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発売日:2003-03
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Amazon人気商品ランキング/Children's HealthpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6541/総ページ数:655 最終更新日:2008/08/21 The Baby Book: Everything You Need to Know About Your Baby--From Birth to Age Two (Sears, William, Sears Parenting Library.)カスタマーレビューピックアップ 母親としての自分に第1子から自信が持てる人なんて皆無だと思います。 昔,子沢山だった頃のお母さん達は3人4人と育て上げてゆく中で, 「あら,大丈夫よ。」 と新米お母さんに言ってあげられる肝っ玉かあさんになっていました。 近年,自分がどう育てたかを押し付けるタイプの先輩母は多くても,「大丈夫よ」と背中を押してくれる人は少なくなっているような気がします。 本書は8人の子供達を育て上げた小児科医のお父さんと,始め看護師それから主婦のお母さんの書いた育児書です。 みながみなすくすくと育てやすい子供達だったわけではありません。 癇が強い(文中では「感受性が強い子」と表現されます)いわゆる育てにくい子,ダウン症を抱えて生まれてきた子,いろんな子供達を二人で育て,お父さんが医師としてさまざまなタイプの親と子に接した上で導き出した「大丈夫だよ」と「こうしたらいいんじゃないかな」が押し付けがましくなく著されています。 万人にお勧めできる本なのかは私には判断できませんが,ぎちぎちと子供を育てるのはしんどい,子供と触れ合うことを大事にしたい親にはとても頼りになる1冊です。 あ,活字が苦手な人にはあまり向かないかも。みっちり詰まっていますから。 カスタマーレビューピックアップ 分からないことはこの一冊で解決できそうなほど知りたいことについて書いてありました。 海外の本なので日本人に合わないだろうなって部分もありましたが補足されていたので特に問題はないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ とても良い本です。 育児で悩んだ時はまずこの本を読んでいます。 すると知りたいことは全部書いてある。 もちろん民族の違いもあるのですが、 その点はきちんと注釈もあって、 本当に頼りにしています。 カスタマーレビューピックアップ 中身がわからないまま注文したんですが、一般の人でもわかる専門書ってとこがよかった。医療の知識がない人でも読みやすく、医療の関係者はアメリカの考え方なども読んでいてわかったので面白かった。私の好きなとこは、Drに聞いては聞いてはいけない質問など載っていたのが面白かった。 カスタマーレビューピックアップ
一年間仕事を休んで育児に集中していますが、本当に仕事に戻れるのかなど、出産前の休暇中は非常に不安になったりもしました。(今は忙しくてそれどころではありませんが)シアーズ博士の言葉にほっとし、まずは育児を楽しみ集中しようという気持ちになれました。人それぞれ状況も違いますしすべて受け入れることはできないと思いますが、知らないために不安になることも多いと思いますのでそういう人が予備知識として、また心を落ち着かせるために読む本としては適当な本ではないかと思います。 One Childカスタマーレビューピックアップ 実際にあった話ですから花々しいハッピーエンドなんてありません。 でも救いはあります。もう一度泥沼から這いあげる力が人にあることを教えてくれる本です。 カスタマーレビューピックアップ この本にはキーワードとなる絵本が出てきます。 私が中学校の頃にその絵本を読んだ時、ただの童話と思っていたんですが、 シーラは小さいのに私より良くこの本を理解していきます。 もし愛や信頼関係というものに形があるとするなら、シーラは最初、初めて見るその「感情」を、完全に否定して壊し、遠ざけます。長い時間をかけて恐る恐る近づいて、無条件に自分を支えてくれるこの感情を不思議そうに見て、形や匂いを確かめ、時には再び破壊しては、次第に「それ」が自分に必要な物であると理解するんです。そうゆう、シーラの残酷でいて純真無垢な気持ちの変化がよく伝わってくる内容です。お話の切ないところは、トリイがシーラのお母さんとして愛する事ができないということ。教師としてトリイは精一杯のことを教えます。 高校生の時に、私はこの本に出会ってそれまで自分が感じていながらわからなかった孤独感に気付きました。今はお母さんになり我が子を見て、この本を思い出しながら子育てのあり方を子供から学ぶ事を忘れないでおこうと思っています。続編も出てるので是非見て下さい(^o^) カスタマーレビューピックアップ 教師という仕事に携わる人に是非読んでもらいたい作品です。私自身、先生と呼ばれる仕事についたことがあるので、非常に感銘を受けました。これだけの愛を与えることは、なかなか難しいことです。私にどれだけのことが出来るのか、考えさせられました。 また教師でなくても、自分のまわりに傷ついた人がたくさんいます。私たちがどれだけ愛を持って人に接することが出来るのかをもう一度考えたいと思います。 続編があるとのこと、早速読みたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分を大事にすることや、内なる子どもを癒す・・・と言うイメージが解らない方にぜひ読んで頂きたい1冊です。傷ついた子どもの心に何が必要なのか、トリイから学んで下さい。 人に言えない心に傷を持つ方にぜひ一度は読んで頂きたい本です。トリイはシーラに『愛』が何か伝える為に奮闘します。頑なにトリイを拒絶するシーラ。考え得るあらゆる手段を駆使して愛を伝えようとするトリイの姿に「人の愛」を見ました。シーラの心には『なぜ?』が沢山詰まっていました。その思いに応えようとするトリイにぐんぐん惹かれました。身をもって伝える。傷つくことを恐れず立ち向かう勇気。時に挫折もしますが、とても人間らしくて共感しました。トリイの取り組みこそが『愛』だと思いました。親に裏切られた子どもの『心の傷』によく効く薬はこれだと心に浸み入りました。ある時はトリイになり、ある時はシーラになり愛を学んだ感じがします。 カスタマーレビューピックアップ
邦題「シーラという子」で出版され、筆者トリィ・ヘイデンが来日し、日本の「虐待を受けている」或いは「精神障害に苦しんでいる」子供たちと語り合うまでになった話題の本。シリーズは他にもありますが、一作目のこの本が最高です! 'One Child'はシーラの言葉遣いに先ずぐっとさせられ、彼女を取り巻く環境が、原作ゆえに超リアルに感じられます。 特に感銘を受けた一文を紹介します。これは私たちの人生全てに当てはまるトリィの言葉だと思います。 These were minor isssues, but like all small things, they bcame the major sore spots. 実に考えさせられることの多い作品です。 The No-Cry Sleep Solution: Gentle Ways to Help Your Baby Sleep Through the Night (Pantley)Children in Need of Special Care (Human Horizons)Small Steps (Readers Circle)
特価:¥ 1,007(税込) 発売日:2008-01-08 売上ランキング:Bookで10582位 ユーザー評価: Book / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
Armpitという情けないニックネームで呼ばれる更正施設を出たばかりの少年が主人公。 カウンセラーの助言に従い、できることから少しずつ(つまりsmall stepsで)、生活を立て直そうとするのですが、今イチ決断力のない性格も災いしてなかなか思うようにはいきません。悪友の誘いも手伝って、彼はやがてとんでもないトラブルに・・。 ロックスターの少女がからんだ、ちょっとありえない現代のおとぎ話ですが、希望を持たせるラストで、読後感はいいです。 話の鍵となる、障害を持つ隣人の少女Ginnyがいいです。彼女がいることで、主人公を含めたお話全体が明るくなっていると思います。 Holesのスピンオフ作品ということですが、Holesを読んでいなくても面白く読めます。 私はこっちを先に読みました。 あと、蛇足ですが邦訳本の題名「歩く」はあまり内容を反映していないです。 Imitation And the Social Mind: Autism And Typical DevelopmentThe Happiest Baby on the Block: The New Way to Calm Crying and Help Your Baby Sleep Longerカスタマーレビューピックアップ 読んでとっても良かったです。 3ヶ月までの赤ちゃんが理由も分からず泣く時の対処法が書いた本です。 赤ちゃんが泣き止まない時に5つのメソッドをひとつづつ、泣き止むまで段階を重ねてやってみる、と言うやり方が紹介されています。 結論から言うと、必ず泣き止むかと言うとそうでもないのですが、赤ちゃんが理由も分からず泣くのはなぜか、と言うのが書いてあるので親としては必要以上に気をもまずにいられるし、実際に泣き止む事も多いので初めての育児に大いに助けになりました。 同じ事で悩んでるママさんたちにおすすめしたいです。 カスタマーレビューピックアップ 赤ちゃんを泣きやませる5つのスイッチについて記述があり、それ以外は実際にスイッチを使って泣き止んだ赤ちゃんを持つご両親の体験談(?)で構成されています。 スイッチについては、実際に2つ〜3つのスイッチの組み合わせで赤ちゃんが泣きやみ眠りに入ることがあったので、読んで試す価値は大いにあると思います! ですが、何度も繰り返して読む、あるいはいつでも置いておきたいタイプの本ではないかもですね。5つのスイッチの内容がわかってしまえば(コツが解かれば)それだけのようにも感じられます。 私がこの本でいいなぁと思ったのは、スイッチのやめ時についても記述があったことです。5つのスイッチは月齢3ヵ月までの赤ちゃんについて有効と記述されています。そして、3ヵ月以降はスイッチを使わなくても大丈夫にするコツのようなものが書かれています。 ウチの子はまだ2ヵ月なので実際にその方法が有効かどうかはわかりませんが、是非ためしてみたいと思っています。 他の方のレビューにもあるとおり、体験談がちょっと多すぎるかなと思ったので☆は4つです。 カスタマーレビューピックアップ 生後数週間から急に泣き出して困っていたところ、インターネットでこの本をみつけ、迷わずゲット。 半信半疑で読み始め、家で早速挑戦。 最初はちょっとてこずったけど、すぐに効果が出ました。 ほんとびっくりです。 5つのスイッチはアメリカだけではなく、日本でも昔からどれも行われていたことだと思います。 われわれ夫婦も育児書でどれもみかけたし、それなりに赤ちゃんにためしてはいました。 が、一つひとつの方法にどんな意味があって、赤ちゃんにどんな効果があるのかしっかりと説明してあるので、赤ちゃんに試すときに自分の自信が全然違うのが分かります。 この本を買ってまだ数週間ですが、5つのスイッチを使う時もありますが、 使わない時も、いざというときに5つ使えるという気持ちの余裕があるので とっても気分的に楽です。 もし悩んでいる方がいらっしゃったら、是非是非、読んで試してください。 ただ、5つのスイッチだけをするのではなく、そのスイッチの意味も読んだ上でやると効果が違うように感じています。 出産したばかりの奥様はたいへんな時期なのでまわりのご主人やご家族が読むのがよいかも。 カスタマーレビューピックアップ とにかく何かにすがりたいくらい四六時中大変で、なんとかうまくあやしたい!と思っていた一ヶ月時期にこの本をこちらで購入。 「おくるみ」と「ゆらゆら」は知らず知らずの間に既に実践してました。 でも、それらとおしゃぶりなどのパーフェクトなタイミングと組み合わせを知り、今は泣いても上手にあやすことが出来るようになりました。 いい本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「5つのスイッチ」だけ分かればいい、という方にとっては余計な箇所が多く感じられるかもしれません。 ですが、この本は「なぜそのスイッチが有効なのか」「スイッチは子どもの成長に害は及ぼさないのか」「赤ちゃんごとの個性・個人差に対してどうしたらいいのか」「海外の著者だけど、日本の事情ではどうなのか」といった、親としての関心事に丁寧に答えてくれます(日本の小児科の先生が監修しています)。 ちょっとしたコツや注意点も心配りがきいていて、たいへんよいと思います。 ただ、出産直後のお母さんが読むには分量が多いのは事実です。お母さんは産まれる前に目を通しておいたほうがいいと思います。あるいは、お父さんが妻を助けるために読むといいのではないでしょうか。 Gathering Blue (Readers Circle)カスタマーレビューピックアップ 原題が“ギャザリング・ブルー”何とも美しいタイトルです。ストーリー的には関連性がありませんが、内容的にはニューベリー・アワードを受賞した前作“ザ・ギバー”の姉妹編と言っていいと思います。 おそらく人類の最終戦争後の近未来ー、生き残った人々はあちこちに小さなコミュニティーを作り、分散して生活しています。そこは集団生存のために、障害者や虚弱者は抹殺されていく社会です。そこで足萎えとして生まれた孤児のKIRAは、天才的な刺繍の能力を見いだされ,生存を許されますー。そして彼女が最後に選んだ選択はー? 確かに謎が謎のまま終わっていたり,主人公が満足に歩けないということもあり、“ザ・ギバー”に比べて今ひとつダイナミズムに欠けるきらいのある作品ですーーと、思っていたらなんと最近“MESSENGER”という続編が出版されました。しかもこの続編もまた、到底これで完結とは思えない終わり方をしています。どうやら作者ロイス・ローリーは、このKIRAの物語のシリーズ化を決定したようです。二作とも実に象徴的で裏に何かが隠されているような構成になっているので、すべての物語が語り終えられたとき、どのようなデザインのタペストリーが織り上げられるのかー、最後まで是非つきあってみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 楽しめました。 エンディングも、「これからが始まりなんだ」と言った希望のような物を含んでいて、良かったです。 ただ、ナゾが最後まで明かされていない部分も多かったので、作品全体としては少しまとまりがなかったように思いました。 カスタマーレビューピックアップ
舞台は、the Ruin の後、互いの欲望や怒りがむき出しとなっている社会。少数の人たちが支配している。 主人公は、少女Kira。父は狩に行ったとき野獣に殺され、母は病気で死亡。母の死後、Kiraは、生まれながらに足が不自由であるがゆえに、コミュニティから抹殺されそうになった。が、秀でた刺繍の能力を持っていたため、支配者達から、歴史を刺繍した衣装の補修を任され、特別な生活の場を与えられた。 いろんな色に糸を染めるのもKiraの仕事。blueは、穏やかさを生む色。しかし、このコミュニティには、糸をblueに染めるための染料がない... 私達の社会は、これからどうなっていくのか。私達は、どんな社会のありようを、そしてどんな生き方を望んでいるのか。考えさせられます。 The Complete Guide to Asperger's Syndrome
特価:¥ 2,852(税込) 中古品¥6014 より 発売日:2008-05-15 売上ランキング:Bookで25889位 ユーザー評価: Book / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
The Complete Guide to Asperger's Syndrome is a must to strengthen your strategies as well as your knowledge on any kinds of specific symptoms on Asperger Syndrome. Also, Dr. Attwood explains other related and/or complicated syndromes. Although this book has so many pages, it is quite easy to read and includes no complicated structure. It is reader-friendly, if you ask me! If you find it quite tough to read it all through, you might as well pick up your favorite chapters. And it's going to lighten the loads of your mind and deepen your understanding on your AS traits. After all, this book provides a lot of solutions to tackle their problems not only for Aspies but teachers, parents, friends, siblings, colleagues, and bosses who deal with AS people and those who are likely to have AS. And this will minimize their shortcomings on AS, worse or worst situations, and their stresses. It is Aspies who suffer their symptoms most! If possible, I could give more than 6 stars to this wonderful book Tony Attwood wrote! Nobody Nowhere: The Extraordinary Autobiography of an Autisticカスタマーレビューピックアップ ●専門家にとってさえ実態をつかむのが困難な「自閉症」。ドナによる子供時代から現在にわたる「戦い」の歴史である本書により、その世界を「少しだけ」垣間見ることができる。 ・魔法の世界と「世の中と」 ・キャロル ・学校 ・友達 ・あべこべの世界 ・十二歳 ・迷子 ・ウィリーの葬式 ・ダッフルコート、ピアノ、レポート ・独立 ・引越しばかりの人生 ・メアリー ・復学 ・過去の亡霊 ・触れ合い ・闘争と逃走 ・海へ ・旅 ・再び、海へ ・最後の戦い ・本当の居場所 ●決して明るく希望のもてる内容ではないが、関係者にとっても非常に貴重な本であることに間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身、ときとして自閉症のような症状になることがある。 言葉は耳に届いていて、理解もできるけれど、反応ができない、思考に入ってこない。 だれにでもそういうときはあるのではないだろうか? これまで、自閉症というのは、言葉を理解できない人なのだと思っていた。なので、この本の存在自体が当初信じられなかった。が、自閉症は、実際は、全く違っていた。 精神病や知的障害者とは違うということがよくわかった。 カスタマーレビューピックアップ 自閉症の子とのコミュニケーションに悩んだ時、たまたま手にして読んだ本。 自分が現実として生きている世界は、自分が視覚的にとらえたものを頭の中で組み立て、認識し創造した世界であるといってもいい。個人個人、そのとらえ方に差異があってもおかしくないと思う。ドナの物語は、自閉症の方の価値観、もののとらえ方、自分の位置づけなど、「一般人」と称される人から見れば、特異な印象を受けるかもしれない。だが、私にとっては、一人の人間として、同じ生命体として「人」を理解することの大切さを教えてくれた本だった。単に自閉症を知るだけでなく、一人の人間として、自分とどう向き合って生きていくか、そんな問いを私に投げかけてきた。自閉症の子とかかわりのある方は、世界観を知る上では大きく役立つだろうし、そうでない方にもお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 自閉症は病気のように外部の世界からやってくるのではない。 作者にとって外部の世界とは「自分の世界にいると「異常」と呼ばれ、 彼らの世界にいると「ばか」と言われる世界」だった。 作者は「わたしだけの世界」を対象化するためにこの本を書く。 そして、対象化されるべき「わたしだけの世界」に彼女が生まれ直す、 自閉症という名はそのための努力に名ざされる名だと思える。 カスタマーレビューピックアップ
まず良くない点を挙げる。冒頭の写真説明はとってつけたような説明であり、 いくらでも著者の思うように描写できてしまうのが安っぽく思えた。第三者が 何も説明されずにあの写真を見せられれば何も感じないだろうし、あんな写真 は各家庭にいくらでも似たようなものがあるははずだ。 また文章に矛盾が無く、非常によく自分自身を観察できていることが本当に自閉症 なのか、という疑問を湧かせる。何であんなに奇妙な行動をして、不思議な思考を する人間が、あんなに素晴らしい文章を(邦訳とはいえ)書けるのであろうか? これは疑いでもあるが逆に考えると、それだけ普通と同じあるいはそれ以上の能力 を持っていても、ある大切な機能が欠けていると自閉症となってしまう、とも理解できる。 自閉症と普通の人とは連続的につながっているのではなく、いきなり溝ができて すぐ隣にいる状態なのかもしれないと感じた。そしてその溝は小さくはできるが絶対に 埋まりはしないのであろうと思われる。 読み終わった後にすごく感動したということはなかったが、先が気になってスラスラと 読めた。明らかにおかしい人間だと思いながら、共感できた部分も多かったのは 自分が彼女の世界に近い世界を生きているせいかもしれない。コミュニケーション障害 などがある人は共感できることが多いかも。自分の正直な感想は、明らかに自分は 彼女とは住む世界が違う、とは断言できないということだ。 |
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