定価:¥ 1,568(税込)
特価:¥ 1,320(税込)
発売日:2008-07
売上ランキング:Bookで148位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Genre FictionpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:203209/総ページ数:20321 最終更新日:2008/07/27 Star Trek, Ships of the Line 2009 Calendar
特価:¥ 1,320(税込) 発売日:2008-07 売上ランキング:Bookで148位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ I love the Ships of the Line Calendar series and have every year's entry since inception. The 2008 edition has some truly great renderings. (As I true Trekkie, I can point out, with my tongue firmly planted in cheek, the one mistake I noticed so far, of using a Generations style shuttle instead of the correct movie-era Galileo) However, my only real caveat, is that with only 14 renderings (counting the cover & centerfold) that too much space is dedicated to the Original Series & Enterprise. The Original Series gets 6 entries & Enterprise gets 4... Leaving only one page each for Voyager & Deep Spece Nine. C'mon guys... Share the space more evenly! There is also one very interesting Federation large shuttle/runabout style non-canon ship image which I don't mind at all!! May I also recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you missed it--super good カスタマーレビューピックアップ
もう完全に安定感のある「SHIPS OF THE LINE」。CGリファイン版TOS のリリースもあるので’06年版の様に全部TOS世界かと思ってたんだが5/14。 毎年買っている人は何の心配も無くお勧めできる内容。特筆すべきはサービスペー ジ(日付けが入ってないページ)がハードカバーの「SHIPS OF THE LINE」 表紙の再録だという事だ。手抜きじゃん、という思いよりあの絵が大判で見られる 事の喜びの方が大きい。 ちなみに「SHIPS OF THE LINE」裏表紙は今回収録されてないから、再来年 に温存かな? Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glassカスタマーレビューピックアップ テニエルの版画もきれいに入っていてお得です。 ルイス・キャロルは言葉遊びがすばらしいですが、やはりそこは原書で読むのが最適でしょう。 この値段で2つの物語が入っているのは安いですね。価格の付け間違えかと思いました。 ペーパーバックですが、それ故に軽くて持ち運びやすく、気軽に読めます。 私は2冊買いましたが、1冊は保存用に、もう一冊は持ち運びようにしています。 くり返し読んでも面白い本です。 カスタマーレビューピックアップ 届いた瞬間、「これって本当に525円でよかったの!?」と思ってしまいました。これなら倍以上の金額を出しでも、買ってもよかったと思いました。手のひらサイズで、しかも、4cmほどの厚みがあるにも関わらず、海外文庫なのでとても軽く、持ち歩きにも最適です。あ、あのフレーズ、なんて言ったけ?と思ったとき、いつでも取り出せて、見ることができます。(しかも不思議も鏡も両方!)ハードカバーのアリスの原書を持っているという方にもオススメしたいです。 カスタマーレビューピックアップ すごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent カスタマーレビューピックアップ いとこが海外旅行の際に買ってきたという本書を、鮮やかな表紙のイラストに見せられて手にしました。パラパラとめくっているうちに挿し絵のすばらしさと独特なシュールなキャロル節に引き込まれ、ついつい読みふっけてしましました。「不思議の国のアリス」を読み返すのは小学校以来でしたが、とても懐かしく、また「鏡の国のアリス」は初めて読んだのですが、これもまた存分に楽しむことができました。いとこの本を借りて読みましたが、何だか手放すのが惜しくなり自分用に一冊購入することにしました。価格もリーズナブルですし平易な英語で書かれていますので、英語の原書にチャレンジしてみたいと思っている方は是非! Also, don't miss- Quest by Giorgio. カスタマーレビューピックアップ
不思議の国のアリスと鏡の国のアリスの両方が収録された本です。 紙の質は、週刊漫画誌より若干良い感じです。文庫本などではないため、紙質は良いとはいえませんが、価格などを考えればこんなものでしょう。なによりも、不思議の国のアリスと鏡の国のアリスの両方が収録されてこの値段ですから、良しとすべきです。この手の類の本が、日本で出版されるようになれば、若い人の活字離れも減るのではと私は思っています。日本の書籍の値段は高すぎるように感じています。 ジョン・テニエルの挿絵は、すべて収録されているようです。少し絵が小さいのが残念ですが。このジョン・テニエルの挿絵を私は非常に気に入っています。ちなみに、ジョン・テニエルの挿絵をフィギュア化した、海洋堂制作の食玩があります。 チープな感じの本ですが、電車の中で読んだりするには、軽く持ちやすいので、とても良い感じです。語学の初歩の勉強に向いていると思います。 A Walk to Rememberカスタマーレビューピックアップ Nicholas Sparks has a knack for writing beautiful novels. This is definitely, in my opinion, his best yet. By the time I reached the 3rd or 4th chapter, I was hooked. I could not put it down. I'll admit, I didn't think I was in the mood for this type of story when I started reading it. I was wrong. It is the story of a teenager coming of age in the fifties. Yet, in many ways it could be the story of a teenager today. Teenagers always try to fit in with the crowd and please their peers. Also worth a look is The Fates by Tino Georgiou, a truly memorable read. カスタマーレビューピックアップ ニコラス・スパークスは私の一番好きな作家です。 この作家の本は一度手にすると、止まらない。 そしていつものようにとても悲しい物語。。。 17歳の少年少女が人生で大きな転機を迎えるとても素晴らしい本でした。 この本を読んだ後に映画を見たら、かなりがっかりしました。 でもこの本を始めに読んでおいてよかったです。 カスタマーレビューピックアップ よかったです。本を読んで泣くことってあんまりなかったのですが、泣いてしまいました。映画もみました。マンディームーアがかわいい。読みやすい英語だったので、今度は別の作品を読もうかと思ってます。この作者のは結構映画化してるんですね。原作読んでから映画見てみることにします。 カスタマーレビューピックアップ Nicholas Sparks has a knack for writing beautiful novels. This is definitely, in my opinion, his best yet. By the time I reached the 3rd or 4th chapter, I was hooked. I could not put it down. I'll admit, I didn't think I was in the mood for this type of story when I started reading it. I was wrong. It is the story of a teenager coming of age in the fifties. Yet, in many ways it could be the story of a teenager today. Teenagers always try to fit in with the crowd and please their peers. Also worth a look is The Fates by Tino Georgiou, a truly memorable read. カスタマーレビューピックアップ
ドラマティックなものを読むことが多いのではじめは自分向きじゃないかしら〜と思いながらでしたが気づくといつもより速いペースで詠み進めてしまっていた気がします。じんわりいろんなことを考えたり思い出したり出来る作品だと思います。 The Lost Journal of Indiana Jones
特価:¥ 2,582(税込) 発売日:2008-05-06 売上ランキング:Bookで420位 Book / 通常24時間以内に発送 The Firmカスタマーレビューピックアップ やはりグリシャムの最高傑作だと思う。 出だしからぐんぐん引き付けられてしまった。 ハーバード大を卒業して高給に誘われてMitcheliが 入った弁護士事務所がマフィアの御用弁護士だったとは。 ここを怪しいとみて探索を始めたFBIに目をつけられ、 逃げることもできなくなり協力をするが、厳重な マフィアの目をかいくぐれるか新妻と自分の命を かけた戦いが始まる。Mitchellの頭脳力がマフィアにまさるか。 FBIへの協力と引き換えに200万ドルと刑務所にいる 兄Rayの脱走を要求。RayとのからみがStoryに花をそえる。 終盤に絶対絶命に追い込まれFBIとマフィアの両方に 追われるが、それをどう抜け出すか。読んでのお楽しみ ! カスタマーレビューピックアップ 主人公は名門法律事務所に勤めます 給料が良い 待遇も良い しかしマフィアのマネーロンダリングのための事務所でした 真実を知った主人公は命を狙われます はらはら どきどき サスペンスの名作です 映画化もされました 彼の作品ではもっとも有名ですね カスタマーレビューピックアップ 最初の数ページで(場設定終了時点で)後の展開がわかってしまい、 んん〜〜て感じでした。最後は兄さんあんたさえ・・・なら 「サルの惑星?」・・・じゃんて感じです(ラストのお楽しみ)。 あんたいるから・・・・、いなかったら、そりゃぁそりゃぁ駄目 だけど。主人公も頭いいのか悪いのか、結局最後にいたるまでに 二つ大きなミスしてますよね、そら、キレられるわ!って 突っ込み入れてました。最後のラストの展開はだれにも 思いつかないでしょう(笑)。まあ、ページ数も少ないですから、 手軽に読めると思います。 カスタマーレビューピックアップ リーガル・スリラーの旗手ジョン・グリシャムの代表作です。 ハーバード・ロー・スクールをトップで卒業した主人公が就職したのは、テネシー州メンフィスのとある法律事務所でした。 仕事はきついが超破格の待遇に、野心家の主人公は疑うことなく仕事にまい進するのですが、実はこの会社、なんだか恐ろしい秘密を隠しているような・・・。 トム・クルーズ主演で映画化もされていますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 主人公ミッチ・マクディーが、鋭く切れる頭脳と大胆な行動力で、裏の姿を持つ会社と対決するストーリーはまさに手に汗を握る展開です。 ただ、会社側の人間もミッチに負けず劣らず頭がいいはずなのに、意外とお人よしのところがあったりして、「お前ら本当に頭いいのか?」と思わず突っ込みたくなったりします。(笑) カスタマーレビューピックアップ
この作品も映画にもなりましたし、 ジョン・グリシャム自体、日本でも知名度のある作家なので、 この作品の内容については今さら語る必要はないでしょう。 自分は日本語版を既読でこの原書にチャレンジしたのですが、 一度、挑戦してみてはいかがでしょう! Life of PIカスタマーレビューピックアップ 本書のバックカバーの粗筋を読んだ時には、16歳のインド人の少年パイが太平洋で遭難して一匹のハイエナとシマウマとオランウータンと虎と一緒に救命ボートの中に取り残されて漂流するといった内容が書いてあったので、動物との交流を描く心暖まる物語を期待していたが、その期待は大きく裏切られた。 前半の1/3ぐらいまでは、パイのインドでの生活が描かれる。この部分はパイの様々な宗教への傾倒ぶりが描かれたりしており、興味深くはあったが退屈であった。 パイが家族と一緒にカナダへ移住する船に乗船し、出発まもなく船が沈みボートに取り残されるところから物語が急転する。ここからは延々といかにパイが猛獣の虎と一緒に漂流生活を過ごすかが描かれる。この部分はそれなりに面白かったが、このレベルの海洋冒険小説であれば、もっと本格的なものが他にもありそうで、正直言って作者が何を目的に本書を書いたのかと疑問さえ有した。 ところが最終章を読んで、文字通り腰が抜けるほどの衝撃を受けた。この最終章を読む前は本書の評価は星2つか3つと思っていたが、評価が一変した。本書を手に取った人は、途中読み進めるのがつらくても最後まで読み通すことをお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ 日本の作品は出来るだけ単行本で読むことをモットーにしていますが、海外の小説はペーパーバックで読んでいます。ハードカバーが入手しにくい点とあちらのハードカバーは通勤電車内で読むには大きすぎ、重すぎという難点があるからです。またつまらない作品は途中で読み捨てることにしているので、まずペーパーバックで読んでみてという、すこし経済的な判断もあります。と前置きが長くなりましたが、この1冊は途中でほぼ止めそうになった本です。お薦めできません。 インドで動物園を経営していた一家が貨物船(日本船籍、船名はすこしおかしいですが)で動物ともどもカナダへ移住する折、嵐と機関トラブルで難破沈没し、主人公Pieは奇跡的に救命ボートに難を逃れるのですが、なんとそのボートには傷ついたシマウマと、ハイエナとベンガル虎が相客として乗っているのです。さて主人公の命運はいかにと、モチーフとしては大変ドラマチックなのですが、正直言ってこの作者はこの題材(実話ということです)を感動作にしたてあげるには力量不足と思われます。事実この作品の退屈な前半部で小説家を志しスペインで第1作を発表するも全く不評でインドに流れてきてと自己紹介しているほどなのですから。 じゃお前なぜ買ったんだと思われるでしょうが、裏表紙に久しぶりに登場したインタナショナルなファンタジーなどと推薦文があったりしたせいもありますが、なんといっても表紙が良かったのです。南洋のわきあがる雲を背景に漂流するボートの先頭に巨大なベンガル虎が水先案内人のように乗り出しており、後ろのほうに小さなインド少年が描かれているのです。誰が見てもこれはジャングルブックや狼王ロボーのような動物と人間の感動的なふれあい物語と思うではないですか。 漂着した海岸でのエンディングももっと感動的になるはずなのが尻つぼみのままおわってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 「ページが飛ぶ」とはこのことでしょうか。 一気に読んでしまいました。 主人公は船が沈没して漂流します。 「ロビンソンクルーソー」のような「コンチキ号漂流記」のような不思議な感じです。 家族は全滅して悲惨な状況なのですが何故かユーモアがあります。 ひさびさのヒットでした。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい素晴らしい素晴らしい…と、何回でも言ってしまいたい一冊。 漂流モノの本は数あれど、この『パイの物語』は別格です。ただの漂流 モノなんかじゃない。僕がここであらすじを紹介するよりも、とにかく 読んで欲しい。絶対に面白いから。損は絶対にしません。 …と、僕はこの本を異常なほど愛しています。だからこそ映画化の話が とても心配なのです。文句なしの傑作になってくれればいいのですが、 大コケされては困ります。まぁこの原作自体が大変素晴らしいので、大 コケすることはないと思いますが。という意識があるからこそ心配です。 さらに映画化の話についてもう一つ心配なのが、監督についてです。当初 は『シックス・センス』『サイン』『ヴィレッジ』のシャマラン監督が監 督をするということでしたが、シャマランの映画会社との問題から白紙に なったらしく、監督は変わるようです。『アメリ』のジュネ監督という話 を耳にしました。 これらの問題を乗り越えて傑作映画を製作してもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ラストでの巧みな変貌。こういう形で終息するとは。まさに《騙り》の妙味です。それに物語の大半を占める漂流部は、読者がすでに主人公が助かっていることを知っているにも関わらずページを繰る手が止まらぬおもしろさでした。しかし、壮絶でしたね。サバイバルを描くこと自体壮絶にならざるを得ないものなんでしょうが、それにしても本書のは生々しく強烈で強く印象に残りました。それに比べ第一部の世界はどうでしょう。人とは違う宗教観をもち、動物の生態に関しても驚くべき知識を披露するこの少年のインドでの生活。まったく漂流物とは無関係のこの導入部が後に続くメイン部分での少年とトラの関係をリアルに描く布石になってるのには舌を巻きました。しかしここにも作者の罠が巧みにはられていて、結局この物語は3Dホログラムなんです。見る角度によって映像が変わる。うわぉう、見事に裏切られた。でも、こういう裏切られかたなら大歓迎です。 Kane & Abelカスタマーレビューピックアップ お互い地球の反対側で正反対の境遇の中で同じ日に生まれた二人の男の人生が、ドラマ、愛情、戦争、政治、歴史、いろんなジャンルを超えた壮大なスケールで、書かれている。 それぞれ二人が歩む全く違う人生の中で、時代や人間関係でひき起こる壁にぶつかりつつも、確立していく知と富。そして出会うべくして出会う二人が持つ因縁と確執。 ストーリー展開もさながら、常に対称を用いたその書法も、目に浮かぶような精細な描写力もすべてが素晴らしかった。 誤解から広がる二人の因縁が、読んでいてとても煩わしくも、のめり込んで読んでしまう。 余談だが、旧約聖書に出てくるアダムとイブの息子がCainとAbel。聖書の中では、百姓のCainが最初に犯した罪が、羊飼いであったAbelを殺してしまう、というもの。 カスタマーレビューピックアップ KANEとABELは、二人まったく違う境遇で育つその始まり部分。両極のようでいて、同じ頃、違うところで同じような運命的なエピソードを積み上げていく、そのストーリーが時代背景や風習で思いもかけない結末になっているところがわくわくする。続編は、違うタイトルで現代へと、移っていく。作者は、テレビで拝見する限り、早口でビジネスに巧妙そうな上、スキャンダラスであまり好感がもてないが、ビジュアルに訴えかける英語は、本当にすばらしいと、感じる。 Also read an 極度なスリラー Tino Georgiou--The Fates. カスタマーレビューピックアップ 二人の生涯を記述しているので、550ページの構成となっていて、とにかく長い。 前半は、二人の年少期が交互に記述されておりますが、それぞれにスピード間あふれる内容になっていて、長さをまったく感じさせませんでした。どこか昔読んだ「青春の門」をなんとなく思い出したりしました。しかし中間を過ぎ、主人公の二人が交錯し始めたあたり、流石に物語の長さに疲れてくることもありました。しかし、この適度な疲労感がミソだったのです。このあと主人公が、生まれ故郷に数十年順延ぶりに旅するシーンで、(実際には数日前に読んだのですが、)まるで本当に20年前に体験したかのように、楽しかった思い出、辛かった思い出が頭のなかに甦るのです。ひょっとしたら、疲労感も作者の計算された演出効果だったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ すごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent カスタマーレビューピックアップ
これだけのページをこれだけ早く読んだことはないんじゃないかと言うくらい、おもしろい。この一大叙事詩には、FBI推奨のPlain Englishとはとても言えないArcher独特の文章によって、二つの懸命に生きる姿が描かれている。そこでは、誰しもが持っている、時には臭く、時には芳しい生命力・人生が浮き彫りにされる。 といっても、別に説教臭いわけでも、センチメンタルなわけでもない。そこがNHKスペシャルとは違うところ。Plotがしっかり入り組んでいるから、おもしろさだけでも充分読了できる。 ところで、私は、最終的にKaneに肩入れしてたんですが、あなたはどっち? The Chronicles of Narnia (The Chronicles of Narnia)The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ 『ハウル』よりも『ハリポタ』よりも、この『ナルニア』のほうが、ずっとずっと読みやすいです。 構文は比較的やさしいですし、単語も『ハリポタ』なんかに比べると、はるかに簡単です。 時々長めの文章も出てきますが、途中何箇所かカンマで切ってあったりしますので、お子さんでも読み進めることはできます。 ただし、時間がかかりそうですので、それ相応の根気が必要かと思われます。 ある程度の英語力‐10歳前後のネイティブと同等の力‐をお持ちのお子さんでしたら、間違いなく読破できます。 カスタマーレビューピックアップ 最初、日本語版の「ライオンと魔女」を読んだのですが、あとがきのところで、訳者の瀬田貞二さんが、『原文のTurkish Delightは「プリン」に代えました。...』ということを書かれていたので、興味を引かれて購入しました。「巨人ごろごろ八郎太」って、なんて書いてあると思います? そうしたらですね、単語もやさしいですし、中学生くらい(小学生でも)読めてしまいます。 また、日本語訳もすばらしいのですが、C.S.Lewisさんの原文もとてもきれいな英語(British English)なんです! ちょっとレトロな言い回し(たぶん)ですが、子供達やNarniaの登場人物(?)の会話は日常英語でも結構使えそうです。(スラングとかではなく、おそらく当時のイギリスの中流階級以上の表現なのだと思いますが...)もちろん、現代でも十分に使える表現だと思いますよ。「〜していただけませんか?」とか、「〜はいかがでしょうか?」といった英語の丁寧な表現はこういうのかぁ、とか、こういった場合に使えるのかぁ、(よしよし、今度使ってみよう)とか、ということも学べること請け合いです! あと、この本には映画の数シーンがカラーで入っているので、(好き好きにもよりますが...)それもお得かな。 カスタマーレビューピックアップ
Amazonのサイトでは、本書の対象: 9-12歳児となっていますが、日本の小中学生に読めるレベルの英語ではありません。しかし、ストーリーは子供向けの単純な展開ですので、ある程度の英語力があれば、わからない単語や文章がチラホラあっても、読み進むことができます。 cooing,squeal,yelp,braying,pawといった普段あまり見かけない単語も出てきますが、意味が判らない単語を放置しても、話の展開にはなんら支障はありません。 英語のレベルと、ストーリーのレベルにギャップがある本でした。 Before Sunrise & Before Sunset (Vintage)カスタマーレビューピックアップ 英語を勉強している方で、この映画に恋したあなたには、必要な商品です。 ゆっくりじっくり、向き合って勉強してください。 実際に留学しても、ここまでの会話なんて経験できません。 (当然ながら、その辺が映画なんですね。) 気の利いたと言うか、成る程ぉ。。と唸る会話の応酬。 英語が上達したと感じてから、また見直しても学ぶべきところは大いにあります。 オススメ。 カスタマーレビューピックアップ 数年前、初めてBefore Sunriseを観たとき、 セリフがなんて哲学的で面白いのだろうと思いました。 こんな会話ができる二人、なかなかいないと思います。 恋愛映画でここまで「会話」が映画自体を引っ張っていくものは 今まで見たことがありません。 そんな「会話」重視の映画なので、原作となると読まずにはいられず・・・ 1年前に読みました。やはり哲学的でした。 話は恋愛、自分の幼少期の話、国勢や宗教など多種多様ですが それがうまくまとまっていて、流れも自然です。 映画のように「視覚」から入ってくるものがなくても 十分二人の心の動きが見られます。 これを読んだ後でもう一度、映画を見たいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 特にBEFORE SUNSET(2作目)は、ひたすらJESSE(男)とCELINE(女)の会話が続くという映画です。9年ぶりに会った二人は、パリのある本屋で再会してから、喫茶〜CELINEの家まで会話が途絶えません。話の内容は、この9年の間に起こったお互いの出来事、そしてその経験を通して自分がどういう考えを持つようになったか、話の量も質も圧倒的です。 会話の内容が濃いので、英語による本当の「日常会話」を勉強するのにも役立ちますし、当然「物語」としても十分楽しめる本です。この映画が大好きな私は、台詞を味わったり、一人で真似したりしながら楽しんでいます。 BEFORE SUNRISE/SUNSETのファンで、英語学習者は必見です。 カスタマーレビューピックアップ 探しに探したシナリオ本でした!1作目の'Before Sunrise'を見た時点で、日本語字幕の中にキラリと光るセリフが多々あったので「英語では一体何と言ってるんだ!?」と、DVDの普及していない学生時代に耳をかっぽじって繰り返しビデオを見てました。このシナリオ本のおかげで学生時代からの疑問はスッキリ晴れました!今回、続編の'Before Sunset'は敢えて映画を見る前にこのシナリオ本を先に読んでからにしよう!ジェシーとセリーヌの9年越しの再会。とてもフレッシュでリズミカルに語りあっている様子がこの英語のシナリオ本を通して、自分なりにとても感動しながらイメージできました。涙さえしてしまいました。この作品に惚れ込んでしまった方!英語での本当の2人のセリフを知るともっともっと好きになってしまう、そんな本です。 カスタマーレビューピックアップ
Before Sunrise (恋人までの距離)と続編のBefore Sunsetのスクリプト(台本)です。Sunsetの方は映画とほぼ変わりませんが、Sunriseの方は映画にないシーンが満載です。ジェシーの職業は・・・?このセリフは原語で何て言っているんだろう?と気になる方にお勧めです。 字はそこそこの大きさで読みやすく、シーンの説明も簡潔にされています。日常英会話の勉強にもなるので、英語学習者にも最適。 シリーズ化されるという話もあるらしいですが、十年後の次作までこの本で凌いではいかがでしょう。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |