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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6059/総ページ数:606 最終更新日:2008/10/14 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 アヴェ・マリア~聖なる調べカスタマーレビューピックアップ きれいな歌声ですが、清らかというには少し違う。それに静謐、荘厳さを加えたような感じというのか、重厚だけれど透明感のある歌声が天から降りてくるような、重なり合い響き合う歌声がとても心地よく美しい。いつまでも聴いていたくなる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ アヴェ・マリア。教会音楽の中でも一番有名。 そのアヴェ・マリアがここに集結!!! 教会音楽は誰もが思わず聞き惚れてしまう、そんな力を持っています。 日本の童謡も、元を辿れば教会音楽から作られたと言われています。 これを聞けばきっと魂が浄化されていく喜びを味わえると思います。 日々の疲れを癒し、リラックス出来る1枚。お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ イタリア旅行の時に偶然ミラノの教会で聴いた、賛美歌を思い出しました。 その時は、教会の雰囲気、すばらしい芸術、キレイな歌に、ただただ感動して、涙が出ました。 このCDは、そのときの感動がよみがえってきます。とてもキレイな曲ばかりで、体の中から落ち着くーって感じです。 私は、リラックスしたいときや、眠れない夜などに聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ 部屋がきれいな空気で満たされるCDです。バーバラ・ボニーのシューベルト「アヴェ・マリア」が実に良いです。ウイーン少年合唱団のバッハ「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」もいい。きれいな自然を感じさせるフィンランドの賛美歌も素敵。 ヨーロッパの荘厳なカトリック教会の雰囲気ではなく、水彩画のような爽やかさを感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
心洗われる美しい選曲。シューベルト、グノーの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」などの有名な曲だけでなく、フィンランドの賛美歌や、ボヘミア古謡など、一体、こんなにきれいな曲を誰が見つけてきたのだろうと感動する曲も入っている。ソプラノはバーバラ・ボニー(2曲)。ドラマチックな声の歌手ではなく、鈴の音が鳴るような透き通る声の彼女を選んだのも、このCDのテーマに合っている。選曲者に脱帽。本当に「祈り」に誘われる一枚。 ぐっすり眠れるクラシックカスタマーレビューピックアップ
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 パッヘルベルのカノン / オン・パレードカスタマーレビューピックアップ いろいろな編曲があるれども、やはりパッヘルベルのカノンはどの様に編曲されていても名曲 です。 聞いた話では、バロック音楽集でもパッヘルベルのカノンが入ると売れ行きが違いそうです。 一般的に、同じ曲でも、指揮者やオケが違うとまるで違うからと言って別のCDをいろいろと 買いあさることもありましたが、これは1枚で様々な演奏が楽しめてお得です。 カノン好きにはたまらない1枚になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は、「カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ」というアルバムと一緒にこのアルバムを購入した。 あちらが「カノン」をベースに様々な編曲スタイルを見せているのに対し、こちらは「パッヘルベルのカノン」の良さを崩すことなく、それでいて様々な演奏法を見せてくれている。 11曲分収録されているが、11曲全部違う表情を見せていて、「パッヘルベルのカノン」にこだわる人であれば大いに納得できる、珠玉の一枚だろう。 個人的には1曲目、6曲目、11曲目がお薦め。7曲目の攻撃的(?)な奏法も捨てがたい。 さすがにロック調とか純邦楽風とかピアノソロとかのものはないが、是非ともそんな企画も立ち上げて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時に卒業式に流れていて、その時なんだか胸がきゅんとなり、なんだか涙が出そうになってしまいました。今でもこの曲を聴くと、その時の思い出などだくさん蘇り、日常の忙しい生活を忘れさせてくれ、その時にタイムスリップしてまたまた胸がきゅんとしてしまいます。これだけたくさんの編曲が詰まったCDは初めてでとっても感激です。 カスタマーレビューピックアップ 旧紀宮様の披露宴でも流れていた「カノン」。このCDはカノンがすきでたまらない人には最高の一枚です。コーラスバージョンなどいろんな「カノン」を聴くことができますが、やはりシュトゥットガルト室内管弦楽団による演奏は涙が出るほど素晴らしいです。 個人的に「カノン100% fiore」もお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって「カノン」は甘酸っぱい想い出の曲です。新婚旅行のホテルで流れていた曲の一つなのですが、あれだけ数多くの曲を聞いたはずなのに20年以上経った今でもなぜか「カノン」が耳に残り、「カノン」を聞くと気持ちがタイム・スリップし当時を想い出し、気付くと亭主の顔をまじまじと見つめています。本当に「初心忘れるべからず。」で私にとってはとても有り難い一曲です。 奏者、指揮者が変わると曲のイメージも一掃されてしまいますが20年以上前に一世風靡したイ・ムジチ合奏団、ポール・モーリア・グランド・オーケストラなどが挿入されているのでとても興味深い物が有りました。 ハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 ドヴォルザーク・イン・プラハカスタマーレビューピックアップ 《わが母の教えたまいし歌・・・》 もう、この歌を何人もの方が歌われていますが・・・ フレデリカ・フォン・シュターデも泣けてきますよ! 私が、一番探していた曲という事もありますが、是非 お耳を傾けてください。 ちなみに、このCDはゴールド版も出ています。 そして、ヨー・ヨー・マ好きの私にはオスカル・モラヴェツ のバイオリンとのからみがすばらしい 《 スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2 》に、 やはり涙を流したりワクワクしたりと聴き惚れていました。 カスタマーレビューピックアップ 元来がピアノ曲、クライスラーの編曲でバイオリン名曲と知られていますが、ガラ・コンサート様に編曲された「バイオリンとチェロと管弦楽伴奏」は、奥行きがあって聴きものです。 カスタマーレビューピックアップ 死ぬほど感動しました。 こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。 小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。 何度泣いたかわかりません。 ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。 絶対に持っておきたい1枚でしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムにたどり着きました。ドヴォルザークの曲が凄く好きで、スラブ舞曲第10番の入ったアルバムを探していました。でも「これは!」というのが無く残念!と思っていたら偶然見つけました。 「交響曲新世界」や「ユモレスク」は色々な作品とカップリングされていますが、これはドヴォルザークの様々なジャンルからの作品集となっており、すごく満足です。指揮者から演奏者までが最高ですし。そして目的だった「スラブ舞曲第10番」は、今まで耳にしてきたのは単調な響きでしたが、これはバイオリンとチェロの音色も綺麗に響き素晴らしかったです。 ドヴォルザークの音色が好きなら本当にお勧めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
小澤征爾さんのCDは数多くありますが、初めて聴く方に最もオススメなのはコレだと思います。 どの曲もわかりやすくて綺麗だし、この値段も嬉しい! 超豪華メンバーによる一夜限りの夢の競演と言える本作は、まさに一生物です。 100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=カスタマーレビューピックアップ クラシックが大好きな人には、正直、厳しい。ベルリンフィルとか、ロンドンフィルとか、チェコとかの超一流の名演集を安価な値段で作ってほしいのだ。ここに載ってる楽団とかア−ティストとか指揮者はたいしたことない。 カスタマーレビューピックアップ このCDにはシンフォニー、コンチェルト、オペラ、室内楽などモーツァルトの代表的作品が楽章抜粋とはいえ一通り収録されているので、モーツァルトの音楽がどういうものか、その大まかな姿を把握することができます。演奏者にうるさいクラシック熟練者にはともかく、入門用には十分な水準の演奏だと思われます。フェードイン・フェードアウトが一切無い、というのもポイント。そして、何よりこの価格が魅力的です。 モーツァルトの作品はメロディがどれも魅力的で、内容がドラマティックすぎるということもないので、BGMとして聴くにはピッタリかと思います。ですが、モーツァルトの作品はBGM的に聴くだけでなく、じっくり聴きこんでも面白い曲がたくさんあります。このCDを聴いてモーツァルトに興味が持てたら、楽章抜粋でないCDを買ったりコンサートへ行ったりして、様々なモーツァルト作品に触れてもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。 このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。 音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。 であるから、これからクラシック音楽を聴こうと思う人は特にこのようなCDセットは買わないことをお勧めする。クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはFM放送やNHKのクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 今までほとんどクラシック音楽を聴いた事がない自分でしたが、モーツァルト生誕250年という事もあって、最初のひとつとして選んだのがこの商品でした。 クラシック音楽は作曲家だけじゃなくて、指揮者や演奏家等も価格に関係しているんだろう。というのは思っていたので、音質等に不満はありません。 良質のオーディオでじっくり聴くというより、日常生活の様々なシーンでモーツァルトをBGMに流すという感じの方が似合っていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトって、すごいんだな♪ メリハリ利いてスピーディ♪ かと言って疾走するだけではなく、押えどころはしっかりしてて、 上質で,粋なシェフの料理デモでも見ているような素敵な感覚のメロディがオンパレード♪ きっと短くも波乱万丈であったと思うけど、汚い醜いものが曲に出てこないのってスゴイ♪ 聞き流すだけで、自然とポジティブになれてしまう魔法の曲たちがここにある♪ このCDは、10枚セット♪気分にあわせて、状況にあわせて聴いてみよう♪ おはよう・おやすみ・頭すっきり・仕事はかどる・ドライヴ・癒し・マタニティ・親子で楽しむ・ほっと一息・映画♪聴いてみると、正にそのとおり♪ テーマそって構成されていることを実感します♪ 高音質デジタル録音♪フェイドイン・アウトはありません♪ この定価3000円はお買い得だよ♪ モーツァルト:レクイエムカスタマーレビューピックアップ このベームの演奏が不滅の世界遺産CDであることは既に多くの方々によって語り尽くされているだろう。 だから私はピンポイントの話をさせていただきたい。 それは2:40から3:20のマティスの歌声である。澄み切った天上への祈りは聴く者に深い感動と安らぎを与えてくれる。私も聴く度に涙を禁じえないし、何度このマティスの祈りに慰められたことか。 マティスが来日した際にこの話をし謝辞を述べたのだが、マティスは少し恥ずかしそうに微笑んで「ありがとう」と手を差し出してくれた。とても暖かくて柔らかな優しい手だった。 演奏後にもかかわらず真摯に接してくれたマティス・・・ あぁ、やはりこの人だからこそあの歌が歌えたのだ!! カスタマーレビューピックアップ 歳をとるとともに、この曲を聴くことが多くなりました。 ベートーベンの第九が人類への喜びの歌とすれば、モーツァルトのレクイエムはその対極にある、 人類への哀の歌です。 残念ながらラクリモサ以降の後半はモーツァルト自身の直筆部分は少ないと思われますが、 終曲に入祭唱を再現させることで、かろうじて曲全体のバランスを保っています。 モーツァルト自身が書いていれば再現は変奏曲にしたのではないでしょうか。 いくつかこの曲の盤を聴きましたが やはりベームの演奏が、重厚さ、優しさ、テンポの全てにおいて 優れているとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてレクイエムを聴いた演奏がこれです。 正直、ここまで強く聴き手に迫るような演奏は、 そうめったにあるものではありません。名演と絶賛されている 理由がわかる名盤だと思います。 例えば、カラヤンがベルリンフィルと70年代に録音した演奏と 違うのは、1つ1つ踏みしめるように強く演奏をしている点。 合唱をこんなに強く演奏しているものは、あまりありません。 こういう演奏を聴いてしまうと、他の演奏がとても軽く感じます。 最初、私も想いが希薄では?と思ったほどです。 ただカラヤンの演奏と同じ点もあります。 今までのこの曲の演奏解釈?をそのまま踏習している点です。 要は細かな点でふつふつと疑問が湧くのです。 例えば、怒りの日で、「Quantus tremor est futurus」と バスが3回繰り返す箇所があります。 実はここは繰り返す毎に強めるのがオリジナル。 例えばジュリーニもライブでそう演奏していました。 ワルターも、戦後のスタジオ録音ではそう演奏していました。 (この点は、時代を考えると凄い演奏だと思います) ただこの時代はそれが最良だったのか、カラヤンもベームも 3回ともかなり強めに歌わせていました。 個人的には、録音を機会に、一度洗いざらい徹底的に見直しても、 凄い演奏ができたのに・・・と思うのですが、そういう時代では なかったのでしょう。ベームもそういうタイプではないですし。 この点は今となっては不満に感じますが、それを考慮しても 一度聴いてみる価値はあると思います。 恐らく色々と他のレクイエムも聴きたくなると思います。 実際、私もそうでした。 ※映画「アマデウス」での逸話はフィクションですので、念のため。 カスタマーレビューピックアップ この演奏について、ある評論家は「ベーム自らが捧げた‘白鳥の歌’ではなかったか」と記したそうである。これはベームが死去した時に書かれた記事なのだが、たとえ、その記事がいつ書かれたにせよ、確かにツボを得た内容であろう。それほどにこの演奏はレクイエムに相応しい荘厳な演奏だと思う。 ベーム2度目の録音となるこのレクイエムは当時70歳半ばを超えた老巨匠が到達した最後の境地とも言えるのではないだろうか。彼の指揮は一瞬の隙もなく、感傷にひたることもなく極めて冷静にこの曲の持つ空気感を余すことなく伝えている。 特に、終曲「整体拝領唱」では曲の持つ哀しみがひしひしとこちらの胸に迫るのがわかる。 実はこの曲、多くを聴いてきたワケではないけど、「最後の境地」だけあってテンポはかなり遅いのではないだろうか。独奏者もベームの遅いテンポに合わし辛そうだが、それでも、ソプラノのE.マティスの澄み渡る声が心に響く。ウィーンフィルの演奏もベームの指揮に必死に応えている。ウィーン国立歌劇場cho.の合唱も素晴らしく、録音状態も当時(71年)としては最高水準だ。 なお、この曲はモーツァルトの遺作(未完成)ではあるが、この逸話については映画「アマデウス」で触れられているので、映画をご存知ない方は参照されてはいかがだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
若い頃は何も感じなかったベームの音楽は、年齢と共に精神や肉体に感ずるものを深くしてくれています。 色々な演奏家のモツレクを沢山聴いたし、歌いましたが・・・昨年久しぶりに、このCDを聴きなおしました。 特に6番Confutatisの合唱部分、忍び寄る死の恐怖を感じさせるような男声部、対比して安堵を与える、天の声を歌う女声部、次第にこの2声部が重なり合っていく。そして7番 Lacrimosaに入った瞬間に「あ、モーツァルト死んじゃった・・・」と涙がこぼれた。 静かに天に昇る8小節。ここで本当に死を迎えたと伝えられています。 合唱のばらけは魂の叫び。ベームにモーツァルトが宿ったとまで思わせられました。 重厚な愛のある音楽が美しく悲しく伝わります。 8番以降は、代わりに筆をとった者達の、モーツァルトへの鎮魂歌として聴けます。 バッハ:マタイ受難曲 ハイライツカスタマーレビューピックアップ
リヒターのマタイについては、何も書くことがない。 高潔な演奏、最高の独唱者。 この演奏を超えるマタイがこの後生まれることはないだろう。 それほどまでに完璧で、人類の大いなる遺産である。 でも現代人は3時間を超える大曲、マタイを易々と聴けるものではない。 そこでハイライト盤の出番が出てくる。 リヒターのマタイ〜美味しいところ摘み食い〜感覚で聴けて、 日々の疲れを癒してくれる。 マタイ受難曲初心者にも、入門用としてお薦め。 モーツァルト:レクイエムカスタマーレビューピックアップ
空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて 心に染み入るよ レクイエム、飽きないな・・・ いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。 |
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