定価:¥ 1,790(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1280 より
発売日:2007-11-06
売上ランキング:Musicで53902位
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Amazon人気商品ランキング/エレクトロニカpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1296/総ページ数:130 最終更新日:2008/07/26 Hvarf/Heim
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2007-11-06 売上ランキング:Musicで53902位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
既成曲のアレンジ、および新作からなる二枚組み。 うち一枚はライブバージョンとのことだが、 このクオリティには舌を巻くばかりである。 観客のサウンドが一切入っていないので、 普通にレコーディングしたかのような印象を受ける。 『von』が二曲もアレンジされて入っているので 注目の曲なのかもしれないが、個人的には『vaka』を推そう。 シガーロスの中でも1、2を争う名曲中の名曲なのだが、 これはこれでいい感じに表現されているのだ。 尺が短くなり、あとバックのストリングスも もちろんライブ用に弱めなのだが、 ヨンシーの『生の声』(まあ生ではないんだけど 笑)が 実感できる作りになっているのだ。 そして、アルバムでのサビも美しいのだけど、 こちらのほうがよりボーカルが際立っていて美しい。 何度聴いても飽きない。 とくにイントロのキーボードは、 これぐらい音がちゃっちいほうが逆に感動するかも……なんて 思ったりもした。 左うでの夢
特価:¥ 2,809(税込) 中古品¥1631 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで66035位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初期の坂本のソロアルバム。 このアルバムは案外聴き難い面があると20年前から何故か思っている。全体にテーマが定まっておらず アルバムを通じての一貫性に欠けていると感じる。 これの逆の例としては 「千のナイフ」や「未来派野郎」を僕は挙げる。アルバム中の各曲が緊密に結びついて アルバム全体の「顔」が浮かび上がってくるのに対し「左腕の夢」には アルバムとしての顔がいまひとつ見えない。 ここまで書いて「音楽図鑑」にも そういう顔の無さを感じることに気が付いた。但し「音楽図鑑」は 坂本のマスターピース揃いであり 正直 各曲を追いかけるだけで精一杯なのだが。 但し まとまりの無さも一つの戦略であるはずだ。「左腕の夢」に収録された幾つかの曲を偏愛している僕としては やはり このアルバムは欠かせない。 カスタマーレビューピックアップ 「Snakemanshow戦争反対」「Technodelic」などと同時期に発売されたアルバム。当時はYMOを中心としたサブカルチャーが最も盛り上がっていた時期。万人受けする音楽ではないが、東京発の音楽が最もポップカルチャー的な芸術性をおびていた時期の作品で、エイドリアンブリューの参加も興味深い。アナログ盤、アルファ盤CDも持っているが、ミディ盤は驚くほどリマスタリングが良い。中古のアルファ盤には手を出さない方が良い。 カスタマーレビューピックアップ 印象は「生演奏」 モチロン打ち込み部分は健在なれど、演奏の半分は生演奏、リズムにこだわりを感じ、複数人で多様なパーカッションを奏でている、そんな印象が特にA面群(リラシェまで)に感じられ、よりずしんとアフリカンな印象さえ受ける「Tell'em to me」や「Living in the dark」 「ブラインダーの羽の揺らめき」と言うような意味の「スラットダンス」 デカダンな「ベネツィア」、よくわかんないけどサルの家なのだなという同名曲、考え抜かれた印象のあるキョージュの「一筆書き」「思いつき」を思わせるこのアルバム、ベストとは言わないけれど、かなり高位置なのでした。 後に「グルッポムジカーレ」で取り上げられたのが「ザ・ガーデンオブポピーズ」というあたり、わたしはニヤリとする選曲なのでした。 カスタマーレビューピックアップ 前作の B-2 Unit と随分作風が違うと思います.詩がついた曲が多く, 1つを除いて詩は日本語です.東洋を意識しているのか,歌詞カードの 写真に,中国風の絵の前で,彼が中国風の服を着て,写っています. 最後の曲(猿の声とリズムのみ)を除いてどれも美しい旋律の曲です. 8, 9 曲に特に惹かれます.8 は地味で,単純な旋律の繰り返しですが,なかなかこの様な旋律は作れないと思います.妹に piano でこの旋律を弾いてもらいましたが,やはり美しかったです.9 は詩にも惹かれます.その当時の日本の音楽でこの様な詩を持った曲はあったのでしょうか?(中学生の頃,授業中にこの詩をノートに書いたりしていた思い出があります). カスタマーレビューピックアップ
「スナオ、サカモト」と糸井重里によるコピーのついた坂本龍一の3rdアルバム。 簡単なメロディ、歌声、パーカッション(太鼓などエスニックな物も使われている)などで構成されており、 いつもの技巧的なアレンジ・コードワークは廃されています。 湿地帯をぐっと低く潜行するような独特の雰囲気を持っていて YMOのtechnodelicに近い印象です。 japanのtindrumあたりの雰囲気とも近い所があると思います。 シンセやコンピュータで凝ったアレンジがされたアルバムもいいですが ピラミッド大作戦-スペシャル・エディション-
特価:¥ 3,041(税込) 中古品¥2680 より 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで17929位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どことなくザワザワして、途中モアモアするのだけれど、どこかスカッとして、それでいてドキドキできる作品です。80年代的ライブアルバムの模倣であり、同時に退屈な00年代への起爆剤(やや大げさ)にもなる。ダフトパンクがライブバンド(ユニット? DJ?)であることが十分に感得できます。まぁ、海外のへんてこな盛り上がりもパワーがあってよし。じっくり聴く必要はまったくありませんが、フロアで流すにはもってこいです。 カスタマーレビューピックアップ
80年代以降に見るストーンズのライブの様な感じです。 ヒット曲の嵐。 極め付けはデビュー当時にあったのだなあ、と思いつつ流して聞いていると、 この10年の私的な思い出をフラッシュバックさせてくれるBGMとして十分に機能している 事に気が付きました。 ライブ盤としては「Alive1997」が圧倒的に好みですが、それも個人の好みによりけりだと思います。 個人的にはボーナスディスク収録の1曲を推薦します。 Hello Everythingカスタマーレビューピックアップ 彼の初期の音楽は当時の彼が作っていたからこそ魅力が有る。 原点回帰には早すぎたのではなかろうか。 サウンドの一つ一つが信じられないほどに下品である。 全ての音が純粋さに欠けている。信念無き音である。 これほど退屈な作品は未だかつて無かった。 彼は究極の家具の音楽を作り始めようとしているのか。 これは逃避か、はたまた休息なのか。 極端に今までの流れから外れた作品である。 この作品は次の段階に対するコントラストを生じさせるための布石なのか。 確信犯的な駄作。私はそう捉えている。 真実はどうであれ、そう信じるしかない。 カスタマーレビューピックアップ 徹底的な実験精神と、全ての楽器を一人で演奏してしまう 強力な器用さ、そしてそれを無機質で終わらせないスピリッツ。 現代のマイク・オールドフィールドとも言える スクエアプッシャーの作品の中でも、特に完成度の高い アルバムだと思います。 今まで繰り返してきた実験の集大成とも言える内容で、 とても聴きやすく、メロディアスな曲が多く収録されています。 彼の作品としては初めて、聴き手を意識していることを 感じさせます。 アーティストとして彼自身を気に入っている人ならもちろん、 初めて聞く人にも馴染みやすいものとなっています。 ただ、前作のような爆裂的な狂気のサウンドを求める人には 少し物足りないアルバムかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目からダサカッコ良さを狙ったのだろうが、音色の選択からして苦笑が漏れてしまうほどダサい。 3曲目など、あの名曲"Squarepusher's Theme"の焼きなましではなかろうか。 5曲目のドローンアンビエントなど緊張感すらなく、6分が果てしなく長く感じる。 11曲目に至っては「Big Loada」のアウトテイクを収めただけじゃねーの? と下衆な勘繰りをしたくなる。 全編、このような感じで"天才"の金看板を悪用し、過去の出し殻を"待望の新作!"と称してぼったくるトムくん。 どうしたっ!? また行き詰まったかっ!? お前さんはこの程度の男じゃないはずだ! 頼むからまた失踪などしないでくださいおねがいします。 カスタマーレビューピックアップ 今までのトムのキャリアとか出した作品のことを考えて、あんまりよくないなあ、と思ったのですが、聴くほどに好きになっている自分がいます。 彼はこの作品を作るに当たって、ビーチボーイズのペットサウンズを作ったときの「音楽から愛されているような作品にした」というコメントを参考にした、と言っていますが彼のその思惑が、ボディーブローのように効いてきているみたいです。 名作の前作ウルトラビジターも敷居が高いわけではなく、曲群をみていけば全方位性をもった柔軟な作品。じゃあ今作が今までと何が違うのかと問われれば「音楽から愛されている感じが今までより強い」としか言いようがない。 彼の実験的なトコに目が行かないぶん、「どこかメランコリックな、スクエアプッシャーのあの感じ」を今までで一番堪能できてる気もします。 カスタマーレビューピックアップ
楽曲の粒ぞろいという点では、前作ウルトラヴィジターを凌いでいると思います。 何度も、飽きる事なく聴きたくなるアルバムです。 ふっと無性に聴きたくなる時があります。 個人的には、Squarepusherの一番すごい曲は、爆裂音響チューンだと思ってます。 シンセサウンドのロマンティックなメロディも魅力的ですが、音楽を破壊するかの様な 暴力的な超人サウンドが凄いんじゃないでしょうか。 でも、どちらが欠けていてもスクエアプッシャーとは成り得ないんだと思います。 当たり前ですね。(笑) 良いアルバムだと思います。 Les Chants Magnetiques
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1015 より 発売日:1994-05-01 売上ランキング:Musicで65537位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ YMO全盛の頃、FMで耳にした。 ジャン・ミッシェル・ジャールの「磁界パート1」。 あれから、数十年。 何度もタワレコやHMVで探したが無かった。 それもそのはず、アーティスト名が ジャン・ミッシェル・ジャールではなくジャールになっていた。 懐かしいあのメロディが甦った。 あの時代のスカスカなチャッチイ音圧。 しかし、それが、またいいのだ。 意外にメロディがしっかりしているのが また良かった。 テクノブームだったあの頃の、懐かしい名盤。 カスタマーレビューピックアップ 中1の時 パート4をFMの深夜番組で聴いたのが初めてでした。LPも持っていましたが友人へ譲ってしまったため また聴きたくなりNETで購入 聴くだけで空想が広がり良い音楽です。 カスタマーレビューピックアップ フツーの顔写真だとおもったら、 わっ、目が地球になってる。これがフランス流のエスプリってやつなのか? 原題と英語のタイトルはちがう。フランス語のほうは、直訳すると、「磁気の歌」。 英語は、「マグネティック・フィールド」。英語版のほうがなじみがあるし、 テクノらしいので好みです。 カスタマーレビューピックアップ サンプリングがまだ一般的に普及する前の高価なテクノロジーであった時期、ミュージシャンは皆あらゆる試みを行ったが、アートオブノイズのビートボックスをいま聴いて新鮮と感じるだろうか? やはりレトロで古めかしく感じるはずだ。 ジャールもこの当時の最先端の電子技術に触発されこの作品を作ったと思われるが、ズールックの様な開拓精神はなく、どちらかと言えば即物的な形で導入している。 ライブではまず演奏される「2」も曲の構成がシンプルな為、単調に聞こえてしまう。 しかし、チャイナコンサートではこのアルバムの曲はフル活用され、その力を思い存分に発揮させていた。 つまりジャールはライブありきのミュージシャンなのだ。 「1」のリフと「アルペジエーター(コンサート・イン・チャイナに収録)」は非常に近い関係にあると思う。 壮大なスケールの前2作に比べると評価が下がるのは致し方ないが、決して悪くはない。 時代を見極める視点はジャールならではだろう。 カスタマーレビューピックアップ
スピード感溢れる一曲目のパート1は、日常の音や騒音などをうまくサンプリングして臨場感あふれるサウンドを構築したなかなか凝った内容。レコードではA面をフルに使った大作だった。めくるめく展開がどっとおしよせ、ジャンらしい透明感のある細かいリフが曲を盛り上げていく。後半はわりとコンテンポラリーなシンセポップス。 Hard Normal Daddyカスタマーレビューピックアップ 2ndアルバム 『 HARD NORMAL DADDY 』 、おそらくスクエアプッシャーとしてはもっとも有名かつ定評のあるアルバムで、自分もスクエアプッシャーのアルバムとしてはコレが最初でした。 テクノや、とりわけドラムンベースという音楽は激しくてクールなイメージの強いジャンルですが、スクエアプッシャーの音楽は、時に切ないまでにメロディアスで叙情的です。 まずはブルース・リーの影が見える "COOPERS WORLD"。 初めて聴いたときは特に感慨もなく、むしろ変わった曲だぐらいにしか感じませんでした。 しかし魅力的な打ち込みと美しい旋律に取り憑かれましたね。 なかでも好きなのが "BEEP STREET" の低温なシーケンスの美しさや "MALE PILL PART 13" のような機械的なリズムと、急転して後半の感情あらわにしたグルーヴ感との対比の美しさが、自分の待つ常識を覆してくれました。 カスタマーレビューピックアップ ãªã"ã§ãã£ã¨æ-©ãè'ãã¦ãªãã£ãã"ã ããã¨éå¸¸ã«æ"ãã¾ããã¢ã«ãã ããããªã«ããã"ããã£ã¦ãï½ï½ãä¸è¨ã§è¨ãã°ãããã¨ã»ã³ã¹ãã¶ã£ã¨ã"ã§ããã¤ãã"ã¨ãã¸ã£ã³ã«ãªã"ã¦é³è...ãªãã"ã¯ã"ãã¤ã«ã¯éç"¨ã-ãªãã®ããã¾ãã'ã¡ã³ã²ãªã¹ã¿ãããªãã"ã§ï¼å¤©æã ãããç¬ç¹ã®ã²ãããããããã®ãã"ãã¯ã¶ã¡ã¬ãããã£ã"ããã ãã"ããã°ããããã£ã±ã"ãããã©ã ã³ãã¼ã¹ã'ã"ã"ãªã«ãã£ã"ããæ±ºãã¦ãã¢ã³ãã¸ã§ãããã¯ãªã"ãç®ãããªããããã£ã¨ã"ã§ããã"ã®äººç©ãã¨ã¤ãã§ãã¯ã¹ãã¤ã³ã«å½±é¿ã'ä¸ãããã-ãï¼ãã"éããããã-ããªãã彼女ã«ã-ããããã¼ã§å½¼å¥³ã«é³æ¥½ã®ãã"ã¡ãåããã®ãªãï¼ãã¯ãã'èªããªããã"ãã¯è'ãã¦ãªãã¨ã ãã§ã-ãããå...¨ä½"ãéã³ã¨ãããªã-ã©ã¼ãã«å...ã¾ãã¦ããããã"ãã¯ãã"ã!!!ã"ã ãã-ããã¸ã¼ãã±ãã«ã«ã-ã©ã¶ã¼ã¹å¥½ããªãã¯ã¾ããã§ã-ããããã¾ãã§ãã¯ãé-¢é£ã§ã¯å'ä½ã ã カスタマーレビューピックアップ
当時テクノを3年は進化させた程の名盤です。 このデビューアルバムから、伝説は始まりました。 当時、SONYの担当者が驚くほどのセールを記録したのもうなずけます。 ブレイクビーツで踊りには向かないかも!? Any Minute Now
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1449 より 発売日:2004-08-30 売上ランキング:Musicで32269位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ よくやっちゃうんですが、完全なジャケ買いでございました。 で、しばらく放置していたのですが、既に色んな曲に飽きてきたところ放置していたこのアルバムと目があったわけです。 聴いてびっくり。 エー、Soulwaxってこんなに良かったんだ?! これは知人だと思っていた人が物凄く魅力的だったのにかなり似ています。 どちらかというと、ジャケより数倍良いです。 カスタマーレビューピックアップ soulwax is way kewl. カスタマーレビューピックアップ 長いこと待たされてやっと出ました、彼らの本命のバンドアルバム。 1st、2ndの延長線上にあるものの、長いDJの経験が生かされたのか、 やや1曲1曲を相当いじっている感があります。 一聴した時は1stの「kill your darling」や2ndの「too many DJ」 「conversation intercom」といった、耳に残るキャッチーナンバーがないん!? てやや、ガックシきたんですけど、そこはさすが練りに練った曲たちであって、 すぐにまた聴き直したくなって聴いているとすぐに耳から離れなくなりました。 1曲目から2曲目のつなぎ方とか、今じゃ相当カッコイイって感じてます。 やはり彼らの魅力はバラエティに富んだ曲群でしょう。 もういーかげん、ベルギーのベックとか呼ぶのはやめてあげたい(誰も呼んでないかもですけど)。 カスタマーレビューピックアップ バンドとして彼らがアルバムをリリースするのは、実に五年ぶりということになります。 2manydjsとしての多彩な活動を展開するディワーラ兄弟ですが、原点に戻るという精神のもと、出来上がったのが本作です。 意外にも80年代ガレージサウンドを感じさせるエッジのきいたギターが全曲通して盛り込まれているので、ストロークスのような聴きやすさがあります。 テクノが苦手な方にもおすすめです。彼らの音域の広さに感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
前作から5年余り。 ベルギーのロックバンド、 ソウルワックス待望の3rd。 現代的なエレクトロニック・ビート× 唸りを上げるディストーションギター、 彼らの強みは、 特に2 many dj'sの活動で得た AUDIO LIFEカスタマーレビューピックアップ 一言で言って、「力入ってます」。 普段はスマートにピッピっと新作を差し出すといった感じの教授が、何やら大仰なことをしたなあというのが、当時の印象でした。 教授の私的な領域での音楽センスと建築、そして思想が、歴史上の人物のSEや、現代音楽、民族音楽、クラシック、オペラ等の媒体とみごとに融合し、深く、重く、我々に迫って来ます。 戦争、科学技術、生命、地球を一つの閉じたホメオスタシスを持つ生命と見なすガイア理論、ダライ・ラマの独白・・・。これらの一見大仰とも言える史実や思想が、このアルバムを聴いていると他人事ではなく、自分も確かにその責任の一端を担っているのだと思い知らされます。 4. 1-2 Science and Technology でのオッペンハイマーの「私は世界の破壊者」という自戒の嵐は、地球のホメオスタシスを破壊しつつある我々人類全員が持ち合わせていなければならない共通の「危機感」でもあるでしょう。 3. 1-1 War and Revolution 、2. 2-2 History of Gaia 、5. 3-3 Light の最終章にこのアルバムを象徴するかのような共通の美しいコーラスが聴けます。「美しい」という言葉が恥ずかしくなるくらい、無駄の無い、この世のあらゆる汚辱を一身に受けつつ、浄化に向け一筋の光を放つような荘厳な旋律です。 ライブを見そびれた者としては、映像作品も出して欲しいところ。 ・・・てゆうか何で出てないの・・・??。 カスタマーレビューピックアップ 世紀末だのミレニアムだのと言われていたこの頃だったが、結局のところ少なくとも世界中のあらゆる芸術家でこの作品のように20世紀の総括といった壮大な挑戦を試みる者など皆無であった。むろん不可能である事を承知の上で試みる、そんな度胸がある者などそうそういるわけもないのだが。それを受けて立った坂本にはそれだけで拍手を送りたい。その心意気に対して尊敬の念を覚える。プロファイリングの手法としては一言で言うならゴダールの「映画史」と考えてよいと思う。 カスタマーレビューピックアップ ちょいとすごいです。全身を揺さぶる感動がここに。映像がなくても十分にいけてます。おそるべし坂本龍一。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
LIFEの公演を見に行ったのは学生時代。公演の最後を締めくくったのは世界各国からの一流の歌い手達のコラボレーション。その歌声をこのCDでもう一度、あますことなく楽しむことができた。音楽を聴いて初めて全身に鳥肌が立った記憶がよみがえる。来て見て触ってならぬ、聞いて聴いてきいて! メダラカスタマーレビューピックアップ このアルバムを聞いて感じたことは、音楽の凄味なんかではなくて 人間の存在の凄味でした。 そんなことを感じさせてしまう何かが、このアルバムにはある。 私はとても衝撃を受けました。 こんな楽曲ばかりなら、歌詞カードが読みづらいことにも納得です。 「歌詞なんて気にせず、声を聴いて感じて」というメッセージが伝わってくるようです。 確かに歌詞なんて気にならない。 歌詞の内容が、声で伝わってきます。 不評と高評価とで分かれてしまうのは、私は理解できる。 このアルバムを買って、もう1年以上になりますが、本当に芯から心から良さが分かったのは つい最近のことです。 カスタマーレビューピックアップ この作品から彼女を好きになった。 彼女は自身に描かれた絵を喰らい膨張していくカンバスのモンスターである。 その存在感が顕著に見出せるのがこの作品である。 私が彼女に期待していたのはこのような作品だ。 ピュアを超越したピュア。 ゆえにカンバスのモンスターと化した。 この作品がそれを証明した。 素晴らしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ さまざまなエレクトロ楽器・生楽器と自分の声との融合をこころみてきた彼女が原点である人間の声だけで作ったアルバム。もっとも彼女は、はなから自分の声だけで勝負しているわけで他の楽器というのはいわば二義的なとらえ方がされているのだろう。このアルバムがどれだけ凄いかは、他のアーティストでこれができる人間がどれだけいるだろうかと考えてみるとわかりやすい。どんな音楽も創造において全ての音はまず自己内の内的な声として認識されるゆえの究極の原点回帰。本当にすごい。 カスタマーレビューピックアップ Popさが足りないというか、聴いていて楽しくありません。ジャケットが表すように一般的でない奇妙な世界です。 カスタマーレビューピックアップ
Popさが足りないというか、聴いていて楽しくありません。ジャケットが表すように一般的でない奇妙な世界です。 デビュー+1
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2001-08-18 売上ランキング:Musicで58126位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聴くと、やっぱりすごいな・・・と感心。何年経っても飽きないアルバムです。 ビョークがデビューした時、なんて変な子?と感じながらも、とっても気になっていました。それでアルバムを買ったけど、聴いた事のない声、音楽に驚いたのを、今でも忘れません。 今では憧れの女性なんです。 カスタマーレビューピックアップ 後々のPost,Homogenicがあまりにも有名な彼女。このデヴュー盤はややそれらに比べると影に隠れてしまっているように見受けられるが、彼女の作品の中ではかなりサウンドも抑え気味に作られていて、彼女の声が最も前面に出た作品の一つといっていいだろう。彼女の代名詞であるエレクトロニックな要素は今作でも既に見られViolently Happyなどは代表的。が、それらと衝突することなく全体を包み込むのはアコーディオンやフルートといった楽器で形作られたオーガニックなサウンドだ。ダンサンブルな楽曲も多く、彼女がどれだけ自由に制作に取り込んでいたかが分かる。彼女の才能が地味な楽曲の中に確かに光る、彼女のソロでのキャリアを語る上でもかなり重要且つ完成度の高いアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の音楽は独特なので初心者はラインそのものより、彼女の魂のデビューを感じてもらいたい。裏を付くような突き抜けた音が多いからだ。メロディラインをなぞるより、自由にエモーションそのものを表す音型を辿る、その違和感を楽しむ音楽でもある。(ニーステッドなど北欧現代宗教音楽家のよう。繊細な表現へのアプローチだ)。 シャウト、と一言でいってしまうには惜しい今作の声。魂を震わせ、その共鳴で空気が震え人を震わせているようだ。ビョークとは、欧米女声歌手の開拓史の流れがマドンナを中心とした銀河なら、彼女は完全独立した新しいエネルギー生命体であると、鈴木あかね女史はその著作で述べているが、本当にそうだ。デビュー作にして誰も真似できない未踏の音楽が鳴っている。 また、声そのものの素晴らしさはもとより、華奢な体と童顔さが印象的なのに、ここまでとてつもない声が出るのかというギャップにも驚くし、魅力的だ。一般的にはルックスに馴染み易さがあるとその歌声もそうだったりすることが多いのだが(aikoみたく)、そのどこにその声がしまってあるの?といいたくもなる。それは声帯というよりも何度もいうようだが、魂そのものの器が違うのかも。ちなみに彼女は何と10才の頃からこの歌唱方を確立していた。だいぶ前のNHKFM「ワールド・ロックナウ」大晦日三者鼎談において、彼女10才の音源が流れたのだ。今と変わらぬ完成度合いだった。そうした容姿のイメージを超えた、一気に昇りつめる音のフロウは、デビュー作だからこそビョークの生き生きとした原点的魅力が見れる。そこにデビュー作を手に入れる価値がある。 カスタマーレビューピックアップ 記念すべき、ビョークのソロ一発目「デビュー」。 僕はビョークはヴェスパタインから聴いたのだけど、 数々の珠玉のポップス。 聴いてみてもそんはない。と思う。 カスタマーレビューピックアップ
すごく前向きな音楽だと思う。と言ってもいわゆる“前向き思考”臭さはなくて、ビョーク独特のウィットが効いていて……ええと、ジャケットの写真もよく見るとただの純情な女の子ではないんですよね。ひと癖ある感じ。 音づかいはおもしろいけど、わりとなじみやすい曲が多いと思います。わくわくするような音が多いかな。リコーダーを使ったかわいい曲なんかもあります。 |
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