定価:¥ 2,730(税込)
特価:¥ 2,505(税込)
中古品¥2157 より
発売日:2007-02-07
売上ランキング:Musicで527位
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Amazon人気商品ランキング/フォーク・ソフトロック・AORpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15303/総ページ数:1531 最終更新日:2008/07/27 イマージュ 6 six<シス>カスタマーレビューピックアップ Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。 image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なっ たものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、 演奏者の方々の大半がいつもimageシリーズでおなじみの方々ですし、古澤氏も過去 image1でアサド兄弟と共演しています。カルロス・ヌニェス氏もゲド戦記に関わった からではなく、前回のimage5から素敵な演奏を披露しています(^-^) カスタマーレビューピックアップ 私はイマージュを初回から所有して聴き続けています。 今回のイマージュは全体的に音の響きによって空間表現されている曲で構成させています。ミニコンポ等で聴いている方には表現されている空間が現われないと感じます。音の奥深さなど非常に難しい面が有ります。是非良質なオーディオをお持ちの方にはお勧めいたします。 音楽的にもそれぞれとても聴きやすい音楽ですから、何気ない生活の一部として聴いて頂いても結構と感じます。 カスタマーレビューピックアップ 全体的な曲目は去年から今年にかけて、支持が多かったり好評があったものばかりで【初めて聴く】という方も、思い出すんじゃないでしょうか。 最近は、またクラシックが流行ってきているそうで。嬉しいですね。その延長上での曲もふんだんに入っているので、何だか楽しいですよ。 やはりCDや演奏会など・・・、曲目の最初の曲はいずれも肝心で、感情がそこから上がったり下がったりするという重要性を持っています。 それをふまえて、出だしはなかなかじゃないでしょうか。フラダンスという優雅で純粋な音色で最初を飾るというのは、なかなか度胸がいるものです。なぜかって?奇抜なイマージュだからですよ(笑) 曲を聴いてみて、その聴いたままの感情を頭の中で創造していってみてください。それがイマージュの意であり、演奏者達の望みでもあるでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
イマージュ・シリーズは1から購入しており、クラシークシリーズも大好きです。 ただし去年の5から志向が変わったように思えます。歌モノも歌詞はなかったですし・・癒しというよりPOPSよりになり、4迄にあったようなアフリカや中東アジアの民族音楽、フュージョン、単館系映画音楽、フレンチ、正統派クラシックをクロスオーヴァーにアレンジした曲等、様々な国の音楽やジャンルがあり新しい音楽の発見があったのですが、去年の5からは新しく生まれ変わりすぎて?残念だったのですがそれでも数曲は個性的な新鮮な楽曲はありました。 そして今回の6の収録予定曲はイマージュでおなじみのアーティストの方々の曲ではありますが、「明日の記憶」「ゲド戦記」「県庁の星」「アジアンタムブルー」「博士の愛した数式」「フラガール」「アルゼンチンババア」のテーマ曲やトリノオリンピック・フィギュアスケートでよく流れていたトゥーランドット、しかものだめまで!タイアップばかりで商業主義丸出しでちょっと残念です。 前回では収録がなかったゴンチチの未発表楽曲や、今年で引退のオーボエ奏者宮本文昭さんの娘さんのバイオリニストの方が、MISIAやケミストリー等を手掛けた松本俊明さんの書き下ろし曲は気にはなりますが・・ Little River Band - Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 個人的に最も好きな「Night owls」と「Take it easy on me」はもとより、メロウな魅力に溢れる「Reminiscing」とウェストコーストサウンド風な「We two」やロック色の強い「Play to Win」、ディスコ調の「Happy Anniversary」。こうしてベスト盤を聴くと、時期が異なるとはいえこれほど多岐にわたる音楽性を内包したバンドだったのか、と認識を新たにしました。 その一方で「美しいコーラスのハーモニー」という一貫性を除けば、ある意味「ミュージシャン」としての力量があるが故にその時代の音楽を「上手にコピー」し過ぎたのか、「Little River Bandってどんなバンド?」と訊かれても「コレ!」という「アーチスト」としての明確な方向性が見えないのも事実。「レッテルに捕らわれない音楽」もしくは「イージーリスニング」系という便利な言葉だけでも説明は難しいです。あるいは、これからがLRBの本領発揮だったのかもしれません。 何にせよ、80年代にジャーニーやTOTO、イーグルスにドゥービーブラザースなどに親しんだヒトには聴いてハズレ感はないバンドではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 彼らのコンピレーション盤ではライノから1994年に出た『 Reminiscing: 20th Anniversary Collection』がその曲構成、ライナーの充実度、リマスタリングの効果などから今も変わらず決定版だと思います。けれど、「All Tracks 24-Bit Digitally Remastered」の表記に惹かれて買ってみました。ゲインが上がり、高域に伸びを感じさせるリマスタリングはこのグループの持ち味をさらに生かしていて好印象。けれど、このベスト盤には要注意なポイントがあります。81年のヒット曲「Take It Easy On Me」がどういうわけかオリジナルバージョンではないこと。オケはよく出来たコピーという感じ。ボーカルはまるで違っています。コレ誰が歌ってるんでしょう?また、アルバムバージョンは渾身のギターソロが聴ける8分を超える長尺曲「It's A Long Way There」が(恐らく)シングルバージョン(4分14秒)になっていること。このあたりきちんと表記して欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ 日本では今ほとんど話題に上ることもないリトル・リバー・バンド。一聴するとイーグルスやドゥービー・ブラザース的ノリの爽やかなウエストコーストロックという感じだが、やはりそこはオーストラリア出身だからか、彼らのような“土臭い海”ではなく“大きく広がった南の海の香り”がする。セシリオ&カポノみたいなハワイっぽさもあったり。 雰囲気的には晴れ渡った青空の下爽快にドライブ・・・といったところだが、意外に夜のドライブにもぴったりはまったりもするのでどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ オーストラリア出身のロックグループのベスト盤です。以前より6曲も曲数が増えて さらに彼らの世界が 楽しめます。デジタル・リマスター効果は 抜群でまさに青空に響き渡る風のように 楽しめます。選曲も文句なしにベスト・オブ・ベストに なっています。 カスタマーレビューピックアップ
リトル・リバー・バンドといえば、イメージ的にはジャーニ、イーグルスなんかと、似ているバンドだったと思う。ジャーニが熱くなりすぎ、盛り上がりすぎる中で(それもノリノリでよかったのだが。)、ポップだけどイーグルスのように大人的にうまくまとめているのが彼らだったと思う。車の中でもはずかしがらずに聴けるところがよかった。 今、改めてベスト盤を聴いてみて、トト、エアサプライがAORであるのなら彼らの音楽はAORにも近い。僕は好きですね、個人的に点数は高いですよ。それに加えて質のいい曲が多く全18曲、77分ちょっとなら掘り出し物ですよ、これは。 Paint the Sky with Stars: The Best of Enyaカスタマーレビューピックアップ 私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。 本当にこのCDにあえて感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…) この中のどの曲も好きです。 Synchronicityカスタマーレビューピックアップ 何と言っても"Every Breath You Take"の1曲でこのAlbumはバカ売れしてしまった (勿論、他にも良い曲が収録されてますYo)。 Billboard総合Chart、唯一のChart-Topperであり、このAlbumも唯一のChart-Topperを記録。 名実ともに超Major Bandの仲間入りを果たした、正に記念碑的Albumである。 それまでの個性派Bandの代表格的存在だったPoliceがこんなにもPopで売れ線の曲をProduceし、自ら演奏し、歌うとは、とても想像できなかっただけに、正直驚いた。 そして、さぁこれから10年は出すAlbum全てが売れまくるだろうという時に、突然解散したのには、もっと驚いた。 さらにその後も三者三様に、音楽の最前線で活躍できるその実力に、驚かされたのだが、ここにきて再結成?したのは何ぞや? PoliceにはYesやAsia、その他多くの過去に輝かしい歴史を残すBandの真似をして欲しくなかったなぁ。 再結成って、私的にはどうしても後向きの行動としか思えないんだよなぁ。 あーあ... カスタマーレビューピックアップ 昔のレコードで言うA面(1−6)とB面(7−10)とで趣向が違う、ポリスでは珍しいコンセプトがはっきりしたアルバムです。 今から考えると、メンバーの方向性の違いが現れているとも思えます。アルバム全体としてはテクニックと凝ったアレンジとが見事に融合し、ポリスの最高傑作と言っていいでしょう。 こんな究極のアルバムを最後にして消えるなんて寂しすぎます。 11曲目におまけ曲が入ってますが、オリジナルのように11曲目は聴かずにアルバムを聴き終える方が、アルバムの雰囲気を堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ 1983年に発表された超有名なアルバム(今の人はわかんないか)。Stingのソロとは異なり、結構サイケなアルバム。米のアルバムチャートでマイケルジャクソンの1位を4週間にわたり阻止したアルバム。 完成度は非常に高い。このアルバムを聴いてバンドを始めたくなった。ギター、ベース、ドラムの最小構成ながら、インパクトある楽曲が並ぶ、もちろん捨て曲なし。私の中では、80'sの最高傑作の一つ。 なぜ、日本では評価が低いのか理解できない。 カスタマーレビューピックアップ 元パンクバンドとは思えない精巧さと緻密さ。楽曲の良さはもちろん、メンバー3人の個性的な音が雑妙で絶品。特にドラムのスチュワート・コープランドは最高の一言。歌うドラムをロックでやってしまっている。こんなドラマーロック界にはいないぞ・・・ アンディー・サマーズのギターも燻し銀だ。自ら「僕のやっていることはjazzだ」言い放つとおり一筋縄でいかないギターサウンドだ。ソロ活動も格好いい! スティングについては何も言うまい。。。あの声は呪文か。。。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム発表の数年前の来日時に、当時の人気番組「夜のヒットスタジオ」に出演し、口パクで「De Do Do Do, De Da Da Da」を歌ったとき、正直「なんじゃ!こいつらは」と思いました。その曲が収録されたアルバム名が「銭やった。揉んだった。」では、どう考えてもキワモノですよね、、。 ところがさにあらず、前作とこのアルバムで、恐ろしくアーティスティックな面を見せつけ、後世に残るグループの地位を確立してしまいます。このアルバムのすごさは、大ヒットした、キャッチーな「Every Breath You Take」から、ハードロック調のタイトル曲まで、いろんな要素の音楽を一枚のアルバムに取り込みながら、それをポリスの名のもとに一貫した音楽として聞かせているところでしょう。個々の曲の完成度の高さもさることながら、全体を通して、ほとんど無駄のない音の配列には、ただただ脱帽。彼らのセンスのよさがプンプン漂っています。このアルバムのツアービデオも発表されていますが、ぜひそちらも見ていただきたいものです。こちらもすごい作品です。 Touch of David Foster
特価:¥ 1,962(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで20963位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 名曲「After The Love Has Gone」が目当てで、他の方のレビューを参考に、このアルバムを買った。 After The Love Has Goneと言えば、Earth, Wind & Fireの代表曲として有名だが、こちらは、kenny・Gのサックスが光るインストメタルで、ムード満点。 大好きだったラジオ番組の最終回で流れた曲で、私にとっては、オリジナルよりもこちらの方が思い出深い。この曲ばかり、何度もリピートを繰り返すことが多い。 カナダが生んだ天才音楽家・David Fosterが手がけた優れたナンバーが収録された良い作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 確か、このアルバムをテープで買ったのが最初でした(マレーシアのハイアットホテルで)。帰りの飛行機の中、ウオークマンで聴きまくり‥。殆ど映画のサントラ(2曲目、3曲目、7曲目、8曲目、14曲目)で、これを聴いてから映画を観るといいかも‥。個人的には、ベストヒットUSAのスポンサーだった某タイヤメーカーのCM曲に使われた、4曲目も好きです。 カスタマーレビューピックアップ デイヴィッド・フォスターが手がけてきた様々なアーティストの名曲を、こうしてベスト盤という形で聴くと、改めて彼の並外れた音楽的才能に感動するばかりだ。とにかく名曲ばかり、究極のベスト盤と言ってもいいだろう。「グローリー・オヴ・ラヴ」、「スルー・ザ・ファイアー」はもちろん、「モーニン」、「ナッシン・ユー・キャン・ドゥ・アバウト・イット」、「セント・エルモス・ファイアー/愛のテーマ」など、どれも完璧なまでにデイヴィッド・フォスターのセンスの良さが光る永遠の名曲ばかり。メロディの良さだけでなく、アレンジ面でもずば抜けた才能を発揮するアーティストということは今さら言うまでもないが、例えばこのアルバムでは「ウィンター・ゲームス」のような曲でそれが強く感じられる。それにしても彼のピアノは本当に美しく、心にいつまでも響く。 カスタマーレビューピックアップ 兄が車の中で聞いていたんだけど、私も欲しくなったので買いました。 入っている曲、全部goodです。 30代~40代の方には耳障りの良い、懐かしい曲だと思います。 私は70年代・80年代の曲が好きなのですが、これもかなり気に入りました♪ カスタマーレビューピックアップ
本作品は80年代に大活躍していた彼の手がけた作品のおいしいとこだけを取り上げており、彼の魅力を知るには最適ではないかと思います。得意のバラード、彼独特のリズムアレンジで跳ねたナンバー、キーボードプレイヤーとしてもセンスの光る音使いが華麗なナンバーなど、さらにそれがヒットチャートを賑わしたオリジナル曲を中心に構成されているので、飽きることなく聴けるイイ作品です。その中で私が注目した曲は「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴ-ン」。オリジナルはアース・ウインド&ファイアが最初で後にエアプレイでもリメイクされている曲ですが、本作品ではケニ-Gのソプラノサックスがフューチャーされたインスト曲にリメイクされていて、これが私にとって味があり、また癒され、さらにしみじみと心に染み入るアレンジワークがされていて、非常に心地よく聴けました。これだけでもこの作品を手にした価値があると私は思っています。全体的には彼の色が濃く出ているナンバーばかりですのでデビットフォスターに興味ある方へおススメしたい作品です。 シェパード・ムーンカスタマーレビューピックアップ 最初の曲Shepherd Moonは かなり素晴らしい・・・ まるで夢の世界に誘われているみたいです。 7曲目は映画の主題歌として使われたようですが、アルバムVERSIONは英語ではなく、ゲールで歌っていました。何故かはわからないですが、僕は英語VERSIONの方が好きです☆ あと11曲目は まるで風のような曲です。 このアルバムのテーマは 僕にとっては 「夜の魔法」 そう思えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 数百回もの多重録音によって作られた独特のケルト・サウンド。「オリノコ・フロウ」の大ヒットから3年。メジャー第2作(*) が完成した〜1991年作品。 三拍子(ワルツ)に乗ってエレガントな旋律を奏でるシングル曲「カリビアン・ブルー」が特に素晴らしい。「オリノコ〜」よりも優しいサウンドで、個人的にはエンヤのNo.1ソング。シングルは短縮ヴァージョンだったが、アルバムはもちろんフル・ヴァージョンだ。 更に、彼女の母国語である「ゲール語」で歌われる「ブック・オブ・デイズ」も耳を引く。ちなみにトム・クルーズ主演の映画「FAR AND AWAY」の主題歌に抜擢されており、こちらは英語で歌い直され、EP化されている。 英語曲半分、ゲール語曲半分といった構成だが、ヒーリング・ミュージック的なサウンドにより、馴染みのない言葉でも違和感を感じない。メロディーはケルトであるが、シンセを多用、あくまで現代的なタッチで仕上げたのが大ヒットした秘訣だろう。また、サウンドから想像する通りの素晴らしい美人で、ルックスも完璧(これも大事な要素)。 衝撃的デビューを飾った「ウォーターマーク」の1,000万枚を更に上回る、1,200万枚を記録。今も更新中である。日本でのブレイクはもう少し後になってからだが、内容でNo.1は、やはり本作ではないかと思う。 (*) メジャー・デビュー前に、BBC放送の特番用に制作された「ケルツ」というアルバムがある。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、広大な大海原に注ぎ込む豊かな水流、水平線を遠くに臨む詩情あふれる田園風景といった特有のヴィジュアルイメージが思い浮かんできます。 ところで、"Shepherd Moons"というタイトルですが、1つしかないはずの月が"Moons"と複数形になっているのは、ケルト文化ではそれぞれの月齢の月が違った意味を持っているからではないでしょうか。 ところで、エンヤの生年月日について一言申し上げたいことがあります。 公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。 エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。 実は、筆者が生で取材した情報によると、どれも1962年生まれとしか考えられません。 誕生日ははっきりしませんが、このアルバムのライナーノートには、1991年9月現在で「今年29歳を迎える」とありますから秋ごろに生まれていると見られます。 これはパスポートに書かれた情報によるものでしょう。 エンヤのような正当なケルト人は、恐らく古くからの慣わしで誕生日をケルト暦で祝うのでしょう。 公式サイトで公表されている生年月日はケルト暦の日付ですが、作成者がこれを西暦と勘違いして、誤った誕生日を伝えているものだと思われます。 カスタマーレビューピックアップ この人のサウンドは一般的な洋楽といったジャンルからすれば、きわめて異質な感じを受けます。 彼女がアイルランド北部に近い片田舎の出身であること、あるいは曲によっては、母国語であるゲール語で歌われていることから、よく「アイルランドの大自然」を描写していると言われることがあるわけですが、これは前知識、先入観があってのことで、実は私の場合、その透明感のある声・奥深い響きから、初めて聴いた時の感想は「非常に厳粛」な音楽であるということでした。それは、まるで教会で賛美歌を聴くような感覚に非常によく似ています。このアルバムにおいては、4,7,12がゲール語、11はラテン語であるらしいのですが、こうした私の発想によって、言語の選択などはどうでも良いことでした。 また、サウンド的にもシンセサイザーが盛んに用いられているわけですが、ヴォーカルに溶け込んだ、非常にしっとりとしたアレンジであると思います。 エンヤ自身はクラシック音楽からスタートしているので、発声の基本がしっかりしていることや、アルト的な響きを持っていることが、さらにこのサウンド作りに大きく寄与していて、こうした点も含め、このアルバムは非常に完成度の高いものになっています。 現在でも彼女の音楽はCMでも使用されていますが、変な言い方ですが決して「軽いサウンド」を選ばないことが彼女の素晴らしいところではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1991年リリース。彼女のセカンド・アルバム。イギリスで1位を記録するほかアメリカでもビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・インという超ロング・セールを記録した大ヒットアルバム。 エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。 彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。 最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●) Dangerous
特価:¥ 1,266(税込) 中古品¥1206 より 発売日:2004-05-17 売上ランキング:Musicで22245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファーストシングルのBlack or Whiteでの「白いですけど、何か?」とでも言いたげに肌を露わにするマイケルとCG映像に当時の人達は大きなインパクトを受けた(このショート・フィルムはTVではカットされた後半が凄い)。Jamでの打ち込みサウンドでそれまでのマイケルの音楽のイメージが払拭されている。Can't Let Her Get Awayまでそのノリで凝った曲が続くのだが1曲がやや長いか。Remember the Timeは民族ダンスを取り入れて面白い。Heal the WorldとBlack or Whiteはマイケルらしい曲で安心出来る。Dangerousはダークな曲でこれがかっこいい。 メッセージ性の非常に強いアルバムであり聞けば聞くほど楽しめるアルバムであり映像があると更に楽しい作品である。 カスタマーレビューピックアップ マイケルのCDは基本的に録音がすごく良いと思いますが、このリマスタリング盤はしびれます、1991年当時発売の物を今まで聞いており、特に不満もありませんでしたが、この盤は圧倒的に音圧から何まで違います。だからといっても1991年盤も良いんですけどね。 スパーンってな感じでスピーカーから音が出ますよ。 カスタマーレビューピックアップ このCDはジャケットの仕様から見て、1991年発売のDANGEROUSのリマスター盤です。音質が良くなっているものだということです。このアルバム事態、90年代最高の作品で彼の前作BADと同じぐらいのセールスを出すぐらい素晴らしい曲が全14曲入っています。8曲目には日本でもCMで使われていたBlack or Whiteが収録されています。またラップ調の曲やロックバラードなど、様々聴けます。お勧めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 2つの録音が行われたわけですが、ここにはその2つの録音から7曲ずつ計14曲が収められています。1~6・14曲目がライリーとの録音で、残り半分は前3作から続くクインシー・ジョーンズ組ともいえるミュージシャン達を集め、曲に応じてビル・ボトレル(この人は前作から)とブルース・スウェディーン(プロデューサーとしても活躍していますが、本業の録音技師の方でもかなりビッグになっています)を助手に使いながら作られたものです。で、お解りでしょう僕が心配は必要なかったといったわけが、7~13曲目の質をみれば充分これだけでも大ヒットしていたはずです。 カスタマーレビューピックアップ
天才の作品集。一見、何気なく、印象が少ないかのように聞こえる音楽であるが、よく聞くと相当コアな音使いをさりげなくやっている。また、パーカッションの使い方がすばらしい。 Talking Book
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1179 より 発売日:2000-03-21 売上ランキング:Musicで12424位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 商品の説明でも十分だが恐らく中学生が聞いても気に入るであろう名盤ですわ( ^ω^)。You Are The Sunshine Of My LifeとSuperstitionが一応最も有名な曲でしょか。You And IやBlame It On The Sun等優れた名曲が揃っています。曲が長すぎず手軽に何度でも聞ける本当に超傑作アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 理解できない事を信じると、被害を被ることになるのさ、迷信なんかに惑わされるな! スーパースティションはスティーヴィーの曲の中で最も好きな曲だ。 そしてこの作品から始まったスティーヴィーの偉業も迷信や既成の概念からの逸脱だ! カスタマーレビューピックアップ 柔和で甘美なこの曲に耳を澄ませば どこまでも幸せな気持ちになれる。思わず笑みがこぼれる。 スティーヴィーは僕のサンシャイン。 いや皆のサンシャイン。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、スティーヴィーワンダーの代表曲のひとつ「You Are the Sunshine of My Life」から始まる。バラード系の曲の比率が高い。 6曲目の「Superstition]は、元はスティーヴィーがジェフベックに曲提供した曲である。ジェフベックはBBAのアルバムのためにこの曲をレコーディングしたが、スティーヴィーがこのアルバムで先にリリースしてしまったため、ジェフベックが怒ったという曰くつきの1曲。 そのジェフベックだが、9曲目の「Lookin' for Another Pure Love 」にギターで参加している。ジェフベックもスティーヴィーの音楽が大好きであるため、とても愛に満ちたギターが聴ける。 カスタマーレビューピックアップ
前作"Music Of My Mind"の制作でシンセサイザー等による独自の創作スタイルを確立し、その経験はStevie自身に大きな自信を与える事になった。そして、前作よりもクオリティと完成度のハードルを高く、そしてより多くの聴衆に受け入れられやすいように大衆性も考慮した今作"Talking Book"こそStevie Wonderのキャリアを語る上で欠かせない名盤だ。 このアルバムの成功をきっかけに、この作品と並べて「黄金の3部作」と謳われた"Innervisions"と"Fulfillingness' First Finale"、そして2枚組の大作"Songs in the Key of Life"と立て続けに大成功を収める事となる。そしてStevie Wonderが世界的なトップアーティストとしての地位を確立する事となる。 このアルバムも前作と同じく、Malcolm Cesil、Robert Margouleffの2人とコンビを組みシンセサイザーを主体とする制作となっている。そしてソウルやR&Bという枠を飛び抜けて、様々なジャンルの要素を取り入れた強力なサウンドはこれまでのような黒人聴衆のみだけではなく白人達にも訴えかける力があった。作品に込められたメッセージはより内省的な色を帯びStevie自身の言葉が前面に押し出されている。 何よりもこのアルバムに収録されている楽曲が全てシングルになってもおかしくない位の出来映えで、僕個人的に全ての曲が心に残る大事な楽曲でもある。芸術性と大衆性を丁度良いバランスで配置し、そしてStevieが持つ絶妙なメロディメイクがより作品自身の魅力を深めている。"You Are The Sunshine Of My Life"、"Superstition"のような名曲は彼のキャリアの中でも飛び抜けている。そして究極に美しい"You And I"に、甘酸っぱいセンチメンタルな気持ちにさせられる"Tuesday Heartbreak"や"Blame It On The Sun"。どれを取っても見事な出来でこのアルバム1枚の中で何度も感動させられた。人々の心に残る素晴らしい名盤だと思う。 クロージング・タイムカスタマーレビューピックアップ この作品は、不器用で人間臭い人々への深い慈愛が感じられる、素晴らしいアルバムです。作者がこの作品をリリースしたのはなんと24歳。酒で無理に老成させたようなしわがれ声と、少しカントリーを感じさせるメロディは、彼が幼い頃強い興味を持ったという、昼間とはまったく違う顔を持つ酒場の大人達への深い憧憬の表れなのだと思います。一つひとつの曲にいろいろな情景が浮かびます。真夜中のハイウェイを駆け抜けるトレーラー、ドライブインの壁に掛かった黄ばんだ何かのポスター、明け方の清掃車と掃除夫、大声で何かを叫んでいる浮浪者。――朝もやによって、少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのには最良な時間です。何かに悩み、疲れ、眠れずに朝を迎えてしまったような時に聴いてみてください。デビュー作にして「Closing Time」。その意気がぐっと心根に沁みる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ トムのレビューでは腐るほど言われてるけど、老成しすぎ。これ24歳の青年が作ったとは思えない。なんか酸いも甘いもかみ締めた大人の音楽って感じ。とはいってもトムのアルバムの中では若々しい部類です。SMALL CHANGEやBLUE VALENTINEなんかこれの比じゃないから。声もまだ枯れてないし。なんとなく温かい気持ちになるんだよなーこれ聞くと。この人はほんとにいい曲を次から次に書くので、大好きです。とくにこのアルバムはピアノ弾き語りが超美しい。 カスタマーレビューピックアップ 一般にトム・ウェイツのトレードマークとされている、あの深いしゃがれ声ではなく、かすれてはいるが、まだ若々しさの残るクリーンな声で歌われている。それがまた切ない。 イーグルスで有名になった一曲目、突然の恋に戸惑う二曲目、別れたかつての恋人へ電話をかける懐かしさと悲しさを歌う六曲目(この歌詞は直接恋人に語っているのではなく、交換手に取り次いでもらっている間に、昔を思い出しているのだと思う)、あまりに純粋な愛の告白である九・十曲目、夜更けに自分の過去を見つめ未来への決意を切々と歌う超名曲十一曲目など、はっきりいって捨て曲などない。誰もが持つ、人生への不安や悲哀、そして希望を飾らずに歌いきった名盤だ。もっとも、この後も常に変化しつつも同レベルのアルバムを発表し続けるトム・ウェイツの存在そのものが奇跡的でもあるのだが。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のイントロだけで、決定的な何かを見た気がします。 聴き始めてしばらくの間は本当にこのアルバムしか聴けなくなっていました。 タイトル通り、閉まった酒場で独り静かに奏でているような、後のいずれ の作品よりも寂しく、突き抜けた感傷があります (個人的には「土曜日の夜」がそれ以前の、開店時間に流れてる音楽、 て感じがします)。 この作品に出会うまでのあらゆる体験、思い出が音の中で流れているのを 自分は感じました。特に1や5、11ではそれが際立っていた。 波長が合う人にとっては、この上なく心に突き刺さる歌の数々。 少なくとも僕は死ぬまでこの作品を大好きだと思います。 本当に言うことなしの作品は、正直レビューに困ります。気持ちを表したい のだけど、どの言葉でも伝えきれないです。 カスタマーレビューピックアップ
トム・ウェイツのデビュー作。独特のしわがれ声で渋いキャラクターですが、曲としては佳曲が並んでいます。イーグルスのカバーで有名になった①だけでなく、書き溜めた名曲を一気に披露、というところか。それにしても当時24歳にしてこの人生を知り尽くしたかのような曲と詩はなんなんでしょう。15歳の頃から5年間ピザハウスで働いたという経験の賜物か。全般にシンプルな演奏ですが、それがかえって彼の歌を心に染み込ませるには良い感じで、特にピアノのけだるさが良く似合っています。 Dusty in Memphis
特価:¥ 1,483(税込) 中古品¥1084 より 発売日:1999-02-16 売上ランキング:Musicで48240位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 遅れてきたDustyファンです。AtlanticでMemphis録音というラインからこのCDにたどり着いたのですが、間違いなく名盤です!英国女性ポップス歌手随一の黒っぽさと歌唱力を持った彼女をMemphisに連れてったAtlantic首脳の目の付け所は流石。Arethaの白人版を狙ったのは明らかですが、R&Bで押さずにソフトな曲を噛ませたところがいい塩梅で音楽的成功のカギでしょう。これで売れてりゃDustyの評価も大きく変っていたはず。14曲ものボーナストラックもライナーも素晴らしいです。買いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは名盤『ダスティ・イン・メンフィス』に14曲もの 貴重なボーナストラックを追加した正に決定版です! ここには最も輝いているダスティがいます! 音質も”ライノフォニック”で最高です! 春夏秋冬、朝昼晩、何時でもどんな時も彼女の音楽は似合います! 是非、一人でも多くの人に彼女のこのアルバムと出逢って欲しいです! |
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