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中古品¥1079 より
発売日:2005-01-01
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Amazon人気商品ランキング/A-BpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10364/総ページ数:1037 最終更新日:2008/08/21 ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
特価:¥ 2,190(税込) 中古品¥1079 より 発売日:2005-01-01 売上ランキング:Musicで27507位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知っているようで、知らなかったビリー・ジョエル。 ピアノマン・オネスティーなど、彼を知らない世代の人でも一度は耳にしたことがある名曲から、「あー、こんな一面もあるのか!」と、再発見することも・・。とにか「あれもこれもやってみたい!」と思ったビリーが、それが全部できてしまう才能のすごさにため息・・ ピアノの美しい音色にビリーのvoiceが重なって、もううっとりの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 彼の珠玉の作品の宝庫。定番。ここから、オリジナルアルバムを買っても良し。先にオリジナルアルバムを買っても良し。 彼の1973~1985年までのアルバムに、捨て曲が一曲も存在しないのは快挙である。こういったアーティストはそうはいないはず。これだけでも尊敬の念。脱帽。 カスタマーレビューピックアップ デタラメな選曲で落胆する。オリジナルアルバムを一枚買ったほうが明らかに賢い。 カスタマーレビューピックアップ タイトルが『ピアノマン』なのに、肝心の『ピアノマン』はradio editで短縮バージョン。 一番いいところ(個人的な意見ですが、私はいつも冗談ばっかり言っている友達が真面目な顔をして“Bill, I believe this is killing me" “Well, I'm sure that I could be a movie star If I could get out of this place"と言うシーンでとても心がじーんとするんです…)がカットされている!! 仮定法過去の英語教材にしようと思って買ったのに、 使えない!! このCDを買うくらいなら、『ビリー・ザ・ベスト』を買ってください。 曲数も倍だし、私のように後悔の念にとらわれなくてすみます。 本当、何でまたベスト版を出したんでしょう? もう何枚も出しているのに。 新作の方が良いのかと思って買ったのが間違いでした。 カスタマーレビューピックアップ
Billy久々のアルバムリリースと聞いてかなり期待していたが、正直言ってがっかりさせられた。私のように古くからのファンを全く無視しているような構成。選曲もアルバム「Stranger」から5曲もはいっておりバランスが滅茶苦茶です(新曲や未発表曲が1曲でも入っていればまだいいのですが・・・)。だいたいBillyの曲はどれも名曲なので、ベスト盤をリリースすること自体ナンセンスだと思う。最近のBillyの話題と言えば、昨年は交通事故を起こしたり、27歳下の女性と結婚したりとか、今年に入ってからはアルコール依存症で入院したり・・・音楽活動とは無関係な話題ばかりでうんざりする。また以前のように現役で乗りまくってほしい!まだまだ引退するには早すぎる年齢だと思うから・・・。 ジ・エッセンシャル・バーブラ・ストライサンドカスタマーレビューピックアップ 6月のNHKBSの映画音楽特集で、バーバラのスター誕生の詩を聞いて、昔岩崎宏美さんのライブLPレコードを思い出しました、宏美さんは良く外国の詩を詩っていたのです。だからバーバラと言う名前は知っていましたが、実際見聞きするのは初めてで感動しました、追憶の詩もです、そこで、バーバラの詩を聞きたくなり、ベスト版を購入しました、やっぱりいいですね、すごい歌い手さんです、購入して大正解でした。 カスタマーレビューピックアップ ベスト版はやりの最近であるが、中高年にとってのBarbaraと云えば彼女しか想い出せないであろう。彼女がジャズからポップス(この言葉も古いか?)まで、手広くこなす、絶大な歌唱力を凝縮して理解するにも適切であろう。デュエットで彼女が相手方を凌駕しているセッションもわかり、彼女自身の意図である「後世に名を残す」目標は充分に達成しているものと思う。よい音楽を聴きたいという初心者にとっても、大いに参考になると思う。 カスタマーレビューピックアップ 星四つの理由は、私が70年代半ばまでのグレイテストヒッツ1&2を先にシンガポールで購入してしまったことにある。 彼女は出演していないが映画の邦題『アイズ』の主題歌『プリズナー』が入っていない。これがなかなか良い曲だ。 彼女はキャリアが長いので、こうしてアルバムに漏れたものの良い曲を沢山歌っている。 私も日本でのバーブラが今ひとつの人気を苦々しく思っている。 カスタマーレビューピックアップ
レコーディング歌手として既に40年以上のキャリアを積むバーブラの代表曲を40曲収録したベストCD。この世のものとは思えない美しい声で個性的にスタンダードやミュージカルの曲を歌いこなしていた60年代、ヒット曲歌手として次々と全米No.1ヒットを放ったコンテンポラリーな魅力に溢れる70年代、アルバム「追憶のブロードウェイ」にて原点回帰を果たし、円熟した歌の境地を見せてくれる80年代、90年代というバーブラの変遷を一気に楽しむことが出来ます。「アクの強い個性」という面が強調され、いまひとつ日本では人気が盛り上がりませんが、ディーヴァ中のディーヴァの素晴らしい世界を是非とも本CDで垣間見て欲しいと思います。 Apollo: Atmospheres & Soundtracksカスタマーレビューピックアップ アポロ計画のドキュメンタリー映画のサウンドトラック。 イーノが兄弟のロジャー、そしてダニエル・ラノワと共に製作。 テーマが宇宙ということもあり、果てない静寂を想像してたのだけど、 以前のアンビエント・シリーズなどと比べて曲の中に動きがあります。 静かに流れるノイズの中で、ギターやキーボードの音色が繰り返されます。 ぽつんと佇む寂しさ、みたいなものでは感じられません。宇宙にあっても 同時に人の温もりを懐かしむような・・・ほんのりと感じられる安らぎ。 出来はSIDE TWOの方がかなり上。映画のサントラだけあって、一曲ごとに 尺が短いのがやや残念か。SILVER MORNINGやALWAYS RETURNINGは 一晩中でも聴いていたいと思わせるほど、美しい。 カスタマーレビューピックアップ
1983年リリース。NASAの月面着陸の記録映画用にブライアン・イーノが製作したサントラである。1992年では『Nerve Net』でいささか先祖返りしたイーノもここでは再び『触媒』に戻っている(●^o^●)。相棒ダニエル・ラノワとロジャー・イーノが参加している。 時に『エアポート』時に『フィルム』とあてがう場所を選んできたイーノのアンビエント・ミュージックも『宇宙』というあてがい場所を得て、全開のイマジネーションを繰り広げる。まさに目を瞑れば宇宙飛行船に乗って見る船外の風景であろう真下の星や星の送りあう瞬きのシグナル、そして母なる地球の『ディープ・ブルー』が浮かび上がる音楽である。素晴らしい! 実はこのApolloにはマニアに知られたロングバージョンを含むレア盤が存在する。僕の持つEGCD53のUK盤バーコード・ナンバー7777867782はそのレア盤では残念ながらない。そのレア盤を求めてオークションを彷徨う日々でもある(●^o^●)。それほどファンにとっては『熱い』作品なのだ。 二人でお茶を(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2006-08-23 売上ランキング:Musicで19567位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ビヴァリー・ケニーは大好きなので、未発表が出ると知った時は小躍りしました。でも、デモ録音だという。となると音がどうなのか心配で、買うか買わないかちと迷いましたが、買わないとあとで後悔しそうなので、購入しました。 いや〜よかったですね!音はちゃんとしているし、ピアノだけの伴奏でしかもデモ録音だからか、ビヴァリーはすごくリラックスしている。あの可憐な歌声がいっそう可愛らしさを増して迫ってくるのです。芳紀23歳のころの録音とのことで、まさに女性として一番輝かしい時期ではなかったのかしら。それだけに5年後に訪れる悲劇がいっそう心に突き刺さってきます。 ジャケットもクラシックでいいですね。 ニューヨーク物語
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2006-04-19 売上ランキング:Musicで26749位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヒットにならなかったのが不思議なくらい、すばらしい曲ばかり収録されている。ビリーもこのアルバムの収録曲に思い入れがあるようで、後のベストやライブアルバムにはこのアルバムの曲が多数収録されている。まず、一曲目の「さよならハリウッド」でしびれさせ、4曲目の「ニューヨークの想い」でジーンとさせる。この2曲を聴くだけでもこのアルバムを買ってよかったという気持ちにさせてくれる。その他の曲もビリーならではのメロディのオンパレード。隠れた名盤です。このアルバムがヒットしなかったのが後の「ストレンジャー」や「ニューヨーク52番街」という名盤を作らせる原動力になったと思う。聞いて損なし! カスタマーレビューピックアップ ビリージョエルが’76年に発表した通算4枚目のアルバムである。 何と言っても「NEW YORK STATE OF MIND」がずば抜けて素晴らしい。 この一曲だけでも、この作品を買う価値は大いにあると考える。 哀愁漂う曲調、涙を誘うビリーの歌詞、夜の港が似合うサックス、、、、、。 余分な贅肉は一切そぎ落とした、珠玉の名バラードである。 「PRELUDE/ANGRY YOUNG MAN」はこのアルバム唯一のインスト曲である。 邦題は「怒った若者」とあるが、曲調を聞く限りでは「歓喜の若者」と訳すべきでは なかろうか。 そう思わせるくらい、テンポがよく、ピアノが弾けている。 駄作は一切なく、アルバムの冒頭から最後まで、リスナーを飽きさせることがない。 そういう意味では、もっと世間に評価されてよい作品である。 個人的には、ビリーのアルバムの中で最も好きな作品だ。 カスタマーレビューピックアップ ビリー・ジョエルは'71年に「COLD SPRING HARBOR」でデビュー。'73年に「PIANO MAN」のヒットはあったものの今いちブレイク出来ずにいました。本作は大ヒット作・出世作となる「THE STRANGER」の前にリリースされた作品('76年、4枚目のオリジナル・アルバム)。自身初のニューヨーク録音を敢行、これまた自身初のセルフ・プロデュースによる作品。当時のニューヨークの雰囲気、ニューヨークへの想いをストレートに綴った全8曲はすべて佳曲揃いで、なかでも後にライヴ・ヴァージョンがヒット('81年全米最高17位)したM-1、数あるバラード作品の中でクオリティ、ファンの人気とも常に上位に位置するM-4は秀逸。ヒット・アルバムではありませんが私が彼のアルバムで一番好きなのが本作です。ビリー自身も本作を最も気に入っているというのは有名な話ですよね。タイトルの「TURNSTILES」とはニューヨークの地下鉄の回転ドアのことです。 カスタマーレビューピックアップ ビリーのアルバムはどれも佳作揃いであるがゆえに、大ブレイクする直前に発表されたこの作品はどちらかといえば有名ではないかもしれない。しかしながら、1曲目の「Say Goodbye To Hollywood」からラストの「Miami 2017」まで、ココロを揺り動かすような曲が詰まっている。つまらない邦題が作品のイメージを台無しにすることも多いが、この「ニューヨーク物語」という邦題は、作品そのものをよく表している秀逸な邦題だと思う。踏ん切りがつかなくて背中を押して欲しいときには「Say Goodbye Hollywood」を、もう会えない友のことを思いながら「James」を、勇気を振り絞りたいときに「Angry Young Man」を、遠ざかる夢をあきらめたくないときに「Miami2017」を聞いてほしい。そして、この作品には忘れてはならない名曲が入っている。今、この場所で毎日を繰り返している自分に手ごたえを持てなくなったら、ひとりで「New York State Of Mind」を聞いて欲しい。できれば歌詞を読みながら。 派手ではない作品かもしれません。でも何度も聞くと、きっと宝物のようなアルバムになるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
1976 年にリリースされたビリー・ジョエル 4 枚目のアルバム。 『The Stranger』 で大ブレイクする前の、いわば夜明け前的な作品ですが、個人的にはビリー・ ジョエルの作品中で一番の愛聴盤です。爆発的なヒットは後の作品に譲っても、その内容の 素晴らしさでは一歩もひけを取らない至高の一枚だと思います。 この作品はビリー・ジョエルのセルフ・プロデュースで比較的シンプルな音作りですが、これが 功を奏して彼の唄心が堪能できる結果となったと思います。(後のフィル・ラモーンの音を否定 するわけではないですが、好みでいえば断然こっちですね、僕は) 出だしの <1>「Say Goodbye To Hollywood」 で完全に初期ビリーの世界に入り込み、 名曲の誉れ高い <4> 「New York State Of Mind」 はもちろんのこと、<5>「James」、 <6>「Angry Young Man」と佳曲が続きます。 また、この頃のライブ音源を聴くと、オーディエンスとの一体感といい、一曲一曲を大切にかつ ノリノリに唄いあげる姿勢といい、音楽活動としてはこの頃が一番充実していたのではないか? と思えてきます。 ちなみにタイトル「Turnstiles」とは地下鉄の自動改札の通せんぼをする棒のこと。 五ッ星評価:★★★★★ High Voltageカスタマーレビューピックアップ
既にオーストラリアで発売されていたHIGH VOLTAGEとT.N.Tの2枚を編集して1枚にした世界デビュー盤。 とにかく最初から最後まで流れがいい!デビュー盤ながら今でも演奏する曲も入っていてクオリティーの高さを感じます。 AC/DCを初めて聴く人にもいいと思います。 このリマスター盤は音も良いし値段も安いのでとてもおすすめです。 Abbey Roadカスタマーレビューピックアップ 世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。 ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。 革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。 個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。 どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。 ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。 カスタマーレビューピックアップ ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。 カスタマーレビューピックアップ CDが出始めた頃、よく「高音が聞こえる」と言われた。しかし、実際に購入してみて感じたのは「低音が出てる」 安いレコード・プレイヤーしか持っていなかった自分のコンポは、低音をしっかり再生できなかったのだ。 本作をCDで買い直してみて、一番ビックリしたのが、ポール・マッカートニーのベースがよく聞こえる、ということだった。 そして、「リンゴのドラムとポールのベースはもっと評価されていい」という、ジョン・レノンの言葉が真実であるということに、遅まきながら気がついたのだった。 特に、「サムシング」に於けるベース・ラインの素晴しいこと。 子供の頃、この曲はなんとなく軟弱で好きになれなかったが、ポールのベースに耳を澄ますと、また別の美しさが心に沁みて来る。 ジョージ・ハリスンの作曲家としての才能を再認識するキッカケともなった。 もちろん、それ以外も、説明不要の名曲ぞろい。 個人的に、ロック史上の名盤を3枚挙げろと言われれば、このアルバム(もしくは「サージェント・ペパーズ」)、「狂気」「クリムゾン・キングの宮殿」ということになります。 カスタマーレビューピックアップ 中一の時、[yesutaday」を まるあんきするほど、ききました。 そのときは、既に解散したぁとだと だいぶたって知るに至りました。 興奮と喚起、青春時代を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ
このジャケットは世界で一番有名かもね。 ビートルズといったらまずはモップ頭かアビーロードなんじゃない? 当時のロックの多様化を考えると、とてもシンプルだね。 最後のメドレーが終わった時、夢が終わった感じがする。 とりあえずCOME TOGATHERでのポールとリンゴが最高。 あまり楽器の技術的な面でビートルズは語られることは少ないけど、ポールとリンゴはすごくセンスのある演奏するね。 ロックのTHE 定番 アルバム! フォーレ:レクイエム
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで3692位 Music / 通常24時間以内に発送 追憶のハイウェイ61
特価:¥ 1,607(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2005-08-24 売上ランキング:Musicで10661位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボブ・ディラン自体、フォーク・ロック・ミュージシャンと認識されることが多く、ある意味それは事実であるが、彼は詩人であり、その詩に影響されたものは無数にいるだろう。本作の背景にはブリティッシュ・ブルース・ロックの台頭があり、「トゥームストーン・ブルース」などその名の通り、フォーク・ロックの味付けをした、ブルース・ロックになっている。最初のトラックである「ライク・ア・ローリング・ストーン」は、あのローリング・ストーンズの名前の由来になったことで有名である。「ライク・ア・ローリング・ストーン」の歌詞自体、非常に考えさせられ、彼が単純なミュージシャンではないことがよく分かる。続く、「トゥームストーン・ブルース」の歌詞も衝撃的で、タイトルトラックである、「追憶のハイウェイ61」の歌詞も奇抜であるが実に興味深い。ロックンロールの世界で名をなしたミュージシャンは数多くいるが、ボブ・ディランほど奇抜なミュージシャンはいないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 「あなたにとってディランの一番好きな曲をあげてくれ。」と言われたら、なんの迷いもなく 「Like A Rollingstone」と答えるだろう この一曲を聴くだけでもこのアルバムを聴く価値は十分にあると思う。 ディランがいかなるアーティストで、どんな社会情勢や時代背景があったのかは無視はできない。 しかしながら、あらゆる理屈や言葉はこの一曲の前ではそれほどに意味をもたない。 この歌で転がる石の如くと歌われたのはブライアンジョーンズである。 カスタマーレビューピックアップ フォーク・ロックというジャンルを開拓し、確立させたディランを語る上で、本作と次作BlondeOnBlondeは欠かす事の出来ない作品だと思うが、どちらが入門者向きかといえば、やはりコンパクトにまとめられた本作ではないだろうか。 BlondeOnBlondeは、フォーク・ロック完成形ゆえのヴォリュームのため、聴く人によっては聴いているうちにダレてくる可能性もあるもあるからだ。 その点、本作はクォリティーの高い曲ばかりが、ほどよい収録時間に収められているため、入門者でもスッと入っていけると思う。 また、これまでの作品以上にアグレッシブに展開される歌詞・歌いっぷり…そのディランの求める音を具現化していくだけの技量を備えたマイク・ブルームフィールド、アル・クーパーらのバック陣…そんな本作すべてから伝わってくる気合いや勢いは、聴き手を惹きつけるだけの充分なパワーを放っていると思う。 本作に限らず、ディランを語る上でも代表曲である1…重苦しい雰囲気のピアノが印象的な5…出だしからスライド・ギター(故マイク・ブルームフィールドに合掌)が狂暴に暴れまくるタイトル曲7…そんなディラン流パンクとも思える曲もあれば、3・6・8のようにゆったりメロディアスに聴かせる曲もある。 そして、長尺ナンバーのラスト9でヴォーカルと美しいリード・ギターの掛け合いを披露し幕を下ろす。 こうしたスマートな構成力…バランスのいい配分…クォリティーの高い曲…どれをとってもオススメ出来る一枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ボブ・ディランがバンドを従えてエレキサウンドを聞かせるようになって2作目にあたる作品。ディランの語尾を下げながら歌う歌い方は、後年の投げやりなイメージよりは、若さのせいか適度にトンガっていて歌に説得力を与えているように感じます。バックの演奏はタイトとはいえず、からみつく感じですが、ディランの歌と詞を際立たせるにはこれぐらいがいいのかも。エレキになってもディランはディラン、ロックがディランに寄ったというイメージです。挑戦的でトンガってるジャケも○。急に呼び出されたというアル・クーパー、マイク・ブルームフィールドらが参加。 カスタマーレビューピックアップ
私は彼の最高傑作は自作の「Blonde On Blonde」だと思っているのだが、 この作品もそれと紙一重の傑作。 イントロ聞こえるだけでゾクゾクする1.を筆頭に全曲Dylanのマスターピース。 当時はDylanがバックバンドつけてロック演奏した初めての作品とかで いろいろ雑音があったようだが、今聴けば単純に素晴らしいロックアルバム。 これも星五つどころか十個でも差し上げたい大名作。 ベスト・バラード・コレクションカスタマーレビューピックアップ 中学生のとき、セイリングやアイムセクシーを聞いて気になっていたロッドを、30数年ぶりに突然聞きたくなって、皆さんのレビューを参考にこのCDを聞いた。 人間はなぜ歌いたくなるのか。なぜ歌を聴きたいと思うのか。そんな本質的な問いかけを改めて意識したくなるようなすばらしい音楽表現だと思う。ロッドのヴォーカリストとしての声とテクニックはもちろん、曲目、演奏、編曲、録音全てのバランスが心地よい。名演のクラシックCDのように、何度聞いても新しい発見と出会えるような熟成された音楽性である。心からの共振を感じる。 最近のアーチストの、音楽としては新しく完璧なのだが何か底が浅い感じという思いをまた思い出してしまった。 カスタマーレビューピックアップ ロッドに歌われる曲は幸せなんです。 歌の気持ちを理解してくれるヴォーカリストだから。 このアルバムは75年〜95年ぐらいの時期のロッドのバラードものをあつめたバラード集です。ロック・ヴォーカリストでありながら、バラードを歌うロッドの声は絶品です。 #1〜4がこの作品のためにレコーディングされた新曲で、カバーが中心ですが埋もれていた名曲に新しい生命を吹き込んでいます。 それでもやはり#5からの往年の名曲は目も眩むような素敵なナンバーばかりです。 ロッドのことは知らなくても、どこかで一度は聴いたことがあるかもしれない 「今夜きめよう 」、「セイリング」をはじめ、エルトン・ジョンの超名曲「僕の歌は君の歌」や スティング、ブライアン・アダムスとのデュエット「オール・フォー・ラヴ」など中々いい選曲だと思います。 たとえば、ロックというものが好きでない方でも、このバラードでならロッドに触れ合うことも出来ると思いますし、 ロッドに触れるとっかかりとしてはいい作品だと思います。 尚、US、UK、日本とそれぞれ収録曲がちがうので注意。 カスタマーレビューピックアップ 初めロッドのレコードが沢山あったのですが、CDに買い替えてまで手元に置いておきたかったのですべて買いました。 しかし、もの凄くダブルので、ベストアルバムだけは買わなかったけれど、このアルバムだけは「僕の歌は君の歌 (ユア・ソング) 」が入っていたのでしょうがなしに買いました。 でも、ダブっても最初の4曲と「ユア・ソング」が入ってるので買って良かったと思います。 特に「ユア・ソング」に付いては、バラードはこんな風に歌うものとロッドの円熟味が伝わる本当に良い選曲です。 勿論、本家のエルトン・ジョンもそう思っていることでしょ!(笑) カスタマーレビューピックアップ 個人的に「if we fall in love tonight」と「your song」、「forever young」が特にお気に入りです。イントロも歌い出しも。独特で艶のある声が色気全開な曲もありますし、その逆に爽快ささえ感じる曲もあります。この方にしか歌えない、この方にしか出せない雰囲気がありますし。ベストに新曲が4曲も収録されているのも贅沢だと思います。選曲も曲順も良いのではないでしょうか。オリジナルも素晴らしい曲が多いですが、カヴァー曲にも強いんですよね、この方は。 カスタマーレビューピックアップ
Your songが私のCDには入っていないなぁ・・・。 輸入版とは違うのかな? 8曲目はブロークンアローって曲が入ってます。 |
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