定価:¥ 984(税込)
特価:¥ 1,362(税込)
発売日:2005-09-08
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特価:¥ 1,362(税込) 発売日:2005-09-08 売上ランキング:Bookで2329位 ユーザー評価: Book / 通常4~6週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
低いカーストに生まれ育ち、怒りと抑圧の中で、家族や地域から見捨てられた青年、アングリマーラ。ある魔術師から100人の人を殺し、その1000本の指で作ったネックレスをかければ、人々に号令し支配することができると言われ、それを実行するアングリマーラ。ブッダは、アングリマーラの噂を聞きつけ、彼に会いに行くことを決心します。ブッダは、アングリマーラに「止まること」「変わること」を教えます。「アングリマーラよ。私は、あなたが高位のカーストの人々や金持ちや権力者に苦しめられてきたのは知っています。この世界には、残虐さは存在します。しかし、残虐さで残虐さは解決できません。圧制を終わらせるのは圧制ではありません。火を消すのは、火ではありません。残虐を打ち破るのに慈悲を試してみましょう。憎しみには愛で、不公正には許しで打ち勝つのです。憎しみと暴力の道を行くのは止めなさい。それこそが真に止まることなのです。止まることは静けさを導き、静けさは休息を、休息は癒しを導きます。」 ブッダに帰依したアングリマーラは、ブッダと友にジェータ林で暮らします。そして、ブッダの教えを実践することになります。名前をアシムサカ(非暴力の人)と変えて。しかし、いつしかあのアングリマーラがジェータ林にいるという噂が流れ、アングリマーラに家族を殺された人々が騒ぎ始めます。王は、裁判を開催します。その裁判の場で、詩人である夫を殺されたスジャータが、復讐と許しの中で導き出した答えとは? 物語自体の面白さもさることながら、本の装丁や製本、ページデザインが素晴らしい。自分だったら、彼を許すことができるか? といったことを考えさせられました。比較的シンプルなストーリーの中で、読者に深いテーマを与える本だと思います。著者は、世界的な平和運動家にして、エコロジーとスピリチュアルの統合を説く思想家。 Bushido: Samurai Ethics and the Soul of Japanカスタマーレビューピックアップ 私は新渡戸稲造の魅力と脅威の英語力に魅了しました。言葉の選び方、古い表現を使ってまでも示そうとする日本人らしさ。私自身、此の人を日本人として捉えられないくらい専念された文章だと思いました。しかも、其処には彼の脅威の読書量を反映する自由な表現力が散りばめられています。唯、文体がディケンズぐらいであるという事が一つの難しさと推測します。 彼は完璧な英国人だと推測してしまうほどの文章です。彼の文章は日本人らしさを微塵にも感じない事が時々あります。其れは彼自身が敬虔なキリスト教徒であったからだと思います。彼は日本を客観的に見、其れを西洋の文化と比較し、西洋から分かりやすい日本人像を作り上げた。そうして、日本人で無い日本人は此処に身を現した。 カスタマーレビューピックアップ
著者、新渡戸稲造が海外に在住していた時、「貴方の宗教は何ですか」と聞かれ、「信じている宗教はない」と答えて「信じられない!貴方は何が正しく、何が間違っているかの判断基準を持たない人間なのか!」と言われてしまいました。 今、特に英語の先生から注意を受けない限り、ほとんどの日本人は、かつての著者と同じように答えるでしょう。私は、「とりあえず『仏教徒』と答えておけ」といわれ、違和感を覚えながら、留学中、それで通しました。 日本人は、明確な形のない倫理観を、知らず知らずのうちに身につけて育ちます。今は大分薄れたと言われますが、義理人情を重視して仲間内のつながりを大切にし、時間に正確で勤勉に働き、名誉と恥を知る。その本質は、今も受け継がれています。 形のない倫理観を、形ある書籍で説明するには大変な労力を必要とするらしく、著者は儒教、仏教を始めとする様々な書籍からその仕組みを解き明かそうとします。しかし、そうした昔の本を読んでない今の日本人にも、程度こそ違え、日本の文化は受け継がれているわけです。 それにしても、著者の英語は難しいです。ネイティブの書いた本を読む方が優しく感じられるほどです。しかし、そうして日本の文化を世界に紹介し、広く読まれた功績は、今さらここで称えるまでもなく、多くの人が認めるところでしょう。 個人的には、日本の倫理観をイメージしてもらうために、有名な武士や大名のエピソードを、的確な英語で生き生きと紹介している部分に、特に惹かれました。 The Selfish Geneカスタマーレビューピックアップ 全13章からなる専門書である。生物の究極の目的はその全情報である遺伝子を次世代に残すこと。この本を簡単にいうとこういう内容である。では、どうやって優良な遺伝子を複製して増やし、子孫に反映させるのか、という理由が様々な理論とともに紹介されている。私が一番興味深かった箇所は13章である。ここでは、ダーウィン主義者が盛んに主張する表現型効果が生物全体に与える生存と繁殖に有利不利ということを越えて遺伝子自体の利益を考慮した考察が語られる。例えばトビケラという生き物は水中の小さな石塊を選んで自分自身の体にぴったりの巣を作る。そのために手足は見事に精巧で緻密な完成品に達している。言うまでもなく、この手足の設計図は遺伝子である。一方、ロブスターは、その殻は自身がつくり出すタンパク質であるから、これも完全に遺伝子から作られるものであるから納得である。しかし著者は、トビケラの場合は、巣の形状「のための」遺伝子を、たとえば脚の形状のための遺伝子が存在するというのと厳密に同じ意味で、認めなければならない、というのである。結果論からいえば必要なのはトビケラの巣がダーウィン主義的な適応である、ということで片付けられてきた。他にもビーバーのダムとか、遺伝子に直接支配されないような表現型を越えた石のような生命をもたない対象にまで延長しうるものである、というのがその主張である。ここが普段、私も気にも止めていなかった点であるが、言われてみると誠に不思議と言える。どうやってそのような特徴的な巣を作るようにインプットされたのだろう? 特に生物の利己的と利他的という相反する行動パターンが随所に紹介されていて、この本は単なる生物学という分野を越えて我々人間社会にも適用できるような理論が目白押しである。とにかくエキサイティングな本だ。一読する価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 竹内久美子の「そんなバカな!−遺伝子と神について」を読んで、リチャード・ドーキンスを知りました。人間の肉体は遺伝子の時間旅行に使われる乗り物に過ぎない。私にとっては、人生観をも変える衝撃的な本でした。竹内久美子さんの著作と合わせて読むと、世の中の面倒な事が、分かりやすくなました。 カスタマーレビューピックアップ 正直、人生観が変わる本です。 有名な本ですので読む前からある程度の筋は知っていたの ですが、それでもなお衝撃を受けました。 主張は前半に書かれていますので前半だけ読んでも良いと 思います。が、様々な事実に前半の主張を当てはめていく 後半の迫力は圧巻です。 読み終わって「自分は一体何なのだ。」と自問自答して しまったのですが、最後のほうで触れられるミームの話まで 読むと「自分の生きたいように生きて(ただし周りに迷惑を かけない程度にね)、好きなことをして思いっきり人生を 謳歌できれば、そして出来れば生きた証が何か残せれば幸せな ことじゃないか(それがミームにしてもジーンにしても)。」 と悟りを開いてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 「生物は遺伝子を運ぶための道具にすぎない」という、生物(個体)中心から遺伝子(部品)中心の科学思想を提示します。 生物の神秘性をはぎ取って、究極のニヒリズム(「人生に意味なし」という思想?)をジリジリと実証していくさまは、迫力がありました。 強烈な本です。 カスタマーレビューピックアップ
読後、自分の行動をいちいちselfish geneにまで還元してしまう癖にとらわれる本。社会観・自然観が大きく変わりうる本。こんなこと考えないで生きて死んだ方が幸せじゃないの?と言われると反論できないが... Approaches and Methodologies in the Social Sciences: A Pluralist Perspective
特価:¥ 4,817(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Bookで1950位 Book / 通常10~14日以内に発送 Stuff of Thought, The
特価:¥ 1,950(税込) 発売日:2008-08-26 売上ランキング:Bookで13732位 Book / 通常24時間以内に発送 Le Petit Princeカスタマーレビューピックアップ 私はこの本をたぶん学生の頃(中学生か高校生のとき)に買ったんだと思います。先日実家に帰省したときにすることもなく暇で、実家の本棚に置きっぱなしになっていたこの本を「確かつまんなくって・・最後までよんでいなかったな・・」と手にとって時間つぶしに三十を超えた年齢で読みました。10代の感覚ではきっとわけがわからないと思います。大人になってやっと、この感じを理解することができました。こんな話だったんだ・・・とずっと放置していた本を10年以上の歳月を経て、読むことになろうとは不思議な気持ちで一杯でした。言いたいことはなんとなくわかる・・程度の理解です。でも、ピンクかブルーの淡い色のインクの染みのように私の心にじんわりと広がり残っています。当時は全然気がつきませんでしたが、対象は「小学六年生・中学生以上」とされています。でも、これは思うに本当に、年をとった大人じゃないと理解できないんじゃないんでしょうか・・・。王子さまという子供を受け止められないんじゃないんでしょうか・・。そして二十代より三十路超えした大人こそ、よんで「ふう〜ん」と思える作品だと思います。名作!とは思いません。でも、真髄はスピリチュアルで、「言いたいことは伝わった」と作者にあの世であったら私は答えると思います。訳者あとがきも重要で、それをよんでなお、作者の意図・思いを汲み取ることができました。 「言いたいことは伝わった」これが私の感想です。いや・・レビューなんだけど、いっつも感想文になってしまっています。 カスタマーレビューピックアップ 星の王子さまを読むなら、作者自身が描いて目を通した本来の挿し絵と一緒にお話を読める、このオリジナル版をお薦めします。子供だったころの自分にこの本を送ってみてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 「ヒツジの絵を描いて」 そんな王子様のリクエストにあなたならどう応えるだろう。 動物園や図鑑から抜き取ったヒツジの似姿なんてあまりに退屈。 ついに彼を満足させたのは一枚の箱の絵。 見える? 見えない? それがいい。 小説家でありながらにして同時にパイロット、空に消えたサン=テグジュペリの、あまりに はかないこのことば。 "C'est le temps que tu as perdu pour ta rose qui fait ta rose si importante." "Je suis responsable de ma rose." 著作権の失効に伴って、ここ数年、書店をめぐれば、百花繚乱の『星の王子さま』。翻訳を 読み比べてみるのも面白かろう。しかし、王子の孤独を表現するに、このフランス人の淡く はかない肉声に勝るものはない。 大人になると見えなくなってしまうもの、大人になってはじめて見えてくるもの。 分量で言えば薄くそして手軽、ただし、その中身たるや、あまりに重い。 カスタマーレビューピックアップ そんな時に、よく効く物語です。 目に見えない、大切なもの それは 何か他の言葉で置き換えるべきものではありません。 そうしてしまうと意味を失ってしまう様な気がします。 それは 子供なら誰もがもっているもので 大人になるとほとんどの人が忘れてしまうものです。 道ばたの石ころや 海辺でみつけた貝がらすらも宝物になった 小さい頃を思い出します。 読み終えて 心がちょっとだけ豊かになりました。 カスタマーレビューピックアップ
何度この本を読んだでしょうか。 でも読む度に、心に響いてくることが違ってきます。 こどもの頃は、象を食べたうわばみを見てみたい、砂漠の星を見たいと 想像力をとてもかきたてられました。 そして、大人になった今は、人が大切にしなくてはならない心の深いところを 伝えてくれるとっても深い本になりました。 最近、人に失望し、自分がいる意味はなんだろうって思うことがあり、 そんな心が少し淋しい中、またこの本を読み返しました。 自分の星を飛び出した星の王子さまと同じ気持ちでしょうか? そして、一緒に旅をしてまた大切なことを思い出しました。 「たいせつなことはね、目には見えないんだよ……」 目の前の事象に目を向けるのではなく、 自分の心の深いところにもう一度目を向けてみようって、 そうすると、本当に大切なこと、ものが何かが必ず見えてくるって。 また原点に戻ることができました。 きっとこれからも、落ち込んだ時、人生に迷った時、そしてすごく嬉しいことがあった時にも この本を何度も読み返すと思います。 本当に素敵な本、大好きです。 How to Read a Book (A Touchstone Book)カスタマーレビューピックアップ
人生の中で必ず出会いたい本。その一冊がこれでした。 現在20後半ですが、もっともっと早く出会いたかったと思いました。 私は読書は大好きですが、その読み方はどちらかというと新聞、雑誌、how-to系本などに代表される情報提供のメディアを読むのが主でした。しかし、この本は本との対話の仕方を教えてくれます。また、読者の知のレベルを高めてくれる本の紹介も最後の方で紹介されています。もちろん、普段あまりにも忙しく、本と会話する時間がないかたもいらしゃるかも知れません。しかし、情報提供が主な本を10冊読む代わりに、対話を目的とした本1冊読んでみるのもいいかも知れません。現代社会には多忙な人の人口が多く、またそれに応えるかのように分かりやすく、読みやすい本がたくさんあります。しかし読むのが簡単=考えなくても完読できる本が多いということであり、筆者はその事実を危惧しています。そして自分の理解力、そして知の高めかたを読書を通して達成する方法を書いています。読書が好きな人、一度読んでみれば読み方、本への接し方が変わりますよ。 The Origin of Speciesカスタマーレビューピックアップ This is a quick review of the book not a dissertation on Darwin or any other subject loosely related. At first I did not know what to expect. I already read " The Voyage of the Beagle: Charles Darwin's Journal of Researches". I figured the book would be similar. However I found “Origin" to be more complex and detailed. Taking in account that recent pieces of knowledge were not available to Charles Darwin this book could have been written last week. Having to look from the outside without the knowledge of DNA or Plate Tectonics, he pretty much nailed how the environment and crossbreeding would have an effect on natural selection. Speaking of natural selection, I thought his was going to be some great insight to a new concept. All it means is that species are not being mucked around by man (artificial selection). If you picked up Time magazine today you would find all the things that Charles said would be near impossible to find or do. Yet he predicted that it is doable in theory. With an imperfect geological record many things he was not able to find at the writing of this book have been found (according to the possibilities described in the book.) In the end it is worth reading and you will never look at life the same way again. カスタマーレビューピックアップ ある偉い方が演説の中で「種の起源」の中の《この世を生き延びられるのは、最も強い種でもなく最も賢い種でもない、変化に最もよく適応できる種である--It is not the strongest of the species that survive, nor the most intelligent, but the most responsive to change--》という言葉を引用されました。WEB上でいろいろ調べましたが確信が得られませんでした。それなら自分で調べてみようと思って買ったのがきっかけでした。 もともと動植物に大変関心があるので、身の回りで日ごろ目に触れている動植物の変化の歴史がでてくるたびに「なるほどそうだったのか」と頷きながら読み終えました。 環境に適応するために自らも変化して来た種の歴史は、昨今の世相を生き延びるためのヒントを数多く与えてくれました。本来ならばもっと若いうちに読むべきであったと反省している次第です。 動植物名やそれらに関する専門語が多すぎる嫌いはありますが、文そのものは思いのほか易しくて、家にあった動植物図鑑を脇に置きながら読み終えました。 さて肝心の文は見当たりませんでし!た。あるいは面白さに没頭して見過ごしたのかも知れません。どなたか気付かれましたら、そのページをお教えください。 カスタマーレビューピックアップ ある偉い方が演説の中で「種の起源」の中の《この世を生き延びられるのは、最も強い種でもなく最も賢い種でもない、変化に最もよく適応できる種である--It is not the strongest of the species that survive, nor the most intelligent, but the most responsive to change--》という言葉を引用されました。WEB上でいろいろ調べましたが確信が得られませんでした。それなら自分で調べてみようと思って買ったのがきっかけでした。 もともと動植物に大変関心があるので、身の回りで日ごろ目に触れている動植物の変化の歴史がでてくるたびに「なるほどそうだったのか」と頷きながら読み終えました。 環境に適応するために自らも変化して来た種の歴史は、昨今の世相を生き延びるためのヒントを数多く与えてくれました。本来ならばもっと若いうちに読むべきであったと反省している次第です。 動植物名やそれらに関する専門語が多すぎる嫌いはありますが、文そのものは思いのほか易しくて、家にあった動植物図鑑を脇に置きながら読み終えました。 さて肝心の文は見当たりませんでし!た。あるいは面白さに没頭して見過ごしたのかも知れません。どなたか気付かれましたら、そのページをお教えください。 カスタマーレビューピックアップ
進化論という考え方そのものは、少数派ではあったものの、ダーウイン以前から 既に当時の学者の間には存在していました。 が、ダーウインの「種の起源」は、自身の調査によって裏付けられた観察結果と 文章は分かりやすく書かれていて、巻末には専門用語をアルファベット順に並べて On Caringカスタマーレビューピックアップ
子供の親、教職者、政治家、ビジネスマン、学者、医者など、全ての職業人が学ぶべき真理が、薄い本の中で極めて簡潔に語られている。 自分にとって何が適切な「ケア」の対象か、それを見極めていけば、自然と全てのプライオリティが決定されていく。ケアにとって本来的に関係ない「地位」や競争や自己アピールなどが優先順位を落とし、専心や謙虚などの価値が明確に位置付けられる。そして、何よりも、人生のプロセスそのもので充分("The process of living is enough.")と感じられるようになる。これが人生をいかに豊かにするか。私にとって、目から鱗が落ちる読書体験だった。 The Conquest of Happinessカスタマーレビューピックアップ 正直、すっと理解しにくい内容でした。 この本を読んで、すきっとしない方には以下をお勧めします。 You Can Be Happy No Matter What: Five Principles for Keeping Life in Perspective Richard Carlson (著) ISBN-10: 1577315685 カスタマーレビューピックアップ 翻訳されたものを参照すればすぐにわかることだが、文章が平易且つ論理的で非常に読みやすい。大学受験レベルの語学力でも読み進められることと思う。 大哲学者ラッセルの『幸福論』と聞くと何やら抽象的で小難しい話ではないかと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれないが、 本書は極めて具体的、実践的な内容であり、当時イギリスでベストセラーになったほどで、堅苦しくなく、気軽に読める。ラッセル自身の人柄も覗えて面白い。 語学や哲学に苦手意識のある方にもおすすめしたい名著。 カスタマーレビューピックアップ A smile says it all. This book ranks up there with my favorite book, THE LITTLE GUIDE TO HAPPINESS, when it comes to books on this subject. カスタマーレビューピックアップ
論理、数学、哲学の多方面で活躍した著者も、若い頃は、自殺まで考えるほど不幸だった。そして、一歩一歩、不幸を減らし、幸福に近づいていった。著者が自ら実践した方法を紹介している。 論旨が明確で、大作ではありませんので、ノーベル文学賞を受賞した著者の、格調ある英語を学ぶ材料にもなると思います。 |
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