定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,717(税込)
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発売日:1993-04-19
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名盤には違いないが、トランスファンにしか受けない。クラブ・ダンス・ミュージックの欠点は、いわゆるポップ・ダンス・ミュージックと違い、メリハリのないこと。これを感じてしまう。また、彼の突出した才能を垣間見ることのできる作品が少ない。しかし、トランス・ハウス界の巨匠だけあって、レベル的には恐ろしい。星四つにしたのはサシャレベルでの話。彼の中でどうかの話です。ふつうなら、星五つですが、まだまだいい作品がありますので。これを聞いてはまった人はどんどん買いましょう。 Equinoxeカスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたのはレコードだった・・・JMジャールはその後も何枚もアルバムを出しているが、やはり初期のこの作品の集中度と密度の高さはなかなか超えられていないのではないのか、というのが自分の勝手な感想である。特にPART2の、たとえ様もないくらい、彼岸的な美しさとはかなさ、透明な哀しさは、どうだろう・・・この世ならぬ夢幻的な音の群れが夜空を浮遊しているような印象なのである。他のパートはリズミカルで全く違った印象になるが、このPART2だけは何かが取り憑いているとしか思えない。あの霊能力者江原氏に言わせれば、まさに「浮遊霊たち」ではないだろうか? カスタマーレビューピックアップ はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。 トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。 またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。 こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。 カスタマーレビューピックアップ 中学生時代友人がLPを貸してくれて、何度も聴きました。それ以来テレビなどで流れていると無性に欲しくなり、あっちこっち探してやっとここで見つけました。20数年ぶりにクリアな音で聴き、懐かしさと同時に、まったく色あせていない新鮮な感動を覚えました。ぜひ、多くの方に聴いていただきたいと思います。「ほちゃ」どうしてる? カスタマーレビューピックアップ 古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。 カスタマーレビューピックアップ
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。 Maverick A Strikeカスタマーレビューピックアップ 留学中にMTVでSunday Shiningのビデオを見て即買いしました。 夏には欠かせない一枚。毎年聞いてます。 カスタマーレビューピックアップ
ジャック・ジョンソンのサントラ「thicker than water」に「even after all」が収録されており その曲が あまりに気持ち良い曲なんで 本アルバムを購入したんですが、他にこのような曲を期待したのですが 僕には、正直他の曲はしっくりきませんでした。ルーツレゲエや、DUB好きの人にも 別にという内容ではないでしょうか? Hyperballadカスタマーレビューピックアップ
ビョークのアルバムは、どれを買っても失望することがないので安心して財布をはたけるのですが、同じ曲を6変化させるとどうなるのか?値段の安さも手伝って少々疑心暗鬼で聴いてみると全く飽きることなく時間が過ぎ益々感心・感動させられました。小生の場合、いつもジャズか演歌と比較してしまうのですが、サラ・ボーンのアルバムcrazy and mix upの中のautumn leavesを初めて聴いた時を思いだしました。アドリブ・インプロビゼーション・リミックスという言葉の概念をはみだし、別の浮遊空間に同じ曲を異なる形で自転・公転させる技は、両者ともさすがと唸らせれてしまいます。ビョークアルバムの探索はCDショップ回遊の楽しみがまた一つ増えることとなります。 Selmasongs
特価:¥ 1,880(税込) 中古品¥380 より 発売日:2000-09-18 売上ランキング:Musicで200555位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大ヒット映画ダンサーインザダークのサントラ。クラシックの交響曲の素養がある人が聞くと、Overtureのブラスはかなり貧弱に聴こえる。そこを除けば音楽アルバムとして素晴らしいと思う。ビョークの音楽のピークはホモジェニック〜セルマソングス〜ヴェスパタインだったのかなあ。曲、ボーカルの表現力、ここらへんの時期は最高に達していたかと。このアルバムでもボーカル聞いてるだけでなにかいいようのないものが胸にこみ上げてくるし。それ以降は頭でっかちになってる気がしてどうも。 トムヨークは好きなミュージシャンではないが、ビョークとの声の相性は文句なしです。かなりの相乗効果あります。 カスタマーレビューピックアップ 映画での、ビョークの素朴で純粋で力強い演技にも度肝を抜かれたが、音楽もものすごく良かった。ミュージカルって、こんなところで?っていう場面で歌い出すのが苦手だったけど、それも、セルマの想像癖を考えたら、ごく自然なこと。 ビョーク独特のメロディと魂を揺さぶられるような声、セルマの辛いことを覆い隠そうとするがごとく明るく前向きな詞、その隙間からもれてくる悲しみ・・・ カスタマーレビューピックアップ
2000年カンヌ映画祭パルム・ドール(金賞)受賞作品『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のサウンドトラック。監督はラース・フォン・トリアー、主演は音楽も担当するビョーク自身で、同映画祭で最優秀主演女優賞も受賞している。 Brothers Gonna Work It Out: A DJ Mix Albumカスタマーレビューピックアップ
chemical blothersのMIX CD。企画ものではありません。ちゃんとケミカル名義でリリースしてるとこが自信のあらわれ。ケミカルの頭の中はこうなんだあと感動しながら、体も鼓動も激しくなるなる。とりあえずマックスボリュームで飛べ。 The Attraction to All Things Uncertain
特価:¥ 2,072(税込) 中古品¥1354 より 発売日:2001-09-18 売上ランキング:Musicで272696位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Nine Inch Nailsの元ドラマー&プログラマー、クリス・ヴレナのプロジェクトということで聞いてみたのですが、これを聞くことによってヴレナがNINでなにをしていたのかがよく解ったような気がしました。 憂鬱なアルバムだと思います。 |
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