定価:¥ 1,953(税込)
特価:¥ 2,106(税込)
発売日:2008-08-11
売上ランキング:Bookで163位
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特価:¥ 2,106(税込) 発売日:2008-08-11 売上ランキング:Bookで163位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いや真面目なんだな...社会の進歩に対する信頼には驚くくらいです。本書には今回の危機を引き起こした様々な責任者に対してのfingerpointingはありません。むしろ短期的な対策としては、bail outを提言しています。銀行に対してだけでなく、subprimeの借り入れ人に対してもそうです。理由はこれほどの問題が起きてしまった場合には、bail outをせずに、market disciplineを貫徹した場合には社会の構成員の社会に対する最低限の信頼を傷つけてしまい、社会組織(social fabric)の崩壊につながってしまうからです。このような発言は、日本の不良債権の危機の際にはどこからも聞くことがなかったと記憶しています。そしてもっとすごいのは、今回の危機をきっかけとして、金融のre-regulationではなく、financial democracyなるものを提言している点です。著者は社会の金融化を否定しません。むしろ金融テクノロジーの進展がもたらす効用を基本的には是認しています。そしてどのようにしてこのような進歩の便益がより広い社会の成員に享受させるかが後半の主眼となります。デリヴァティヴ商品をどのようにしてリテールの顧客に売りつけるのではなく、そのリスクヘッジ機能(不動産価格のindexの取引所への上場等)をどのようにして幅広い参加者に享受させるか、そしてその仕組みを作り出すかが、著者の目的です。たしかに最先端と原始的な欲望の発露が共存している社会にはこの議論は当てはまるのかもしれません。でもベンチマークへの相対的な優位を求めざるを得ない競争が本質である現代の金融が変わるとは思われません。 Financial Accounting & Reporting 2008-2009 (Cpa Comprehensive Exam Review Financial Accounting and Reporting, Business Enterprises)カスタマーレビューピックアップ
USCPA受験のために使用している教材としては、この通称BISKと呼ばれているラインナップ と、Wileyと呼ばれているものの2種類を使用しています。 独学で受験準備をする際には(私もそうです)、BISKとWILEYのそれぞれの長所・短所を 念頭に置いた上で購入、使用することをお勧めします。なお、以下に述べる点は、この Financial Accounting & Reportingのみならず、他の3教科についてもほぼ同様のことが 言えると考えらます。 長所: BISK: (1)各学習項目の説明(いわゆるテキスト部分)が比較的分かりやすい (2)章立ても、章−項−節といったようにきちんとブレークダウンされている (3)モデル学習プランが提示されていて、学習計画が立てやすい (4)収録されている問題の出題年月が記載されている (5)印刷されている字が大きい WILEY: (1)マルチプルチョイス問題の解説が丁寧にされている。特に誤答はなぜ誤答 なのかの理由が記載されている(ほぼ全般にわたって) (2)全ページに切り取り線があり、好きなページを切り取って持ち運ぶことが できる 短所: BISK: (1)マルチプルチョイス問題の解説が分かりずらい。はっきり手を抜いている のではないかと分かるほどの劣悪な解説。当然、誤答に関する説明はほと んどない (2)シミュレーション問題の数が少ない。Wileyの3分の1程度ではないかと 思われる WILEY: (1)いわゆるテキスト部分の内容が、サマリー版のような内容となっており、 独学者には使い勝手がよいとは思えない。 という状況ですので、私の場合、テキスト部分はBISKで、演習はWILEYでという図式で 勉強しています。 Wiley CPA Exam Review 2008 Financial Accounting And Reporting (Wiley Cpa Examination Review Financial Accounting and Reporting)Wiley Cpa Exam Review 2008 Business Environment and Concepts (Wiley Cpa Examination Review Business Enrivonment and Concepts)Wiley Cpa Exam Review 2008 Regulation (Wiley Cpa Examination Review Regulation)CPA Comprehensive Exam Review 2008-2009: Regulation (Cpa Comprehensive Exam Review Regulation)When Markets Collide: Investment Strategies for the Age of Global Economic Change
特価:¥ 3,227(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:Bookで9746位 Book / 通常24時間以内に発送 Business Environment & Concepts (Cpa Comprehensive Exam Review Business Environment and Concepts)CPA Review 37th Ed. 2008-2009: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review Auditing and Attestation)カスタマーレビューピックアップ
米国公認会計士試験を受験する場合、Wiley, Bisk, Gleimを使うのが一般的ですが、私の場合 最初Wileyを使い、最近になってBiskを使い、現在は問題集部分はWiley、各章の勉強するポイ ントを確認する場合はBisk、そして内容を勉強する際はAICPAのWebsiteからダウンロードした "Statements of Auditing Standards (=SAS)"を読んで勉強しています。 なぜこのような、ある意味受験セオリーに反したやり方をしている理由は、 (1)BiskのAuditの各章に書かれている内容の大部分は、SASをそのまま書き写していると 思われる(SAS本文を読みやすいように組み替えてあるようです)。全文が載っていれ ば全体的に理解していくことも可能ですが、妙なところで割愛しているため、却って 分かりにくくなっている。 (2)BiskはWileyと比べると非常に分かりやすい(章の構成-章・項・節に分けられている) (3)Bisk Chapter 24のMultiple Choice (=MC)で解答が一つづづずれてしまっている(正確 に言うと、ある番号の問題の解答が欠落したため、一つづづずれている)。ちなみに この前の章にはそういうことはありませんでした。それ以降にこうした問題があるか どうかは分かりませんが、確認する時間を効率的に使いたいとは思います。 (4)解答解説部分がWileyより不親切でかつ分かりにくい(Wileyの場合は、正答・不正答 共に簡潔かつポイントを得た説明が書かれている)。 以上の理由から、本来であれば星2つのところですが、(2)の部分に対する高い評価で星3 つとしました。 Wiley CPA Exam Review 2008 Auditing And Attestation (Wiley Cpa Examination Review Auditing) |
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