定価:¥ 1,549(税込)
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発売日:2002-08-19
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Amazon人気商品ランキング/プログレッシヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5164/総ページ数:517 最終更新日:2008/07/26 Cycloneカスタマーレビューピックアップ 78年発表の11作目。前作発表後のピーター・バウマンの脱退によって黄金時代のトリオ編成が崩れ、本作では新たにスティーヴ・ジョリフ(vo、fl、k)、クラウス・クリーガー(dr) の二人を加えた4人編成となったが、スティーヴは本作のみ、クリーガーは本作と次作のみの参加となり、結果的には臨時的な体制となった。しかしながら作風でこそ状来通りの大作主義 (アルバム全3曲) だが、専任ヴォーカリスト/フルートと専任ドラムスの参加がTDに与えた影響はかなり大きく、サウンドがこの時期のTDにしてはポップでカラフル、そしてシャキッとした印象になっている。 1.は坂本龍一の『千のナイフ』を彷佛とさせるボコーダーの後、哀愁のヴォーカルが登場する歌謡曲のような親しみやすい曲。ドラムスとシンセの持続音を軸にしたシンプルな演奏だが、シングル・カットを意識 (もしくは実際にした?) したであろう前半部分と、中盤からのフルートの登場と絶妙のシンバル・ワークと新加入組の活躍もさるものながら、TD独特のシーケンスとの噛み合いはかなり良好であり、この展開は非常に楽しめる。TD流ジャズ・ロックという趣きだろうか?フルートは時にジェスロ・タル風であり、ヴォーカルは特別うまいとは言わないが、ドイツ的な雰囲気を漂わせた硬質な高域を持っており、魅力はある。2.はニュー・ロマンティック的な雰囲気を漂わせたテクノ・ポップ調の曲。やはりヴォーカルを全面に出している。3.は従来通りのTDらしい曲だが、重圧さと共にポップさを兼ね合わせた後のTDを彷佛とさせる部分も持っている。リズム・マシーンのようなタイトで軽めのドラムスがシーケンスと非常にマッチしており、それだけでも本作は聴く価値があると思える。 カスタマーレビューピックアップ タンジェリンが、初めてボーカルを導入して 物議を醸し出したアルバム。 アナログ盤ではB面を「マドリガル・メリディアン」1曲で20分強も使っている。 その迫力といったらすさまじい。 冒頭のボーカル曲は好みが分かれるところだが、 もう、当時の困惑はどこへやら。 そんなことすら愛おしい。 聴いていて吸い込まれそうになる、この頃のタンジェリンが一番好きだ。 エドガー・フローゼは息子とは演らないでほしい。 カスタマーレビューピックアップ
TDでボーカル入りのアルバムは少ないと思いますが、ボーカル入りです。 当時の評判は散々だった気がしますが、私はお構いなしに気に入りました。 いまでもbend cold sidewalk,open the gate,i may be late, but can no longer wait, と歌ってしまいます。 TDがシンセがプログレがジャーマンロックがと、先入観にさえとらわれなければ、良い曲です。 本当です。 TD聞く人で、このアルバム敬遠している人がいたら、聞いてみることをお勧めします。 Retropolis
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1639 より 発売日:2000-10-17 売上ランキング:Musicで17482位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 96年発表のバンド名義でのセカンドアルバムに当る1枚です。サウンド的には、魅惑的なギターやキーボードのソロパート、それを支える確かなリズム、ウェットンにも似た哀愁あるボーカル、ドラマティックな楽曲、効果的な音による静と動の対比等々、他のレビュアーも評されているように、まさにプログレ魂炸裂のアルバムと言えばよいでしょうか。但し、70年代に全盛期を迎えたプログレ−とりわけ、イエスのドラマティックな楽曲構成、ジェネシスの叙情性−に加え、90年代のモダン性も兼ね備えているところが、このバンドの凄い所と思います。プログレファンには、是非、お奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ フラキンの作品の中でも、特に聞きやすく、かつ鮮明な印象を 与えてくれるプログレ魂満載の作品ではないでしょうか。 1枚ものでありますが、プログレ好きには堪えられない展開、 少しでもプログレが好きに方には断然お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
バンド名義の第二作はカラフルなサウンドと多彩な曲調による豊麗なる傑作です。郷愁あふれる最終曲まで一貫した流れもありアルバムとしての充実感は最高でしょう。 白眉は劇的な展開に積年のプログレ根性を感じるタイトル・ナンバー、そしてハッセ・フレベリの美声をフィーチュアした代表作といえるシンフォニック・ロック「There is more to this world」。 現在までのディスコグラフィ中オールド・プログレ・ファンには一番のお薦め作です。 John Barleycorn Must Dieカスタマーレビューピックアップ 70年発表の5作目 (ベストを含めて) 。結成してすぐにメンバーの脱退などが相次ぎ、一時期は3人編成でライヴを行なうほどになっていたトラフィックは解散。スティーヴはソロ第一弾としてこのアルバムを製作するが、そこにクリスとジムが合流しトラフィック再編のアルバムとして発表するにいたった。従って実質的にはスティーヴのソロ・アルバムなのだが、力のこもったクリスとジムの演奏を聴くとトラフィックのアルバムとして発表した理由が伝わってくる。 1.はアーシーなインスト曲で、このアルバムの雰囲気を決定している。2.も同じ雰囲気の曲だが、スティーヴの悲し気なヴォーカルとクリスのサックスとフルートが素晴しい。3.はスティーヴのオルガンが大活躍するなかなかの佳曲。4.はピアノが大活躍する軽快な曲。バック・コーラスとの掛け合いが心を打つ。5.はフォーク・タッチの曲6.は感動的なメロディを持ったバラード。スティーヴはソロ作のラストに同じような素晴しいスロー・ナンバーを配する事を長らく続けることとなるが、そのパターンを確率したのもこのアルバムだった。このアルバムはトラフィックの代表作の一つだが、スティーヴが後に発表するソロ第一弾「STEVE WINWOOD」とかなり近い。やはりソロではどうしてもこの作風を具体化したかったのだろう。しかしそのソロ作よりもこちらの方が覇気があるのは、グループとしての楽しさをこのアルバムで再確認したためだと思う。全体的に乾いた質感を持った英国らしからぬ印象があるものの、なぜだかメリケンをほとんど感じさせない不思議なアルバムである。スティーヴの曲作りの妙なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ S.ウィンウッド(SW)にとってブラインド・フェイス解散後のトラフィック再結成第1弾。初期のサイケデリックなポップ色(これなこれでもちろん魅力的)を排した、ソウル志向に英トラッド風味をブレンドした落ち着いた大人の仕上がり。旧LPのA面に当たる1〜3は組曲的に一連のものとして聴くのがお勧め。1はSWのピアノのリフが素晴らしく魅力的なミディアムテンポのソウルジャズ・インストの名品。いまだにその魅力は衰えない。2,3もSWが伸びやかなヴォーカルを聴かせる落ちついた感じの仕上がり。中間部のC.ウッド(CW)のによるフルートソロもなかなか良い。旧B面(5〜7)は当時としては長尺の曲でじっくりと聴かせる。タイトル曲6は大麦の収穫による死が酒として再生するという寓話的な英トラッドのバラッドを題材に、アコギとフルートをバックにSWがじっくりと聴かせる。 ボーナス・トラック(BT)の4、8は熱心なファン向けのものと想われる、トータリティのある本作ではむしろ邪魔な気がする。特に4をここに配するのは編集者の意図を疑う。初めて聴く人は、BTをとばして聴くことを薦める。 またUK盤、日本盤の最新のものは、さらにBTでライブ音源が2曲(+MC)が付く。未完となったLIVE NOMBEMBER(70年)の音源とのことだが、やはりマニア向けの内容といえる。その中で1のライブ・ヴァージョンは、本作でピアノ・リフだったものがハモンド・オルガンで演奏されているのが興味深い。テンポが速く、荒っぽい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ とっても良くできた完成度の高いアルバムだ。逆にそれがこのアルバムの唯一の弱点と言えなくもないが。スティービー・ウインウッドのエッジの効いたパワフルなボーカルとギターやキーボードが炸裂。ソウル、R&B、ブルースをこれほど見事に消化し、ブリティッシュトラッドをまぶした彼はやはり凄い天才。元々は彼の初ソロアルバムとして企画されたらしいが、この3人だけでやり倒したのはけだし正解。現在までの彼のキャリアの道筋のブループリントがここに既に引かれていたことが分かる。スティービーをサポートするキャパルディーの作詞、シンプルなドラミングとクリスウッドのサックス、フルートetc.も良い。この三人の渾然一体となったサウンドが最初から横溢して「クータマラン」状態の38分間でした。本作がLPリリースされた頃(1960年代後半)高校生だった私は、このジャケットが60年代的に冴えないと感じ、購入を控えThe Bandを買った。両方一緒に買わなかった事が非常に悔やまれる。ジャズやR&Bにここまで迫った60年代ロックは本当に凄い。ウインウッド、キャパラルディ、ウッドの3人にただただ脱帽。 カスタマーレビューピックアップ スティーヴのピアノとオルガンによる1のイントロを初めて聴いた時、僕はそのセンスの良さにとても感心し、それだけで、このアルバムが傑作であることを直感し、全く疑わなかった。そしてそれは間違ってなかった。 曲はどれもいいし(ボーナストラックはそれほどでもないけど)、ジャズやフォークの要素を取り入れた独自のシンプルなロックサウンドに、メンバー三人(特にスティーヴ)の見事なセンスが存分に発揮されていて本当に見事。 僕はこの一枚でスティーヴ・ウィンウッドの大ファンになった。 トータル39分30秒の「砂漠のロンドンにあった美しきオアシス」(ピーター・バラカン) カスタマーレビューピックアップ
このUS盤は、UK盤やそのマスターを使った国内盤よりもフィルモアイーストのライブの2曲+MCの分損だと思うかもしれませんが、Jazz界のMichael Cuscunaと双璧を成すRock界におけるreissueの巨匠Bill Levensonがスーパーヴァイズしている2001年最新マスター盤です。しかもこの値段!勿論、名盤!決して損しないと思います。 強いて残念な点を挙げれば、2つのボーナストラックの1つI Just Want You to Knowが、旧A面とB面の間に入っていることです。オリジナルの6曲を通して聞きたいと思うのですが... A Whiter Shade of Pale
特価:¥ 1,643(税込) 中古品¥1468 より 発売日:1997-09-23 売上ランキング:Musicで50794位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 67年発表の1st。青い影があまりにも素晴しい曲のため、かえってグループの印象が弱くなってしまっている感がある。実際にこのグループは青い影を録音した時と1stアルバムを録音した時とではメンバーが違う。思うに青い影のヒットによってアルバムの製作の話が進んだのではないか?とも勘ぐってしまうのだ。実際にアルパムを聞いてみても1.の青い影と次からの曲の雰囲気の違いは若干の違和感を感じるほどだ。もっとも彼らの本質は2.以降の曲であり、1.ほどではないにしろかなり味わい深い曲が揃っている。7.などは代表曲の一つとして押したいくらいの渋い佳曲であり、個人的には大好きな一曲だ。2nd以降は装飾多過となる彼らだが、このアルバムではシンプルにその持ち味を発揮しており、実は曲そのもので勝負した充実し過ぎるほどの佳作である。青い影が目立ちすぎるために評価されないのが残念でならない。何にしてもゲイリーの白人とは思えない渋い喉は最高で、どことなく骨董品のような気品と重量感をこの作品に与えている。 カスタマーレビューピックアップ プロコル・ハルムの「青い影」は、中学生の頃、深夜放送に熱中し、海外のヒットチャートを追っていた頃の思い出の曲です。 ドーナツ盤を買って磨り減るほど聴いた曲です。40年近く経ちますが、その音楽は今も色あせません。それほど大切な曲となっています。 1967年4月に発売された「青い影」は、すぐに世界的な規模での大ヒット・ナンバーとなりました。 この曲は、バッハのカンタータ第114番の「ああ、愛しきキリストの徒よ、雄々しかれ」の主題に基づくオルガン演奏によっている、と紹介されることがありますが、モチーフは似ていませんね。 コード進行をみますと、同じくバッハの『G線上のアリア』(『管弦楽組曲第3番 ニ長調』第2曲『Air(エア)』)のほうがモチーフになっているように思います。 「青い影」のベースの下降ラインが、バッハの『G線上のアリア』のバスの旋律と同じように展開しているのはよく解かります。 バッハのオルガン曲のコード進行は、ユーミンの「ひこうき雲」や「翳りゆく部屋」にもその影響がみられます。 クラシック音楽の影響力の強さは、その後の「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」や「キング・クリムゾン」のブリティッシュ・ロックにも引き継がれていきました。 今聴いても、色あせることのない、永遠の「ロック・サウンド」です。名曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ 「青い影」・・・・・このネーミングの響きだけでも充分に魅力的で 実際に曲をラジオで聴いてからというもの、輸入盤屋を血眼になって 探し歩いた記憶がある。当時このジャケのお皿は手に入らず、編集盤 のような2枚組をやっとの思いで見つけた日は本当に嬉しかった。 タイトル曲は「LET IT BE」などと並んで3大美曲と仰る方もいるとか。 (但しあと1曲に諸説有り「好きにならずにいられない」説や 「A Song For You」説、「Without You」説など紛糾気味) バッハの「主よ 人の望みの喜びよ」にインスパイアーされてゲイリーブルッカーが 作ったと言われているが、重厚なオルガンで奏でられる旋律は当に涙物。 哲学的な詩と共にブリティッシュロックの金字塔といえそう。 エリッククラプトンが大昔にLIVEでゲイリーブルッカーと「青い影」を演ったらしいが 一度で良いからそんな豪華なバージョンを聴いてみたいと今でも思う。 他にもホーンバーグやコンクィスタドールなどの秀曲も入っていて名盤の地位は 今も揺るがない。因みに本盤と「ソルティドッグ」は あのYumingの愛聴盤でもあったと聞いたことがある。 なるほど「翳りゆく部屋」なんて「青い影」を意識している気がする。 カスタマーレビューピックアップ Whiter Shade Of Pale!! なんとあの、世界一有名なスケボーショップ”FTC”の1stVIDEOの冒頭に使われている。Conquistadorもマイクキャロルの時流れています。 名曲って時代に関係なくいいものなんですね 日本のポップスなんて一年ももちませんよね? カスタマーレビューピックアップ
有名な「青い影」は勿論いいけど、他にもいい曲があります。「青い影」みたいなキャッチーな曲が多いわけではないので、合わない人はいるだろうけど。全体に重厚で、バッハの平均律が出てくるなど、クラシックの影響が強く感じさせます。 契約の関係で、国によって収録曲が若干違ったらしいけど、これは当時の作品をまとめて入れています。2ndシングルの「ホンバーグ」も名曲。 Ambient 1: Music for Airportsカスタマーレビューピックアップ 共働きで不眠が続いた頃に、雑誌の紹介で購入しました。 最初は「今までに触れない音楽」のせいか違和感ばかりでしたが、聞くごとに自分の中に沁み込んでいく感じが訪れます。不思議なものです。 やがて、この音楽でなければ得られない充足感に気づき、私にとってなくてはならない一枚になりました。主人は「気持ち悪い音楽」っていうん ですけど。パンクだかロックしか解らない人なので仕方ありません。分かち合える方にとっては幸せな音楽です。 カスタマーレビューピックアップ 1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ 今も昔もアンビエント一枚買うならコレですよね。 ホントに良く出来ている。 ロバートワイヤットにお前は無駄な音の出しすぎ!って 気に入った方は ディスリートミュージックと カスタマーレビューピックアップ 何も考えることなく、ゆったりと落ち着いた気持ちになれます。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
神経が疲労しきって外界の刺激が一切受け入れられなくなった時、唯一聴けた音楽でした。 For Respect
特価:¥ 1,653(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1993-10-15 売上ランキング:Musicで59390位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドンキャバの記念すべきファーストです。 メタリックなギターフレーズが絶え間なく押し寄せる津波のようなロックサウンド。うはあ、これはすげえや。 以降のようなプロクレ的変拍子も垣間見えるものの、どちらかというと立てノリ重視か。 彼らのキャリアのなかでももっとも純粋にモダン・ヘヴィネスを感じられる内容。 90年代のニュー・メタルすら予見していたかのような、早すぎるそのセンスに脱帽です。 複雑怪奇なマスロックとしての本領を発揮するのは「2」からだが、本作でも十分その萌芽を見て取れる。傑作ですねー。 カスタマーレビューピックアップ オリジナル盤が93年ということらしいが、93年当時の自分は何を聴いていたのか!・・・と叱り飛ばしたい気分である。それほどにすばらしく、08年の現在聴いてもまったくすばらしい。 まったくもってもっと早くに聴いておきたかったと思うしだいである。 カスタマーレビューピックアップ
なんだこのカオスパワーは。制御されている部分とアナーキーな部分がうまい具合にブレンドされてブラストしているよ。これはかなりきてまっせ。クリムゾン好きならかまるかも。マグマの噴出のようなロックであります。10点中8点 Works, Vol. 2ファースト・アルバム
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1275 より 発売日:1995-11-01 売上ランキング:Musicで20404位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファウストの伝説的1stアルバム。握り拳を写したX線写真のジャケットは、グループ名に由来する(ドイツ語Faustは「拳」の意)。内容は実に聴き易くおもしろい。少なくとも「So Far」や「Faust 4」よりはるかに「牧歌的」な印象を与える。レジデンツのファーストを好む人であれば、本作も普通に聞けると思う。 カスタマーレビューピックアップ 中身は聞いたことないけどジャケットは知ってるって人もいそう、レントゲンのコブシ。これ、ポストロック聴くのとまったく同じ感覚で聞ける。ていうかこれは現代のポストロックそのものですよ。40年くらい前にこんな音楽が存在してたなんて…ほんとにジャーマンロックの先見の妙というか、斬新さは恐ろしいですね。CanのFuture Days聴いたときも思ったけど。こんな音楽をプログレとかいう範疇でくくってプログレファンのものだけにするのはもったいない。普通のロックファンにもどんどん聴かれるべき。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ出身のプログレッシヴ・ロック・バンドのデビュー作で 71年の作品です。 彼らの音楽性を形容してしばしば‘アヴァンギャルド’と言う言葉が 使用されますが、ノイズと実際の楽器演奏がコラージュされた独特の サウンドは、まるで音楽と呼ばれる事を拒否している様でもあります。 また、当時のメンバーが廃校でコミューン生活していたとのエピソード は無菌培養された毒の特異さを示すと同時に外気に触れただけで 壊れてしまいそうなデリケートさも感じさせます。 おそらく、本人たちはプログレなんてこれっぽっちも意識して なかったでしょうが、この並外れた先進性は間違いなく一線級の プログレだと断言出来ます。 しかし、バンドはアルバムを発表する度に音楽的になっていき、 それがゆえに‘普通’になってしまったのは皮肉な結果でした。 ちなみに、アルバムの世界初CD化が日本で実現した事は快挙だった と思います。 カスタマーレビューピックアップ 聴き手にとってある時は、苦行。当たり前です。夢の世界でしか捉えられない音楽ですから。 夢から覚めたとき、あれはなんだんだ、なんてナンセンスと同じように無意味です。しかしここにあるのは無限の階段。ファウストは現実の足場を踏み外してません。元々、足場の無い音楽です。音楽が気持ちいいとか、向上的とか、プラス思考のみ人にはわかりづらいかもしれませんが、人間、否や生物の記憶の果てにある音響です。 カスタマーレビューピックアップ
カットアップ、コラージュの名作として誉れ高いファウスト1stアルバム(71年作)。 ジャーマン・ロックをよく、ジャーマン・プログレと呼ぶことがあるが、ジャーマンものをプログレと呼ぶからなんだか分かりにくくなるのであって、本来ジャーマンロックの音には、他の欧州プログレのような大仰な壮大さや演奏の超絶テクは皆無なのである。ジャーマンロックが、プログレと呼ばれる所以は、ただ方法論が進歩的であったという理由のみであって、今で言うならば、そのままポストロック的な音につながっている。このファウストの1stも、71年にして、見事にポストロック的な音の強弱のメリハリや複雑なのに軽快な響きを生み出している。だから、このような作品に対して、盛り上げるための展開やグッとこさせるメロディーなどを望む必要はない。 とはいえ、ではここにあるのが、単なる進歩的な実験であり、その後のサンプラー的なものという価値でしかないかというと、全くそんなことはなく、実は洗練されたカットアップ、コラージュであり、軽妙さという意味でのポップさを存分に感じ取ることができると思う。この部分を掬い取ることができれば、その後のポストロック勢に与えている影響の大きさについて、とてもよく理解できる気がする。 Ashes Are Burning
特価:¥ 2,186(税込) 中古品¥1486 より 発売日:1998-09-16 売上ランキング:Musicで38295位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 後にオーケストラが加わり、大仰な作風へとシフトしていきますが、この時点ではオーケストレーションは殆ど目立たず、シンプルな作りです。その分、アコースティックギターの音色とアニーの歌声に純粋に酔える作品ともいえます。 音の仕掛けは少なくとも、楽曲の質は歴代最高かもしれません。イングランドの深い森を思わせる芸術性に満ち溢れた名曲が6曲並びます。ラストを飾る“Ashes Are Burning”は、びゅうびゅうと冷たい風が吹き荒れるような景色の中、ひしひしと感じるのは、透き通った空気の美しさ、もしくは焚き火のささやかな温かさ、といった雰囲気を持った、歴代最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の4作目。前作は名曲揃いだったが、オリジナル・ルネッサンスをなぞったかのような習作だった。本作では彼女ららしいポップな側面が開花しており、タイトル曲のようなグループの代表曲も生まれている。このアルバムでのメンバーはアニー・ハズラム(vo)、ジョン・タウト(k)、ジョン・キャンプ(b)、テレンス・サリヴァン(Dr)の4人となっており、大半の曲を作曲して、ギターで参加しているマイケル・ダンフォードは正式には加入していない。前作までは関与していたジム・マッカートニーも本作からは関わっていないようだ。 従来通りのフォーク/クラシックを消化した素晴しい楽曲が並んでいるが、アニーの高音を活かした一際メロディアスな2.が光る。ちなみにタイトル曲のエンディングで素晴しいギターを聞かせるのはウィッシュボーン・アッシュのアンディ・パウエルである。 全体的にはややあか抜けない雰囲気はあるものの、名盤としての貫禄は十分。初期の代表作としてお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 代表曲tr6を含み、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。 それだけに、サウンド面は非常に充実しており、ジェネシスらにも通じる美しく、叙情的な曲調に乗せて、泣きのg、シンフォニックなkeyにタイトなリズムセクションが絡み、聴き応えがあります。 ただ、このバンドの評価・好き嫌いが分かれるのは、このバンドの顔と言うべきアニーハズラムのvo。彼女のあまりにも澄んだvoを、このアルバムの美しさを増していると見るか、緊張感を減じていると見るかで評価が分かれると思います。 個人的には、彼女のvoで、緊張感あるプログレが、美しいフォークミュージックになった感があるので、星4つ。ドラマチックで緊張感あるプログレサウンドをお好みの方にはあまりお奨めできないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
英国プログレは70~75年に最盛期を迎えている。このアルバムもやはりそう。ロックがまだまだアートしていた時期。たしかにこのバンド、いろんなエレメントを消化して楽曲を組み上げている。ニューエイジでいまさかんなワールドミュージックを引き込むことである。そんな隠し味を持ちつつアルバムの完成度+楽曲の充実がここに提示された。これを聞くとのどかな田園風景を思い描いてしまう。ラナレーンだってやはりこれから影響されているはずだ。キーワードは『エレガンス+田園風景+プチノーブルな雰囲気』。10点中9点 詠時感~時へのロマンカスタマーレビューピックアップ 出た当時は、この裏切り者が、金に釣られてPopに走りやがってとも思いましたが、結局は好きになったアルバムです。もともとジョン・ウェットンのポップ・センスはクリムゾン時代から高かったし、プログレが衰退していくなかでは当然の選択だったのでしょう。産業ロックとかいわれていますが、ロック市場に残る素晴らしいアルバムといえます。いま聴いてもそのサウンドは新鮮です。若い方もぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 今年、3月にオリジナルメンバーで再結成したASIAが来日。月刊Player誌では来日直前という事で、彼らの1stアルバムを「一番いい!」と褒めていました。僕もASIAは1stが一番好きです。グレッグレイク時代のクリムゾンの曲とかやってましたが、かつてジョンウェットんがクリムゾンに加入した時もそうだったんでしょうか? ASIAは、プログレシッブロックの敷居を低くして、1stアルバムは一般のPOPファンはプログレシッブロックと考えずにアルバムを購入し大ヒット!しかし、発表当時、昔からのコアなプログレファンからは、 「曲はいいけれど、popでえせプログレファンが増えて迷惑だ!」 と随分叩かれました。きっと、ジョンウェットンがASIAの前に結成していたバンド、UKのような音を期待していたんでしょう。 まあ、プログレシブロックって「根暗」「ヲタク」が排他的に「自分だけ知っていればいい」というイメージありますよね ※ ここ大いに異論あるかも? しっかし、アルバム収録曲全ていいでね。何度も何度も聴いていたので、次の曲がかかるタイミングまで記憶しています。 ※ オリジナルのLPはGeffenレコードからのリリースでしたよね? ASIAってミュージシャンの知名度からジェフリータウンズの評価は低いのですが、作曲・アレンジでは多分一番貢献していていると思います。ギターのフレーズよりキーボードの重ねであのASIAサウンドが出来ているといっても大袈裟ではないと。 ※ ここ異論あるかも ASIAの1stをシリコンオーディオで聴くときには、GTRと再結成Yesを連続です。 GTRは 1.When the Heart Rules the Mind Yesは90215の 1.Owner of a Lonely Heart ← 自動車のCMで使用されましたね。 Big Generatorからは 1.Rhythm of Love 5.Love Will Find a Way 変拍子ないですね。 カスタマーレビューピックアップ 2007年3月のASIA結成25周年記念コンサートに行ってきた。 ASIAの曲だけでなく、「ラウンド・アバウト(Yes)」、「クリムゾン・キングの宮殿(King Crimson)」が演奏されたのはたまげたが、さらには、なんと「ラジオスターの悲劇(Buggles)」までが演奏され、オールドファン?一同が感動にむせんだ夜であった。 前半はスティーブ・ハウの音が支配的で、Yesのコンサートのようであったが、壮大なキーボードが絡み徐々にAsiaらしい音になった。 コンサートで光ったのは、「cutting it fine」(「流れのままに」?)だが、自分の持っている「Anthology」には入っていないので、本CDを買い直した。CDとしてのまとまりがあり、平均レベルも高いので、下手にベスト盤を買うよりこちらを買った方がいいのではないかというのが素朴な感想。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムがバカ売れしたのは、豪華なメンバーと楽曲のよさにあるのだろう。 何より、1曲目の「ヒート・オブ・ザ・モーメント」がいい。 ただ、全体的にコンパクトにまとまりすぎていたり、曲調というか同じようなテンポの楽曲ばかりなので、聞いている途中で飽きてきた。 「燃える朝焼け」や「ホウダウン」のような、スピード感を意識したような楽曲も含まれていたら、かなり変わっていたのだろうけれど、このメンバーだと体力的に無理だろうな。 全盛期を過ぎたオッサン連中の限界を、このアルバムで感じ取ってしまったのは私だけだろうか? それでも、このアルバムは売れたのだから大したものである。 プログレといえば70年代のEL&Pやイエス、それにキング・クリムゾンのイメージが強い方は聞かないほうがいいかも。 |
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