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Amazon人気商品ランキング/Mental HealthpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36633/総ページ数:3664 最終更新日:2008/07/26 7 Habits of Highly Effective People (3CD)カスタマーレビューピックアップ 長い間書名は知っていたものの結局買わず、最近になってようやく購入して読んだ。 ・・・なんと、書いてあることはほとんど既にやっていた(笑)。 第6の習慣(相乗効果を発揮する)はさすがに弱いので、ここを中心に強化しようと思う。 また、63ページに書いてあるP(目標達成:Performance)と、PC(目標達成能力:Performance Capability)の話は、システム(プログラム)やシステム機器の保守をどれだけきっちりと行うかが、それらの中長期的寿命に直結することを身を持って経験していたので、大変興味深かった。 カスタマーレビューピックアップ 人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。 そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは? 他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。 そうすることによってさらに理解を深められる。 ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。 カスタマーレビューピックアップ 人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。 カスタマーレビューピックアップ 上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。 ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、 読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで 引き込まれていきました。 この本に書かれていることを実行していくと、 本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。 すごいパワーを持った本です。 すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ワタシは、腰が悪く、体幹(たいかん)、つまり、腰、背中、お尻など の「身体の根幹」を鍛えないと、すぐに腰や背中が痛くなります。 さて、本書。ようやく読みました。人生を幸福に全うするための「体幹」は 何なのでしょうか? 生きていくうえで、人生の「体幹」を鍛えるためには、いくつの柱を しっかりと鍛える必要があるのか? S・コヴィは、それが7つである、と本書で、具体例を挙げて、親切に説きます。 本書の内容を、ここでワタシがクドクドあえていう必要はありませんが、 1つあげるとすると、「自己責任」です。全部、自分がリーダー。自分の 決断なのです。これを、心の芯から、そう感じられるとき、自分の行き先に 何か、光明が見えた気がします。 とにかく、ページ数は多いのですが、難しい文章がたくさん書かれて いるわけではなく、懇切丁寧に書かれている、ということですので、 根気よく、最後まで読むことをお奨めします。 Leadership and Self-Deception: Getting Out of the Boxカスタマーレビューピックアップ 「箱」の中にいるというのは、自己欺瞞の状態、つまり他人のことより自分のことが気になり、他人を責めることで自分を正当化する。そして、そのためには自分から見て他人側に問題があり続ける必要がある。他人を責めている状態が、自分を正当化する。しかしこれでは永久に問題は解決しない・・・「箱」に入っている状態には、誰もがたやすくたどり着けてしまう。身につまされる話だ。 読みすすめば読みすすめるほど、悩んでしまう。自分はどうなのか。箱の中なのか外なのか。正解は何なのか。推理小説を読んでいるような感じだ。答えが簡単に見つけられないから、ずーっと考えさせられる。凄い本だ。 最後まで読んで、どんなときに箱の中に居るのかはイメージできたが、箱の外に出る方法、そして外に居続ける方法は、一度読んだくらいでは、わからない。箱の中外どちらにいても、問題は行動でもないということだから、難しい。それでも何かわかってきたような気もする。 日本語訳が入手困難だったので原書を読んだ。それほど難解ではなく厚くもないので、チャレンジをお薦めする・・・と書いていたら、つい最近、復刊されたようだ。題名も「自分の小さな「箱」から脱出する方法」と改題され、発売になった。こちらも読んでみなければ。 カスタマーレビューピックアップ 図書館で借りて読みました。原書が「リーダーシップと自己欺瞞」というタイトルであるとおり一人の管理職が啓発されていく内容ですが,一般的な人間関係,家族内の関係にも当てはめられています。 自分が頑張っているのに周りに足を引っ張られている方,周りと壁が出来る方, 自分は駄目な人間だと思う方,ひきこもりがちな方,そのご家族にもお勧めです。 私も読んだ事柄を当てはめ,そして妻には行状で伝えたいと思いました。 良い内容です。是非復刊本でご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 幻の名著として、あちこちで推奨されている箱ですが、最近になって本書の復刊版がでておりますね。 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』とタイトルを変更して、大和書房から出ております。 私は旧版を持っておりますが、本書の内容に変更はありません。 ご興味のある方は、そちらを入手されてはどうでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 組織の生産性低下、家庭の不和について、その根本原因を自分の気持ちに対する裏切りにあるとし、何故それが原因たるか、どうすれば解決できるのかを解説している。 問題の解決策は最後に書かれているが、本書で議論されている問題を抱えている人は、最初の2〜3章を読むだけで今まで見えていなかった問題の原因を感じとることができ、後は読み進むにつれて最後の解決策を読むまでもなく問題が氷解していくのではないだろうか。 日本語訳が購入できないのは残念だが、会話を主体としており英文も読みやすい。 非常に良い本だと思うがもちろん万能ではなく、これは自分が部下より有能である場合に有効なアプローチだということ。もし自分が自分の能力以上の地位についているとすれば、本書の解決策をとることは自分の地位を本来その地位に収まるべき部下に譲る結果になるのかもしれない。 また、タイトルに Leadership とあるように、本書のアプローチは自分が努力することにより、効果を周囲に波及させていくものである。 自分の上司に問題がある場合、本書のアプローチをとって上司をよりよい状態に変えることができるかどうかは微妙である。ただ、少なくとも自分の精神状態を健康に保つには良いかもしれない。 作用の範囲には制限があると思われるが、一生懸命仕事を頑張っているのに部下がついてこない/部門の業績があがらない、親しい人との仲が良くない、などの問題を抱えている人には特に効果があると思われる。 また、そうでなくとも人間関係で悩んでいる人は、これを読めば健康的な気分になれそう。 カスタマーレビューピックアップ
レビューを読むと皆さん絶賛されています。私は半信半疑で買って読んでみました。- ”目から鱗”でした。どうしてこんなすばらしい本に今まで出合えなかったのか? すると、もっと深く知りたくなりました。Arbinger Instituteを創設した、Terry Warnerが著した”Bonds That Make Us Free"を見つけました。-こちらもお勧めです。 How Full Is Your Bucket?: Positive Strategies For Work And Lifeカスタマーレビューピックアップ
薄い本で、内容も簡潔だが、そこに示されている事実は衝撃的で、提言は極めて実践的である。 私たちは、1 日約 20,000 回ほど、肯定的または否定的な印象を与える独立した瞬間(モーメント)に遭遇するそうである。個々のモーメントは、ほんの 2 〜 3 秒に過ぎず、ほとんど気づかないような微かなものだが、その影響は重大である。 たとえば、肯定的と否定的の比率が 5 対 1 を超えて 1 対 1 に近づくと、結婚生活は持続しないという。互いに否定的なモーメントを与え合っている夫婦は仲が悪い、というのは、それ自体は当たり前のことだが、驚くべきことは、この比率の普遍性である。700 組ほどの新婚夫婦の会話を僅か 15 分間ビデオに録り、そのモーメントを数えて 5 対 1 の比率に当てはめ、離婚するかどうかを予測し、10 年後に追跡調査をしたところ、何と 94% の正確さで予測が的中したという。 ある職場で働き続けるか離職するかの境界となる肯定的と否定的の比率は、3 対 1 だという。 こうした肯定的または否定的なモーメントのは、仕事の生産性にも大きく影響し、また、個人の健康に与える影響は、喫煙よりも大きいという。 したがって、日々、肯定的なモーメントを増やしていかなければならないのだが、本書の提言は、非常にシンプルで、誰でもすぐに取り組める実践的なものになっている。バケツにひしゃくで水を入れるか出すか、という比喩も分かりやすい。 この本がアメリカで出版されたのは 2004 年のようだが、2008 年 6 月現在、まだ、日本語の翻訳は出ていないようである。なぜ、こんな良書が翻訳されないのだろう。 でも、実質 100 ページ弱の薄い本で、英語の表現も簡潔でとても読みやすいので、原書でも、多くの人が十分に読み通せると思う。1 人でも多くの人に読んで欲しい、と思える本である。 The Art of Loving (P.S.)カスタマーレビューピックアップ 愛の存在を信じる人は多いが、愛が何かを知っている人は少ない。それは、愛というものを自分勝手なご都合主義で理解したつもりになっていて、「そこに既に存在するもの」として認識している人が殆どだからだろう。 しかし本書では、愛を他との合一欲求と捉えている。それは、少年期から意識の内部に醸成される「自己」により、他者(全ての事象)から自分自身を切り離して認識するすることから始まる「孤立」や「孤独」をバランスさせるためのものなのだという。しかし、愛は、自分を殺して他と同調する事とは全く異なる。孤独から逃げるために行う追従ではなく、自己が自己のまま、しかし全体の一部として大切にされる、あるいは他者を他者のまましかし全体の一部として大切にする、ことである。こうしたことの実践には技術が必要であり、技術を獲得するには修練が有効なのである。とくに、愛の対象が人である場合には、修練によって技術を向上させることの意義は大きい‥と、著者は言っている(私の理解では)と思う。 カスタマーレビューピックアップ 愛とは四つの要素から成るようです。 配慮、知識、尊敬と責任。 企業の不祥事が相次いでいるいまこそ、企業経営者はこれをもう一度思い出して欲しいと思います。 Sony、Jonhson&Johnson、松下等はこの考えがしっかりしているように思います。 カスタマーレビューピックアップ ●●の愛され方とか、癒しとか、言葉遣い、作法などのノウハウ本に飽きたのはなぜか、この本で解かりました。 そしてこの本はそういう「●●すれば愛される」などのノウハウ本と違う。 最後の章は一生の生き方の指標となります。徹夜で読みました。よみはじめたら 朝になっていました カスタマーレビューピックアップ この本は原題を「Art of Loving」という。 Artは技術と訳されるため「えっ、愛って自然な感情なのに、理論理屈で人為的に変えようというの?」といった感じで、この本の主旨が誤解されていることもあるように思われる。 しかし実際は宗教心理学の立場から愛の本質と人格成長の重要性を説いた本であり、人生における必読書の一つといって過言ではないだろう。 フロムは言う。人間は生まれた時から、自分がどこから生じ、どこへ行くのだろうという、人生の答えを探さざるをえない。その答えとは、愛以外にないのだと。しかし本当の愛というのは全く努力なしに実現し得るのではない。それは相手を正しく理解し、尊敬する気持を持ち、また自らが相手に依存しようとする思いを昇華しなければ成しえない。それらを果たすには、自らが正しい努力を通じて、人格を成長させなければならない。この努力を通じて自らを高めることを、Art、敢えて訳せば技術と表現しているのである。 さて、本書ではこうした実存的考察から導き出される人生の真理というものが示唆されている。 まず人生とは、真実の愛を実現するため、自らの人格を磨く修道場のようなものだということである。次に、そうした愛なる関係性や人格成長の前提として、母の愛、父の愛、兄弟愛、自己愛、そして人間以上のものに対する愛や感謝(神からの愛)が必要である、ということである。 フロムは本書で神が実在するかどうかについては論じていない。しかし、人間が本来それを要請する存在であることを示しており、そのような私たちが実在する事実自体が、神の存在を示唆していることになる。 さてもう一つさらに重要なこと。そのような形で実現される愛とは、「純粋な愛」、具体的には不倫をしない、きちんと結婚して、自分以外の相手とは肉体的交渉をもたない愛のことである。 ちなみにコメンテーターの個人的見解であるが、日本によくある新興宗教団体というのはどうも、霊界・因縁の話に向かうケースが多いように思う。本当に神や人間以上の存在を信じ、人生の問題を考えているのなら、もっとフロムがいう「愛の問題」を突き詰め、そういう学びをメインに据えるようにしなければ発展しないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
高校時代に学校から勧められたた本だったが当時が興味が湧かなかった。 しかし近年思う所あり、読み返して見たところ、非常に含蓄深い本だった。 ”愛”という事について自分に取っては概念を覆すような目からウロコ本。 非常にいい本だと思う。 この本に書かれているような事を自然に当たり前の事として身につけ、実践している人も世の中には居るのだろうが、そういう人こそ”愛するという事”の達人なんだと思う。 この本のエッセンスから一つだけ、、。(以下ネタばれ) 昨今世の中で誤解されがちだが、”愛するということ”は”自分に合った愛の相手を見つけ、自然に愛に落ちる事”では無い。 自分の能動的な生き方から人を愛するという技術を身につけて行くという事なのである。 そして、人は”愛だけに能動的になる”事は出来ない。 つまりは、良く生きることこそ、良く愛することが出来る人間の大前提なのである。 Hot Thought: Mechanisms And Applications of Emotional Cognition (A Bradford Book)The Four Agreements: A Practical Guide to Personal Freedom a Toltec Wisdom Book (Ruiz, Miguel, Toltec Wisdom Book.)カスタマーレビューピックアップ どうして言葉はざらざらして自分には不快に感じるのだろうかとか、他人に自分が見下されているような思いが頭から離れなかったり、無力感に覆いつくされている人には特にお勧めです。 一つ一つの約束はありふれたことのように聴こえます。 しかし、これら4つの約束を覚えて毎日声に出して言ってみると少しずつ自分の行動が変わってくるし、他人との接し方も良くなってきます。 そして仕事もうまくいくし、対人関係も良いことが増えてくるし、お金も貯まるようになります。健康も保てると思います。 実際に声に出して言うことが大事です。 人前で言うのは恥ずかしいし、気味悪がられるので一人でいる時に繰り返し言えばいいと思います。 車を一人で運転している時とか、一人の部屋にいる時などです。 本自体も何度も何度も読むのがいいと思います。英語のリスニングのためにカセットテープ版(CDだと思ったらカセットだったのでちょっと不注意でしたが。"The Voice Of Knowledge: A Practical Guide To Inner Peace"はCDで売っています。)も買いましたが、平易な英語でゆっくり話してくれているので英語のトレーニングにもなるし、聞いていて心が平穏になるし、いいことばかりです。 かつて、リスニングのために英米のラジオ局のポッドをダウンロードしてきて聴いていたのですが、イラク戦争のことや社会問題のことばかりで内容にうんざりして、頑張って聴けばいいんだけど、聞く気が失せてしまいました。 それに対して"四つの約束"はしばらく経つとまた携帯用MP3プレーヤに入れて聴こうという気になります。 何度も聞くと、「あ、最近これを忘れてるな、もっとこうしよう」とか思い直すことがあって、人間は繰り返して少しずつでも良くなれるんだと実感できます。 カスタマーレビューピックアップ 改めて英語で聞いて見ると,翻訳とは違う味わいがあり,英語が理解できない方も,「四つの約束」を既読している方は自然に聞けるようになると思います。 私は個人的に,簡単な瞑想用に使えるかと期待していましたが,タイトル以外では音楽は使われず,且つ,ミゲル本人の声ではないのが少し残念でした。 教科書っぽい読み口ですが,次第に耳が慣れ,改めて本書の素晴らしさを実感できると思います。 個人的には,運転中などにも聞いたりこれから活用していきます。 カスタマーレビューピックアップ Toltecの知恵 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%AB とされていますが、普遍的に適応出来る真理です。 是非ご一読下さい。 カスタマーレビューピックアップ
翻訳本の内容がとてもすばらしかったので、ぜひ原文も読んでみたいと思い、思い切って購入してみました。平易な英語でほとんど短いセンテンスで構成されているからか、著者からの暖かいメッセージは一言一言心に響きました。 シンプルだけれども、日常のあわただしさにもまれついつい忘れてしまいがちな四つの約束事。職場や組織内での人間関係にもまれ、心身ともに疲れ気味な人にぜひ一読してもらいたい本です。 Feeling Good: The New Mood Therapyカスタマーレビューピックアップ 鬱なときってなんらかの意味で、「自分はダメな人間だ」 って考えていることが多いですよね?(自分はダメな母親だ、とか、自分は暗い人間だ、とか、自分は友達がいない、とか、自分はモテない、とかも自分はダメな人間だ、と考えることの一種です) そして、自分がダメだと確信している気持ちが強い人ほど、激しく落ち込むらしいです この本は、そういった、自分を落ち込ませる思考を、少しずつ変えて行くテクニックが満載です 英語の勉強にもなるし、自己否定から自己肯定に変わることもできる、一石二鳥の素晴らしい本ですよ☆ 自分の不完全さを受容できるようになると思います。 落ち込みがちの人にぜひ読んで欲しいです ご存知かも知れませんが、翻訳「いやな気分よさようなら」も出ていますので、そちらもチェックしてみてください (ただ、この翻訳でも十分に役に立ちますが、ちょっと翻訳がこなれてないし、値段も翻訳だと3000円近く高いので、英語が苦手というわけではないのでしたら、英語版の方が安いしわかりやすいとは思います) カスタマーレビューピックアップ うつ病やその他心の病に対する認知療法を紹介しています。実際の研究結果、認知療法に使う表などが掲載されています。 この本を参照にしたと思われる日本語の書籍もあるようです。欲を言えば、もう少し薄い本だと、読むのも楽かな。英語の勉強+心の病に対する認知療法に興味がある方にはお勧めです。英語で読むことにより、認知療法で使用される言葉の定義などが、より明確に詳細に理解できます。日本の医療においても、認知療法が、病を解決していくキーとなっていくのではないかと思わせる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
容易めの英語で書かれており、読む人が飽きないように工夫もされています。ユーモアあり経験談あり、、、作者をとても身近に感じながら読めます。アメリカでナショナルベストセラーになって爆発的に売れているだけのことはあります。即効性・持続性のあるというCognitive Therapy(認知療法)、みなさんにお試し頂きたいです。もののとらえ方を変えれば、ブルーな気分に負けることはありません。 A Dictionary of Psychology (Oxford Paperback Reference)Emotional IntelligenceForgiveness: The Greatest Healer of Allカスタマーレビューピックアップ 「ゆるしとは その行為をよしとすることではない 怖れに満ちた過去にこだわりつづけることをやめること 古傷を引っかいて血を流し続けることをやめること 過去の影に惑わされることなく いまこの瞬間に百パーセント生きること」 これらの言葉にやっと心が解放された気がします。 ジャンポルスキー氏は、その行為を許しなさいとは言いません。 むしろ許されないことはあるといいます。 ただ、それをゆるさず、拘り続けることは人生を豊かに送っていく上で価値がないことだと。 起こっている問題と、自分の気持ちは切り離して考えることが大切であると説いています。 この点にとっても共感ができました。 この本の最初に「ゆるせない人の名前を書いてみましょう」とあります。 その時点では私はその人は許せても、そのやったことは絶対に許せないと思っていました。 でも違いました、最後には「ゆるす」ということではないのですが、 そのことをずっと考えていることの「無意味さ」に気がつくことができました。 そして忘れることにしました。 そうしたら心が解放され次に進もうと気持ちが湧いてきました。 これからも自分が何かに捉われてしまった時に、 何が自分に大切なことなのかを思い出すために開く、 そんな一冊になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 以前「感謝すること」という本を読んでいたため、同類の本だと思って手に取りました。が、実はスピリチュアル系の本だったのですね。 前書き(謝辞)に書かれてあるとおり、スピリチュアル界では有名なACIM(奇跡のコース)を基に「ゆるし」について簡潔にわかりやすくまとめられた本です。ACIMを読む前の準備としては最適な書籍であろうと思います。ACIM関連の本はたくさん出版されていますが大体が分厚いものですのでここまで読みやすいACIM関連本は珍しいです。 ※ACIMは英文で読んだことがありますがかなりスピリチュアル色が濃いです。が、本書はたまに「神」というコトバが出てくる程度であり宗教色は希薄ですので読者を選びません。 大変読みやすく内容も良いのですが、全体としてみると少々内容が薄いと感じましたので星3つとさせていただきました。 最後に参考になった箇所を抜粋させていただきます。「ゆるし」というと偽善的なイメージもありましたが本書で払拭されました。 ---------------------- 親友をゆるすにせよ、社会をゆるすにせよ、ゆるすということは、他人をひどい目に遭わせたり、殺したり、心を傷つけた人々に責任がないという意味ではありません。ゆるすということは、そういう行動を認めるわけではないのです。 ゆるしは何より、否定的な思いへのこだわりを手放すプロセスです。そして、あなた自身の心と魂を癒すプロセスなのです。 ---------------------- カスタマーレビューピックアップ 著者の言う、「自分がこうむった被害に対する恨みを抱き続けることは、自分を傷つけるだけ」という点は共感できる。一方、著者の「ゆるし」に関する論調は観念論、宗教論に偏り、「ゆるす」という行為がもたらす具体的な利得について説得力を欠く。全体として、著者は直接対面する人にインスピレーションを与えることができるのかもしれないが、書いたものを通じ理路整然と読者を説得する力量には欠けるようだ。 カスタマーレビューピックアップ 妊娠を機に、許していなかった母への怒りが爆発し続け、出産後もそれは変わらなかった。 この本は「神との対話」のニール=ドナルド ウオルシュ氏の「この本はあなたの人生を変えるでしょう。」という序文で始まる。 ほんとかいな、と思いながら読み始めた。 内容は到って平易で、本全般を通して温かい言葉で満たされていて、読むだけで、心が静まって行くのがわかる。 許しとは、自分を心の牢獄に捉えている束縛から開放することであり、それによって自分自身の癒し、奇跡が起こることにつながることがわかった。 心が深く痛み、傷つき、どうしても癒さなければ生きていけない、と思っている方に最高の本である。 カスタマーレビューピックアップ
人を許すということ。実はそれによって自分が縛られていることに気付きました。 |
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