定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,419(税込)
中古品¥2509 より
発売日:2002-01-09
売上ランキング:Musicで1653位
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Amazon人気商品ランキング/ワールドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41123/総ページ数:4113 最終更新日:2008/10/13 フラレアカスタマーレビューピックアップ HULAをしている方には耳馴染みのある曲ばかり。 特に16曲目の『プア・リリレフア』は大好きです。 カスタマーレビューピックアップ フラを習い始めてすぐにこのCDを購入しました。 2年以上前だったと思います。 最初はハワイの雰囲気に浸りたい時、BGMとして大活躍でした。 夜、部屋でアロマキャンドルをともし、この音楽に包まれると ハワイにいる気分になってかなり癒されました♪ ワイキキのホテルやお店で聞こえてくる音楽と同じだったからです。 2年経った今でも、このCDは飽きずに聴いています。 踊れる曲も増えてきているので、聴いたり踊ったりしていたら暇な休日が楽しくなります。 フラでは定番な曲が沢山収められているので、フラを習い始めた人には長ーく楽しめるCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私も、最近フラを始めました。すると、不思議とフラからハワイ、いろいろなことが知りたくなります。どんなCDがいいのかなぁ・・・と思い、迷いましたが、人のすすめもあって購入してみました。 もし、習ったことのない曲・聴いたことのない歌だとしても、踊りだしたくなります。 これを聴きながら、ステップを練習してみてもよいかもしれません。 それに、たくさんのアーティストが参加しているアルバムだから、ここから気に入ったアーティストにハマってみるのもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ ハワイアン=年配の世代の物、と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが・・・まずは聴いてみてください、ハードロックにも負けない魅力があります。ハワイアンに興味がないの、という方ほど聴いて頂きたい。曲・演奏者ともに選りすぐりの名盤コンピです。まずはここから、お気に入りのアーティストを探してみられては如何でしょう?個人的なオススメは、6曲目の「ポリアフ」、16曲目の「プアリリレフア」です。ボーナストラック以外、全てハワイ語なのも良いです。 カスタマーレビューピックアップ
イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー(ケアリイ・レイシェル) 以外はすべてハワイ語で歌われています。フラを習われている方以外でも、私のようにハワイに行ってフラに惹かれた人が聴くCDとしても満足できる一枚だと思います。 フラの音楽にはやっぱりハワイ語の響きがとても心地よいですね、ハワイの風や陽差しを思い出せるような一枚です。 全体としてテンポがスローすぎず、車で聴くのにも◎だと思います。 歌詞カード付きで、対訳の日本語とハワイ語と両方が全曲載っているのがとても嬉しかったです。 Perfect Future(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 正に、魂を鼓舞するアルバム、適度のセンチメンタリズムとエロチシズム、そして過分な躍動感と高揚感に溢れている。 以前、傑作アルバム「Stompin’On Down Beat Alley」で、にわかスカパラ・ファンになった者にとっても十分に満足できる。これって、ライブでは、床が抜けるほど大盛り上がり確実の新作ではないか。 いきなり、管楽器と弦楽器と打楽器が、我も我もとばかりにシャウトしながらも、見事にハーモニーされるそそられるオープニングのアルバムタイトル曲1から、これぞスカパラ・サウンドと呼ぶべき怒涛のインストゥルメンタル5.9.10に、ムーディで大人な媚薬を感じさせる7、踊りたくなる事必至の伊藤ふみおとのコラボが楽しい軽妙でリズミカルな11他、何ともヴァライティに富んだDISC1に、2007年のヨーロッパ・ツアーでの「モントルー・ジャズ・フェスティバル」でのお馴染みの楽曲乱れ打ちライブ(「Ska Me Crazy」での聴衆との一体感を感じよ!)が丸々8曲も付いて、もはやボーナス特典と言うには有難過ぎる(笑)DISC2も併せて、何とも嬉しい1枚。 カスタマーレビューピックアップ 好みはいろいろあると思いますが、個人的な意見としては 今までのスカパラのアルバムのなかでいちばん好きなアルバムになりました。 タイトルチューンでもある1曲目の『Perfect Future』で確実にヤラれると思います。 スパイ映画などのオープニングを思わせるドキドキ感満載の曲です。 アルバム全体を通してのバランス感覚も絶妙で、ひとことで言うなら<飽きないアルバム>。 そして、なんと言ってもこのアルバムを象徴するのが、昨年12月に解散した KEMURIから盟友・伊藤ふみおをゲストヴォーカルに迎えた11曲目の『Pride Of Lions』。 作詞をしたバリトンサックスの谷中敦がインタビューでも言っていましたが、 KEMURIの解散を表明していた伊藤ふみおが、去年のライジングサンのステージで スカパラと1曲だけ共演した後に「KEMURIは解散するけど歌うことはやめずに 続けていこうと思ったよ、、、、」と言ったことによって生まれた曲。 まさに音楽が持つ力によって切り開かれた“完璧な未来”が描かれている曲と言えるでしょう。 スカパラの詩人・谷中の作詞がこの曲を数段素晴らしいものに昇華させていると思いました。 (ブックレットには対訳の日本語詞有り) エルレガーデンの細美武士も『TR11が4分を越えました。 このままもう5分くらい続けばいいのに!!』というコメントを寄せていましたね。 <夢>と<勇気>と<希望>と<友情>という弾丸を銃に詰め込み、 未来に向けてブッ放した21世紀のアンセム『Pride Of Lions』。 もちろん歌詞は英語だから日本のみならず世界中で鳴り響くアンセムになるべき楽曲!! さらに、初回盤のボーナスDISCに収録されているスカパラが昨年のヨーロッパツアー時に出演した 「モントルー・ジャズ・フェスティバル」のライブ音源(8曲)を聴くと、 彼らが世界に対してもまったく引けを取らずに闘っていることがよくわかります。 カスタマーレビューピックアップ
ベストを出して心機一転ということで、かなり気合の入った今作。 ゲストに安藤裕子と伊藤ふみおを迎えてのヴォーカル曲などがあります。 全体的な感想なのですが、前作よりも2トーンスカに戻った印象があります。 原点回帰じゃありませんが、ジャズ色が少し後退しました。 一方でポップに振れた、2,4などポップで分かりやすい曲が並んでいます。 この辺りは東京スカ!!!って感じですね。他にこういうスカをやるバンドっていないと思います。 9なんかはダウンビートアレイの続編みたいな感じでシンガロングできそうです。 また個人的な白眉は伊藤ふみおを迎えた11です。 KEMURIを思わせるようなポップなスカパンクは誰もが気に入るはず。 全体を通して、東京スカをもう一度アップデイトしていこうという作風になっています。 バランス良く色んなタイプの曲が配されていますが、いい意味でバラバラです。 新しくスカパラを始めるつもりで作ったとメンバーが言っていましたが正にそんな感じ。 新規ファンには分かりやすく、旧来ファンには新鮮な一枚になっています。 BEST OF TOKYO SKA 1998-2007カスタマーレビューピックアップ 二ヶ月くらい、ずっと聴いています。ノリがよくてそのうえ飽きない。歌ものだけでもすばらしすぎて充分もとがとれる。しかし並び順で通しで聴くとこれまたこれですばらしい。ちょっとしたライブを見にいくくらいの楽しさがあって、曲が変わるたびにイントロのところで歓声の一つでもあげたい衝動に駆られる。なかでもスカダラ前後の流れは最高です。 カスタマーレビューピックアップ
凄く濃密。一発録りが有名な彼らですが、一瞬にかける男達の火花が、音の緊張感に宿るカッコよさから興奮度高く伝わってきます。例えば「ルパン三世’78」。導火線に火がついて瞬く間にアンサンブルが加速してゆく中で、男の情熱もニヒルもみせてきます。単に楽曲がクールなだけでなく、演奏者達の当に魂が凄いからカッコイイんです。1秒間が更に微分されたような、短い時の中に全てが込められ高揚してゆく楽曲です。もはやインストと思うなかれ、歌手よりも歌心ある演奏が繰り広げられる今作なのです。 尚青木氏在籍時最後の音源となった「火の玉ジャイブ」や、杉村氏の書いた素晴らしい詞を今一度と収録した「愛があるかい?」等、彼らの転機となる楽曲も注目です。 一枚目。開始三曲は男らしさが過熱してゆきます。谷中氏の初作詞3。オリジナル・ラヴがジャズでしたから田島氏のダンディズム溢れる声はスカパラと相性がよいですね。マッチアップする両者の官能がキマります。一方歌モノでは珍しい一発録りを甲本氏が提言した6では各人のプライドが行間に垣間見え、後半更に濃いセッションが印象的。 一方聴き所は落ち着いたスカをみせる「Ocean〜」や、ジャズ色が濃くtpソロや開放的なピアノ等聴き所満載の「STROKE〜」。又印象的なイントロフレーズやソロのリレー、かけあいが最高の「WALK〜」です。D・フェイゲンのファンがメンバー内に多く、同曲をシャッフルのスカにしたら面白いと発案されたとか。「銀河と迷路」は茂木氏の爽やかな声にみあうライトな曲でした。 二枚目。3はバンドがChara氏の音色に合わすよう。間奏でも彼女の空気感を壊さないタッチが素敵です。5はチバ氏のアッシュな声が映えるように、ジャズの哀愁でスカが加速・増幅してゆきます。更に7も流れをうまく継ぎセンチさを永積氏が絶妙に歌います。彼の声を活かす浮遊感はフィッシュマンズの茂木氏ならではかも。 9は冷牟田氏が黒澤明、深作欣二、塚本晋也にインスパイアされ制作。そのスリルとスピードは活劇がみえてきそうです。そして11。前曲ライヴ音源のほとばしる熱からこちらへ流れを綺麗に呼び戻す冒頭のイントロは魔法のよう。奥田氏の声がホーンの艶と非常にマッチする名曲です。「ComeOn!」はユニゾン・コーラスがある意味パンキッシュで、同様のテイストは他の曲にも見られスカパラの盛り上がりに欠かせないものですね。そしてこの感覚は一枚目の1にもデジャヴしそうでした。谷中氏はラストの「世界地図」が当に「DOWN〜」への橋渡しと述べています。 Aumakua
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:Musicで26539位 Music / 通常24時間以内に発送 イマージュ 7カスタマーレビューピックアップ どの曲もとっても小ぶりですねぇ〜 ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。 癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。 何も感じない・・・・・ 残念です! ^^; カスタマーレビューピックアップ この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、 これは「当たり」である。 葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り…… というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。 いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと 妙に浮いてしまうものだ。 このアルバムにはそれが非常に少ない。 もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、 だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。 人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、 一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。 すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。 私は仕事をしながらCDを流しているが、 最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。 ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独カスタマーレビューピックアップ 甘美、哀切にして、この重量感、躍動感。これぞ正しく厚く日焼けした胸板と節くれだった指を持つ男達だけが奏でられた胸苦しいほどの音楽である。ピアノが歌いヴァイオリンが泣きコントラバスとギターが追っかけ、そしてピアソラのバンドネオンが歌い泣き引っ張ってゆく。手にしたグラスの氷は静かに溶け、すっかり心拍数が上がった私は茫然自失として只々ソファに深く身を沈めるのみ、憶… カスタマーレビューピックアップ 初めてこれらの曲を聴いた時、あまりの圧倒的な迫力に背筋に寒気が走り、涙が溢れました。 優しくゆるやかな音、嵐のように激しい音、悲しい音、妖しげな音、怖ろしいほど気性の荒い音。 楽器一つ一つの音が一寸の無駄なく、時に激しく、時に優しく絡み合い、まるで楽器が意思を持って語りかけてきているよう。 これを人間が演奏していると思うだけで体が震えます。 あぁぁ・・・この音楽と出会えて本当に良かった。 ピアソラはまさに音楽の神様と呼ぶにふさわしい人物の一人だと言えるでしょう。 もうこの人の演奏を生で聴くことができないのがただただ悔やまれます。 カスタマーレビューピックアップ 信念である! ずっと自分の信念を貫いてきたピアソラのみにこのような音楽ができる。 これを素晴らしいと言わず、どの音楽を素晴らしいと言おうか! カスタマーレビューピックアップ 保守派から「タンゴの破壊者」と誹られながらも自己の音楽を追求し、戦い続けたPiazzollaが到達した傑作アルバム。 後世に残す名曲・名盤があるならば、このアルバムは間違い無くリスト入りさせるべきものかと。収録曲も良曲揃い。 特にタイトルナンバーの3曲の完成度は圧倒的。 人間の感情全てが表現されていると書いても過言では無いだろう。 その緊張感、音の分厚さに是非とも打ちのめされて頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ
ピアソラは、自身のアルバムの中では「タンゴ・ゼロアワー」が一番気に入っているということでしたが、私は断然このアルバムを推薦します。 このアルバムを聴いていると、哀愁、情熱、嫉妬、狂気など、すべての感情が映像になって飛び出てくるような感覚があります。夜、灯りを消して、ワインを飲みながら聴くと最高、です。ブエノスアイレスの、場末のバーに行ったような感覚になります。 そしてなんといってもピアソラの弾くバンドネオンの艶っぽさといったら、たまりません。 アロハ・ヘヴン・ルアナ一期一会I LOVE TM NETWORKカスタマーレビューピックアップ 「また変なTMもどきのアルバムが出た」くらいに思っていた。 しかし,偶然このアルバムの「Self Control」をiTunes Storeで見つけ試聴した。とても素晴らしいと感じたので,このアルバムを購入した。「TM NETWORK公認トリビュートアルバム」と名打っているだけあって,その内容は非常に新鮮。特にオススメは「Get Wild」「Telephone Line」「Self Control」。今までのTM NETWORKの楽曲を知っている人なら,当時の曲がまるで蘇生したかのように感じるだろう。また,知らない人でも十分今風の曲として楽しめる。 個人的な主観で述べさせてもらうと,「Self Control」は,まるで遊佐未森がTM NETWORKを歌っているかのような錯覚に陥る。遊佐未森も大好きなミュージシャンなので,あくまで個人的なものだが,感動した。 1,800円は安いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんの高い評価と、Amazon社からのオススメ商品にも含まれていたので購入してみました。 確かに新鮮さを感じられるアルバムですが、何か物足りなさを感じます。 現在の、小室哲哉さん、浅倉大介さんが創る複雑な楽曲アレンジより、かなりレベルは劣ります。 例えるなら、90年代いわゆる「TKファミリー」全盛期に似たアレンジという感じではないでしょうか。 「どれも似たようなアレンジだなぁ」と言っていた方がいらっしゃいましたが、 まったくその通りだと思います。 これは、全曲、ほとんど同じ音色(シンセ)を使っている為だと思います。 ノンストップ的要素を含んでいるので楽曲間の違和感をなくす為だとは思いますが・・・ TM NETWORK公認ということもありますし、面白い試みなので買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ こちらのレビュアーの皆様の評価がとても高い事から、古くからのTMファンである私も購入しました。 …まぁなんとも驚きました!ここまで原曲のイメージを崩さず、なお斬新なアレンジを施す彼らの発想力はスゴイの一言につきますね! 一番の驚きはボーカルが女性。 澄んだ声で非常に聴きやすいです。エフェクトをかける部分もあり、M-1『Be Together』はPerfumeそっくりです(笑) 代表曲のM-2『Get Wild』も、キーとアレンジを変えるだけでこんなにも変わるのか!と驚きです。 他、名バラード曲であるM-4『Telephone Line』がポップで踊れる曲に。 M-7『Self Control』は機械的な原曲とは逆の発想を行き、人間味溢れるボーカル・アレンジに変わりサビの部分では泣けそうな程切ないです。 続編を聴きたいのは私だけではないはず。次回は『BEYOND THE TIME』や『Seven Days War』等の名曲を収録して頂きたいです。 ブックレットにはTMの3人より『このアルバムは、J-POPにも継承や連鎖が生まれた証言者』とTM NETWORKらしいコメントも記載されており、TMの3人はもちろん、古くからのファンの方でも9割以上が納得できる名盤ではないでしょうか?是非第2弾を期待します。 カスタマーレビューピックアップ TMへの愛情の深さをひしひしと感じ、肩肘張らずにサラッと聴けるけどーまた聞きたくなるーそんな魅力ある出来に仕上がっています。 宇都宮隆以外が歌うとやはりTMではないのですが、大胆なアレンジをせず曲を生まれ変わらせるー小室と逆説的な手法を取ったところに意義があると感じました。 アルバムを通してのハイライトはtelephone lineだと思います。 テンポアップして華やかなドレスを纏ったーというのでしょうか。 ボーカルにエフェクトかけ過ぎが目立つので、そこが聴く側の分かれ目かも知れませんが、あえて声を1つのパーツにして仕上げたのだと思います。 是非とも多くの人に聞いて貰いたい一枚です。 拙い文章を読んで下さり有難うございました。 カスタマーレビューピックアップ
正直最初はほとんど期待していなかったのと 実際聴いてみた後の驚き差が非常に大きかったです。 単に原曲のメロディーをトレースしながら 今風な派手な音を付け足すだけだろうと思っていたら かなり面白くアレンジしてますね。 インストアレンジもありで、これでこの金額はかなりお買い得。 もし第二弾があるとしたら、次は選曲で唸らせて欲しい。 彼らのアレンジでパノラマジック、Fallin'Angel、 Maria Clubあたりを彼らのアレンジで聴いてみたい。 かなり乱暴な妄想ですが、THE SINGLES1の特典ディスクを こちらのアルバムに付けて売って欲しかったくらいです。 風林火山~完結編~カスタマーレビューピックアップ 風林火山のサントラが2枚発売されてるのですが、私は完結編のほうを購入しました。 メインテーマである「風林火山」の豪快さはさることながら、 他の楽器で奏でられる「風林火山」も違う面として面白みを感じました。 特に、津軽三味線の強弱が武士の心の琴線のように感じられます。 全体的に上杉軍の音楽が多いので、上杉謙信が好きな人は完結編のほうがいいのかも…。 カスタマーレビューピックアップ 今回の「完結編」に収録の楽曲は、全て東京室内楽協会が招集した室内楽団により演奏されたものである。 必然的に、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した前作と比較して、規模感において遜色があることは否めない(1曲目の演奏はNHK交響楽団)。 また、収録作品の大部分は、心理描写を主眼としたもので、前作に収録されていた戦闘シーンのための楽曲は非常に少ない。 内容的には、実力のある作曲者によるものであるだけに、それなりに楽しめるが、ただ、前作のような管弦楽作品としての充実を期待すると裏切られることになるだろう。 その意味では、「完結編」は、あくまでも、前作の収録作品を補完することを意図するものであると認識するべきであろう。 購入の際には、このあたりのことに留意されたい。 カスタマーレビューピックアップ 風林火山のサントラ2枚で購入を悩んだら、こちらの完結編を推奨する。 収録曲の素晴らしさとともに、CDとしての完成度も極めて高い。 特に、千住真理子氏の奏でる本編後の紀行のテーマは素晴らしい。 この1曲だけでも、購入する価値はある。 収められた曲は、越後編とも言うべきドラマ後半部分のサントラがメインだが、 風林火山の世界観は、むしろこの完結編の方に表現されている様に感じられる。 「戦」と「ひとの心」を感じたければ、完結編。 「平和」と「ひとの営み」の世界なら、1枚目である。 カスタマーレビューピックアップ 大河ドラマで二枚目の音楽集が発売されたのは多分風林火山が初めてでしょうか? ドラマも後半になると勘助とリツ(伝兵衛太吉含む)の家庭模様や上杉軍のエピソードと共に 音楽も大幅に増えて期待していましたがやはり二枚目もよかった!! 前半は叙情的な音楽、後半は上杉(長尾)軍のテーマが編集されています。 特に31曲目の「上杉軍出撃!」のテーマは勇壮でこの曲が無ければ あの小田原城前で悠々と酒を飲む景虎の名シーンも面白みが半減したでしょう。 また21曲目、「ひらめく勘助」は勘助とリツのコミカルで微笑ましいシーンに 良く使われまして印象深いです。 それほど作品世界と繋がった名曲ばかりが二枚目も収録されています。 収録されなかった曲(村の足軽の別バージョン)もありますが 予想外のOPの孫子の勘助ナレーションを収録してくれただけでも多謝。 ここまで作品世界に深みを与えてくれた音楽を作ってくださった千住氏にも感謝です。 カスタマーレビューピックアップ
大河をじっくり見終えた今、「風林火山」の人間ドラマ場面にふさわしい、 これこそが、本命のSoundtrackだと思えます。 勘助のテーマとも言える、「戦は我が人生の如し」、 そして、景虎のテーマ、「越後の毘沙門天」「景虎と毘沙門天」、 その景虎の神なる現れと符合する「上杉軍出陣」 そして、戦国のはかなさを想う、「はかない灯り火」 実に、今も、脈々と、見たもののこここの中にドラマを息づかせてくれる、 実に、登場人物へ哀愁を奏でる曲なのです。 そして、他の曲も、ドラマの場面を熱く思い起こさせてくれる曲ばかりです。 とにかく、今、終えようとしてる「風林火山」を視た人たちにとって、 心の鎮魂曲と言えるのではないでしょうか。 総じて、僕にとって、「風林火山」は、初めて、1年を通して、 紛れもなく、最後の最後まで、熱く見られた大河でした。 このことは、少なからず、この勇壮且つ哀愁なSoundtrackが一役を担っていたことは言うまでもありません。 故に、改めて、この風林火山に現れる道鬼こと山本勘助晴幸が想い、熱く、静かに、心に刻むことができました。 |
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