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発売日:2007-08
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Amazon人気商品ランキング/Physician & PatientpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12976/総ページ数:1298 最終更新日:2008/07/27 Differential Diagnosis in Primary Careカスタマーレビューピックアップ 例えばChest painであれば、疾患名(Hodgkin disease、Metastatic tumors of the ribs、Pneumothorax、Myocardial infarctionなど)が書き込まれた解剖図があり、続いて、VINDICATEを軸とした鑑別疾患が網羅されれている。視覚的に重要疾患を訴え、その上で、表で整理している。主訴項目はalphabet順に書かれているのも使いやすい。大きさは19*23*3cmなので机上に置いて、その日に診た主訴をもう一度再確認するのに使えると思う。 疾患羅列の『A Pocket Manual of Differential Diagnosis』などをポケットの中に、机上に本書をもちいると知識が定着すると思う。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビューにも書いてあるように、この本のポイントは解剖です。 解剖と病理をベースにして、考えうる病態を挙げていく過程が記されています。 臨床の勉強が始まったばかりの学生にはぴったりの本だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ x軸に病因、y軸に解剖というように表を作り、鑑別診断を考えていく本。長所は、200以上の各症状につき全てVINDICATEを当てはめて鑑別するので嫌でも病因を考える習慣がつく。この本の最大の長所である、解剖の図がインパクト強くイメージに残る。表と図を見るだけでも参考になる。英語も平坦で容易。和書にはこういった本はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
主訴から鑑別診断を考えつつ問診と診察を進める、と言われても、なかなか出来ないもの。この本では鑑別診断を考える上での「型」を頭の中に作るのに役立ちます。 原因はVINDICATEというmnemonicを中心に、部位は各解剖を思い浮かべながら進めていき、もれのない鑑別を考えるのが、本書の目標。 230程度の各主訴について、解剖図と表をうまく組み合わせて整理しています。 鑑別を絞っていく検査などの記述は弱いのですが、鑑別診断の立て方をしっかり身につけたいという人には最適。 Current Medical Diagnosis & Treatment 2008 (Current Medical Diagnosis and Treatment)DeGowins Diagnostic Examination (Degowin's Diagnostic Examination)
特価:¥ 5,443(税込) 発売日:2008-08 売上ランキング:Bookで4955位 Book / 近日発売 予約可 Physical Diagnosis Secrets (Secrets (C.V. Mosby))A Pocket Manual of Differential Diagnosis
特価:¥ 5,201(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Bookで6734位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 巷の鑑別診断の本は余計な記載が多すぎる、初めは有難かったりするけど、慣れてくると解説が邪魔に思えてきます その点この本はシンプル。羅列的にいろいろ書いているだけです。しかし、他に何か見落としてないかな?と思った際 にちらっと見ると「それがあったか!」と診断に至る事がたまにあります(それがおもしろいんですが)。例えば胸痛で来た人に僧帽弁逸脱症なんて...ほら忘れていたでしょう? カスタマーレビューピックアップ ~よくも悪くも疾患の羅列となっております。 緊急度などの項目もなく、単に羅列なのです。こういう本こそPDAにして欲しいと思います。 使い方の提案その1救急外来で二冊目の本 1緊急の疾患を見分けるために使う本 2救急外来などで、緊急度がなさそうと判断→ちょっと合間に読む 見落としがないか読む こ~~のうち2にあたります。ちなみに1のような本は患者さま到着前に読んでおくべき本 ではないでしょうか、、、 使い方の提案 その2 入院患者さまで重篤感なく、他科にも依頼したいが、とりあえず考えられる疾患を挙げておきたい。そのための本。 あたまの回転がスロウな僕にはこれくらいの使い道しかないです。 ちなみにしっかりとした疾患の羅列を~~みたければ、ハリソンの鑑別疾患をコピーした方が使えるのではと思ってしまいました。
帯に短し、たすきに長しですなぁ カスタマーレビューピックアップ
鑑別診断の本はたくさんありますが、この本ほどコンパクトで、多岐に渡る症候を網羅している本は無いでしょう。パームより小さいですがとにかくその鑑別疾患の数に圧倒されます(例えば頭痛だと68の疾患があります!)。救急またはポリクリで疾患が頭に浮かばないときに最適な本です。はっきりいうと疾患の羅列なので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると実際の現場でかなり威力を発揮します。持っている人も結構いるのでまず見てみましょう、困ったときに使ってみましょう。 Saint-Frances Guide to Inpatient Medicine (Saint-Frances Guide Series)カスタマーレビューピックアップ 字が大きくて読みやすいです。 語呂合わせで覚えるのとか好きです。 カスタマーレビューピックアップ 症候に対する鑑別,検査,治療と一通り必要なことがかいてあるのと同時に,頭の中でうまく整理がつくようにうまくまとめられています.英語も平易で読むスピードもそこそこ維持できるのでストレス無く読めます.おすすめです カスタマーレビューピックアップ 絶賛されるほどのものではなく、研修医・臨床実習中に見てもいいくらいにしか感じられませんでした。 日本語でも類書は転がっているし、値段も破格の安さというわけでもあ りません。はっきりした売りがないように思いました。 カスタマーレビューピックアップ 初版のSaint-FrancesのInpatientは正直言って使いにくかった。 内容が中途半端、怪しげな情報の出所も定かではない... 第2版が出たとの事で手に取ってみたところ大分マニュアル本として 成長したと思いました。 Referenceが付いたのは当然。 内容も改訂してあり、比較的新しい情報が盛り込まれている。 内科の患者に対するアプローチの仕方の基本的な考え方は わかりやすくまとめてあり、 いわば「みそ」的なところを強調してくれている点でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
病態ごとにどのように考えるかが簡潔にまとめられています。病態の全体像をとらえるのに、便利です。次のような記述は役に立ちます。 1 ベンゼン環の人体の癌が骨に転移すると考える。ベンゼン環の中央に消化器癌を配し、ベンゼン環の6つの角に上から甲状腺癌、肺癌、乳癌、腎細胞癌、肉腫、前立腺癌を配する。脳に転移する癌は前立腺癌が転移しないことを除いて骨に転移する癌と同じである。肝臓に転移する癌も骨に転移する癌と同じだが、膵癌が加わる。肺に転移する癌も骨に転移する癌とほぼ同じだが、前立腺癌の代わりに精巣癌を配する。 2 胸痛の患者には心筋梗塞、肺塞栓、大動脈解離、自然気胸の重篤な4疾患を念頭に置く。 3 虫垂炎はほとんどの場合痛みが嘔吐、嘔気より先に現れる。 4 下壁の心筋梗塞は腹部痛を起こしやすい。 5 腹水は静脈圧の亢進、浸透圧の低下、毛細血管の透過性の亢進、その他を考える。静脈圧の亢進は右心不全、心膜炎、下大静脈、肝静脈狭窄、肝硬変、住血吸虫症がある。浸透圧の低下はアルブミンの低下で起こる。アルブミンが低下するのは、摂取が少ない(飢餓)か、産生が低下している(肝疾患)か、排泄されているか(ネフローゼ症候群)である。毛細血管の透過性が亢進するのは、感染か悪性腫瘍である。その他の原因には甲状腺機能低下、膵炎、リンパの流れの閉塞がある。 6 膵炎を疑うと、アミラーゼだけでなくリパーゼも測定した方が診断が正確になる。 7 肝不全は低カリウム血症になる。呼吸性アルカローシスになるからである。 8 50歳未満の人が肝不全を呈した時、セルロプラスミンを測定する。Wilson病を除外するためである。 9 前腎性急性腎不全の時、尿中Naは20mEq未満である。しかし代謝性アルカローシスを併発している時、炭酸イオンを腎から排泄しようとする。炭酸イオンは陰イオンだから、電気的に中和する必要があり、陽イオンのNaイオンも同時に排泄される。それで前腎性急性腎不全であっても尿中Naは多くなる。こういう時は尿中Clを見るとよい。 10 発熱があり、anion gapのある代謝性アシドーシスなら敗血症を示唆する。 11 血小板が2万以上ありかつ出血徴候がないなら、血小板輸血は不要である。 12 子供はしばしばウイルスが原因の特発性血小板減少性紫斑病になるが、3〜6ヶ月で自然治癒する。成人の特発性血小板減少性紫斑病は慢性の経過となる。 13 鉄欠乏性貧血、慢性疾患による貧血はともに小球性貧血であるが(慢性疾患による貧血は正球性貧血にもなる)、その鑑別にトランスフェリンが役に立つ。トランスフェリンは鉄欠乏性貧血で上昇し、慢性疾患による貧血で低下する。おそらくトランスフェリンが蛋白であるためである。 Symptom to Diagnosis: An Evidence-Based Guide (Lange)カスタマーレビューピックアップ
同じLANGEから出ている「The Patient History」の後塵を拝するのではないかと、あまり期待をせずに手にとって見たが、それはよい意味で早々に裏切られた。寧ろずっとこちらのほうがpractical。 23(+5)章とも、それぞれの症状を訴えるケース数例について、臨床情報を少しずつ小出しにしながら、鑑別疾患やその診断に関するエビデンス、各々の疾患についての治療法も含めた簡単なまとめが、とても平易かつ親しみやすい文章で書かれている。 内科医が診断を考えてゆく上でもっとも大切なステップが手に取るように分かり、論理的に筋道を立てて物事を考えてゆくとはどういうことか、繰り返し示されている。 もともとは米国の医学部3年生(つまりベッドサイドで学生医師として働き始める頃)向けに書かれたものとのことだが、日本の医学生や初期研修医ばかりでなく、全ての臨床家にとっても、知識の整理や診断プロセスのブラッシュアップに役立つ良書といえるだろう。 ただ、豊富に示されるエビデンスの出典があまり載っていない点がやや難点か。しかし、それでもおそらく今までに出版されている診断学の教科書の中では最良と言っていい内容であり、教育・指導に際して上級医や指導医がそれらを補うことができれば、日本に於ける臨床教育もかなりレベルアップできるに違いない、と確信させるだけの本。 【追記】2007年7月に訳本が出るらしいです(『考える技術』という題名のもよう)。 How Doctors Thinkカスタマーレビューピックアップ
医者も人間、治療経験や、患者の見た目や行動から推測した病気が間違っていても認めようとしない傾向が強いらしい。よって、患者側も医者に他の病気の可能性を聞くことによって、医療過誤を防ぐ自己防衛姿勢を薦めている。 医者のあるべき対応を書いているが、これは一般生活にも言える事が多く、初期判断を常に見直す姿勢を持ち、他の意見を聞き入れる事など学ぶべきことが多かった。 延命治療によって獲得できた時間と、断ったことによる利得を比べる必要性も書かれていて、ハッとした。 The Patient History: Evidence-Based Approach (Lange Medical Books)カスタマーレビューピックアップ
臨床家にとって、病歴・身体所見を適切にとることが如何に大切か、最近とみに痛感する毎日です。でも、経験が増すにつれ(そして「専門家」と言われるにつれ)、それらが疎かになってしまっているのも事実。しかも学生・研修医にそれらを伝えられる指導者のなんと少ないことか。 この本は病歴聴取のみに重点を置き、数十に及ぶ『主訴』ごとに、語の定義から始まり聴取すべきポイントや想起すべき鑑別診断・その頻度、診断アルゴリズムに至るまで、比較的平易な英語で書かれています(“Evidence-based”と銘打つほど病歴に関する感度・特異度・尤度比が記載されているわけではないけど…)。類書はいくつもありますが、この本に特徴的なのは、巻頭にinterviewの進め方、最終章にpresentationを行なう際の注意点が載っているところでしょうか。最近よく言われているnarrative-based medicineの要素を、あまり大上段に構えることなくごく自然に取り入れて記載されている点も特筆すべきポイントと思います(NBMという言葉自体は一度も出てこないくらい)。 身体診察に関してはほとんど書かれていないため、この本だけを勉強すれば充分とは思いませんが、一般内科診療でカギとなる病歴について、概ね及第点と考えられる記載がなされている本はあまりないことを考えると、それぞれの『主訴』を有する外来・入院患者さんを担当する前にざっとひと通り目を通してから臨む、という使い方が一番適しているのではないでしょうか。 <追記>ちなみに、2006年9月に日経BP社から邦訳が出たみたいです(『聞く技術』という書名)。 Diagnostic Strategies for Common Medical Problemsカスタマーレビューピックアップ 51の代表的な疾患・症候の診断について、臨床疫学の立場から説明してあります。一章の長さも適切であり、毎晩寝る前に読めば、明日の診療に絶対に約に立つ一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
人間の体は復元力を有しているため(恒常性)、診断の小さなエラーは見逃して疾患は治癒することがあります。また、竹槍でも倒せる相手にミサイルを用いれば必ず倒せます。しかしながら、副作用や医療経済を考えると、できるだけ通常兵器で戦うのが常道です。そのためにも、診断をきっちりとつけることが大切です。本書は、検査特性、オッズ比・尤度比などの基本概念を説明した上で、虚血性心疾患、急性下痢、尿潜血、痴呆など内科医なら誰でも遭遇する一般的な問題に対し、診断work-upの基本的考え方・進め方を根拠に基づいて合理的に説明してくれます。 |
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