定価:¥ 2,464(税込)
特価:¥ 2,464(税込)
中古品¥1945 より
発売日:1994-06-16
売上ランキング:Musicで84736位
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Amazon人気商品ランキング/ニューウェイヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2013/総ページ数:202 最終更新日:2008/07/27 Please Don't Ever Changeカスタマーレビューピックアップ パブロック自体 特定の音楽形式を持たなかったが何れのバンドもアメリカ音楽のベーシックな部分と接触する志向性を持っていた。Nick Lowe,Ian Gommを有するBrinsley Schwartzはカントリーロック的なフィーリングを看板にR&B,オールドポップス・ロックンロールからレゲエに至るまで幅広い音楽を独自のアレンジで聴かせる「英国のThe Band」と呼ばれた。 本作は彼らの5作目でDave Edmundsがプロデュースした次作"The New Favourits Of"と並んで彼らの代表作と呼ばれている。 #1 イアン・ゴムの名作でスタート。レゲエの軽快なビートに軽やかに乗る#2 3連ロッカバラードの#3 クリケッツの演奏で英国でヒットした ゴフィン/キング作の#4 前作収録のロカビリーブギナンバーをLive収録した#5 後にRockpileで再演される#6 Nickさん作ラテンナンバーの名曲#8 '73年に「ヒッターズ」の変名でリリースされたレゲエナンバーのカラオケ#10と個々の楽曲のクオリティは高く、雑多な音楽性さえ微笑ましい。 英国ビートグループの伝統を受け継いだ粋なアンサンブルを聴かせる「愛すべき野郎ども」による名盤です! カスタマーレビューピックアップ
レトロっぽく響くロックンロールが満載の作品で、アルバム全体で聴かれるチープなオルガンの音色がたまらない。タイトル曲である4.などで特に強調されるノスタルジックな雰囲気は嫌が応でも古き良き時代という言葉が脳裏をかすめるだろう。ブリンズリーというグループのコンセプトを考えるとこのアルバムが最もそれに相応しく聴き応えがある作品だろうと思う。メキシカンと言うか何と言うか・・まあ8.のタイトルにもあるようにそんな雰囲気もあり、とにかくHOTな作品である。1.はイアン・ゴムの代表作の一つで自身のソロ・アルバムの一作目「サマー・ホリデイ」にて再演している曲である。6.はロック・パイルで再演される曲だが、こちらの方は若干緩めのよりパブ・ロック風の演奏である。英国ロックとは言っても様々なタイプがあり一言で語るのは不可能だが、このアルバムはそんな英国ロックの端っこを良いポジションで保っている傑作アルバムだと思う。また大半の曲がニック・ロウの作品であり、彼のファンならこのアルバムは必聴である。 Two Rainy Nights: Live in Seattle & Porltandカスタマーレビューピックアップ 最近地味だったジョー・ジャクソン。この20周年ライブもあんまり期待しないで聞いたら、これがすごかった。もともとライブは素晴らしい人でしたけど、従来はテンションが高すぎることが裏目に出ることがありました。 今回はめちゃめちゃ気合が入っているだけでなく、円熟と言うか適度なリラックス感すらあって 演奏に瑞々しさみたいなものすら感じます。20周年ライブで’’瑞々しい’’なんて普通ないですよ。N&D2の曲など『こんなに良い曲だったのか』と改めて見直した次第。もちろん最強のべーシスト、グレアム・メイビーもいます。 このコンサートは日本盤DVDも出てますが、各曲の演奏がフェイドアウトなのでこのCDの方が遥かに良いです。 埋もれさせておくには勿体無い名盤です。 PS.メーカーさん、あとは前に出た2枚組みライブ盤(これも名盤)のリミックスをお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム“NIGHT AND DAY 2”のライヴツアーの内容です。 各曲、スタジオ録音のアレンジよりライヴアレンジの方がアップテンポで聴きやすいと思います。毎度ギターは使ってなく、代わりにヴァイオリンとチェロのストリングスを入れ、スーのパーカッションとグレアムのベースとジョーのピアノが絡んで、非常に美しい音を奏でてくれます。ラストの“Slow Song”は、1コーラスから2コーラス、間奏、と序々にフェイドアウトしてエンディングを迎える感じが特に美しい。 ジョー・ジャクソンのライヴ盤はいろいろ出てるけど、私はこれが一番好きです。 Shout
特価:¥ 1,584(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2005-06-14 売上ランキング:Musicで85054位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DEVOの実質的ラストアルバムにあたるのが今作「SHOUT」 アルバムの表ジャケからしてDEVO爆発って感じで良いです。さらに中ジャケでも爆発。 で、内容はというと… 1曲目のSHOUT、10曲目のARE YOU EXPERIENCED? ぐらいしか印象に残っていません。 何か物足りません。 今までのDEVOの名作と今作を聴き比べてみると、曲のヒネリ方が何か違う感じがします。 今作もDEVO独特のヒネリは効きまくっていますが、そのヒネリが聴く側にはあまり伝わってこないのです。 「バンドメンバー間の関係が悪くなってしまったのだろうか?」 「DEVOサウンドの生みの親のマークがスランプにでも陥ってしまったのだろうか?」 私は今作を聴いていると、何かこういう事を考えてしまいます。 本来のDEVOではありません。 しかし、今作の10曲目に収録されている「ARE YOU EXPERIENCED?」は、 DEVOの歴代の名曲の中でも屈指の名曲です。 この一曲だけでも是非必聴あれ。 カスタマーレビューピックアップ
曲の感じがちょいとDEVOらしくないと思いました。 一般大衆向けです。 今までの曲と比べて、サウンドが非常にきれいだと思います。響きもきれいで、ボブ1のギターも、ピッチがあってます(笑)マークの音程も、合ってます(笑) 非常に聴きやすいです。しかし、DEVOォッ!つう音を期待していると、…んん?って感じになるでしょう。 四曲目の、The 4th Dimensionには、ビートルズのディ・トリッパーのメロディが入っていて、面白かったです。 Are You Experienced?は、本当にいい曲です。いろいろモメた曲らしいですが。私はこの曲がDEVOの中で一番すきです。 Plastic Lettersカスタマーレビューピックアップ 77年発表の2nd。アナログ・シンセがビュン!!ビュン!!うなりを上げたと思ったらキンコンカンとベルが鳴り響く1.が絶妙。シングル・ヒットした2.のような50年代ポップス・サウンドは次作の布石。ポップだけどケバケバしくないのが魅力。4.はパンクっぽい曲で次作以降はこのタイプの曲は急速になくなっていくので、このアルバムまでの初期の魅力を集約していると思う。一応はパンクの一派として登場したんだけど、現在ではオールディーズなポップスをパワー・ポップ調に演奏しているグループと見た方が自然かも。ただポップなだけじゃなくて品があるのがこのグループの特徴。ポップなロックンロール・バンドをお探しなら絶対お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
77年発表の2nd。アナログ・シンセがビュン!!ビュン!!うなりを上げたと思ったらキンコンカンとベルが鳴り響く1.が絶妙。シングル・ヒットした2.のような50年代ポップス・サウンドは次作の布石。ポップだけどケバケバしくないのが魅力。4.はパンクっぽい曲で次作以降はこのタイプの曲は急速になくなっていくので、このアルバムまでの初期の魅力を集約していると思う。一応はパンクの一派として登場したんだけど、現在ではオールディーズなポップスをパワー・ポップ調に演奏しているグループと見た方が自然かも。ただポップなだけじゃなくて品があるのがこのグループの特徴。ポップなロックンロール・バンドをお探しなら絶対お薦めです。 Dream into Action
特価:¥ 1,234(税込) 中古品¥780 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで15280位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 85年発表の2nd。ワン・マン体制で作られた前作と比べると本作ではブラスやストリングスを加えてサウンドに幅を持たせた感じだが、トータル的なサウンドにはあまり変化はない。ベースには弟のマーティン・ハワード、ドラムスにはトレヴァー・モレイスが参加しており、基本はこの3人による演奏のようだ。特にベースはスラップを強調した固めでシャープな音であり、相性はすばらしく良いと思う。(実際にはFM系のシンセ・ベースも多いとは思う) この人のサウンドは英国風というよりもどちらかと言うとドイツ的な硬質な部分を強く感じるが、本作ではやや英国風の憂いのようなものを感じる。曲的には申し分のないものばかりだが、ど派手な1stと3rdと比べてしまうと若干地味とは言えるかもしれない。シングル・ヒットしたファンクっぽい1.がまずカッコ良い。同じくシングル・ヒットした2.では涼し気なフルート風のシンセ・リードが非常に印象的だと思う。この2曲でのブラスの導入はかなり効果的だ。3.はスラップ・ベースが全面に出たリズム重視の曲。途中に登場するFM系の流れるようなシンセの音色が素晴しい。4.は次作でフィル・コリンズを迎えて再演される曲だが、ピアノの弾き語りをメインにしたこちらのテイクも捨て難いと思う。 全体にちりばめられたあの時代の“音”がとにかくたまらない作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 1985年3月、発売されたハワードの2枚目のアルバム。シングル・カットされた1曲目の「Things-」は、英国だけはなく、米国でも大ヒットとなる(トップ10入り)。同年8月には二度目の来日。まさにハワード全盛期のアルバム。 4曲目の「悲しき願い」は、翌年、フィル・コリンズを迎えて、ニュー・バージョンでシングル・カット。これもハワードの代表的なシングルの一つになった。なお、アルバム収録のものは、オリジナル・バージョン。個人的には11曲目の「Look for-」(たしかシングル「Look MAMA」あたりのB面に収録されたはず)も名曲だと思う。 1枚目のアルバムの良さにはかなわないものの、ハワードの楽曲のすばらしさが良く伝わってくる作品。個人的には3枚目のアルバム「ワン・トゥ・ワン」の方が好きだが、決して悪くない、ここち良いテクノ・ポッブのアルバムである。 なお、シングルのチャートとしては、このアルバムに収録されていたものまでが、比較的いいセールスを記録しています。3枚目のアルバム「ワン・トゥ・ワン」の収録曲(「All I want」など)からは凋落傾向をたどってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ キャッチーなメロディーと見事なシンセアレンジで酔わせてくれた人物。適度にファンキーでダンサブルなポップスを展開。やはり曲がよい。この人の作曲能力の高さに注目してほしい。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
80年代、まだシンセサイザーが出はじめたばかりの頃、しなやかな指先でそれらを自由に操り「音の魔術師」と呼ばれたハワード・ジョーンズの初期最高傑作アルバムです。 このアルバムがコンポで流れている間、あなたは彼の魔法にかかっています。リビングのハイビスカスの周りの空気がすこし赤く揺らいでいるような、愛犬バディーが言っている事がわかるような、窓の外の空にオーロラのようなものが・・・。ジャケットと同じ幻想的な彼の部屋へちょっとお邪魔できます。 後にフィル・コリンズとのデュエットで大ヒットする「No-One Is To Blame」のオリジナルバージョンも素敵ですが、「Why Look For The Key」のような切なさがひしひしと伝わる曲や、「Hunger For The Flesh」のような彼の倫理観を感じるような曲もたまりませんよ!。 Get Readyカスタマーレビューピックアップ この作品がリリースされるすこし前くらいの時期なんてニューオーダーのアルバムは全て日本盤廃盤状態、若い音楽ファンなんかにも全く知名度のない過去のバンド扱いだったが、何故かこの作品リリース直前頃になって、日本のロックフェス出演などで若い音楽ファンに急激に認知され出して、リスペクトするアーティストもやたら出てきて、いつの間にかかなりの大物扱いとなってしまった。彼らの不遇の低評価時代を知る身としては嬉しいやら驚くやらなんか不気味と言うか・・・・。つい最近なんて日本の車のCMソングになってましたからね。ニューオーダーが日本のCMソングになっているなんて15年前くらいのファンに言ったら誰も信じないよ。・・という風に実は彼らの全キャリアのなか今が最も知名度が日本であるという不思議な現象になってしまったが、本作は年齢的には立派なおっさんバンドとなっても驚異的に若い音作りで、永遠に新人バンドみたいだ。音はダンス色が抑えられギター主体で音がクリアすぎる気がしないでもないが、やはりメロディの冴えは衰えずで、復活作にありがちなリハビリ感は微塵もない。 カスタマーレビューピックアップ 凄くカッコ良かった。もっとNew Orderを知りたくなった。 素晴らしいアルバム。 「60 miles an hour」、「CRYSTAL」のギター入るところ鳥肌立った。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは初めてNewOrderを聴く人にはお勧めできない。なぜならこれは最新New Orderの一断面であり、これを初めに聞いてNew Orderがどのようなバンドなのかと考えるのはちょっと無理がある。20年近くNew Orderを聴いてきた私にとっては最新なのに懐かしい感じがするアルバムである。最近のインタヴューでバーナードは昔の音楽の良さを再認識していると言っている。つまりはこのアルバムは80年代前半の「気分」で新しい曲をやってみた、のかもしれない。最初にNew Orderを聴いてみるにはベスト盤1枚(The best of New OrderでもInternationalでもどちらでも良い)とLow Life からRepublic までのオリジナルアルバム1枚とを合わせて聴くことをお勧めする。そのあとからこの最新アルバムを聴けば「よく分かる」。 In Outer Space
特価:¥ 1,231(税込) 中古品¥799 より 発売日:1998-11-17 売上ランキング:Musicで65354位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ゴーゴーズのジェーンとのデュエット曲「クールにきめて」が入ってるめずらしい一枚。スパークスを知らなくてもディスコに通った人は聞いたことあるのではないでしょうか??これでスパークスも日本で世間に知れ渡って、有名になるかしらと思いましたが・・・でした。日本盤は相変わらず変な曲名だらけだった気がします。売る気あるのかないのか、またして奇抜な曲名でひこうとしたのか・・・そのまんまなのか・・・スパークスはこうでなきゃいけないのかも。 Repeat When Necessary
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1050 より 発売日:1991-04-12 売上ランキング:Musicで81348位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の5作目。コステロ作の1.がヒット。デイヴらしいパプ・ロック作だが、前記の1.などフレッシュなパワー・ポップ的な曲はたくさんあるようで、実は少ないので貴重な一曲だと思う。演奏はもちろんロック・パイルで、全盛期の彼らの演奏に文句などつけられるはずもない。選曲も“らしい”ものばかりで、パブ・ロックのファンなら気に入る事は間違いなし。11.には作者のヒューイ・ルイスがハーモニカで参加。2.はグラハム・パーカーの曲。9.はフィル・スペクター風のサウンドが美しい。ガールズ・トークはやっぱりデイヴのテイクが一番カッコ良いです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、ロックパイル(デイヴ・エドモンズ、ニック・ロウ、ビリー・ブレムナー、テリー・ウィリアムス)名義で発表された5枚(デイヴ3枚、ニック1枚、バンドで1枚)の中で、最も演奏のテンションが高い!特にデイヴのアコギなんて、いつ弦が切れるんじゃないか、とこっちがハラハラするくらいのパワー・ストローク。「GIRLS TALK」や「HOME IN MY HAND」は、それぞれコステロ、ブリンズレーのヴァージョンと比較すると火薬の量がケタ違いだし、「DYNAMITE」の各パートの盛り上がりも尋常ではない。ただただ倒されます。茶色のスーツ、カッコいいぞデイヴ! カスタマーレビューピックアップ 親方、絶好調です。 心地良いロックンロールが聴くことが出来る爽快盤。 ロックパイルの面々との息もぴったり。悪かろうはずがない。 全11曲、「デイヴ・エドモンズ魂」の目白押しである[Repeat When Necessary]を何度も繰り返して聴くべきだ。 カスタマーレビューピックアップ
1979年の作品です。ニック・ロウとの蜜月が最高の一枚。覇気が違います。頑固一徹ロックンロールしてきた男にパンクがマジックを与えてくれたとゆうのも根っこが同じだからでしょう。グラハム・パーカー、エルビス・コステロの曲をやっててこれがまた良いんです。ニック・ロウの「レイバー・オブ・ラスト」と兄弟アルバム。一緒に聴くと楽しいよう。 Duty Now for the Future
特価:¥ 1,653(税込) 中古品¥1116 より 発売日:2005-02-22 売上ランキング:Musicで38264位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ポリシックスの出現で再評価されたDEVO。しかし、先にポリシックス聴いてしまうと、この音は物足りないのでは?テクノというには音がスカスカだし。ポリシックスの弾け具合に慣れてしまうと、DEVO聴いても欲求不満になるだけでしょ。あくまで先祖として捉えましょう。最近過大評価が目に付きます。 当時はパルコのCMに出たりしてプロモも過激で最先端なバンドだったんだけど、結局面白かったのは1STと2NDだけでした。というかその後に出たレア物「ハードコア・ディーボ」シリーズだけなんですけどね。 アンソロジーが日本でも売れたらしいけどあとちょっとで中古屋に放出されるはず。それまで待て。 The Curse of Blondieカスタマーレビューピックアップ 9月の来日に備えてお勉強?のために購入しました。 (最近も活動してたって知らなかったんです・・・) 全体的にいいですよ!あの洗練されたメロディは健在でした。特にgood boysはほんとにBlondieらしい良い曲で大好きになりました。おまけのbonus videoも面白かったです。ピエロの最期のシーンに合わせて曲の最期に流れるピアノのメロディも哀愁漂ってていいです。2回続けて見てしまいました。 Debbyの魅力は昔と全然変わってないです。 カスタマーレビューピックアップ
聴けば聴くほど味の出る、作品として落ちつきと深みのあるアルバム。年を重ねてバンドもデビーもロックに精神性を持ち込む円熟を見せている。輪廻転生までも歌っているし、味わい深い佳曲が並んでいる。ラップ、ストレートロック、民謡(沖縄)、バラード・・・。 デビーの声は再結成以降の方が好き。高音が出なくなったなど無粋なことを言う人もいるようだが、実は高音もちゃんと出てるし、それに加えて中音から低音は若い頃には比べ物にならない充実ぶり。中年女性にしか出せない凄みがある。歌の上手さ表現力が年齢と共に格段にアップしている。ブロンディー再結成前にはジャズバンドで歌っていた時期もある人だ。本当に歌が上手い。毎日聴いても飽きない、というか、毎日聴きたくなる声だ。 |
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