定価:¥ 2,625(税込)
特価:¥ 2,625(税込)
中古品¥2480 より
発売日:2006-07-05
売上ランキング:Musicで1483位
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Amazon人気商品ランキング/全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:278935/総ページ数:27894 最終更新日:2008/07/06 ウクレレ栗コーダーカスタマーレビューピックアップ 「やる気の無いダースベイダー」で有名になったアルバムですが、他の曲もそれぞれ秀逸な出来です!原曲を本当に素敵にアレンジしていて、楽しい気分になります。「この歌がこんなふうになるの?!」とびっくりした曲もいろいろありました。 それにしても身近な楽器でここまでセッションできるとは、恥ずかしながら今まで気が付きませんでした。聴いているうちに自分も楽器を演奏したくてたまらなくなってしまいました。楽譜が出ているときいたので購入しようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ やっと「帝国のテーマ」を手に入れました。 普段肩の凝りそうな古楽リコーダーをやっている私としては やっぱ脱力させてくれるすばらしい音楽です。 でも弾こうとすると結構難しいんだよね… アイネクライネやクィーン、ディープパープルも良い意味でオリジナルからかけ離れていて素晴らしい演奏とアレンジだと思います。 和みたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ ダースベイダーのテーマのこの脱力感がなんとも言い難い味を出しています。 これを聴いている時間は安定したテンションを維持できます♪ 非常にいい作品だと思います♪ カスタマーレビューピックアップ 全体的には聴いていると癒されます。と言うよりなんだかやる気をなくし、廃人になるような気が...します(笑) [帝国のテーマ]は机に肘をつき、足を投げ出して、「俺なんだかやる気がないから家に帰るわ」という感じのダースベーダーが目に浮かびます。[ウルトラセブンの歌]は前奏を聴いて旦那と大笑い。いかにもセブンがなかなか飛べなくて飛んでも失速しそうな気配が... 3歳の息子もこの2曲は大のお気に入りで、口ずさんでます。 カスタマーレビューピックアップ
まずあの噂の「やる気のないダースベーダー」。これは本当に良かったです。やる気がないどころか、なんだか かわいらしい感じさえします。そして、その曲だけに限らず、どこまでものほほんとしていて、生気を吸い取られるような曲の数々。(もちろん良い意味で、ですよ) というわけで、私的には文句なしの★5つです。 パッヘルベルのカノン / オン・パレードカスタマーレビューピックアップ いろいろな編曲があるれども、やはりパッヘルベルのカノンはどの様に編曲されていても名曲 です。 聞いた話では、バロック音楽集でもパッヘルベルのカノンが入ると売れ行きが違いそうです。 一般的に、同じ曲でも、指揮者やオケが違うとまるで違うからと言って別のCDをいろいろと 買いあさることもありましたが、これは1枚で様々な演奏が楽しめてお得です。 カノン好きにはたまらない1枚になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は、「カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ」というアルバムと一緒にこのアルバムを購入した。 あちらが「カノン」をベースに様々な編曲スタイルを見せているのに対し、こちらは「パッヘルベルのカノン」の良さを崩すことなく、それでいて様々な演奏法を見せてくれている。 11曲分収録されているが、11曲全部違う表情を見せていて、「パッヘルベルのカノン」にこだわる人であれば大いに納得できる、珠玉の一枚だろう。 個人的には1曲目、6曲目、11曲目がお薦め。7曲目の攻撃的(?)な奏法も捨てがたい。 さすがにロック調とか純邦楽風とかピアノソロとかのものはないが、是非ともそんな企画も立ち上げて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時に卒業式に流れていて、その時なんだか胸がきゅんとなり、なんだか涙が出そうになってしまいました。今でもこの曲を聴くと、その時の思い出などだくさん蘇り、日常の忙しい生活を忘れさせてくれ、その時にタイムスリップしてまたまた胸がきゅんとしてしまいます。これだけたくさんの編曲が詰まったCDは初めてでとっても感激です。 カスタマーレビューピックアップ 旧紀宮様の披露宴でも流れていた「カノン」。このCDはカノンがすきでたまらない人には最高の一枚です。コーラスバージョンなどいろんな「カノン」を聴くことができますが、やはりシュトゥットガルト室内管弦楽団による演奏は涙が出るほど素晴らしいです。 個人的に「カノン100% fiore」もお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって「カノン」は甘酸っぱい想い出の曲です。新婚旅行のホテルで流れていた曲の一つなのですが、あれだけ数多くの曲を聞いたはずなのに20年以上経った今でもなぜか「カノン」が耳に残り、「カノン」を聞くと気持ちがタイム・スリップし当時を想い出し、気付くと亭主の顔をまじまじと見つめています。本当に「初心忘れるべからず。」で私にとってはとても有り難い一曲です。 奏者、指揮者が変わると曲のイメージも一掃されてしまいますが20年以上前に一世風靡したイ・ムジチ合奏団、ポール・モーリア・グランド・オーケストラなどが挿入されているのでとても興味深い物が有りました。 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
特価:¥ 1,637(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで942位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲は、1959年4月の録音とのことで、アシュケナージの1984年4月の録音より25年も古いので、ピアノもオーケストラも全体が平板に聞こえる。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲も1962年9月なので、少し物足りない。 好き嫌いがあると思いますが、私にとっては微妙な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。 そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。 聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。 この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、 カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。 ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。 チャイコフスキーのほうも私は好きですが、 聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。 (が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。) カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。 ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。 一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。 ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。 チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ
リヒテルのラフマニノフ、カラヤンとの共演となったチャイコン。ひところ随分聞き込んだものです。もちろん別々のディスクで・・(泣)。チャイコンはラフマニノフのピアノ小品とのカップリングでした。この名盤2枚が一枚のCDになるとは、本当にいい時代です。 ラフマニノフは、近年発売された小澤&ツィマーマンが出るまで、アシュケナージ盤と双璧の名盤でした。オケには少々難があるものの、リヒテルの巨大なスケール感、超絶技巧、ロシア的郷愁がこのコンチェルトの魅力を余すところなく表現しきっています。 カラヤンとの共演になったチャイコン。晩年のカラヤンは、リヒテルのような強烈な個性のソリストを迎えるのを避け、エッシェンバッハやバイオリンのムターなど小粒でそつのない演奏をするソリストを好んでいましたが、60年代、脂の乗り切ったカラヤンとリヒテルは、両者一歩も引かないがっぷり四つの真剣勝負を繰り広げます。ここでも残念なのはオケ。当時のVSOの技術的レベルがベルリンpoやウィーンpoに遠く及ばず、技術面をあまり気にする方ではないですが、粗が目立ち過ぎて完全には酔えませんでした。 ソリスト、指揮者、オケと3拍子揃った録音というのは本当に難しいものです。 ハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 Dandyism Gold
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで78位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イマージュライブの際に古澤巌さんが宣伝していたので、さっそく買った。前作の「Dandyism」に引き続きクラシックのアレンジなのだが、単なるアレンジと言ってバカにしてはいけない。きっとクラシックのバイオリン演奏を極めた古澤さんだからこそ可能なアレンジであり、原曲のメロディを壊さず、かつ、前衛的な仕立てになっている。古澤さんのバイオリンの演奏が何ともやさしく、癒されてしまう。前作とともにお薦めの1枚である。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。 前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。 今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。 今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。 このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巌だからこそなしえた偉業だと思います。 だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。 純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。 なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。 ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。 選曲とアレンジもとても良いです。 特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。 普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。 自信をもってお勧めします。 Complete Original Jacket Collection [Box Set] [Limited Edition] [United Kingdom]カスタマーレビューピックアップ グールドがソニー・コロンビアに録音したレコードをCD化してオリジナルジャケットでまとめたものです。 私はほぼ全部持っていましたが発売順に聴くということを追体験することが出来るので改めて買いました。随分初期にベートーヴェンの30,31,32番のソナタを録音していたことや、バッハの平均律がまとめて出されたのではないことを認識しました。 他のレーベルの制作した音源とLP時代に発売されていなかった音源は収録されていません。例えば田園交響曲ピアノ版全曲やアンチェルとの競演での「皇帝」などです。このセットにないものを探して追加で入手していく楽しみが残りました。 ボックスの作りも質感のあるしっかりしたもので、ジャケットのデザインの芸術性とマッチした優れたものです。 CDが抜け落ちやすい事は他のレビュアーさんもおっしゃっていますようにジャケットをボックスに収納するときの方向を変えることで簡単に解決できます。ドイツハルモニアムンディ50枚組と同じ入れ方ですね。 カスタマーレビューピックアップ 3万円以上のボックスセット。高い?まさか!?全80枚、1枚当たり400円もしない! 3ヶ月弱、お昼の牛丼を我慢すれば一生の至福を得られる 少しずつ買い集めたグールドのソニー/ コロンビアのレコードやCDは30枚以上になっている (うち、ゴルドベルグ変奏曲の最終録音盤はなぜかCDで3枚ある。。。)が、それでも このボックスを求めたのはバラ売りのバラ買いで、残りの50枚を買うと10万円を超える からだ。グールドのCDが1枚400円?駅で売っているバッタもんのクラシックCDよりも 安いぞ 250ページの解説書(一冊の本である)はもちろん英語だ。写真が多く、装丁もいい 日本語で読みたいが日本版ボックスではこの価格は無理があるだろう。 グールドの音楽を語るのは気が引ける。それは賢明なる真の古典音楽愛好家にお任せ する。ただ、これは80の音楽の魔物を入れた、それこそパンドラの箱にて、最後に 残るのはグールドの音楽が後世に受け継がれるに違いないという「希望」だということで 推薦の辞とさせてくださいな (これからまた1枚1枚を80日に渡って聴けると思うと。。。ワクワクしますね) カスタマーレビューピックアップ まとまった量のCDを買うのはこれが初めてです。全集は音楽体験といえるだけのものを可能にしてくれると思います。ちまちまレンタルしているときとは聞く側も意識が違ってきます。もちろんこの全集にしても全クラッシクの一部分に過ぎません。しかし、80枚という結構な量をストックとして所有し、数日ごとに新しい録音を聞いていくというのは、何の気なしに音楽を聴くというのではなく、音楽を聴くために音楽を聴いていくという、別次元の行為のような気がしますし、それゆえにまた違った楽しみの次元を与えてくれているような気がします。「趣味は音楽鑑賞です」というのは、このような次元の楽しさを味わって初めて言えることではないでしょうか。生活の中にあるちょっとした音楽―そうではなく音楽をもっと存在感のあるものとして鑑賞したいなら全集がオススメです。 ピアニストの全集が作曲家の全集よりいいのは、曲が一人の作曲家に限定されないことです(逆に言えば、ピアノ曲に限定されるということでもあるが)。バッハとは全く異なった味のシェーンベルクを聞くこともできるのです。グールドの音粒をいろんな曲で堪能できます。 本コレクションの冊子は英語ですのでその点はご注意を。あと、紙ジャケットなのでCDが抜け落ちやすいです。私はジャケットをボックスに収納するときの方向を変えることで解決しました。 私が本当にクラシックを好むようになったきっかけは、81年のゴールドベルク変奏曲でした。すべてを超越しているとさえ思いました。今でもそう思っています(聴きすぎて多少刷り込みの可能性があるのは否定しませんが)。 あれから5年ほど経ったでしょうか、やっとここまでたどり着きました。本当に買ってよかった。高い買い物でしたが後悔は全くありません。 カスタマーレビューピックアップ
グレン・グールドがわずか50歳の若さでこの世を去り、早くも25年が経った。本作は、グールドが1955年から約四半世紀にわたってコロンビア/CBSに録音したすべての正規盤を発売当時のオリジナルジャケットで復刻した全集である。グールドの音楽世界が、どのように変容したのかを、ジャケットやグールドの著作集や伝記を傍らに置きながら、1日1枚ずつ順番に聴き、没後25周年&生誕75周年という記念すべき年を静かに振り返る、そんな聴き方が似合う作品。すべてのグールドファンへの宝物である。 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 ブルグミュラー25/バッハ、ピアノ小品集カスタマーレビューピックアップ ピアノを教えている先生にはお勧めです。生徒に参考演奏する時、簡単な曲が多いブルグは、短いしメリハリをつけるのに不安を感じる時があります。結構その不安が消えました。そして自分で弾いていくうちに生徒に教えたいポイントが見えてきました。 とてもさらっとエッシェンバッハは弾いています。私はとても買ってよかったと思います。バッハもおまけみたいについていてお得です! カスタマーレビューピックアップ 娘のコンクール課題曲が含まれているので、お手本にと思い購入しました。 ブルグミューラーのみならず、バッハの小品集まで収録されていて計46曲でこのお値段・・・安いです 素晴らしい演奏で、大人の鑑賞用にも十分耐えられます。 おすすめですよ(^-^)b カスタマーレビューピックアップ ブルクミュラー25の練習曲、子供が弾くもの、というイメージがありますが、オトナの弾くブルク、という感じですかね。子供のお手本として購入なさる方が多いかも知れませんが、そういう目的だったら、むしろ田村宏先生のレッスンシリーズをお奨めします。エッシェンバッハの演奏、確かに素晴らしいですけれどたいていのお子さんにはまるでおとぎの国のような世界でしょう。バッハも然り、です。楽譜はドレミ出版のバッハ小品集がほとんど対応しています。 カスタマーレビューピックアップ
最近、ピアノのレッスンを始めようかと思い、ふと、以前妹がレッスンに通っている頃幾度となく聞かされたフレーズを思い出し、購入しました。 レッスン中の方には良い手本となるでしょうし、身近でレッスン中の方が居て聞かされている人は、本当はどんなにきれいな曲かを知って頂けるでしょう。また、一般の方にも飽きないBGM(各曲が非常に短いため)として何となく聞いているのもまた、それはそれで。 Rambo [Original Motion Picture Soundtrack]カスタマーレビューピックアップ 映画はショッキングなオープニング、哀愁漂うRAMBOの登場シーン… 耳に残る楽曲の数々が文字通り収められています! 一曲目の「RAMBO THEME」はオリジナルに敬意を表し、 耳に残るアレンジがされていてファンとしてホッとしました… 躍動し興奮する楽曲が多数あり作品を見た方なら、 感情移入度が違うと思います? 余談ですが、アメリカではすでにDVD・BIu-rayも発売されており、 私は国内の発売が我慢出来ずBIu-rayを購入し熱くなっています… 今作品はグロテスクな映像に話題がいっていますが、 サントラを聞けば、紛れもなくRAMBOだと理解して頂けると思います? 力作のスコアの数々を堪能して下さい! カスタマーレビューピックアップ 大好きなシリーズなので、ゴールドスミスさん亡き後 誰がどんなスコアを書くのか不安でしたが、 そんな杞憂は1曲目で吹っ飛びました。 タイラーさんって、ファンが何を期待し求めているか 良く判っていらっしゃる。職人さんなんですねえ。 クリエイターなら自分色を濃く出したいだろうに、最低限に抑えて、 全編まるでゴールドスミスさんが新作を手掛けたかの様な仕上がりになっています。 5,18曲目に今作品のテーマメロディとも言うべき旋律がハッキリ現れますが、 これも又ランボーシリーズの世界観を襲踏した、 物悲しくも力強い見事な曲となっています。 このテーマメロディは所々に使われてますが、特に1,19曲目に 不動の名曲「It`s a long road」のメロディと融合し、 新たなランボーのテーマ曲として素晴らしい仕上がりです。 バトルシークエンスで使用されるであろう楽曲も迫力十分で聴き応えあります。 20曲目の「End Title」は、シリーズファン(特にそのサントラファン)には感涙モノの1曲でしょう。 ちなみにこのアルバムには、ボーカル入りの歌曲は1曲もありません。 最近、誰だか解らない様なアーティストの唄ばかり寄せ集めて サントラと言い張るアルバムが多い中、これは久々に 「あぁ、サントラ聴いたなあ!」って充足感を与えてくれた一枚でした。 職人タイラーさんに感謝。 本編を観に行くのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 最終作として意識している事はランボーが最後の場面でアメリカの故郷に歩いて帰って来る事と、今回一切上半身を裸になっていない事から伺える。 数々の映画音楽の名曲を紡いだゴールドスミスは既に他界、今回はブライアンテイラーが担当、舞台がビルマ国境という事もありアジアンテイストになっている。 筋はまさしくランボー。2003年に膵臓癌で亡くなったリチャードクレンナが居ないことも寂しい。 よく今まで、1985年から我々を楽しませてくれたランボーがコブラを捕まえながら生きていてくれたなあと感謝してしまう。 アクションのシャープさがランボーに無い分、全編とても残酷なシーンになっています。 でもスタローンが最後このような作品を撮ってくれたことに脱帽とともに感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ 1作目のメインタイトルを残しつつ控えめな感じがしました。本作はまだ観ておりませんが内容が期待できるサントラとなっております。 カスタマーレビューピックアップ
ランボーシリーズの最新作(にして最終作?)のサントラ。 前作「怒りのアフガン」から20年も経っており、その間に同シリーズの楽曲を担当していたジェリー・ゴールドスミスは他界してしまった。後任はタイムラインやAVP2のブライアン・タイラー。 コンポーザーが変わったことによって、あの有名なメインテーマも変わってしまうのかと心配したが、そこはちゃんとゴールドスミスのものを踏襲しているので、ファンとしてはとりあえず一安心といったところか。メインテーマは作品の顔なので、変えなくて正解である。 しかし実のところ、その有名なメインテーマも、全20曲中4曲程度しか顔を出さず、その使い方も結構控えめな印象だ。 他はすべてブライアン・タイラーのオリジナルで、パーカッション中心の派手なアクションスコアが多い。映画の舞台がミャンマーということを考慮してか、アジアンテイストな曲もある。 「No Rules of Engagement」や「Rambo Returns」はパワフルで聴き応え充分。中でも、ゴールドスミスのテーマをアレンジした「Rambo End Title」は、かなり熱いサウンドで好印象。燃えるスコアが好きな人にはオススメである。 全体の感想として、タイラーのパートは、手堅くまとめた堅実な出来だと思う。ただ、ちょっと無難すぎて印象が薄い気がしないでもない。 結局、全曲を通して聴き終えたとき、耳に残っているのはゴールドスミスのパートだけだったりする。 それだけゴールドスミスのメインテーマが偉大だったということだろう。 |
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