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Amazon人気商品ランキング/ObsessionspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:86131/総ページ数:8614 最終更新日:2008/10/07 Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)カスタマーレビューピックアップ ハリポタ最終巻読み上げました。映画で1〜5を復習して前巻の6から読み直したんですが、個人的にはかなりがっかりですね・・・上下巻になってからずっと思ってた事ですが、無駄な話が多すぎる。無理やり上下巻にしたのではと思うぐらい話が進まずイライラします。特に最終巻は上巻読み上げてもなかなか話が進まないので、集大成がこの下巻で表現出来るのかと心配になったぐらいです。説明不足も多く、あまりにも都合がよく出来すぎと思える箇所もちらほらありました。そして何と言っても、みなさんが言われてるように翻訳が酷過ぎます。別の方が翻訳した本を読み直したい気分でした。 カスタマーレビューピックアップ ハリー、ロン、ハーマイオニー3人の旅、ダンブルドアの意外な過去、 スネイプの真実、壮絶な戦い、そしてハリーの過酷な運命。 最終巻だけあって、今まで以上に読み応えがあります。 長いけど読んで損はないです。 何か感じることが絶体あるはず。 是非読んでみてください! カスタマーレビューピックアップ 最後はまあ、納得のいく終わり方だったと思います。ただ、他の多くの方がレヴューに書かれているように、伝わりきれない何か、その何かが大変もどかしく、こんなことなら英語をもっと勉強しておけばよかったと悔やむことしきり。ドラコを思う母の気持ちはよくわかったけど、それ以外は?????秘密の部屋の頃の簡潔でわかりやすい文章が懐かしくさえ思えてきました。やっぱり児童書なのだから、えーと、これはなんだったっけ、と前のページに戻るようなことがあってはワクワクする気持ちが萎えてしまうように思います。それでも終わったことはめでたしでした。長かったなあ・・・ カスタマーレビューピックアップ やっと最終巻を読むことができました。 目がシバシバになりながらも、一気に最後まで読んじゃいました。 ほんとに面白かったです! 私が気づけなかったからなのかもしれませんが、 それほど訳のおかしさが気になりませんでした。 価格とあのハードすぎるカバー以外は、満足です。 (あ、挿絵もいらないかな。。。) とにかく、ストーリーは素晴らしかったです。 カスタマーレビューピックアップ
この7巻を読んでみて1巻から読み直さないと分からない伏線が多い様に思った。 内容については、 第1に、死食い人達がハリーを捕まえてヴォルデモードに殺させようと包囲網をしく流れから、如何にして逃げ回る逃避行の面もある。 第2に逃避行の最中に、ヴォルデモードはダンブルドア校長の遺品、 ビードルの物語に語られている3つの死の秘宝にあった、 無敵の杖を探す上で、多くの人を殺していく。 第3にダンブルドアの遺言であった、ヴォルデモードの分霊箱の探し破壊しながら、ヴォルデモードの念に取り憑かれたハリーの性格が分裂していく状況と彼を支える周囲のロンの一族とハーマイオニー達、味方人々の暖かい心理描写が織り込まれている。 第4は遺品を残して亡くなったダンブルドア校長がハリーに抱いていた思いと期待、 スネイプ教師が故意に主人公に、意地悪い態度をしてきた理由が、 過去の映像等の文章で著している。 最後はホグワーツで死の秘宝から分霊箱の争奪戦へ目的が変わり、 ヴォルデモードと死食い人達との全面対決へと変わる。 それまでの伏線と謎が全て解けて面白い展開だった。 ただ導入部の逃避行の流れが上巻全部に該当しているので、長すぎた様に思える。 読む人は、人によっては厭きるかも知れない。 前半の本書によってダンブルドア像が剥がされる感じを受ける。が、 ダンブルドア、スネイプ等も、精神的にも脆い事実にも共感を覚える。 ハリーが青春時代を超えて大人になっていく過程において 随所随所に彼等とどの様に違う道を行くのかが読む者に納得をさせる。 しかし、素朴な疑問として、 下巻の終わりの頃にヴォルデモードとの決闘に一度殺されてからあの世に行き、 ダンブルドアとハリーが和解し、 この世に戻った後の世界で確信を持って戦う、 ハリーの意識とそれ以前のハリーの意識に落差と違和感を感じたことである。 おそらくこの箇所以降からが1巻を執筆した際に、 同時に著され、秘密にされていた最終原稿だったと推察される。 何故(ヴォルデモード関与世界では) 不死身に近い様なハリーが 4巻までは捨て身の英雄的な(少年的)意識だったにも関わらず、 5巻から(ヴォルデモードの所為か)弱い(大人的な)保身に回ってしまい、 5巻〜7巻まで多くの仲間の命が殺されてしまう展開に、 作者がしてしまった事に疑問を覚える。 4巻での捨て身の意識で5巻でのアズカバンで (2巻のバジリスクに殺されそうになった時の様に死線を越えていたハリーが) 吸魂鬼達と死闘を守護霊と元気になる呪文を 組み合わせた魔法の連発をあみだして、戦いぬいて欲しかった。 この巻で描写されているローリング氏が描いたハリーの死後の世界の意義をもっと 全巻で一貫して掘り下げて読ませて欲しかった。 死の可能性1、吸魂鬼に殺される場合 不幸にもハリーが負けて吸魂鬼になってしまうと、 吸魂鬼に魔法世界がヴォルデモードを含んで支配され、 複雑な形で破綻してしまう可能性もある。 等を考えると戻らざるを得ない運命か、 不死鳥やドビー等の全員で 吸魂鬼達を打ち負かす必然性があったのではないか。 死の可能性2、死食い人に殺さる場合 死食い人達との決闘でハリーが殺される可能性には、 ヴォルデモードの闇の刻印が死食い人達の腕から消えてしまうかもしれない。 最終巻を読む限り、 ヴォルデモードの命が仲間によって殺されるという 不都合さが生じるのではないか。 以上の点を考えてみるとハリーポッターシリーズ全体の物語の構成が 5巻を分岐点として大きく変わっていく可能性がある。 それ故、5巻以降にも絶えず、限界に挑み、 超えていくハリーの活躍を見てみたかった。 個人的には吸魂鬼達との戦いで編み出した独自の技があり、 その技で死食い人やヴォルデモードとの最終決闘に持ち込むような 強烈な構成での展開を読んでみたかった。 Mickey's Halloween Treat (Disney Mickey Mouse Clubhouse)Thomas Goes Fishing (Step Into Reading. Step 1)カスタマーレビューピックアップ Step1だけあって、英文は多くても4単語程度。 とても簡単に読み聞かせできます。 2歳の息子も大好きで2-3回一緒に読んだだけで 半分くらいはせりふを覚えてしまいました。 薄くて軽いので携帯にも便利。フルカラーでイラストも かわいいのでおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ Thomas Goes Fishing !!と、2歳の息子に毎晩ねるまえに読んでとせがまれます。 最近では、せりふも言えるようになりました。 トーマスが大好きなだけに、本当にかってよかった1冊です。 薄くてコンパクトなので、持ち歩くのに便利。色も鮮やかで、満足してます。 カスタマーレビューピックアップ
中の4ページそれぞれが、ジグソーパズルになってる 楽しいボードブックです。 それぞれ、4ピースで簡単にできて、ピースを とると、下には別の絵があってお話が続きます。 とったピースの裏側を全部あわせると、お話のラストの 絵が出来上がります。とっても可愛くて楽しいですよ! Nursery Rhyme Book (Beatrix Potter Activity Books)カスタマーレビューピックアップ 購入して3年になります。ビアトリクスポッターの絵本に惹かれて購入しましたが、CDの出来が抜群でした。MP3に入れて常時持ち歩いています。クリアな発音で聞き取りやすく、きれいな歌声で、何度聞いても飽きません。ちょっと昔のイギリスに身を置いているような気分になります。物悲しい旋律の歌もあれば、はじけるように楽しい歌もあります。いずれもライム(韻)の楽しさ、美しさが際立っています。 ハンプティダンプティやティギーウィンクルなど、不思議な国のアリスやビアトリクスポッターの絵本でおなじみの登場人物がたくさん出てきます。アガサクリスティに出てくる歌もあります。イギリスの本に親しんでいると、より楽しめます。手頃な価格でこれだけのクオリティ、おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 素敵な歌がたっぷり詰まったCDにポターのイラスト満載の美しいハードカバー本付き。 懐かしい曲のどれもドラマチックで、男性・女性・子供ボーカルいずれもムードたっぷりでウットリ聞き惚れてしまう。 子守唄とのことだが、テンポがよく楽しいものも多く、いつまでも聞き飽きない。 歌を聴きつつ歌詞と絵を見てと何度も楽しめる。大人の鑑賞に耐えうるクオリティ高い最高の一冊。 ホント、これでこのお値段はお得すぎ。 カスタマーレビューピックアップ 表紙も厚く、紙も上質でポターの絵がふんだんにあり豪華なイメージです。 だとしても見ているだけでも楽しい絵本です。 カスタマーレビューピックアップ まずピーターラビットのベアトリックスポターさんのかわいい絵でいっぱいで感激!次に、CDの曲のバラエテイに富んだセンスのよさに、感激! 大人が楽しんでよし、子供へのプレゼントにまた良しの言うことなしですよ! カスタマーレビューピックアップ
CD付で,マザーグースの歌が入っています。歌は53編入っています。歌い方はゆくっりで,発音も明瞭です。マザーグースのほかのCDと比較しても,かなりいい出来上がりです。男性の声,女性の声とバランスもよく,聞いていても聞きやすいです。本をみながらいっしょに歌うにもちょうどいいです。 絵本の方は,ピーターラビットを描いている,Beatrix Potter がピーターラビットの雰囲気で描いています。とても素敵です。 マザーグースのCD付の絵本の場合,絵が素敵だけど歌が今ひとつ,逆に歌はすばらしいが,絵本の魅力に欠けるというものが多いですが,この絵本は,両方とも,すばらしいです。私のコレクションの中では,両方よいということで,1番です。 英語が簡単かどうかは,マザーグースの歌ですので,どうでしょうか。マザーグースの歌を知っていない人が読んでもほとんど分からないと思います。別途,別の本で,マザーグースの知識を仕入れてください。 In a People House, (Bright and Early Books)カスタマーレビューピックアップ 2,4歳の子供たちのお気に入りの1冊です。毎日読まされています・・・。 内容はpeopleの家の中にはどんなものがあるか。chairs, bottles, thread, dishes, bottons など。 韻を踏んでいたり、とてもリズミカルに読むことができます。 英語をはじめて読むお子さんにも適していると思います。 カスタマーレビューピックアップ 小学校生低学年にぴったりの英語絵本です。 時代はちょっと古いですが、身の回りのものがリズミカルな英語といっしょに紹介されています。 カスタマーレビューピックアップ
ねずみが鳥に、人間の家の中にあるものの名前を教えていくお話ですが、とてもリズミカルで、しかも子どもにわかりやすい絵で教えてくれます。中盤でお皿の山に突っ込んでいくところでは、派手に読んであげるともうご機嫌。自分でも唱和し始めますよ。65もの単語が一同に出てくる、オススメの絵本です。 The Tale of Peter Rabbit: Commemorative Movie EditionHarry Potter and the Order of the Phoenix (UK) (Paper) (5) Adult Editionカスタマーレビューピックアップ My first Harry Potter book ever,I didnt think I would fall for it. Now i am a believer カスタマーレビューピックアップ DVDも、日本語版も当然もっていますが、気になった事や単語や用例を書き込んだりするには、 大型の洋書が便利です。 いろんな使い方、楽しみ方のできるハリポタハードカバー、半分勉強、半分遊びでどうぞ。 文字も大きくスペースがいっぱいある大型本、使えます。 カスタマーレビューピックアップ 私は『ハリポタ』四巻に続き、五巻も原書で読みました。この巻は四巻以上にダークで、明るい要素、心温まる要素は余り期待できません。四巻では『ハリポタ』の世界に闇が迫り、五巻ではいよいよ闇が広がります。五巻には、次のような難点が散見されます。物語序盤〜中盤にかけて無駄な描写が多く、テンポの良さが損なわれており極めて冗長です。四巻同様、五巻の序盤〜中盤も停滞気味で、私はこの部分を読むのに、かなり忍耐力を要求されました。今回はハリーの葛藤がテーマなのか、心理描写が多いです。五巻の心理描写は過剰で、かえってキャラに対する感情移入を妨げます。(運命に弄ばれるハリーの気持ちは、察して余りありますが)。もはやリアルな心理描写、緻密な心理描写という次元を通り越しています。(心理描写が不足すると、キャラの人物像がつかみにくくなります。でも、やたらと心理描写を詰め込めばいいというものでもありません)。登場人物同士の会話にも、何かと苛立ちを感じました。このように読者を疲れさせる要素については、もう少し何とかして欲しいです。五巻の見所は、新任教師アンブリッジの横暴、ホグワーツの生徒とアンブリッジの対決、次々と明かされる登場人物の過去、あるキャラの死です。物語終盤は、例の如く盛り上がり目が離せないです。毎度お馴染みの終盤のバトルは、今まで以上にスリルに溢れていて、見応えがあります。でも、一番ドラマチックに描くべき場面があっさり片付けられていた……これは残念でなりません。『ハリポタ』には問題点も多いけれど、私は読まずにいられないです。思うに、この作品には何か不思議な魔力があるのです。五巻の評価ですが、全体として見れば四巻よりは面白いこと、英語が読みやすいこと、物語の核心が見えてきたこと、安易なご都合主義がないこと、子供騙しの話では終わらないこと、汗握るバトルシーンを鑑みて、少し甘めに星4つとします。 カスタマーレビューピックアップ 盛り上がりの場面が少ないまま、話が進んでいきます。不要としか思えない場面が延々と積み重なった感じです。最後はここまで読んできたんだからという義務感で読み終わりました。 重要人物の一人が亡くなるわけですが、そこにいたる経緯が不自然すぎて、話の都合上で消されてしまった感じしかしませんでした。 4巻で面白くなくなってきたなと思った方は読まない方がいいと思います。さらにつまらなくなっています。あらすじだけわかれば、そのまま6巻に飛んで読んでも、特に不都合はないと思われます。 カスタマーレビューピックアップ
内容はともかく、物理的に大きすぎて電車で読みにくくなりました。もともと子供向けだとすると、厚すぎません?ほとんど辞書です。楽しみにしていた子供がかわいそうです。トム・クランシーみたいにページ数稼いでるわけじゃないですよね?ローリングさん。 映画も前作「炎のゴブレット」あたりから時間の問題で、原作のエピソードを追うことができなくなってきたようです。次作「フェニックス騎士団」からはどうなるのでしょう?昔の「アラビアのロレンス」みたいに、途中で休憩が入るのでしょうか?子供は我慢できないと思います。 Old Possum's Book of Practical Catsカスタマーレビューピックアップ こちらはT.S.エリオット原作によるミュージカル『キャッツ』の原作詩集です。 作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーがこの詩集を読み、ミュージカルに された何編かの詩がキャッツをストーリーとして成立させる鍵となりました。 エドワード・ゴーリーによる挿絵も素敵です。ぜひ手元に置いてください。 カスタマーレビューピックアップ
これはノーベル賞作家、T.Sエリオットの著書ですが、 この本をもとにしたのが、有名なミュージカル「キャッツ」です。 この詩集の詩がそのまま、キャッツの歌詞になっています。 ミュージカルを観てから読むと、また違った味わいがあります。 もちろん詩として読んでも、その内容の奇想天外さを十分楽しめます。 The Giving Tree: 40th Anniversaryカスタマーレビューピックアップ 4歳の娘に読み聞かせたら、泣いてしまいました。 娘いわく、「木がかわいそう!」と・・・。 ぼうやに何もかも与え続けて、最後は切り株だけになってしまった木の姿が 娘には衝撃だったようで、なんでうれしいの??と。 この本のテーマは、無償の愛、ということなんだと思いますが まだこどもにはわからないですよね。 児童書コーナーにありましたが、大人のための絵本ではないかと思います。 人によって受け止め方はそれぞれだと思いますが 私は与え続けた木=親の愛情、ととりました。 娘が大きくなって読み返したときに、何かを感じてくれたらいいな、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 「無償の愛」は泣けますよね。ホント。 でも、枝じゃ家は作れないと思うけどな。異文化ですよね。 アメリカで買った英語版の裏表紙の作者の写真、かなり予想外でした。是非見てみてほしい。同じ人でももうちょっとやさしそうな表情の写真はなかったんかいな、と思いました。 日本人の感覚からすると、この本の「愛」というメッセージにはおだやかな暖かい笑顔こそふさわしいと思うのですが、本国では作者の写真のような険しい表情でもOKなんですね。アメリカの「愛」はホンワカだけではないのでしょうね。 そう言えば、この写真の表情は、人類への愛ゆえに十字架にかけられたキリストの表情のようにも見える。 「愛」か・・・。おいそれとは語れないな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 献身とか自己犠牲とか、私達にはなかなか真似のできない高尚な愛のように語られることの多い作品ですが、この絵本にあるのは、りんごの木の、ちびっこへの溢れるような愛情だけなのかもしれません。 絵がとても素敵です。りんごの木は、まるで人間の心を持っているかのように描かれています。ちびっこを抱きしめたくて仕方がないかのように、幹をくねらせ、枝をしならせる。葉はさざめくようにそよぎます。色彩もなくサインペン一本で描かれたような絵なのに、その線からはシルヴァスタインの溢れる思いが伝わってきます。 見開きに「三才から老人までの絵本」とあります。もし小さい子に聞かせてあげるなら、小難しくではなく、なんだか愛おしくてたまらない、そんな感性が育まれるような聞かせ方をしてあげられるといいと思います。大事にしているおもちゃでもペットでもママでもパパでもいい。「だいすき!」の延長上にとても自然な形でこんな愛も存在しているのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ なかなか感慨深い内容だと思います。 他の方のレビューで内容は語られてると思いますので、別の見方を。 この話は2面性を持っていると思います。 1つは皆が語る「無償の愛」「母性」等です。 1つは木を自然として、主人公を人間全体として見た視点での話しです。 与えていると考えれば、無償の愛なのかもしれませんが、自己利益のためにひたすら自然から恩恵を受け続けて来た人間の醜さを描いているようにも見えます。 最後に何もなくなった自然と何も欲しく無くなった人間。 とまぁそんな話なんですけど、それとは別に僕ががっかりしてるのは、翻訳編集です。 この絵本は原作の絵に手を加えています。 「たろうとき」「たろうとはなこ」 正直がっかりです。 こんな絵を台無しにする編集はすべきでないです。 この編集社の本は買いたくないですね。 カスタマーレビューピックアップ
「木」と「男」の物語。 男を愛している木。 自分が幸せになるために、木に、物をねだる男。 男のために、自分の一部を与える木。 無償の愛と、物欲の塊。 考えさせられる本です。 五歳の子供に読んでみました。 最後まで、黙って聞いていてくれました。 Penelope |
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