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Amazon人気商品ランキング/ResearchpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3071/総ページ数:308 最終更新日:2008/10/14 The Elements of Style (Elements of Style)カスタマーレビューピックアップ 多読用+ボキャブラリーを増やすために読みましたが、思った以上に感心させられた本。 もともとは半世紀も前に書かれた本らしいので、現在の視点でみると堅苦しい文章の書き方かもしれず、「古 い」という表現が当てはまるのかもしれないが、思うに、パブリックな場面でオマヌケだと思われないような書き 方をするには、古い文体だったとしてもこの本に書いてあるような書き方が今でも望ましいのではないのだろう か。 コンパクトにまとまってる点や、単にわかりやすい文章を書くというテクニカルなことにとどまらず、ロジカルに表現 するとはどういうことかという観点から書かれてる点はこの本の優れたところではないかと。ぶあついロジカルうん たらという本を読むよりも、まずはこっちを読んだほうがよいと思う。 カスタマーレビューピックアップ There is a lot of good advice in this small book. Strunk's ideas can be used easily in many situations. I like the way the information was laid out. カスタマーレビューピックアップ I do a lot of writing at work and just like any other job, my writing has to be professional and thoroughly edited before presenting it to my superiors. So you can imagine how convenient it is to have this book with me at work. It is the smallest and the most efficient reference book that I have ever owned. You can’t go wrong with this one. Trust me! カスタマーレビューピックアップ 良い文章の書き方を解説している本です。 初めの14ページは文法上の注意点が列挙されています。文法用語の意味が分からなくても、巻末にGlossary(用語解説)が載っているので便利です。また、良い表現と悪い表現を対比して紹介したり、ネイティブでも陥りやすい表現上のミスなどが、分かりやすく解説されています。 慣用的表現ですら文法的に完璧でなければ「ダメ」と言い切る著者の姿勢は厳し過ぎるとさえ感じますが、formalな英文を書く際には絶大な威力を発揮するでしょう。 この手の本は単調で退屈になりがちですが、所々にさりげなく光る著者のユーモアセンスがほどよく刺激になます。 コストパフォーマンスが非常に高い本です。 余談ですが、私がこの本を知ったのは、スティーブン・キング氏が著書"On Writing(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたからです。 カスタマーレビューピックアップ
15年前にロースクールに留学しているときに、修士論文を書く書くときに指導教授から文章の書き方を注意され、悲しい思いをしたことがあるが、この本にめぐり合っていたならと今にて思います。持ち運びにも便利なサイズの本であり、英語での文章を書き時に常に持っていたい本です。 Publication Manual of the American Psychological Association (Publication Manual of the American Psychological Association)カスタマーレビューピックアップ 英語の学術雑誌に投稿する社会科学・医学分野の人は、これがなければ論文が書けない。いくらいいネタでも、いくら文法が完璧でも、論文のフォーマットが投稿規定に沿っていなければ、レビュアーの心証がかなり悪くなるからだ。 この際、APAスタイルの利点・欠点について考えたり述べたりするのは時間の無駄だ。年々APAスタイルを踏襲する雑誌は増える一方で、これを買わないと研究が出来ない。 ただ、今までの経緯を見ていると今後も改定されるであろうから、自分で買う必要はなく、所属の図書館に2冊在れば事足りるだろう。 引用の仕方などは例が豊富なので、かなり参考になる。ただ、図や表の書き方に関しては要点のみで実際に論文を書く際には同じ系列のDisplaying Your Findings とPresenting Your Findings: A Practical Guide for Creating Tablesがあったほうがいい。 カスタマーレビューピックアップ 看護学の学位を取ろうとしている妻がAPAフォーマットと格闘しているのを見て読んでみました.今や心理学だけでなくさまざまな分野で標準とされている論文形式が,微に入り細に入り,手とり足とり説明されている.例が豊富に収録されていることもあり,なんとボリュームは400ページ.ここまで完成度が高いと各分野でのデファクトスタンダードになったのも頷ける. カスタマーレビューピックアップ
本書は、心理学、行動科学の研究者が欧米の雑誌に論文を投稿するときに用いるべきマニュアルである。APAスタイルは、アメリカのみならず他国においても標準的な論文形式となっているからだ。仕事場と自宅に1冊ずつ置きたいものである。 The Chicago Manual of Style (Chicago Manual of Style)カスタマーレビューピックアップ style manual は、分厚いものをぜひとも一冊くらいは持っておきたいと思って、最高の評判を持つこの本を買いました。ときどき使います。句読点の打ち方などについては、こんなにまで細かいことには普段は注意を向けないのですが、たまにその点を鋭く質問されることがあり、自分の持っているあやふやな知識を確認せねばならぬ必要に差し迫られ恐怖に陥れられることがあるので、そういうときにこの本が役立つのです。 カスタマーレビューピックアップ 評判を聞き、どんなにすばらしいものかと思い買ってみましたが、手にとっても全く読む気が起こらない。 じゃあ参考書として時々使ってみようと思いましたが、自分が欲しい情報に行き着くのにあまりにも時間がかかるか、探し出せない。 Indexも非常に見にくい。 たとえば、semicolonの基本は6.57に説明されていますが、Indexには、説明の大元である6.57に行けという記述はありません。 枝葉の説明がされているセクションがこまごまとわかりにくく列挙されているのみです。 これは致命的ではないでしょうか? たとえ冒頭のContentsに大項目が列挙されていても、Indexにもその箇所(基本の説明がされている箇所)を記述すべきでしょう。 私のように、最初からIndexを見る読者も多いでしょうから。 洋書はこんなものなのでしょうか? 私はマニュアル作成に従事していますが、和書の索引でこのようなことはありえません。 ちなみに本書では、Contentsではページ番号、Indexではセクション番号が示されています。 この辺もわかりにくいですね。 いざというときに調べるために持っておいても損ではありませんが、他の本ではなく本書でなければいけない理由はないでしょう。 もっとわかりやすい参考書は、日本語・英語にかかわらず、あると思います。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる Style Book というものには色々ありますが、私が持っている5冊の中では一番情報量が多く、検索も(馴れれば)割りに簡単です。 Semicolon (;) と Colon (:) の使い分け、Single quotation (') とDouble quotation (") の違い、数学の公式や単位をどう表現するか、あるいは En dash と Em dash は如何に使われるか等々、普段何気なく書いている(読んでいる)英語を、より正確に書きたい(理解したい)という方に、お勧めします。 英語のスタイルは、同じ北米でもアメリカとカナダでは全く違いますし、イギリスにも、オーストラリアにも個々のルールがあります。アメリカの中でも、本書のような Students 向けと、New York Times Manual of Style and Usage のような Journalists 向けでは、当然異なります。 自分の目的に合った Style Book を探すことが一番大切ですが、取り敢えず英語の Usage を確認したいと思った時の最初の一冊として、本書をお薦めします。 Mla Handbook for Writers of Research Papers (Mla Handbook for Writers of Research Papers)カスタマーレビューピックアップ どうも英語論文といえばMLAという先入観が強いようですが、自分の研究する分野ではどういう書式が主流なのか(APAという書式も有名ですね)を調べてから、MLA論文の手引きを購入された方がいいと思います。学生の場合は、学校側が書式を指定する場合もあります。昔はMLAオンリーだったようですが、今は英語論文=MLAではありませんので、必ず事前に確認しましょう。 カスタマーレビューピックアップ この本は、英語で論文を書く人にとっては大変役に立つ一冊になると思います。英語での論文の書き方が、この一冊に詳しく記載されています。ただ、一定以上の英語力がないと理解に苦しむことがあるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ I began to know how to write research papers in English from the book.I never forget it. カスタマーレビューピックアップ すでに指摘されていますように、自分の論文を多くの人に読んでもらうためには形式はとても大切です。MLAは現在多くの学会で投稿規定として用いられている論文を書くための手引書ですので、MLAにしたがって論文を書けば、どこの大学に論文をもっていっても恥ずかしくありません。ただし、MLAにも欠点があります。1つは訳本の日本語が難しいことです。(5版ではそれがよくなっていることを願っています。)英語を読んだほうが早いのではないかと時々思います。もう1つは言語学を専攻している人はこの形式では対応しきれないところがあることです。文学を専攻している人にとっては必須ですが、言語学を専攻している人は、指導教官に相談したほうがいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
研究には独自の問題意識が必要とされますが、それを発表しほかの研究者に知ってもらうためには、きちんとしたスタイルでそれを論文という形にしなければなりません。本書はアメリカの最も由緒ある学術団体Modern Language Associationがこれから論文を書こうとしている人々の手助けとなる本を、という目論見で発行され遂に5版まで重ねました。5版に至までの半世紀近い歴史の中で学術研究にとって必要なノウハウも変遷を遂げてきました。こと、インターネットの出現が今までの印刷物本位の研究を革新したことが本書に新しいニーズへの対応を迫った物です。卒論を書こうと思っている人は必ず手元に置いて下さい。 How to Report Statistics in Medicine: Annotated Guidelines for Authors, Editors, and Reviewers (Medical Writing and Communication)カスタマーレビューピックアップ
わかりやすい統計の教科書は、解釈にページを割くので、実際にどのように論文に表現したらいいのか、という実用的なことはほんの2−3ページの例でしか示さない。論文を書く上でそれだけでは不十分で、その足りない部分を補うのが本書だと思う。 統計結果のどういうことを文章にするべきか、図や表の説明でどんな事を説明するのか、ポイントがハイライトされているので、文章をすべて読まなくともヘッドラインをスキミングするだけで自分の必要な情報がすぐにわかるのがいい。それぞれのハイライトされている部分に対応した参考文献リストが巻末にあり、理解を深めたい人はさらに情報が手に入るよう整理されている。 記述統計から始まり、かなりアドバンスドな統計手法の表記方法もカバーしていて中・上級者でもかなり参考になると思う。CIやp値の表記のガイドラインはもちろん、メタ分析(正味14ページ)表記に関する章もある。ベイジアン統計の事も5ページ分ほど書かれているが、少ない印象。 メインは医学のデータ解析の結果をどう報告するかで、例として取り上げられているのもそういうデータが多いが、医学だけでなく、公衆衛生や疫学、心理学、教育学など、社会科学などいろいろな分野で参考になる。 Concise Rules Of Apa Style (Concise Rules of the American Psychological Association (APA) Style)カスタマーレビューピックアップ
APA論文作成マニュアルの邦訳の目次より実用的で便利な索引が充実している。困ったところが一発検索できて、実務に便利である。 ぜひこれも邦訳を望むが、英語版で心理原書購読の英語学習という意味で、学生がやる気を出すかもしれないと期待もしている。いずれにせよ小さくても中身は濃い。 The Mouse Brain in Stereotaxic Coordinates (Academic Press) (Book & CD Rom)A Manual for Writers of Term Papers, Theses, and Dissertations (Chicago Guides to Writing, Editing, and Publishing)カスタマーレビューピックアップ 英語論文を書く人にも,英語論文を編集する人にも必携の本。 この本のポイントは,文献引用の仕方でよくおこなわれている二つの方式,この本では「Partenthetical References & Reference Lists方式」とか「author-date方式」とか言ったりしているやり方と,「Notes & Bibliographies方式」と言っているやり方を並列して説明していること。後者は人文系では古くから行われている方式だが,現在では前者の方がより一般的な方式だ。自分が使う方式を見極めてから読まないと混乱する可能性あり。 「author-date方式」を使うのなら,10章から読み出して,11章で実例を確認するという順番。そうでなければ,8章から読み出してやはり11章で実例を確認という順番になる。どちらの方式でも9章も必読。 この本より詳しい内容となるとあとはご本家The Chicago Manual of Styleという大部の本しかなく,必要最小限に実用になるという点ではこの本以外に選択肢はない。現在の第6版は1996年発行ということで,インターネットの情報の引用方法が載っていないのが玉に瑕だが,これは次の改訂版に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 英文を書くこと以上に、目次や図表、引用文や参考文献の正しい書式を確認するのにどれほど煩わされることか。その点、本書は英語で論文を記す際の適切な書式、略字や記号や字体の書き分け、図表レイアウト等を具体例を挙げてこと細かく示してくれる、まさに救いの神というべき一冊です。特に引用についてはかなりのページが割かれているので、多様な出典ソースの処理の仕方やFootnote、Bibliography、Reference List間の書式の書き分けも、本書があれば確実にできるはず。なお、具体例が多い分、各項の解説自体は非常に簡潔に収めてあるので、重要な部分は読者各自でマーキングしておくとよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
辞書とセットでいつも手元に置いています。平易な内容とわかりやすい例文。インデックスの見やすさなどなど、類書の中では最も使いやすいと思います。英文の書類をいつも作る仕事をしている人には、絶対に手放せない本のはず。 AMA Manual of Style: A Guide for Authors and Editors (American Medical Association Manual of Style)Mastering Apa Style: Student's Workbook and Training Guideカスタマーレビューピックアップ
心理系学部生の卒業研究指導に用いるには、邦訳版APA論文作成マニュアルを熟読させた方が理解が早いと思われる。 英文の論文を書く際には、この学生向け練習帳は役に立つはずであるが難しいかもしれない。 修論のためには、これぐらいは勉強して欲しいとは思う。 自分が今までの英文抄録や国際学会ポスター発表の際に、この本の存在を知らなかったので自己流甚だしい状況であったにも関わらず、世界の研究者の寛容さに支えられていたのだなあとも感じていて、完璧をきさないのもよいのではないかとも思っている。 しかしながら指導者としては必読と思われ、日本人にとってはPrefessor's Workbook and Training Guideでもあると考えられる。 |
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