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Amazon人気商品ランキング/SpecialtiespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106856/総ページ数:10686 最終更新日:2008/07/27 First Aid for the USMLE Step 1 2008 (First Aid for the Usmle Step 1)First Aid for the USMLE Step 2 Ck (First Aid for the USMLE Step 2: Clinical Knowledge)カスタマーレビューピックアップ 昨日、STEP2CKを受験してきました。 準備はこの本と、KaplanのQbookのみでしたが、対策としては十分だったと思います。 以前の版に関しては、以下のレビューのとおりなのかもしれませんが、今の版(第五版)に関しては、とてもよくできています。 まず、Year Note よりも臨床によった視点で、重要な疾患がわかりやすくまとめられています。僕はYNよりもわかりやすく深いように感じました。 それから、Acantosis Niglicans → check BS、DM→ACE-Iなど、USMLEの常識が身につきます。 USMLE2CKに関しては、(YNではなく)この本を片手に問題を解くのが、効率的かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ step1やstep2csのfirst aidのようにこれさえ覚えれば大丈夫、といった使い方はできない。 またyear noteのようにかゆいところに手が届くようなものでもない。 ただ買ってしまったので読んではみたが、Qbankやりながらyear noteを開いて調べたほうがよっぽど効率がよい。 巻末のおすすめ参考書ページは参考になる。 カスタマーレビューピックアップ この本自体ができの悪いyearnoteのようなもの(実際FIRST AID for STEP1も2も版を重ねるたびに目に見えてぶ厚くなる)なので、これ1冊で万全のreviewをするのはやはり無理がある。しかし、3rd editionから大幅に改定されたこの4th ed.は、さっと目を通すことで効率的な準備ができると思う。実際、さまざまな医学用語を日本語→英語に置き換える作業をするのには便利であるし、また、日本の医学部で学ぶ内容と明らかに力点の異なる分野、特に産婦人科、感染症のquick reveiwにも威力を発揮するだろう。いろんな点でもの足りなさを感じてしまうことは否めないが、これに代わるSTEP2対策本がないのが現状ではないか。 個人的には、この本を軸に、Blueprintsシリーズで各論を補いつつ、問題を多く解くのが現時点での効果的な勉強法だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
非常によくまとまっているのですが、気づいてみたらほとんどがFirst Aid for the USMLE step1の時の内容の転載であることに気づきます。実際のStep2の試験は裾野が広く「これだけで対応できる!」という本を作るのはやはり難しいのかもしれません。 しかし、実際に受験する際には是非とも手元においておきたい一冊であることには変わりはありません。 なにげに、Step1の試験のためにethicsやpsychiatryの章がかなり使える(というか実際にそのままの問題が出たという噂も)あるので、Step1受験者もさらりと読んでおくべき?! The Little ICU Book
特価:¥ 5,443(税込) 発売日:2008-07 売上ランキング:Bookで3775位 Book / 近日発売 予約可 Kaplan Medical USMLE: Step 2 CK Qbook (Kaplan USMLE Qbook)カスタマーレビューピックアップ 科別に勉強したい方にとっては非常に使いやすい本です。on-lineのKAPLANとも問題がほぼ同じだと思われるので、マイペースで勉強したい方にも向いていると思います。問題数は約2000程度で本番に即しているおり、解説も詳しく過ぎず簡潔です。 カスタマーレビューピックアップ
STEP1の勉強はどちらかというと問題を解いて参考書で確認することが中心になるが、STEP2 CKは臨床問題から臨機応変に考えていく必要がある。 本書はSTEP2 CKの試験形式にのっとっているため、科目別に集中的に問題を解く時期の勉強に適している。これを1回こなして、できなかった問題を繰り返せば、合格可能な実力がつく。 Pocket Medicine: The Massachusetts General Hospital Handbook of Internal Medicine (Pocket Notebook Series)カスタマーレビューピックアップ 新版になってから非常に見やすく、かつ情報も更新されて文句の付け所がありません。ハリソンさんとかワシマニュ、Up To Dateなどで調べものをしたら、この本も見てください。いままで気にも留めていなかった処に調べたことが実はちゃんと記載されていた、なんてことが多々あります。読めば読むほど味の出てくる、コンパクトながら深い本です。 初期・後期研修医に限らず内科に携わるすべての医師にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 読みやすいって言うけど、一行の中に詰まっている情報が濃すぎて、理解不能な行がおおい。 この小さい本を理解するために、HarrisonやMKSAPを読んで”そういういみかあ”なんて思ったり、自分で足りないところをページを追加しながら勉強してます。日本の医学生レベルの本とは桁が違いすぎます。 カスタマーレビューピックアップ 最近,周りで持っている人がずいぶん増えました. 箇条書きでコンパクトにまとめられていて読むのが負担にならないだけでなく,根拠となる文献がしっかり明示されている.非常に重宝しています. 文字が小さいすぎるのと微妙に日本の実状とズレがある点(←これはしょうがないんだけど)を除けば,パーフェクト. 日本語訳が「MGH内科診療マニュアル」という名前で出ているので,こっちを使ってもいいかなと思います. カスタマーレビューピックアップ 循環器、呼吸器・・・・とメジャーの主要疾患と鑑別診断がフローチャート式?で記載されています。バインダーは上3つと下3つの形式です。ただ、字はほんとに小さいです。読み取れる最小の大きさでしょう。本書の穴の開け方がバインダーの穴と少しズレていて、閉まりにくいのは僕の買った本が不良品だったからだけなのでしょうか?と、使いにくい面もあるのですが、自分で付け足していけたり、コンパクト&ポイントが絞られている点など買う価値アリです! カスタマーレビューピックアップ
構成的にはyear noteを出している出版社のreview bookに近い。 診断や鑑別の手順、米国におけるスタンダードな治療が簡潔に書かれている。review bookと違って、検査の特異度/感度、治療の奏効率、根拠となる文献が逐一細かく記載されていてかなり実用的。内科レジデント実践マニュアルや内科レジデントマニュアルの米国版かな?バインダー型式なので自分でページを追加することができる。治療薬については日本にない薬もあるので、日本のレジデントマニュアル本や今日の治療指針などと照らし合わせると勉強になる。当たり前だけど、それほど詳しいことは載っていない。 Kaplan USMLE Step 1 Qbook (Kaplan USMLE Qbook)カスタマーレビューピックアップ LANGEやNMSなど他にも色々あるが、やはりこれは押さえておきたい問題集だと思う。 分野毎にとっかかりをつけるにはちょうど良い。 各分野100問(病態生理は250問?だったと思う)で足りないけれど雰囲気はつかめる。 文字が小さくてちょっと読みづらいと感じるかもしれない。 写真問題はないためそのあたりはQbankなどで補う必要あり。 カスタマーレビューピックアップ
STEP1合格のためには、多くの問題を解かなければならない。 本書は科目別にまとまっており、最近の2-step questionに対応しているので、まずこの本を集中的に攻略することをすすめる。 問題文が長い印象もあるが、慣れると一気に進められる。 第一クールは大変だが、第二クールになると楽になる。 合格には、とにかくこの本からである。 100 Cases in Clinical Medicineカスタマーレビューピックアップ まず症例の紹介、検査データがあり次のページに解説や鑑別診断、ポイントが述べられています。英語はそれほど難しくなく、症例も見当がつくものが多いですが、中には Reiter症候群やCreutzfeld-Jakob病など教科書にもあまり詳しく載ってはいない症例もあります。私は朝1,2題を読み眠い頭をすっきりさせるのに使いました。 カスタマーレビューピックアップ 1年目の研修医です。スーパーローテで研修していて、入院患者は毎日診てても外来で鑑別疾患を考える機会って少ないのでは? この本は簡潔な英語でいろいろな疾患の現病歴、身体所見、検査所見が書いてあります。すぐにページをめくらずにここで鑑別疾患や病態を考えてみる。そしてページをめくって答え合わせをする。そして日本語の本で現在の治療法を調べて書き込む。物足りないこともあるかもしれませんが、ちょっとした時間でいろいろな疾患に触れること、考えることが出来るとてもいい本だと思います。 1つの疾患が2〜3ページで終わるのも魅力です。英語嫌いも克服できますよ☆ カスタマーレビューピックアップ この本は限りなくシンプルなケースブックであって入門書だと思う。コンパクトであり、何度も繰り返し読むに値する内容である。ケースの内容は、特定の病気であることを強く匂わせる『いかにも』な表現を含むものから、正常所見が多く結構悩むものまであり読み手を退屈させないだろう。症例に関してのディテール(たとえば身体所見や検査値)は若干乏しいという見方もできるが逆に疾患のイメージを端的に捉えることが出来るという長所にもとれる。 有名どころDiagnostic Strategies for internal medicine(Mosby)は知識と思考力に自信がある学生向けだと思う。疾患別の明確なClinical vignetteが欲しいという人には本書よりもInternal Medicine Casebook (Lippincott)がお勧めだ。以上国試を控えた6年生からのメッセージである。 カスタマーレビューピックアップ 簡単な病歴、症状、検査結果の記述があり、それに対して、どういう病気か、どういうふうに対応するか等の設問があります。次のページにその答えがのっており、どういうふうに考えてこのように診断したかを、納得のいくように説明してあります。少しの病歴、症状、検査結果からここまで診断できるのかと感嘆するものが多いです。 カスタマーレビューピックアップ
日常診療で遭遇する代表的疾患100例をコンパクトにまとめた症例集です。いずれも、まず病歴と身体診察所見が述べられ、さらに臨床検査成績や画像所見が記載されて、その後に症例の診断および治療に関連した事項が解説されています。医学部高学年の学生や研修医はもとより、内科系実地医療に従事する臨床医の生涯教育のツールとしても活用できる本です。また、筆者がイギリス人なので、イギリス流の臨床医学を垣間見ることもできます。この本を読んだ後にアメリカ人医師によって編集された「Diagnostic Challenges: 150 Cases to Test Your Clinical Skills」を読むと、さらなる診断能力のトレーニングになると思います。こちらは結構難しい症例が多く含まれていますが、その分かなり勉強になります。 Differential Diagnosis in Primary Careカスタマーレビューピックアップ 例えばChest painであれば、疾患名(Hodgkin disease、Metastatic tumors of the ribs、Pneumothorax、Myocardial infarctionなど)が書き込まれた解剖図があり、続いて、VINDICATEを軸とした鑑別疾患が網羅されれている。視覚的に重要疾患を訴え、その上で、表で整理している。主訴項目はalphabet順に書かれているのも使いやすい。大きさは19*23*3cmなので机上に置いて、その日に診た主訴をもう一度再確認するのに使えると思う。 疾患羅列の『A Pocket Manual of Differential Diagnosis』などをポケットの中に、机上に本書をもちいると知識が定着すると思う。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビューにも書いてあるように、この本のポイントは解剖です。 解剖と病理をベースにして、考えうる病態を挙げていく過程が記されています。 臨床の勉強が始まったばかりの学生にはぴったりの本だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ x軸に病因、y軸に解剖というように表を作り、鑑別診断を考えていく本。長所は、200以上の各症状につき全てVINDICATEを当てはめて鑑別するので嫌でも病因を考える習慣がつく。この本の最大の長所である、解剖の図がインパクト強くイメージに残る。表と図を見るだけでも参考になる。英語も平坦で容易。和書にはこういった本はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
主訴から鑑別診断を考えつつ問診と診察を進める、と言われても、なかなか出来ないもの。この本では鑑別診断を考える上での「型」を頭の中に作るのに役立ちます。 原因はVINDICATEというmnemonicを中心に、部位は各解剖を思い浮かべながら進めていき、もれのない鑑別を考えるのが、本書の目標。 230程度の各主訴について、解剖図と表をうまく組み合わせて整理しています。 鑑別を絞っていく検査などの記述は弱いのですが、鑑別診断の立て方をしっかり身につけたいという人には最適。 Tarascon Adult Emergency Pocketbookカスタマーレビューピックアップ
このシリーズ、結構気に入ってます。 内容的には、診断や治療方針に関するスコアリング表、アルゴリズム、簡単な箇条書き集、といったところです。それ以上の事はほとんど書いていないのでレジデントマニュアルシリーズの様な親切さはありませんが、逆にそんな手取り足取りの内容の本を持ち歩くのは卒業した医師には重宝するでしょう。しかも、このシリーズのいいところは、それらの素っ気ない表に、ある程度最近のメジャーどころの参考文献が付いていることです。疑問に思ったらちゃんとしたreview等に辿り着けるのは重要です。 難点は強いて言えば、文字が小さいので疲れた時には読みにくく感じるかな。 それにしても、表紙の絵、すごいことになってますね。 Healthy at 100 |
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