定価:¥ 2,625(税込)
特価:¥ 2,399(税込)
発売日:2004-06-23
売上ランキング:Musicで787位
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Amazon人気商品ランキング/ブルース・カントリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28009/総ページ数:2801 最終更新日:2008/07/06 CDツイン いーっぱい! 英語のうた 全60曲
特価:¥ 2,399(税込) 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで787位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 息子と一緒に歌えるCDを探していました。 アメリカ英語で全曲歌われています。 家族でドライブの時に大合唱です。 日本の童謡が最後に少しだけ入っていますが、 これらは必要ないかなぁなんて思いました。 その分他の英語の童謡を入れて欲しかったです。 なので厳しく☆4つにしました カスタマーレビューピックアップ 女性のシンガーさんの声がとってもよいです。明るくって心地よい歌声です。英語の勉強しましょうっていう感じの歌声ではないので、子供と一緒にいるときのBGMにしようと思います。60曲も入ってこの値段はかなりお得だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 実は、このCDの購入は2回目。一回目は息子が9か月の頃購入。大のお気に入り。現在2才3か月で、やんちゃざかりでCDを2枚とも傷付けてしまいました。本人が、1枚目の2曲目の「ビンゴ!ビンゴ!」とおねだりをするので、再度購入。お気に入りのCD、特にビンゴが聴けて大喜び。他にも英語の歌のCDはあるのですが、このCDを何度も何度も聴きたがります。教えたわけではないのですが、英語で歌っています。編曲や音質もよいので、大人も聴いていて楽しいですよ。 カスタマーレビューピックアップ この曲数が入っていて、このお値段はお買い得!! ・・・なんですけど、もともと私自身がそれほど英語の歌を 知っているわけではなく、英語も得意とはいえないので わたしが歌を覚えるのが大変です(苦笑) それでも3ヶ月の娘に毎日聞かせていたところ、 2枚目1曲目"How do you do?"を歌うと多少ご機嫌になります 娘のため!わたしも頑張って英語の歌おぼえます! カスタマーレビューピックアップ
マリーさんがなつかしくて買いました.収録されている曲のうちの 1/3 ぐらいの曲で,94 年ぐらいに,NHK の「英語であそぼ」で,マリーお嬢様役をされていた,クロイ・マリー・マクナマラさんが歌っています.マリーさんが歌っている曲の大部分は,NHK の番組ですでに聴いたことがありますが,この CD で再び楽しめました.1 枚目の 27 の原曲は,映画 「サウンド・オブ・ミュージック」で,ジュリー・アンドリュース さんが歌っている美しい曲で,この CD では マリーさんが歌っています.また 1 枚目の 「7 ほ」では,数字の 1 から 7 の単語のみを用いた美しい曲で, すぐに覚えることができると思います.英語の歌詞と日本語訳の大意がついているので,この CD で楽しみながら英語を学べると思います. ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,424(税込) 中古品¥2597 より 発売日:2006-06-28 売上ランキング:Musicで13905位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。 カスタマーレビューピックアップ 前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非! カスタマーレビューピックアップ この夏は家族でカーズにはまり、2回観に行ってしまいました!1回目に観た時からすぐに“サントラ買わなきゃ!”と思ったほど、素敵な音楽が印象的でした。特に1曲目の“Real Gone”は本当にかっこよくて、聴いていると迫力のあるレースのシーンが思い出され、また映画を観たくなります。同じくスケールの大きいアメリカのハイウェイを横断している景色にぴったりの“Life Is A Highway”、ノスタルジックでせつない“Our Town”が特に大好きですが、聴けば聴くほどどの曲も良いです。完全に大人向けのサントラだと思ったのですが、まだ小さい息子もかなり気に入ってしまい驚いています。ドライブには本当にぴったりの素敵なサントラで、今1番のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。 映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。 3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。 私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。 「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。 「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。 時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。 カスタマーレビューピックアップ
5歳の息子と映画を観にいきましたが、オープニング1曲目から息子もノリノリで、映画の世界に心酔していきました。私も映像の良さ、音楽の良さにはまって、夢中で映画を観てしまい、私自身のアメリカ留学時代のアメリカ大陸を音楽を聴きながら、果てしないドライブをしていた、あの時代と重なり、目頭が熱くなる思いで音楽を楽しみました。 内容的には、子供向けの曲ではないですが、ビートルズ好きの5歳の息子は、思い切りはまって、毎日このCDを聞いて踊りながら歌っています。ドライブに最高の曲のオンパレード!Route 66やアメリカのハイウェイを走っている気持ちが擬似体験出来そう。 フロム・ザ・リーチカラフル・ライフ
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで10771位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メンバー全員が17歳の高校生であり、ダニー・ブラムバーグ(Vo)とロビー・スターン(G)を中心とし、女性1名(ヴィッキー・Key)含む5人編成のバンド。 まずは年齢に驚きましたね〜。 あの若い若いと言われたArctic monkeysでさえも1stアルバムが発売された段階ではほぼ20歳ですからね〜。 ちなみにバンド名の由来はマックス(B)の 家にあったケイジャン・ミュージックの古いアルバムから取ったとの事。 Cajun Dance Partyは限定でリリースされたシングル「The Next Untouchable」と「Amylase」が一瞬でソールドアウトし話題になった。 おまけに元スウェードのバーナード・バトラーがプロデュースを担当してるし、Radiohead(レディオヘッド)のThom Yorke(トム ヨーク)のお気に入りバンドとして挙げるしって事でアルバムデビューから話題沸騰。 音楽的な面では年齢の割には幅が広く、クラシックやThe Beatles等の60年代の音楽から2000年代以降のThe Strokes等の影響が垣間見えると思う。 35分という短い時間に駆け抜ける様に凝縮された9曲の楽曲達。 まさに青春真っただ中と言える彼等の今を120%詰め込んだ名作と言えるだろう。 噂によると今年中には2ndアルバムも発売されるとか。 今年はCajun Dance Party旋風が吹き荒れる音楽シーンになるのではないだろうか? 以下、全曲解説。 アルバムの表題曲でもあり跳ねる様なリズムと浮遊感溢れるコード感が抜群な「Colourful Life」 マイナー調の入りでありながらBメロ部分から転調が美しい「The Race」 ヴィッキーのコーラスが光るミドルテンポの「Time Falls」 Cajun Dance Partyを話題の的にした注目曲でサビ部分のアルペジオの美しさとメロディのバランスが素晴らしい「The Next Untouchable」 歌い上げる部分がBen Foldsっぽい「No Joanna」 ギターフレーズが美しいもう一つの話題曲「Amylase」 ギターフレーズがThe Strokes的な雰囲気を感じる「The Firework」 90年代的(Radiohead初期やPavement的な)ギターアレンジを聴かせる「Buttercups」 ヴィッキーの淡々としたヴォーカルからダニーに切り替わる部分の温度感がドキッとさせる「The Hill, The View & The Lights」 カスタマーレビューピックアップ このバンドはきっとセカンドで とんでもないことになります。 他のバンドからリスペクトされ、 シーンに大きな影響を与える 存在になっていくのは間違いありません。 この作品は後に「セカンドの圧倒的な曲世界の片鱗が ファーストでも荒削りながら既に随所で感じられる」とかいう感じで 振り返って評価されることになるはずです。 今のうちにチェックしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 2008年の新人の中でも非常に前評判が高かった5人組の初作。 ということで、けっこう話題になっていますが、シングルの時に比べると、楽曲にばらつきは感じます。 アルバムのリードトラックになっているカラフル・ライフ、ザ・レース辺りは 彼ら特有のスミスを彷彿させるギターサウンドとストリングスが絡み合った名曲。 カラフル・ライフのエヴァーグリーンなメロディには普遍性と大器を感じます。 ネクスト・アンタッチャブルのイントロが叩き出されるケイジャン印のリフは絶品。 アミラーゼのイントロのストリングスとリフが絡み合ったもなかなかです。 今まで聞いた事のないタイプのリフがゴロゴロしてます。 タイプ的にはジョニーマーとバーナード・バトラーに近いのかな。 そういえばプロデューサーもバーナードでした。 ノー・ジョアンナなどより研ぎ澄まされれば、すごい曲になりそうなものもチラホラ。 1stアルバムは大体荒削りなものですが、その中でも名曲とダイヤの原石が一緒になってる感じです。 名盤ではありませんが、次のアルバムに大きな期待を持てるアルバムだと思います。 今年の冬に出るという2NDに期待ですね。 ともあれ、エヴァーグリーンなロックと弦楽が融合した彼らのサウンドは得がたいものだと思います。 幅広い音楽ファンにオススメしたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ これといって強烈な個性があるわけではないと思う。リズムが面白い曲もあるが、もっとリズムがすごいバンドは他にいくらでもあるだろうし、メロディーも確かに良いのだが、言葉を惜しまず絶賛したくなる程ではない。 でも、なんかいい。なにがいいのか正直よく分かんないけど、なんかいい。 こんな音楽を作れる人のことをもしかしたら天才と呼ぶのかもしれない。 今思えば、後で成功するUKの新人の音楽に出会うときはいつもそんな感じな気がする。radioheadにしろarctic monkeysにしろファーストアルバムはそれほど音楽的にシーンから浮いたものではなかった(少なくとも表面的には)。でもなんかスゴイ、その程度の感覚だった。 このバンドもいずれ唯一無二の存在になるのだろうか、そんな期待をふと抱いてしまうアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
よく言われていますがアークティックモンキーズ以降のUKバンドでは頭一つ抜けた感じのデビュー作だと思います。 ここのところ毎日聞いていますが、ほんと飽きないアルバムです。 平均年齢17歳らしい伸びやかさ、きらびやかさ、せつなさに加え、シングル曲(Amylase)でみせる楽曲のクオリティはかなりなものです。 (それでいてアルバムの中でこの曲が浮いてる訳でなく、通して聞いてもしっくりくる。) ギターもかなりいいです。 このまま更なる成長をしていくのか、名盤デビュー作1枚で終わってしまうのかわかりませんが、自分の中では間違いなく2008年を代表する1枚となりそうです。 ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.
特価:¥ 3,800(税込) 中古品¥3350 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで11026位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マーティン・スコセッシ監督によるストーンズ・ライヴ・ムーヴィーのサントラ盤。 観てから聴くか?聴いてから観るか? 音源を聴く限りでは、全曲がストーンズのベスト・ライヴ・テイクか? といったらやっぱり???ではないか。 このサウンドトラックの本質は映像をともなったベストテイク集なんだろうと思う。 スティールホイールズ・ツアーの東京ドームで初めて生のストーンズを観た時、 「動いてるよぉ〜!!!」と生で動くストーンズに感激したことを鮮明に記憶しているが、 ストーンズ・・・しかもステージではなくスクリーンに動くストーンズ。 こいつはやっぱり前作同様I-MAXシアターで観聴きの初体験をすべきではないだろうか? スクリーンを観ながらサントラ盤を思い出すってぇのは、 ちょっと客観的になっちゃって「なんだかヤダなぁ」・・・と思うのである。 カスタマーレビューピックアップ ディランの『No Direction Home』(サントラ盤のデキも良し)に痺れたので注目していたが、流石にマーティン・スコセッシ!、期待に違わぬ内容で映画の公開が本当に待ち遠しい。誰かも書いていたけれど、「妙に乾いた明るいサウンド」(表現困難?)に最初は私も戸惑った。しかしよくよく聴いてみると、これはライヴらしからぬ音のクリアーさによるもので、音が篭ったり偏ったりせず素直に耳に届いてくるからではないのか?・・・という結論に達した。 『さあ1曲目、行こうぜ!』の掛け声(マーティン?)と共に始まる「ジャンピン・・・」のさわりを聴いただけで、このアルバムのレベルが只者ではないことが解る。普段はツアー終盤で演じられる曲目だけに、ミックの声は疲れが隠せないしギター陣もスタミナ不足で手抜きが多いところだが、ここではメリハリの利いた弾けるようなドライヴ感が堪能でき、オリジナルの素晴らしさを再認識してしまう。 ライヴではキースのソロが始まると化粧室に駆け込む不届きなファンもいるが(女性に多し!)、マーティンが同類でなくて有難い。キースの気合の入り方は凄いしロニーのバックアップも素晴らしく、ギター陣のコンビネーションが微笑ましい。それに加えて、サウンドの要所要所を締めるチャーリーのドラミングは見事の一言に尽きる。メンバーが乗り過ぎて走りかかったり、リード楽器の切り替えでリズムが乱れそうになるところを立て直す、彼の隠れたリードに心を打たれる。どの曲も良いのだが、例えばノホホンと始まる「ファー・アウェイ・アイズ 」(カントリー・ブルース?)の心地よい雰囲気は素敵で、彼らのアメリカ音楽に対する傾倒と敬意の深さが窺えて本当に嬉しくなる。 我らがサザンが無期限の活動停止を発表したのは惜しまれるが、キース曰く『俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なのさ!』が事実であるだけに、ストーンズにはもうしばらく元気に走り続けて欲しい。古くはマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフとの録音がチェス・レコーズに残るバディ・ガイの健在ぶりには呆れるが、今年72歳!を迎える御大のパワーを見習って、彼らもまだまだ活躍してもらいたい。最後になるが、この時点で彼らの記録を残そうと決意してくれたマーティン・スコセッシには、同じストーンズ・ファンとして最大級の賛辞を贈りたい。Thank You Martin! P.S. しかしながら、商品説明の『マーティン・スコセッシ監督が世界最強ミュージシャン=ザ・ローリング・ストーンズと創りあげた21世紀最高のライヴ・エンタテインメント映画』って、いくらなんでも「21世紀最高」は言い過ぎで少し恥ずかしいです。 カスタマーレビューピックアップ 過去のライブアルバムの中で一番カッコいいと思ってしまった。 過去のスタジオアルバムの名作と呼ばれている作品と比較しても遜色ないと思ってしまった。 なぜだろう? 自分がストーンズのことを好きになりすぎているせいなのか? ニューヨークのビーコンシアターという「2000マン」しか入場できない小さな会場が 臨場感を与えているからなのか? 映画「シャイン・ア・ライト」の予告編が錯覚を起こさせるのか? はたまたマーティン・スコセッシのマジックか? まず1曲目の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」ストーンズの中で一番好きな曲だけど 普段のツアーでは終盤に配置されているので、ミックも疲れ気味だったり過剰な演出だったり で、ライブ盤では好きにはなれなかったが、ここでは1曲目。演奏もタイトでさりげなくキースの カッコいいフレーズが入ったりでスタジオ盤に匹敵するよさ。 ニューヨークということで2曲目には「シャタード」3曲目にはなんと「シー・ワズ・ホット」。 特に「シー・ワズ・ホット」は軟弱なロックンロールと思っていたけどここではカッコよい 輝きを放っています。 特に会場が小さいせいなのかミックばかりでなくキースやロンやチャーリーまで間近に感じられます。 選曲はストーンズの歴史やニューヨークに配慮した曲や小会場用の曲などがバランスよく 並べられていて、ビガー・バン・ツアーからは大きく外れた選曲となっている。 (アルバム「サム・ガールズ」から4曲、「アンダーカバー」から2曲というかつてない選曲に驚かされる) 実際のラストである「サティスファクション」以降はボーナス・トラックと解釈して聴いた方が いいかもしれないが、錯覚だろうとなんだろうと未だに興奮させられるアルバムが出てきた ことに最高の幸せを感じます。 「シャイン・ア・ライト」は絶対に見に行くぞ!! カスタマーレビューピックアップ 全体的にキンキラした音質、抜けの良い明るいストーンズの音は個人的にしっくりこなかった。アコギの音も気持ち悪く馴染めない。ストーンズの音はライブもそうだが、ドラムとベースが同じ位オン気味でミックスされていると締まりが出ると思う。どうも各楽器の音がバラバラ出ていて私はバランスが良くないと思う。演奏も特に鍵盤のプレイは、私には気に入らない。確かにレアな楽曲はハッとするのだが果たしてストーンズのライブとしてベストバフォーマンスだろうか。繰り返し聞きたいとは思えない。 カスタマーレビューピックアップ
皆さんご存知でしょうが、 チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。 何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。 映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。 盛り上がってしまったのは、Shatterd,Some Girls,You Got the Silver,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Under Cover」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。 僕は、まだ51歳。 ザ・ベリー・ベスト・オブ
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1450 より 発売日:2001-11-21 売上ランキング:Musicで12437位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、 彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。 80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。 それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、 リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、 どこかで耳にしたことのある曲だらけです。 30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。 そんなベスト盤です。 カスタマーレビューピックアップ 長い下積み時代を経て、80年代に開花したこの二人。 この二人にしかできない軽快なリズム、きれいなメロディーは一度聞いたら頭から離れません! 特に「プライベートアイズ」「アウトオブタッチ」は素晴らしい!! ぜひ一度聞いてみてください! カスタマーレビューピックアップ 黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。 どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、 21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。 ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。 なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。 そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。 どれもこれも、聴いた曲ばかり!Everytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。 モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、 妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go For That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。 キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、 R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、 誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1から5でノックアウト。いいメロディーしています。テンポもあってグッド。ヒット曲満載で言うことありません。 カスタマーレビューピックアップ
このCDはホール&オーツの入門としても、 もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ! 初めてホール&オーツを購入するっていう人は、 まずこれを買ったほうがいいかも。 それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと! 買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。 前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます! グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ この商品には、僕が カスタマーレビューを書いている時点で、もう既に 7つのカスタマーレビューが投稿されていますので、詳しい内容等はそちらをご覧頂き、補足分を書きます まずこのCDには ・英語の歌詞 ・英文ライナーの翻訳 が、付いており ・英語によるブックレットには 彼の写真 が掲載されておりますが ・英語の歌詞の対訳は、ありません (因みに映画「Ray」の国内盤サントラ と 「モア・ミュージック&インスパイアド:Ray」には英語歌詞と、最新歌詞対訳の両方があり、ここに収録されている曲も結構ありますので、そちらをご覧になられると、より理解が深まります) しかし、選曲も素晴らしく、まさに入門編には最適で、うまく彼の代表曲を捉えていると思います (さすがに、活動歴が長いので、2枚組でも振り返るには足りないのですが…) そして、これは 彼に限らずですが、特にシンガーソング ライターの作品は、出来るだけ国内盤を買い (国内盤でも歌詞対訳が無い物が、このCDのようにありますが…) 歌詞に込められたメッセージや、時代背景、その人の歴史、を、理解して聴くと感動が多いです あと、楽器の演奏にも耳を傾けると、今まで聴いていた楽曲の印象が変わり 新鮮で さらに魅力的に聴けると思います カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズさんのことは正直なところ名前しか聞いたこと がなく、二・三のよくテレビなどで流れている曲しか知りませんで した。とにかく、収録曲が多いということで購入しましたが、買っ て聞いてよかったと思えています。 今聞いている人が、盲目の音楽家と思うと不思議な感じがすると とともに、すごい人だと尊敬の念を持たざるを得ません。有名な音 楽家の方で盲目の方は、他にスティーヴィー・ワンダーさんを連想 しますが、それにしてもどういう風にこれだけの音楽の技術を磨い たのか、本人にインタヴューしてみたい気持ちです(実際は叶いま せんが。。。)。 音楽に関しては全くの素人ですが、素人だからこそ新鮮な歌と音 楽を楽しむことができるという側面があるようにも思えます。ヨイ ショするような言葉を述べなくても、このCDは購入者に大きな満足 感を与えてくれると信じます。ポップを聞き飽きた若い世代の方に もぜひ聞いてほしいなと、少し思いました。新たなインスピレーシ ョンが得られるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ナットキングコールに似せて歌っていた若きレイが、自分の世界を切り開きその後50年以上もの間、R&Bの世界に第一人者として君臨し続けてきた理由がこのCDに凝縮されている。ソウルからゴスペル調、カントリー、ジャズ、ブルース、他人のカバー曲さえ自分のものにしてしまう歌唱力にはただただ感心してしまう。CD2枚、46曲ものレイの世界が楽しめてこの値段は見逃せない。ぜひてもとに置いておきたいCDであり、おすすめできる。 カスタマーレビューピックアップ 彼は亡くなるまで第一線にいた。 後輩ミュージシャンに彼の影響を受けた者は多い。 このアルバムには往年の名曲+彼に影響を受けたアーティストの名曲を彼がカヴァーしている。 何度聴いても飽きない!!!買って損なし! カスタマーレビューピックアップ
地方都市でも大阪や福岡、札幌などそういった大きな都市はどうだかわかりませんが、それ以外の地方都市に住んでいると、お店に行ってもレイ・チャールズのアルバムがあまり置いていません。店頭を賑わしているのは一、二週間で変動する国内ヒットチャートの上位曲ばかり。そんな状態の中でも辛うじて置いてあるのがレイ・チャールズの遺作となったgenius loves companyと、このthe definitive Ray Charlesです。 そのタイトル通り、まさに決定盤という感じの印象を与えるこのアルバムですが、個人的には一枚目に収録されている「Mess Around」「Hallelujah I Love Her So」「What'd I Say」「Georgia On My Mind」「Hit The Road Jack」そして二枚目に収録されている「Born To Lose」「That Lucky Old Sun」「Yesterday」「Shake Your Tailfeather」「Imagine」が好きです。 この中でも「What'd I Say」のオープニングのピアノや「Hit The Road Jack」のWhat you say?というシャウトは聞いた瞬間に鳥肌が出ますし、カバー曲である「Yesterday」「Imagine」は、言わずと知れたビートルズの名曲であるにもかかわらずしっかりレイ・チャールズの物になっています。特にゴスペル風にアレンジされた「Imagine」は「おぉ!!」という感じです。 これらの曲以外にも、二枚目の一曲目には日○カップヌードルのCMにも使われている「I Can't Stop Loving You」も収録されていて、レイ・チャールズのファンだけでなく始めての人にも取っ付きやすい二枚組みだと思います。 ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8カスタマーレビューピックアップ ブルーズは嘆きの音楽だ。 奴隷として連れて来られ、その先でも差別され、 ろくな仕事もなく、金もない。そんな黒人たちが心の内を歌った音楽。 英語を覚えて、ギターやハープという白人の楽器を使って、 アメリカで黒人が始めて作った音楽。それがブルーズだ。 悪魔の音楽とも言われた。 神を歌うゴスペルに比べて、歌詞の内容が性や金などあまりにも俗世的だったからだ。 ブルーズマンたちはジュークボックスという昔の酒場でギターを手に歌った。 各地を転々として歌い歩いたため、持ち運べる楽器でないとだめだった。声、ギター、ハープ。 本来、ブルーズはコンサートで人に聞かせるようなもんじゃないと思う。 安っぽい酒場で、ぽろろん、ぽろろんとギターを弾いて歌っているのが真の姿だ。 もちろんリスナーは黒人。白人はいない。白人はこのブルーズという音楽をかっこいいと 感じることは出来ても、共感は出来ないから。 ブルーズを共感できるのは奴隷という体験を共有している黒人だけなんです。 マディのレコードがイギリスに渡り、ストーンズやクラプトンに影響を与えた。 ストーンズがチェスに行ったとき、その壁をペンキ塗りしている男がいた。 マディだった。ストーンズは驚いた。アメリカじゃ、ブルーズなんて売れない音楽だった。 マディのかっこいいプレイを盗んだのがストーンズ。彼らは最高にかっこいいけれども ハートがない。ノレて踊れても、自分の葬式に流して欲しいとは思えない。 むしろクラプトンやツェッペリンに強くブルーズを感じます。 ブルーズの歴史には2段階あります。 ギター片手によれよれの服着て歌ってた時代と、エレキギターになった時代。 後者がマディ、バディガイ、ハウリンウルフ、ライトニンホプキンスといった ブルーズとして日本や世界中で認識され聴かれている音楽です。 でもこれはかっこいいけれども、ブルーズではありません。ほとんどロックです。 悲しい、嘆きがないんです。ブルーズは歌った後に観客からうんうん、そうだよな。わかる。 と涙や笑いが出てこないとブルーズとはいえない。歓声の出るのはもうブルーズじゃない。 ブルーズはかっこいい音楽じゃない。魅せてはもうパフォーマンスになってしまう。 ロック・ブルーズ(魅せる音楽)としてこのマディ版は 重いボディプローのように魅力的で強烈です。でも、真のブルーズが聴きたいなら 前者のロバートジョンソン、ジョンエスティスを聞いてみてください。 これ聞いて感じることが出来たら、黒人と同じ心と耳を持ってると思います。 サニーボーイはkeep it to ourselvesがダークなブルーズで、 down and out bluesになるとロック入ってますね。 マディを聞いて、最高のブルーズなんて言わない方がいいですよ。ブルーズではありません。 本当に音楽知っている人からは馬鹿にされます。 「ぼくは25歳になるまでロバートジョンソンを知らない人とは口を聞きたくもなかった」 エリック・クラプトン カスタマーレビューピックアップ 美醜の判断というのは時代や人種・地域や個体によって様々である、ということは「なるほど・ザ・ワールド」の「なるほど!ザ・恋人選び」により明らかですが、果たしてマディ・ウォーターズはその時代のミシシッピやシカゴで男前という評価だったのでしょうか?いや、このジャケットにしてもそうですが、他の写真にしても強烈な顔力を放っております。 この顔で「I Just Want To Make Love To You」などと歌われたら、みんな恐ろしくなって逃げ出してしまうのではないかと心配です。ロバート・ジョンソンなんかは「こいつ、もてただろうなぁ」感が写真から溢れておりますが・・・といったことはまったく関係なく、すこぶるすばらしいブルース集であります。 カスタマーレビューピックアップ 威風堂々。 この言葉がよく似合う、ブルーズ世界ヘビー級永久無敗王者、最強の1枚! 「吉里爽の人生を変えたアルバム」シリーズの5枚目。 自分がブルーズに出会った1枚でもある。 ブルーズ史的に見ても、リトル・ウォルター、ジュニア・ウェルズら、 マディがかわいがり育てていたブルーズマンたちを堂々と従え、 バンドスタイルのブルーズの雛形を提示した傑作。 最初に出会ったのが希代のカリスマ・マディであったために、 1915年4月4日うまれ。 「ブルーな状況を嘆き悲しむ憐憫の情を込めた・・・」 自分にとっては、「ブルーズ=マディ」であり、残りの人生で カスタマーレビューピックアップ まさに、ブルーズ史上最高傑作でしょう。 僕的には、音楽史上最高傑作と思ってます。 1曲目の歌いだしからぶっ飛びます。これに比べりゃストーンズのヴァージョンなんて軽石みたいなもんです。この深さ、重さ、カッコ良さは僕の文章力ではとても表現できません。当然、捨て曲の類は全く無しです。 ただ、必要な音のみが存在し、余計な音は皆無です。実はそれが一番パワフルな音楽なんですね。 カスタマーレビューピックアップ
マディのブルースは完璧だ。一分の隙もないほど完璧なまでのブルース。 しかし、それにしても重い。じっとりと脂汗が浮かんでくるほどに、じっとりとずっしりと重い。そしてマディは、ただただギターを鳴らし唸り声を上げる。そうすることで、ブルースの名で呼ばれる精神状態から正気を保つかのように。 ゴールドカスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ 私たち世代には懐かしくもあり・・・ ドラマの主題歌にあったなぁとか思いつつも 最近のCMソングで使われているものもあるし カーペンターズを知らなくても 聞き覚えのある曲があるはず。 カスタマーレビューピックアップ 今さらながらにレビューを書くのは、いまだにカーステレオなどでよく聴いているからです。日本人に耳なじみのよい選曲で、若い人にもおすすめです。ドラマ主題歌・挿入歌などが多く含まれており、忘れた頃に再放送するのでまた聴きたくなるというようなところもあります。TBS系列の「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」の主題歌「レインボウ・コネクション」、挿入歌の「リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」などは、ドラマで使われる前はさほど有名ではなかったと思うのですが(間違っていたらすみません)、本当にいい曲でドラマを盛り上げていましたし、相乗効果でドラマの方もさわやかでしみじみとした印象を残しています。カーペンターズに興味をもった若い人がはじめて手に取るアルバムとしてぴったりなのではないでしょうか。本当に名曲とは、廃れず、何度聴いても飽きない、輝きが褪せないものなのだなと感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズ全盛時には、必ずしも彼らの熱心な聴き手でなかった私は、いつしかそのアルバムも捨て、長い間、彼らを聴くこともなかった。このCDの曲目リストを見ても、曲名は憶えていてもどんな曲だったかは忘れていたり、曲名すらすっかり忘れているのもあったくらいなのだが、今、こうして全曲を聴き終えてみると、「当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか!!」と、私のイメージ以上の偉大な業績に、新鮮で大きな驚きと感動を禁じ得ない。 現在、邦楽の分野では、現代の曲からはもはや失われてしまったといっても過言ではない、イージーリスニングで美しいメロディが特徴の、70年代のフォーク、ニューミュージック、歌謡曲がブームとなっており、次から次へと、競い合うようにカヴァー曲も発売されている。カーペンターズの曲は、そんな70年代に日本でも圧倒的に支持されていただけに、こうして聴き直してみると、当時の邦楽と全く同じ薫りがするのだ。「70年代の邦楽のリヴァイヴァルブームが一段落したら、次はカーペンターズ」、そんな予感すら覚えるカーペンターズに、しばらくはハマってしまいそうだ。 カスタマーレビューピックアップ
はじめてカーペンターズを知ったのが中学生の時で、 最初に聞いた「Yesterday Once More」に一聴惚れをし それから、カーペンターズを聴くようになりました。 中学、高校と毎日のように聴いていました。 音楽というのは不思議なもので、 今年で20代後半になりますが、 最近、 コンプリート・レコーディングス
特価:¥ 2,306(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2004-03-24 売上ランキング:Musicで19655位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ぜひ大音量で聞いてみてください・・・ 2冊もついているぶ厚いブックレット(歌詞・対訳付)の一節にそうあります。 そこでそのとおりにしたところ、普通の音量で聞いた時と全く印象が変わり、驚きました。 現代の、ドラムやベースがしっかりしたロックを聴きなれていると、ギター一本で歌う彼の曲は確かに最初「地味」に聴こえました。 しかし大音量で聴くと(もちろん普通の音量でも素晴らしいですが)まるで彼の魂の叫びが直接胸になだれ込んでくるようでした。本当に驚きでした。 波乱で短いロバート・ジョンソンの生涯でレコーディングされた、別テイクも多数含むほぼ全ての曲が2枚のCDに収められています。 私は最近ブルーズに目覚めた初心者ですが、マディ・ウォーターズの次にこれを購入し、感動してもう何度も繰り返し聴いています。 私も、CREAMの有名なカヴァー(というよりアレンジ版)『クロスロード』が大好きで、元になった曲に興味を持ち、とある番組で少し流れてとても良かったので購入しました。 その『クロスロード・ブルース』をはじめ、遥か昔の南部の風景が見えるような、20代とは思えない切ない歌声とギター。時折小さく聴こえる「カチ、カチ」という音は、ボトルネックが当たる音なのでしょうか。そんな小さな部分も含め、聴けば聴くほど様々な表情を見せてくれるアルバムです。 ブルーズ入門者にも聴き込んだマニアにも、ブルーズやロックに興味を持つ全ての人に聴いてほしい、音楽の原点がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ ロバートジョンソンを知ったのは、敬愛しているクラプトンがカバーアルバムをだしてそれを聞いたとき、リズム感のいいサウンドでしたので、原曲のアルバムを購入聞いてみたらブルースというのは聞けば聞くほど「深い」ですね。ロックを好んで聞く人ならば聞いていたほうがいいかもしれないですね。 カスタマーレビューピックアップ レコード持ってても買いです。20年ほど前に渋谷のタワーレコードでvol.2を買ったのが最初で、つづいてvol.1を。そしてまもなく訪れたCD黎明期にどこからともなく発売されたブートまがいの二枚。その後、間髪入れずソニーの箱入り輸入盤を目にし、恥ずかしさ忍んでソニーに電話を掛け「日本盤は未定です」と言われたから買ったのに、程なく豪華ブックレット付きの二枚組国内盤がオリコンをにぎわし、怒りに拳を握りつつ購入。さらにレコードとおなじジャケットであらたに発見された「river」の別テイク入りを買い(リマスターが聞きたかったし)、さらにさらにそのリマスターが廉価盤になっての再登場を決定盤だと自分を納得させレジに持って行き、はてまた紙ジャケはどんなもんだろうとタワーレコードのポイントがたまったところで・・・なんなんでしょうね。「なんでまた買うんだ。もう持っているだろう。」(「ビニールジャンキーズ」より)ってところでしょうか。でも、そんな気にさせられるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ レコード持ってても買いです。20年ほど前に渋谷のタワーレコードでvol.2を買ったのが最初で、つづいてvol.1を。そしてまもなく訪れたCD黎明期にどこからともなく発売されたブートまがいの二枚。その後、間髪入れずソニーの箱入り輸入盤を目にし、恥ずかしさ忍んでソニーに電話を掛け「日本盤は未定です」と言われたから買ったのに、程なく豪華ブックレット付きの二枚組国内盤がオリコンをにぎわし、怒りに拳を握りつつ購入。さらにレコードとおなじジャケットであらたに発見された「river」の別テイク入りを買い(リマスターが聞きたかったし)、さらにさらにそのリマスターが廉価盤になっての再登場を決定盤だと自分を納得させレジに持って行き、はてまた紙ジャヶはどんなもんだろうとタワーレコードのポイントがたまったところで・・・なんなんでしょうね。「なんでまた買うんだ。もう持っているだろう。」(「ビニールジャンキーズ」より)ってところでしょうか。でも、そんな気にさせられるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを購入したのは確か高校生の頃でした。例によってアメリカルーツ音楽のディスクガイドを読んで、硬質でワケの分からない文章を書く評論家の「ブルース聞くならまずはマディかロバジョンだ!」「ロバートの音楽が理解できない奴はロックとは何たるかを理解することはできない!」みたいな宣伝文句に乗らされて購入したのですが、音楽的知識も素養もなく、あまり耳の肥えていない高校生にその価値が理解できるはずもなく、モノラルでノイズが入る上に、アコースティック・ギターの弾き語りで「kindhearted woman」のダウナーなイントロを聴いた瞬間、「とんでもないもの買ってしまったなぁ…」と後悔した記憶があります。 ロバート・ジョンソンはロックに関わらず、全てのポピュラーミュージックのルーツをたどって行けば必ず到達する人物でありますが、その音楽は非常に排他的だと思います。クラプトンやレッチリのカヴァーを聞いて、いきなりこのアルバムを購入された方は、困惑された方も多いのではないでしょうか? 多くのディスクガイドでブルース初心者に購入が必須とされるロバートジョンソンのアルバムですが、決して初心者向けの音楽ではないように思います。 「今朝起きたら、ブルースが人間みたいに歩いていた」(preachin blues) まだ僕は朝に目が覚めてもブルースを見たことがありません。修行が足りないんでしょうか?―でもロバートは説教する。 「ブルースは寒気をもよおす嫌なヤツ。まだ経験ないんだね、経験しない方がいいよ」 ロバート・ジョンソン―それは、ブルースのみならず、ロック、ポップス、ジャズ等、多様な音楽を消化し、そして、奥深いロバートの「詩歌」を理解するには多くの人生経験が要求されるであろう―至高の音楽であることに間違いありません。 |
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