定価:¥ 875(税込)
特価:¥ 875(税込)
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発売日:2007-08
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Amazon人気商品ランキング/Mystery & ThrillerspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:167645/総ページ数:16765 最終更新日:2008/05/13 Echo Park (Harry Bosch)カスタマーレビューピックアップ 目の前にいる連続殺人犯が本当に13年間追い続けてきたあの事件もやったのだろうか。Boschは納得できない思いで捜査を続ける。捜査記録の改ざん疑惑、現場検証中に逃走する容疑者、地方検事の選挙、Boschの捜査を支えてくれるFBI女性エージェント・・・。Boschのボスは何かを隠している?止まらないおもしろさです。映画化されないのかな。私の中では容疑者の顔立ちまで決まっているんだけど。 カスタマーレビューピックアップ What an incredible book. Once you start reading it, you won't be able to set it down. I even got yelled at by my boss for reading the book on company time. I've read it 4 times and each time is like the first time. There is alot of information to process so get ready be blown away. It's awsome. Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterpiece--The Fates, go and read it. カスタマーレビューピックアップ
13年前の未解決誘拐事件を捜査中のボッシュに、別の殺人事件の犯人が犯行を自白したとのニュースが入る。 ボッシュが13年間疑い続けた容疑者とは全く別人が自白するが、ボッシュは何かしっくりとしないものを感じ、捜査を継続する。 ジョン・コルトレーンとセロニアス・モンクのカーネギー・ホールでのコンサートをバックに、殺人犯のセットアップを見破るボッシュの捜査と最後のどんでん返し。 いつものパターンでは有るが、後半は息つく暇も無く一気に読みきらせる面白さ。 The Overlookカスタマーレビューピックアップ
I would have to say that I love all the Harry Bosch stories including The Overlook. I enjoyed the ride with the edgy Detective Harry Bosch! The storyline overall was very clever loosely based on a true incident of an unsolved theft of radioactive material mixed with current concerns about terrorism. Once again Michael Connelly shows his keen insight into interpersonal dynamics and politics of law enforcement. I was glad to see the return of FBI agent, Rachel Walling and the continuing evolution of the complex relationship between Bosch & Walling. I was, however, a little disappointed with the execution of the story. I felt that the story needed more development. For instance, while Bosch put the facts together to uncover the "true crime", despite the misdirection laid out by the perpetrators. The story failed to adequately explain why one of the suspects who had expert knowledge in law enforcement would panic in face of an investigative trail that was based on theory!! If you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading! Book of the Dead
特価:¥ 1,209(税込) 発売日:2008-04 売上ランキング:Bookで5538位 Book / 通常24時間以内に発送 Deal Breakerカスタマーレビューピックアップ 事件の謎が少しずつ解き明かされていく、それでいて最後まで犯人は分からないし、犯人が分かった時には、全ての事柄が符合していくという実に素晴らしい推理小説。 主人公が大学時代は花形のバスケットボール選手で、FBIに10年間勤め、ロースクールを卒業したスポーツエイジェントというのは出来すぎの設定であると思うし、単に小心であるために他人を深く傷つけたような人に対して、厳しく断罪するところなどはどうかと思うが。 結末にかけてスピードがどんどん増していくようで、最後は設定の甘さなど気にならなくなってしまうほど面白い。 カスタマーレビューピックアップ スポーツエージェントを務めるMyronの顧客であるフットボール選手は、殺されたと思われていた、行方不明の元恋人からの電話を受ける。Myronは、元女子プロレスラーの助手や、かなり手荒な友人の助けを借りながら、真相を探っていき、ついには意外な事実を知ることになる。最近のCobenの作品Tell No One、Gone for Goodは、いずれも死んだと思われていた行方不明者が実は、というパターンであるが、これら「行方不明もの」の原点が、この作品にあると言える。しかし、似たような主題を扱いながら、中身はそれぞれ全く異なっており、いずれの作品も、ストーリー展開の複雑さ、意外性、スピード感において優れた作品と言え、大いに楽しめる。スポーツエージェントというと、日本人、特にスポーツに縁のない人にはなじみが薄い職業だが、スポーツへの興味とは関係なく面白いハードボイルド作品である。私にとってMyron Bolitarシリーズの作品は始めてであったが、他の作品も続けて読みたい気にさせられた。英語は平易で読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ 期待満々で読んだ作品。楽しみました! よくもまあこれだけカッコ良い人たちを集めたわね・・ というのが最初の印象。 スポーツエージェントという職業もよくわかったし 登場人物の会話も洒落てて良い感じ。 殺人事件を扱っている推理小説だけと終始、爽やか感が 漂ってます。シリーズ全部読みたい! 英語で読むのに途中で嫌にならない作品だと思います。 Try it! カスタマーレビューピックアップ ハーラン・コーベンの作品は息抜きのつもりで読んでも、ついはまってしまうから怖い!マイロンの昔の恋人で作家のジェシカが登場する。誰もが姿を見たとたん「息を呑む」ほどの美人という設定なので、その妹となれば容姿だって推して知るべし、だろう。美人で優等生の妹キャシーが失踪してから一年半後事態が急変し、マイロンを始めとして、MB Sportsrepの面々が捜査を開始する。最後にはやはりとんだところに答えが転がっていて、どうして?と思わず叫んでしまう。それも、ジェシカの妹の過去が周囲の証言によって次第に明らかになるので、よくストーリーを追っていかないと訳がわからなくなってしまいそうです。だから、息抜きではなく真剣に読んでしまうのです。それにしてもマイロンという男、すごく頭が切れて、スポーツ・マン、その上容姿もいいので完璧ですね。ウィンも大富豪の子息ということだけど、テコンドーの達人でやはり頭が切れる。エスペランサはリトル・ポカホンタスというリング・ネームの元女子プロレスラーで、やはり綺麗。 現実から離れてコーベン・ワールドで謎解きに挑戦するのもいいかもしれない。なにより、登場人物が生き生きしているからなお楽しい! カスタマーレビューピックアップ
これは傑作の新シリーズの登場だあ!久々に新しさを感じる 設定と興味をひかれるキャラクターたちに乾杯! スポーツエージェントをテーマにしたT.クルーズ主演の映画 を思い浮かべながら読んでいたので、イメージが沸きやすくて より楽しめる。それでいてストーリーは本格ミステリー 仕立て。どこまでがシリアスでどこからがジョーク なのかわからないような楽しませてくれる雰囲気と、 To Kill a Mockingbird (Warner Books)カスタマーレビューピックアップ ピューリッツァー賞に輝いた作品である。アラバマ州の田舎街での出来事が子供の視点で淡々と書かれているが、子供っぽい作品ではなく、人種差別という深刻なテーマを扱った作品でもある。文章は平素で、奇をてらったところはみじんもなく、それでいて説得力のある情感溢れる小説であり、素晴らしい小説とはこういう小説なのかと改めて実感させてくれる。後に同名のタイトルで映画化され、グレゴリー・ペックがアカデミー賞を獲っているので比べてみるのも面白いかもしれない。 「風と共に去りぬ」のマーガレット・ミッチェル女史もそうであったが、この作品がハーパー・リーの唯一の長編小説であるというのも興味深い。駄作を連作、乱作する作家が多い中、一作でも不滅の作品を書く小説家もいるのである。 カスタマーレビューピックアップ 静かで、深い余韻の残る物語です。 本当の勇気とは、相手を負かすことではなく、自分が正しいと思ったことにはきちんと顔を上げていることだ、という父。 父を敬愛する二人の子供は、それを頭で分かってはいるのだけれど、現実と理想との間で葛藤し、時々周囲とトラブルを起こしてしまいます。 彼らの様子がなんとも切ないです。 第二部で、法廷で黒人の弁護をつとめる父の言葉は感動的です。 そして最後に起こる事件。 ラスト近く、主人公Scoutは自分と兄を救ってくれたBooの家のポーチに立ちます。彼女がBooの視点で通りを眺めるシーンでは思わず涙がでてしまいました。 正直、辞書なしですらすら、という英文ではありません。それでも、何を言ってるのか見当もつかない、ということもなく、英語中級レベルでも十分読みこなせます。 南部なまりは、慣れてくるとかえって心地よいです。 カスタマーレビューピックアップ What a wonderful story and what a refreshing change to read a story written with such virtue, honesty, and integrity! Where are the Atticus Finches' in today's world? Simply Wonderful! May I also recommend reading Tino Georgiou's topseller--The Fates--if you missed it! カスタマーレビューピックアップ 本書はアメリカ社会にいまも巣くう人種差別の問題などを主題に扱うものであるが、一番感動したのは、あるべき大人の姿を教えてくれたことにある。特に現在の様に親子関係が希薄またはおかしくなっている時代には、大人の観点からも子供の観点からもいろいろな事を考えさせてくれるストリー。 出版当時には当時の問題意識を十分に反映し書かれたものと思うが、現在の時代にも通用する問題意識がそのプロットの中に流れており、現在でも教科書的に読まれている理由がわかる気がする。特に大人に。 カスタマーレビューピックアップ
1961年の小説部門のPulitzer賞受賞作です。1630年代のアメリカ南部の田舎町で、10才の兄と6才の私(妹)が成長していく様が生き生きと描かれています。 当時の白人中心社会の中で、学校へも行けない白人がいたり、黒人へのあからさまな差別、良心的な弁護士としての父の生き方など、事件も起こりながら、日常生活を描きながら、物語が淡々と進行します。 グレシャムのA Painted Houseと同じような印象を受けました。 英文は、最近の流行作家と比べると、少し読みにくいように思いました。 作者のHarper Leeという人がどんな人か知りませんが、ほとんどこの一冊しか残していないことは驚きです。 The Client (Dell)カスタマーレビューピックアップ 1.内容が面白い。 映画を見ればわかると思います。 2.読みやすい。 会話が多く、それ以外の文も平易で、すらすら読めます。 3.英語勉強に最適 英語を読むことになれる。 カスタマーレビューピックアップ 分かり易く、読みやすく、面白い。少年マークと女性弁護士レジーといった二人の主人公はとても印象的でした。 リーガル物といった難しさもなく、かなり枚数がある物語ですが最後まで一気読みできるストリーテラーぶりと翻訳の見事さは必見に値する。 主人公二人とマフィァのギャングの、ハラハラドキドキする駆け引き、絡みの連続は最高にエキサイティングでした。 あまりにも有名な作家であり、読むことの躊躇していた自分でしたが、読んで大満足でした。 カスタマーレビューピックアップ 英語は簡単で読みやすい。さびついた英語の学習用にはうってつけ。 グリシャムの物語は、基本的にワンパターンで、子供、女性、黒人、貧しい人などの社会的弱者が、大企業やマフィアや政府などの陰謀を偶然知ってしまい、追いかけられる、といったもの。 弱者は、正義で民主党支持者、悪玉は白人、エリートで共和党の支持者。正直言って、2~3作読めば、いやになる。 カスタマーレビューピックアップ 知るべきでない極秘情報を知ってしまった11歳の少年マーク。自ら弁護士を雇ったり、”I take the fifth amendment"と言って話すのを拒んだり、機知にあふれる姿がある一方で、恐怖から泣き出してしまう。そんなマークを支える弁護士レジー。二人の友情、信頼は心温まる。 そして、周囲のFBIエージェント、検事、判事たちの人間模様。さすがジョン・グリシャムと言わせる作品。 スラングや法廷用語は難しいけれど、基本はやさしい英文で書かれているので、多少読み飛ばしてもストーリーはたどっていけます。おすすめの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
本書を読む前にDVDで一度映画としてご覧になり、それからもう一度本書を読んでみるとたぶんスッと英語が頭に沁み込み内容が理解しやすいと思います。 私はたまたま以前に映画を見ていたのですが、随分たってから本書を読んだところ、映画の場面が次々とよみがえりました。 Level4の英語でも内容としては十分に読み応えがあり、引き込まれる面白さです。 The Firm (Dell)カスタマーレビューピックアップ 主人公は名門法律事務所に勤めます 給料が良い 待遇も良い しかしマフィアのマネーロンダリングのための事務所でした 真実を知った主人公は命を狙われます はらはら どきどき サスペンスの名作です 映画化もされました 彼の作品ではもっとも有名ですね カスタマーレビューピックアップ 最初の数ページで(場設定終了時点で)後の展開がわかってしまい、 んん〜〜て感じでした。最後は兄さんあんたさえ・・・なら 「サルの惑星?」・・・じゃんて感じです(ラストのお楽しみ)。 あんたいるから・・・・、いなかったら、そりゃぁそりゃぁ駄目 だけど。主人公も頭いいのか悪いのか、結局最後にいたるまでに 二つ大きなミスしてますよね、そら、キレられるわ!って 突っ込み入れてました。最後のラストの展開はだれにも 思いつかないでしょう(笑)。まあ、ページ数も少ないですから、 手軽に読めると思います。 カスタマーレビューピックアップ リーガル・スリラーの旗手ジョン・グリシャムの代表作です。 ハーバード・ロー・スクールをトップで卒業した主人公が就職したのは、テネシー州メンフィスのとある法律事務所でした。 仕事はきついが超破格の待遇に、野心家の主人公は疑うことなく仕事にまい進するのですが、実はこの会社、なんだか恐ろしい秘密を隠しているような・・・。 トム・クルーズ主演で映画化もされていますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 主人公ミッチ・マクディーが、鋭く切れる頭脳と大胆な行動力で、裏の姿を持つ会社と対決するストーリーはまさに手に汗を握る展開です。 ただ、会社側の人間もミッチに負けず劣らず頭がいいはずなのに、意外とお人よしのところがあったりして、「お前ら本当に頭いいのか?」と思わず突っ込みたくなったりします。(笑) カスタマーレビューピックアップ この作品も映画にもなりましたし、 ジョン・グリシャム自体、日本でも知名度のある作家なので、 この作品の内容については今さら語る必要はないでしょう。 自分は日本語版を既読でこの原書にチャレンジしたのですが、 一度、挑戦してみてはいかがでしょう! カスタマーレビューピックアップ
何回読んでも飽きないジョング・リシャムの最高傑作のうちのひとつだと思います(もうひとつの最高傑作は‘Time to Kill’だと思います)。英語で5回、スペイン語で3回読んだのですが毎回同じように楽しめました(スペイン語は訳が素晴らしく接続法を多用しているので、スペイン語の勉強には最適です)。 何が面白いのか?とにかく他のグリシャムの作品もそうなのですが、 映画の中の、あくまででも合法さの中で限られた合法な手を使って生き延びるというエンディングもいいのですが、原作の合法違法にかかわらず、考えうるあらゆる最高の手を使って主人公のマクディアーが逃げ延びてゆくエンディングもとても魅力的です。 とにかく読んだら最後までとまらない一冊です。高校のときのリーディングの教科書もこれだったら、もっと早いうちに英語が上達しただろうなぁ。笑 The Da Vinci Codeカスタマーレビューピックアップ 歴史をまたいだスケールの大きさ、取り扱う題材の中身からして推理小説の中でもはやり「名作」といえるのではないでしょうか。本で読んだ方が、映画よりずっとオモシロいとおもいます。読んでいてリアルに想像でき、鳥肌がたつのも、書き方が素晴らしいからでしょう。作者は学者家系でもあり、論旨がしっかりしているから、読者も引き込まれるし、史実にも突っ込みどころがない。(奥さんのお陰??でもあるかも)天才ダビンチにまんまとはめられた?!今日の人類・・・、完服するしかありません。フィクションとはいえ、歴史小説のようにリアルで生々しい。所で、本書のようなものを書かれたダン・ブラウン氏、危険な目にあったりしないでしょうか。心配です。 カスタマーレビューピックアップ キリスト教の、それはもう驚くべき秘密が満載で、かつエンターテイメントとしても十分に楽しめる。謎解きに次ぐ謎解き。はらはらどきどき。そしてこれだけの分量をあっというまに読ませてしまう筆力。なんといってもたった2日の出来事なのですから。 いつかこのようなエンターテイメントとしても知的好奇心という意味でも面白い本を書けたらいいなあと思う。 あとがきの荒俣氏もちょっとおもしろい カスタマーレビューピックアップ さまざまな固有名詞を調べる際に、原書があると綴りがわかるので手元に置くと良い。 そういう意味で、英語が読めない人でも購入する価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ I couldn't put this book down. Every page was an education and the details and description flowed thick and fast. As a convent educated female, I saw the catholic system up close and remained an athiest throughout. I was intrigued and delighted by some of the theories which only went to support much of what I suspected all along but without the education to support it. That aside, truth or fiction it was very compelleing and I couldn't put it down, although it's BOUND to upset anyone with a religious bent as it questions the foundations of christianity - which is fine by me! I liked the refreshing way that it challenges the fixed conceptions and offers different scenarios as to how things came to be, which are every bit as likely as what we are fed as the truth in daily life!! I'd also recommend reading the mesmerising and highly evocative novel The Fates by Tino Georgiou. カスタマーレビューピックアップ
致命傷を負ったルーブルの館長が、いつ死ぬかわからないというのにわざわざ裸になって自分をダヴィンチの絵に見立てたあげく、孫娘に重大な事項をどういう理由からか難しい暗号を使って伝えるという、実に現実味のない馬鹿バカしい出だしでこの物語は始まる。作者がハリウッドでの映画化を狙ってこの小説を書いていたのだろうと推測することは容易で、だから小説もハリウッド的で派手なだけでリアリズムがない。 キリストにまつわる様々な「事実」も、その後の文献で明らかにされているようにほとんどが作者、ダン・ブラウンのでっち上げである。キリスト教の国で、キリストの謎に興味があるのは当然で、この小説がベストセラーになったのも頷けるが、日本でこれほど絶賛される理由がわからない。恐らく、松本清張や、黒岩重吾、水上勉といった一流の推理小説を読んだ事のない読者なのではないだろうか。話題性では確かに群を抜いた作品であるが、推理小説としては稚拙で、駄作である。 Different Seasonsカスタマーレビューピックアップ 今更ですが、かの傑作「ショーシャンクの空に」の原作はやっぱ読んどかなきゃなーと思い手に取りました。 キングのストーリーテラーの巧みさは周知の事実ですが、それは単に"読ませる作家"というだけではなく、物語に応じて、その物語が求める最適な声で話す事ができるという事なんだと改めてその才能に頷かされました。 独自の文体を持つ事ばかりに気をとられてる最近の作家と違って、キングはあらゆる物語の引き出しを持っていてそれに応じた言葉を幾通りにも使い分ける。だからこそこの本でも「刑務所のリタヘイワース」で泣いた後に「ゴールデンボーイ」でゾクリとさせられる。巧いなぁーと思います。軽い気持ちで手にとったのに、ちゃんと物語に巻き込んでもらえました。 とはいえ、私のお気に入りはやっぱり映画びいきもあってリタヘイワース。映画は映像で魅せ、本は言葉で魅せる。 「―忘れちゃいけないよ、レッド。希望はいいものだ、多分何よりもいいものだ、そして、いいものはけっして死なない。」 本書を読んでこの台詞に泣けない人はいないはずです。 カスタマーレビューピックアップ 映画のショーシャンクの空にを観た後で原作が 読みたくなり探したんですが、本の題名が ゴールデンボーイなので見つけ難かったです。 で、実際手に取って見ると読みたかった刑務所 のリタ・ヘイワースは1/3位の厚さ、これは ゴールデンボーイのオマケなのかと少しがっかり しながら読み始めたんですが、いやぁ大満足! 面白かったです。 作品としては短いんですが、刑務所という外部 からの雑音が少ない環境の物語なせいか、語り 口調の絶妙な書き方のせいか読み終わった後に 長編を読み終わったような錯覚を覚えました。 ちなみにゴールデンボーイはまだ読んでなかっ たりします、手に取るとつい刑務所のリタ・ ヘイワースを読んでしまって、読み終えると お腹いっぱいでご馳走様という状態ですので。 カスタマーレビューピックアップ キング作品には、多くの超常現象が出てきます。 幽霊だったり、吸血鬼だったり、生きている車だったり、超能力者だったり...その他いろいろありますが、キング作品には超常現象は必要なのですが、それだけでは決して出せないリアリティを生み出す事に成功しています。 それは、登場人物の(些細な脇役にいたるまで)感情や心の動き、またその動機がリアルだからだと思います。 そして、キング作品の大きなテーマである「恐怖」は超常現象だから「恐怖」を感じるのではなく、超常現象に出会ってしまった「生きている人間の暗い心」がカタストロフィを、「恐怖」を、生むのだと思います。 1番恐ろしいのは、きっと、あなたや私の様な生きている人間(の悪意)です。 そして、キング作品の中でも私が最も恐ろしいのがトッドです。 名作「刑務所のリタ・ヘイワース」も良い話ですが、キングの真骨頂はやはり表題作の「ゴールデン・ボーイ」にあると私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 4作の収録作品中3つが映画化されたというすぐれた小説集です。それを証明するかのように、多くの名作を世に出し続けているKingもこれだけの作品集をその後書けていないようです。 最初の作品「Rita Hayworth and Shawshank Redemption」は無実の罪で捕まった銀行員が様々な苦難の後に途轍もないことをやってのけると言う筋の作品です。本当に読後感の良い小説です。 それに続く「Apt Pupil」は優秀な少年が段々と壊れていく過程を描いたじめじめした小説です。とは言ってもKingの筆致に思わずのめりこんでしまいます。 3つ目の「The Body」は一人の作家が少年時代を回想すると言う方法で描かれた作品で、描写が生々しいと言う特徴があります。 実を言うと一番のお気に入りは最後の作品「The Breathing Method」であります。「Dolores Claiborne」に代表されるKingの母性愛に基づいた小説群の一つで、一方で古典的なホラーと呼べるものでしょう。この作品は短いこともあって映画になっていないようですが、是非とも映像化してほしいですね。 と言うことで4作品とも落としたくない。Kingの最高の贈り物と言うことなのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
作品の内容はほかの方のレビューを読めば解ると思うので刑務所のリタヘイワース(ショーンシャークの空)からある場面を取り上げたい. ある物静かな囚人は長年図書館の司書を務めていたが、やがて刑期を終えて釈放された 自由の身に仮の宿として斡旋されたのは、古いアパートの薄暗い一室 それでも、独房に比べればずっと明るく手広い だが、彼はそこで首を吊って死んだ 傍らの紙に「我此処に在り」とだけ残して 自由は彼に何を与えたのだろうか やはり何も与えなかったのか それとも、逆に何かを奪っていったというのか ・・・色々考えさせられる小説だった. Sherlock Holmes: The Complete Stories With Illustrations from the Strand Magazineカスタマーレビューピックアップ ホームズの和訳はもちろん全て読んだのですが、原典を読んでみたくて購入しました。 紙質・文字の大きさはあまり褒められたものではありませんが…。 しかし全作品が網羅されているのに、お値段が2000円を切るんですから、ファンならぜひ手に入れたい本だと思います。 個人的には、ストランド誌に発表された当時の書体・挿絵が楽しめてお得だと感じました。 とっても重い(辞書並み)んですが毎日せっせと通学中に読んでます♪ カスタマーレビューピックアップ この「The Original Illustrated "Strand" Sherlock Holmes」が届いたとき、正直言って、重たいし、ぶ厚いし、文字は小さいし、紙質もチープかしら、、、と思わずにいられなかったのですが、そんな気持ちは、まだらの紐、赤毛同盟、、、、と読み進んでいくうちに、あっという間に消えていきました。ストランド誌に発表されたSidney Paget氏のイラストも、そして紙面の文字のかすれさえも「そのまま」再現されていて、ホームズがロンドンの読者に熱狂的に迎えいれられた当時の雰囲気が開いたページから蜃気楼のようにたちのぼってきそうです。 年代順にストーリーが掲載されていて、最初の頃と、最後のシリーズあたりの紙面のあつかいが全然違うのもまた面白い。時代が下るにつれイラストも大きく取り扱われていて、きっと大変な人気だったんだなあ、、、、と思いをはせるのも、Pagetのイラストから、グラナダTVのシャーロック・ホームズ役のジェレミー・ブレット氏が、役作りに参考にしたのは、このシーンかしらと想像するのも、また面白いものです。 この本は、読む人をビクトリア時代の霧に包まれるロンドンに連れていってくれるタイムマシンのようなもの。私は、巷にはいろいろなホームズ本が存在しますが、これを手にいれて本当によかったと満足しています。 カスタマーレビューピックアップ シャーロックホームズは、NHKの海外ドラマでしか見たことがなく、小説を読んだこともなかったのですが、このボリュームにこの値段、とにかく安いと思って買いました。サイズは23.5cm×15.2cm、厚さ5.5cm、重さ約1kg、とても通勤時に読めるようなものではありません。しかし、この二ヶ月あまり、たっぷりホームズの世界に浸りました。読み物としては現代の探偵小説の方が面白いと思いますが、推理小説の原点というか、トリックの塊というか、十分堪能できます。ただ、活字が小さいのには少しくたびれました。(私は49才)また、NHKの海外ドラマは、シャーロックホームズの原作の雰囲気を実に良く描いていることに感心しました。是非DVDを買いたいと思いましたが、少し高いのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ いやはや、これには驚きました。 『ストランド』誌に掲載の全作品がファクシミリ版で一冊になっているだけかと思ったら、それ以前の2作品『緋色の研究』と『四人のサイン』のテキストまで巻頭に収録されているじゃないですか!! つまり、【ホームズの全作品が、初出時のイラスト入りで、こんなに安く手に入っちゃう】というわけ。 紙質が決して良い方ではないのと、印刷の限界で多少イラストがツブれてしまっているのがタマにキズですが、それでも何しろこの値段で全作品が揃うんですから、これはもうイチオシですよ (^^)/。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルの体裁のホームズがこの値段で手に入るとは驚き。ファンなら買わないと損。次号予告も当時のまま入り、気分は当時のLondoner.英語を読めない人も1冊あれば書棚が引き締まる。私はファンの端くれとして原書を辞書と首っ引きで読破。1年半かかりましたがその満足感は翻訳を読破したのとは違う、格別のものでした。 |
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