定価:¥ 1,801(税込)
特価:¥ 1,886(税込)
中古品¥2422 より
発売日:2007-02
売上ランキング:Bookで137位
Book / 通常1~3週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/History & TheorypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16872/総ページ数:1688 最終更新日:2008/10/14 Cosmopolitanism: Ethics in a World of Strangers (Issues of Our Time)The Transformation of American Politics: Activist Government and the Rise of Conservatism (Princeton Studies in American Politics)Imagined Communities: Reflections on the Origin And Spread of Nationalismカスタマーレビューピックアップ 本書『想像の共同体』は、数あるナショナリズム研究のなかでも、もっとも有名な著作のひとつであろう。著者ベネディクト・アンダーソンや著作について知らなくとも、「想像の共同体」という言葉を知る人も多いと思う。本書は、ゲルナーの『ネイションとナショナリズム』などと同様、ネイションを近代化の産物と捉える。とりわけ、著者が「出版資本主義」と呼ぶ、印刷物の流通によって、ラテン語を共通語とする特殊キリスト教的共同体以外でも、人々の流動化が進むことによって、ネイションの形成へと向かうことになる。いずれにせよ、ネイションとはいわば「擬制」であり、アンダーソンは、それゆえネイションを、「想像の共同体」と称したのである。本書を、アンソニー・スミスの著作と対比するのは興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
世界を覆い尽くした「国民国家」という枠組を改めて問い直すためには、その形成過程を考えなければならない。本書は国民国家を「想像の共同体」として捉え、それがどのようにして造られてきたのかを探る。 ナショナリズムについて考える者には必読の書である。 EmpireUncle Sam Wants You: World War I and the Making of the Modern American Citizen
特価:¥ 4,421(税込) 発売日:2008-07-21 売上ランキング:Bookで12359位 Book / 通常9~13日以内に発送 The Age of Reagan: A History, 1974-2008The 48 Laws of Powerカスタマーレビューピックアップ
著者は本書において力(パワー)をどのように発揮するか、力のゲームに対してどのように立ち回るとどのような結果となるかといった点について、歴史上の人物の行動や逸話等を根拠に48の法則を抽出して説明している。 生命の本質が「力への意志」にあるのだとすれば、また人が集団を構成して、様々な力が複雑に入り組んでいるのが現実の組織や社会であるとすれば、我々は力を避けることは出来ない。本書は、「法則27」にもあるように、何かを信じたがるという我々の性癖をついて、力のゲームに上手く対処するための指南書のような読み方ができる。日常生活や組織内での行動にあてはまる部分も多いだろうし、政治、外交、戦略論、戦争などにも応用できる部分があるだろう。 ただし、本書において繰り返し登場する歴史上の人物がいるが、作者が打ち立てたい「法則」に合致するように史実が選択されているような気もする。また、かつてHerbert Simonが”Administrative Behavior”の中で組織経営に関する原則について指摘したように、本書における「法則」も諺や格言と似ていて、互いに矛盾するような内容がもっともらしく書かれているという側面もあると思う。例えば、決意に満ちた行動が必要だったり、さりげなく余裕をみせつつことにあたらなければいけなかったり、他の人と同じように振舞ったり、王のように振舞ったり、水銀(ヘルメス)のように非定型にならなければいけなかったり、といった具合に。もっとも、各章末に”Reversal”として、法則が反対に働くこともあることが断られてはいるが、全体としては扱っているテーマの捉えにくさを反映して、力は「科学」ではなくて「アート」であるという感想をもつ。 それでもこの本は「曖昧に、シンプルに」メッセージが伝わるようにプレゼンテーションが工夫されていて、読み物として面白い。 Hobbes and Republican LibertyUnderstanding International Conflicts: An Introduction to Theory and History (Longman Classics in Political Science)
特価:¥ 6,602(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Bookで16660位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ~本書は著者が大学で初学者を教える際に用いる教科書である。したがって、国際関係に興味を持っていれば、高校生でも得るところは大であろう(多少わからないところはあるかもしれないが)。かといって、本格的に学ぼうとする人にとってもの足りないかといえばそうではない。訳出の巧緻さもあり、文章はきわめて平易であるが、そうした言葉ほどいかに正確に事~~象をとらえ、それを簡潔明瞭に表現しているか。その点で、本書は極めて優れている。 おそらく、多くの大学の関連学部で推薦図書として挙げられているのではないだろうか。当該分野を選考する学生はもちろん、理工系の学生にもぜひ読んでおいてほしい一冊である。 具体的事例を挙げつつ理論的な部分や本質的な部分を語る本書の難点をあえてあげるとすれば、~~日本人には比較的馴染みの薄いペロポネソス戦争を事例の一つとして用いている点であろうか。 とはいえ、内容の面白さ、平易さ、そして奥の深さから、一度目はあっという間に、それ以降は何度でも熟読できる、稀に見る良書であることは間違いない。 原著も入手可能なので、余裕があれば併読を薦めたい。 日本語が多少すっきりしない部分や、日本語では知っ~~ていても正しい英語表現を知らない言葉の確認に有意義である。~ カスタマーレビューピックアップ とても読みやすいです。理論を説明しながら現代史を振り返っているところが国際関係を学ぶ初心者にとって分かりやすいと思います。飽きない書き方です。各章ごとの問題もいかにも教科書っぽくていいです。 カスタマーレビューピックアップ 本書は、国際政治を学ぼうとする全ての人に、国際政治の学問的魅力、面白さを教えてくれるものである。事例検討を通して国際政治理論を分かりやすく解説しており、よくある小難しい理論書とはちがって読んでいて疲れることがない。巻末の、訳者による参考文献紹介もありがたい。 カスタマーレビューピックアップ 欧米の学部・大学院で国際関係論を勉強する際には、ほぼ100%この本が入門書として指定されます。入門といっても内容はしっかりしており、読み返すたびに再発見することも多い本です。 理論と歴史を結びつけながら説明しているのも特徴。著者ジョセフ・ナイは前国務次官補、現在はハーバードの学長です。 カスタマーレビューピックアップ
これまで読んできた国際関係の入門書の中で最も価値の高い本。著者は現代史について事実を追うだけでなく、背景に存在する様々な立場の見識を交えて、視点を広げながら歴史を概観する。ギリシャ時代の戦争を例に挙げながら現代の紛争を説明するところなどは、日本の著者にはない新しい感覚であり、強く興味が持てる。 国際関係論を専攻として志望する大学1、2年生には最適の入門書! The Third Wave: Democratization in the Late Twentieth Century (Julian J. Rothbaum Distinguished Lecture Series, Vol 4) |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |