定価:¥ 1,780(税込)
特価:¥ 1,691(税込)
発売日:2007-11-28
売上ランキング:Musicで13444位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1517/総ページ数:152 最終更新日:2008/07/24 寝顔を見せて
特価:¥ 1,691(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:Musicで13444位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1.寝顔を見せて 2.辺野古節<アコースティックバージョン> 3.そら(この空はあの空につながっている) 4.野づらは星あかり 5.フリー・バルーン 6.レプン・カムイ(沖の神様) 7.満月の夕 8.寝顔を見せて 辺野古をはじめとする大切な土地と 世界中の子供達の事を一人でも多く気付いて貰いたいと思う一人になれました。 ソウルフラワーは大切な事を沢山教えてくれます。 effort for scale
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1474 より 発売日:2001-08-10 売上ランキング:Musicで55025位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ほんとよかった!!捨て曲無し!!1曲目かなり泣ける!!買ったほうがいい!!! カスタマーレビューピックアップ
エスクリとのスプリットを発表したロンスケが待望の フルアルバム!!待ってました!!! #9と#12のスプリット収録曲のリテイクは最高です。 これを買う前にまずスプリットを聞いておいたほうが 涙の量は多いはず・・・。 Gの菊川君のボーカル曲も増えましたが、彼の声も 野田君に負けず良い!!!! せつないというのがどういう心理なのか良く分かりませ んが、こういうのが僕の中での<せつない>です。 僕的ベストは#4 Waitです。 ひらく夢などあるじゃなしカスタマーレビューピックアップ 三上寛先生を好きな人は先生の歌が好きだ、きっと大好きだ、大々大好きだろう。 特に、これは名盤である。 この開放感、、ううむ幽体離脱しそうだ、、、ただし気がついた先は、 月夜の沼のほとりかもしれないが、、 先生の歌を、一人でも多くの人に聞かせたいのがファンの勤めなら 皆さん是非、このCDのスイッチを押すことに挑戦してほしい。 激辛のカレーを求めてさまよう人に薦めたい。 「まったく、毎日暇だな、、」とか「つまんないな〜」なんて人に薦めたい。 落ち込んでいる時にショック療法のごとく底を極めて、V字回復を願おうという 人には薦めたくない、、、底が抜けるかもしれないからだ。 カスタマーレビューピックアップ 三上さんのいいところは、日本的な情念を決して捨てないところです。 だから言葉の重みが違います。 日本人に伝える歌を何故か英語で歌ってしまう人達が大嫌いな人、 自分のフラストレーションをうまく言葉に置き換えられない人、 三上さんを聴いてみてください。びっくりしますよ。 カスタマーレビューピックアップ おどろおどろしい歌の世界である。が、何故か魅了されてしまう! その歌詞に、その歌声に、その歌い方に、、、最高だ! これを聞かずしてなんになる! カスタマーレビューピックアップ 私はほぼ同世代。初めて彼のコンサートに行ったのは1970年。35年も前のこと。その時はなぜか山下洋輔とのジョイント・コンサートだった。度肝を抜かれた。知らない方は、曲目リストにあるタイトルだけ見て躊躇されるかもしれない。中身はもっと凄い。昔の見せ物小屋や夜店、そんな時代のおどろおどろした情念に繋がるような歌でした。代表作は、藤圭子の「夢は夜開く」を三上寛流にアレンジしている。いまでもほとんど放送禁止になるのではないかと思われる歌詞だが、うまく説明できないがその言葉が紡ぐ情念の世界に魅力を感じる。レビューにもあったが、平成のいま、再評価されてもいいのではなかろうか。友川かずきにつづき三上寛を買ったが、懐かしさだけでなく、パワーやエネルギーを感じた。若い人がどんどん聴いてくれるといいのですが。 カスタマーレビューピックアップ
膿んだ日常に毒素を抜かれたスポンジ脳なぞブタの餌にでもくれてやりなさい。 そしてスピーカーから溢れ出る咆哮と鳴咽と怨念とで頭蓋を満たしてしまいなさい。 人生の指針をみつけたかのような感動にうち震えるかもしれぬ。 いずれにせよ貴方がこれまで築き上げてきた価値観という柱に 幸いにして、このページでは収録曲目リストを見ることが出来る。 視聴できるサイトもあるが、出来れば控えて頂きたい。 GHOST HITS 95~99
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥2529 より 発売日:2001-12-12 売上ランキング:Musicで43214位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目「海行かば 山行かば 踊るかばね」は衝撃的ですね。「ELECTRO AGYL BOP」版よりもドラムの音圧が上がっているせいかもしれませんが迫力十分で、民謡のギター・リフといい、反骨精神といい、単に民謡をロックしてみたといったものではなく、それはロックの衝撃そのものでした。「騒乱節」などのパロディーを経て、民謡を本物のロックにしてしまった。 2曲目「ホライズン・マーチ」も、「WINDS FAIR GROUND」版より迫力があります。この曲は「苦境の中の楽観」みたいなことを歌っていて私は好きです。10曲目「復興節」にも通じるテーマですね。 カスタマーレビューピックアップ
全曲素晴らしいと思います。 初めて1曲目を聴いたとき、なぜか衝撃が走りました。。。こんなに素晴らしい音楽があったのかと。いわゆるチンドンなのかな? 聴いてると心が安らぎます。神戸の震災にあった人たちもこのバンドの演奏を聴いて勇気が沸いたんだと思います。 ガガガもカバーした「満月の夕」は最高に名曲ですね。 カバーよりこっちのほうが泣けます。 911FANTASIA
特価:¥ 4,106(税込) 中古品¥3480 より 発売日:2007-09-11 売上ランキング:Musicで35494位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの良さはまだわからない。 でも七尾旅人はいつでもそうだった。 前作も前々作も、買って暫くはその良さが全く理解できなかった。 それが3回4回と繰り返し聴いているうちに変化を感じ 10回も繰り返そうものならもう抜け出せなくなっている。 手に入れた当初はプレイヤーを占拠していたのに 次第に飽きられ忘れられていく他の数多のポップミュージックとはまるで逆を行く。 3枚組の本作を理解するにはまだ時間がかかりそうだ。 今の時点での感想を書いておく。 「歌だけは楽しくなきゃ俺嫌さ」 七尾旅人は忘れてしまっていないのか。 それともそんな心配・非難をひっくるめてのこのアルバムか。 もう解っちゃった人、いますか。 カスタマーレビューピックアップ ただ、それだけのことだと思う。 七尾旅人の歌はここには、存在していない。 でも、こんなものは音楽ではないと言う人は、 七尾がここまで魂をこめて三枚組相当のトラックを作ってしまったことを どう思っているのだろうか。 小説などではないし、リリックでもないが、 歌にも通底している物語はそのまま音楽に乗って、世界を構築している。 これは音楽である。ただし、歌はないし、乗っているのはリリックではない。 それがそんなにも、受け入れがたいものだとは思わない。 ただ、ちょっとばかり真摯過ぎるのが嫌いな方もいるだろう、 故に星は4つにしておいた。 それでも、聞いてみてほしい。これが世界に必要ないものだとは思わないし、 それは僕だけの偏見ではないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 何だこのアルバムはーっ!というのが率直な感想です。 BGMにはならないし、ポップミュージックですら無いのかも知れない。 このアルバムを流してしまうと思考の視覚を、この音楽群から外すことが出来なくなる。 このアルバムは、ここで表現されたものはこの世界のわずかな一角をあらわしいて、きっとこれを聞く人は、その海に沈んだ隠された世界の姿に想いを馳せてしまうのだと思います。 本当の意味で人のために歌をうたう人が、そんな自分のために曲をつくると、こういうアルバムになるのではないでしょうか。 心の一番深いところで響くアルバムです。 この壮大な物語から受け取ったのは、優しさでした。 時間に余裕のある方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ いや、本当に難儀な人だ。厄介な人だ。七尾旅人は僕らリスナーを心の底から驚かせないと気がすまないようだ。 4年ぶりのアルバムは3枚組みで約3時間の超大作。テレビやラジオで流れているような、短く要領よくまとめられたポップ・ソングは一切なし。大枠は孫とおじいちゃんの会話を通して描かれる壮大な叙事詩であり、何よりもまず「物語をかたる」ことがベースになっている。そこに効果的にメロディや和音やリズムを配置することにより、物語を鮮やかに音楽として昇華させる。どこまでが語りでどこからがうたなのか。そういった次元を綯い交ぜにして、まったくゼロから立ち上げる新たなポップ・ミュージックの形。日本の大衆音楽史上、このようなスタイルは他に例を見ないのではなかろうか。 かろうじて類似したものを探すとすれば、浪曲とか。あるいは音楽を元にした詩劇。沖縄には口説(くどぅち)というスタイルもある。しかし七尾旅人がここで作り上げたものは、それらの歴史性からは遠くかけ離れた、彼独自のあり方だ。やろうと思えば、耳障りのいい、大衆の共感を得やすいポップ・ソングを作ることは彼には容易いはずだが、そこは大したポイントではない。音楽を通じて聴き手をどれだけ驚かせることができるか、音楽のあり方をいかに次の次元に進めることができるか。七尾旅人はこのアルバムの中で何度も主張している。音楽をなめるなと。まだまだすごいところへ君を連れて行ってやるよと。彼ははどこまでも正気だ。実験性などではなく、意識的にこのスタイルを選びとっているのだから。 内容については、はっきり言って簡単に咀嚼できるようなレベルのものではない。僕らの頭はまだそこまで追いついていない。とにかく心を開いて耳をすまそう。この物語を体験しよう。まずはそれからだ。 ただ少しの感想を言わせてもらえば、このアルバムのテーマとなっている9・11。聴く側の人間がそれにどう向き合っているかで聴こえ方は変わってくるのではないかと思う。そういう意味ではこれは紛れもなく彼のメッセージ・アルバムであり、それを陳腐なものとして捉えてしまえばそれだけの話だ。 七尾旅人にはこのまま突き進んでいってほしいと思う。この最高傑作を超えるのは難しいとは思うが、そこには彼にしかできない音楽が確かにあるし、それがまだ見ぬ地平へ僕らを連れて行ってくれると信じているからだ。こういう挑戦がなければ、音楽なんてただの気休めのためのエンターテイメントでしかないでしょ。それも真実だけれど、それだけじゃやっぱりつまらないって心のどこかで思ってる。 カスタマーレビューピックアップ
小説読んでるみたいって人いたけどそう思うのは読書家じゃないでしょう。物語として捕らえても糞つまんないし。期待してただけにがっかりしました。正直こんなの求めてない。もっと音楽をやってくれんのかな。 アーユーラ?(ARE YOU RA?)DOKI DOKIカスタマーレビューピックアップ バンドブームの頃から聴き続けてます。 何なんでしょう、この音楽は。 このアルバムを聴けば、汚ねぇオトナになったあなたも私も(笑)、甘く切ない純な気持ちにさせてもらえます。 それと破矢ジンタのギターがめちゃ上手い! …と思うのは私だけでしょうか? ノリもよく曲数も少なく、非常に聴きやすいです。 あー また聴こう。 カスタマーレビューピックアップ JITTERIN’JINNの音楽は、どうしようもなくストレートに切ない。 だから、あの頃大好きだった。 聴けば高校時代の恋がよみがえります(笑)。 DOKI DOKIにはおなじみの名曲が入ってますが、私的にはSINKY-YORKがオススメです。 これほどひねりのない切なさは、JITTERIN’JINNならではでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 私がJITTERIN'JINNにハマるきっかけが、このアルバム内の曲『相合傘』。今から10年以上昔の事だけど...今も鮮明に残っている、アノ頃の想いとJITTERIN'JINN。 きっと誰しもが経験をしたであろう、切なく・甘酸っぱい特別な想い。 そんな恋心をギュッと濃縮した、恋文の様な歌詞とCUTEでお洒落な曲とが、実に見事な塩梅で調和を奏でる。小粋なFrench Popsっぽい爽やかな聴き心地な、粋で独自な音の世界。このアルバム全体の曲構成が、まるで一冊の小説の様。(『アニー』〜『いつかどこかで』って曲の流れが、あぁっ!!堪らなくニクイ演出です♪)聴く度に情景が頭に浮かぶ、不思議な魅力が溢れています。そして、懐かしく感じる方・新鮮に感じる方皆、聴いた後に優しくなれるバンドですよ♪ カスタマーレビューピックアップ 郷愁を誘うせつない歌詞。ロカビリー調のギター、スカビート。ギターの破矢ジンタのワンマンバンドだがボーカルの春川のやる気のない様な独特の声も魅力的、神戸弁も炸裂!ドラムの入江はプリマドンナのドラマー。「sinky york」は素晴らしい名曲。泣けてくる。「every day」も他の曲も全曲素晴らしい。最後の「いつかどこかで」はライブではいつもラストを飾る名バラード。とてもいい曲。関係ないけど私が好きで何度となく見てる「恋する惑星」を観てるとフェイウォンとトニーレオンの行き違いのシーンでいつも、この曲を思い出します。「ああこんな日は思い出す そう昔話さ 初めての口付けは 君が帰る坂の途中で 唇に触れただけのさよならのキス 抱きしめていたいけど 涙がもう溢れちまって 歩き出す君の背中におやすみのキス」(作詞 破矢ジンタ) カスタマーレビューピックアップ
珠玉の名曲ばかりを収めた、ジッタリン・ジンの人気を決定づけた ミニアルバム。 破矢ジンタによる音の構築の仕方はスカを基調とするリズムの冒険 とも言えるもので素晴らしいの一言に尽きる。 あまりにもナイーヴな歌詞、キュートなヴォーカル、そして思わず身体を 揺らしてしまうメロディーとリズムの反復。 傑作。 EVAN ROCK
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-12 売上ランキング:Musicで30832位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
またまたeversetがやってくれました。ハイテンションな1曲目は、eversetにしか出来ない曲だと思います。こんなにも、ロックといろいろなものが融合できるバンドは、他にいないんじゃないか。まだまだ知名度はないが、日本にこんなバンドがいるというだけで、まだまだ日本の音楽シーンにも期待が持てます。 今回はWe are the worldよろしく、多くのゲストミュージシャンが参加した「EVAN ROCK」が収録されている。元ヒスブルのtamaをはじめ、HAKUEI、メトロノーム、ガーゴイル、宇宙戦隊NOIZ、ニューロティカ、NICOTINE、BULL ZEICHEN88などなど総勢29名、個性的なアーティストが参加しており、各々いい味を出している! 久々に出したミニアルバムですが、さすがeverset。またまた新しいことやってくれました!!! 最高の一枚。 Colors
特価:¥ 2,594(税込) 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで21785位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 非常に完成度の高い「Cinema」を既に聴いているのでそれ以上の衝撃や大きな発見はありませんでしたが、かなりいいアルバムであることには違いありません。英珠は期待通りの柔らかく少し湿り気のあるヴォーカルで聴く者を優しい気持ちにさせてくれます。永田雅代のピアノも良い。しかし英珠のヴォーカルは3rdアルバムでより進化してると思いました。深みが増してるし特に低い声の表現力に厚みがあります。うまくは言えないけれども人生経験を積んだ様な包容力があります。この2ndアルバムではそこまでには達してないと思いました。逆にこのことは英珠が現在も進化してることの証明でもあり嬉しく思います。永田雅代のピアノも非常に綺麗な演奏ですが3rdアルバムで聴かせるようなヴォーカルの表現力や曲の力に踏み込むようなリリカルで力強いアプローチががそれほど感じられませんでした。ジャズ的なアプローチと言ってもいいかもしれません。 渡野辺マントのドラムも控えめでアレンジはほぼ原曲に忠実。ジャズ度は3rdアルバムの「Cinema」の方が高いですね。でもこの2ndも相当いいアルバムには違いなく、この選曲はおじさん泣かせであります。特に好きなのが1曲目と4曲目と6曲目と10曲目。10曲目の「ならず者」はイーグルスの原曲にかなり忠実ですがいいものはいいんだから仕方ないですね。カラオケに行って歌いたくなってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
1stアルバム「Songs」で、60〜80年代のヒット曲をしなやかに歌い上げ、ファンを魅了した英珠さんの2ndアルバム。バック・ミュージシャンは前作と同じですが、彼女と相性は抜群。本アルバムでも透明感ある声質とサウンドがうまくマッチし、よく知られたナンバー中心の選曲ながら現在進行形のヴォーカルをじっくりと味わえる内容になっています。「Starting Over」や「Nothing Compares 2 U」などにおける抑制の効いた情感も魅力。特に「Call me」は、切なさが伝わりいうことなし。一方、ファンクなノリを前面に打ち出した「I Heard It Through The Grapevine」も出色の出来。「Going Out of My Head」は、曲想に見合った解釈が実に巧い。ゲストに八木のぶお(harp)を迎えた「Kid」は、奥行きを感じさせる仕上がり。オリジナルかと思える程に新鮮なヴォーカルを披露しています。休日の午後、寛いだひとときにどうぞ。 Songs
特価:¥ 2,594(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2004-04-21 売上ランキング:Musicで55066位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
僕は英珠のアルバムを3rdの「Cinema」、2nd「Colors」という順番に聴いてきましたが、この1stの「Songs」を聴いた時にはびっくりしました。とても良いのです。いろんな面で。 僕は彼女のライヴを見て、CDも素晴らしいがライヴで真価を発揮する人だと思いました。そんな彼女のライヴのメンバー構成は大抵はピアノとのデュオで、多くてもトリオぐらい。これが彼女のライヴでボーカルの凄さを際立たせることになっていたとも思いますが、この「Songs」のバックは多くてピアノトリオの3人だけで、そのライヴでの雰囲気に近い感じがあると思います。 僕は部屋の大きさやレイアウトの関係で、スピーカーは前方ではなく左右に離して両脇から聴くような感じになるのですが、1曲目の「見つめていたい」ではかなり至近距離で目の前から英珠の歌声が聴こえてきました。このCDはレンジの広さは感じられませんが、ボーカルや楽器の定位感は抜群で、音質的にもとても好きなタイプのものです。ジャズ的といってもいいかもしれません。 3曲目の「ブリッジス」はエレピの控えめな伴奏で歌いだしが始まるのですが、声がリアルで澄んでいて、発音がはっきりしていて、心臓が撫でられるような感じがして、驚きました。 英珠の伸びやかで深みのある歌はすでにこの時点でほぼ完成されていたことがわかります。若干今よりも低域の声量が弱く逆に高域が若々しい(失礼かな?)気がしましたが。 4曲目の「雨にぬれても」では可愛らしい歌声を聴かせてくれます。5曲目の「レイトリー」もしっとりと歌い上げて深い余韻が残ります。スティーヴィー・ワンダーでは映画アウトサイダーのテーマ曲も歌って欲しいなと、ふと思いました。 とにかく選曲がパーフェクトですね。あとアレンジがシンプルなトリオながらもよく練られてると思われて、余計な飾りがなく綺麗に磨き抜かれてるような印象があります。選曲も相当練ったのでしょうね。まるでベストアルバムのような雰囲気があります。 7曲目の「グルーヴィン」。これは僕が行ったライヴで冒頭に歌われた曲なので感慨深いです。やはりCDでも大らかで清清しい歌い方で心が動きます。 9曲目の「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」はライヴでのソウルフルな歌い方に心うたれた曲ですが、ここでは渡野辺マントのタイトなスネアのグルーヴィーなドラミングに乗ってこれもとても良いです。 最後の曲「サークル・ゲーム」は、映画「いちご白書」の挿入歌だったと思いますが、18歳の頃名画座でこの映画を見た頃のことをふと思い出しました。若くて無防備で毎日何かに感動し打ちのめされていた頃の気持ちに、この曲を聴いてる間少しだけ戻れたような気がします。 いい曲といい歌は現在を忘れて違う時と場所に連れて行ってくれますね。もしかしたら僕は音楽にそれを求めているのかもしれません。 |
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