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Amazon人気商品ランキング/Police ProceduralspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6423/総ページ数:643 最終更新日:2008/07/26 Echo Park (Harry Bosch)カスタマーレビューピックアップ 目の前にいる連続殺人犯が本当に13年間追い続けてきたあの事件もやったのだろうか。Boschは納得できない思いで捜査を続ける。捜査記録の改ざん疑惑、現場検証中に逃走する容疑者、地方検事の選挙、Boschの捜査を支えてくれるFBI女性エージェント・・・。Boschのボスは何かを隠している?止まらないおもしろさです。映画化されないのかな。私の中では容疑者の顔立ちまで決まっているんだけど。 カスタマーレビューピックアップ What an incredible book. Once you start reading it, you won't be able to set it down. I even got yelled at by my boss for reading the book on company time. I've read it 4 times and each time is like the first time. There is alot of information to process so get ready be blown away. It's awsome. Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterpiece--The Fates, go and read it. カスタマーレビューピックアップ
13年前の未解決誘拐事件を捜査中のボッシュに、別の殺人事件の犯人が犯行を自白したとのニュースが入る。 ボッシュが13年間疑い続けた容疑者とは全く別人が自白するが、ボッシュは何かしっくりとしないものを感じ、捜査を継続する。 ジョン・コルトレーンとセロニアス・モンクのカーネギー・ホールでのコンサートをバックに、殺人犯のセットアップを見破るボッシュの捜査と最後のどんでん返し。 いつものパターンでは有るが、後半は息つく暇も無く一気に読みきらせる面白さ。 The Black Echo (Harry Bosch)カスタマーレビューピックアップ Mコナリー作品を読むのはこれで7作目(8かも)。7作目にして第一作目を読んだ。 ボッシュシリーズは読めば読むほど面白くなり、ハリー・ボッシュという主人公そのものの奥深さが堪らなくなって行く。 また明らかにコナリー自身が書くごとに作品が良くなって行っているので、処女作として、 これはこれでなるほどと納得出来る。 そう考えると、ここからだいぶ成長したのだなーと思う。 コナリー作品はとても不思議で、読んだ後には必ず続けてコナリー(ボッシュ)を読みたくなる。 そのくらいボッシュは読者の中で生きていると思う。 カスタマーレビューピックアップ ‾‾おもしろかった。描写が緻密ですべての情景に意味があり伏線となっています。ゆっくり読んでたっぷり一ヶ月楽しめました。あと数十ページというところで話が見えたような気がしましたが見事にハズレ、最後の最後まで裏切ってくれて嬉しかったです。「ちゃんとした小説」を読みたいミステリファンにはおすすめ。‾‾他の推薦されたタイトル: The Fates by Tino Georgiou. 極度のよい. カスタマーレビューピックアップ I'm not really a fan of this type of book, but it was a good read. I got it based on a recommendation. Still, I don't like autopsies, smoker/drinkers for main characters, or typos--and this book has all three. Despite these, it has a nifty twist (I figured out "who did it," but not exactly why/how) and reads well. If you like police drama with excellent descriptions then this may be a good starter for the series. I, however, will end my reading here. カスタマーレビューピックアップ ロサンゼルス市警殺人課のアウトロー刑事、Harry Bosch シリーズの第一弾です。 ハリウッド郊外のパイプの中で発見された死体は、ベトナムで一緒にトンネルにもぐった仲間でした。 麻薬の過剰摂取ではなく殺人だと気づいたHarryは、おおがかりな銀行強盗事件にたどりつき、 FBIと共同で捜査をすすめるのですが…。 それぞれ単独でも読めるシリーズではありますが、 ハリーのバックグラウンドや、重要な登場人物との関係を理解しておくことが シリーズを楽しむためには、やはり欠かせません。 そのためには、ぜひここから読みむはじめておきたい一冊です。 ハードボイルドで一匹狼の印象が強いハリーですが、 実は鑑識や検視の結果を尊重し、書類や記録を丁寧に集めて読み返す、 地味で緻密な捜査をする刑事であることがわかります。 いきあたりばったりで展開するのではなく、手がかりを追ううちに事実が明らかになっていく、 警察小説の小気味よさを味わえます。 衝撃の結末!!をむかえるストーリーテリングの面白さも抜群です。 カスタマーレビューピックアップ
マイクルコナリーのボッシュシリーズは、まさに最高のハードボイルド小説である。 そして本作の良さは、多分35歳を過ぎたよい大人が読むと尚一層考え深いものがあると思う。 本作は、その第一作であり、ラスト50ページに意外な犯人が登場するどんでん返しのミステリーでもある。そして何より、ボッシュとある登場人物の恋の行方がとても切ない。物語の中盤からラストのエンディングまで、二人の恋の(迷)行く末が堪らない、最高の恋愛小説である。本作を読んで、コナリーも又ベトナム戦争にかなり影響を受けた作家である。私が好きなコナリーと同年代の作家であろうSハンターやNデミルなどの巨匠達も又、ベトナム戦争に大きな影響を受けている。米国の国民作家と、ベトナム戦争は、やはり切っても切れない出来事であることがを再認識させられた。 The Broken Window (Lincoln Rhyme)The Closers (Harry Bosch)カスタマーレビューピックアップ ロス警察に復職したハリー・ボッシュが、丹念に過去の調書を読み込み、体を張って17年前の女子高生殺人事件を解決していく。登場する人物に色々な伏線が張られ、最終的に誰が犯人だったとしても動機付けができそう。まさに、まさかという展開。 しかも、そのプロセスで、読者の恐怖を煽るような展開や暴力的な場面はほとんど出てこない。ほとんどが、ボッシュの戦略的な知恵で問題を解決に導いていく。 この辺は、実に見事で読んでいて楽しい。 でも、そこまで色々出てきた伏線はどうなっちゃったの? 何だったの? というのが素直な感想。人種差別主義の不良白人グループは? 折角あそこまで書き込んであったのに・・・。被害者の昔の友達は? 警察幹部の腐敗による隠蔽は? この辺のさんざん張り巡らされていた伏線が、ストーリーにふくらみを持たせていただけに、ちょっと残念。 ロサンゼルス近郊の実在の地名がかなり具体的に登場するので、現地の道路地図を見ながらボッシュ&ライダーの動きを追ってみると一層面白いだろう。 カスタマーレビューピックアップ 元相棒のライダーの口利きもあり、3年近いブランクから復帰したボッシュは、新しい本部長から激励されて初日の勤務に就いた。出勤早々17年前の殺人事件の捜査に取りかかったとたん、宿敵であり、ある時は守護者でもあったアービング副本部長が警告してきた。今は新本部長によって閑職へ追いやられているのだった。 17年前の事件を再調査することとなったきっかけは、盗難銃に残っていたDNAの分析が可能となり、有力な容疑者が浮かんだからだ。 あいかわらず、ボッシュシリーズはテンポが良く読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ 以前Lost Lightを読んだだけで、まだまだM.Connellyの作品は知りませんが、このThe ClosersはLost Lightよりはじっくりと読める手応えを感じました。大筋では地味な捜査物語を基調として紆余曲折を辿りながら、最後の3分の1あたりからぐっと動的になります。彼の心の動きがじっくりと描かれていて味があります。また、娘を亡くした両親の気持ちがリアルに描かれています。 著者のConnelly氏によると、これからは退職させていた主人公のBosh捜査官をまたメインに復帰させていくようですね。さて、途中あたりまでの紆余曲折で若干足踏み感を抱いたので、一応4つ星にしておきます。 カスタマーレビューピックアップ
"THE NARROWS"で紹介された、復職プログラムによってボッシュはロス市警に復職する。これはリタイアして3年以内の元刑事を対象に、1年間の試用期間が設けられてはいるものの、警察学校等での再教育を経ることなく復職できる制度。 漏れ聞くところによると、退職したハリー・ボッシュに対して、現実のロス市警本部長から強力なオファーがあったらしい。実際のロス市警に最近、このプログラムが出来たようです。 ボッシュが配属されたのは、未解決事件を再捜査するセクション。 "THE NARROWS"がかなり派手で動きも多く、その上謎にも多大な犠牲を払っただけのことはある超オモシロ小説だっただけに、そのギャップに少し戸惑ってしまった。 地味な捜査小説が突如動き始めるのは、中盤を過ぎたあたりから。 ロス市警を背負っていると錯覚したアーヴィングが登場して、ややこしくさせるのだが、このアーヴィングにはちょっとばかり同情を禁じえない。 The Coffin Dancer (Lincoln Rhyme Novels)カスタマーレビューピックアップ 一作目「ボーン・コレクター」も当然面白い。 だが、主人公が自殺志願だったり、ボーンコレクターの殺し方がかなりひどかったり、一部引くところもあり、娯楽小説ということを考えると今回の方がまとまっている感じ。 犯人との追いかけっこは「ジャッカルの日」を思わせ、狙撃の仕方は「スティーブン・ハンター」の著書を思わせます。 最後にどんでん返しが何回かありますが、確かに少し強引な気がしないでもなし。 ま、娯楽小説なので素直に著者に従い楽しんで読むのが一番でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 上巻までは淡々とストーリーが展開しているような気がして、猟奇殺人だったこともあり前作のほうがハラハラドキドキしながら読んだな、なんて思っていたけど下巻の半分を過ぎたあたりからは一気にたたみかけるような展開が続いて最後の1ページまでジリジリした気持ちで楽しめた。臨場感伝わる着陸のシーンや、伏線を気にしながら読み進めていたつもりだったけど「そうくるか!」的などんでん返し、そしてアメリアとライムの関係…次作もさっそく読みたくなった。 カスタマーレビューピックアップ 不吉な予感と共に,シカゴ・オヘア空港へのフライトへ臨んだエドは,その不安と共に飛行機ごと爆破されてしまった。そのころ主人公である四肢麻痺の科学捜査学者:リンカーン・ライムは,FBI捜査官失踪に関する証拠物件である,目の前の顕微鏡に写された砂粒の由来という立ちはだかる難問へ臨んでいた。そこへニューヨーク市警捜査官:ロンが希有の殺し屋コフィンダンサーに関する事件をライムへ持ちかけてくる・・・ リンカーン・ライムシリーズの『ボーンコレクター』に続く第2作目。1作目よりもライムとその周辺機器もパワーアップ,そしてライムとダンサーの知的駆け引き,さらにどんでん返しと何でもありの展開で読者を飽きさせない作品である。この一作品にこれだけのものをよくこれだけの内容を盛り込んだなぁ・・・と感心させられるような内容である。個人的には,あまり派手な展開ではなく,1作目のように精神的にジリジリくるようなものが好きであったが,次作を間違いなく読みたくなるものであった。 カスタマーレビューピックアップ ライムの次なる敵は、依頼されたターゲットは決して外さない、殺し屋‘コフィン・ダンサー’。 拘置されている大物武器密売商の裁判で、彼を有罪にする3人の重要証人を抹殺するべく雇われた‘ダンサー’。そのうちのひとりが航空機に仕掛けられた爆弾で事故死するところから物語の幕が開く。ライムは、45時間後の大陪審まで残るふたりの証人を守り、‘ダンサー’を倒さなければならない。実はライム自身も、5年前、‘ダンサー’に部下をふたり殺されていた。今回はその復讐でもあるのだ。 ライムは、ときには顕微鏡でなければ見えないほどの微細証拠物件の解析と、それらをもとにして、先を読む鋭い洞察力で罠を張るが、‘ダンサー’も動物のような勘で次々とかいくぐり、目的を果たすべく、狡猾な頭脳と行動力で、執拗に獲物を狙う。 そして物語は、再び爆弾を仕掛けられた航空機をめぐる空中での攻防シーンから、‘ダンサー’最後の襲撃へとなだれ込む。 そして、さすがはディーヴァー、ラストにはとっておきの“どんでん返し”が待っていた。 本書は、迫り来るゼロアワーの制限のなかで、次々と繰り広げられるライムVS‘ダンサー’の息詰まる対決で貫かれており、密度の濃いスリルとサスペンスの波状攻撃に読者はさらされる。 前作同様、アメリア・サックスをはじめ、ライムを取り巻くメンバーと、科学捜査の粋を集めた豊富なディテールも健在だ。さらに今回は、‘ダンサー’逮捕に執念を燃やし、珍しく感情をむき出しにするライムの姿からは鬼気迫るものを感じる。 カスタマーレビューピックアップ
「ボーンコレクター」は今ひとつ乗り切れなかったのですが、今作はかなりおもしろかったです。48時間という時間的な制約と、空間移動をあまり広範囲にしていない構成がこの手の作品にありがちな物語の散漫を押さえていると思います。ハリウッド映画的な派手さに加え、追う者、追われる者のキャラクターもしっかり描けています。最後の二転三転もよくできていて、アメリカ産の良質なミステリーといった感じです。 Pop Goes the Weasel (Alex Cross)カスタマーレビューピックアップ ワシントンの貧民街で、身元不明の死体が発見され続ける。ボスの指示を無視して捜査を続けるアレックスたちだが、ついに婚約したクリスティンまでさらわれて、手がかり一つ無い状態に。 一方、FBIからインターネット上で殺人ゲームを楽しむ人たちの情報を得た婦人警官が、張り込み中に殺される。 そこから、しばらくの間法廷劇が展開する。 このシリーズは陰惨な事件ばかりで、いつかは姪が誘拐されたが、今回は婚約したばかりのクリステインが誘拐されるなど、どこまでやるのかと思わせるような展開ですが、ストーリーは結構面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 警察官で,心理学博士でもある,アレックス・クロスが主人公のシリーズ第5作。 ワシントンで繰り返される殺人。 この本だけを取り出すと,「とても面白い」,とまでは言いにくいですが,それなりに面白いし,シリーズとして読んでくると,アレックスやその家族,その友人らの動きにも興味が続き,本を離せなくなってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
アレックス・クロスシリーズにすっかりはまってしまいました。 今回はコンピューターのチェスゲーム感覚で殺人を犯していく凶悪犯相手にまたもやアレックスが大活躍。恋人クリスティンとの進展も見られます。 息を呑むような面白さは前作に劣りません。読んでまず損はしないでしょう。 The Narrows (Harry Bosch)カスタマーレビューピックアップ 調査を進めるHarryとFBIが砂漠で出会ったあたりから、ノンストップで展開していきます。 犯人と対峙したときの展開がいまいちに感じられましたが、あいかわらず、読みやすく面白いと思いました。また、この小説では最後に余分とも思えるような意外な展開もあります。 カスタマーレビューピックアップ The black Echo(シリーズ一作目), The Poet, Blood Workプラスシリーズのどれかを読まないと、しょっぱなからどこが面白いのかわかりません(恐らく、最後まで??になります)。 Harry Boschシリーズは、作品ごとにBoschの"重さ"とエピソードを積み重ねていきます。何でもないような出来事、Boschのコメントでも、その積み重ねが生きていることが多いです。 本作は、実質的にはThe Poetの続編であり、かつ直前作を受けて刑事引退後の初仕事になっています。Blood Workの主人公マッケイブが。。。。。といきなり、というところから始まり、ぐぐっとストーリーに引き付けられます。 うーん、そこからは、The Poetの犯人(脱走犯)との追いかけっこになり、マッケイブの事件の真相も実は"なになに”というオチにはひっくりかえりそうになります。 彼のエピソードは、Boschシリーズらしくなく本編のストーリーと何も関係がなく、その面でも、本作は"練り"が足りません。 Boschらしくなく、しかもストーリーもPoetでの追いかけっこを引き続き繰り返すだけです。 期待しないで読めば星3つかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ コナリー作品の主人公そろいぶみ。他の作品と比べてよりサスペンスフル。息もつかさぬ追跡劇、絶体絶命の窮地。そして最後の対決。 さまざまな仕掛けを用意して読者を飽きさせない。その分ボッシュの生き様や行動の描写は希薄。男の生き様の現れるハードボイルドではなく、純粋なエンタテイメントとして楽しむべき。 読者サービスとして書かれた作品か。おそらく筆者も楽しんで書いている。ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズでいうところの「キャッツキルの鷲」のような感じ、といえば伝わるだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
「ピザって 3 回言って」というゲームが昔はやった。 相手が「ピザ、ピザ、ピザ」と言い終わったら、肘を指さして「じゃぁ、これは?」と訊く。たいていの人はここで「ヒザ!」と言ってしまうので、すかさず「やーいやーいひっかかった!」ととことん相手をバカにする例のアレである。 コナリー作品を読むといつもこのゲームを思い出す。気がつくと、コナリーの土俵に引きずりこまれ、L.A.という暗渠に潜む怪物を相手に勝ち目のないゲームをさせられるからだ。トリックは回を重ねるごとに巧妙になる。「前にこうダマされたから次はこうだろう」という予測すら逆手にとられる。精緻なプロットは、裏の裏を読み、騙り、盲点を衝く。本当にこ憎らしいことこの上ない作家だ。 ボッシュシリーズもついに 10 作目を数えた。シリーズ終了まで残すところ 2 作である。 Brimstoneカスタマーレビューピックアップ ニューヨーク近郊の小さな町で不可思議な焼死事件が起こると、直ちにFBI特別捜査官Pendergastが現れる。 数年前に国立博物館の事件で共に働いた巡査部長と一緒に事件の捜査に当たるが、事件はめまぐるしく展開し、舞台はイタリアに移る。 長ったらしいという意見もあるようだが、個人的には、次々ページをめくりたくなるような面白さがあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 前半は結構よかったのに中盤からダラダラの展開でした。 がんばって読んだにもかかわらず殺人トリックがあんな物 で興ざめしてしまいました。 700ページ超ってのは無駄に長すぎると思います。 これだったら日本のミステリー作家のほうが5倍くらい面白いですよ。 B級ですこれは。 カスタマーレビューピックアップ 前半はよかったと思ったけど、中盤からなんかダラダラな展開でしたね。700ページ超ってのは無駄に長すぎる。 殺害トリックもこんなんありかよって物だし、興ざめしてしまった。 B級スリラーですねこれは。 カスタマーレビューピックアップ 過去、数々の活躍をしてきたFBI捜査官Pendergastが、最大のピンチに直面する。 不可解な状況で見つかった謎の死体。残され硫黄のにおい。悪魔の仕業なのか?被害者の共通点は30年前のイタリアでの出来事に隠されているのか?謎を追って、PendergastはD'Agostaとともにイタリアへ。 とにかくノンストップサスペンス。アメリカを離れてヨーロッパの古都をめぐるのもまた楽しい。 しかし、今までと少し違うのは、過去の作品の影響をかなり受けていること。今までも登場人物は作者の過去の作品からでていたが、今回は、「Relic」のD'Agosta、「Reliquary」のHaywardが登場。そしてPendergastは前作「The Cabinet of Curiosities」のクライマックスの舞台となった屋敷に住んでいるのだ。できたら、「Relic」と「The Cabinet of Curiosities」は読んでおいた方がより楽しめると思います。そしてこの作品も謎を次作に持ち越しています。 とにかく是非お勧めの娯楽作品です! カスタマーレビューピックアップ
~原題は地獄の業火の源、天然硫黄の意らしいですが、今や超常現象探偵になってしまった、いやXファイル担当とでも言うべきか、FBIのペンダガースト捜査官が臨時助手のダガスタと共に悪魔が引き起こしたとしか思えない怪事件を追ってロングアイランド、ニューヨーク、フィレンツェと風光明媚な名所旧跡を駆けめぐる。同様の趣向でベストセラーに(なぜか映画化~~まで)なってしまったダビンチ・コードとは雲泥の差の本書。ページをめくるのが惜しい程に(もっと読みたい)台詞の一つ一つに意味がある、中身がぎっしり詰まった超エンタティンメント大作。~ Along Came a Spider (Alex Cross)カスタマーレビューピックアップ 心理学者でワシントンD.C.の刑事Arex Crossが連続殺人、誘拐事件を解決していく物語ですが、スーパーマンでもなく、誘拐事件ではFBIの手伝いという真っ当な設定で、どんでん返しもありますが、筋のたった展開です。 シークレットサービスの幹部である女性との恋愛の部分も丁寧に描かれています。(丁寧な分若干スピードに欠けるようにも思いましたが、好みの問題でしょう。) カスタマーレビューピックアップ James Patterson物で最初に呼んだのは、Mid Night Clubでアメリカ、ヨーロッパ、アジアと飛びまわり、悪のシンジケートと戦うストーリーで一気に大ファンになりました。その後、6冊ぐらいJames Patterson物を読んだのですが、やっと第1作目にたどり着きました。 やはり、ストーリー展開が鮮やかですね。Kiss the Girlsにあるような病的な、グロテスクな表現は有りません。追い詰められた者の心理描写に長けています。 カスタマーレビューピックアップ この小説がJames Pattersonとの最初の巡り会いでした。とても感動しました。Alex Crossシリーズの残りの本をすべて予約して買ってしまったほどです。話の設定と展開が実に良くできていて、手に汗握る展開となります。最後は少し悲しい展開となりますが、男やもめのAlex Crossのロマンスは毎回、こういう調子で出てくるんだろうなぁという予測ができます。このAlex Crossシリーズで意外なのは、この最初の物語で出てくる悪役が、後の本にもどんどん出てくるという所ですね。スーパーマンとマッドサイエンチストやシャーロックホームズとモリアーティ教授のような関係とはかなり趣が違いますが、しぶとく登場し、Alexを苦しめます。 カスタマーレビューピックアップ 臨床心理学の専門家であり、かつ刑事でもあるAlex Crossが主人公。 Alex Crossシリーズの最初の作品で、thriller小説の傑作です。 登場人物の心の動きを気にしつつ、予想しにくい展開を追っていくと、ぐいぐい物語りに引き込まれていきます。 私は、Alex Crossシリーズの第2作Kiss the Girlsを、この作品の前に読んでしまいましたが(深い意味があったわけでなく、シリーズ第2作というのを知らなかったから)、やはり第1作から読んだほうがいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
Alex Crossシリーズの第一作。政府高官の息子と女優の娘が教師により小学校から誘拐されAlexが捜査に当たる。誘拐犯は意外に早く捕まってしまい、中盤からは法廷劇になるが、裁判も意外とあっさり終わってしまう。しかし、話はそこから急展開し意外な結末に向かっていく。中盤やや中だるみの所もあるが、それ以外はテンポが速く、また話の展開もなかなか読めず、読者を最後まで引っ張ってくれる。単純な誘拐事件のようで実際には奥が深く、また狂気か演技かという最近話題の問題にも関わっており、興味深い。さらにAlexと誘拐犯及びSecret Serviceの女性supervisorとの人間関係の展開も面白く、「羊たちの沈黙」のような心理サスペンスの趣もある。英語は平易で、大変読みやすい。 One False Move (Myron Bolitar Mysteries)カスタマーレビューピックアップ マイロンは女子バスケットボール選手の護衛を依頼され、その選手から20年前に失踪した母親と一週間前にいなくなった父親を捜すよう頼まれる。 母親の失踪を調査するうちに知事選に立候補している地元の有力者との関わりが浮かんでくる。そして次々と事件が起こる。 事件の真相は最後の段階まで分からず、意外な結末を迎える。 多少甘いところはあるが、一気に読ませるような面白さがあります。 カスタマーレビューピックアップ Myron Bolitarシリーズの5作目。女子プロバスケットボールの花形選手の父親が行方不明になり、彼女も脅迫を受ける。彼女の母親も20年前に家族を捨てて失踪しており、今回の件も母親の失踪との関係が示唆された。Myronは彼女のボディーガードを務めながら、父親の捜索、脅迫の背景を探っていくが―――。この作品も他のHarlan Coben作品と同様、彼の得意の行方不明モノであるが、またまた違ったパターンで読者を楽しませてくれる。ストーリー展開のテンポの速さ、また事件の真相の複雑さ、意外性という点でも十分である。本作品では、Myronがこの女子選手の魅力に負けそうになり、つらい思いもするのだが、シリーズが進むにつれ、Myronの人間的な側面がいろいろ明らかになっていくのも興味深い。英語は平易で、大変読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ Myronのシリーズとその成長ぶりを、頭から追ってきていますが、ここに 来て思い切った方向転換をした感があるのが本書。理想を求め、その結果 自分やまわりの人間が窮地に落ち込んで行く事態が続く中、結局、現実の 人生とはそんなに甘い、やさしいものではないという教訓を意図している のだろうか、と思わせる。 元来キャラクターのコアでもあったユーモアもかすみ始め、さらに後半に カスタマーレビューピックアップ
元バスケのスーパースター、元FBI捜査官、スポーツエージェントをしている、弁護士資格保持者。 なにやら、放射状に多岐に渡る経歴の持ち主の主人公、マイロン。 しかしここで、なんだかありがちな昔風の主人公と思ったら大違い。 放っといてもかなりスーパーな主人公に、輪をかけてスーパーなのが、親友ウィン。 貴公子然とした、容姿・出自であるにも関わらず、その心は正義でありながらも、どこか暗く歪んでいる。 詳しくは読んでほしいけど。 ブラックヒーロー! このブラックヒーローっぷりをぜひ読んでもらいたい! (内容は文句無しのキレの良い推理小説ですよ~。シリーズ第5弾) |
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