定価:¥ 39,106(税込)
特価:¥ 42,267(税込)
発売日:2008-07
売上ランキング:Bookで15568位
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特価:¥ 42,267(税込) 発売日:2008-07 売上ランキング:Bookで15568位 Book / 近日発売 予約可 Every Second Countsカスタマーレビューピックアップ アームストロングのツール初制覇から現在(5連覇)までの 奇跡が生の声で語られる貴重な記録。特に、ツールでのポイント となったステージで、アームストロング本人がどの様に感じ、 戦ったが克明に表されており、本書を読めば、必ずテレビ中継の ビデオを再度観たくなることは必至です。アームストロングの ファンのみならず、スポーツを愛する全ての人に勧めたい素晴らしい カスタマーレビューピックアップ
標題は本書冒頭に出てくるランスのとても印象的な言葉。「癌は人生で起こった最良のこと。」前作"It'snot about the bike"で癌告知、激烈な闘病、奇跡的な復活後99年ツールドフランス制覇までを描いたランス・アームストロングの自著の続編です。本書はその後、2003年のツール5連覇までを描きます。人生ヘコミ気味のときはいつも"It's not about the bike"を紐解いてましたから本書は楽しみにしてました。その期待に違わず。 カバー写真の長男ルークに続き双子姉妹も授かったランス。03年ツールも落車、脱水症状など5連覇中もっとも困難な状況に直面しながら勝利しました。そんなランスをdriveするものは何なのか。ガンを告知され、5年後ようやく再発の可能性なしを告げられてからもなおランスのマインドはいつもrush状態にあります。はやくはやく。「明日やれば」の「明日」があるかなんてわからないのだから。ツールのスターティングリッドにつく時、「ここにいる誰よりもハードワークをこなした自分が負けるはずが無い」というコンフィデンスがランスにはある。 00年-01年あのバカバしいドーピング「疑惑」の渦中ランスがどのように考えて行動したか。また前作同様家族やチームメイトへの思いも熱く熱く語られる。ランスの日常のミリセコンドまでの燃焼が描かれた好著です。04年ツールが今から楽しみです。本書が言ように6連覇という数字ではなくランスの更なる「燃焼」が。 Illness As Metaphor And AIDS And Its Metaphors: And, AIDS And Its Metaphorsカスタマーレビューピックアップ
昨年亡くなった、スーザン・ソンタグの、病気とその比喩の社会的意味連関に関する有名な論考。ロマン主義の時代には、ラ・ボエームのミミやショパンに見られるように、肺結核が「洗練」や「繊細」の表象として機能していたが、癌は「侵略」するものとして表象されていた。前者はやがて白血病に取って代わられた。ナチスは、帝国から「癌」を一掃することに心血を注いだ。現代では、グローバル化の到来とともに、疾病や病気を特定の文化や民族と結びつける表象は機能しえない。全てが、発生とともに直ちに世界全体の問題として認識される。ソンタグは、エイズや環境問題を、この文脈で論じているが、今ならさしずめテロリズムもそれに加えたいところだ。一種の、表象文化論であり、一読に値する。英語は概ね平易だが、非常に長い挿入句が多い、典型的なアカデミック英語なので、やや意味の取りにくいところもある。しかし、全く難解ではない。2度、3度と読み直せば、そのたびに新しい発見をもたらしてくれるであろうし、受験生なども読むと良いと思う。 Statistical Methods in Cancer Research: The Design and Analysis of Cohort Studies (Iarc Scientific Publication, No 82)The Washington Manual of Oncology (Spiral Manual Series)The Cancer Treatment Revolution: How Smart Drugs and Other New Therapies Are Renewing Our Hope And Changing the Face of MedicineChasing Daylight: How My Forthcoming Death Transformed My LifeCOPD for Dummies (For Dummies (Health & Fitness))Confessions of a Kamikaze Cowboy: A True Story of Discovery, Acting, Health, Illness, Recovery And Lifeカスタマーレビューピックアップ
マクロビオティックを30年以上実践されているダーク ベネディクトさんの自叙伝を拝読して、マクロビオティックがただの自然健康食ではない事が理解出来ます… ダークさんの華々しいキャリア(『特攻野郎Aチーム』『宇宙空母ギャラクティカ』など)と重ねて読んでいって、その影で何を考え、どう生きてこられたか、その一端に触れられた気がしました。 いろんな事を乗り越えて来られたダークさんの言葉は心にしみます。 テレビでの彼の演技と笑顔を見ていると“人間、何があっても生きていける”と信じられる気がします。 日本語に翻訳されれば良いのに… ダーク ベネディクト ファンの人にも、そうでない人にも読んで頂きたいなぁ… 私はかなり影響を受けてしまいました… It's Not About the Bike: My Journey Back to Lifeカスタマーレビューピックアップ 自転車レースの世界・・・科学的に徹底されたプログラムでトレーニングし,レースでは炭水化物を鬼のように摂取し,最大限の効率で機械のごとく推進力に変えていくさまは,普段イメージできるスポーツの範疇をはるかに超えている。 それに適応できる選手ってのは,徹底的なストイックさ(揚げ物は食べない!と公言するマラソンランナーや自転車選手はごまんと居るようです)を持っているものだと当然のように思うのだけど・・・ この本のすごいところは,モチベーションが異常に低い時期のランスも赤裸々に綴っているところ。 闘病ものやスポーツものとしてだけの視点で読むと「ふーんそんなものか」で終わってしまうけれど,奇跡の生還者とか,前人未到7連覇の鉄人とも違う面を覗かせているのが,自分を含めた一般人の共感を呼んだように思う。 カスタマーレビューピックアップ 自転車競技に関心がなく、著者のランス・アームストロングのことはまったく知りませんでした。しかし最近、動画サイトで、急勾配のアルプスの山を素人目にもぶっちぎりの速さで登っていく同氏の姿を見て興味を引かれて調べ始めました。するとその偉業と共に、末期がん患者だったという驚愕の事実を知ることに。 競技者としてようやく頭角を現した時期の末期がん発見−−本書にはそこからの病との闘いと、競技者として復活するまでの苦しみが生々しく描かれています。本書を読んだあとに彼の走りを見ると、人間の可能性について思いを新たにさせられるはずです。人生に行き詰まりや限界を感じている方にぜひ読んでほしい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 「言葉にするにはあまりにつらいこともあるし、また気楽には読めないような話もある。」と本の中に書いてあるように、アームストロングの人生のある時期について、書きにくいことも詳しく書いてあり、自転車に詳しくない僕でも一気に興味深く読むことができました。 若い頃のアームストロングは非常に我が強く(癌から直ってもまだ強いですが)、有名選手を罵倒したり、看護士さんに暴言を吐いたりしますが、癌が直り自転車で結果がでるにつれて、他人についても考えるようになり、人間として少しずつ大きくなっていきます。この本は彼の成長の記録だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 「困難は、乗り越えられる人のもとにしか訪れない」というのは真実なんだな、と思わされる。自意識過剰で自分勝手だった男の子が、自転車競技と、辛く困難な癌との闘病を通じて、支えてくれる人の力と愛に気づき、人生の意味に目覚めていく物語。 自転車選手として再起した後の描写は意外にあっさりしているが、トレーニングとか大変だったんだろうな、と想像する。彼のことはこの本で知ったので、はじめから「癌を乗り越えた自転車選手」という認識だけど、自転車選手としての彼から知っている人にとっては、ツール・ド・フランスの再度の優勝は、それはそれはドラマだったんだろうな。リアルタイムで見てみたかった。 カスタマーレビューピックアップ
世界で最も過酷なスポーツのひとつ、ツール・ド・フランス。 およそ4000キロもの距離を、3週間かけて、自転車で駆けるレース。そのコースには、標高2000メートル級の山もあり、完走さえ困難な競技。 そのツールにおいて、前人未到の個人総合優勝7連覇を達成したランス・アームストロングの、劇的ともいえる人生を、本人が綴った書。 彼がツールで7連覇を成し遂げたのは、25歳にして癌に侵され、生存率20%以下という試練を乗り越え、病に打ち克った後の出来事である。 ランスは言う。 「僕の人生は長くつらい上り坂を上るためにある」 人生に二度目のチャンスを与えられた彼は、ツール・ド・フランスで勝つために、徹底的にやり抜いた。 次々と起こるドラマの鮮やかな描写に、一瞬も目がはなせない、一気読みの一冊! 読み終わったあと、深い勇気を、与えられることでしょう。 |
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