定価:¥ 992(税込)
特価:¥ 1,155(税込)
中古品¥1073 より
発売日:2006-07-18
売上ランキング:Musicで59706位
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Amazon人気商品ランキング/パンク・ハードコアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14170/総ページ数:1417 最終更新日:2008/09/07 Body and Soulカスタマーレビューピックアップ シングル「ホワット・ユー・ウォント」「ハッピー・エンディング」の2曲のキラー・チューンでまず昇天... 楽曲、演奏、アレンジ、レコーディング技術の完成形を聴くことが出来ます。 ”カメレオン”と称された彼の「一番聴きやすい」アルバムではないでしょうか? もっと多くの音楽ファンに聴いて欲しい、そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの発表当時、国内版のCDが発売されず、輸入版CDを一生懸命探して入手した思い出があります。当時はまだLPからCDへの過渡期でした。私のオススメはイレイン キャズウェルとのデュエット曲 Happy Ending です。曲の中の一節 I'ts not so easy,it's '84 now.(イレイン キャズウェルが唄う そんなにうまくはいかないわ、だって今は1984年だものの歌詞)が何故か頭の中に焼きついて離れません。あと、1曲目のThe Verdict はマツダの車のCM曲で使われていました。 カスタマーレビューピックアップ 「ソニーロリンズVol.2」のジャケを色だけブルーからオレンジに替えて ジョーがJAZZに対するリスペクトとアイロニーをぶつけた一作。 内容的には、古い屋敷か何処かでの音響が非常に良い形での録音が 功を奏しているし、名曲「HAPPY ENDING」や「CHA CHA LOCO」、 「YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT」といった秀作に彩られた名盤です。 個人的には「NIGHT & DAY」と並んで彼のBEST作と思っていますが、 愛着はこちらの方が上。 大学の頃、先輩が合宿で聞かせてくれたのが印象的。妙に沁みた。 今でもドライヴに持って行くことが多い一枚ですし、是非これだけは 押さえておいて貰いたいと切に望みます。 カスタマーレビューピックアップ Sonny RollinsのVolume 2のジャケットをもじったアルバムデザインからも予想されるように今回のジョー・ジャクソンのアイロニーの対象はジャズということですが、一番のお気に入りはあんまりジャズっぽくないデュエット・ソングのHappy Ending。個人的には彼の全曲出この曲が一番彼らしく好きな曲です。 カスタマーレビューピックアップ
1955年イングランド生まれ。英国きっての才能ある、ちょいと皮肉やはいったひねくれものシンガー。ジャンルわけなんぞは意味がないとばかりに、ジャイブミュージックからカリプソ、クラッシックまでなんにでもチャレンジする勇気ある音楽家。 ライン的にはエルビスコステロ/グラハムパーカーなんかと同じラインにいる人物。すでに20枚以上のアルバムをリリース、これは1984年に出された通算7枚めのソロ。 #1見事なビブラホンとブラスとのアレンジが美しいナンバー。ジャズ音楽へのリスペクトが表れた悲し気なナンバー。歌詞がドラマを持ち見事なサウンド構成で聴かせる。 #2カリプソスタイルをモチーフにした軽快なナンバー=ジョーの趣味の幅の広さがよくわかるナンバー。ラテンフュ㡊??ジョンアレンジが心地よい。しかし歌詞には毒があり。 #3ジョーはバラードに優れたものがあり、これもそう。『スローソング』に負けないしんみりするナンバー。 #4ライブではよく演奏されそうな軽快でソリッドなミドルテンポなロックナンバー。これにもブラスアレンジは施されており完成度は高い。ジャズに対するリスペクトが伝わるナンバー。 #5モータウンリズムを基調にしたナンバー。やはりかれの引き出しの多さに驚く。#6サックスのむせびなく音色が美しいインストナンバー。ジョーのロマンチストぶりが良く出ているナンバー。 #7ジョーからの痛烈な一発が聴くものを刺すナンバー。歌詞内容が重要。 #9プロデューサー=デビッドカーシェンバウムとのコラボがうまくいっていることを示すナンバー。インスト。彼の創造性がうかがえる美しいナンバー。柔軟で繊細なジョーの感性を見事に写し出している。 総評;英国人気質が見事に出たアルバム。売れ線にはこびずにマイペースでミュージシャン活動を送るそのスピリッツと不屈の精神に感動するアルバム。ジャズをベースにさまざまな音楽をコラージュしてみせるその手腕が出たアルバム。10点中8点。 Conspiracy of OneTenカスタマーレビューピックアップ 当時やたらと目にする「グランジ」や「オルタナティヴロック」の文字。私は何を指してそういうのかわからず(今もわかってません)、NirvanaやこのPearl Jamを何やら新しいロックという意識などまったくなく、かっこいいロックのひとつとして聴いていました。 さてPearl Jam。現在もアメリカ有数のロックバンドとして精力的に活動していますが、これは彼らの1st。独特のグルーヴやエディのオーラが出まくってる渋いVoはすでに確立されています。なにしろデビュー作なので、現在の彼らのようなどっしりとした質感よりも勢いを感じじます。先にレビューで述べられたように、続く「VS」を含め日本受けしやすいアルバムだと思います。 ただ、個人的な見解ですが、どう聴いても彼らはデビューから一貫して生々しいロックをプレイしていたという事。なのに社会現象となったわけのわからないグランジ・オルタナの代表的なバンドとして祭り上げられるようになってしまい、大層迷惑をこうむっていたのではないかと今でも思います。それから15年近く経てやっとレッテルから逃れられ、王道として認められるようになった彼らの音楽が、実はこの頃と変わっていないことが何よりの証拠でしょう。結局Pearl Jamはロックバンドとしてちょっぴり革新的で、類稀な才能があっただけです。そんなバンドのデビュー作として聴いた方が楽しめると思います。 「Even Flow」「Why Go」の独特のグルーヴを聴いた時の衝撃はいまだ忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ 同じシアトル出身ということでニルヴァーナと比較されていた頃に購入しました。 それまで聞いたことのないロックに衝撃を受けました。 エディの渋い声がいいですね。 どの曲も完成度が高いですが、トラック1,2,3,6は有名ですし、個人的にも好きです。 現在まで多くのアルバムをリリースしてきた彼らですが、このファーストアルバムが一番日本受けしそうです。 カスタマーレビューピックアップ
パール・ジャムのデビューアルバム。最初の作品でこれほどまでの完成度とは・・・・。なるほどパール・ジャムのすごさを実感できるすばらしい作品です。パール・ジャムの原点をぜひ体験して下さい。 12 X 12Slipknot
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2000-03-28 売上ランキング:Musicで44533位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ slipknotの1stアルバム。最初はただうるさいとしか感じられませんでした。でも音の洪水の中にはしっかりとメロディーが刻み込まれているので驚き。合唱だって可能な、いやむしろそうさせるためのメロディーが入ってます。聴き始めのお勧めナンバーは3、6曲目。ちなみに、ちょっと音量が大きめになってるので聴くときは音量に注意して下さい。ほかのアーティストのものと聴き比べるとよく分かると思います。 カスタマーレビューピックアップ 御案内させていただきます。シアトリカルなジャケット、そして凶暴なサウンド、そしてラップの導入とホラー映画のサントラにぴったりあうものとなっている。ねらったラインはショッキングなサウンドと威嚇とミステリアスな狂気。歌詞は完全にエクスプリシットでタブーワーズを連発。メンバーは総勢9名、ターンテーブル担当も中にいる。デスメタルパワー全開と執拗なまでのブラストサウンドとグラインドサウンドが特色。聴く者の野獣性や恐怖感をあおってあおって攻めまくる。ある意味かなりのミクスチャーサウンドと言えるが、その混ぜ合わせかたとテンションはかなりのレベル。(8点) カスタマーレビューピックアップ
大人数のメンバーが、それぞれ好きなように爆音、狂気の音を響かせているからたまらない。プロデューサーも有名だが、それ以上に彼らのヘヴィさにこだわって作られたこの音は、一般のうるさい音楽を好まない人にも受け入れられる始末。(ブラストの知名度を上げた?)最近音沙汰が無いのが心配だが、早くサードアルバムも聴きたい所である。 ファン・ハウス
特価:¥ 1,785(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1998-02-25 売上ランキング:Musicで63628位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕にとってこのアルバムのイメージは、 とろっとろに煮込んだシチュー。 舌に触れた瞬間、口中に渦巻く熱と味のグルーヴ! そう、このアルバムは何よりグルーヴがスゴい。 イギーの声はブルース・リーのパンチの様に鋭い。 考えるな、感じろ。 ストーン・ローゼズの1stとは対・そして裏にある、 もう一つの史上最高のグルーヴ名盤。 勃起せずにいられない。 カスタマーレビューピックアップ IGGYPOP&STOOGESの代表作 FUN HOUSE 1970年発売になった2枚目のアルバムでMC5と並んで元祖パンクと称されるIGGY POPのキャリアの中でも最高傑作!! MC5のように政治的なメッセージなど一切なく、ひたすら音楽における暴力性とフラストレーションをぶつけるライブは過激でガラスの破片の上をのたうち回ったり、肌に鉛筆を刺したり体中をスティックで叩きまくるといったパフォーマンスは今や伝説となっている この時既にメンバー全員がドラックに溺れドロドロの状態で録音したのだろう、1970年にこんな音がレコーディングされた事自体狂気の沙汰ではなく、奇跡に近いと思います ダムドがカバーした「1970」を収録 因みにこのレコードジャケットを横にして見たら炎みたいに見えていた模様が実はIGGY POPの顔だって知っていました?私は長年聴いてきたのに5年前ぐらいに気がつきました カスタマーレビューピックアップ 1stと比べると圧倒的に音の質量が増してます。 M1・2・3の3連発にKOされたのは私だけではないはず。 のっけから噛み付かんばかりのIggyのミラクルボイス、ソレを支えるバックも負けじと応戦し混然一体となって聴き手を圧倒してきます。 正直此処まで音がブ厚くなっている事に驚き、これが本来のStoogesなんだと再認識させられました。(1stはJ.Caleのカラーが出すぎだったのでしょうね) Damned.GBHのカバーでも有名な「1970」も流石は本家本元ビシッとキメてくれてます。 カスタマーレビューピックアップ デビュー作にも代表的な楽曲が揃っていたが、プロデュースのせいで勢いを削がれている感があった。本作では「鎖に繋がれた犬」が解き放たれて出だしから全開で狂犬となって吠えまくっているようだ。tr.1,2,3のジグザグに疾走するビート感、粘り気のある演奏のtr.4で息を整えると、”1970”の後はひたすら欲求不満を晴らすためにボーカルもサックスも吠えに吠え、リズム隊も力の限りの鼓動を刻み続ける。”L.A.Blues”終末のフィードバックはヤクが切れずに火が燻っている情景のようにさえ聴こえる。tr.5など後のパンクバンドにカバーされている曲も多いが、どれも本作のエネルギーレベルを超えることはできていない。ストゥージズが挑んだ危うい綱渡りの先でのイギーポップの挑発は強烈で、後進のバンドへ「かかってこい」と言わんばかり。比類のないライブ感と一切妥協のない放埓ぶりには感動さえ覚えてしまう。 再度”Raw Power”の頂きに登るまで、彼ら自身も燃料切れを起こして地べたを這いずる羽目になるのだが、それほどの異常なテンションが本作には張り詰めている。脱帽の1枚! カスタマーレビューピックアップ
ローパワーとは違い、サイケ度が強くドロドロしていて聞きづらい。しかし、なんてかっこいいんだ!イギーのジャンキーボーカル、からみつく演奏。Jポップしか聞けない人種が裸足で逃げ出すこのインパクトは壮絶にして唯一無二。 The Best of Howard Jonesカスタマーレビューピックアップ what is loveやnew songといった曲の大ヒットによって、80'sエレポップを代表する存在として認識されている。もちろん間違いではないけれど、彼の懐はもっと深い。実はセカンドアルバムからの1stシングルthings can only get betterの頃にはすでに、彼が豊富なアイディアを持ったブリティッシュポップメーカーであるということは明らかになっていたはず。(のちにフィル・コリンズのプロデュースで大ヒットした切ないバラードno one is to blameもセカンドアルバムに収録されている。)大ヒットした2枚のアルバム以降、エレポップというよりピアノオリエンテッドなポップスへと装いを変えながら、90年代にかけてもeverlasting loveやlift me upといったヒットを生み出し続けたのも当然といえるのかもしれない。考えてみれば、80'sのアーティストの中でも、時代とともに消えることなく愛され続けた稀有な存在ということになる。new songにおいて「hip & coolになんてなりたくない」と歌った彼は、今も暖かく親しみやすいポップスを創り続けている。 カスタマーレビューピックアップ 84年高校卒業と同時に浪人、85年とりあえず大学に入学した者 として、当時彼の音楽は耳にも心にも残りました。 そんなキモチをもう一度味わいたくて、探し当てたのがこの盤でした。 結果、大正解。当時のおいしい曲、そしてその後彼のことをフォロー しなくなってからの曲もおいしい部分だけを味わえる、超お得盤では ないでしょうか。 超蛇足ですが、筆者の大好きな漫画家で川原泉さんという方がいる カスタマーレビューピックアップ 私の心に残っている洋楽POPのマイスターです。エレキーボードを始めて取り入れた第一人者でした。 スローバラードはとても心地よい響きがあります。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、最初のアルバムから5枚目「イン・ザ・ランニング」までの主にシングルになった曲を集めたもの。93年までに発表された全盛期のハワードの代表曲(「ニュー・ソング」や「悲しき願い」など)をほとんどすべて収録している初心者におすすめのベスト・アルバム。 シングル「All I want」や「little bit of snow」は収録されていないものの、アルバム未収録のシングルである17曲目「IGY」や4曲目「Always~」(アルバム「12インチャーズ」より)が収録されているは、貴重である。 このアルバムを聴いて、彼の作品を気に入ったならば、アルバム「ライブ・アコースティック・アメリカ」(92年、アメリカでのピアノ中心のライブ)も聴いてみるべし。彼の作品のすばらしさが一層理解できる。 カスタマーレビューピックアップ
なんか心境は微妙だな、この人は下積み時代がすんごい長くて、 ピアノ弾いてジャズをプレイしたりして、あまり好きじゃない音楽に、 頼らなくてはいけないというのに苦しんだらしく、シンセの登場で、 やっと好きな音楽が出来るようになり、26です!26でやっと、 みんなの前に姿を見せ、「ニュー・ソング」でやっとスターダムに立って、クールな「ホワット・イズ・ラヴ」で人気を得て、来日も実現、 それを彼は後期の名作の数々で示してくれましたが、 何つっても、シンセをひいて、なんでも一人でやりたがって、 Mugzy's Moveカスタマーレビューピックアップ
スウィング、ブルース、ヒップホップ、ジャイヴなどを融合したネオスウィングムーブの第一人者、ロイヤルクラウンレビュー。 地元ロサンゼルスのダービー・ホールで毎週演奏していたところ、一気に人気が広まりワーナーブラザーズと契約。 96年のアルバム『Mugzy's Move』は、彼らの人気を確固たるものにした。彼らの代表曲は映画『マスク』の挿入歌にもなった「Hey Pachuco!」 勝手に体が踊りだす、まさにそんな音楽です。 Electronicカスタマーレビューピックアップ 大伴良則氏のラジオでgetting away with itをはじめて聴いて、その完成された美しさに耳を奪われてしまった。アルバムの発売までは、それからかなり待たされたように記憶している。国内盤の発売日がちょうど試験期間と重なったのだが、我慢できずにCDショップに走った。そこでまたget the messageとの感動的な出会いがあった。johnny marrの開放感あふれるギターではじまり、ゆったりとしかし深くグルーヴするリズムトラックを、この上なく優しいメロディが包み込む、極上のポップス。メロディ、アレンジ、全てにおいて完璧な曲。15年間、聴き続けているというのに、聴くたびに気持ちが高揚してしまう。ところが、この曲を含め、アルバムが発売された当時の各音楽誌の反応というのは、非常に冷たいものだった。たしかに、評論家のネタになるような、ふたりのエゴのせめぎ合いもなければ、時代を変える新局面も提示されていない。この完成度の高い美しくポップなアルバムと名曲get the messageを純粋に楽しめず、感動を味わえないということには大いに同情する。しかしこれだけの素晴らしい作品を世に広めることなく平気でいられる、感性の鈍さ、または音楽への愛情の欠如は許しがたいものがある。隠れた名曲にしてしまった責任は重いと思う。最近、robbie williamsが90年代のベストソングとしてget the messageを挙げていることを知った。15年を経て、心を開いて純粋に音楽を愛するものだけが感動できる名曲という証を得たような気がして、とてもうれしかった。 カスタマーレビューピックアップ 正直ニュー・オーダー本体やザ・スミスの音楽性と比較すると小粒な印象は否めない。当時英国を席巻していたダンスもの(バーニーがリミックスを買って出たテクノトロニックとかね)と較べても、ボトムの弱い音作りで踊れない音だなあ、と思っていた。 しかし。 モリッシーがソロで大復活を遂げた今になって言うのも変だが、このアルバムは結局「ゲティング・アウェイ・ウィズ・イット」1曲のためにあったのではないか、と個人的には考えている。不本意かつ納得のいかない形でスミスを脱退せざるを得なかったジョニー・マーに、気持ちの上でけじめをつける機会を与えてやること、それがバーニーの心意気だったんじゃないだろうか? 後にニール・テナントが語っている通り、「ゲティング~」はモリッシーの視点から歌われた曲であり、その物悲しいストリングスは「ゼア・イズ・ア・ライト」からそのままつながっているかのようである。そこで歌われる「君が僕を愛する以上に、僕の方が君を愛してる」という科白は、モリッシーの1stソロシングル「スウェードヘッド」での「どうして僕に会いにくるの、それが僕をうんざりさせるのを承知の上で」という科白と対になる言葉である。 そして、「ゲティング~」と「スウェードヘッド」こそが、スミスのラストシングル「サムバディ・ラヴド・ミー」の後に流れるべき音楽なのである。 この時点ではバーニーにとっては気分転換、ジョニー・マーにとっては何よりもリハビリと癒しという目的で始まったエレクトロニックだが、その結果の副産物が「ザ・スミス・ストーリー」を完結させるための最後のピースだった、というのは穿った見方だろうか? カスタマーレビューピックアップ 当時聞きまくったのですが、また最近、引っ張り出して聞いています。 とにかく楽曲が本当に素晴らしく、ジョニー・マーのギターと 打ち込みドラムビートの絡み合いが最高のテクノ・ロックサウンド を創り出しています。 特に「Feel Every Beat」のように、静寂=>静寂を切り裂くギター=>はじけるビート と言った展開は、このグループ以外に見出すことは難しいと思います。 そして、バーナードの不安定なボーカル。これが最高です。 カスタマーレビューピックアップ
NEW ORDERのバーニーと元THE SMITHのジョニー・マー、ゲスト参加にPSBのメンバーなどという、当時曰くのスーパーグループ。 同時期にフッキーが組んだREVENGEと並んで真性ニューオーダーファンからは受けは悪いようだが、僕個人は結構愛聴していたりする。 彼等が言うように確かにNEW ORDERの曲ほどの完成度は誇っていないし、SMITH時代は爆裂していたマーのギターは全然爆裂していない。 アルバム全体の完成度は、メンバーのポテンシャリティーを考慮すれば、決して高いとは言えないのかもしれない。 ①の冒頭のバーニーのラップなんて「あちゃー!」ってな感じである。 でも個人的には①(←それでも好き)②⑥⑨のような、時代遅れな電子音の上に優しげなバーニーのヴォーカルが乗るナンバーは、一概に駄曲とカテゴライズしきれない魅力を備えているのである。 Born Too Loose
特価:¥ 2,344(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2002-02-26 売上ランキング:Musicで61693位 ユーザー評価: Music / 通常7~9日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジョニーサンダースのベストはいろいろありますが、これだけがまともに聴けます。 他のBest Of(BO)がつかない『ボーントゥルーズ』や『アンソロジー』は選曲理由が不明だったりパッケージと実際の曲目が違うなど酷すぎます。 このベストは代表曲はおさえてある上にライブ、デモ音源までありファンも初めてジョニーサンダースを聴く人も絶対後悔しません。 ジョニーサンダースは才能ではデッケネのビアフラやニルヴァーナのカートに遥かに劣っていますが、パンクから始まりソウルに近づいていった音楽性の中でもROCKに対する愛情だけで音楽活動を続けていける完成度の曲を作っていたすごい人です。 うまくはなくても色気のある声にキースリチャーズにさえ勝るとも劣らない名曲ばかりなのでぜひおすすめです。 |
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