定価:¥ 1,530(税込)
特価:¥ 1,728(税込)
発売日:2008-03-18
売上ランキング:Musicで6013位
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Amazon人気商品ランキング/ダンス・エレクトロニカpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16275/総ページ数:1628 最終更新日:2008/05/16 Stainless Style
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-03-18 売上ランキング:Musicで6013位 Music / 通常24時間以内に発送 The Empire Collection: Mixed, Unmixed & Remixed
特価:¥ 1,924(税込) 発売日:2008-05-06 売上ランキング:Musicで23608位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 期待を裏切られる良さ♪ 聞き込む程に心地よく流れますね。 潜在意識に働き掛け、感覚を呼び覚まされるような…。 顕在から潜在へと、否定から肯定へと、導かれて行きます。 カスタマーレビューピックアップ
サシャさんは、ミックスアルバムが多い方ですが(DJなんで当然ですが) Airdrawndaggerというオリジナルアルバムも作ってます。 そのオリジナルアルバムが完璧な出来で、次作を心待ちにしながら サシャさん名義の作品は、見たら買ってます。 最近、オリジナル曲シングルのリリースが続いたので ”アルバム完成か?!”と興奮しましたが、 シングル3枚をリミックス&まとめた物をリリースされました。 各楽曲はいい感じですが、コレクション的要素は否めません。 アルバムが出るものと思い込み、我慢してテンションを上げて、 ちょっとがっかり”しそう”でした。 このような形態で作品をリリースするのは 煮詰まって諦めたか、もしかしたら方向性が変わって仕切りなおしたか 次作でしか判断出来ませんが、 これはこれで散漫ながらボリュームがあり満足・・・・と思いきや 目玉はディスク2の最後にありました。 何かサントラらしい表記がありますが、 ヤバイ・・・・とてもヤバイ40分が来てます。 未来派野郎カスタマーレビューピックアップ 「音楽図鑑」と並んで、坂本龍一の脂の乗り切った音が聞けるアルバムです。 〖7.大航海 Verso lo schermo〗を始めとして、狂気スレスレの才気を味わうことがきます。脂ののった腹身とともに、そのハラワタも小骨も食べつくせそうな勢いで。この10年ぐらいの癒し系(? 緩み系? それとも和み系…なんでしたっけ?)に繋がる曲もあり(〖2.黄土高原〗、〖9.Parolibreo〗)ます。 無人島に1枚だけ持っていけるとしたら「音楽図鑑」を、もう一枚許されたら「未来派野郎」です。1ヶ月限定滞在だったら、こっちを選ぶかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 「速度」を意識した作品です。若かりし頃の坂本さんの傑作です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの認知度は知らないが 坂本龍一屈指のマスターピースの一つであると確信している。ポップな曲としみじみ聴かせる曲が絶妙に混ざり アルバム全体として実に芳醇な味わいである。冒頭のアップテンポな曲の中に 映画「ブレードランナー」のセリフをミックスしているのも 時代を感じさせるものがあり あの時代のポップな文化を思い出す。ブレードランナーもカルト映画の地位を堂々と確保し 続々と「完全編」であるとか「最終編」等が公開されて カルトなファンが詰めかけた時代であった。そんな時代を強く惹起させ なおかつ今聴いても新しく なにより 素晴らしいというところが このアルバムの凄さである。 カスタマーレビューピックアップ 「黄土高原」と「バレェ・メカニック」だけで買いです。 初めてこの二曲を聞いたときに、坂本龍一の「ある一面」は完成した印象を受けました。 バレェ・メカニックの最後の歌詞を見ただけで感動した覚えがあります。 音楽図鑑に比べると「ややとがった」部分もあり、かつ「よりメロウな」部分もあり、音楽図鑑で「耳が納得しきれない」方にはオススメアルバムと言えます。 カスタマーレビューピックアップ
シンセサイザーの音自体はあんまりそれまでの教授の各アルバムと比べるとオリジナリティーは出ていないかも知れないけれど、サンプリング音の曲ごとの取り入れ方は半端じゃなく快感です。教授が「ポップス」を作るとき、いろんなリズムを使いますが、これまでのアルバム中一番普通っぽくそうしたリズムを一見使っている風に見せているのもこのアルバムだし、また同時に「カッコイー」のもやっぱりこのアルバムな気がする。それでいて「大航海」みたいにハードなテクノに歌曲を乗せて、相変わらずいろんなスタイルの音を重ねている姿勢は教授でしか味わえないものじゃないかな。おまけになるけど、1stアルバムから今日まで教授のソロには凄くかっこいいギタリストが参加しているアルバムは教授自身も元気なアルバムな気が個人的にはしてます。(渡辺香津美、鈴木ケンジ;ごめんなさい、漢字が判りません、アート リンゼイ・・・)「US」にはこのアルバムからは3曲しか入っていないけど、他に素敵な曲がいっぱい詰まってるから、もし最近教授のファンになった人がいたら、ぜひ聴いてほしいです。また、最近の教授の映画音楽が好きでファンになった人には「Parolible」という佳曲を聴いてみてほしい。ただ美しいだけでもない、ただ情感に訴えるだけでもない、ごちゃごちゃもしていないけどシンプルなピアノのみでもない(ピアノソロでもいい曲ですが)、絶妙で微妙で繊細な表現がそこにはあるから。それこそ僕の一番好きな教授の部分です。 FACE TO FACEカスタマーレビューピックアップ
実に有名なヒット曲をハウスっぽくカバーしたCD。 楽曲としてはノリも良く、まとまったアルバムです。 そして、この選曲はこのCDの持つ意味にあるのです。 CDの売上1枚に対して100円がsave the childrenに寄付されます。 ザ・モスト・リラクシング〜フィールカスタマーレビューピックアップ 聞く人のイマジネーションを掻き立てる名曲ぞろいです。全ての曲がメロディアスで耳に心地よく、選曲センスの高さが伺えます。 目を閉じて聞いているだけで、自分の中に「大切な何か」が戻ってきて、体が熱くなる感覚を体験する事でしょう。 このアルバムのヒットを皮切りに、他社からも続々とリラクゼーションアルバムが発売されましたが、未だにこのアルバムを越えるものはありません。このアルバム自体も、シリーズが続いていますが、これが1番よいですね。 カスタマーレビューピックアップ ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。 聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。 他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。 しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。 リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ どれも馴染みのある曲ばかりで、聞いていて癒されます。 買っても損しないと思うし、ずっと流し聞きしていてもいいと思います。 癒されること間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを買ったのは昨年ですが、タイトルどおりの作品です。 きっかけは通販盤のフィールのCMですが、ハマる曲が多いのが特徴。特に「ブシンドレ・リール」はCMの映像のイメージが強かったのかインパクトが強い。空耳アワーにも登場した「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は感動的ですよ。 テレビ等で使われた曲がほとんどで、耳にしたことがある人も多いのですが、ぜひ聴いてほしいアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
5年ぶりに引っ張り出して聴いてみた。そういえばこの頃からクロスオーバーやイージーリスニングという言葉が聞かれ始めたのだな、と思い出しつつ感じるのは、その頃に強く思った、まだまだ自分の知らない音楽は世界に溢れているということ。「feel」第一作なだけに、曲の選者たちの、これも教えたい、あれもはずせない、という想いからか、いちばんおいしいところばかりを聴かせてくれている。 ①のアディエマスはNHKスペシャル「世紀を超えて」シリーズのオープニングテーマ曲。ミレニアム期において、それまでの人類100年と、その先の100年への課題を提起した名シリーズだった。そのテーマの中でこの曲が担った役割、イメージ作りは非常に大きかった。この曲から想像されたイメージは、1万人見れば1万通りの時代の狭間に立つ人類への見方が表れてきたはず。声色の癒しの中にこそ引き立つ、戦争の悲惨さを見た人もいたかもしれないし、そこから生まれくる新しい生命へ託す未来を見た人もいたかもしれない。曲が最後、一気に盛り上がる瞬間、番組の映像は戦火に佇む老婆の瞳の中へズームアップしてゆき、その戦火を映しこんでいた。 SHIFT - NISSAN CM TRACKS -
特価:¥ 2,210(税込) 中古品¥1178 より 発売日:2003-12-26 売上ランキング:Musicで11945位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここ数年で膨大な量が発売されている企画もののコンピレーションアルバムだが、また一つ面白い企画のアルバムが発売された。 これは最近発売されているクルマCMの曲を集めたアルバムの中では、一つのメーカーのCM曲を厳選しているところが評価出来る。 「えっ!あれはああいうタイトルの曲だったの!」と目からウロコが落ちるだろう。 特にあまりメジャーとは言えない曲もピックアップされているのは特筆出来るし、伊集加代子率いる「ザ・シンガース・スリー」の「世界の恋人」は、1970年代後半から1980年代前半の今は無きバイオレットやスタンザの売られていた頃の日産を思い起こさせて懐かしい。 カスタマーレビューピックアップ フリッパーズギターの恋とマシンガンが収録されていない。 インストだが新録音(メンバーの手によるものではない)だったので聴ける機会はないものかと思っていたのに…… あれはかなり長い間CMで流れていたし、反響もあって日産のCMソングとして欠かせない存在であった筈なのに。 レーベルの違いくらいならコンピレーションだから大丈夫な筈。やっぱり二人のOKが貰えなかったっていうことかも知れないけど、粘らなかったレコード会社がとても残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 低重音のビートから、軽快なポップス。そして、クールなロックまで、多種多様なCD。 家で聞いても、車で聞いても、歩きながら聞いても、病院のベッドで聞いても、飽きないCDは、そう簡単には見つかりませんが、このアルバムはその数少ないCDの一つです。 私の人生で買ってよかった音楽CDの一つと言っても過言ではありません。 このCDはあなたの生活に、安らぎorハイテンションを必ず与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ アップルPowerMac G5のPVに使われていた、Fatboy SlimのWhat A Fool Believesがメチャメチャかっこよく、収録されたCDをひたすら探していました。 遂に見つけたそのCDには他にもI Fought The Lawなど、やはりアップルのCMと共通の楽曲が!! ニッサン、アップル両社のセンスの高さが覗えるクールでお得なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
最初は、迷いながら購入しかし最高でした。 曲を聴いているとなつかしいの一言。特にマット・ビアンコの WHAT A FOOL BELIEVES大好きです。 もちろん、ティアナでドライブの時に聴いてます。 Super Departureカスタマーレビューピックアップ コンピアルバムに収録されていたi-depの曲を聴いて このアルバムでi-depデビューした私です。 カバーを開け、付属のブックレットを開くと 楽しさ&かわいさ満点!! コンセプトが簡潔かつダイレクトに伝わってきました。 CDをかける前からもうこのアルバムが 間違いないものだということを実感。 1.Where is?でドキドキワクワク感を見事にあおられてしまって、 2.Sign of summer、3.Don't stopと続くあたりで i-depのプロデュースしてくれたこの旅行を すっかり楽しんでしまっている自分がいました。 全16曲とあるわけですが メリハリ緩急をつけ、要所をグッと捉えて離さない 見事なツアーです。 3.Don't stop / 12.Jump! が私がこれまで聴いた どんなラウンジ(クラブ?ハウス?すみません、疎くて)系の曲よりも 聴いていて幸せになれる 最高のハッピーチューンでした。 最近、Freetempoや、FPMを聴いていたのですが このアルバムを聴くと 彼らを優等生だなあと感じ、 i-depは優等生ではないけれども すごく周りを和ませてくれるクラスメイトのような気がしました。 当分の間、このアルバムはヘビーローテーションです。 カスタマーレビューピックアップ ジャンルとしてはクラブジャズということだが、 とてもポップでキュートでせつない感じ。 オリジナリティが強い。絶対に世界で通用する作品。 特に6曲目の『Mystic music』はvocalistである Canaの高音のコーラスがきれいで心が洗われる感覚。 この手の音楽を聴いて初めて泣いてしまった。 i-depのことはあまり知らなかったのだが、 カフェ系やラテン系の様々なコンピレーション アルバムに楽曲が収録されていて、 どれも素晴らしく良い作品だった。 それで勇気を出して試聴せずに購入してみたら とても心地よい作品で、自分の選択は間違って いなかったのだと感じた。 ポップで心地よく聴きやすく、歌モノが多いので 多くのリスナーにおすすめできる作品。 カスタマーレビューピックアップ なんか一言で言うとそんな感じになります クラブジャズと一応なってるんだけど・・・・ なんか可愛い、こんなタイプの曲ってあるようであまり無いんですよね いやーでもそれは置いといてこれは一人で聞くよりみんなでっ!! 若い人が集まる店頭のBGMでっ!! って感じですねー パーティーチューンとまではいかないけど なんかちょっとした友達同士で聞こうって感じになるねえ お洒落でポップでキュートって感じな曲が多く 気楽に聞ける面があります でも、男性には受けるか・・・なぁと思ったりも 自分は好きなんですけどねえ。 カスタマーレビューピックアップ たまたまHMVで視聴しましてもう即購入しました。かなりツボです!知れてよかったです。 ピチカートファイブの小西さんやリップのDJ FUMIYAさんなどの音が大好きなんですが i-depの中村さん!久しぶりに聴いてて幸せになれる音を発見しました。 飛行機のコンセプトのジャケやブックレットもセンスが良くてかなりツボです こういうのずっと望んでました。 カスタマーレビューピックアップ
このCDについて何か言えと言われたら、この言葉しかないでしょう。 しょっぱなからやってくれました。鳥肌もんです。ぞくぞくしてます。こんな音楽があったんだと、久しぶりに感動してます。 なぜって?このCDには、笑いあり、涙あり、愛ありなのです。 2006年の夏、悲しいことが多すぎます。戦争も無くならない、ミサイルも飛んでいる。 そんな時にハッピーになれるこの音楽は貴重なのです。世界のみんなでこのCDを聞いて幸せになれたら、なんて、考えてしまいました。(Mystec Music) CDを聴いたら、彼らのライブを是非とも体感してください。旅はまだ始まったばかりです。 はらいそ
特価:¥ 2,232(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2005-03-24 売上ランキング:Musicで27520位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ”はらいそ”とは、ポルトガル語でパラダイスのことだそうな。なんといってもYMO結成のきっかけともなった3人の顔会わせである。今聴くとアナログシンセの音がやけに心地よい。細野さんのアルバムのうちで一番好きなアルバムがこれです。私的には、テクノ以前の細野さんが大好きです。また、最近ティンパンで原点回帰してるみたいですけど。タイトル曲は名曲!トラディショナルの安里屋ユンタも低音の細野節が絶好調です。くせになります。ポカポカと足下から暖まる感じ!人生に迷っているときに効きますよ、これは。 カスタマーレビューピックアップ 「泰安洋行」にもひっくり返ったが、これも凄いねぇ。当時よくこのような「趣旨」のアルバムを作らせてもらえましたねぇ?いやいや参った。この歳になって今更彼の昔の音を聴くなんて恥ずかしいのですが、聴かないで済ませてしまうほうがもっと恥ずかしいことですね。音楽好きな日本人なら聴くべき音でしょうね。万華鏡のような音の洪水。あっという間の世界一周。・・・・例えの形容が出来ない。 カスタマーレビューピックアップ 1977年頃の細野晴臣は、それはもう怖かった。 なにがというと、そのルックスがである。前歯は真っ黒、目はギョロギョロ、やせ細り髪はぼさぼさ。 おんなじ時期のストーンズのキースリチャーズ(ほとんど廃人)と、見まごうばかりの不気味さである。 そして、その音楽ときたら、、。 イエローマジックオーケストラのデビュウ当時、中学生だった僕は、友達の部屋でこのアルバムを拝聴した。 友人の兄所有のもので、「これが彼らの元となったアルバムだよ、」との解説付きでした。 僕は、このアルバムの異様さに口をあんぐり。まさに「ドン引き」した。 なにこれ!東京ラッシュ?インドネシア人が「ナニアノネ」と歌い、沖縄?フジヤマママ?おっ!YMOだ、なんか鐘が鳴ってる、えっ?なに?モアベターよ?えっ?終わり? 、、、。想像を超えた音楽に、冗談抜きで震えあがったものである。 そんな僕が、その後時を経て、細野氏のソロワークを集めるなぞ思いもしなかった。 僕のもっているのは、88年のCD化再発のもの。 10年以上たって、僕はこのアルバムの魔力にとりつかれたのである。 最近、僕は知り合いになった音楽好きの若い人たちに、このアルバムを盛んに勧めるが、その反応は、一様に「いいねこれ!」である。 軽自動車の1BOXで、ばかでかい音で聞く奴や、ほとんど毎日のように聞き、(うちの息子のように)いっしょにハミングする中毒症状を表す者も出てきた。 30年を経てもひとつも色あせない。それどころか、常に新しい発見があり、新規のファンをどんどん取り込む。 このようなアルバムが、日本のポップシーンで存在することを、私はとても誇りに思うし、ほとんど奇跡だと思っている。 (リマスター盤ほしいな、、、。) カスタマーレビューピックアップ クラウンからアルファに移籍してのソロアルバム。当時、苦悩していた細野さんは新バンド結成を企てるも頓挫。 その代わりに製作されたのがこのアルバム。 ディスコミュージックとそれまでの自身の音楽をミックスしようと試みたアルバム。 ただ、ここでその試みは半ば中途半端な結果になっている。 が、それは後にYMOという最強カードを切る事で完成するわけで、この「はらいそ」はその前夜祭のようなものとして位置付けられるのではないでしょうか。 とは言っても豪華な前夜祭ですが…。 カスタマーレビューピックアップ
本作は、YMO結成前夜に作られた各メンバーのソロ作(細野:はらいそ、高橋:サラヴァ、坂本:千のナイフ)の1枚。 M6の「ファム・ファタール〜妖婦」では3人がそろって演奏しており、この曲を作った後に有名な「こたつ」「おにぎり」 の会合があったそうです(知らない方は、こたつ、おにぎり、YMOで検索してみてください)。 なお、M9「はらいそ」の最後の「この次はモアベターよ」の「次」はYMOを指しています。 そういえばこのセリフ、森高千里が自分のアルバムで引用していましたが、彼女は細野さんといろいろ共演してましたね。 さて、手持ちの32XA-226(1988年8月リリース、初CD化時のもの)と比較してみました。 音の厚みが増し、アタックはエッジが効いていています。 個々の音の分離もよくなっていて、「あぁ、ここはこんな感じだったのか」と新たな発見もありました。 購入する価値ありです。 DRAGONカスタマーレビューピックアップ 発売して15年位だが、 邦楽でこれだけ、心地の良い電子音なテクノはこの作品だけだ。 コミックバンドのイメージが強く出てたが、 真面目なテクノサウンドになって来たのが、前アルバムのビタミンとこのドラゴンの2作品。 カスタマーレビューピックアップ 前作『VITAMIN』のテクノ路線がレコード会社と揉めたものの、思いのほか若いリスナーに支持されて好調だったのが電気GROOVEに自信をつけたのか、今作はより深くテクノを追求すると同時に全体的にポジティブで明るいムードが漂っている。 邦楽のアルバムでここまで90年代のテクノを体現した作品は無いと思える。 単純にテクノが聴きたいのなら『A』よりこっちを聴いた方が良い。 具体的に言うとアンダーワールドや、当時ドイツで流行っていたハードフロアー等の影響が強い。 卓球さんは当時「テクノはロックに変わる新しい音楽」と発言していた。残念ながら日本ではその後R&Bが主流になってしまうのだけど、当時はそういった海外の音楽とリアルタイムでリンクする石野卓球の先進性がかっこ良く見えたものだ。 音はどこを取っても文句のつけようが無いテクノサウンドとなっている。 前作にも増して全面的にアナログシンセTB-303が大活躍している。TB-303を使い倒していると言っても過言じゃない。 ポンキッキで取り上げられた「ポポ」はちょっとマニアックなアレンジで収録されている。 シングル「虹」は卓球さんが海外の海岸でマジックマッシュルームを食べながら聴いた波の音からインスピレーションを受けたらしい。そこだけ時間の流れが違うかのようなサウンド。涅槃から響いて来るようなNOKKOの声もすごい。 電気GROOVEは本来毒舌で批判精神旺盛、ともすれば歌詞が攻撃的になりがち。 今作は歌詞が少ないのもあってか、電気GROOVEのそういった部分は少なくなっていて妙にLOVE&PEACEな空気が漂っている。 逆にダークでナゴム的な部分が次作『オレンジ』では強く出てしまうことになる。 カスタマーレビューピックアップ 「虹」は確かに名曲。だけど、それ以上に素晴らしいと 思うのが9曲目の「ブラジリアン・カウボーイ」です。 ビートの乱れ打ちと決めの感傷的なループが絶妙に噛み合った とんでもなくカッコいい曲。ブレイクを挟んだ後の展開は、 つき抜け具合が見事。石野卓球が真摯に音楽的快感を追求して いたのがわかります。個人的に電気で一番好きな曲です。 まりんによる7曲目もなかなか。電気は完璧ネタに走った曲も 多く、ディープなテクノリスナーからは敬遠される向きも。 実際に曲の良し悪しは激しいですが、少なくともこの作品は 真っ向からテクノを捉えており、全体的にもレベルが高いです。 カスタマーレビューピックアップ 電気グルーヴの中ではおふざけ、お笑い要素は一番少ないアルバムです。 比較的真面目なテクノ音楽を展開していっています。中でも「虹」はそれまでの イメージを覆すようなストレートでとても美しい曲です。 ただ最初に書いたとおりおふざけ要素が少ないので電気グルーヴのアルバムという 点から見るとちょっとつまらない、退屈と感じるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの作品で初めてテクノというものに触れた気がする。今作は電気グルーヴのアルバムでは比較的硬派なインスト色の強いものになっている。その中でも私が特に薦めたいのは散々言われていることだが「虹」である。 それは階段を一つずつ上がっていくと、気がつけばとんでもなく高いところに来てしまったような感覚である。音が重なっていくことでここまでの感動があるとは思わなかった。是非ヘッドホンで一音一音を確かめながら聴いてほしい。この曲が日本だけでなく海外でも高く評価されている理由がわかるだろうと思う。 Beautiful House |
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