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Amazon人気商品ランキング/EducationpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:222267/総ページ数:22227 最終更新日:2008/07/26 The Freedom Writers Diary: How a Teacher and 150 Teens Used Writing to Change Themselves and the World Around Themカスタマーレビューピックアップ Erinが赴任した学校の生徒達は、麻薬、ギャングが日常に溢れ、友達がガンで亡くなった経験ありという子が殆ど。その子達が、Erinが投げかける課題をこなしながら、自分を変えていく姿が描かれている。自らを変えていくには、どのような指導者が必要で、自分は何をしていくのかについて、具体的なヒントが数多く得られる、そういう良書であろう。 本の形式は、Erinの生徒が書いた日記が順番に紹介され、Erinが学期毎にどう感じたかも書かれている。とにかく、日本の生徒が置かれている立場からは想像もできない環境、明日を感じることができない環境であることが良く判り、ぐいぐいと引き込まれて読める。 Erin自身は、大学へと席を移した後、現在は、Freedom Writers財団のトップについており、彼女のようなアプローチが社会から広く望まれていることがうかがえる。日本も他人事ではない、という目で読むと更に面白いと思う。強力にお薦めです。 映画かDVDを見てから、本書を読むとより理解が深まると思われる。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見て非常に感動し原作を読みました。 原作は映画以上に悲惨な現実がつづられています。 高校生たちがこんな生活を送っていたのかと改めて 衝撃を受けました。ぜひみなさんに読んでもらいたいと 思います。 日記形式なので高校生が書いている部分は 割と読みやすいと思います。 日記の中に彼らが感動した本のタイトルも あげられていました。今度はそれも 読んでみようと思います。 私の今年読んだ洋書のベスト1です。 Word Power Made Easyカスタマーレビューピックアップ 本文中の「この本をやる前と後ではあなたは、もはや同じ人間ではない…そうであるはずがないのだ!」という文章を励みに約1ヶ月で最後までやり終えました。もちろん、完璧に覚わっているわけではないのでまた復習し直しますが。すごいです、この本をやり終えた今の気持ちは。あと3セッションくらい、という最後の最後で止めてしまいたくなるのですが、なんとか頑張り通しました。 英検1級Pass単熟語の見出し単語がかなり基本的に見えてきました。実用的な面から言えば、これらの単語は使わなくても済むんでしょうが、今まで挫折したペーパーバックをめくるとその時、辞書で調べて意味が書いてある単語をほとんど知っています。「単語が先か多読が先か」という問題が中級から上級者には必ずあると思いますが、上級に行くためにはある時期、徹底してボキャブラリーと格闘すべきだと自信を持って言えます。 洋書ボキャビルの本を何冊か持っていますが(やり通したのはまだわずか)、どの本にも「ボキャビルをすると頭が良くなる」とか、はたまた「ボキャビルを増やすことで年収が上がる」とか、ボキャビルとの相関関係にこれだけ自信を持っているのが羨ましく思います。 カスタマーレビューピックアップ 著者が本の中で述べているように、アメリカで教育水準の高い人たちが使う(あるいは理解できる)単語、文法を想定して、それらについて丁寧に解説しています。日本の受験英語で学んだことと異なる文法上の見解なども随所にあり面白く読めます。(例、日本ではfurtherとfarther、prettyとveryなど選択問題で出てくる「間違えやすい意味の単語」がアメリカの英語学者の多数の見解としては実は「同じ意味の単語」として扱われているなど)実はこの本は2冊目で10年近く使った1冊目がボロボロになったので買い替えました。なかなか100%は覚えられません。 カスタマーレビューピックアップ 最も効果的に語彙を増やすことを謳っている通り、まともにやれば効果は非常に高い。ページ数が多いが、著者の親切心からなのだと感じれるようになると良さが理解できる。 基本はアウトプット中心の教材であり、日本で出版される受験用の単語帳とはまったく雰囲気が異なる。簡単な説明の後すぐに、新出単語とその定義を結ぶ問題であったり、実際の例題だが、gerontologist(a person who studies the process of people growing old)について、 A gerontologist is interested in the non-medical problems of adolescence. TRUE or FALSE? と聞かれたり。そうやっているとだいたい単語になじんでくるが、その後次の新出単語に入るのかと思いきや、さっき扱ったばかりの単語の語源の説明と、その派生する単語の説明が入る。そしてまた上記のような設問。 ここまでinput output繰り返せば、まったく知らない単語でも嫌でも頭に入っている。とにかく作りがとても親身で、日本の受験用含め8冊くらい単語帳は持っているが、やっていて飽きないし、覚えれるチャンスをくれる単語本はこれだけである。 カスタマーレビューピックアップ 子どもの頃は、なぜ?という知識獲得のための道具としての言葉(単語)を知識と一緒に 増やす事が簡単でした。でも大人になって知識獲得の「なぜ?」はなくなって行きます。 この本は子どもの頃の「なぜ?」を大人に取り戻し学習意欲を持続させて英単語を学習し 記憶させて語彙数を増やす目的で書かれています。単純に英単語を覚えるというより英単語と それに関係する知識を読ませる事で英単語数を増やしていく感じでした。 英単語のレヴェルは普通より高い感じです。英語がすきな人は最後まで読めると思います。 カスタマーレビューピックアップ
購入してすぐこの本を開いた時は、「レベルの高い単語ばかりだな・・」と思っていたのですが、一通りやり終えてから、あらゆる分野の洋書を読んでみると、結構この本で学んだ単語が使われていることに気づきました。例えばTOEIC730点レベルで読める「ブリジット・ジョーンズの日記」でさえもチラホラ出てきますし・・・意外と日常的にネイティブならサラリと使っている単語もかなりあるのじゃないかな?と思えてきました。英語の文章としても読みやすいし、単語も覚えやすいし(しかも安い!)良書だと思います。 Barron's How to Prepare for the Toefl Essay: Test of English As a Foreign Language (Barron's How to Prepare for the Computer-Based Toefl Essay)カスタマーレビューピックアップ 自力で文章を考えたり、書いた文章を推敲してもらったりするのは 手間と時間と、時にはお金もかかります。 この本を用いれば、なにをどのようにどこまで書いたら高得点が 得られるのかが模範解答で示されていますので、初心者の方は もちろんのこと、あと一歩点数が伸びない、とお悩みの方にも 最適の一冊ではないかと思います。 多少無理のある展開だなあ、、と思う模範解答もありますが、 それもまた勉強ということで。 カスタマーレビューピックアップ Writingセクションの攻略法をステップバイステップに教えてくれます。とくに、問題に対するアイデアの思いつき方から、それを文章に落とし込む方法がくわしい。日本語の同じような本に比べてそういう「実際に文章を書くまでの過程」が充実しています。だからおすすめです。ただし、「うまく見せる」ためのテクニックとか、論述法はあまり書いていないので、ハイレベルな英語を目指したい人には物足りないと思います。CBT213、iBT80くらいをめざす人にちょうどよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 英文エッセーの書き方を丁寧に説明してくれています。 巻末の185の文例集が目当てで購入したのですが、興味本位で本文の方を読んでみると目からうろこでした。文章構成の立て方、文章の書き方などについてパターンが紹介されており、納得いく部分が多かったので、私は以後そのパターンを用いてエッセーを書く練習をするようにしました。 本書で紹介されているパターンを理解することで、リーディングのときも英文の構造が読めやすくなったという波及効果がありました。 ライティングの勉強は最初は難しそう(というか、何から手をつけてよいか分かりにくい)と思われますが、本書の指示通りに進めていけば、独学でも一定レベルまでいけるはずです。本書はCBT用に書かれたものですが、エッセーの本質はどれも共通のはずであり、iBTにも応用が利くと思います。実際、私は本書のみで勉強してiBTで25点とれました。 もっとも、iBT用が出版されればそれに越したことはないのですが・・・ カスタマーレビューピックアップ 私はTOEFLではなくIELTSライティング対策に使用しています。 前半のメモの取り方云々は正直使ってませんが、後半の180以上のエッセイ例は本当に役立ちます。 この本にある表現が自在に使えればこの手のテストのエッセイでは不自由は無いでしょう。 イギリス英語版も出ていると助かるのですが…無理ですよね… 難を言うならペーパーバックなため、表紙が薄くて持ち歩いているうちにバッグとこすれて、すぐ切り落とし部分からボロボロに。 当然紙はわら半紙のような質の悪さ…。 でも内容が濃く(紙質より内容第一!)、この手の対策本にしては値段が良心的なので★5つ。 カスタマーレビューピックアップ
全てのトピックに対するサンプルエッセイが付いていたのは、 参考にするには便利だったし、洋書だけどシンプルで分かりやすい構成で、 練習問題も役に立ちました。でも、以下の理由で星3つと評価します。 1.IBT対応ではない。IBTでは新しく総合問題が加わり、 本書だけではその対策にかなり不十分。 2.メモの取り方がやたら詳しすぎる。多くのページをメモの取り方に 費やしてあったけど、メモの取り方は自分で考えをまとめ易いように 個人個人で考えれば良いんだから、そんな大々的に取り上げる必要は無いと思った。 むしろ、文章の構成(話の展開のさせ方)について、メモの取り方とは違う方法で もっと解説が欲しかった。 3.日本人向けにかかれた訳ではない。英語以前の話で、文章を書く上で、 日本人独特の悪い癖がいくつかあると思うけど、本書ではそれについては (勿論)触れられていない。 洋書で勉強するほうが、いかにも「英語を勉強してる!」 って気分になれるでしょうが、個人的には、日本人向けに日本語で書かれた 「TOEFL TEST対策iBTライティング」の方がお薦めです。 Grammar in Use Intermediate With Answers: Self-Study Reference and Practice for Students of English (Grammar in Use)カスタマーレビューピックアップ 元々仕事柄英語は日常的に使っていたのですが、留学経験も英語圏滞在経験もない私、伝えたいニュアンスがネイティブに伝わらないもどかしさに耐えかねて、上司が米国人に変わったのを機に「もっかい英語勉強しよう!」と一念発起して手にとったのがこのテキストでした。下手にハイ・レベルの応用にチャレンジするよりまず基本の文法をおさらいしようと思い立ち、ちょっと簡単すぎるかなと思いつつもこれを選んだところが大正解。 とにかくどのページからでも始められるし、英語で書いてある解説ページもとてもわかりやすくて、ストレスなくどんどん進められます。最大のメリットは、平易な英語で説明されているために頭の中で日本語フィルターを通さずとも直接英語で理解し、回答できるようになることで、これを繰り返すうちに日本語から英語に使用言語を切り替えるときの反応時間が随分と短縮されたような気がします。私の場合、無理をせずに週末や連休など時間のあるときに苦手なページから少しづつ消化して行ったので、8割方終わるまでに半年以上かかってしまいましたが、その間付属のCDを iPod に落として通勤時間中に聴いたり、苦手なところは数回見直したり、時には同シリーズの "Advanced" 編に手をつけたりと楽しみながら自信をつけたところで1年後に TOEICを受けてみたら、始めた当初740点だったのが950点取れて自分でもちょっとビックリ。 マーフィ先生、ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 「日本の大学入試と比べて簡単だ」という意見もあるが、 決してそのようなことはない。 入試英語とは、文法の観点が違うのだ。 この“Grammar in Use Intermediate”に取り組んだあと、 日本人の書いた文法書・参考書などを読むと、 間違いがものすごく多いことが気になるようになった。 一方、マーク・ピーターセンなどネイティブの書いた本を読んでも、 当たり前のことばかりに思える。 日本人英語を離れて、健全な文法感覚が身につきつつあるのだろう。 何度も何度も繰り返し、また別売りの“WORKBOOK”に取り組むなどして、 最終的には、左ページの例文を暗記するところまで取り組みたい。 カスタマーレビューピックアップ 日本語の文法書で学び直すのは受験英語っぽくて、 つまらないから高校卒業して以来社会人になるまで文法を敬遠していた私ですが、 この本を手に取って勉強し始めて1週間・・・ 飽きっぽい私ですが文法の勉強が楽しいです。 英語で解説されているため、 日本語で不都合に思えてたことも改めて理解したとこもあったし、 図とかもあって頭にイメージが残りやすいと思いました。 また使われている表現も自然ですし、音読しながらやるのもよさそうです。 カスタマーレビューピックアップ 付属のCDの内容が微妙です・・・。 どうせなら全部の例文を集録するか、 こんな中途半端な内容なら、付けないで テキストの値段をもうちょっと安くしてくれればいいのに。 あと、問題もヒネリが無さ過ぎて、 解説を読んだら考えなくてもそのまんま解ける、 という感じなので、答えが合ってる=しっかり理解している、 とはなかなか言いがたい。 ただ、扱われている項目は本当に大事な項目ばかりだし、 解説のまとめ方も良いので、文法を勉強し始めた人、 もしくは本当に文法が苦手な人には向いていると思います。 文法を一通り勉強し終わって、あとはとにかく問題を解きたい! という人には向いていません。 カスタマーレビューピックアップ
グラマーインユーズ・ビギナー版が良かったので、 続編のインターメディエイト版も入手。 ビギナー版に比べイラストは少し少なくなります。 (イラストがないユニットもあり) ビギナー版で簡単に説明されていた項目なども、 こちらでは深くほりさげてあります。 特に時制についてはかなりページを割いてあります(ビギナー版同様)。 それぐらい使用頻度が高く重要ということなんでしょう。 ビギナー版をきっちり(みっちり)習得したら、 こちらにもすんなり移行できると思います。 例文も少し長く複雑になり、文字もビギナーに比べ詰まってきた感じです。 朗読音声収録CDが付いていますが、 全てのユニットが録音されているものではありません。 (ビギナー版同様) 中身はブルーを基調とした構成。冷静になる感じです。 個人的にはビギナー版の赤を基調としたもののほうがやる気がみなぎりました。 100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)カスタマーレビューピックアップ 子供向けの英語教材はたくさんありますが、かなり有名なものであっても、どれもピンと来るものがありませんでした。日本人にとって親しみの持てる絵や写真で表されており、英語が自然に視覚で入り込んで来るものがほしいと思っていたところ、これを見つけて大変嬉しく思っています。英語レッスン歴がある程度あり、英語を楽しむ感覚を身につけているお子さんが、今度は自分で見て書いて楽しむステップに移るのには良い教材だと思います。ただし、問題文はすべて英語で書かれていますので、それを読んで理解させてから問題に取りかかせる事が必要ですので、大人のサポートがある事が条件だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 小学一年生の息子に購入しました。ちょうど文字に興味を持ち始めた頃でとても喜んでいます。簡単な色塗りや練習問題をしながらどんどん字が読めるようになっています。readingの導入にはすばらしい本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ オールカラーでイラストも写真もたくさん出てきて楽しく取り組めます。 書き込むスペースも大きくて、書きやすい。 毎日、4、5ページ、10ページだってらくらく出来てしまって、 あっと言うまに終ってしまうでしょう。 終っても次のレベル2nd Gradeがあるので、どんどん進んじゃいましょう。 カスタマーレビューピックアップ 3歳のプリスクールに通う娘がこの本をとても気に入っています。毎日、”お勉強する!”とこの本を持ってきます。特に自分のいくつかの気に入ったページは何度も繰り返しすることで質問の英文も覚えてきているようです。 A4サイズで字も絵も大きく書かれていて小さい子供でも見やすくなっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
うちの息子はいわゆる"ハーフ"で現在3歳半。母国語は英語ですが、最近幼稚園に通いだして日本語も少しずつ覚えているようですが、スペリングはおろか時々アルファベットの読みも間違える始末。この状態でこの本には少々てこずりそうです。 ぶ厚く中はオールカラーで、写真も満載!基本的にはサイトワード100語(5歳までに読めるべき、とタイトルにありますが・・)を6章に分けてお絵かきや色塗りなども交えて紹介しています。 まず単語を見て認識をするページが半ページ、その後その単語を実際に線の間に(約2センチ幅なので実際は小文字の場合1センチ幅)5~6回練習できるのが半ページという構成が主でしょうか。各章の終わりには切り取って作れる本(カラー)もついていて復習が出来るのがいいですね。 ただし、ご購入をお考えなら、アルファベットの小文字が自由に書けるか?フォニックス読みが一通り出来るか?を確認して紹介すると最大の効果が期待できると思います。 海外のインターナショナルスクールで勤務した経験から言うと、ネイティヴの4歳でちょっとまだ難しい程度だと思います。 日本人のお子さんなら学習程度や年数によって異なりますが、やはり小学校高学年あたりが妥当かなと思います。 うちもそうですが、日本に長年住む予定だけど将来英語圏に帰るというには遅れがちな読み書きの練習に最適かなと思います。とっても心配なんです、うちは。 巻末にはポスターみたいな大判紙に100単語の一貫表と1st gradeにオススメの本が100冊紹介されているおまけつきです。 Three Cups of Tea: One Man's Mission to Promote Peace -- One School at a Timeカスタマーレビューピックアップ これは、一人のアメリカ人が、パキスタンとアフガニスタンで学校を作る、という実話を本にしたものである。彼は今も学校を作り続けている。 ページをめくって驚いたのは、主人公・モーテンソン氏がパキスタンで学校を作ることを決心した時期と、私が同国の首都・イスラマバードに赴任した時期が同じ頃であったということである。更に、私は同氏が学校建設の場としていた北西辺境州に、当時在職していた建設会社が日本政府無償援助による小学校30校の建設と、女子教員養成校の建設を請け負ったので、その管理と維持に何度も出張していた。 同じ事業であっても、私の場合は企業の一員としての活動であり、営利を目的としたものであった。そこがモーテンソン氏と私の手段の違うところではあるが、そうではあっても、時には営利と人道支援との間に挟まって葛藤するときがあり、いつかは純粋な支援活動に従事したい、と思うことがあった。 その思いを見事に表現してくれているのがこのモーテンソン氏の活動である。ほとんど一人で学校建設の計画をし、決定をし、資金を集める、という非効率的で苦労の多い仕事ではあるが、反面、上からの縛りもなく営利を考えずに自分の信じる通りに事業を進めることが出来る。 パキスタン人を愛し、彼らの文化を尊重し、彼らと同じ生活をして同じ目線で物事を見る、という姿勢なくしては一人でこれだけの事業は成し得なかっただろうと思い、主人公に与えられた能力に敬意を表し、そして私たちのような企業人には真似のできないことであると改めて思った。そういうことが簡潔な文章で小気味よく書かれている。 ここで思い起こすのは、ペシャワールで活躍する、日本人医師・中村哲さんのことである。このような方々はまことに稀な存在ではあるが、そういう人達がおられるということを我々は認識し、理解し、かげながら応援しなければならないと思う。 そういうことをも想いださせてくれる本であった。 カスタマーレビューピックアップ この本、、というか正確にはGreg Mortensonのことをアメリカやアメリカの戦争を指示してきた日本を含めた「参戦国」の人間に読んで欲しい。すばらしいアメリカ人と正しいアメリカ、がちゃんとここにいる。政治、経済、文化、宗教、性別、などの人間の概念にあるすべての枠組の及ばない「正義」を実践してきた一人のアメリカ人と彼をサポートする最も保守的なイスラム社会の中の「正義」。その「正義」が融合して何倍もの力を発揮する様は感動的である。Greg Mortenson's achievement makes Al Gore's Novel Peace Prize a joke. カスタマーレビューピックアップ
9・11のテロ以降、世界中ではイスラムという言葉に少なからず抵抗感、嫌悪感をもってきた。しかし、その漠然と存在している思いはこの本を読むと一瞬にして崩れ、驚くと思う。このイラク戦争の原因はなにか?と問われると、イスラムの野蛮さなどが挙げられるかもしれない。しかし、本当の原因は教育が腐敗していたり、全く行われていないことにある。「無知」が問題なのだ。そして、この現状に気づいた登山家の著者が自ら学校を作っていく。地図にも載っていないようなところで一人のアメリカ人が自らの使命を課し、ひたむきに歩んでいく姿は行間から溢れてくる。大人になって「勇気」という言葉を口にすると、どこか気恥ずかしいものだが、その純粋な美しさに触れることが出来ると思う。 Oxford Collocations Dictionary for Students of Englishカスタマーレビューピックアップ この辞書よりも研究社の例の分厚い collocations の辞書を薦める人が多いですね。僕も研究社のその辞書は、研究社オンライン辞書の一環としてときどき使います。でも普段は、collocations の辞書としては、The BBI Dictionary of English Word Combinations と、この Oxford Collocations との二冊だけを、しかも書籍版で使っています。 なぜ研究社の大きなものよりもこの二つの小さな辞書が僕は好きなのか?まず、研究社の例の辞書は、書籍版で読むには大きすぎる。それなら電子辞書で引けばいいというわけで、僕自身も研究社オンライン辞書のサービスを通して使ってはいますが、例文が多すぎる割には、どうも僕とは相性が合わないらしく、隔靴掻痒(かっかそうよう)を掻くという感じ。でも、BBI と Oxford との二冊は、小粒なので書籍版でもゆったりと引けるし、例文が適度に少ないけど、現代に特に頻繁に使われているものを厳選しているという感じがする。 現に、あちこちの一般辞書(たとえばロングマン英和、ジーニアス英和、研究社のリーダーズや英和大辞典や英和中辞典など)を引きまくっても、何となく僕の探している例文が見つからず、どうもその単語の使われ方がよくわからず、したがってその単語の深い意味合いというか微妙なニュアンスがつかめずにいるとき、Oxford Collocations を引いて、目からうろこが落ちることがしょっちゅうあります。 さて、なぜ電子辞書という便利なものを使わないで、僕は書籍版にこだわるか?それはまず、パソコンや機械物があまり好きではないこと。次に、僕は辞書を読みふけるのが好きであるということ。電子辞書は、読みふけるには適していないように思います。第一、パソコンの画面上でずっといろいろな定義文や例文を読み続けるのは、疲れる。でも、適度に小さな書籍版だったら、片手で持ち上げて、あちこちをぱらぱらめくりながら、楽しんで読める。いまだに通読はしたことないけど、あちこちのページを渡り歩き、面白い例文に赤い印をつけていると、語学の勉強の苦しさも、ちょっとした娯楽になりえますよね。 それはともかく、collocations の辞書は、とかく、すでに単語の意味は深く知っているけど、その collocations が知りたいから引く辞書だと思いがちですね。でも、そうとは限らないと思います。つまり、単語の深い意味合いや微妙なニュアンスを熟知するために collocations の辞書が活用できると思います。いろんな文脈の中での一つ一つの単語の使われ方を collocations の辞書で確かめることによって、その単語の意味合いが感じ取れるわけなんです。なんてことを書いてしまいましたが、みなさんはそんなこと、とっくの昔にご存知ですよね。失礼。 カスタマーレビューピックアップ 英語を勉強していると、 適切な英単語の選び方を日本語で説明したり、 英文を和訳することの限界を感じることがあります。 余談ですが、都内の某私鉄の車内には、 テロ防止に向けた注意書きが、ちょっと変な英語で掲示されています。 文法は正しいし、意味は通じる…、でも、単語の選択が間違っているんです。 日本の学校のテストだったら、それでも「正解」なのかもしれません。 しかし、その車内の英文は、英語を和訳して理解するように教わった、 日本の英語教育の落とし穴ともいうべき、歯がゆい間違いなんです。 この辞書に出てくる単語は、どれも簡単そうに見えますが、 「英語教育の落とし穴」からの脱却に役立つと思います。 カスタマーレビューピックアップ たまたま新しく買った電子辞書にこの辞書が入っていた。確かにコロケーションの情報は英語学習上で役に立つもので、特に英作文の時は調べることが多いため「コロケーション辞典」は手元においておくべき辞書の1つだと思う。しかしこのオックスフォードのコロケーション辞書はどこかもの足りない。自分は普段「コロケーション」を調べたい時はまず「研究社活用大辞典」を調べる。これはすばらしい。このオックスフォードの辞書と比べると 1情報量が断然多い 2日本語訳が載っている 3調べやすい。たまにマイナーな例があるのだが(マイナーなコロケーションかどうかは同一見出しの中にあるほかの用例と比べれば分かる)こう使った例もあるのかと確認できるのが良いのと、こんなものもあるのかと「新明解国語」に似た辞書の楽しみがそこにある。第二にネット上でアルクの『英辞郎』を調べることもある。1・2は同様で3はパソコンを起動させないといけないのがおっくうなのと情報の「質」の点で電子辞書や紙の「研究社活用」に走ることが多々あるが「英辞郎」もお世話になっている。第三にWEB検索。GoogleやYahooの検索窓で英単語を入力して出てきた膨大な英文の前後をチェック。たまにどんぴしゃな表現もみつかって嬉しい。第4に環境の制約が多いのでめったに使うことはないがBNCコーパス。これだけコロケーションを調べる手段が他に充実しているとこの辞書はもの足りなく、利用するまではなかなかいかない。コンセプトは分かるのだが、コロケーション辞典という点では自分は「研究社活用」のファンである。 カスタマーレビューピックアップ 書籍で購入し,大変役に立っています。ネイティブでない日本人が苦手とするのがどの語とどの語が共起するかという問題です。自然な英語で文書を書く為には避けては通れない問題です。それを多少解決するのに役立つのが本書です。できるだけ自然な英語で文章を書きたいと思う人は必ず購入すべきでしょう。 この辞書は電子辞書にも載るようになったので,電子辞書を選ぶ際には,この辞書が入っているのを選ぶようにしました。電子辞書だとよけいこの辞書の優秀さが発揮されます。ただし,電子辞書の場合は焦点が絞られた情報を見ることになるので,コロケーションを広く学びたいと思うなら書籍でぱらぱらとページをめくるのがよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
英語には慣用的な単語の組み合わせ(collocations)があり、それを示す辞書。基本的には、文法的に正しいだけでなくより自然な英文を話したり書いたりしたい上級者向けの辞書である。例えば、overdueは「期限が過ぎている」という意味の形容詞だが、これを「とうに期限が過ぎている」と強調したいとする。通常、形容詞を強調する場合、veryなどを使う。しかしoverdueはlongと組み合わせて使うのが正しい。確かに上級者向けの辞書だが、初級者のうちから単語同士の正しい組み合わせに注意を払うことは読解力、作文力、会話力を上げるために有益だ。 Basic Vocabulary in Use: With Answers (Vocabulary in Use)カスタマーレビューピックアップ 一見やさしそうな単語が並んでいるのだが、 いざ取り組んでみると、決してやさしくはない。 日本で普通に見られる単語帳とは、観点が違うのだ。 たとえば、 「左ページの単語と表現をできるだけたくさん使って、パラグラフを書け」 「これらの単語やフレーズの意味を説明せよ(もちろん英語で)」 「このフレーズを使って、ホテル内での質問を6つ書け」 などという問題もある。 英単語を覚えるとは、和訳を覚えることではなく、 その単語を含んだ表現が使えるようになることである。 それを実現するための、最初の一歩として最適だろう。 カスタマーレビューピックアップ とにかく口から単語が出てこないので、 語彙の畑を耕しなおそうと、まずこの本を購入しました。 この本のイメージは、小学校でやった国語ドリルの英語版。 私は発音の復習も同時進行しているので Unitは全部で60あります。 カスタマーレビューピックアップ CDもついていて発音練習もばっちり。基本単語をしっかり身につけて使いこなすのが近道です。 カスタマーレビューピックアップ UNIT1で文法の基礎用語解説、UNIT2でボキャブラリーノートの作り方と学習の進め方を解説してあって、学習の基礎の基礎から学べます。また学習したことの発展の仕方のアドバイス(ミスしたことを書きとめておくこと、絵を書いて関連する言葉を書きとめておくこと、ファミリーグループの単語も一緒に調べること、辞書使用の推奨などなど)もあり、この本のなかに出て来るボキャブラリーを手がかりに、もっともっと語彙を増やしていく方法が学べます。 左側の頁にはそのユニットで学ぶ事柄の解説、右側にはエクササイズが添付され、巻末には回答も添付されています。左側の解説がかなり適切で平易なため、すべて英語で書いてあっても理解するのにそれほどの困難はないでしょう。 CDはユニットの1/3程度を抽出!し、センテンスをゆっくり音読しているもので、リスニングの勉強用というよりは、リピーティングもしくはシャドウイングの勉強用に適しています。英会話スクールの初級程度の言葉がなかなか口をついて出て来ない人や、通常のリスニング教材が早過ぎて聞き取れない人には意外と役立つかと思います。 この本に出て来る語彙は初級の初級で、いくつかやや物足りないものを感じました。中学生程度の英語を学び直そうとしている人、あるいはNHKラジオ基礎英語で学んでいる学生の皆さんにはジャストミートな参考書かと思います。早く終わらせて、次のレベルの学習を始めたいです(^^; カスタマーレビューピックアップ
ネィテイブの英語で書かれている。当たり前だが,こういう本,許可得て,中高生のテキストとして使えば,力つくこと間違いなし。CDもいいしね。 The Official Guide for GMAT Review (Official Guide for Gmat Review)カスタマーレビューピックアップ
Official Guideで3回問題を解けば、大丈夫。私はこれで留学しました。数学に関して言えば簡単すぎるため、他にもpermutations and combinationsを勉強した方がよいでしょう。問題数は十分にあるので、GRE受験者も使った方がよいかもしれない。 Good Luck!! GRE: 2008 (Barron's How to Prepare for the Gre Graduate Record Examination) |
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