定価:¥ 2,700(税込)
特価:¥ 2,564(税込)
中古品¥2200 より
発売日:2007-11-21
売上ランキング:Musicで10277位
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Amazon人気商品ランキング/全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:27713/総ページ数:2772 最終更新日:2008/10/13 恋に過ごせし宵
特価:¥ 2,564(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで10277位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 半分ジャケットに引かれて購入したのですが、最近リリースされたfemale vocalistの中でも出色です。落ち着いたアルトで、絹の様なしっとりした声、完璧な音程・表現(クラシックの確固たる基礎があるからでしょうが)、long toneはJo Staffordを彷彿とさせる部分もありますか?良くスウィングしており、アレンジも「Close your eyes」は今までにない趣でちょっとビックリ。題名曲から最後の「For all we know」への流れはグッと胸に来ます。Nat King Coleの歌唱の明るさは若いカップルの恋を連想させられましたが、本作品ではもっとintimateな大人の恋。それも明滅する都会の街の夜の明りが似合いそうです。雰囲気としてはNY voiceの最新アルバム「A day like this」の中の「For all we know」に似ており、感涙ものです(これも絶対お勧め)小生の愛聴盤に決定です。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズ・ボーカルの新人のアルバムは多く発売されているけれど、これはそのなかでも特にオススメの一枚です。曲目はスタンダードですが、工夫して並べられていて、まるでアルバム一枚がひとつの物語のようになっています。私は国内盤を買ったのですが、歌詞対訳がしっかりついていたので、言葉の意味を噛み締めながら聴くことが出来ました。 ライブステージも是非見てみたいアーチストです。 ライヴ・イン・パリ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1888 より 発売日:2002-09-28 売上ランキング:Musicで41789位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女のスタジオ録音はもちろん良いのですがカッチリしすぎて、ライブの方が全然良いと思います。モントリオールの映像付きより、映像なしのこちらの方がライブ感がとてもあります。非常によい録音です。初めての人もこれを最初に買った方がいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ライブでの録音ですが大変良好な録音です。 ダイアナはもちろんバックもしっかり確かなメンバーで作り上げています。 良い作品です。 オーディオの好きな方是非コレクションの一枚としてどうでしょう。 カスタマーレビューピックアップ カナダが生んだ最高のシンガー&ピアニストのダイアナ・クラールのライヴ・アルバムです。 バート・バカラックの名曲「The Look of Love」、ガーシュウィンの「'S Wonderful」、ナット・キング・コール他多くの歌手で歌われた「Fly Me To The Moon」などのスタンダード・ナンバーが収録されており、ダイアナ・クラールの魅力的なヴォーカルを堪能できます。 これはパリのオランピア劇場でのライヴですので、1曲終るたびに観客の熱狂的な拍手が臨場感をより高めています。素晴らしい歌唱力の持ち主なのは、どの曲をとつても伺えますし、とても若い女性とは思えない貫禄と落着きがその歌唱から伺えます。 弾き語りの名手なのは、アンコールで歌われた「A Case of You」を聴くとよく分かります。抒情的なピアノの前奏から、歌の世界を作り上げていきます。ピアノと歌のバランスがまたいいですね。是非聴いていただきたい1曲です。 唯一のスタジオ録音のボーナストラック「Just the Way You Are (素顔のままで)」がまたいいですね。ビリー・ジョエルの名曲のカヴァーですが、完全に彼女の曲として歌われています。歌心がありますね。ハスキーヴォイスにのせて、軽やかにそして切々と歌い上げました。マイケル・ブレッカーのサックスは音楽を引き締めていますが、その演奏にもましてヴォーカルの上手さが光るテイクだったと思います。 カスタマーレビューピックアップ ダイアナクラールは最近聞き出したのであまり大きなことは言えませんが、どうしてもレビューしたい一枚なので、、、 このライブは非常に完成度の高いものだと思います。本人ならびにバックの確かなテクニックに裏付けられた、だからこそ安心できる演奏はもちろん、11曲目のソロバラード『ア・ケース・オブ・ユー』は絶品です カスタマーレビューピックアップ
初めての出会いは、某家電量販店であった。 新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。 スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。 2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。 サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード+5
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1609 より 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで20116位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『ワルツ・フォー・デビー』と同日の1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。 言ってみれば双子のアルバムである『ワルツ・フォー・デビー』だが、実際はこちらの『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』の方が第一集だった。この日はライヴの最終日でもあったらしい。でもよく考えるとTake1からTake3まで存在するライヴということは、実際はヴィレッジ・ヴァンガードでの何日かのテイクをまとめたうち最も良くできた演奏をアルバムにしたものというのが真相なのかも知れない。そうでなければ『All Of You』や『Gloria's Step』を一日に3回も演奏したことになる。 そういった些細なことはともかく。聴き出した瞬間から世界が変わってしまう。ビル・エヴァンスはスコット・ラファロという不世出の天才を得て、ピアノ・トリオを発明したのだ。ひたすら静かに輝くビル・エヴァンスのピアノはこのトリオの持つ計り知れない可能性を確信しているかのようだ。 カスタマーレビューピックアップ 名盤Waltz For Debbyの存在によって隠れているが、こちらも質の高い双子。 Waltz〜を華やかな桃色で表現すると、こちらは濃い茶色って感じでパッとした華やかさは ないが、なんともいえない温かさと渋さがあります。Featuringとなってるように、LaFaro作曲の「Gloria's Step」と「Jade Visions」が収録されてます。 どちらも地味ながら磨けば輝くって感じで、まさに聞き込むことで良さに気づけるし、感覚 がどんどん研ぎ澄まされような感覚になる曲です。まさにJade(ひすい色)だね。 あとお勧めは何といっても「Solar」だなあ。これでもかってぐらい陶然としたアプローチを していて、何とも妙なリズムになっててひきこまれます。ラファロのベース・ソロも充分すぎるぐらい堪能できます。 一流のベースプレイヤーの軌跡。 カスタマーレビューピックアップ リバーサイド4部作の中で、最もラファロが活躍しているのが、このライブだ。1曲目のグロリアズステップ(自作)からあいさつ替わりの長尺のソロを取る。やや大きめのベースの音が左チャンネルから聞こえる。つづく2曲目のバラッドで、リーダーはビルエヴァンスだったことに気づく。そのタイトルは、”マイマンズゴーンナウ”。本作録音直後事故死したラファロの追悼だろうか。ジャケ写の不機嫌なエヴァンスはそのことを暗示しているのだろうか。指だけでピアノを弾くポーズは、ラファロの死を意味するのだろうか。 とっても繊細で危ういバランスの上の立つ3人のプレイが、前作エクスポラレーションズを彷彿とされるライブだ。ドラムスのモチアンは少し引っ込みで、エヴァンスとラファロのインタープレイが前面に出ていところが良い。ラファロの音程がしっかりした歌うベースとリリカルなエヴァンスのピアノをじっくり聴いて欲しい。 リバーサイド4部作は、デビー、ポートレイト、エクスポラレーションズ、ヴィレッジ・ヴァンガードの順に聴くのが一番良い。 カスタマーレビューピックアップ
ワルツ・フォー・デビーと同日、同じヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤。ジャズ評論家やコアなジャズファンを自認する一部の人たちは、このアルバムのほうが、「ワルツ・・・」より出来がいいと言う。しかし「ワルツ・・・」はあんなに売れているのに、このアルバムの売れ行きはいま一つ。それは「この一曲」と言える曲、「ワルツ・・・」と「マイ・フーリッシュ・ハート」のような曲がないからだ。もちろん「不思議の国のアリス」があるが、旋律を目立たせまいとエヴァンスは弾くので、「この一曲」のインパクトがない。「オール・オブ・ミー」も同じ理由だし、明るい旋律の「オール・・・」はエヴァンスに似合わない。それにジャケットも「ワルツ・・・」ほど上出来じゃない。同じような出来、同じ日、同じ場所の録音で、こんなに評価、売れ行きに差がついてしまう。むずかしいものである。しかし、このアルバムも一聴すると、なんてことはないが、聴けば聴くほど愛着がわいてくる一枚。愛聴盤とは、こんな一枚を言う。(松本敏之) バラード・イン・ブルー
特価:¥ 2,703(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで10876位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 不謹慎ですがジャケ買いです。この分野は門外漢なんで先入観なく聞く。意外とよろしい。品のいいおじさん(失礼)とジャケットがアンマッチ。勝手に日本でジャケット作ったのでは??でもジャケットもなかなかええんですわ。肝心の音楽の方は、なんと言っていいのか分かりませんがすごくシンプルで余計なものがない渋さを感じます。調べたらなかなかの経歴のある御仁でした。アン・バートンもののピアニストさんという大物さんでした。 カスタマーレビューピックアップ めったにCDのレビューなど書かないが、このアルバムには参りました! lyricalなピアノ・トリオ。ヴァン・ダイクさん、ずいぶんお歳のようですが、 押しつけがましくなく、品のいいこと。ぞくぞくするほど瑞々しいです。 スタンダードではround midnightのコーダ風のエンディングがいい。 またトリオのオリジナルが小品ながらなんともひかります。 モーツアルト風あり、バッハ風あり、しかし中でも最後から2番目の リズ・アンというヴァン・ダイクの作品は特にいいですぞ! 購入して3日しか経ちませんが、通しで5回以上聞いています。 どの曲がというわけでなく、全ての曲が素晴らしい。 ついでながら、ジャケットもなかなかです(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 老舗のジャズ喫茶で掛かっていたピアノトリオ。オスカー・ピーターソンではないし、録音も新しそうだし、誰だろう? 「いそしぎ」「ラウンド・ミッドナイト」、それに私の最も好きな「モア・ザン・ユー・ノウ」。ウーンと唸って、普段余り口をきかないマスターに尋ねると、「ダイク」と教えてくれた。とにかく余分なフレーズがなく、落ち着いたピアノトリオの定番だ。円熟のジャズ。クラシカルな奏法の中に、今の欧州を伝えてくれる新鮮さを兼ね備えている。ダイク=大工。上等な職人芸と見た。2005年の作品。 カスタマーレビューピックアップ 風格と気高さに満ち溢れ、安心して聞きていられる。 年齢なのでその分おまけ的な甘い点など全く不必要だ。和音タッチ&バランスもお見事。 カスタマーレビューピックアップ
アン・バートンの「ブルー・バートン」「バラード・&バートン」のバックをつとめたルイス・ヴァン・ダイク(ピアノ)のピアノ・トリオの新作。冒頭の3曲はバートンにちなむ「いそしぎ」などの曲だが、「ラウンド・ミッドナイト」「おもいでの夏」などのスタンダードに加え、本人のオリジナル曲も2曲と、盛りだくさんな内容。透明で音のにごりがない、北ヨーロッパの清涼な空気感を思わせるピアノ。オリジナル曲の旋律も美しい。今までインディーズ・レーベル以外ほとんど吹き込みがなかったのが信じられない。それほど素晴らしいピアノだ。御年64歳だそうだが、衰えはまったくない。今年度のピアノトリオの一押しだ。早く次作が聴きたい。(松本敏之) ME AND’70s(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,360(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:Musicで30715位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本で最も“コシのある”ハモンドを聴かせてくれるキーボード・プレイヤー、ミッキー吉野の幻のソロ作と、ゴダイゴの前身であるミッキー吉野グループの音源をセットにした2枚組。 まずソロ作は、ミッキーがナント18歳の時にジャズ界ロック界からのアーティストをバックに録音された音源である。わずか18歳の少年がこれらの楽曲を書き上げアレンジして演奏している事自体に驚愕させられる。音的にはロックというよりはジャズ的要素が上回っているように思うが、1970年という60年代の混沌とした時期が過ぎた宙ぶらりんで澱んだ空気漂う当時の雰囲気を見事に音に表しているように思う。退廃的な空気をものの見事に表現しているのが凄い。当時の日本の音楽界は未熟なエレキ・バンドが台頭した60年代が終わり、フラワー・トラベリン・バンドなどのアートロック・バンドが出始まる前の時期であり、その未熟な音楽業界の中でジャズ的なアプローチの音源を残していた18歳のミッキーは、これは天才以外の何者でもないだろう。音楽的論理に裏打ちされて構築された各楽曲の完成度はかなり高い。 もう1枚は「プレ・ゴダイゴ」とも言うべきミッキー吉野グループの音源。1975年の音源である。これはミッキーの実験室的な色合いが濃く、音楽的方向性を模索していた時期のように思う。シンセを駆使したスペイシーな世界がある一方で、プログレ的なアプローチありグラムロック的なコーラスあり…と、やってみたい事をやってみた記録のような雰囲気だ。後のゴダイゴのメンバーとなるタケカワユキヒデやスティーブ・フォックス、浅野孝巳らも参加しているが、にゴダイゴで披露した世界とは全く別な世界。正直、この音楽観のままゴダイゴで世に出ていたら、あのような活躍は見込めなかったものと思われる。音楽的レベルは高いものの、とても世間ウケするような楽曲ではない。 しかし若くしてこれらの音世界を構築していたミッキー吉野に対し、当時の音楽関係者は畏怖の眼差しを向けていたに違いない。とにかく信じられないくらい早熟な天才少年だった事を改めて証明した1枚だ。 ムーンライトカスタマーレビューピックアップ このアルバム(ムーンライト)とロストイントランスレーションは組アルバムなのでしょうか? 聴き心地の良いノラジョーンズを思わせる魅力的なヴォーカルと、上手く適度にジャジーなカバー曲やオリジナル曲もクオリティが高く、非常にバランスの取れたアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
POPSのカバーもいいが、スタンダードナンバーもナイスです。 ビタースウィート・サンバ
特価:¥ 1,859(税込) 中古品¥1530 より 発売日:2005-08-17 売上ランキング:Musicで11699位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Herb Alpertの"The Lonely Bull"(1962),"Volume 2"(1963),"South Of The Border"(1964) に続く1965年発表の4作目。「蜜の味」のグラミー賞受賞や600万枚のセールスを誇る通り、Herb Alpertの作品で最も知名度・評価が高い作品がこれです。日本でも4曲目の"Bittersweet Samba"がオールナイト・ニッポンのテーマ・ソングとして使用されたこともあり、このテのアルバムとしては有名な方に入ると思います。 よく知られていることですが、このアルバムはタイトル曲のヒットを受け「食べモノをテーマにした曲」を集めた「コンセプト・アルバム」で、ポップスなどを素材としてサンバなど南米のリズムを取り入れて処理したJazz〜Easy Listeningに分類される歌なしインスト音楽です。Herb Alpertはトランペット・プレイヤーですが、トランペットが目立つわけでもなく、他の各プレイヤーが目立つようなプレイをするわけでもなく、あくまでもアンサンブル重視の音楽です。非常に上品な仕上がりで、ソフト・ロックが好きな方に合いそうな感じです。 なおこのジャケットは有名でパロディも多く、ロック・バンドSoul AsylumのEPやコメディアンPat Cooperのアルバムのカヴァーにも使われています。 ちなみに日本盤のライナーには「オールナイト・ニッポン」の裏話のようなものが載っており、興味深かったです。 カスタマーレビューピックアップ コンポーザーでもあるハーブ・アルパートが作り出す音楽は、ジャズとポップスの間のような音楽ジャンルで、大変親しみ易いです。マリアッチとウェスト・コースト・サウンドとの融合を目指したのでしょうか。 彼はトランペッターとしても柔らかい音色を奏でています。A&Mの名プロデューサーとして後に名を馳せた若き日のハーブ・アルパートの写真が沢山掲載されていました。ハンサムですね。 「蜜の味(テイスト・オブ・ハニー)」は、1965年の大ヒット曲です。アメリカのみならず、日本でもヒットしました。印象的で覚え易いメロディ、軽快なテンポの曲で、これを聴きたいがためにから取り寄せたのですが(市中のショップでは見当たりません)。 ライナーノーツに楽器編成と奏者の記載がありませんのでよく分かりませんが、収録されている写真で確認し、音楽を聴きながら判断しました。2本のトランペット、トロンボーン、ギター、ベース、ドラムス、ピアノ、マリンバ、という楽器編成だと思います。安定感のある演奏とステキなアレンジに仕上がっています。 「ビタースウィート・サンバ」は、懐かしの深夜放送「オールナイト・ニッポン」のテーマ・ソングとして親しまれており、当時の名物ディスクジョッキーだった亀淵社長のこれをテーマ曲に選ぶにあたった興味深いエピソードが、ライナーノーツに掲載されていました。 惜しむらくは、14曲収録されている曲それぞれについての解説があればありがたかったのですが。 カスタマーレビューピックアップ 中高年なら知っているラジオ深夜番組「オールナイト・ニッポン」のテーマ曲「ビタースイート・サンバ」に加え、大ヒットの「蜜の味」も入ったアルバム。私のようなオジサンには、うれし懐かしのアルバム。ブックレットの若きイケメン時代のハーブ・アルパートの写真も懐かしい。CD化されてよかった一枚。理屈はぬきに、懐メロを楽しみたい。マリアッチを聴いたことのないリスナーにもオススメ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 中高年なら知っているラジオ深夜番組「オールナイト・ニッポン」のテーマ曲「ビタースイート・サンバ」に加え、大ヒットの「蜜の味」も入ったアルバム。私のようなオジサンには、うれし懐かしのアルバム。ブックレットの若きイケメン時代のハーブ・アルパートの写真も懐かしい。CD化されてよかった一枚。理屈はぬきに、懐メロを楽しみたい。マリアッチを聴いたことのないリスナーにもオススメ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
中高年なら知っているラジオ深夜番組「オールナイト・ニッポン」のテーマ曲「ビタースイート・サンバ」に加え、大ヒットの「蜜の味」も入ったアルバム。私のようなオジサンには、うれし懐かしのアルバム。ブックレットの若きイケメン時代のハーブ・アルパートの写真も懐かしい。CD化されてよかった一枚。理屈はぬきに、懐メロを楽しみたい。マリアッチを聴いたことのないリスナーにもオススメ。(松本敏之) ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマンカスタマーレビューピックアップ ジョニー・ハートマンのビロードのような優しく包みこむ声のもたらす雰囲気がアルバムのトーンを決定付けていますし、ジョン・コルトレーンが見事なバラード・プレイを披露しており、傑作だと評価されている作品です。全6曲、収録時間31分強という現在のCDではあまりみない短さですが、1曲1曲がどれも聞き惚れてしまうくらいの完成度を誇っており、2人がステキな出会いを果たしたことで見事な演奏が出来あがったという見本のようでした。 激しく吹きまくるコルトレーンのイメージに合わない、という評もありますが、何回聞いても飽きがこないだけでなく、どんどん良さが深まっていきます。マッコイ・タイナーのピアノもいいですし、他のメンバーも控えめな演奏で好感がもてます。 1962年秋から63年春にかけては、本作の『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』のほか『デューク・エリントン&コルトレーン』、『バラード』という愛すべき3作品が残されています。この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現しえたということによってコルトレーンの名声を確実に高めています。ヴォーカルとサックスの巨星が成し遂げたバラード集として後世に残る意味合いを持つ所以だと思います。 真面目なコルトレーンが、ここでは自分を解放してリリシズムに酔っているかのように聞こえます。名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムは、これからも多くの方に愛されていくことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ テナー・サックスは男性の肉声に近いとよく言われるがコルトレーンとジョニー・ハートマンほど相性のよい組みあわせはそうざらにないだろう。ハートマンのつややかなバリトンボイスはコルトレーンの濃密なトーンとマッチしメロウな大人のジャズの世界に誘う。20歳以下立ち入り禁止の張り紙が要りそうな成熟した雰囲気はまさにジャズの真骨頂であろう。バラード、エリントンとの競演盤といい、リラックスしたコルトレーンのよさが十分引き出された傑作盤だが、中でもこのアルバムは最高のバラード集だといえるであろう。 カスタマーレビューピックアップ 「バラード」「コルトレーンとエリントン」「コルトレーンとジョニー・ハートマン」はまちがいなくインパルス・レーベル時代のコルトレーンの3大傑作だ。「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」「ラッシュ・ライフ」などの名曲をハートマンが独特の甘い声で歌う。ハートマンにとっても傑作の一枚。ほかにもハートマンはインパルス・レーベルから3枚リリースしているがそれらも最高の出来。1963年録音なので40年も前のアルバムだが、いささかも古びていない。これぞ名盤。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
素敵だなと思わせられる、そんな一枚。私の一生もののひとつに加わっています。 コルトレーンのサックスに重なるハートマンの声・・・渋くて甘くて本当に素敵。深いため息が出る。痺れます。極上のひとときが味わえること間違えありません。 拙いレビューで、うまく伝えることができませんが、この二人に惹かれる人は好きになるのではないでしょうか? ブルー・モンクポートレイト・イン・ジャズ
特価:¥ 2,568(税込) 中古品¥1800 より 発売日:1998-05-13 売上ランキング:Musicで22015位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 和田誠、村上春樹、お気に入りのジャズですから、悪いはずがありません。それはともかく、村上春樹が書いているライナーノーツがいいです。ジャズにまつわる個人的な逸話ですが、他では読めない文章なので、それだけでも価値があります。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ好きの村上春樹(かつてジャズ喫茶を経営していたこともある)と和田誠の共著の「ポートレイト・イン・ジャズ」という本からインスパイアされ、両人が選んだオムニバス盤。音源はヴァーヴが中心。面白いのは、その選曲。超有名曲や超名演奏にこだわらず、「極私的」な選択。ビル・エヴァンスの「マイ・フーリッシュ・ハート」などの超有名曲以外に、スタン・ゲッツの「ムーヴ」始め、あまり知られていない曲も多い。両人のジャズの趣味が分かるのが面白い。ビッグ・バンドからピアノ・トリオまで、色々楽しめる。表紙イラストはもちろん和田誠さん。 カスタマーレビューピックアップ ジャズなんてちっともわかりませんが、 春樹好きが高じてかったCDです。 なんといってもトラック2がきにいりました。 ジャズ入門に最適かと、勝手に思ってます。 カスタマーレビューピックアップ 村上春樹さんの選曲には、本当に感謝している。 僕は、ジャズ初心者なんだけれども、ジャズの幅をひろげるのにすごく助かった。 他の「ジャズ入門CD」は、だいたい同じような曲ばかり集めたものが多いけれど、このCDは村上春樹さんの長年のジャズ歴を生かした、選曲になっている。 有名ではないけれども聞きやすくてオススメ、という曲が多い。 ジャズ初心者から一歩前へ踏み出したい人に、お勧め。 カスタマーレビューピックアップ
このCDと本、コーヒーあれば至福な一時が過ごせます。 |
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