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Amazon人気商品ランキング/BluespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14419/総ページ数:1442 最終更新日:2008/08/21 Texas Floodカスタマーレビューピックアップ SRVであるが、のっけから非常にカッコ良くてノックアウトされてしまう。白人ブルースの一つの完成型であることは誰もが認めていると思う。 どうしてもジョニー・ウィンターと比較してしまうが、二人とも自分の個性とギターの実力を最大限に表現できるところが素晴らしい。 ジョニーがマディ・ウォーターズに心酔し、シカゴ・ブルースに傾倒していった一方、SRVはテキサス・ブルースを一貫して突き通すスタイルである。 アルバート・キングの影響がうかがえるが、デビュー・アルバムで既にSRV色を出している。これだけカッコいいギターを聴けば、いっぱつでファンになった方も大勢いると思う。 不運にも早くから夭折してしまったが、今でも現役でいればどんなにファンを感動させられただろうか? 彼と魂を共有するためにも、すべてのアルバムを集めておくべきミュージシャンの一人である。 カスタマーレビューピックアップ かっこいい!実にかっこいい。 いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。 このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ! カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点) カスタマーレビューピックアップ
彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。 I Was Walking Through the Woodsカスタマーレビューピックアップ ブルース大好きです。でもアルバムで持っていたのは10枚程度(マディ・ウォータースやロバート・ジョンソン等超有名盤のみ)、どちらかというと初期ストーンズやジョニー・ウインターなど、ロック的なものを中心で聴いていました。このアルバムもかなり有名ですが、ジャケットがかっこいいので買いました。・・・すいません、勉強不足でした・・・か、かっこいい!!ここまでテンションの高い演奏は、他のジャンルでもなかなか出会えません。またロック的な質感のあるバンドサウンドなので、カントリー・ブルースで挫折した人も親しみやすいのではないでしょうか。とにかくこの切羽詰った感いっぱいのうたと乾いた、太いギターの音色が最高に僕の好みです(録音がいいとか悪いとかではなく、音の質って自分が気に入るときの重要なポイントになりますよね)。 カスタマーレビューピックアップ 今頃、何故、バディ・ガイなのか・・・?それは、名前がカッコいいからだ。はじめて買った、バディのアルバムがこれでした。とにかく、力強い。 はじめは、ホーン・セクションから始まり、そして、バディの歌声、そのあと、バディのギター・ソロ、もうたまりません。演奏も、ブルース特有のギターのタメや、速弾きも素晴らしい。実に、いいアルバムです。このアルバムのジャケットも、白い、エレキ・ギターを抱えて、カッコいいのなのって。 カスタマーレビューピックアップ 1発目聞いたとき、突然バディに首元に刃物を突きつけられたような衝撃を受けました。ジャズではマイルス・デイヴィスが「まるで薄い氷の上を歩いているような感覚」だと表現される演奏をしていましたが、それと同様で一部の隙も無く、聞くものに緊張感を与えるような鬼気迫ったスリリングなプレイをしています。特に2曲目はものすごい。何かにとり付かれたような超ハイテンションのギタープレイとヴォーカルに圧倒されます。まさに「ブルースはJAZZより自由でロックより激しく、ファンクよりもファンキー!」シカゴブルースの頂点にあるブルースファン必須の1枚。 カスタマーレビューピックアップ フレディ・キングの”ブルース・マスター”とこれ、愛聴盤です。もう、つべこべ言いたくないんです、凄くカッコイイ、それだけなんですね、ハイ。山崎まさよし君のファンの従姉妹に聞かせたら「これ、ハマッタ!」と言って聴きまくっておりました。(因みに彼女、山崎君の大好きなロバート・ジョンソンは渋すぎて駄目だったみたい>20代前半ゆえ)近作のBuddy Guyの枯れた声も円熟味が増して素敵ですけれど、演奏の”熱さ”ではこちらに軍配が上がるのではないでしょうか、飽くまでも我見ですが。是非ともブルース好きの方達はThree KingsにこのBuddy guyを加えて下さいませ♪ カスタマーレビューピックアップ
買う、聴く、楽しい、鳥肌が立つ、酒が欲しくなる、心のひびが治っていく、彼女に聴かせたくなる、これ何?と言われてしまう、しかしへこたれない。俺はこれを聴いて強くなったのだ。この世に怖いものなんてなくなってしまったのだ。俺にはバディのブルースがある。Watch Yourselfのスイング感。Stone Crazyの説得力。First Time I Met The Bluesの雄叫びとギターのびびり。My Time After A Whileのイントロの鳥肌とせつなさ。30年ほど前に輸入盤で聴いてからずうっと独り占めしてたつもりだったのに、こんなに知られてしまっては仕方ない。涙をのんで皆さんに言います。一家に一枚のシカゴ・ブルースアルバム。つらくて仕方ない夜、うれしくて仕方ない夜、バディが酒につきあってくれるぞ!そう、安い酒も極上になるのでございます。 Born Under a Bad Signカスタマーレビューピックアップ アルバート・キングはいわゆる3キングの内、最もとんがっていないと言うか、まろやかと表現したら良いのか・・・と感じる。 楽曲にはどうしても人柄も出ることだろうし、その時の気分も正直に出てしまうものだと思う。 アルバート・キングのアルバムは、ほとんどが包み込まれるような優しく語り掛けるブルースであると感じるのは私だけではないでしょう。是非とも彼のブルースに包み込まれて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「こりゃ凄い、こんなのありか」、”As The Years Go Passing By”を聴いた後思わず口にできた言葉だった。 元々クリーム(Born Under A Bad Sign)、フリー(The Hunter)のオリジナルを聴くのが目的だったのだが、この曲にハマってしまった。もちろん全体としても見事の一語につきる出来栄えで、録音当時A.キング42‾44歳と油ののりきった頃で、歌と歌の間にギターを入れるオーソドックスなスタイルながら、スタックスサウンドとホーンセクションを得て洗練された仕上がりになっている。稲妻のように鋭いトーンとビブラートを多用しない突き刺すようなチョーキング、簡潔かつ無駄のないプレイ、閃きと独特の揺らぎが彼の奏法の特徴で”Personal Manager”あたりではそれらを集約的に聴くことができる。ゴスペルを背景としている味のあるボーカルも劣らず魅力的だ。”I Almost Lost My Baby”ではほぼ歌だけで勝負できているほどの素晴らしさである。 一見ベタだが、タイトルを象徴する(13日の金曜日、黒猫、スペードのエース等)ジャケットも楽しい。ロックファンにもとっつきやすい作品集と言える。当然買いの一枚。 カスタマーレビューピックアップ
(1),(2),(4),(9),(10),と彼の出世作を収めたオリジナルアルバム。特に(9)は'66年のStaxにおける初録音で、この頃に彼のスタイルが完成されたと思われる。そんなにたくさんフレ-ズは持っていないが、オリジナリティ溢れるフレ-ジングで聴く者の心を揺さぶる。ミディアムからスロ-あたりのブル-ズで彼の本領が発揮される。その後、彼の信奉者であるスティ-ビ-レイボ-ンによってこのAlbert Styleが広くロックファンにも知られるようになった。そのAlbert Kingの絶頂期の姿を捉えた、stax時代のスタジオ録音盤であり、Blues史上に残る大名盤である。 The Real Thing
特価:¥ 1,494(税込) 中古品¥1042 より 発売日:2000-09-07 売上ランキング:Musicで10531位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音楽研究家と私は勝手に呼んでるタジ・マハールだが、頭デッカチでは無くユニークで暖かいのが持ち味。このライブはリズムセクションが素晴らしいのだが特筆はチューバ軍導入でこんな編成のロックライブ作品等、この時代研究家のタジ・マハール(ヴァン・ダイク・パークスもかな?)しか居なかった筈である。とにかく、私の表現がおかしいだけだが?ドリフのコントのオナラ見たいな音のユニークさとタジのブルーズ・ルーツの楽しく暖かい音楽と合間って素晴らしい音空間を提供する今で言うルーツなロック作品。して実にファンキー!この後、スティールドラムを導入し出し、また新たなタジならではの熱帯的世界を聞かすのだが、初期のタジの集大成的な曲内容でもあり必聴で、映像はないのかな? カスタマーレビューピックアップ このライブ盤を聴くために、ブルースについての知識は全くいらない。音楽は演奏の質でも、完成度の高さでも、測れるものでもない。もちろんそういう音楽は世の中には有るけれど、これはそういう類の音楽ではない。 肩の力を抜いた、素晴らしい音楽。同時に70年代初期の演奏家たちの持っている情熱がほとばしっていると、僕なんかは思う。 ギターがバリバリとなるいわゆるブルースなんかではなく、例えるならば名盤の誉れ高いダニーハサウェイのLive盤みたいに音符が気持ちよく踊っているような音楽。これが、ブルースの括りに収まっていることが残念! カスタマーレビューピックアップ
「チューバ」という楽器がありまして、らっぱの化けモンみたいな大きな楽器なんですが、そのチューバ吹き4人(ハワード・ジョンソン、アール・マキンタイヤー、ジョセフ・デーレイ、ボブ・スチュアート)が、ホーンセクションを務めております。この中には ギル・エヴァンスの「マンデーナイトオーケストラ」、ライ・クーダーのバンドや「ブラッド、スエット&ティアーズ」なんかにも参加している人も居ます。また70年代のサタデーナイト・ライブにも準レギュラー出演してたりして、この頃のホーンセクション人脈(?)みたいなモンが、かいま見えて興味深い一枚です。 また私がブッとんだのはエレキベースの音です。ズ太くパンチのある、R&Bの王道を行く、そんなベースです。 ハワード・ジョンソンのインタヴューでこういうのがありました「僕らが子供の頃、D・エリントン楽団のベース奏者やバリサク奏者はとても人気があった。これは黒人が奴隷だった頃、力強さを表現することを禁じられていて、男性は妙に甲高い声を使う事を強制された。でもそれを無視して低い声で話す黒人男性もいて、そういう人は尊敬されていた。だから私は低音楽器にこだわるんだ」 Talk to Your Daughterカスタマーレビューピックアップ キャッチーなテーマが印象的なタイトルチューンの「Talk to your Daugher」は、Robben のライブでは必ず演奏される彼の代表曲で、流れるような美しいソロは、Robben流Bluesの マスターピースです。 Duke Ellingtonの「Ain't got nothing but the blues」におけるalterd scale、harmonic minor scale等を使ったアプローチはもとより、特筆すべきはYellowJacketsのRussell Ferranteの作曲した難曲「Revelation」でのmelodic minor scaleやdiminished scaleを 使ったアプローチの上手さ、美しさでしょう。 「Born under bad sign」や「Help the poor」の新しいBlues解釈も好感が持てます。 ギタリストにとっては、まさに教科書のようなアルバムです。 参加アーティストは、Roscoe Beck (B.)、Vinnie Colaiuta (Dr.)、Russell Ferrante (Key.) です。 カスタマーレビューピックアップ ブルースギタリスト、ロベン・フォードの渾身の一作。70年代からスタジオミュージシャンとして活躍していた彼ですが、このアルバムでブルース・ギタリスト&ボーカリストとして広く知られる存在になった重要な作品です。ちょうどラリー・カールトンをさらにブルージーにしたような、フュージョンブルースとでも言うべき作風。ギターもテクに任せて弾きまくるのではなく、太い音でツボを押さえた心地よいバランスです。ベタなブルースが苦手な方やブルース初心者にもお薦めできます。 カスタマーレビューピックアップ ブルースをジャズのアプローチでやるということで言えば、昔も今もロベンフォードの右に出る者はいないのではないか。このアルバムがきっかけで、彼はジャズフュージョンからブルース(普通のブルースじゃないけど)に大きく踏み込んだ記念碑的な作品。タイトル曲がむちゃくちゃかっこいい。あのギターソロ。すご~い。かっこいい! ヴィニーカリウタがいいですね。あと最後の曲は、ジェフポーカロでしょ。うわ、これまたかっこいい。すばらし~。あとボーカル無しでラッセルフェランテのご機嫌なバッキングに乗ってギターで歌って歌って歌いまくる”Revelation”。あれ、最高ですね。彼のステージって、最新の機材やエフェクターをがんがんに使って出てくる音がナチュラルトーン。(笑)いいですね。 カスタマーレビューピックアップ 20年くらい前からファンですがこのアルバムは彼の最高傑作といっても良いと思います。他のアルバムは全編楽しめるものって少ない気がしますが、このアルバムはすべてが良いです。曲もギターサウンドも歌も。あと、ドラムのヴニーカリウタもそんなに派手なプレイはしていませんが、良い味を出しています。ロベンのブルースを聴くならまずこのアルバムをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
このギタリストのすごいところは、流れるような華麗なフレーズ、ラリーカールトンにも負けない微妙なまでのチョーキング、味わいのあるヴォーカル。バック陣がかなり充実していてよい。=ヴィニーカリウタ=ソロ作は聞くべし=/ロスコーベック=ブルーラインのメンバー/ビルペイン=元リトルフィート/ジェフポーカロ=今はなき天才ドラマー/ブランドンフィールズ=泣きがすごいサックス奏者=で心地よいグルーヴを作り出すことに成功している。ボーカルまでこなす天才ギタリストの代表的なアルバム。10点中8点 Live Stockカスタマーレビューピックアップ 最近になって購入しました。 なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか?? ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。 まさに達人の域! ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。 コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは? アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。 シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)! 一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。 さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ! カスタマーレビューピックアップ ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。 カスタマーレビューピックアップ 天才は早死にする。 ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。 カスタマーレビューピックアップ 1.こう言うノリをジャンプ・ブルースといいます。 2.オールマン・ブラザース・バンドが演りそうな南部的な曲です。 3.説明不要の曲、Clapton を聴いてる人はすぐに解ったはず。 Gary Moore もカバーしてます。 4.このアルバムのハイライト的な曲。後の盛り上がって行くところは最高 5.今で言うAOR的な曲。このアルバムでは、異質に聞こえます。 6.ロック的な曲。ギターの音を聞いてると Cream を思い出します。 7.なぜか Mauddy Waters の Hoochie Coochie Man が聞きたくなってきました。 カスタマーレビューピックアップ
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。 Live at the Regalカスタマーレビューピックアップ 30年前、渋谷公会堂で、BBのコンサートを聴いたときの感動がよみがえりました。 Every Day I have the bluesが始まったとき、背中に電気が走って身動きができません出した。このあと、体をよじらせながら興奮は最高潮に達しました。ずっとブルースファンで ブルースフェステバルやバディガイ、ジュニアウェルズ、ロックウッドと聞きに行きましたが 生涯で、最高のコンサートでした。カウンティジュエルのライブがすばらしいけど、これは それ以上で、彼の最高作の最高でしょう。生の、彼の最盛期のコンサートが聞けたのはしあわせでした。このCDを最高音量で、聞いてください。ちなみにコンサートの時は、彼はほとんどマイクなしの状態でものすごい声量でした、ピッキングの力強さは、ものすごい。こんなパワルなライブは無いと思います。クリームのゴールデンより断然すごい。 カスタマーレビューピックアップ B.B.Kingを代表するライブアルバムです。ギーターはもちろんのこと、ホーンと野太いボーカルが最高のブレンドで迫ってきます。 私も何回聴いたことか・・・?Everyday I have the blues.と言って、毎日Bluesを聴こうと思いましたが、なかなかできるものではありません。 B.B.Kingもアルバムが多過ぎるため全部を集めるわけにはいかないと思います。このライブと日本公演のライブ・イン・ジャパンをまず聴いて、それから少しずつ揃えていくのが正解かなと考えます。 Bluesは最初にライブを聴くのが良いかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 演奏が素晴らしいのはもちろん、オープニングテーマの#1からものすごい観客の熱狂振り。初めて聞いた頃はこの声の女性、正気か?大丈夫?と少し怖かったほど。 語りも巧みな2〜4曲のストーリー仕立ての流れにスロー・ブルース3連発が全くダレないどころか#4の「I gave you seven children」というクライマックスの盛り上がり!この手腕には舌を巻くしかない。 ライヴでのB.B.は時に力が入りすぎと言われるほどのシャウターだが、このアルバムはパワフルさばかりではなく、ヴォーカル、ギターともスローでのまろやかさも特筆ものだと思う。 まあひとつ難を言えばラストの1曲の是非になるだろうが、この飽くなき前進(あるいは懲りない試行錯誤?)の姿勢あってこそB.B.がブルースパイオニアたりえたと思えば興味深く聞けるというものであろう。 カスタマーレビューピックアップ 最近、ブルースにはまってipodでブルースのプレイリストを作っているのですが これ、いいっすねぇ・・・ ブルースというと内省的なイメージがありますがこれは明るく力に満ち溢れたブルースです。 昔、札幌で憂歌団とのジョイントを見た事があるのですが 当事はこんなに凄い人だとは知りませんでした・・・ 春の陽気の様なKING OF BLUESを堪能出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
62年シカゴのリーガルで繰り広げられたライブ音源。ABC移籍後の2枚目であり、確かライブ音源としては初リリースにあたる。まぁファンの間でも名盤として永く愛されてきている作品であり、文句のつけようが無い充実した内容。ジョン・リー・フッカー、メンフィス・スリム、エルモア等当時のヒット曲をBBらしい解釈でプレイしいている。バンドスタッフも素晴らしく個人的にはSonny Freemanのドラムが好き。 この後からどんどん大物ブルースマンとしての地位をより強固なものにしていき、若手バンドメンバーが萎縮しているように感じるライブもあるが、この頃の魅力はバンドスタッフとBBが対等にわたりあっていることから生まれるスリリングな掛け合い。 最近のリラックスしたBB Kingも好きだけど、この60年代前半のブルースギターリストらしい彼が一番かっこいいと思ってしまう。 Fats Domino Jukebox: 20 Greatest Hits the Way You Originally Heard Themカスタマーレビューピックアップ 日本での知名度は、かなり低いがアメリカではプレスリーと同じぐらい人気があった50年代に活躍したロックンロール歌手、ファッツドミノのグレーテストヒッツ。ブギウギピアノに乗せて歌われる陽気なR&Bナンバーは古き良きニューオリンズを感じさせてくれるだけでなく、ファッツドミノの人柄さえも伝わってくるものがある。リトルリチャードみたいなテンションの高さはないが、バラードからジャンプブルースまでニューオリンズ特有の陽気でまったりとしたグルーブを堪能することができ心が温まる。ドクタージョンが好きな人はもちろん、ビートルズやビーチボーイズが好きな人にもおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ ファッツ・ドミノの良さは彼の持っている温かい声だと思います。 40年代〜60年代までの代表作が収録されています。 そのころのダンス・ホールとかで彼の音楽は良くかかっていたんだろうなあと思います。 れっきとした?ロックですが現代では聞く方によってはジャズに聞こえるかも知れません。 ファッツ・ドミノのピアノと優しい声が古き良きアメリカを連想します。 ビートルズがやってくる前の純粋なアメリカン・ロックなので大好きです。 余談ですが、アメリカン・ロックはどうもビートルズを意識しだしてから 駄目になったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
50年代のニューオリンズのR&Bを代表するアーティスト、ファッツ・ドミノの魅力が詰まった一枚。ジョン・レノン、ポール・マッカートニーらにもカヴァーされ、その後のロックンロールにも影響を与えた重要なミュージシャンにしては、過小評価されているような気がします。ぜひこの一枚で彼の素晴しさを知って欲しいものです。 Paradise and Lunch
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1994-11-28 売上ランキング:Musicで3841位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ My favorite Ry album, and another unlistenable disaster. This whole disc has been given an extreme treble boost, which completely changes its character. On many songs the percussion (especially cymbals and snare) dominates the mix, making a song such as "Tamp 'Em Up Solid" sound almost like cocktail jazz. The old CD sounds muffled in comparison, but it - like the rest of Reprise's old (USA) CD reissues - was true to the original LP sound. I don't know how someone listening to this album for the first time would react to this new mix, but I can't handle it. If (like me) you think Cooder and the engineers he worked with knew what they wanted, you'll avoid this mess and try to find the old CD or the original LP. カスタマーレビューピックアップ 「チキン・スキン・ミュージック」とならぶ、ライの最高傑作です。 彼の音楽はブルースでもロックでもなく、南部古謡、アメリカの古いフォーク・ミュージックにインスパイアされた一種独特なものです。ただ、南部古謡等をそのまま演奏しているのではなく、ライが独自にミックスさせたものでしょう。非常に土着民族的な音楽に聞こえながらも、結局どこにも何にも属さない不思議な印象はそういった事から来るのではないでしょうか。初期のリトル・フィートにも通じる不思議さがあります。 そういったライの音楽に対する姿勢は徹底していて、このアルバムには例えば有名なロックン・ロール「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」がありますが、非常に不思議な楽曲になっています。ライは年齢的にも、そしてストーンズの「レット・イット・ブリード」などにもゲスト参加しているくらいであり、当然、ロックン・ロールもよく知っているはずなのですが、さて、いざ、自分でこの曲を演奏するとなると、このようなレゲエ調の不思議な「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」になってしまうのでしょう。 このアルバムは、ライのアルバムの中では、一番はなやかな印象を持つもので、入門者にもお勧めです。 スライドの名手であり、そういった角度からも楽しめますが、やはり、ライの音楽全体として聴くのが一番ではないでしょうか。のんびりしたい時には、格別の一枚です。こんな楽園はここにしかありません。 カスタマーレビューピックアップ 暖かい日に日向ぼっこをしながら聴くと正にこの世の楽園。こんな事が成せるのもRy Cooderの天才的なギターセンスの良さでしょう。バックバンドの演奏もも完璧!生活の中に音楽が必要と思う人に是非、聞いてもらいたい1枚。Chicken Skin Musicもおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の時、このLPを購入して25年間で何度聞いたかわからないくらい聞き倒したアルバムです。この後の"Border Line"等傑作はあるものの、バランス、完成度、アルバムにかける情熱はこのアルバムが最高だと思います。特にアールハインズとのディディワディディは歴史に残る演奏だとは言い過ぎでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを聴いていると、ほんとうにゆったりした気分になる。Ry Cooderが好きなブルースやニューオリンズサウンド、ラテンなどのいろいろなワールドミュージックがゆったりと混ざり合って流れていく。「Jesus on the Mainline」のこのライ・クーダ・ヴァージョンはあまりにも有名。ついつい一緒にコーラスしてしまう。一家に一枚の名盤! Takin' My Timeカスタマーレビューピックアップ リトル・フィートのメンバーと共演し、現在のボニーのスタイルの基礎を築いた アルバムです。プロデュースは、前作で好サポートをしていたジョン・ホール が担当していて、アルバム全体にファンキーなリズムを配置しています。歌に 自信がでてきたのか、ジャズ系シンガー・ソングライター、ベン・シドランが大きく影響 を受け、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンも多分、影響されているであろう モーズ・アリソンの曲"Everybody's Cryin' Mercy"を歌っているのが注目されます。 " I Feel the Same"でのロウェル・ジョージのスライド・ギターは、当時は考えられない ような斬新なフレーズでショックを受けました。難しいことをやっている訳ではなくて 通常のスライド・ギタリストの発想では出てこない「こんなんもあり?」というコロンブス の卵的な演奏です。ボニーもこの後、彼の影響を受けたエレクトリック・スライドを習得 していくことになります。その他奇才ヴァン・ダイク・パークスの参加によるカリプソ曲 があったりして、音楽の幅を広げています。スライド・ギター好きの人には " I Feel the Same"は必聴です。この曲だけのためにアルバムを買う価値はあります。 最初のLA録音アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 1973年発表のサード・アルバム.セカンド・アルバムの延長と思わせながら,密かに,より洗練された内容となっているこのアルバム.プロデューサーは,John Hall. 曲想も幅を広げています.選曲は,Joel Zoss, Jackson Browne, Randy Newman と好作品をとりあげ,中でもあの Eric Kaz の傑作 Cry Like a Rainstorm をカバーするなど,最高のものになっています. John Hall のバッキングも光っています. 私にとっての,ボニー・レイットの最高傑作だと思っています. カスタマーレビューピックアップ 三作目の名盤がリマスターされました、嬉しいですね。 リトル・フィート面々が全面参加したファンキーで溌剌とした本作。 スライドギターの唸りよりも音の柔らかさが全面に出てる作品とも言えるでしょう。ジャクソン・ブラウンやランディ・ニューマン作の曲を歌い上げています。 いまだに現役バリバリで、聞く度に良い年の重ね方をしてるなあと思わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
ブルースをプレイしていてもどこか5月の薫風のようなさらりとした空気がただようのが彼女の持ち味。例えば同時期に活躍したリンダ・ロンシュタットなんかと比べても演奏もルックスも地味。でも女らしさを売りにしないからこそ、それでもこぼれ出てくる女らしさにくらくらっとしてしまうのです・・・。1stや2ndもいいけど、地に足の付いた感じの3rdが個人的には一番。せつなく聴かせる②や⑤、ファンキーな③やカリプソっぽい⑥など好演。 キャピトルからのベスト盤も最近出たけど、年を重ねるごとに艶っぽくなっていく気がする。 |
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