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Amazon人気商品ランキング/HistorypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:668716/総ページ数:66872 最終更新日:2008/07/06 Propaganda & Control of the Public MindMy American Journeyカスタマーレビューピックアップ 湾岸戦争のもう一人の英雄,シュワルツコフ将軍の自伝を先に読んでいたため,非常に興味深く読み終えた。 シュワルツコフは父親が軍人であり,典型的な WASP の課程に育ち,父の仕事の都合で外国生活が長かった事から,ドイツ語,フランス語,ペルシャ語を,話す。ウェストポイントへ進学,以後,軍人としての出世街道を進んでいる。 一方,コウリンパウエルは貧しいジャマイカ移民の子どもで,マイノリティー,ニューヨークのサウスブロンクスに育ち,小学校から大学までニューヨークから出る事もなく育っている。軍に入隊したのは予備役将校訓練課程を終えてニューヨーク市立大学を卒業してからであり,シュワルツコフとは出自も育った環境もまるで異なるが,入隊してからの彼もまた,出世街道を突き進んでいる。 出世街道を歩んだ二人であったが,様々な意味で,対照的であった。最後まで軍人であったシュワルツコフと,本人が望むと望まざるとにもかかわらず,政治との繋がりを深めたパウエル。シュワルツコフの自伝に,こんなくだりがあった。 統合参謀本部議長の候補者の一人であったシュワルツコフは,知人から「統合参謀本部議長はパウエルに決まるだろう。彼はホワイトハウスとの繋がりが深いし,軍人と言うより政治家だ」と聞かされている。それに対し,シュワルツコフは「パウエルは根っからの軍人だ。ベトナム戦争で前線で戦ったんだ」と,パウエルを擁護して書いている。 この一文に,シュワルツコフとパウエルの違いが見て取れるのではないだろうか。何よりも,生粋の軍人である事を誇りとしたシュワルツコフ。彼は確かに頭脳明晰だろうが,文章の端々に激しい性格を感じさせ,その上エリート臭が嫌みに鼻につく。一方,マイノリティー出身のパウエルは,周囲の人間を良く監察し,いい意味で敵を作らない。こうした彼の温厚な性格ゆえに,上からも下からも信頼されて活躍の場を広げ,最終的に,彼の才能は軍人の枠を超えている。 こうした対照的な二人に共通していたのは,圧倒的な愛国心と,国を守るのは自分だ,という,強い自負心である。日本では「愛国心」はなにやらタブーめいているが,何のてらいもなくそれを口にできるアメリカ人が,素直に羨ましく眩しく見える。 カスタマーレビューピックアップ 戦後の米国の歴史に多くの影響を与えているベトナム戦争に関しては、学生の頃バルバースタムの著作などを読んでいたが、その同じ時期に若きPowellが真のBest and Brightestになるべく参加していたことは当時白人優位の社会であった米国の底の深さを感じさせるものであった。とは故、本書は、非常に苦労した人生を毅然とした人生感を持って描かれている。持ち歩いて読むには大部ではあるが、その魅力の故あっという間に読んでしまった。 この本を読み終えた時に、黒人運動家の母がこの世を去り、彼女がいなければ今日のライス長官やPowellは存在しなかったとのコメントがあった。確かに運動の象徴的な存在であったが、この本を読んでみれば、彼が彼女の存在とは別に、国を愛する心、家族を愛する心、軍人としての誇り・実績により、真のstatemanになった事が良くわかる。 リーダーシップの考え方についても、変なノウハウ本を読むのではなく、本書を読むことをお奨めする。 カスタマーレビューピックアップ 元国務長官コリン・パウエルの半生(国務長官就任前まで)が書かれている自叙伝。ボリュームはそこそこあるが、興味深く書かれているのでそんなに苦にならなかった。ジャマイカから移民してきた黒人の子供としてブロンクスに生まれ、黒人であるがゆえに様々な差別を受けながらも卑屈にならずアメリカを愛し、仕事に誇りをもって生きてきた男の半生が上手く書かれている。アメリカの軍隊の仕組みや彼が関わってきた歴代大統領〔ニクソン、カーター、レーガン、ブッシュ(父)、クリントン〕の人柄も垣間見れる。邦訳版が出るにあたり、著者が書いたメッセージ:「この物語には「マイ・アメリカン・ジャーニー」という題をつけました。しかし私は日本の読者の皆さんが、そこにご自分にとって身近な何かを見出してくださることを望んでやみません。なぜなら、これは愛の物語、家族への、仕事への、そして国への愛の物語だからであり、そうした感情は、たとえどこに住んでいようと、世界のどこでも共通する、人間の普遍的な感情であると信じるからです。」は著者の人柄を現わしていると思う。 カスタマーレビューピックアップ 軍人らしい朴訥とした語り口で、アメリカの現代政治や軍事情を垣間見ることができます。「大義なき戦争はしてはいけない」これが彼のモットーだとすれば、今の第二次湾岸戦争とその後の経過をどのような思いで見ているのでしょうか?戦争開始直前のブッシュ政権内で、唯一国連との協調を主張した人物です。だからこそ彼の自伝を読んでみたくなりました。話の端々に家族愛溢れる人柄が見え、アメリカ国内で人気があるのもうなずけます。原書には、英検1級クラスの単語が沢山出ていたので、語彙復習には丁度良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャマイカ系移民のマイノリティとして生まれ、家族の愛と軍隊という環境の中で、自らの才能を開花させ、今や米国政府の中枢となった人物コリン・パウエル氏の自伝。 多くの黒人が抱えるであろう人種的な劣等感や摩擦を強く実感することなく育った少年時代、必ずしも優等生ではなく将来進む道を探し続けたNY州立大学時代の日々、その中で軍隊という黒人に対して可能性の開かれていた組織と出会い、着実に昇進の階段を上り詰めて行った半生。 アメリカンドリームを体現する人生であると同時に、マイノリティとしての卑屈さ・悲惨さをあまり感じさせないのは、作者のおおらかで前向きな人間性か。特に記憶に新しい湾岸戦争時の行動力やメディア対応、幹部間の微妙な関係など、ニュース報道では知ることの出来ない、内部状況が生々しく語られている。 何にもおもねらない、率直で強靭な意志を持ったパーソナリティを強く感じると同時に、元ブッシュ大統領が今日まで彼を心から信頼するその理由が良く分かる。 Condi: The Condoleezza Rice Storyカスタマーレビューピックアップ アフリカ系アメリカ人、女性でありながら、スタンフォード大学の副学長となり、ついにはブッシュ大統領のもとで国務大臣になった。偉い!すごい!努力家だ!でもこの虚しさは何なのだろう?南部の町バーミンガムで育ち、差別も受けた。ハンバーガーショップに入れなかった娘に「ハンバーガーショップに入れなくたって、ホワイトハウスには入れるわ」と両親は励ました。美談だ!でも虚しい。ブッシュの政策に深く関与しているところを見ると、「頭の良さ」にも色々あるなと思ってしまう。最近"Twice as Good"(=のし上がるためには人の二倍努力しなさい)というライスについての評伝が出たようだが、ニューズウィークによるとライスはブッシュ大統領のことを「夫」と言いそうになったと書いてあるとか。こちらのほうが面白いかも。それに対して、この本は2002年発行で、イラク政策の失敗も表面化しないころだったからかもしれない。また、著者も「ヨイショ」系の人のように思われます。ともかく、こういう出世主義者に対しては、意見が分かれるところでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 構成も分も簡潔で読みやすい上、おてごろ価格。私は国際関係・アメリカ外交のゼミを専攻している学生ですが、そういう分野に興味のある人には勿論、ない人にもおすすめ。一人の女性のサクセスストーリーとして楽しめます。最近経済界でも注目されて、テレビのニュースでもよく見る顔です。彼女はもしかしたら大統領になるのかも?!やはり、人間の行動や言動の裏には人それぞれの価値観を作ってきた歴史があるのだなあと気付かされました。彼女の歴史を知ることで、より彼女という人間を理解できたように思います。私は結構理想主義者で、リアリストに対して懐疑的なのですが、リアリストがどういう経緯でリアリストになるのか、または世界についての捉え方で自分がどんな位置にいるのか、確かめることもできたように思います。彼女自身、面白くて魅力ある人だと思うので、是非読んでください!頭よすぎて遠い人だと思ってましたが親近感が湧きます。 カスタマーレビューピックアップ
米国史上初の女性大統領候補? と聞いて読んでみた。超人的な努力で出世していく様子がとてもドラマチックで、面白かった。「親より豊かに、偉くなる」というアメリカンドリームを体現しているような人生だと思った。 彼女の両親は2人とも大卒であること、人種差別の実態をなるべく見せないようにして、世の中に失望しないようにしたことなどが興味深かった。親の教育がいかに子供に影響を与えるかの良い例と感じた。 自身「能力と環境に恵まれた少数者」であったライスが、他の弱者をどう見るか、についてもヒントになるような記述があった。 1)アファーマティブアクションについて 2)貧困層の教育について 他にも、マデリーン・オルブライト元国務長官のお父さんとのつながりなど、興味深い事実がいろいろ書かれている。いずれも、これまで日本語媒体では知るチャンスがない、もしくはほとんどなかったもの。 英語は平易なので、おすすめしたい。 One Minute to Midnight
特価:¥ 4,362(税込) 発売日:2008-06-05 売上ランキング:Bookで12084位 Book / 通常9~11日以内に発送 Art Forms in Nature: The Prints of Ernst Haeckel (Monographs)カスタマーレビューピックアップ
タイトルにペーパーバックとあったので、装丁にはあまり期待していなかったのですが、マットPP加工がほどこしてあり、おしゃれに仕上がっています。それに考えていた以上に大きく、紙の質感もしっかりしていて、丈夫です。 内容ははじめの30ページほどまでが、ヘッケルについての解説などが載っていて、その後「Art Forms in Nature」が始まります。ヘッケルの超細密画が100ページに渡って続きます。ヘッケルが熱心に研究したという放散虫の絵はとっても美しくて見ほれてしまいます。 本の最後には、ヘッケルの略歴と作品中の生物の名前の紹介がされています。 「Art Forms in Nature」に掲載されている100の作品はオールカラーで、本の冒頭には、英文のところどころにヘッケルが描いたであろう、貴重なデッサンが収録されています。 デザインの参考書にも、生物の形態理解にも役に立つ素晴らしい一冊だと思います。 The Beauty of Navajo Jewelry (Jewelry Crafts)Postcolonialism: A Very Short Introduction (Very Short Introductions)Art Explained (Annotated Guides)John Pawson Worksカスタマーレビューピックアップ
ミニマリスト、ジョン・ポーソンの作品集。 写真、図版はそれほど多くなく文章が多くを占める。 それでも、ポーソンの手触りのあるミニマルさが 伝わる。昨今の噛み応えのない、いい加減なミニマルもどき とは一線を画す。 The Art Bookカスタマーレビューピックアップ 美術史上主要な作家がA to Z で掲載されています。巻末には世界の主要美術館、ギャラリ−リストも掲載されています。(URLの掲載がないのが残念。) 大変コンパクトで持ち歩きにも便利です。 現在評価の高いCarlo CrivelliやAlexander Cabanelなどが掲載されていないのですが、紙面の都合上止むを得ないのでしょう。 改刷時若干の入れ替えがあることを期待します。 カスタマーレビューピックアップ 芸術家の作品が、芸術家の名前順でAからZまでのっています。 結構分厚くて、簡単に辞書のように使うのがいいと思います。 とっても便利です! ただ、一人一人の画家についてのことはあまり書かれていないのがちょっと残念です! カスタマーレビューピックアップ
歴史的な素晴らしい500もの作品が(アーティスト順)AtoZで紹介されています。 14世紀〜20世紀中期以降の有名アーティスト500名の作品を抜粋。 1ペ−ジ毎、大きなビジュアルで鑑賞出来ます。印刷は香港ですが、 想像以上にキレイにプリントされています☆ 図版の上には英文で作品の詳細等が記載されています。 なので、英語と美術の勉強になり一石二鳥です☆ 余談ですが..海外ドラマ「F・R・I・E・N・D・S」話中で 小道具として何度も出てきました♪表紙と背表紙のロゴが可愛く目立っておりインテリアとしてもオススメです!! |
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