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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1288/総ページ数:129 最終更新日:2008/10/12 Made in Japanカスタマーレビューピックアップ 曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら CD1の左右の反転をして欲しかった 当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない アンコールの歓声のかぶせ方も変だ 録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい 次回は是非SACDリリースで! カスタマーレビューピックアップ 1972年に録音されたライヴ・アルバムですが、 本当に35年も前に録音されたものなのか、と耳を疑うくらい録音状態の良いアルバムです。 (もちろん演奏がうまいのは言うまでもありません。) 「MACHINE HEAD」に収録されている曲(特に”HIGHWAY STAR”)は このライヴを聞いてしまうと何だか物足りなく感じてしまう程です。 「ライヴ・アルバムって手出しにくいなぁ」と思っている方は、 とりあえずだまされたと思ってこれを聞いてみてください。 3枚組の完全版(ホントは完全じゃないですが)もありますが、 これだけでも十分お腹いっぱいになります。 カスタマーレビューピックアップ Deep Purpleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。 しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fireball→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。 まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ ライヴアルバムの大傑作『MADE IN JAPAN』のリマスター盤です。従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたがまだ聴いたことがないというなら、インロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です! カスタマーレビューピックアップ
パープルの有名なライブ盤をリマスターしてアンコールナンバーまで収録した2枚組です。 臨場感抜群!音質最高!演奏も熱い! ロックファンなら持ってて当然のすごいアルバムです! 旧盤を持っている方でも買い替える価値おおありです。 Live in Concertカスタマーレビューピックアップ 昨今のJoe Walshには認識し難い、ハードな側面を前面に出した、素晴らしいライヴ。 キャッチーな「WALK〜」の他、ヤーディーズの懐かしの曲も披露。 前半の息もつかせぬメドレーも素晴らしい。 買って損のない一枚!! カスタマーレビューピックアップ あまり語られることの無い、ジェイムスギャングですが、 これはハードロック好き・いなやロック好きとして絶対避けてとうれない、アルバムです。 カーネギーホールでのライブ録音です。 爆煙のような観客のざわめきの中から、ウォルッシュのジェット機音のような豪快なギターとバックのリズム隊の一体感ははっきりいって、クリームやBBAのライブすら凌駕しています。 3曲目ではウォルッシュはギターの代わりに、おもいっきりリヴァーヴをきかせたハモンドオルガンでヘヴィこの上なくせまります。Pタウンゼントが最も好きなギタリストにウォルッシュをあげていたのもこのアルバムで納得です。ラストは17分強の熱演ながら冗長なソロはありませんから、最期まで一気に聴かせます。 カスタマーレビューピックアップ このバンドのグルーブを感じてください。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にこのアルバムの1曲目がとても好きなのですが、ジョー・ウォルッシュがハンバッキングでなきゃ出ない太い音でヘビーロックしてます。 スタジオ盤のスカスカな音がうそみたいに攻撃的で大ハードロックになってて、スタジオ盤しか聴いたことのない人は面食らうと思います。 ドラムがまた派手で、ドラムセット壊れちゃうんじゃないかっていうぐらい叩きまくってます。ベースも歪みっぱなしで引きずり気味で弾いてて、ベースアンプ飛んじゃうんじゃないかって心配してしまいます。 ジェームス・ギャングといえばハードロックからカントリーまで幅広く手がけてて、ハードロック以外にも良い曲が多いですが、このアルバムでもハードなものの他、フォーク調、プログレ風なども収録されています。 どれも一度聴いたら耳に残る名曲ばかりで、お値打ちになっています。 カスタマーレビューピックアップ
知る人ぞ知る伝説的ライヴ盤。一聴した感想は「ものすごい音質」。 はっきり言うと、ブートレグ並。でもこのトリオの音圧たるや、他に 類を見ないレベル。恐らくクリームのあのフィルモア・ライヴをも凌駕 しているのではないか。ジョー・ウォルシュも後のソロやイーグルス 時代を想像できないぐらい弾きまくっており、快感。 特に「Lost Woman」は文句無し歴史的名演。 You Can't Argue with a Sick Mindカスタマーレビューピックアップ 70年代のLIVEアルバム、そこには実際のステージを見ることができない世界中のファンたちの夢と想像力が詰まっていた。 ミュージシャン(アーティストじゃないぜ!)たちもその夢に応えるべく、スタジオ版とはまったく違ったサウンドで、数多くの奇跡のような1枚を残してくれている。 そんな熱いハートが創り上げた、70年代アメリカンロックの最高峰的ライブアルバムがこれだ。 神業的な早弾きもない、精緻なコーラスワークもない、三角関数のように計算されたリズムセクションもない、交響曲のような遠大なストーリーもない、あるのはただ、うねるように脈打つ熱いビートだけ。 70年代風に言えば「鉈でぶった切るような」、今風に言えば「骨太の(?)」アメリカンロックの神髄を聞け! どうか、このアルバムはアンプのボリュームをできる限り上げて聴いて欲しい。特に、「TURN To STONE」は、絶対にフルボリュームで! それ以外に、このアルバムの魅力を感じる方法はないのだから。 運が良ければ、君も映像が見つかるかもね。 カスタマーレビューピックアップ Joeはスタジオとライブは全くアプローチが違う。ライブはとにかく勢いが命って考えてんじゃないかな。 ドゥービーのツインドラムが、刻みのニュアンスで差異を出したのに比べ、このアルバムの2人のドラマーは”怒涛の重量感”を最優先。 ①からいきなり、70年代のリッター2~3km位の低燃費アメ車がぶっ飛んでくるようで、絶対日本のロックバンドではできない豪快さ! (ちなみに、75年録音です) (b)のWillie Weeksは、故ダニー・ハサウエイの名盤「Live」でのソロで一躍脚光をあびたヒト(このソロはオーバーダブですが、でもイイ!)。 まだロックしてた頃のロッド・スチュワートの「Smiler」でAndy Newmark(d)とのリズムコンビをJoeが聞いて、ほれ込んだそうな。 「イーグルスに入ってなければ、彼らと続けてた」って言ってるから、コアなJoeファンにとっては複雑な気分・・。 でも、とにかく根っからセンスのよい、Joeの相棒のVitale(d)が手数が少ないタイプなので、この3人のバランスはサイコー。 Don Felderもイーグルスの時より粗けずりだけど、いいんだまたこれが。 LPのインナーには、メンバー全員がツアートレーラー前で撮った記念写真が。みんな若くて、細い!(体型も着てるものも・・) これがCDではないのが残念。他にもいくつか演奏写真があるけど、みんな無し。 どうも、復刻CDはジャケットやインナーを粗末に扱う傾向があって、気に入らない。 でも、音楽はサイコだよー!! 絶対!!! カスタマーレビューピックアップ Joe Walshが天才である事は万人の認めるところだが・・・。彼の真価が発揮されるのはライブの場ではなかろうか?、そんな気がする。Eaglesのライブでは各メンバーがソロ曲をやる。だれが一番受けが良いか?・・・・・・Joeなのである。 本CDはソロ・ライブを収録したもの。音源が古いのかイマイチ迫力に欠けるが、彼の魅力は十分に伝わる。また、5曲目の「Help Thru The Night」ではDon Henley,Glenn Freyが参加している。最後に・・苦言を呈せば、客の歓声がほとんど聞こえず、臨場感にかける本CD。是非リマスター処理をし、曲数も増やし再発してほしいものだ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 当たりはずれの激しいジョーウオルシュ。イーグルス参加前の時期のライブ音源。アメリカのファンが好きそうなナンバーをこれでもかと演奏。ファンサービスがかなりうまい模様。カスタマーの欲望を満たすのがうまい。ライブ音源という以外には特に優れた部分はない。クリエイティブな新しいものはない。ファンサービス目的のライブアルバム。 10点中2点 相当コアなジョーウオルシュファン向けアイテム カスタマーレビューピックアップ
Eagles加入直前に発表されたJoe Walshのライブアルバムです。バックメンバーはDon Felder,Joe Vitale,Jay Ferguson等々にWillie Weeks,Andy Newmarkという当時一世を風靡したリズムセクションで米西海岸で最強の布陣です。それに加えて、Don HenleyとGlenn Freyが5.にバックコーラスで参加しています。これだけでもJoe Walshのファンなら買うしかないでしょ?ただ、CDフォーマットで6曲、35分強ではJoe Walshのファン以外の購入はチョット厳しいかもしれませんね?私もユーズドを購入しましたし...。出来れば、リマスターしたうえでボーナストラックを追加する、または他のアルバムとの2in1にして再発して欲しいですね。以上 I Might Be Wrong: Live Recordingsカスタマーレビューピックアップ 本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。 あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。 星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。 カスタマーレビューピックアップ トム ヨークは天才です。何度もライヴを見て、何度も彼らのレコードを聞いて来ましたが、彼が音楽を選んだように見えて実は、音楽から彼を選んだとしか思えなくなるときがあります。 単なるポップミュージックの創り手というだけではなく、もっとも優れた、重要、重大な現代音楽家なんだと思う。 色んなジャンルの音楽家達が、彼らの楽曲をカバーしていることからも明らかなように。 ライヴでは完全に何か目に見えない世界とチャネリングしているとしか思えない。 上から?なんか降って来てるんかいな? 彼の他に思い当たるのは、ジミヘン、ポール マッカートニー、ジャコパス、ジョニ ミシェル、ジャック ホワイト、ジョン コルトレーン、キース ジャレット、マイルス デイビスなどなど。。 だけど他の誰とも違う。誰よりも過剰にトリップ、ドライブしつつ、完全に全てを、バンドと音楽をコントロールしてる。 情熱と冷静。チンチンに熱くて、同時にキンキンに冷えてる。 これって天才。 曲りなりにもバンド活動を経験しているものにとって、驚愕せずにはいられない。 運動選手が、自分の思う以上のパフォーマンスをしたときに、何がなんだか分からないけど体が勝手に動いて、頭の中が真っ白になって、いつもより体が軽く感じて、、というようなことを言っているのを聞きますが、ライヴでのトムはいつもこんな感じで、ハイになっているみたい。踊り狂ってるし。 だけど彼らはたまたまうまく行ったのではなく、狙って、もしくはイメージしてそのパフォーマンスをしている。 あまり言う人がいないのですが、レディオヘッドの音楽、特にただのギターバンドから脱却してからの曲は、ほとんど全てダンスミュージックです。 トムは相当リズムとグルーヴいうものを意識して曲を書いている。 いつだったか幕張メッセのライヴで、いきなり始めから太鼓3人で叩きながらものすごい始まり方だったのを思い出します。 僕は今もIN RAINBOWSを聞きながら、体を揺らしています。 グルーヴに乗っかる上ものが凄すぎて、ただただ聞き入ってしまうのも良くわかりますが。 決してうまいとは言えないドラムスだけど、それも飲み込んで活かしてしまう演奏全体の意図されたグルーヴを感じてほしい。 タテのり、ヨコのり、チークダンス、カリプソ。ヒップホップ。ディスコ。ちょっとテクノ。 ボサノヴァ。 きもちいいんだ。 YOUTUBEで最近の彼らのライブを見てみると、なんだか今までよりもっとぬけちゃってて増々気持ち良さそうだなー。 また来ないかなー。。あのサマソニの奇跡のような体験をもう一度味わいたい。 涙ぽろぽろ。泣いちゃうんだろーな。 早くきてくれー。まってるぞー。 カスタマーレビューピックアップ OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか! と、思った方けっこういらっしゃるのでは? 実は自分も失望した一人です。 ところが、なのです。 実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。 特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。 それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。 曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。 個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 当初は「Radiohead」の5枚目のアルバムから「I MIGHT BE WRONG」がシングルカットされるという噂だったが、突然、公式ライブミニアルバムとして発売された。 この音源を聞くとライブで進化をし続けた「KID A」や「AMNESIAC」の曲の本質が伝わってくる様な気がする。 特に「IDILTEQUE」は圧巻。 アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」も収録され、Radioheadファンとしては保有しておきたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ
KID AとAmnesiac から選曲したオフィシャル・ライブ盤。 スタジオ盤の無機質で冷え切った世界とは正反対で、熱く燃え立つようなサウンドに満ちています。 僕はスタジオ盤が大好きですが、先の2作でRADIOHEADに苦手意識を持ってしまわれた方には是非お勧めしたい1枚です。 とにかくあの音源をライブ表現でここまで踊れるフィジカルなサウンドに仕上げたRADIOHEADに脱帽してしまうと思います。 彼等はKID AとAmnesiacの楽曲をライブで表現することによって、その成功を血肉とし新たな境地に立ちました。 今の彼等を知るためにも非常に重要な分岐点、それをコンパクトにパッケージした好盤です。 Rock of Ages
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1393 より 発売日:2001-04-27 売上ランキング:Musicで36887位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 24ビットリマスター版で曲も追加され至れり尽くせりだが、内容も同様に素晴らしい。 ボブ・ディランとの共演による「LIKE A ROLLING STONE」まで一気に楽しめる。 曲目は、それこそベストアルバムといってよいほどにカバーされており、ザ・バンドに接する機会がなかった人にもお勧めの一枚だ。必ずや一度は聴いたことのある曲がふくまれているに違いない。この価格でこの音質と内容が楽しめるのであれば文句もありません。 カスタマーレビューピックアップ もう何度買い換えたのでしょう。LP、初版CDときて本作ですね。発売された1972年からずぅっと聴いてます。特に年末には必ず聴かなければならない恒例の音ですが、2001年盤の本作は怒涛のボーナストラックが丸ごとCD1枚分付いています。これを聴かずして年越しはできません。私の第九交響曲ですわ。「喜びの歌」は本作では「Life Is A Carnival」ですね。カットされていたオルガンソロも復活して大満足、「Chest Fever」からラストへの流れはThe Bandの一世一代のヘビーな演奏が聴けます。格好いいなんてもんじゃありませんね。この後1995年に忘れたように発売された「Live At Watkins Glen 1973」も素晴らしいですから必携ですよぉ。 カスタマーレビューピックアップ 72年発表の5作目。この作品はニューヨーク・アカデミー・オブ・ミュージックでの71年から72年への年越しコンサート、「ニュー・イヤーズ・オブ・コンサート」からのライヴ・アルバムである。前作に参加していたアラン・トゥーサンのアレンジによるホーン隊が全面参加した豪華な布陣であり、ザ・バンドと一体化した見事な演奏を聞く事が出来る。選曲もベストなものであり何も文句をつけるところなど見当たらないが、スタジオと比べるとテンポが遅い曲が多く、やや演奏が荒い。またハウリング・ノイズなどが入るなど、結構生々しいのがかえっての魅力だろう。現行盤は2枚組となっているが、どうせ聞くなら2枚組がおすすめ。初CD化の時に収録時間の都合でカットされた「ザ・ジェネティック・メソド」も復活している。 カスタマーレビューピックアップ 5人のメンバーの見事に一体化したタイトな演奏で、一気に79分(オリジナル音源収録のdisc1)を聴かせる。本作は01年のリマスターヴァージョンで、disc2はまるまるボーナス盤の拡大盤仕様(Bディランとの競演の4曲 (disc2の7〜10)を含む)。 本作ではバンドの出自であるR&B、R&Rバンドとしての本来の姿を全面に押出している。冒頭の2はマーヴィン・ゲイの、最後の18はCウィリスの曲を取り上げ、素晴らしい乗りで実に楽しそうに演奏していることが何よりの現われだ。全体に滲み出るソウル・テイストは、かつて南部の田舎巡りの過酷な旅興行で培ったものだろう。リックの小気味よく飛び跳ねるベースとリヴォンの引き締まったドラムがボトムを締める。そのリズム隊の元、ギターや2台の鍵盤楽器も随所でいぶし銀のプレイを披露する。その上声質の異なる3人のシンガーを持つのが大きな強みだ。14はリックが切々と歌うスローバラードで、ロビーの素晴らしい泣きのギターが聴ける。 さらなる魅力は、チューバを含む5人編成のブラス隊だ。アレンジはニューオリンズの重鎮アラン・トゥーサン。前作カフーツの15で初めて試みられたものだが、本作では過去の作品の何曲かでも使われ、例えば4,6,17等で新しい魅力を付加し素晴らしい効果を挙げている。特に2作目では牧歌的にも聴こえた10は迫力いっぱいの仕上がりで、本作の白眉の一曲と言えよう。 アルバムタイトルは、直訳すれば「時代の石」となるが英語一般では「キリスト(教)」を意味する。その名づけ意図はジャケットの写真とともによくわからない。 カスタマーレビューピックアップ
衝撃の1st、2nd後のアルバムの評判が余り芳しくない状況を 打破した起死回生の`71年のライブアルバム。 ライブゲストとしては初めてのホーンセクションを迎え 後にレボンヘルムがベストライブだったと評してるように メンバーの演奏も充実している。 バンドとしてはなじみの曲「キングハーベスト」「火の車」 アルバム未収録の「ゲット アップ ジェイク」など素晴しい 演奏が多いが、中でも「アンフェイス フルサーバント」 でのロビーロバートソンのタメの効いたギターソロは特筆。 また後半「ジェネスティック メソッド」でのガースのソロから 一気にエンディングまでのテンションの高さはライブバンドとして の彼らの実力が如何なく発揮されている。 もっと陽の目をみていいアルバムだと思う。 This Time Around: Live in Tokyo '75カスタマーレビューピックアップ 2期や3期に比べて作品が少ない上に、「Deep Purpleらしくない」と言われてしまう4期ですが、2期や3期とはまた違った魅力があってとても素敵です!! 2期・3期の名曲も、4期の新曲も、デイヴィッドとグレンの歌声によりテンション高めでいい感じです!! ソルジャー・オブ・フォーチュン等では落ち着いた歌声も聞かせてくれます! 東京でのライブなので、デイヴィッドが日本語を話すこともあります! 2枚組みでこの値段と言うのもなかなか魅力的です(笑) カスタマーレビューピックアップ かつて発売されていたDEEP PURPLE LAST CONCERT IN JAPANの完全版です。 それもただ完全収録したってだけではなく、リマスターされており音質も格段にアップしております。またかのアルバムでは殆んど聞こえなかったトミーのギターを始めとして、グレンのコーラスやその他の楽器もバランス良くミキシングし直されています。これはもはや完全な新しい音源と言っても差し支えないでしょう。ラストコンサートインジャパンを聴いてパープルに失望したオールドファンには是非とも聴いてもらいたいです。 とかく日本では評価の低い第4期パープルですが、嵐の使者や第4期の曲を聴く限りでは悪くないと思います。しかし、ハイウェイスターやスモークオンザウォーター、バーンは違和感ありありですね。これらの曲をコンサート演奏曲から外すことは・・・・・・・出来なかったんだろうなぁー。 トミーが本調子でなかったとは言え、このライヴアルバムが少しでも第4期パープルの再評価に繋がれば嬉しいですね。 カスタマーレビューピックアップ Deep Purpleというバンドの魅力はインプロビゼーションの構成力であり、また、DPのライブの魅力はスタジオ盤を凌駕するエネルギーの放出だと私は思っている。従ってDPのライブを評価する基準は、1.アドリブの出来はどうか、2.スタジオ盤を凌いでいるか、の2点だ。 さて本作はその観点から観ると不満足な出来と言わざるを得ない。第4期の曲はまだ聴けるのだが、第2〜3期の曲には大いに失望させられた。Highway starのギターソロに至ってはもう少し何とかならなかったのか、とも思う。Burnその他の曲で原曲と構成を変えているが(GソロとKソロを入れ替えている)意図が不明だし効果はゼロだ。 しかし前述したが第4期の曲は悪くない(とても良いと言うほどでもない)。ギターとベースのプレイスタイルがフィットしていることを認識させられる。 最後にMCを評価の対象にしてはいけないのかとも思うが、「ドモアリガト」と「Here's a song for ya」を連発するのはちょっと芸が足りないのではないか。 カスタマーレビューピックアップ とりあえずは素晴らしい!最高のアルバムです。なんせ天才トミーのパープルですからね。 この時は腕をケガしたとか、悪いクスリの原因とかで全不調だったといわれてますが本当のところ、トミーはパープルとは全く違う音楽性のミュージシャン故の結果だったと思います。グレンとつるむのも当たり前でしょうね。だって二人でバンドを仕切ってます。ま、当時色々と内部事情もあったとは思いまが、フュージョンテイスト溢れるパープルって新鮮。イアン・ペイスのドラミングなんて後にも先にもこの時期が一番カッコ良いもんね。タム沢山つけてフィルインの手数の多さなんてコブハム超えてるじゃないの?て言う位です。 カスタマーレビューピックアップ
あの迷盤 Last concert in japan(日本限定発売)での聞こえにくいト ミー ボーリンのギター、そしてメンバーの位置関係をまったく無視した最低なステレオミックスのアルバムが、26年の年月を経てピカピカの磨かれた音で完全版として帰って来ました!ステレオ ピクチャーは左にキーボード、グレンのバック ボーカル、中央にボーカル、ベース、ドラム、右にトミー ボーリンのギターと分けられ聴衆の熱狂もほどよくミックスされ、まるで武道館に自分が居るような錯覚さえ起こします。Last concert in japanでは最悪に聞こえたボーリンのボトル ネックでの演奏が(左手の痺れのため苦肉の策)ここではオン ミックスされ、気合いの入った迫力に満ちた演奏として聞けます。特筆すべきことはディビッドの吐息まで聞え、そのボーカルに絡むグレンのバック ボーカルが左のスピーカーから聞こえて来るのは鳥肌ものです。(Last concert in japanと同じマスターテープからミックスされているとえ思え無いほどです。このCDのサウンド ミキサーさんの最高に丁寧な仕事には脱帽です。)一般的には評価の低い、武道館ラスト コンサートですが、このCDを聞けば決して第3期に劣る演奏では無かったと私は思います。Last concert in japanを聞いて失望した人にこそ、このアルバムをおすすめします。 Live at Leeds -Deluxe Edition
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2283 より 発売日:2001-09-18 売上ランキング:Musicで3486位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今から15年位前、私がロックを聞き始めた頃、近所のおじさんが「これ、当時はかっこよかったんだぜ!」とプレゼントしてくれたのが、このレコードだったんです。盤はボロボロに磨り減って、ジャケットもこれとは別ににちゃんとしたものが存在するんじゃないかと思っていました。 若かりし頃のおじさんは、当時、ビニール袋にセメダインを入れて吸いながらこのアルバムを聞いて、とてもハイになっていたそうです。 因みに、当時のセメダインは今の物とは成分が全く違ったらしいです。今やっても頭が痛くなるだけですから絶対真似しないでください。 封入されていた日本版レビューを今でも持っているのですが、これがとても面白いんです。 曲名が全て日本語に訳されていて「若者のブルース」「私の世代」「魔法のバス」と表現されています。 このレビューによると当時、ライブのオープニングナンバーは「若者のブルース」だったそうです。 資料があまりなかったんでしょう、今となっては全くのデタラメもいろいろ書かれています。 しかし、昔のレビュアーたちは、想像力が豊かだったんですね。 「80時間に及ぶライブテープを前にピートタウンゼントは収拾がつかなくなった。愕然として予定表をみつめた彼は、次の週、リーズ大学で公演することに気づいた…」と。 誤解しないでいただきたいのですが、私は決してそのレビューをバカにしているのではありません。 情報なんか持たなくても、そう、このジャケットだけでもいろいろと新しいものが見えてくるんじゃないかと思ったんです。 まだ聞いていない人は、聞く前に、このそっけないジャケットからどんなライブなのかを想像してみてください。 素晴らしいジャケットの中からは、素晴らしいライブステージが聞こえてきます。 カスタマーレビューピックアップ 初代はなぜか6曲しか収録されていなかった超名盤ザ・フーの『ライブ・アット・リーズ』。今となってはトミー全曲網羅の33曲収録、デラックス・エディションも出てますが、当時これが出た時には家にいても車にのっていても毎日ずにいられないという病気になってしまうはど衝撃的なアルバムでした。 シングル曲が多く、トミーからは『すてきな旅行』『スパークス』の2曲ですが、7分以上にわたるこの2曲テンションが尋常ではないです。 このアルバムで1番うれしいのはロジャーやピート、キース(例によってジョンはしゃべらない)のMCが収録されていることでしょう。『ヤングマン・ブルース』少し戻して4局目の終わりから聴くと盛り上がりも違います。 キースがピートに怒られるお約束MCも聴けるこのアルバム、最強です。 カスタマーレビューピックアップ 70年前後年のフーはやはり半端ではないとおもいます。「トミー」、「フーズネクスト」、そしてこのライブ。甲乙つけがたいです。只、改めてメンバーの演奏テクがこれほど均一に高いレベルであったといえるグループはなかなかいません。特に、キースのドラム缶を叩くような音でありながら、緻密にリズムをひっぱていく様、そして、フラメンコギターのように切り込んでいくようなピートのギター、ロングソロはとりませんが、ギターカッティングというれべるなら、キースリチャードと並びます。 カスタマーレビューピックアップ 69年にウッドストックに参加しライブバンドとして圧倒的なパワーとパフォーマンスを見せつけたWHOはいくつかのライブ音源を集めライブアルバムを作ろうと試みるが、膨大な音源の前に収拾がつかなくなり急拠70年リーズ大学にてライブを行いアルバムを作成する サマータイム・ブルース、ヤング・マン・ブルースのビートスタイルのアレンジ、マイ・ジェネレーションの14分に渡るプレイはWHOの演奏面の凄さを改めて感じさせる DISK2では名作TOMMYのライブパフォーマンスを完全収録、今までのLIVE AT LEEDSを持っている人もデジタルリマスターを持っている人もこのDISK2の為に買い直しても後悔しない一枚です カスタマーレビューピックアップ
ライヴバンドとしての全盛期が最もThe Whoが輝いていた時期で それをこのアルバムは余すところ無く伝えている。 去年来日した二人Whoなんてくだらない。 4 Way Street
特価:¥ 2,675(税込) 中古品¥2451 より 発売日:1995-03-23 売上ランキング:Musicで50519位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1枚目の始まりが、青い目のジュディーの最後のとことがちょっとだけなのが残念。しかし、2曲目は「オンザウェイホーム」わたしはこれが大好きなのですが。Nヤングの曲で、バッファローでやっている曲です、スティ−ブンスティルスのアコースティックギターのイントロではじまり、4人のコーラスがとってもいい。グラハムナッシュの「ティーチユアティルドレン」「シカゴ」ほか、録音がよいので、観衆と一体感が感じられる。2枚目の「サザンマン」では、スティーブンスティルスとニールヤングのギターバトルが聴ける。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが我々に及ぼした影響は計り知れません。当初LPの一枚目はアコースティック二枚目はエレキっていう事。ライブアルバムっていうとヒット曲のオンパレードと思っていたら、余り知られていない曲をたっぷりと。スタジオ盤とは全く異なるアレンジで意表をついたり、スティルスとヤングの当に息も絶え絶えなるバトル。曲の合間の会話での観客が大笑いまで入ってる。(当時は意味が理解できず悔し思いをしました)等々今では常識になっている事を見事に収録してます。彼らが当時、時代の寵児であった様子が伝わってくる最高のライブアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ディスク1がアコースティック・サイド、ディスク2がエレクトリック・サイドとなっています。 このアルバムは『クロスビー・スティルス&ナッシュ』や『デジャ・ブ』と異なり 4人の美しいコーラス中心の演奏ではありません。 どちらかといえば4人がそれぞれソロ曲を持ち合って弾き語り演奏してゆくスタイルです。 CSNY版ホワイトアルバムといった趣でしょうか。 CSN(&Y)を初めて聴く人には上記2枚を薦めたいです。 しかしここで聞けるラフな演奏集はホワイト・アルバムがそうであったように 個人的にディスク2のバンド演奏がちょっとラフすぎる気もしますが、些細な問題です。 カスタマーレビューピックアップ ぜひ万人に聞いて欲しいライブアルバム。私の中ではオールマンブラザーズの「フィルモアイースト」と双璧をなすライブ盤です。スタジオでアコースティック主体だった曲を、ライブではエレキギターで延々と演奏したり、逆にスタジオでは大作だった曲をアコースティックであっさりと聞かせたり、意表を突く構成に加え、観客との軽妙なやりとりまで収録されており、まさにライブとはかくあるべしという見本のようなアルバムです。レコード盤のA面にあたる①~⑥まではそれこそ擦り切れるほど聞きました。CSNの3人にによる①(エンディングのみ)に、Yが加わり演奏されるバッファロースプリングフィールド時代の②。彼らのテーマソングともいうべき③でラストのギターソロが決まった時の、観客とメンバーの一体感。ここらは何度聞いても鳥肌モンです。このCDには追加で4曲収録されていますが、この4曲のために私は初回版から買い換えました。⑭はボックスセットにも収録されていますが、変則チューニングを使ったスティルスのソロ。これ1曲だけでも買う価値があります。ボックスセットにあるコメント「誰もがクラプトンを神様のようにいうが、その人達はスティルスがアコースティックギターを弾くのを聞いたことがないんだ。」には思わず納得です。 カスタマーレビューピックアップ
「4ウエイ・ストリート」と名付けられたこのアルバム・タイトルがとても気に入っています。 CSN&Yは、今では伝説のスーパーグループと呼ぶに相応しいと思いますし、彼らの魅力を十二分に伝えたライブ・アルバムだと思います。 ライブの良し悪しは、オープニングにかかっていると思っているのですが、このCDは、史上に残るライブ盤といわれているだけあって、実に格好良くステージが開始されます。 又、4人の音楽的指向の違いと、見事な調和が、やはりライブ演奏の方がスタジオより感じられます。 買って損はしないアルバムだと!思います。 The Concertカスタマーレビューピックアップ 極めつけのライブですわ。発売された1980年は就職した年でした。一人暮らしを始めた東京で、このアルバムの発売が楽しみで楽しみで待ちきれなかった記憶があります。昔、NHKで放映された番組(今はビデオで出てますが、あくまでもドキュメンタリー番組。)と同じ日の実況録音だと思います。 出だしの「Born On The Bayou」から昇天しますが、グングン突き進んで気が付けば最後の「Keep On Chooglin'」で失神してしまった方が何人もいると思います。唯一無比なジョンフォーガティの声は当時ゲス・フーのバートンカミングスと並んで非常に人気がありましたよね。 後年になってビデオでよく見ると、使用されているギターが黒のレスポールというイメージが強かったのですが、意外とリッケンバッカーを頻繁に使用しているのが素直な驚きでした。勿論「Keep On Chooglin'」もリッケンバッカーでギンギンに弾きまくってます。ハーモニカも凄いよねぇ・・。 カスタマーレビューピックアップ 貴重なライブです.録音も良好! 特にTravelin' Bandでのサイドギターはお気に入りです.最高ですね.このレコードがでたとき購入予約しながらも,待ちきれずにまだかまだかとレーコード店に電話したことを思い出します.おすすめの一枚です. カスタマーレビューピックアップ やはり絶頂期のCCRはすごい。Fogertyの迫力満点のボーカルとシンプルだが味のあるギターは21世紀に入った今聞くと、その凄さと私たちが失ってしまったもの=ロックの大きさを改めて思い知らされる。 カスタマーレビューピックアップ スティーブンキングも大好きなこのバンド。どろくさくて、ダウントゥアースなサウンドをジョンフォガティーのワイルドな声にのせてシャウトする。これはライブアルバム。アメリカンルーツミュージック=カントリー、サザンロック=をベースにタフな演奏を展開。ギターのすかすかなサウンドが時代を物語る。知識や技術がついていないので、演奏者と楽曲の間に変なフィルターがかかっていないそういう誠実でパワフルな音楽。どきどきできるロック。10点中8点 カスタマーレビューピックアップ
CCRが解散して、暫くして発売された”ライブ” CCRは、最初4人組だったが、途中でトム・フォガティが抜けて3人組となった。これより前に発売された「ライブ・イン・ヨーロッパ」は3人編成の時のもので、録音状態が悪く今一つ納得できなかった。 ようやく待ちに待った、4人編成の時代でのCCRのライブアルバムが出されたのがこの作品。 CCRのライブの評判は聞き及んでいたが、CDから聞こえてくるジョン・フォガティの相変わらずの迫力あるヴォーカルと南部っぽいサウンドは想像以上。嬉しくなっていました! MTV Unplugged in New Yorkカスタマーレビューピックアップ かつてこれほど心を揺さぶったアルバムがあっただろうか。魂に手が届く歌声。哀しく、切ない、しかし時にほとばしるその感情が、ざらついた声とともに流れ込んでくる。 グランジを毛嫌いする人達には、その理由として退廃的な空気を挙げる人がいる。確かに、ポップな曲は楽しいし、聴いていて気持ちいい。それは私も全く同意するところだ。 しかしこのアルバムを聴いてみて欲しい。カート・コバーンの魂を感じて欲しい。 きっとそこに、世界を迎え撃つことを諦めた青年の、美しく澄んだ眼差しが見えるから。 カスタマーレビューピックアップ ライブアルバム「フロム・ザ・マディ・バンクス…」が良かったので こっちも買ってみました。 プラグを外すと、楽曲の素晴らしさがむき出しになってる。 凄いバンドだったんだなって、改めて思い知らされた。 やっぱ、このバンドをパンクと解釈するのは間違ってるよなぁ。。 これ聴いて確信した。 パンクバンドってのは、演奏(表現)がヘタクソだから。 ニルヴァナを聴いた事ない方は、前出のライブ盤から聴いて欲しいな。 カスタマーレビューピックアップ 十代の頃、ニルヴァーナにずっとはまってた時期があります。 普通の若者ならよくあることでしょう。以前ははしかのように聞いていたニルヴァーナも本当に繰り返して聞くのはこのアルバムぐらいになりました。 普段のノイジーなサウンドではなく、シンプルで美しく、穏やかながらも激しいニルヴァーナがここにはあります。 グランジ以降、へヴィな音を出すバンドが増えましたが、彼らのようにアコースティックであっても、へヴィさを失わないバンドはほとんどいないと思います。 それは彼らの音楽に芯が通っていて、血が通っているからだと思います。 秋や冬になるとこのアルバムを聞くたくなったり、一緒にギターを弾きたくなるのは、そういう心があるからだと今でも思っています。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、ニルヴァーナの本質が最も顕になっているアルバムかもしれません。カート・コバーンのヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスといったインストゥルメンツ、それらが一体となって奏でられる楽曲は、オリジナル・アルバムのそれらとはかなり異なる印象を私達に与えます。どちらが優れている、どちらが本来のニルヴァーナなのか、そういったことが問題となっているのではありません。オリジナルではノイジーな音に隠れがちであった、彼らの演奏技術、メロディーラインの美しさがここでは聴衆とリスナーを惹きつけて止みません。 それに加えて、カバー曲においても彼らのバンドとしての高い資質が伺われます。その中でも特に、デヴィッド・ボウイの”The Man Who Sold the World”は出色でしょう。極めて美しいメロディーを持つこの優れた曲を、彼らのアレンジで美しく聞かせる処は、このアルバムの一つのハイライトではないでしょうか。個人的には、同じボウイの”Ashes to Ashes”をも彼らが採り上げていたならば、間違いなく素晴らしいものになったと確信しています。コピー或いは自慰でしかない「カバー」が氾濫している中、この曲は正に自らの血肉となる形でものにした真の「カバー」です。 全体的に静謐さを湛えたアルバムです。しかし、最終曲の “Where Did You Sleep Last Night”の後半で、カート・コバーンの悲痛とも言える叫びが轟きます。オープニングの”About a Girl”から最終曲の”Where Did You Sleep Last Night”までに至った時、今は亡き、不世出のバンドの喪失がリスナーの心に大きな印象を与えることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
発売から10年以上たっているが、このアルバムはすでにMTVアンプラグドの代名詞となっているといって過言ではない。そのひとつの証拠として、これまで3枚発売されている「ベスト・オブ・MTVアンプラグド」シリーズにこのアルバムからのエントリーはひとつもない。憶測にしかすぎないが、それはこのアルバムに収められている14曲がひとつの作品としてあまりにも完成されているため、どれか1曲だけを取り出すということができなかったのではないだろうか。たしかにひとつひとつの曲が名曲であるかといえば必ずしもそうではないと思うが、しかし絵画の連作のうちからひとつだけ抜き出してもあまり意味がないように、ここに収められた曲は14曲がこの順番で演奏されることを必然としており、したがってどれかひとつでも欠けてしまったりということは初めから前提としていないように思われる。1曲1曲にカート・コバーンの魂が込められているかのようで、自殺する直前の演奏であったことを考えると、その感慨はなおさら深まる。これほどまでにミュージシャンとその音楽が一体となっているライブアルバムはきわめて稀であると思う。ステージ上のフラワーデコレーションとその雰囲気のある彩色も、不思議と一体感を強めるひとつの要素になっているだろうことを付け加えておきたい。 また、私も含めて、このアルバムのおかげで、デビッド・ボウイ、ヴァーセリンズ、レッドベターを発見したひとが少なからずいただろうことも忘れてはならないだろう。 |
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