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Amazon人気商品ランキング/GovernmentpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:51457/総ページ数:5146 最終更新日:2008/07/24 The Innocent Man: Murder and Injustice in a Small Townカスタマーレビューピックアップ さすがグリシャムの筆力。緻密な調査に基づいたこのノンフィクションにはどんどん引き込まれる。無実を叫んでも叫んでも信じてもらえない、自分を見たこともない人がウソの証言をする、希望の光が見えない・・・こんな連続で、読む方はロンと同じフラストレーションを感じ、息苦しくなってしまう。これがノンフィクションでなければ、グリシャムは少しは変化をつけて、明るい気持ちになれる要素も盛り込んでくれたのかもしれないが、ここでは息抜きがなくて、リアリティの重さに辛い気持ちになってしまった。冤罪について深く考えさせるよい作品。裁判員に指名されたときに自分は責任を持って判断することができるだろうかということも考えさせられた。 カスタマーレビューピックアップ I picked up The Innocent Man by John Grisham, I had not expected it to be much more than a semi-interesting read. However, with every page turn, I became more and more attached, and actually found it very difficult to put the book down. Since reading this book, I have highly recommended it to all my friends. It's a gripping tale about revenge, love and friendship filled with excitement, murd3r and struggles. I'd also recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you haven't yet!! カスタマーレビューピックアップ
オクラホマの小さな町で起きたレイプ殺人事件をベースしたノンフィクション。リーガルサスペンスではなく本当に発生した事件を小説風に仕立てたものであり、タイトル通り無実の人間が罪を着せられ冤罪となるもの。グリシャムらしく非常に緻密にストリーが展開しており、小説としても十分読み応えのある内容になっているが、これが小説ではなく、現実に起きた事と思うと非常に辛く悲しいものにもなる。 この様な内容の小説では、白人対黒人の対立の中で冤罪が生まれていくストリーになりがちであるが、これは白人に対する白人による冤罪の構図となっており、人種差別的な観点はなく、真に犯罪捜査の問題などが直接的に描かれている。1980年代の時代でもまだこの様な冤罪を生む様な土壌があるのかと思うと空恐ろしくもなる。 ノンフィクションではあるが、グリシャムの代表作の一つになる読み応えのあるものと思います。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。 The Audacity of Hope: Thoughts on Reclaiming the American Dream
特価:¥ 1,695(税込) 発売日:2007-11-06 売上ランキング:Bookで1532位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 著者がアイアコッカの最新書(Where Have All the Leaders gone?) に注目の大統領候補と紹介されていたこと、本書がアメリカでベストセラーであったこと、著者の名前が最近の新聞(日本の)にも出ていたことから、あまり政治家の本には興味なかったのですが、気になり読んでみました。 アメリカの社会はヘルスケア、教育、格差など日本と同じような問題を抱えている一方、これらに加え、戦争、人種、宗教などの問題も加わり、問題をより複雑にしています。このような問題について、著者の考えが、360ページにも及び書かれています。 著者の生い立ちや、家族、政治活動を通じた経験などの話を通して著者の考えが語られています。多分、アメリカ人にとっては、とても分かりやすい内容なのだと思われます。 と言いつつも、ノンネイティブでアメリカ社会にも精通しない私にとっては、気軽に原書で読むという感じではなく、かなり苦戦しました。 カスタマーレビューピックアップ あのものすごいスピーチに少しは触れているだろうと思って読み始めたら、少しどころか、スピーチの内容すべての具体的な展開(ケリーとエドワードを称える部分は除いて)だったので、読んで大いに満足した。 この本は苦悩するアメリカをこれからどうやって良くするかについて、読者に考えてもらうための材料を提供し、併せてアメリカの諸問題についてオバマさん自身の考えを大枠で書いたものである。この本は(1)オバマさんの主にイリノイ州での体験や見聞; (2)アメリカ全体についてのオバマさんの現状認識; (3)現状認識を裏付ける各種統計値; そして(4)軽いアメリカ政治史の以上4つから成り立っている。オバマさんは、勤勉で、忍耐強く、上昇志向を持つアメリカ人は多様さの中に合意点を見出せるという自身の信念をこの本で何度も繰り返している。 文章は構成も書き方も分かりやすい。各章は「ある日のオバマさん」で始まり、本題へスムーズに以降し、章の終わりで「ある日のオバマさん」に戻ってくる。小難しい言い方は全く見られない。語句はimpasseやprotegeといったものも出てくるが、これはオバマさんの教養がこの言葉を選ばせたのだろう。また、AFL-CIOや401(k)のような名称が説明なしで幾つか出てくるが、読み進めれば何のことか見当が付くように書かれている。 この本は当たり前の事を思い出させてくれる。1つは政治が権力者の鶴の一声で動くような単純なものではなく、複雑なものだという点である。もう1つは政治家に、知識と同様、高度の判断力が要求される点である。ジョージ・W・ブッシュについても、オバマさんは決して悪党ではないとこの本に書いている。(チェイニーについての言及はない。) この本の日本語訳が未だに出ておらず、それ故オバマさんの言い分が多くの日本人に伝わっていないことは残念なことである。 カスタマーレビューピックアップ
実は、密かに注目していたのだが、こんなに早く大統領選に立候補するとは!。これだから、アメリカウォッチャーはやめられない。Barack Hussein Obama Jrこの名を、覚えていて損はないです。今回2008年のアメリカ合衆国大統領候補に民主党から名乗りを上げた44歳(若い!)の新進気鋭の若手政治家、バラク・オバマ上院議員(イリノイ州選出) が、凄まじい注目を集めている。この注目こそが、これまで分裂に悩むアメリカ社会の「中産階級出身のエリート黒人」に対する期待の大きさを示している。ついこの前まで名も知られていない地方政治家が、いまや全米中で大スター扱いだ。あまりに若すぎる点や、これからの選挙活動におけるスキャンダル追及の加熱(間違いなくある)など、越えなければならないハードルは高く、ましてや彼に勝る名声と優位点を持つ全米初の女性大統領の有力候補であるヒラリー・ロダム・クリントン上院議員が民主党のスターとして君臨している。それでも、分裂に悩むアメリカ合衆国では、所得、人種などさまざまな分裂線を越えて融和する統合のシンボルとして、黒人のリーダーが望まれているという熱狂的な大衆意識が存在すると、僕が分析した来たことの主張の裏付けだと思う。まっ、ちょっとアメリカを詳しく知っている人には、当たり前のことだけれどもね。 Bad Money: Reckless Finance, Failed Politics, and Global Crisis of American Capitalismカスタマーレビューピックアップ この中で完膚なきまでに叩きのめされるのがアメリカの帝国モデルです。ここまでたたきのめしていいのかと思われるほどです。著者が指摘するのは金融重商主義とも言うべきアメリカのビジネスモデルです。このモデルは著者によると1970年代にアメリカにより選択されます。このモデルは基本的にはアメリカの民主政(つまり有権者)の要求を反映しており、結果として住宅関連重要をどうやって維持していくのかが政治家の関心事となります。不動産価格と株価が長期的に上昇し、そこから金融マジック(home equity loan)により可能となる国内消費こそがアメリカと世界の繁栄を支えていたというわけです。となると、どうやったらこれらのアセット(株と不動産)の価格を下げないようにするか政策担当者の最大の関心事となります。そのためには米国政府は市場への介入(銀行の救済や流動性の供給そして株式先物の買い)も辞することはありません。つまり市場原理主義のイデオロギーを究極のところで支えているのは非市場原理の政治的な意思だったというパラドクスです。この無理な政策によって生み出されたバブルの解消(負債の増加)には相当の時間がかかります。その状況に乗じて台頭してきたのがこのところアメリカの金融機関に「公的資金」を注入しているsoverign wealth fundsというわけです。著者はもうアメリカの没落は始まっていると仮定していますが、これは巧みなハンドリングでこの没落を管理しないと、連鎖反応でドルの地位がさらに没落してしまうという危険性が指摘されます。最後に、著者の描く世界は、品のよさという意味ではかなり異なりますが、驚くべきことに、副島さんの事実の取捨と論理にかなり近づいています。最後に、ここで完膚なきまでに否定されている金融重商主義を国家発展モデルとして真面目に今目標としている日本の知性ってかなりブラックユーモアです。アメリカが驚いちゃいますよ。 カスタマーレビューピックアップ
「Bad capitalism will drive out good capitalism」というジョン・グレイからの引用で始まります。この著者さんの専門は政治史ではないかと思います。政治を追ううちに「経済・金融の勉強も必要だ」となったのではなかろうかと。引用される金融本が『The Black Swan』や『A Demon of Our Own Design』等で、アダム・スミスやケインズを読み込んでるぞ的な貫禄はありませんが、だからこそシロートに優しい本とも。 前半はサブプライム問題について語られます。CPIのコンポーネント弄りや快楽計算導入による数字操作などはここ数年指摘されてきたことですが、バーナンキFRB議長がM3の発表を停止したというのは初耳でした。本領発揮は後半、今回の信用市場崩壊を端緒とした文明崩壊論でしょうか。 八十年代に秘密裏に画策された「金融重商主義」のもと、金融サービスが製造業を抜いて最大の産業と化し、投機家が政治家と組んで国を操るようになった米国。この流れは止められるのか。著者は悲観的です。スペイン、オランダ、大英帝国の歴史を示しつつ、「敗戦国にでもならない限り、既得権益というのは決して崩せないものだ」と指摘します。 かつて共和党の牙城だったウォールストリートは近年民主党と懇ろになっており、共和党を軽く上回る政治献金が流れているそう。クリントン家(←小ネタとして、娘はヘッジファンドにコネ就職したとか)もオバマ氏もヘッジファンドの大金持ちがバックに控えている。ヘッジファンドのファンドマネージャーの所得はキャピタルゲイン扱いで課税されるそうですが、この税制上の抜け穴の改正を拒んでいるのは民主党だとも。民主党の悪質さは、リベラルを表看板にウォールストリート権益の保護者になりつつあるところであり、民主党政権による金融再規制は期待出来ないとのことです。 金融、政治、思想、資源(「ピークオイル」問題)を絡ませながら、「文明の興亡」を語り上げるエピックな視野を持った一冊。ランディス教授の『The Wealth and Poverty of Nations』を思い起こしました。サブプライム問題に興味はあるが金融オンリーの本はちょっと敬遠する、という方がいらしたらお薦めです。 What Happened: Inside the Bush White House and Washington's Culture of Deception
特価:¥ 3,149(税込) 発売日:2008-06-02 売上ランキング:Bookで4893位 Book / 通常24時間以内に発送 Is Democracy Possible Here?: Principles for a New Political Debate
特価:¥ 1,694(税込) 発売日:2008-08-11 売上ランキング:Bookで301位 Book / 近日発売 予約可 Surrender Is Not an Option: Defending America at the United Nations and Abroad
特価:¥ 1,866(税込) 発売日:2008-07 売上ランキング:Bookで18520位 Book / 通常24時間以内に発送 Law and RevolutionInterest Groups in American Campaigns: The New Face of ElectioneeringMade with Words: Hobbes on Language, Mind, And PoliticsLaw 101カスタマーレビューピックアップ レビューに有名な「コーヒー裁判」の事が書いてあるとあったので、まったくの興味本位で買ってみました! 専門的な内容というよりも読み物として充分に楽しめました!英語力は洋書の児童書を趣味で読む程度の私にはちょうど良くわかりやすく、また面白い本でした。 ちょうど日本語の浜辺陽一郎先生の一般向け法律入門を、読んだばかりでしたので、日本の法律の考え方とアメリカの法律の考え方の違いに、おどろきました! 例えば、日本では被害にあった金額、車を壊されたら、その領収書の額くらいしか認められないのに、アメリカには「懲罰的賠償」という罰金のようなしくみがあるとか、 正直、日本もそうなれば、犯罪率も下がるのでは?とか、思いました! 日本では、だいたい裁判すると損するからなるべくやめとこうという雰囲気があるのでは?とか、、、 法律素人の私でも、法について、色々と考えるようになりました!画期的です! ですから読み物として興味のある、法律と無縁の方にも、おすすめです! カスタマーレビューピックアップ この本は、法科大学院ができ、日本もアメリカのように法律家が法曹のみならず政治や経済の世界でも重要な位置づけを得る時代が到来しようとしている今、アメリカの法の考え方、運用のされかたを知っておくのに、うってつけの書だと思う。例えば、ドライブスルーで買ったコーヒーが熱過ぎたために火傷した79歳の女性の訴えにマクドナルド側が負けた有名な事例を含め、法律が実際どう使われているか知るのに大変有益だった。 カスタマーレビューピックアップ 私がロースクールにいった15年前では、外国人専用のサマースクールがあり、ロースクールでの授業開始前に必須のコース(1ヶ月)でした。いまでもそうかもしれませんが、本書はぜひこれからロースクールに行く方の準備のために使用したらいいのではないかと思います。アメリカでの法の考え方・体系がコンパクトにまとまっており、下手な日本の教授の書いた英米法の教科書より役にたつと思います。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカのロースクールの一年生やパラリーガルになりたい人にぴったりの本だと言われていますが、まさにその通りでした。読み終わった時は自分の法律の知識が増えたことを実感しましたが、呼んでいる最中は、専門分野というより一般的な本と同じくらい日常生活に密着していたり、興味をそそられる書き方だったので、楽しく読むことができました。仕事に法律が全く関係ない人にも為になるのではないかと思っています。 |
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