定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,793(税込)
中古品¥1298 より
発売日:2005-11-23
売上ランキング:Musicで63012位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1491/総ページ数:150 最終更新日:2008/08/30 PARKER’S MOOD~Live in New York
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで63012位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女のライブは3回見に行ってるが、見るたびに外見も女っぽく、演奏も上達している。 そういう進化する彼女はすばらしく、今後も期待できる。 このアルバムはジャズファンなら、ぜひ持っていたい1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
いやあ,よかったす。 こちら筋金入りのジャスマニアで,正直,ファーストアルバムを試聴機で聞いたとき,”何じゃこりゃ”レベルの安定感の無さを感じてシカトしてました。 その後,たまたま行ったライブで”何じゃこりゃ”レベルのかっこよさを体験しました。 ライブはそこそこ行ってますが,日本のアルトでは最高峰のようにも思えました。 といったことで,今回のアルバムは正直楽しみにしてました。 普通の曲を普通にやってるだけだし,やはり不安定さも散見されるのですが,なぜかかっこいい。 ライブ見ていいと思ってアルバム買うと幻滅,は,よくある話ですがこれはいいです。 普通のジャスファンの方,買いです。 ヴィレッジ・イン・バブルズ
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥4328 より 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで64626位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時、香津美と言えばアフロヘアであった。当時の私(高校生か?)もアレンビックは買えなかったが、アフロっぽく髪の毛巻いて学校で怒られた記憶がある。。。 アフロはともかく初期の渡辺香津美のセンス、テクが遺憾無く発揮されたアルバムだけにCD化されてないのがとても残念だったが満を持してリマスタリングだ。LEE RITENOUR(ANRIの旦那というのも当時はまったく夢にも思わなかった。そもそもANRIはデビューすらしていなかったはず。)との掛け合いのあったMERMAID BOULEVARDの時のような張り詰めた緊張感は感じられなく、ゆったりとしたストリングスと溜めのあるギターがとても快適感激。 紙ジャケの時にはあの増尾好秋氏と一緒のショットがあったのだが今回のCDにはそれが無いのが残念。 カスタマーレビューピックアップ 香津美氏24歳時のアルバムとなります。 ゴージャスな編成でまるでCTIでのベンソンを思い出します。 そう、このアルバムは香津美氏のベンソンアプローチ作品と呼べます。 もちろん全編というわけでも有りませんし、アレムビックの音色で、 単にコピーというわけではありません。 香津美氏は多元的な要素を持つギタリストで、時期によって全く違う アプローチをしています。 この作品は、そんな香津美氏の一端をうかがい知る事の出来る アルバムといえます。 カスタマーレビューピックアップ 1978年リリース。BOXセットの目玉的(特典盤!)な形での初CD化だったので手が出なかったのですが、単独でのリリースこれは本当ありがたかったなあ・・・値段もあまりにも良心的!!個人的に未聴のアルバムだったので、とにかく楽しみにしてました・・・内容は当時としてはかなりお金をかけた(笑)豪華なサウンドで、とても24歳とは思えない堂々たる演奏を披露しています。まさにフュージョン/クロスオーヴァーたる音になっています。エレクトリックバンドを聴いてからこのアルバムを聴くと、こちらの方が落ち着いた大人のプレイに聴こえるのが不思議ですねえ(笑)・・・現在の方がとんがってますから!!増尾好秋(G)のギターが所々にフューチャーされ、このアルバムに華を添えています。それにしてもアレックスブレイク(B)のベースがご機嫌ですよ・・・影の立役者的プレイを随所に散りばめています、いやあカッコイイ!!このアルバム後「KYLYN」「TOCHIKA」と立て続けに強力なアルバムをリリースしてくるのですから、このあたりの渡辺氏のエネルギーってとてつもないものだったと感じました・・・50過ぎの今もとんでもないですが(笑)。価値ある復刻です!!!! カスタマーレビューピックアップ
渡辺香津美のベターデイズ・レーベル時代のアルバムで、唯一CD化されていなかったものが、25年ぶりにCD化されました。 これは、私が初めて買った香津美のLPで、レコード・プレーヤーが壊れた12年前からは、聴きたいのに聴けずに、思い入れが募ったアルバムです。 40人近い編成のビッグ・バンド(+ストリングス・オーケストラ)をバックに香津美のギターが縦横無尽に駆けめぐる、最もゴージャスなアルバムです。また、ギターの増尾好秋との共演も、発売当時は話題を集めました。 大編成であるため、複雑な構成の編曲ではなく、旋律とリズムは親しみやすく判りやすいもので、ジャズやロックに馴染みの無い人にも受け入れられる音になっています。 香津美のギターの即興演奏は、旋律や音色が完成されて、大人の艶や色気すら感じられます。香津美の、アレンビック・ショート・スケール、アフロ・ヘアー、・・・懐かしい!! ユー・アー・ソー・ビューティフル
特価:¥ 2,741(税込) 中古品¥1388 より 発売日:1999-03-20 売上ランキング:Musicで65688位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女の他のアルバムに比べアルバムの特性が際立っているかに思えます。なんと言うか、洗練されていながら、骨太のピアノタッチもあったりして。大西純子とアキコ・グレースの中間的な弾き方を感じる1枚です。4はもちろんB・エバンスを意識してますが、現代的でやや男性的な好演となっています。 カスタマーレビューピックアップ ただ急ぎ足でピアノのキーの上を渡り歩くのではなく、一つ一つの音に愛情を込めて渡っていくピアニストの創る世界は、何度聞いてもイイ。 少し骨太のライン上にリズムを刻みながら、ジャズというジャンルを超えて響いてくるこのCDは、これまでジャズを避けてきた人達に、是非聴いてほしい。私にとって「枯葉」が絶品。何度も繰り返して聴くCDの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 木住野佳子さんがとても敬愛するビルエバンスの曲ばかりを取り上げた作品です。現代的な解釈でとてもリズミカルに歌い上げています。いろんな感じのアルバムをだしている方ですがぼくはこの作品が一番好きで、購入してからもう何年もたちますがいまでもききたくなります。ビルエバンス好き、スタンダードジャズすきにとってはとてもいい作品なのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕はビル・エヴァンスが大好きで、友達に「同じような系統のピアノパフォーマンスをする日本人っていないかなぁ」と聞いたら、このCDを紹介されました。ジャズの有名曲ばかりを収録していますが、木住野佳子らしくリズミックで明るく仕上がっています。細身の体からは想像できないほど力強い演奏が魅力。 カスタマーレビューピックアップ
まだジャズをほとんど知らなかった私にビルエバンズというものを教えてくれたCDです。曲調や演奏の雰囲気は全く違いますが、ぜひビルエバンズのオリジナルト比較して聴いてみたい一枚。自然に体をリズミカルに動かしたくなり、かつ静寂さにひたりながらワイングラスを傾けるのには最適ではないでしょうか?エバンズのだれにもまねできないタッチも超お勧めですが彼女の真骨頂が味わえる作品だと思います。 フォー・オブ・ア・カインドカスタマーレビューピックアップ 彼らの活動はグローバルなので、「和製」という言葉を使うのは少々失礼な気もしますが、まさに日本のフォープレイと言った感じです。 ジャズやフュージョンが好きなひとなら、彼らの音楽にハマるかも。 カスタマーレビューピックアップ とても、完成された、非常にプロと感じる、技術感溢れる曲の数々でした。ただ、ポップな曲調を期待して手に入れてしまったので、そういう期待感には今ひとつでした。 とても、それぞれの演奏が完成されていると思いますし、多分ジャズを好む方々には絶好の一枚なのかもしれませんが、Smooth Jazz系(いわゆる軟弱系?)が好きな僕としてはちょっと難しい一枚でした。 青木さんの"Double Face"と"Experience"、そして本田さんの"Cross Hearts"では、非常にストーリー性と抑揚、加えてひとつひとつの音が艶やかさに溢れ、全くもって感動しまくりでした。そして、その二人が加わったアルバムとはどんなに凄いものか・・・、と期待感で一杯でしたが、それとはちょっと方向が違うように思います。 どの曲も聴いて嫌いな曲はないのですが、わりとどの曲も単調に感じられ、心高ぶるもの、ウキウキ、寂しさ、・・・といった、つい引き寄せられる何かを感じられず、す~っと流れていってしまいました。(すみません) とは言いながら、是非、ライブバージョンを聴いてみたいと思いましたので、ひとまず、まとまりのある良いアルバムでした。
カスタマーレビューピックアップ 元T-SQUAREの本田雅人が吹いているということで購入してみたが、 聴いていて気持ち良い!やっぱり彼はすごいなあと再確認。 ほかのメンバーの演奏もすばらしい。 フュージョンはどうもなあと思っている人、とりあえず買ってみて! カスタマーレビューピックアップ 日本のジャズ・フュージョン界の超大物ミュージシャンが、4人集まって、びっくりしました・・・。 青木さんの「SHORT CUT」は・・・もうもうとにかくかっこよかったです。 塩谷さんの「STEAMY CITY」も僕は好きです。 先にライブ版のほうを先に聞いたのですが、どっちもかっこよくこのあいだお母さんとお金を出し合ってこのCDを買いました。 カスタマーレビューピックアップ
フュージョン界のドリームチーム! 野球でいうなら、オールスターのJAMがCDに!! そんな感じです。 TAKAさんのドラムは相変わらず遊びがたくさん。 “王様”青木氏作曲の【shortcut】は自然に体が動く1曲です。 ラプソディ・イン・ブルー
特価:¥ 2,000(税込) 発売日:2003-10-22 売上ランキング:Musicで50784位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
”センチメンタル”を購入して山下洋輔にハマった私は、続いてこれを購入しました。 このアルバムは、ラプソディ・イン・ブルーに尽きると思います。 筒井康隆もライナーノートに書いているように、山下洋輔のむこうには 何十人のオーケストラが居るのに違いありません。 うちの嫁さんにはイマイチ理解できないところもあるみたいなんですが、、、 これから一生、何か一曲しか弾いてはいけない、ということになったら おそらくこの山下洋輔のラプソディ・イン・ブルーを選ぶでしょう。 上手く真似できなくても、こういう弾き方をしてみたい、と思うのです。 なにものにもとらわれずに、壮大に、自由に。 While my piano gently weeps
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1880 より 発売日:2005-07-21 売上ランキング:Musicで55489位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「Girl talk」〜「The days of wine and roses」といったスタンダード・ナンバーから60〜70年代のロックやポップスの名曲までをワイドにカヴァーした村上ゆきさんの2ndアルバム。アン・バートンの名唱で知られる「Bang Bang」を、ここではハイ・テンポなアレンジで聴かせ、程よい緊張感と曲の持つノスタルジックな面が渾然一体となり新鮮な出来ばえ。そのほか「Tell me a bedtime story」、「He was beautiful」など彼女の持ち味でもあるやさしい歌心を活かした選曲で、安らぎを感じさせてくれるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ まっすくぐでピュアな歌声なので、唄でほっとしたい方におススメです。 起用されている3人のギタリストの演奏がとても素晴らしいので、シンプルなアンサンブルですが、単調にならず飽きないアルバムです。選曲のセンスには感心されます。個人的には1966年のシェールのヒット曲「Bang Bang」がFavoriteです。英語の発音には少し癖があるので、英語のNative Speakerにはつらいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
村上ゆきはジャズ・シンガーですが、このアルバムはポピュラーなスタンダード・ナンバーを彼女なりの歌いまわしで提供しています。 ピアノの弾き語りによる「I loves you porgy」がとくに良かったですね。「ポーギーとベス」の中の1曲ですが、けだるくアンニュイな雰囲気が全編を通じて感じられ、穏やかな気分にさせてくれました。 サイモンとガーファンクルの名曲「The 59th street bridge song」も肩の力を抜いて歌っており、軽やかな歌唱がまるでオアシスを通りぬける涼風のような爽やかさを感じさせてくれました。 ベトナム戦争の悲惨さを描いた名画「ディア・ハンター(リアル・タイムで見ました。衝撃の作品です)」の主題歌「He was beautiful」も是非聴いていただきたい名唱でした。声高に主張するのではなく、心に潜んでいる哀しみをギター伴奏にのせてシンプルに表現していました。 「The days of wine and roses(酒とバラの日々)」も同様の感想を持ちました。ギターとピアノだけの伴奏ですが、そのシンプルさが歌をひきたてていましたね。 ヴォーカルというのは、好き嫌いが表れやすいジャンルですが、万人に愛される要素を持った歌手です。オススメします。 トレジャー
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1093 より 発売日:2002-07-24 売上ランキング:Musicで78642位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小曽根真と親交のあるミュージシャンとの共演アルバム。 チック・コリアやマイケル・ブレッカーなどの豪華メンバーを迎え入れたアルバムだが、その分、小曽根さん独自の音楽性が薄まった感がある。 個人的には、ゲイリーバートンとの共演曲、タングルウッド63とマイト・アズ・ウェル、ザ・トリオのサンバ・デ・リヴェラが心地よい。 舞台音楽も手掛け、小曽根さんの音楽的挑戦はこれからも続くようだ。 カスタマーレビューピックアップ 小曽根真の音楽的な幅広さやバックグラウンドを実感させるに十分なアルバムであり,個々の演奏の水準はどれも高い。ただ,よく言えばバラエティに富んでいるが,悪く言えばまとまりに欠けるアルバムという評価も可能なところが,このアルバムの難しいところである。演奏面でのまとまりという点では,日頃レギュラーで活動するThe Trioがさすがに安定している。一方,ゲストとの演奏ではMichael Breckerとの2曲が最も優れており,Jon Hendricksのボーカルも渋い。Gary Burton,Chick Coreaとのデュオも悪くはないが,前者はGary~Chick,後者はChick~Herbie Hancockという決定的前例があるだけに,若干分が悪い。全体的な出来としては,4つ星に近い3つ星半というところが順当な評価だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
小曽根真さんの繊細でやさしいピアノの音色は聴いててうっとりとするのですが、このアルバムに参加しているすばらしいアーティスト達とのコラボレーションでまた彼の音楽の幅が一層広がって聞こえてきます。小曽根さんの今までの活動やアーティストとの出会いの軌跡が見えてくるような奥の深~い一枚だと思います。とにかくおススメです! Better Days レプリカ・コレクション-4 KYLYN (紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで63438位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲は二人で半々。坂本龍一は、既にメロディがYMO。彼の曲では高橋ユキヒロがドラムを叩いてるのは、ま当然と言えば当然。全体的にクラシック畑の人が無理矢理ポップスをやっているような座りの悪さがある。 一方で香津美の曲は村上ポンタ秀一がドラムを叩いてて、ヒジョーに切れのあるサウンド。マイルスデイビスの「マイルストーン」もスパッと疾走してくれています。 この後の展開を考えると、坂本龍一の方が得したような気がする。ところが、今でも新鮮に聴ける、ワクワク出来るのは渡辺香津美の演奏。ジョンスコフィールドとは違う意味で「あり得ないでしょそれ」っていうフレーズが満載です。 カスタマーレビューピックアップ ドライブのお供にって感じかな? かーるい感じです。 渡辺さんと、顕子 さんは独自の世界ってぐらいかなぁぁ・・・・聞き流す程度でドゾ。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでの音楽経験に照らし合わせてみると、ようやく(?)ベスト10系の歌謡曲から脱却した頃だったと思います。今になって思えば、ニューミュージックやシティ・ポップといった感触の音はそれ程聴いた記憶はないのですが、何かの折にYMOや本作('79年)の主人公である渡辺香津美氏(g)の名は聞いていたようです。 本作は渡辺氏を中心に、後のYMO及びそのシンパを形成する重要なメンバーが集い、非常に質の高い楽曲を演じています。 渡辺氏の卓越した楽曲センスとgテクニックに加え、今やワールドレベルの音楽家となった坂本龍一氏(key、p、synth)との共作(+共演)とくれば、本作が70s末という時代において突出したクオリティを持ち得た事は想像に難くないと言えます。 殆どがオリジナルで占められる中にあって、M.デイヴィスの[4]を見事に全員一丸での楽曲にアレンジしたところは、間接的にメンバーのスキルの高さを教えられる秀作だと思います。 益田幹夫(el-p)、小原礼(b)、村上秀一(ds)、向井滋春(tb)、本多俊之(as)、清水靖晃(ts)、矢野顕子(p)、高橋ユキヒロ(ds)...まさに国内トッププレーヤー大集合といった感じです。悪いものが出来よう筈もありません(^^; カスタマーレビューピックアップ 手持ちの1991年リリースのCOCA-9207と比較しました。低域が改善され、ベースが良く聞こえるようになっています。ところで、このCD、異常に音圧が高い。iTunes+PowerBookで再生したところ、M7の"KYLYN"が割れ気味でした。別途、CDプレーヤで聴いてみて確認しましたが、やはり割れ気味に聞こえました。元々、既リリースのCDの音は悪くなかったので、買い換える必要はなさそうです。 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一が渡辺香津美のPOP性を引き出すために制作したセッション・アルバム。本質的に香津美はジャズにすぐ引っ込んでしまう人なのでこの前作?の『オリーヴ・ステップ』で垣間見えた香津美のセンスを逃さず生かそうとした。結果的にCBSオールスターズ的になったのは「海の向こうでの現象はいいなぁ、カッコいいなぁ、日本でもやろう!」くらいの意味だと思う。 だが結果は意外な方向に出た。このバンドの実質的リーダーはポンタで(自伝でそう言っている。ちなみに陰のバンマスは矢野顕子)、スタジオ・ミュージシャン達の「心意気を見よ!」的な作品になっている。ただ残念なのはそうであればある程音が古くなってしまっていることだ。よく聴けばやっぱり相当凄いプレイの応酬なのだが、アルバムの1ページに収まっている古い写真のようでもある。そこが減点1。 特筆は「SONIC BOOM」の益田の煌くRHODESソロ、矢野一世一代のインスト名曲「WATER WAYS・・」、「AKASAKA・・」の珍しい香津美のフレットレス・ベースか。LP盤にはスタジオ録音の様子がいっぱい写真で載っていたが、実に楽しそうな雰囲気だった。小さくてもいいからこれも再現するべきではないか。あ、もしかして今回は再現している? 最後に。私は70年代の高橋幸宏のファンなのでひとこと、ここB面での彼のプレイは70年代(ひいては現在に至るまで)に炸裂していた彼のセンス溢れるドラムの集大成で、「KYLYN」における切れ味鋭いスカ・ビートは誰も真似できないだろう。脱帽です。あと、坂本龍一の『TV-CM』にリーバイスのCMのKYLYNの演奏が短く残されているけど、ここでも高橋、爆発です。 GOSH
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2002-02-21 売上ランキング:Musicで54263位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムリリースにあわせ「アルフィー」「バイ・アンド・セル」「キュート」などをこのメンツでNHKに生出演で見て超感動。そしてこのアルバムの演奏もカンペキ。オーディオ・チェック用として使える他、何と言ってもフェンダー・ジャズ・ベースでこれだけのニュアンスを表現できる岡沢章師匠に脱帽。えーですよ。 これ以後「meets」シリーズが途絶えていて残念。またやってほしい! カスタマーレビューピックアップ
吉田美奈子の歌とPontaBoxのサポートの一体感がイイ!!特に10番目のIt don7t mean a thingのグイ乗りで盛り上がり、最後のNobody knows the trouble I've seenでのエンディングがいいです。特にこの曲後半の、Pontaのドラムが絡み盛り上がる瞬間がなんともいいです。 LUPIN THE THIRD JAZZ CHRISTMAS
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1590 より 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで61329位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ルパンの音楽が入っていると思って買ってみたら、そんな要素はまるでないというほど目立たない。まさに本当のジャズのアルバムです。じゃあ、私と同じ期待を持ってこのCDを買った人は失望するか?否、でしょう。むしろそのあまりの雰囲気のよさに、今まで知らなかった世界に開眼するのではないでしょうか。同シリーズのほかのアルバムと同様、お酒によく合う音楽です。この開放感、ジャズってこんなにいい音楽だったんだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ある喫茶店で流れていたのを、とても素敵だったのでマスターに聞き出して購入しました。 大人だけのクリスマスホームパーティーで流したいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。 カスタマーレビューピックアップ ↑が、購入して一番良かった点。 私はクラシック畑出身なので、グリーンスリーブスや、10番のクリスマスソングが予想外のしっとりさで嬉しかったです。「ラブ・スコール」があったのが購入理由ですけど。それ以上にクラシックソングがとても心に染みました。 カヴァージャケットの不二子ちゃん。毎度毎度の、深めのスリットから拝見できるおみ足、豊かな太ももが素敵だな♪ あれ?なんのレビューだっけ? 大野雄二さん、いろんな曲をまた素敵に変えて、入れてくださいませね。そしてしっとりたおやかな雰囲気の大野さんの曲をもっと聴かせて頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
世の中にたっっくさんあるX'masのCDのなかで、これほど楽しくて素晴らしいCDは少ないのではないか、と心から思います。 一年に一度、11~12月の時期にしか聴かれませんが、あまりに巷で大放出されるおなじみのX'mas song達。 だからこそ、どのように味付けをしてそれらを提供するか、アーティストの力量が歴然としてしまうのが「X'mas Album」なのではないでしょうか。 そんな中、ルパンサウンドの生みの親である大野さんは、マンネリをすんごい勢いで吹き飛ばし、びっくりするほど楽しいアレンジで「お馴染み」を聴かせてくれています! 大野さんて、やっぱりほんとにすごい。 11、12月でなくても聴きたくなってしまうX'masアルバムなんて初めて。 |
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