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本書は、心理学、行動科学の研究者が欧米の雑誌に論文を投稿するときに用いるべきマニュアルである。APAスタイルは、アメリカのみならず他国においても標準的な論文形式となっているからだ。仕事場と自宅に1冊ずつ置きたいものである。 65 Successful Harvard Business School Application EssaysMla Handbook for Writers of Research Papers (Mla Handbook for Writers of Research Papers)カスタマーレビューピックアップ どうも英語論文といえばMLAという先入観が強いようですが、自分の研究する分野ではどういう書式が主流なのか(APAという書式も有名ですね)を調べてから、MLA論文の手引きを購入された方がいいと思います。学生の場合は、学校側が書式を指定する場合もあります。昔はMLAオンリーだったようですが、今は英語論文=MLAではありませんので、必ず事前に確認しましょう。 カスタマーレビューピックアップ この本は、英語で論文を書く人にとっては大変役に立つ一冊になると思います。英語での論文の書き方が、この一冊に詳しく記載されています。ただ、一定以上の英語力がないと理解に苦しむことがあるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ I began to know how to write research papers in English from the book.I never forget it. カスタマーレビューピックアップ すでに指摘されていますように、自分の論文を多くの人に読んでもらうためには形式はとても大切です。MLAは現在多くの学会で投稿規定として用いられている論文を書くための手引書ですので、MLAにしたがって論文を書けば、どこの大学に論文をもっていっても恥ずかしくありません。ただし、MLAにも欠点があります。1つは訳本の日本語が難しいことです。(5版ではそれがよくなっていることを願っています。)英語を読んだほうが早いのではないかと時々思います。もう1つは言語学を専攻している人はこの形式では対応しきれないところがあることです。文学を専攻している人にとっては必須ですが、言語学を専攻している人は、指導教官に相談したほうがいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
研究には独自の問題意識が必要とされますが、それを発表しほかの研究者に知ってもらうためには、きちんとしたスタイルでそれを論文という形にしなければなりません。本書はアメリカの最も由緒ある学術団体Modern Language Associationがこれから論文を書こうとしている人々の手助けとなる本を、という目論見で発行され遂に5版まで重ねました。5版に至までの半世紀近い歴史の中で学術研究にとって必要なノウハウも変遷を遂げてきました。こと、インターネットの出現が今までの印刷物本位の研究を革新したことが本書に新しいニーズへの対応を迫った物です。卒論を書こうと思っている人は必ず手元に置いて下さい。 Microsoft Manual of Style for Technical Publications (Bpg-Other)カスタマーレビューピックアップ ユーザーマニュアル英訳の際に、一番役立った本です。 読みやすいマニュアルを作成することを目的としているため、この本自体、非常に読みやすく、実務に適したマニュアルのためのマニュアルと言えるでしょう。 実際にライティング業に携わると、ヘディングの表現一つにも悩むことがありますが、本書では、How To Use.../To Use.../Using... の違い等の表現に関するものから、パソコン画面上のボタン名、Capitalize すべきキーボード上のキー等、大体の疑問に答えてくれます。 また、CD-Rが付属していて、本書をe-bookとして活用することも出来、文字検索等が可能で、非常に重宝しています。因みにコンピュータ用語、ネットワーク関連用語も付属しています。 カスタマーレビューピックアップ Microsoft社の技術者やライターのスタイルマニュアルを書籍としたものです。辞書順に並んだ各キーワードについて、その用法、意味、用例が簡潔な文で説明されています。テクニカルライティングのテキストではなく、実用的なリファレンスです。特にPCやMac関係の英文を書く際のちょっとした調べ物に威力を発揮します。 収録されている内容も幅開く、たとえば次のようなものがトピック的に、あるいは、随所に(バラバラに)記載されています: ・避けたほうがよい単語(PC関係のjargonが多い)。 Microsoftの英文が全てこれに従っているわけではないですし、我々もこの本のスタイルに縛られる必要はまったくないわけですが、曖昧さのない技術英文を書くためのヒントを得られます。この分野のテクニカルライティングに興味がある人は、ブラウズするだけでも思わぬ発見があるでしょう。 このレビューを書いている2004年7月時点で、Microsoftのサイトから、この本と同内容のファイルをダウンロード可能です。これはHTMLヘルプファイルで、キーワードによる検索が出来るので便利です。本としての読みやすさ、一覧性を重視する場合は、書籍版を購入する価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ
エンドユーザが読むドキュメントでは、「abort」は使わず、代りに「end」、「quit」、「stop」を使う、といったことが辞書形式で詳しく書かれている。この本自体がわかりやすい技術文書(コンピュータ関係に限る)を書かせることを目的としているため、TOEIC600点程度の語学力があれば簡単に読める。私はテクニカル・ライティングのプロではないが、本書に書かれていることを忠実に守っただけで「非常にわかりやすい」と言われるマニュアルを書くことができた。社内で下手なスタイルガイドを独自に作るよりも、この本を標準とした方が早い効果が期待でき、技術文書の品質も上がるだろう。 Academic Writing for Graduate Students: Essential Tasks and Skills (Michigan Series in English for Academic & Professional Purposes)カスタマーレビューピックアップ 学院生用となってはいますが、 はじめて英語で論文を書く人のための手引きといった感じです。 レベルは決して高くありません。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルを見て大変なつかしくなりました。留学時代のサマースクール時の指定テキストで、その後の大学院課程でのレポートを書く際に重宝しました。本書の特徴は大学院の学生(含む博士課程)の使用を念頭において書かれている点だと思います。専攻を問わず幅広い分野からの文例が示されています。一人で通して読むのは若干苦痛ですが、英作文の授業の副読本等として用いる、文書作成時に字引的に用いるには最適だと思われます。 Introduction to Academic Writing: Level 3カスタマーレビューピックアップ
この書物は、ブリテッシュ・カウンスルの東京校のアカデミック・ライティング基礎講座のテキストとして使用されています。内容は、論文の構成の仕方、linkingwordsの使い方などです。 優れている点は、この1冊でアカデミック・ライティングの基礎知識を身につけることが出来ることです。例えば、topic sentenceやthesis tatementの役目、そして論文の構成方法など、日本ではあまり学ばない「論文の書き方・構成の仕方」が身につきます。またlinking wordsがわかりやすくまとめられているため、TOEFLやIELTSのライティングにも利用できます。 問題点は、アンサーが別売であり、しかも高いことです。そのため、星を1つ少なくしました。ただし答えそのものはあまり必要ではありません。 The Craft of Research (Chicago Guides to Writing, Editing, and Publishing)
特価:¥ 1,985(税込) 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Bookで17678位 Book / 通常24時間以内に発送 Concise Rules Of Apa Style (Concise Rules of the American Psychological Association (APA) Style)カスタマーレビューピックアップ
APA論文作成マニュアルの邦訳の目次より実用的で便利な索引が充実している。困ったところが一発検索できて、実務に便利である。 ぜひこれも邦訳を望むが、英語版で心理原書購読の英語学習という意味で、学生がやる気を出すかもしれないと期待もしている。いずれにせよ小さくても中身は濃い。 A Manual for Writers of Term Papers, Theses, and Dissertations (Chicago Guides to Writing, Editing, and Publishing)カスタマーレビューピックアップ 英語論文を書く人にも,英語論文を編集する人にも必携の本。 この本のポイントは,文献引用の仕方でよくおこなわれている二つの方式,この本では「Partenthetical References & Reference Lists方式」とか「author-date方式」とか言ったりしているやり方と,「Notes & Bibliographies方式」と言っているやり方を並列して説明していること。後者は人文系では古くから行われている方式だが,現在では前者の方がより一般的な方式だ。自分が使う方式を見極めてから読まないと混乱する可能性あり。 「author-date方式」を使うのなら,10章から読み出して,11章で実例を確認するという順番。そうでなければ,8章から読み出してやはり11章で実例を確認という順番になる。どちらの方式でも9章も必読。 この本より詳しい内容となるとあとはご本家The Chicago Manual of Styleという大部の本しかなく,必要最小限に実用になるという点ではこの本以外に選択肢はない。現在の第6版は1996年発行ということで,インターネットの情報の引用方法が載っていないのが玉に瑕だが,これは次の改訂版に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 英文を書くこと以上に、目次や図表、引用文や参考文献の正しい書式を確認するのにどれほど煩わされることか。その点、本書は英語で論文を記す際の適切な書式、略字や記号や字体の書き分け、図表レイアウト等を具体例を挙げてこと細かく示してくれる、まさに救いの神というべき一冊です。特に引用についてはかなりのページが割かれているので、多様な出典ソースの処理の仕方やFootnote、Bibliography、Reference List間の書式の書き分けも、本書があれば確実にできるはず。なお、具体例が多い分、各項の解説自体は非常に簡潔に収めてあるので、重要な部分は読者各自でマーキングしておくとよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
辞書とセットでいつも手元に置いています。平易な内容とわかりやすい例文。インデックスの見やすさなどなど、類書の中では最も使いやすいと思います。英文の書類をいつも作る仕事をしている人には、絶対に手放せない本のはず。 |
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