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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16447/総ページ数:1645 最終更新日:2008/07/26 天使と小悪魔カスタマーレビューピックアップ まさしく"小悪魔"ケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。「嵐が丘」を聴いた時はブッ翔びましたね。既成の音楽の概念を壊した癖のある曲構成と透明感がありながら小悪魔的な独特の高音と歌唱法。現在はさんまの「恋のから騒ぎ」のテーマとして使われているので、その番組用に作られた曲だと思っている人もいるようだ(家内の事)。 プロデューサは、あのP.フロイドのD.ギルモア。私はフロイドのファンなので、これにも驚いた。噂では、ギルモアは大分ケイト・ブッシュに入れ込んだらしい。そうでなければ、如何に才能溢れる個性派女性アーティストとは言え無名の新人のポピュラー・アルバムのプロデューサを引き受ける筈がない。 「嵐が丘」の他にも「ローリング・ザ・ボール」等"やみつき"になる佳曲が多い。文字通りの"小悪魔"の天使の囁きにノックアウトされる衝撃的アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 「THE KICK INSIDE」が本来のアルバム名です。当時日本版LPレコードのジャケットは彼女の美しい上半身フォトだったんですけれど、このCDのジャケットが英国で最初に発売されたときのオリジナルです。 高音で透き通るようなボーカルは唯一無二の存在ですし、この盤にはとびきりの名曲が揃っています。 ともかくソプラノでもロック?できる!という新鮮さが特に印象的でした。ロックという位置づけはちょっと違うという人もいらっしゃると思いますが、それだけ彼女の音楽は独特の世界観を創生しているので、ジャンル分けすること自体が似合わないと言えます。 ぜひ聴いてみてください。30年近く経た現代でも新鮮さは全く失われていませんから。 カスタマーレビューピックアップ この暑い季節、暇になると、オカルトが流行る。そう、非日常的なことで、退屈を紛らわすのは、楽しい。オカルトもいいけれど、音楽にハマるのも退屈しのぎになります。特にこのケイトブッシュは、幻想的かつポップさ、おとぎの国の雰囲気。この毒に当たるとヤバイほど聴き狂うでしょう。このアルバムの「嵐が丘」は、明石屋さんまの「恋のカラ騒ぎ」のオープニングに使われているため、皆様ご存じかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 楽譜を探してます カスタマーレビューピックアップ
人間離れした声、この声に尽きる。時に妖精のように、時に少女のようにそして一瞬凄みを帯びた年増女まで感じさせる、異様なほど個性的な歌声が支配する作品。13の収録曲からローラ・ニーロの「イーライと13番目の懺悔」が連想されたが、どうやら違うようだ。8や10など一聴すると情愛的な歌詞であるが、歌はローラ・ニーロのもろに女の情念を感じさせるものではなく、むしろ中性的で冷静な雰囲気すら覚える。tr.1,2,7,12ほか、オーバーダブやスキャットを多用したボーカルから器楽的な印象を持つためかもしれない。 風の音なのかはたまた亡霊の声なのか、E.ブロンテ作「嵐が丘」の有名なくだりであるヒースクリフに恋焦がれた亡きキャシーの嘆きを、4分半の音楽として再現した"Wethering Heights"。バリー・マニロウの「哀しみのマンディー」ばりの劇的な展開が個性的な声と素晴らしくマッチしている。ピッタリとしたボディースーツに身を包んだコケティッシュに魅せる動きや、パントマイムやバレエの素養を生かした演劇的なステージアクトも含めて、形容し難い独創的な世界がデビュー早々に披露された傑作である。 ハイブリッド・セオリー(通常)カスタマーレビューピックアップ これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。" カスタマーレビューピックアップ 前々から流行ってはいたんですが、流行り物が嫌いな私はずっと聴かずにいました(馬鹿)。 ある日そんなにいいバンドなら聴いてみようじゃないかとこのアルバムを購入しました。 家に帰って早速聴いてみると、一曲目のPAPER CUTのイントロでこ、これは…!!てな感じで確か左脳にビビッと来たわけです。今まで色んな音楽を聴いてきて、こんな衝撃が走ったのは生まれて初めてでした、マジで。 PAPER CUTがあまりにクリーンヒットしたため、数日間それしか聴いてませんでした(笑)。全体的にレベルは高いんですがやっぱPAPER CUTでした。 このアルバムの他にメテオラもなかなかの出来なので是非とも聴いてもらいたいです。 聴かないと人生の10%くらい損しますよ! カスタマーレビューピックアップ 2ndの『METEORA』の方が人気あるようだけれど、個人的にこっちの方が1曲1曲のパワーがあって好き。 まず序盤、「PAPERCUT」→「ONE STEP CLOSER」→「WITH YOU」の流れで即KO。 それから中盤、「CRAWLING」→「RUNAWAY」→「BY MYSELF」の怒涛のラッシュにもやられ、 終盤戦、「A PLACE FOR MY HEAD」→「FORGOTTEN」のあまりにも完璧なコンビネーションに世界レベルの高さを感じる。 そしてそれぞれの流れを「POINTS OF AUTHORITY」と「IN THE END」がキッチリと締めているんだから本当に完璧だ。 でも一番好きなのは、最後の最後にひっそりとある「MY DECEMBER」だったりするから、どこにもスキがない・・・。 発売されてから随分経ち、評論家気取りの頭のお堅い音楽通(主に20世紀の音楽に拘りのある)方々には色々言われては来ているが、 未だに2000年代最高傑作の一つと言っても恥ずかしくない超名盤であることは確かで、これぞ21世紀型音楽スタイルの一つの原点。 カスタマーレビューピックアップ 最近になって初めて聴きました。ハードロックとヒップホップが見事に融合してデビュー作としては凄い作品。でも歌は中途半端なスラッシュだし、楽曲の完成度は高いが作りが単調すぎるような…。デビュー作だから星4つにするけど、メタル等を聴かずにこのバンドはいいって人ばかりなら評価は偏るだろうね。 カスタマーレビューピックアップ
名前は前から知ってましたが、聞かず嫌いでした。 トランスフォーマーの映像と"What I've Done"の音のコンビネーションにヤラれ、CD聞いて腰を抜かしました。ほとんど忘れかけてかけていたROCK魂を思い起こさせてくれました。このバンドの今の感覚はMETALLICAが"MATALLICA"をリリースした頃の勢いを彷彿とさせます。先日のLIVE EATHでのLIVEもカッコよかった。ミクスチャーとかラップロックとかいろいろ言いますが、これはロックです。芯がしっかり通っています。今後が楽しみです。心のままに作り続けてほしいものです。 ベストウィッシーズ
特価:¥ 2,238(税込) 中古品¥3311 より 発売日:2005-03-09 売上ランキング:Musicで16793位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ワンス以前の名曲がズラリ並んでいる。ただベスト盤の宿命か、 キラーチューンを集めすぎたのと曲数が多いため、 1〜2度聴いただけではアルバム全体にメリハリがなく聴こえてしまうのは確か。 しかしちゃんと聴きこんでいくと、さすがはナイトウィッシュという 曲が揃っている事に気付いてくる。 ワンスでナイトウィッシュにはまった人は是非。 カスタマーレビューピックアップ エヴァネッセンスやウィズインテンプテーション等女性ボーカルゴスロックが最近注目だったのでこのバンドも気になり聞きました。 予想以上に良かったです!ロック調にオペラ風な歌い方と聞いていたので どんな感じになるのかと思っていましたがターヤの声と彼らの音楽性は ものすごくバランスいいです。 時にメガデスを思わせるようなスピード+攻撃性のあるギターもいいし メロディや歌詞もすごい。どれも捨て曲無しでかっこいいです。 またゴスロックならではの芸術的+幻想的なバラードもある。 まさに自分好みの音楽です。聞く価値あると思います。 カスタマーレビューピックアップ 人にナイトウィッシュを薦められたのですが、どれから聴けば良いか解からなかったので買ってみました。濃い、良い曲揃いですね!中々気に入りました。(しかし、ベスト盤の宿命、「長い」が。途中曲が聞き分けられません…) カスタマーレビューピックアップ 1stから4thまでの選曲した女性Voのフィンランドのゴシック/パワーメタルバンドのベストアルバム。 この前に発売したミニアルバムと同じく来日記念盤と言ってもいいだろう。 しかし、ミニアルバムはあくまでもコアなファン向けに対し、こちらは新作ワンスからのファンも含む入門者向けでしょう。 だが、この選曲はまさにベストだ。 日本デビューとなった2ndの名曲、スターゲイザーから始まり、去年やっと日本盤が出た1stの名曲も含み、構成も非常に考えられている。 よって入門者はもちろん、お金に余裕のあるファンは買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
これまでのスタジオ盤4枚とカバー、ライブ盤の「OVER THE HILLS AND FAR AWAY」という5枚のアルバムから選曲されたベストなわけだが、なんといっても選曲がいい。 人気の高い曲オンリーで構成されているといえるだろう。 そしてそれに加えて日本では未発表の曲2曲を追加収録しているのもファンにはうれしいところだ。 ナイトウィッシュに興味を持ったはいいがどの作品から聴いたらよいかわからないという人にはこのベストから聴くことをお勧めする。 ウィズ・ザ・ビートルズ
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1850 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで17870位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョンの生まれた1940年は、第二次世界大戦でドイツと開戦した時期だった。ビートルズのこのアルバムに、私は当時のヨーロッパを感じる。イギリスは、明治以来、日本人の憧れだった。古くて新しくて常に先進的なイギリス。このアルバムに針をおろす度に感動がある。お気に入りは、ジョンが朗々と歌うthere's a place! カスタマーレビューピックアップ ビートルズの2'ndアルバム。当時はシングルは別物と考えていたらしく、「I Wanna Hold Your Hand」、「She Loves You」などのメガ・ヒット曲は入っていないが、内容的には素晴らしい出来。初作よりオリジナルの割合が少し増えている。 のっけからジョンの独創的な「It Won't Be Long」で始まり、度肝を抜く。「All My Loving」はスタンダードと言って良いポールの名曲。ジョージの初作「Don't Bother Me」は彼らしく渋い。かと思うと「Little Child」のような可愛い曲も入れる。本当に才能の塊の感がある。「Please Mr. Postman」はカーペンターズのカバー曲で有名だが、ジョンのラフなボーカルとアレンジも味がある。「Roll Over Beethoven」は当時のビートルズの自信がそのまま出た歌詞と爽快なサウンドが心地良い。「I Wanna Be Your Man」はストーンズのミック&キースに頼まれたジョンとポールが道で3分で創ってしまった曲。2パターンのフレーズでこれだけの曲を創る才能にも驚くが、これがストーンズに影響を与えた。この曲自身はストーンズのシングルになったが、ジョンとポールの曲創りの光景を間近に見たミック&キースが「自分達も曲を創ろう」と発奮し、その結果創ったのが「Satisfaction」。 デビュー・アルバムも素晴らしかったが、本作は更に音楽性が高くてバラエティに富んだ曲が詰まっている。ビートルズの更なる飛躍を感じさせる傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 2作目。前作に比べ勢いは落ちると思うものの、珠玉の名曲揃い。 All my lovingは超名曲!他にはdevil in her heartが好きです。 中学生の時よく聴いたな〜 カスタマーレビューピックアップ 1曲目左右のスピーカーから強烈な4人のシャウトとシンプルなサウンドで始まる「イット・ウォント・ビー・ロング」、まさに初期のビートルズサウンド。この頃のジョンとポールのオリジナル作品には、口ずさみやすくストレートでインパクトの強い曲が多い。そして、「プリーズ・ミスター・ポストマン」「デヴィル・イン・ハー・ハート」「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」「マネー」など、マイナーで古いポピュラー曲や黒人の曲をビートルズが素敵なサウンドにして聴かせてくれる。さすが、ジョンとポールのセンスの良さを感じさせる。ビートルズの原点とも考えられる。 カスタマーレビューピックアップ
日本での最初のアルバムは、このジャケットだったらしく、 日本人には一番思い入れのあるジャケットではないでしょうか。 いわゆる「超有名曲」は入ってなくカバー曲も多いためか、名盤扱いはされていないようですが、 実はこのセカンドこそが一番ビートルズらしいアルバムではないかと思います。 写真と活字でしか知らないのですが、デビュー前の、髪型服装は自由で、 変にキャーキャー言われることなく、成功してやろうと暴れまわっていた頃のビートルズ。 この時が最高だったと本人達も思ってるはず。 それに一番近いのがこのセカンドアルバムだと思う。 それを一番象徴しているのは、ストーンズに提供した曲のセルフカバー(11曲目)。 リンゴにボーカルをとらせて、後ろでシャウトしながら演りまっくているジョンとポール。 これを聴いてミックとキースは悔しがったはず。 「いつかお返しに俺らが曲をくれてやって、こっちはチャ−リー爺さんに唄わせてやるぜ」って。 チャーリーが乗ってこなかったからなのか、それも叶わず。ビートルズの引き出しの多さが分かります。 ついでに「マネー」も聴き比べてね。 FINE -TV HITS and happy music-カスタマーレビューピックアップ ポップスは、最高。自分の洋楽の入り口は、ポップスでした。 今でも、なんだかんだ言ってもロックよりポップス派です。 このCDは、日本のCMやドラマで流れた曲ばかりが入っていて、きっと誰もが知ってる曲ばかりです。 ハッピーな気持ちになれる曲が多く、改めてポップス(ロックな曲もあります)を聴きたくなれるアルバムです。 知らない曲でも、すぐに好きになれるはず。 洋楽の入門にいかがすか?? 車をお持ちの方、ドライブに最適な曲も多く、助手席に乗せたいアノ子が載る前に、このCDを用意するべし…(笑) 是非、オススメします。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の弟から、高校生のわたしから、50代の父親まで大好きな一枚です。子供にとってはCM等で聞いたことがあるものばかり、大人にとっては青春時代ヒットした曲ばかりです。 FINE!のシリーズの中でもコレが1番王道というか、1番名の通り明るくて元気になれるCDですね。 わたしもみなさんのようにドライブ中や掃除中にもかけています。 「とにかくノリノリな曲聴きたいな〜」っていう時にピッタリです!! カスタマーレビューピックアップ 誰でも一度は聴いたことのある音楽♪ 洋楽入門にもオススメできます。 誰でも一度は聴いたことのある音楽が多数収録されているので カスタマーレビューピックアップ まだ生まれていなかったりしますが、今でもCMやテレビに使われることのある「色あせない」曲が詰まった一枚だと思います。 ちょっと辛辣ですが、このCDが出たあと数多に販売された 洋楽オムニバスのどれよりも聞き応えのあるボリューム (とはいえタイトル”ファイン”の通り、コテコテしすぎず 程よい感じです) で、今まで沢山買ったオムニバスの中でも (ドリブン、FINE2&3、リンク1&2、MEGA TV HIT's、スイッチ、 ソニーのCMSTYLE、QUE!、ディスコファイン、70'hits、TVhits2000)NO.1の内容です。 カスタマーレビューピックアップ
70年代後半から80年代にヒットした曲でテレビやコマーシャルで使用された曲を選曲したオムニバスアルバム。 一度はどこかで聴いた曲が入っています。 このアルバムの中に収録されている曲は私が学生時代に彼女とのドライブに聞いていた懐かしい曲が入っています。 今の年齢が30代後半から40代前半の方なら涙ものの選曲でしょう。 ディスコ・チャンピオン
特価:¥ 1,754(税込) 中古品¥1297 より 発売日:2006-09-16 売上ランキング:Musicで24352位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 朝CDが届いてすぐかけたらディスコに通ったあの頃に脳が若返り体がリズムをとっていました。十分なエクセサイズになりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
愛のコリーダが聴きたくてこのCDを買いました。 検索したらこのCDを見つけました。 何処かで聴いたことのある曲ばかりです。 アースウインド&ファイアのファンタジー。 ザッツザウェイ、ソウルドラキュラ、愛のコリーダなど、 名曲揃いです。タモリ倶楽部の空耳アワーにもよくでますね。 ディスコがはやってたころは生まれてませんがこの曲達を聴くと、 なんだか身体がフリフリしてしまいます。 CMでもよく聴く曲も多いので親しみやすいCDだと思います。 クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ だってさ!これって、2枚目「ポセイドンの目覚め」と構成が変わらないじゃん! あとで出てくる「デオダード」みたいなモンもないし、「PFM」を評価した 彼らとしては、このあとは、抒情系に行くしかなかった、その意味では最初で最後の 煌めきだと思う次第でござりまする。 でも、いいものはいい! こりゃ間違いないです。 ワーォ! カスタマーレビューピックアップ これ以上のロックアルバムを人間は作ることができるのだろうか。いや、ロックという範疇に収めてしまうのももったいない、そんなアルバムだ。 まず、何といってもジャケットが凄い。見る者を不安にさせる、叫んでいるのか嘆いているのか分からないようなその表情は、一度見たら忘れることのできない強烈なインパクトがある。 そして、曲にまったくの隙が無い。「21世紀の〜」は「狂気」、「風に語りて」は「平穏」、「エピタフ」は「荘厳」、「ムーンチャイルド」は「静寂」、そして「クリムゾン・キングの宮殿」は「祝祭」。それぞれの曲に熟語を当てはめるとしたらこんな感じだろうか。この、「動→静→動→静→動」という曲順も見事だし、曲の繋がりも良く、それぞれのイントロ部分には、聴き手をどきりとさせる程の滑らかさがある。 デビュー作にして、誰も到達することのできない高みに到達してしまった作品だ。明日、世界が無くなるとしたら、私はもう一度このアルバムを聴くだろう。 カスタマーレビューピックアップ 最初にラジオで聴いたのが「クリムゾン・キングの宮殿」。 プログレなんて知らなかったR&R少年はぶっ飛びました。 そして「21世紀の精神異常者」(絶対にこのタイトルじゃなきゃ!)は 更にぶっ飛びました。 あれから20年近く。 今でも聴くたびぶっ飛んでいます。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも傑作とか、今日までCMやらで抜粋されることが多く、Kクリムゾン・ファンとしては、これだけで、Kクリムゾンを知った気持ちになられることに、不満というか複雑な心境である。 プログレといわれるグループの初期アルバムは未完成な印象や方向性が定まってなかったり、あまりにも実験的すぎたりする例が多くみられるのだが、クリムゾンに関しては、この1作だけでも作品としても商業的にも完結をしているのが特徴と思う。 この作品には、この時代にプログレ界で活躍しているミュージシャンが多数参加しており、そういった意味でもプログレを代表するアルバムであることは間違いない。 しかし、Kクリムゾンを誤解してはいけないのは、この作品と同じ音を次作や別アルバムに求めてはならないということだ。 また、好き嫌いは別にして、評論家や他のリスナーのアルバム比較や技術的評価に惑わされてはならない。 全ての参加者が、各配役をこなし、総合芸術として創作されているのがKクリムゾンなのだ 先日、とあるカラオケ・ボックスで「21世紀の精神異常者」と「クリムゾンキングの宮殿」が曲リストに入っていたのには驚いた。 カスタマーレビューピックアップ
1969年発表、いわずと知れたキング・クリムゾンのデビューアルバムである。 38年を経た現在聞いても、その音楽的完成度の高さ・素晴らしさは全く色褪せることなく、改めて制作時若干22〜3歳でありながらこのような普遍的作品世界をつくりあげた当時のメンバー、イアン・マクドナルド、ピート・シンフィールド、ロバート・フリップ、グレック・レイクらに備わった“天才”には驚愕させられる。 この作品のロック史における金字塔としての位置づけについてはこれまで散々語りつくされてきたところではあるが、それはやはり、ヨーロッパの終末を感じさせるバロック的様式美と憂愁なる叙情性を併せもった“音楽的宮殿”を、ロックというフィールドの中で、確かな演奏能力と文学性の裏づけをもちながら構築せしめた点、そして驚くべきことに、同じアルバムの中で新時代のスキッツオイド・マンによるその“宮殿”の暴力的破壊の予兆さえをも同時に提示してみせたという点にあるだろう。 「スキッツオイド・マン」での予告どおり、この後“宮殿”を粉々に破壊していく張本人、ロバート・フリップの存在は本作全体に於いては一見地味なように感じられるのだが、彼自身は本作を、(彼の)キング・クリムゾンにとっての最重要作品の1つとして位置づけている。 そのことは、後の壮絶なる破壊の対象としての“宮殿”が、(たとえこの時点で彼自身の役割を多少控えめなものと見せたとしても)精緻に繊細で美しく、そして壮大なるものとして建築されるべきであった、という思いからくるのであろう。 エレクトリック・レディランド
特価:¥ 1,787(税込) 中古品¥3200 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで32525位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを境に、近代音楽の進化は停止してしまった。 この男はアルバム3枚で、人間が出来得る作業を、全てやり尽くしてしまった。 近年の音楽業界のイノベーションは、当時と比べ目を見張るものがある。しかし、根本は当時 のままで、音源の補正、加工技術の進歩だけに留まっているのが現状である。つまり、ネタ切 れなのである。最終的には、みんな「原点回帰」とか理由を付け、ここに帰って来てしまうの である。精神論では無いが、いくらデジタル技術が進歩しても、残念ながら“トランジスタ” や“真空管”や“LSD”には勝てないのである(と、僕は思う)。 ミュージックシーンに燦然と輝く“ジミヘン”と言う巨大アイコン。巨大が故に間口が広い。 しかし、それ以上に敷居も高い。彼は、この高い敷居をヒョイ!と跨ぐツワモノを草葉の陰か ら、今や遅しと待っている筈である。 カスタマーレビューピックアップ この作品が1968年のものとは思えないほどの完成度です。 オープニングのサウンド・エフェクトから当時の技術を駆使して、このアルバムを盛り上げてくれています。スタジオライブ風にヴゥードゥー・チャイルまで進んでいきます。唸るギター、ジミのヴォーカル、ドラムにベース、キーボードのサウンドが一体になって、ジミのエレクトリック・レディランドを作っています。 アルバム全体を通して聞くことが多いのですが、これを聞くと「ロックはこの時代にここまで完成していたのか」とジミ・ヘンドリックスのコンセプトに脱帽するしかないのです。 カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンの最高傑作にして名盤中の名盤。 1曲目の「ザ・ゴッズ・メイド・ラヴ」からさまざまな音声を電気的に処理したノイズからはじまるサイケデリックさ。タイトル曲「エレクトリック・レディランド」は朗々と歌うジミの歌が最高!と思いきや「クロスタウン・トラフィック」はタイトルどおりブレーキを踏まない猛スピードの曲(よく、こんな曲が書けたものです)。ハイライト曲であろう「ヴードゥー・チャイル」では、超豪華ゲストを向かえ素晴らしい歌、ギターを聞かせる。ディランの「アロング・ザ・ウォッチタワー」は完全にジミの曲になっており、ここまで解体されると当のディランもうれし泣きと言うものだろう。その他、とてもこの時代にどのサイケバンドも書けなかった演奏できなかった曲満載である。 そして、私が一番好きなのは、このアルバムにおけるジミのコードカッティングである。素晴らしい音色、絶妙のタイミングとこれ以上無いリズムギターである。 いやはやこのアルバムを語りだすとキリが無い。マストバイです! ユースクエイク
特価:¥ 1,549(税込) 中古品¥1500 より 発売日:1997-07-21 売上ランキング:Musicで34345位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ユーロビートの第一人者とも言うべき、このデッド・ア・アライヴ の通算2枚目にして、ユーロビートの世間的な認識を 得たとも言える記念すべき傑作アルバムである。 Vo、ピート・バーンズのそのヴィジュアル性と歌唱力はその後も かなり影響を与える事になるのだが、とにかく歌が上手い。 ユーロビートにはこういう声!という固定観念が出来そうな、 とてもバランスの取れた音楽スタイルが聞いてて飽きがこない。 私的に言わせてもらえば、カルチャークラブの ボーイ・ジョージとヴィジュアル性を比べれば、 総合的にこちらの方が上にくるのではないかと思う。 まぁ、向こうの方がもっと世間的に売れたのでそれは否めないが…。 現在のユーロビートはパラパラを意識してるのか どうかは分からんが、倍速気味に曲が作られている傾向があって、 聞くのを楽しむという事ではちょっと違うかなーって思う。 確かに「バタフライ」や「ナイト・オブ・ファイヤ」 などは良い曲だとは思うがこのデッド・オア・アライブのように、 一昔のユーロの方が聞きやすく名曲が揃っていた のではないかと感じるトコがある。 さて、収録曲についてだが、オープニングの① 「ユー・スピン・ミー・ラウンド」はユーロ好きなら一度は 聞いた事のある名曲だが、その他にも独特の DOA節が結構聞きやすいので是非どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでさんざん踊ったものです。デッドオアアライブといえば、まずこのアルバムを聴かないと。ドキドキしながら買ったものです。いまだにこの時の興奮は、忘れられない。知ってる曲ばかりだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
PWLによるプロデュースで大ヒットを記録した①「You spin me round - like a record-」を擁する彼らの2nd。音作りは派手に煌びやかになり、ダンスフロアで盛り上がること必至のナンバーが多数収録されています。 シングルカットされた①、④「In too deep」、⑦「Lover come back to me」、⑧「My heart goes bang」はもちろん、ゴージャスなホーンセクションが配された③「DJ Hit that button」、速射砲のようなピートのVo.が最高の⑤「Big daddy of the rhythm」、硬質で冷ややかな印象の大作(約8分)⑨「It's been a long time」など、捨て曲ナシの内容。 UK盤のコレクターエディットシリーズ「REWIND」には日本盤の9曲に加えて、「You spin me round (performance mix)」及び「Lover come back to me (extended mix)」の12インチが追加収録されており、お得です。 ザ・ファイナルカスタマーレビューピックアップ たった4年の活動で、80年代を代表するたくさんのポップス曲を発表しヒットさせ続けてきた彼らの解散記念盤がこの作品。活動期間中に発表された3枚のアルバムに収録されていたヒット曲を中心に収録したベスト・アルバムだが、このアルバムで彼らの代表曲は完全に網羅できる決定版とも言うべき内容である。ほぽ発表順に収録されており、彼らが、デビュー当時はソウル/R&B指向が強かったものの、最初からポップで良い曲を作っていたいたことが良く分かる。音は典型的な80年代サウンドであり、一時期は彼らのような音楽を軽視するような時代もあったが、当時からジョージ・マイケルはソングライターとしては天才であり、二歩も三歩も抜きん出た存在だったと思う。また活動当時も特に日本で人気が高く、郷ひろみが競作という形で6.をカヴァーしてヒットもさせている。また大方の曲はどこかで聞いたことがある・・・それくらい有名な曲を彼らは短期間で大量に発表した。 このアルバムには解説をするのがバカらしくなるほどの素晴しいポップス曲がたくさん詰まっている。しかしながら8.がやはり一番重要な曲だろう。個人的には80年代を代表するクリスマス曲だと思っており、この曲を超えるクリスマス曲にはあまり出会っていないと思う。(織田裕二が歌った時にはひっくり返ったなぁ・・・) 前半の明るい曲調こそ彼らの真骨頂だが、この曲を機転とした以降の哀愁路線の方が個人的には好きだな。寒々しい11.や原点に回帰しつつも硬質な14.はなかなか味わい深い。ちなみに6.と8.は別バージョンで、CD化の際に収録時間の都合で「ブルー」がカットされている。80年代のポップスとしては最重要盤の一つだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ぽんちゃんが初めて買った洋楽のCDなんだー。 当時はまだ中学生で相当無知だったもんですから、特に外国は。サザンより天才がおる!とびっくりしたものです(笑 ラストクリスマスがあるので若い人も知ってる方が多いと思いますが 是非このベストアルバムを聴いてほしーですね。 もうひとつのベストアルバムには「ケアレスウィスパー」が入ってないので お気をつけください。この曲を聴かなきゃワムじゃないのだー。 カスタマーレビューピックアップ アナログの初版がリリースされたとき、貸しレコード屋で借りた2枚組みのディスクをカセットテープに録音したのを覚えています。当時の収録タイトルと、若干内容が違っているように見えます。確か、Blueっていう曲が入っていたような…。収録時間の問題でカットされたのかなぁ?そこが、ちと残念だったので星1つ減点。 カスタマーレビューピックアップ 昔、飽きるほど聞きまくってたのに、ここにきて、また新鮮な気持ちになれました。 月9での効果が抜群でした。 しかもクリスマスソングと言えば やっぱり ワムの「ラストクリスマス」。 チョット早めに買ったので、クリスマスはまた、何回も聞いてました。 それにお買い得価格。迷わずゲットでしょう!! カスタマーレビューピックアップ
ワムといえば名作「メイク・イット・ビッグ」か、この傑作「ザ・ファイナル」かというぐらい往年のワムファンの愛すべき一押しの名盤です、やはり「ラストクリスマス」「ワムラップ」収録という事と永遠の名曲「フリーダム」収録という事で、ワムの究極を楽しめるラインナップという事で、新たなワムファンには本作品がワム入門にはお奨めです、我が心の永遠のポップデュオ、ワムの真価、真髄ここに極まりし。傑作アルバムです |
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