定価:¥ 1,785(税込)
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中古品¥2578 より
発売日:2006-02-22
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特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥2578 より 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで30793位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作“Flash”ではポップ色を加え、旧友ロッド・スチュワートや自らのボーカルを 導入するなどしてはみたものの、いつも我が道を行くジェフ・ベックの作品としては 誰もが肩透かしをくらった様な内容でした。 その4年後(1989年)に発売されたこのアルバムでは、随所にジェフらしさが散りばめられており、 タイトル名同様の内容で、当時とてもうれしかった記憶が今も蘇ります。 背筋がゾクゾクするようなトリッキーなフレーズの洪水のような冒頭の“Guitar Shop”から ハイテンポな“Sling Shot”まで、実に繊細かつスリリングな展開が繰り広げられています。 過去のどの作品においてもドラマーの起用には驚かされましたが、 今回もテリー・ポジオがとても良い仕事をしていると思います。 このアルバムでは効果音的に「ボーカル」が数曲で導入されていますが、 やはりジェフにはボーカルレスのギター(インスト)アルバムが似合います。 カスタマーレビューピックアップ ジェフベックはいい作品もあるが物凄い駄作もあります。ゼアアンドバックとか、ワイアードとか。ベックボガード&アピスとか。 これは元気良くてロック色豊かなアルバムです。6‘スタンドオンイット‘は車のCM曲になった名曲。全編かっこよくてお勧め出来ます。 カスタマーレビューピックアップ 若かりし頃、「最近さー、ギターがうまいアーチストがさー」と言ったら 「ギターって言ったらジェフ・ベックだろ!ヤン・ハマー(TV版マイアミ・バイスのテーマ曲で有名)を聴くなら聴いてみな!!」と言われ、購入。 いやな予感... 確かにフュージョンです。かなり硬派な。以前、ヤン・ハマーと親しいかったそうでその影響でフュージョンを作るようになったそうです。テリー・ボジオのドラムもなかなかです。 5.WHERE WERE YOU → ギターが美しいです。 6.STAND ON IT → HONDA ACCORDのCMで使われてました。 8.TWO RIVER → はっきり言います。すごくきれいな曲です。このアルバムはこの曲だけで合格です。目をつぶると穏やかに流れる二つの大河がイメージできます。 カスタマーレビューピックアップ ジェフベックのギターはとても美しいです。目を閉じて聴いてみてください。実際ジェフのアルバムは毎回美しい曲がありますが、このアルバムは全体に渡って美しいです。特に5はギターの表現力の限界を越えています。美しいバラードが聴きたい方どうぞ聴いてみてください。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
本当にこのアルバムは「ギターの音がキレイ」。その一言に尽きますね。[Where Were You][Two Rivers][Behind The Beil」など魂を持っていかれそうなほど繊細でキレイなギターの音が聴けます。本当に。でも間間にガツンとした曲があり、マンネリした感はありません。 そしてこのアルバム、何と言ってもベーシストが居ないというのが革新的! でもベーシストがいないことを感じさせません。逆にベースがない分、ジェフベックのギターが自由に舞っている感じがします。 1、ギターグッズの名前のアナウンス(?)が入る曲。ドラムがかっこいい。 2、タイトルからして古いジャズの影響でしょうか。ピッキングハーモニクスが聴けます。 3、レゲエのリズムを持った曲。 4、リフや決めフレーズがかっこいいロック!な曲。 5、こんな綺麗なに凄いギターが弾けるのはジェフベック以外にいないでしょう。「聞く」ではなく「聴いて」下さい。 6、ホンダアコードのCMとして使われていました。 7、ファンキーな曲。ギターが目立つ曲ではありませんが、ジェフベックの天才フレーズは健在です。 8、タイトルにあるように、川の流れをイメージさせる滑らかな曲。素晴らしいです。 9、パンキッシュな曲。 ヴェリー・ベスト・オブ・イーグルスカスタマーレビューピックアップ ベスト盤の「71-75」を飽きるぐらい聞いていると、やはり「ホテル・カリフォルニア」が足りない。僕には76年以降は「ホテル・カリフォルニア」だけでいいと思っているので、大幅な重複は覚悟でこれを購入。76以降の曲もそこそこの出来ですが、なにか物足りなさを感じる1枚です。もう少し配列を工夫した方がよかったのではと。中弛みを途中で感じる。緊張感が続かないという気がしてます。ランダム・シャッフル機能を使って聞けばまた別の楽しさが出ます。1曲1曲はいい曲オンパレードです。 カスタマーレビューピックアップ
イーグルスのベスト盤って、これまでたくさん発売されていてどれがいいか迷ってしまうことがあると思いますが、とりあえず最初に買って聞くなら「テイクイットイージー」と「デスペラード」と「ホテルカリフォルニア」の入ったこのアルバムがお勧めです。 ベスト盤なので多少くどいですが、イーグルス特有の爽快感がベスト盤のくどさを低減してくれています。 ハート(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,600(税込) 発売日:2008-10-29 売上ランキング:Musicで21040位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
MTVでジーズ・ドリームスを きいたとき曲の素晴らしさに 感動したのを覚えています。 ハートというバンドをしったのは この曲からで、このアルバムは 当時レンタルレコードなどで ダビングして聴いていました。 ベストアルバムと思うくらい 全曲素晴らしく驚きがありました。 また、このアルバムのジャケットでは アンの体の大きさを上手く ごまかしていますね。 大ヒットアルバム「ハート」と GREATEST HITSにはバージョンが違うものが いくつか収録されています!! ボーカルだけでなく演奏そのものも 全く違います。 NEVERはこちらのオリジナルアルバムでは 控えめなボーカルに対して GREATEST HITSではボーカルが力強く、 しかもギターがかなり前面にきています。 それからNOTHIN AT ALLにおいても ボーカルがこちらのオリジナルでは 控えめな感じで GREATEST HITSでは力強く感じます。 個人的には2曲とも 単体の曲としては GREATEST HITSの バージョンの方が好きです。 2曲とも印象から想像すると 歌いこんでいない初期のバージョンが オリジナルのアルバムに収録 されている感じがします。 このアルバムの統一性の面から 考えると、2曲とも静かな印象である ほうがフィットするのかもしれません。 ハートはプロモーションビデオと アルバムとで違う場合もあり、 このアルバムの次に発表された バッド・アニマルズに収録されている ゼア・ザ・ガールでは、 曲の最後にナンシーのボーカルの アドリブがビデオでは楽しめます。 クリスマス・ソングスカスタマーレビューピックアップ 評価がいつつ星だったので、私は買った。しかし、ひどいもので気に入った曲が、たくさん曲が入っているにもかかわらず、2-3曲であった。正直、買った方は失望する方も多いだろう。ブックオフでシーズン中に売られていたのも納得できた。 カスタマーレビューピックアップ ( =ω=.)<メリークリスマス!かがみん (;//Д//)<メリークリスマス ( =ω=.)<クリスマスの日はこうやって、こたつで暖まって ニコニコ動画するのが 一番だネ (;//Д//)<あんたの場合はいつもの事でしょ。せっかくのクリスマスなんだし 外で買い物いかない? ( =ω=.)<寒いし・・面倒くさいョ かがみ 一人で行ってきなよ コンビニのバイトさんが、赤い帽子かぶって歓迎してくれるよ。 あと、おーいお茶 お願い (;//Д//)<なっなに言ってんのよ ( =ω=.)<お願い (;//Д//)<だーっ くっつくなよ。 カスタマーレビューピックアップ もーこの人たちであふれんばかりのたのしいクリスマス。 仏教国であるがミックスされている日本ではどんどんクリスマスが 盛んになっている。それはそれでいいとおもう。 たのしんでほしい。 マライア ジヨン&ヨーコ ワム これだけでも楽しめる。 みなさんもたのしい一日になるように音楽を聴いてささやかでも 暖かいクリスマスを!! カスタマーレビューピックアップ 私は、毎年クリスマス・ソングのCDを数枚買いますが…今年一押しのCDだと思いました♪ 2枚組の為、タップリ!!楽しんで聴きました♪ 中でも、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの「ディス・ワンズ・フォー・ザ・チルドレン」は、シリアスでメッセージ性のある曲ですが、メロディーは、素敵でした♪ 歌詞を読むと、悲しくなりますが…でも、クリスマスを楽しく過せない人々が世界の何処かにいる事を教えてくれる曲です。 カスタマーレビューピックアップ
聴ける曲はおそらくほとんどの人が知ってる曲ではないでしょうか。 クリスマスを盛り上げてくれるような曲から しっとりと聴けるような曲までしっかり入っています。 「とりあえず洋楽のクリスマスソングを聴きたい」 という人には良い商品ではないかと思います。 ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 代表作「プライベートアイズ」なんて、 もう25年つまり四半世紀前の曲ですが、 やっぱりいいものはいいですね。 イントロだけで、「あの頃」に戻してくれます。 高校生の皆さんへ 今はもう演歌しか聴かないお父さんへのプレゼントとして最高ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私がホール&オーツを知ったのは「稀代なるポップ・アーティスト」として全米ヒットを連発していた80年代。このベスト・アルバムは時系列的に彼らのヒット曲を並べているが、曲で言うと、#6~14の時代。彼らの創り出す楽曲は「ポップ・キャッチー・ダンサブル」で、出せば必ずヒットした。 しかし、時の流れと共にこのアルバムを何度も聴くうちに私の嗜好は「ダリルのソウルフルな歌唱力をじっくりと堪能できる」それ以前の作品に移っていった。特に哀愁を漂わせる#1・3、ダリル本人の失恋がモチーフで、狂おしいまでに歌い上げられる#5。(#5は80年発表の「モダン・ボイス」からだが・・・。)また、軽やかに流れる#10は一年余り悩んだ末に異性に初めて自分の恋心を告白した達成感(というか脱力感)の中で無意識のうちに頭を駆け巡っていた思い出深い曲。(その一週間後には「ふられた気持」という結果になるのだが・・・苦笑。) かといって、#6~14も今聴いても全く色褪せを感じることなく聴ける。要は全曲完成度が高く、素晴らしいものばかりなのだ。#15・17・18のライヴ・バージョンもコンディション良し! カスタマーレビューピックアップ 黒人音楽のおいしいところを=白人マーケットでバカ売れできる使用にして提示できた器用なバンドまたは狡猾なバンド。ダリルはテンプル大学卒のインテリ。過激なまでの商業的成功があるのに評論家からはあまり評価されない。このへんは歌詞がラブソングばかりだからだと思われる。彼等の特色は『日本でばか受け』していることだろう。なぜなら『おいしい餌としてのフック重視の楽曲製作姿勢』=フックから作っていくのではないかと思われる=を徹底しているからである。 フィラデルフィア出身のダリルホールは黒人音楽に対して同化しようとしていた。このへんはギャンブル&ハフとの交流やテンプテーションズとの共演からもわかる。初期はかなりフォーキーなスタンスで演奏していたが、メガヒット街道に硊??入モードに入ってからの彼等のスタンスは=ずばり=ソウル+ポップ+ロック+ニューウエイブの絶妙なブレンドになっていった。このへんは解散したガリバーというバンドでの苦い経験があると思われる=売れないとつぶれるという原則=。 でこのアルバムは彼等にしてみれば『忠実なファンがたくさんいる国』=おいしいマーケット=に対する感謝状=をつけた変則的なアルバム。二人からの日本のユーザーに対して感謝の言葉が挿入されている。 へたな新人をデビューさせるよりも、手堅く儲ける=リスクが少ないから=というレコ会社の姿勢も感じる。というわけで、このアルバムは=黒人音楽の美味しい部分を再構築して白人が聴きやすいようにフォーマット化した彼等の足跡が辿れるそんなアルバム。ダリルホール!は一般ユーザーが楽しめるレベル=ほどほどにださいレベル=フックを味わう=にきちんと楽曲を設定できる巧妙な人物であることがわかる。 カスタマーレビューピックアップ
1995年に発売のアルバム。前作BEST盤「ROC'N SOUL Part-1」の最後の曲「Wait For Me」は武道館Liveで原曲に近いLiveだったが、このアルバムに入っている「Wait For Me」はしっとりと切なさたっぷり、大人のLIVEアレンジになり、先のLiveでも言っていた通り僕の好きな曲である 「WHat's Going on」はカバーであるが、本当に渋くかっこいい! 「So Close」もこのLiveアレンジの方が鳥肌が立つ程に、初めて聴いた時は感動したことを覚えている。「Me and Mrs.Jones」も彼らが好きな曲、Live音源であまり感動しない私も、Hall&Oatesだけは別。何処からそんなアドリブでありながら質の高い演奏が出来るのか?といつも感じてしまう程。 ホント?と首を傾げるあなたもこのアルバムを聴いたら、絶対にHALL&OATESのLiveに行ってみたくなるはず!もうこのLiveだけでも星5つです!!! Showtime!カスタマーレビューピックアップ デビュー当初より黒人音楽を愛して止まないJ.Geils Bandの3枚目のLiveアルバムです。それまでの2枚のLive盤ではルーズでタフなノリを信条として来た彼らのBeatも時代と共にシャープでジャストなノリへと変化した。透明感さえ漂う。録音された'82年と言えばStones/Still Life Tourのサポーティングアクトとして同行していた。(何と言う贅沢なコンサート!)その際Londonのカールトーンホテルのバスルームにてセス・ジャストマン/ピーター・ウルフ/J・ガイルズ/ボビー・キーズ/ロン・ウッド/キース・リチャーズによって”The Carl Tones"が結成された!ロン曰く「ドゥー・アップをやったのさ」と有るが、#9なんかやったんだろうねぇ〜 もしかして裸で?翌日にはメンバー全員に"The Carl Tones Original 4/5/6"と書かれたTシャツが配られ解散したとか・・・ 後期のナンバーが中心で#1-4のこれでもかの波状攻撃でまずノックアウトした後、#5の大バラードで思いっ切り落とす。まるで壷を心得た演歌歌手みたい。セスのチープなシンセ(良い意味で)を中心にタフに吼えるピーター 歌心の有るJのギター 何処までも登りつめるマジックデイックのハープと正に役者が揃った感じ。#6ではその昔 ウーファー・グゥーファーの名でDJをやっていたピーターがRapを聴かすが、すんませ〜ん何時も早送りしてしまいま〜す。Wild Thingのリフをパクッた#7弾けたR&Rの#8/9を経てLastの#11まで聴き手の心を見透かす様に一気に聞かせます。これで腰が疼かない奴とは付き合いたく無いねぇ〜 アレンジ・ミキシング面でStil Lifeとの類似性を感じます。拡大盤は出ないんでしょうかねぇ〜 全Rock Fan買い! カスタマーレビューピックアップ J. Geils Bandはライブです。EMI移籍後の曲を中心にのっけからとばします。"Centerfold"も入ってます。でも、やっぱり、Atlantic時代の"Stoop Down #39"、"I Do"、またR&Bの名曲"Land of a Thousand Dances"のノリは凄い。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりライブが得意なバンドは、スタジオ録音よりライブアルバムに限ります。特に大ヒット作を出した後だけに勢いが違います。多少編集が荒い感じもしますが、あまり手を加えずに限りなく生の雰囲気を出そうとしたということでOKです。 このアルバムは当時でも中ヒット(ビルボード23位)程度なので、油断してると手に入らなくなる可能性も考えられます。早めに押さえておいたほうがいいかも。 このアルバムを最後にピーターウルフが抜けてバンドも失速してしまうのですが、その最後の華々しい瞬間を堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ 数あるLIVE名盤の中でこれほど楽しさを感じさせるLIVEも無いでしょう。のっけから飛ばし、途中I'M FALLINGで心にしみるナンバーをはさみ最後ダンス天国(邦題で言うとわかるでしょ)まで一気に聞かせます。もうまさにShow Time理屈ぬきで楽しみましょう。大音量でね。しかし、こういうバンドってありそうでないですね。例のCMの曲もあり。おすすめの一枚。 カスタマーレビューピックアップ
ボストンといういまいちロックぽくない感じの街の兄ちゃん達が、大好きな音楽、そう、R&Bテイストのロックンロールを演奏し続けていたら、 やっぱり神様はいるもので、全米シングル・アルバムチャートで同時第1位!というすごいご褒美をもらう直前のデトロイトのコンサートのライブ。 いやー、スゴイです。 Just can't stop me で始まったらその通り、最後までぶっ飛ばし続けます。 やっぱ、男の子は上品で食い足りないレストランでフルコースじゃなくて、カツ丼の大盛りにざる一枚、くらいはいかなくっちゃ! 俺も会場で聞いてみたかった! バンド・オブ・ジプシーズ
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで31471位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 契約履行の必要から急遽リリースされたとか、エクスペリエンスの曲が入っていないので今ひとつ受けの良くないアルバムだったと思う。確かに曲数も少なくチューニングが狂っていたりエンディングがジミ本人も言うように「もう少しなんとかならなかったか」と言う曲もあるが、ここでの演奏は掛け値なしに素晴らしいと思う。後期の代表作「マシーンガン」はいくつかのバージョンがあるが、この演奏は本当に素晴らしい。むせび泣くようなストラトの音色。ジミの表現者としての才能、ストラトキャスターの楽器としての無限の可能性。映像では殆ど棒立ちで淡々と演奏している。最後の「We Got Live Together」はバディのボーカルで不人気(?)だが、ジミのソロが素晴らしい。バディもビリーの素晴らしい演奏を披露。過小評価されている二人だがビリーのベースはあくまでソリッドで、ベースの基本はやはりこうだろう。バディのドラムもエクスペリエンスの曲では物足りないが、こういう演奏では本領発揮と言ったところだろう。やはり避けては通れない良いアルバムだ。それにしてもストラトキャスターの音色の素晴らしさ。オクタビアやユニヴァイブなどのエフェクターを通したジミならではのストラトサウンドだ。なにかと50年代のヴィンテージがもてはやされるがこの時代のラージヘッドも本当に良いサウンドだと思う。弾き手次第ということか? カスタマーレビューピックアップ エクスペリエンス時代の楽曲に馴染んでいる人には、全体的に抑え目の演奏に物足りなさを感じる人もいるかと思います。ソウル、R&B色が前面に押し出され、ヘヴィで疾走感のあるロック的要素は影を潜めていて、スッキリとまとまっている印象を受けます。しかし、抑え目とはいえ、ジミのギターはやはり傑出したものだと思います。このアルバムでは、フィードバックやアーミングを用いた派手なソロは聴かれないものの、各々の曲で聴かれるソロのフレージングやバッキングでのコードワークやカッティングなど、彼の非凡なセンス、テクニックが聞き取ることができます。抑え目とはいえ、オーソドックスなソウルミュージックのスタイルからは逸脱した演奏で、“ジミヘン印”が濃厚に堪能できると思います。彼の奏法やサウンドを追求している人にとっては、外せない一枚といっていいでしょう。バディ・マイルスとビリー・コックスのリズム隊も凄くタイトで気持ちの良いグルーヴを出していて、ノエル&ミッチとはまた違った魅力があります。数あるジミのライブアルバムの中でも一番好きなアルバムです(実際、演奏や録音状態も良いと思う)。また、ブラックミュージック探求の取っ掛かりの一枚としても最適では?という気もします。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 70年元旦、フィルモア・イーストでのライブ収録です。 ジミ存命中の公式発表アルバムは本作を含め、4作品と非常に少ないですが、亡くなった後には公式、非公式、海賊盤が数十作、あるいは数百作も流通していますので、最近ジミに興味を持った方は、どれを買ったらよいかとても迷うと思います。 そんな数え切れない作品のなかで、もっとも旨さ+上手さを感じることができるのが本作「バンド・オブ・ジプシーズ」です。 最近の作品で、同タイトルで編集違いのものがありますが、本作はオリジナルのジミ存命中の編集なのでこちらのほうが演奏、楽曲のまとめ方がよいです。 それまでのサイケでヘビーなロック色のつよいサウンドとは異なり、ソウル色のつよい楽曲に変化しており、違和感を感じますが、ジミの演奏は、とても丁寧で、ギターはこんなに表現力のある楽器なんだよ!と教えてくれているように感じます。 本作ではフレットの移動が少ない運指で、美しいフレーズをたくさん弾けることを認識できますので、一度は聴いてみる事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 彼の強みでもあり弱点でもあったことが2つあると思います。基本的にR&B、ブルースのコード、スケールしか知らなかったことと、曲の全体を自分ひとりでコントロールしようとしたことです。 後者のインタープレイ(掛け合い)が苦手だという限界をこのトリオでジミが突破し始めたことがこの録音ではっきりと分かります。ジミとは全く違うグルーヴ、リズム感を持つドラマー、バディ・マイルスとぶつかりながら、また多くの場面でバディのグルーヴに身をまかせるジミがここにはいます。バディはジミに妥協しません。ベースのビリー・コックスは二人を聴きながら両者を繋ごうと集中しています。聴いているとジミの新しい音楽誕生の現場に立ち会っている気持ちになり深い感動を覚えます。 この後、ジミのドラマーはジミのグルーヴ通りに叩いてくれるミッチ・ミッチェルに戻ります。それが良かったことなのか、残念だったことなのか、私には分かりません。 ともかく、この録音はジミが新しい音楽創造の段階に入っていたことを雄弁に伝えてくれます。彼の死は早すぎました。 最悪でも、マイルス・デイヴィスとの共演が実現するまではジミにもマイルスにも生きていてほしかったです。 ところでこのメンバー構成は、ブラック・パンサーが「アフリカ系アメリカ人だけでやれ」という圧力をかけ、ジミは不本意ながらそれを引き受けた、という説を聞きました。けれども、たといそれが事実だとしても、この演奏の素晴らしさは変わらないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンが天才・神と称される意味を改めて再認識させられるアルバム。 多くのミュージシャンに影響を与えたギタープレーと音質、聴き込むほどに奥深さと難しさが窺がえる楽曲。またLIVEならではの熱さが伝わってきます。 ジミヘンは勿論だが バンドとしての完成度も非常に高い。三人とは思えないほどの音の厚み。何よりもあのグルーブ感は他に真似の出来ないもの。 ジミヘン・ファンのみならず多くの方に聴いてほしい一枚。 紅盤
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1399 より 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで14624位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「べりべりすとろぉん いつかぁ〜♪」 リフレインする斉藤和義の歌声が、FM802のヘビーローテーションで流れ続け、ずっと、耳に残ってたメロディ。 「わたしには、こう聞こえるけど、ホンマはなんて歌ってるんやろう???」と、気になってたアルバム(CDね)。 『懐かしいのに、新しい。旧いのに、新鮮。』 どれをとっても、歌詞、ともども、全曲、大好きな一枚になった。 同世代の人なら分かるとおもうけど、「昭和歌謡」って言葉が、ぴったりやと思いませんか? Pieces of Youカスタマーレビューピックアップ この人のピークはこのデビュー作とセカンド。サード以降は変に音をいじりすぎててつまらない。いや、音楽的に冒険するのは大歓迎ですがそれは質がいいということが大前提ですから。とにかくこれはまだ瑞々しかったころのジュエルの感性が最大限に発揮されている傑作。私の歌を聴いてくださいというコピー通りどの曲も控えめで繊細、ぬくもりがあるとても素敵な歌。少女のような歌声はセカンドに比べてだいぶ幼い感じがする。そこもまた魅力。発売されたころは全く見向きもされなかったけど時間がたつにつれて評価もどんどんあがり、空前のビッグセールスを記録したという感動的なエピソードも。 カスタマーレビューピックアップ 売れっ子プロデューサーが手がけた2ndの「スピリット」では、ジュエルが自分のギターで歌っているのは一曲だけで、あとは全てスタジオミュージシャンがギターを弾いています。どんな音楽が心の琴線に触れるか・・・は人それぞれ反応が違いますから、“あんたは間違っている”とか“俺の方が正しい”とか指摘すること自体が愚行です。しかし、多くの人の目にさらされるところに余計なことを書くと、評された音楽を聴こうとする人の芽を摘んでしまう可能性があるわけです。それは、プロの音楽ライターであろうとamazonのカスタマーレビュアーであろうと課せられる責任は同じです。小生は、ジュエルの1st「心のかけら」と2nd「スピリット」を同時に買って聞き始めました。2ndはとても洗練された堅実な作りのアルバムでとても安心して聴けるなぁと思いましたが、何か物足りない・・・。「心のかけら」は2ndの「スピリット」と比べるとそれはそれは生々しく、聴く度に冷や冷やする程に青々しい、それこそ素っ裸のジュエルが記録されていると思います。それはこのアルバムが全曲、ジュエル自身の唄とギターが根幹になっているからなのだと思います。発売されてから随分と経ってしまいましたが、今でも音楽ファンの心を捕らえる事が出来る素晴らしい作品だと思います。是非一度、手に入れて聴いてみてください。唄もギターも下手な・・・と思うか否か! カスタマーレビューピックアップ 1974年アラスカの生まれのシンガー・ソングライター。 生ギター弾き語りが中心で、一部はライブ録音というシンプルなアルバムです。発売一年以上してから売れ始めたという特異な売れ方をして、現在までに1100万枚以上売り上げたといいます。また97年のアメリカン・ミュージック・アウォードでは最優秀新人賞に輝いています。 日本盤はセカンド・エディションからジャケが変更になりインナーの水着写真がなくなったほか、"You were Meant for Me"がシングルバージョン(ポップなアレンジでの再録版とも異なる)に差し替えられ、"「Foolish Games"(radio edit)"などが追加されています。なおニュージーランド盤は5曲収録のボーナス・ディスク付きですが、内容はアルバム収録当時録音のシングルのカップリング曲のようです。 当時、個人的には「歌もギターも下手」という印象でした。近年の歌いっぷりのよさに触れ、久しぶりに棚の奥から引っ張り出して再聴したところ、記憶していたよりずっと良かったです。説教くさい歌詞にはやはり辟易とさせられましたが、日常描写の様子やラブ・ソングの世界は20代前半の少女らしく魅力的です。歌は、このころはまだ下手ですが、ジョニ・ミッチェル風になったり、子供っぽい声になったり、堂々と歌ってみたり、努力が感じられ、微笑ましいです。 カスタマーレビューピックアップ 毎年数千曲を聴いておりますが、 いまだにこのアルバム以上の衝撃を受けておりません。 I really love this album.Lylics are wonderful,powerful,and beautiful.Brilliant, moving, and .... Che bello!Очень хорошо! カスタマーレビューピックアップ
誰でも良いよー。とにかく聞いてクレー。 こんな独自の世界をデビュー盤にして確立しちゃってる JEWELを!ジュエル・キルヒャー、その人を。 この後、坂を転がるように作品がスカスカに 一生付き合っていくんだろうな、と思うアルバム。 何か閉塞感を感じている人には効くよ サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,854(税込) 中古品¥2999 より 発売日:2007-11-28 売上ランキング:Musicで31017位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 待望のジョン・レノンの紙ジャケ・コレクションはリミックス&リマスター・シリーズの音源を使用しているが、本作のみ旧CDの音源を使用しているので注意を。本作のリミックス&リマスター盤は本来ディスク2に収められたフランク・ザッパとの共演ライヴが4曲中3曲が削除され1枚ものとなっていたが、ここではオリジナル通りの曲数で2枚組仕様となっている。よりオリジナルLPの再現を目指した判断だと思うが、さすがに独自リマスターの許可は下りるはずもなく、旧CDの音源となってしまったようだ。よって本作のみ他のアルバムとは音質が揃っておらず、昨今のリマスター以前の音質で音量レベルも低い。オリジナルLPの再現を目指すなら、『ジョンの魂』はボーナストラックを外すとかしてほしかった気もするし、本作だけ音質が悪いのも違和感あるし、う〜ん、難しい判断ですね。 カスタマーレビューピックアップ その人が聞く音楽がその人の生き方を代弁した時代があった。本作品はそんなこだわりの人々から圧倒的な支持を集めた一枚だ。#1「女は世界の奴隷か!」は小野洋子ソロ作品「女性上位万歳」と対をなすウーマンリブの潮流を示す作品。ウーマンリブ以外にも政治犯釈放、アイルランド問題とギスギスしたテーマが続く本アルバムは後の比較的ソフトなジョンしか知らないファンには驚きをもたらすかも知れない。ジョンの作品全体を通して見て音楽的に優れているとは言えないという批評家の意見すらある。そのことについては百歩下がって否定はしまい。しかし、このアルバムの本質はそんなところにあるのではない。作品に込められたエネルギーはそれを凌駕して我々に届くはずだ。#8「ジョン・シンクレア」でしつこいぐらい繰り返される「ガット(絶対に)」のフレーズを聴きながら熱い男ジョンを偲ぶとともに自らの情熱を鼓舞して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・レノンほどパンクな人間はいないだろう。ただただ自分達の不平不満をぶつけてただけのオナニーパンクバンドとはわけが違う。一人(いや、二人か)敢然と世界の体制に立ち向かい、メッセージを発し、行動し、そして世界中の多くの人々に影響を与えたのである。米国では国外退去通告も受け、FBIに監視される。そんなミュージシャンは後にも先にもジョンのみである。これは、そんな彼のパンク精神が高濃度に凝縮されたアルバムである。 とはいえ、音楽的には非常にPOPで聞きやすい。ヨーコの歌もこのアルバムでは、本当に耳に優しい(笑)。世間的評価は非常に悪いが、決してそんなことはない。ただ、音質が著しく悪いのは難点だ。「心の壁、愛の橋」とともに、リマスターされることを望みたい。 カスタマーレビューピックアップ
ヨーコの曲もジョージ、ニッキー・ホプキンス、キース・ムーンも参加した LIVE JAM 含めてかっこいいアルバムです。ジョンのスライドは冴えているし、一般的に政治的なアルバムだとか言われて敬遠されがちだけど、それは外国人にとっての話。You Never Give Me Your Money をCMソングに起用するような日本人にとっては当たり前ながら歌詞は英語だから内容は分かりません(英語が堪能な人は除く)ジョンは怒っている時がカッコイイ!!オルタナ好きなら是非! |
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