定価:¥ 2,039(税込)
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中古品¥1600 より
発売日:1995-08-21
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Amazon人気商品ランキング/落語・漫才psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1770/総ページ数:177 最終更新日:2008/07/27 落語名人会(14)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1600 より 発売日:1995-08-21 売上ランキング:Musicで50015位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 落語はよく分からない素人である私は、「芝浜」については、志ん朝のほかに、桂三木助(昭和29年10月録音)と柳家小三治(昭和63年10月録音)を聴きましたが、やはり志ん朝のが最も味わい深く聴けました。気がついたら、いつの間にか、話の中に入っていたという感じで、大げさでもなく、淡白でもなく、私にはちょうど良いものでした。通の好みや評価は異なるのかもしれませんが、何か落語をほのぼのと聴いてみたいという方にはお奨めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 「芝浜」は、小三治師匠の抑制した演出と、談志家元の「人間の業」そのままの壮絶な演出がある。この噺をさせたら絶品と言われた先代三木助師匠のあっさりした演出もある。 志ん朝師匠の演出はこれらの平均的な構成を速射砲のような連発で飛ばしている。この点については、やや、残念。円熟した後の50代の高座を確か国立劇場で聞いたが、穏やかで、本当に泣けた。 「百川」は円生師匠を間違えなく超えたが、ここでも小三治師匠との比較がされそうである。私は、現時点で、CD化されている中では、志ん朝師匠のものがベストと思う。 特に、「手遅れになるといけない」について、他の演者は「常磐津に手遅れ?」で終わるところが「三味線が付いていけない」と言う解釈を入れることで、「かもじ」先生の登場までの時間を上手く稼いでいる。 見事と思う。 カスタマーレビューピックアップ 「百川」は、近年では圓生、小三治が得意として演じているが、この志ん朝の「百川」も、伍して引けを取るものでは無い。圓生・小三治の物は、何と言っても「百兵衛」の演じ方が見事である。圓生は、圓生本人のキャラクターと百兵衛のキャラクターの対比が鮮やかであり、小三治は、自らの持つ飄々とした雰囲気が、百兵衛と重なりあって、実に巧く演じている。これに対して志ん朝は、河岸の若い衆の演じ方が見事である。特に素晴しいのは、若い衆同士の会話の間の取り方で、これは計算して出来る物では無い。江戸っ子として育った志ん朝の天賦の才であり、他者の追随を許さない見事な江戸弁での掛合いの間と、巻舌になって発せられるラ行の音は、聴く者の耳を魅了して止まない。 又、地味な部分ではあるが、噺の冒頭の「百川」の主人の台詞回しも、場面場面で微妙に変化を付けていて、主人の心理を的確に表している。この様なスキの無い工夫の積み重ねが、聴衆を何時の間にか噺の中に引き込んでしまう、志ん朝の話芸の神髄と言っても過言では無い。 何度聞いても可笑しい、腹の底から笑える一席である。 カスタマーレビューピックアップ
「芝浜」は、笑わせる所が殆ど無い噺で、それ故に演者の力量が、はっきりと出てしまう噺の一つである。あの圓生ですら、録音を残していない事からも、噺家泣かせの演目と言って良いだろう。志ん生の「芝浜」と聞き比べると、志ん朝は非常にリアリティーを重視した演出をしている。幾つか例を挙げると、志ん生は、昼食時に酒を呑み過ぎて寝込んでしまい、その日の魚を翌日売るとしているが、いくら師走とは言え、冷蔵庫の無かった当時の事を考えれば、志ん朝の様に、売捌くのが遅れて魚の鮮度が落ちて、御得意から文句が出て来ると言った構成の方が自然である。又、志ん生は、財布を拾って帰って来た熊を、そのまま女房が寝かせ付けてしまうが、志ん朝は、昨夜の呑み残しの酒を呑ませて寝かし付けている。浜から走って帰って来た後、まして、大金を拾ったと知った後では、相当興奮している筈で、酒を飲まして寝かし付ける方が、自然である。 女房の描き方も見事で、熊を起こした時点で、既に飯台から草鞋まで何から何まで準備している。兎も角熊に、商売に行って貰いたいと言う一途な気持ちと、魚屋の女房として亭主の商いに必要な物を知り尽くしていると言う演出が、財布を拾った事を夢として誤魔化し、正直に届出ると言う良妻さを強く印象付けていて、聞き手に、この噺の筋書き全体を納得させる伏線となっている。 法話とも言える様な要素を持つこの噺を、落語として高座に掛けて、聴衆を楽しませ、納得させられるのは、志ん朝をもってしてであり、ストーリーの自然さと、優れた演出家としての志ん朝を味わって貰いたい。 芝浜/御神酒徳利
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1995-10-21 売上ランキング:Musicで52084位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当然ながら「芝浜」を聞きたくて購入したのですが、「御神酒徳利」にはまってしまいました。三木助師匠の噺は、じっくり、たっぷりの口調ではないので、昨今の演劇っぽい「芝浜」に慣れた小生には少し物足らなく感じられました。 かたや「御神酒徳利」の歯切れの良さは、現代人にも十二分のスピード感を感じさせてくれて何度聞いても飽きません。 「井戸の茶碗」や「お見立て」のような展開の早い噺が残っていれば是非聞いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 座敷でくつろぎながら名人の落語を聴いたらこんな感じがするのかなと思える洒脱な落語。そんな贅沢がこのCDで味わえるのである。白魚の薀蓄を傾ける枕から景色が浮かんでくる。夜明け前の芝浜、身の引き締まるような冷気、増上寺の鐘の音、冷たくて磯臭く粘つく海水での洗顔、それらが皮膚感覚を伴って実感できる。抑制された話術から紡がれていく情景は本当に美しい。『革のせえふ(財布)』という言い回しが粋である。おかみさんの『釜の蓋が開きやしないよ』という台詞が繰り返され、虚実の世界の境に彷徨う魚屋の心の揺らぎが良く描かれている。包丁が良く研がれていて『活きのいい秋刀魚みたいな色してるよ』という表現が素晴らしい。『三木助の芝浜』と言われるだけのことはある。初代アニメ版『天才バカボン』でもこの話はパパがお札でできた鳥の巣を見つける話に翻案されている。天才バカボンファンは聴くべし。御神酒徳利も聴き応え十分。落語は世界に誇れる芸能だと思うが、いかんせん日本語ができないと情緒が伝わらない。日本人に生まれてよかった。ザマアミロなのである。 カスタマーレビューピックアップ 三代目桂三木助といえば「芝浜」ということは定説になっているけれども、それは、昭和40年代の安鶴さんたちの「芸術至上主義」の評論に妥協してしまった結果であるような気がする。 確かに、粋でいなせな江戸前の絶品である。私は、このCDのほかにLPやラジオやその他の5作品くらいの「三木助芝浜」を持っているが、いずれも、型を崩さないよう汲々としている三木助師匠の晩年の悲哀が聞こえてくる。 今、こうやって落語関連のレビューを書いていることは、落語という時代に沿って変化しながら、古典の要素を残す「文化」にとってホンの一過性のものであろうし、僕のレビューも5年もすれば「古臭いこといってる」となると思う。それはそれでいい。問題は、社会的影響力のある評論家に「媚びて」しまったことだろう。身喜助さんは、私生活ではプロの鉄火場通いもしていたと聞く。それが、「芸術家」に祭り上げられて、困ったのではないか? 「御神酒徳利」は、三遊亭円生が昭和天皇の御前興行をした演目であり、ある意味、三遊亭円生の「専売特許」であったが、こういう形で演じられていたことを見聞きすることは、貴重な経験であった。 2005年11月13日記す。 カスタマーレビューピックアップ
三木助と言えば芝浜、芝浜と言えば三木助でしょう。 他の録音もいろいろ聞いてみたが、本編はマクラがちゃんと聞ける。 さすが国営放送らしく、実に聞きやすい。 今時の人にもわかりやすい噺で、どなたにも安心してお勧めできる。 もっとも古今亭志ん生師匠は三木助師匠の芝浜に批判的だったらしいが。 御神酒徳利は鴻池で三度好機が訪れ、無事江戸に戻るまできっちり演じている。 四代目金馬師匠はそこまで演じていないので、聞き較べるのも楽しい。 特選!! 米朝 落語全集 第十一集
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1641 より 発売日:1991-01-23 売上ランキング:Musicで63488位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 宿屋仇 昨晩一睡もできなかった侍と、伊勢参りからの旅帰りで最後の夜を騒ぎたい兵庫三人組。この二組が隣り合わせに宿泊した宿屋での一晩の出来事。何度も呼ばれ右往左往する番頭のぼやきもいいし、最後の落ちであぁな〜るほどと膝を打つ面白さ。 壷算 頭の良い友人を連れて壷を買いに行く、友人よりは少ぉし抜けた男。普通はこんなに「すっくり」騙されてくれないよなあ、と思いながらも、これまた落ちで「上手いっ」と言いたくなる噺。 カスタマーレビューピックアップ
宿屋仇 静かな部屋を所望した侍の隣室に、 手違いで騒がずにはいられない若者三人が放り込まれた。 いくら注意しても懲りない三人組に業を煮やした侍は…。 間で右往左往する宿屋の従業員もいい味を出しています。 壷算 買い物下手の男に付き添った抜け目のない男、 巧みな話術と計算で、大きな壷を手に入れようとする。 売り手の番頭は果たして策略を見抜くことができるか? 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを い「三枚起請」「お若伊之助」
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2002-06-19 売上ランキング:Musicで56772位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テレビドラマの「タイガー&ドラゴン」を見て、落語に興味を持ち、購入してみました。 特に、「三枚起請」の実物の落語はどんななのかに興味があったのです。 思った以上にすんなり理解できたし、楽しめました。 落語っていいものですね〜 カスタマーレビューピックアップ 「三枚起請」は、だまされた三人のリアクションの違いを見事に演じ分けていて、文句のつけようがない。落語研究会のバージョンでは、「起請」について由来などを語っていたが、その方がよかったのかもしれない。 「お若伊之助」は、二つの意味で好きになれない。やはり、噺自体が、グロテスクであり、また、何ゆえ、大家のお嬢さんが護衛もなしに幽閉されているのかの必然性が師匠によっても説明し切れていない。話し自体に無理がある。 もう一つは、志ん朝師匠のCDについていたるところで指摘させていただいているのだが、ダブった発売が多いということである。あろう事か「志ん朝復活」シリーズの「へ」で「碁どろ」と一緒にこの「お若伊之助」が取り上げられている。日付と場所が違うのでまだしも許せるが、どうせ、同じシリーズで取り上げるのであれば、もう少し大ネタを10年おきの口演で取り上げて欲しかった。 こういう点が本当に残念である。 カスタマーレビューピックアップ
このCDを聞くまで、志ん朝さんの落語は若いころの方がずっと良いと思っていました。 確かに、テンポとか、生きの良さといった要素は若いころよりは劣ると思いますが、それを補って余りある、人物造詣の確かさとか噺の深みといったものがこの二つからは感じられます。 この二つをシリーズの「開口一番」に持ってきたこと、 枝雀落語大全(4)
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで30540位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
口入屋 夜這いの話です。 阿弥陀池 名演集(3)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-11-18 売上ランキング:Musicで50161位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今、あまたの「志ん生」ものが市場に出ているけれど、このシリーズは、基本的に昭和31~35年のニッポン放送の音源で、病気前の快調さがある。もちろん、師匠独特の「ムラっ気」はあるものの、総じて、同じ噺のほかのテープよりはいい。 さて、この巻では18番「らくだ」が聞きものでしょう。これに勝る「らくだ」は、しばらくでないのでは。 特選!! 米朝 落語全集 第三集
特価:¥ 2,266(税込) 中古品¥1670 より 発売日:1989-12-13 売上ランキング:Musicで56484位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 夢の話を聞かせてくれます。 どこからが夢で,どこまでが現実なのか?というのは, そういえば,子供のときの夢がそうだったような。 カスタマーレビューピックアップ ”天狗裁き”いいですねー。ああ助かったと思えばまた攻められ、不条理の極みです。他人の秘密は蜜の味なんでしょうね。本当はどんな夢を見たのかな? カスタマーレビューピックアップ
「不動坊」のサゲはよくわからなかったですが、専門的には「にわか落ち」というのだそうです。(平成元年大阪コスモ証券ホール収録) 「天狗裁き」は米朝さんが発掘したことでよく知られた「見ていない夢で責められる」というお噺です。このサゲは「回り落ち」というのだそうです。(平成元年大阪コスモ証券ホール収録) 桂春団治(3代目)(5)
特価:¥ 1,496(税込) 発売日:2002-05-21 売上ランキング:Musicで59509位 Music / 通常24時間以内に発送 特選!! 米朝 落語全集 第六集
特価:¥ 2,147(税込) 発売日:1990-06-27 売上ランキング:Musicで15054位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
百年目 私が個人的に最も好きな演目の一つです。 聞くところでは、企業経営にも役立つとか…。 今日も使用人を厳しく統率する番頭の持つ裏の顔とは? 数十年仕えてきた旦那にその裏の顔を見せてしまった番頭の苦悩。 眠れぬ夜を明かした番頭を呼びつけた旦那の真意は? 懐の深い旦那を米朝師匠が見事に演じています。 焼き塩 字の読めない田舎娘に届いた一通の手紙。 どうやら母親の病状を知らせる内容のようで、不安が募る一方。 通りがかりの浪人者に読んでもらうことにするが…。 後悔先に立たず。 枝雀落語大全(13)
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで30953位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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