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Amazon人気商品ランキング/InternationalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:55667/総ページ数:5567 最終更新日:2008/09/07 9-11 (Open Media)カスタマーレビューピックアップ 学校のレポートで読んでみた。およそ150ページ位になるかな?質問に対しチョムスキーが答えをする形となった本だ。1ページに2個位の質問と答え。著者が多くのインタビューを通じて、事件への見解を発信し続けてきたものをまとめたのこの本でチョムスキーはアメリカの善導的テロ国という話を使いながら、「実はテロを一番多く起こしていて、全てのテロを善導する国はアメリカだ」ということをずっと申し立てる。一般的に分かっているチョムスキーの主張がそのままずっと列挙される点は気に入らなかったが、近代世界情勢に対するチョムスキーの考えが分かるようになった良い本だった。チョムスキーが自国を本当に心配するからこそこんな話ができるのではないかと思った。しかし、チョムスキーが願うことは理想的なものだという気がした。 でも、理想的なものを望むことは人間である以上、皆の共通点ではないか・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「9.11」はチョムスキーの著作のなかでは最も広く読まれたものである。米国での発行部数は20万を超え、カナダやイギリスでもベストセラーになった。チョムスキーの話は具体的で、その内容には戦慄を覚えるほどだ。例えば、1980年代の米国はベネズエラを攻撃し数万という人々を殺した。ベネズエラの提訴により国際司法裁判所で「有罪」になっても「判決を侮りとともに斥け」攻撃をエスカレートさせた。1998年にはスーダン最大の医薬品工場を破壊し、スーダンの医療に壊滅的な打撃を与えた。そして現在でも、パレスチナ人を弾圧するイスラエルや、クルド人を弾圧するトルコに多額の援助をおこなっている。チョムスキーは断言する。「アメリカこそテロ国家の親玉」である、と。一体どれほどの日本人がこういったアメリカの姿を知っているのだろうか? 一人でも多くの人達がこの本を読んでくれることを切に願う。 ところで「9.11」以降、日本でもチョムスキーの知名度が俄に高まるとともに、彼に対する流言飛語の類も輸入されてきた。「ポルポトによるカンボジア虐殺を擁護した」というのがその典型だが、これは事実ではない。チョムスキーが批判したのは、カンボジアについての報道には不正確なものが多いことと、米英が援助していたインドネシアによる東ティモール虐殺はカンボジア虐殺に比べると米国での報道量が極めて少ないということである、そもそも、チョムスキーはアメリカが69年から73年までカンボジアに侵略したことを批判していたのであって、ポルポト政権を擁護していたのではないのである。 カスタマーレビューピックアップ 今更重ねて言うべきでない事なのかも知れませんが、翻訳がちょっと酷すぎるのではないか、と思います。ものすごく急いで訳されたのでしょうから、仕方がないことなのかも知れませんが、大手の出版社からそれなりの体裁で売り物として出されたものとは思いにくいクオリティの翻訳だという印象は個人的には否めませんでした。具体的にはおそらく代名詞を訳者もわからないまま漠然と「彼ら」などと訳している部分が数多く見られること(論点が曖昧になるし、私程度の読者では誰が誰かわからなくなって非常に読み辛い)、日本語としてセンテンスになっていないところが多いこと、時々どこからどこまでが引用なのか曖昧に訳されている点などでしょうか。もちろん、ほぼリアルタイムでチョムスキーの思想を日本語で伝えた意義はあると思います。日本語になることで、より多くの読者がこの本を手に取ったと思います。それは大変な功績だと思います。しかし、読者はちょっとこの翻訳に問題があることをふまえて読むべきだと思います。 悪いことばかり書いてしまいましたが、原著から時間をあけずに翻訳をなさった訳者のヴァイタリティーには皮肉ではなく敬意を表します。また、翻訳の不味さを念頭に置いても、内容は興味深く素晴らしい本だと思います。その意味では、必読書と言えますし、私自身もっと早く手に取るべきだったと思っています。色々な意味で勉強になりましたし、結論としては買って良かったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ NYの911追悼セレモニーをTVで見て、この本の事を思い出し、読んでみた。 ここまではっきり言いきれる彼には敬意を表するけどチョムスキーさんご自分のセキュリティとかちゃんとしているの、なんて余計な心配をするくらいだ。 アメリカの良心、懐の深い国、自由の国。確かに戦後日本はアメリカを手本にしながら発展してきた。ハリウッド映画が悪人として描いてきたテロリスト。確かにテロは許し難い行為であるが、何故それが起こったのか、それを一言で説明出来ない複雑な長い歴史があるのは皆が知るところだが、どっちもどっち、という言い方はしたくない。 ひとつだけ言える事、そこでいつも犠牲になるのは軍事力、利権、パワーゲームとは無縁の普通の生活をしている普通の人々である、という事が許せない。いつもどこかの国で肉親を失った人が泣いている映像がTVに流れるたびに私はそう思う。 ハリウッドがCGで作った映画どおりのテロを起こされてしまった国にそう言いたい。 カスタマーレビューピックアップ
生まれた場所で「命の重さ」に違いはあるんだなあ・・・ 9.11の1年後の世界各地の追悼行事をテレビで見て そんなことを思いました。 アフガニスタンでアメリカの空爆で死んだ子供はたぶん追悼されてませんし、 おそらく「我々」は追悼していないでしょう。 でもアフガニスタンの村人も、 正当化されようとしている現実であり、今まで正当化されてきた事実です。 この本で彼が語っていることは目新しいことではありません。 「アメリカが本当に望んでいること」も読むとなお良いでしょう。 ☆一つ減点の理由は翻訳がこなれていないこと。 The Five Secrets You Must Discover Before You Die (BK Life)The Israel Lobby and U.S. Foreign Policy
特価:¥ 1,738(税込) 発売日:2008-09-02 売上ランキング:Bookで6033位 ユーザー評価: Book / 通常8~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本には伝わらないアメリカの一面が赤裸々に取り上げられています。それはアメリカの対中東政策を一部のすきもなく統制するイスラエル・ロビーです。そのロビーが駆使する統制の手段は幾層にもまたがっています。アメリカの選挙制度を特徴付けるprivate moneyを通しての議員のコントロール、行政府への人材供給を通してのagenda settingの支配, そしてメディアや学会を通しての全体主義ともいうべきclimate opinionの醸成です。結果としては、米国の政策と国民の合意との間の驚くべき乖離です。この米国とイスラエルの特殊な関係を正当化するために提示されてきた戦略的なそして道義上の理由の妥当性を、著者は木っ端微塵に粉砕していきます。著者のアプローチは徹頭徹尾、現実主義に基づくものです。国家間の利害は決して永遠に一致するということはありえない、そこにあるのは、偶然の利害の一致以上のものではない。どんな悪人との間でも合意は可能であるというものです。結論として提示されるのは、「イスラエルは米国を必要とするが、米国はイスラエルを必要とはしない」という単純だけど残酷な真実です。たしかに利害の優先順位の構造からはその通りです。しかしアメリカ人の価値の優先順位の中で、この真実をアメリカ人が受け止められるかどうかはまた別の問題でしょう。そしてパレスチナ問題の解決には、二つの国家の並存以外の解決しかありえないことを指摘します。ここにはネオコンとは違うアメリカのリアリズムの論理が赤裸々に提示されています。 Governing Japan: Divided Politics in a Resurgent Economy (Modern Governments)
特価:¥ 4,977(税込) 発売日:2008-04-04 売上ランキング:Bookで9010位 Book / 通常3~5週間以内に発送 East Asian Multilateralism: Prospects for Regional Stability (Forum on Constructive Capitalism)
特価:¥ 3,776(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:Bookで11141位 Book / 通常24時間以内に発送 God and Gold: Britain, America, and the Making of the Modern World (Vintage)
特価:¥ 1,758(税込) 発売日:2008-10-14 売上ランキング:Bookで9269位 Book / 近日発売 予約可 The Origins of Alliances (Cornell Studies in Security Affairs)カスタマーレビューピックアップ
S.ウォルトは、既存の勢力均衡理論に対して疑問を抱く。これまでの研究は、もっぱらパワーにのみ同盟の形成要因を求めてきた。しかし、それだけではない、とウォルトは言う。パワー以上に「脅威認識」も重要だというのである。そうでなければ説明のつかない同盟の事例があまりにも多いのである。そこで「脅威均衡論」を提案する。また、これまでの研究が曖昧にしてきた、Balancing、Bandwagoningの相違点の説明、イデオロギーの役割など、新鮮味のある研究が豊富に述べられている。 そして、自分の理論を「中東」を事例として検討する。冷戦期、同盟の発生、同盟の瓦解、大国、小国の駆け引きなど、事例が豊富な中東を舞台にすることで、分析も濃いものとなっている。 少々の古さは否めないものの、それを補って余りある内容となっている。 Japan Rising: The Resurgence of Japanese Power and Purpose (Century Foundation Books (PublicAffairs))The United States and Northeast Asia: Debates, Issues, and New Order (Asia in World Politics)Japan's International Relations: Politics, Economics And Security (Sheffield Centre for Japanese Studies/Routledge) |
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