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Amazon人気商品ランキング/Science Fiction & FantasypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106236/総ページ数:10624 最終更新日:2008/07/27 The Hobbit and the Lord of the Rings アメリカ版カスタマーレビューピックアップ テレビで放映されていた『ロード・オブ・ザ・リング』を見て、超おそまきながらハートをぐわしっと鷲掴みにされてしまいました。 邦訳を読むうちに、これはどうしても原書で読みたいと思い始めました。原語で細かいニュアンスを知りたくなったからです。で、セットになっているものをいくつかピックアップして比べてみましたが、結局もっとも安価であることからこのアメリカ版4冊セットを選びました。 確かに余白もなく小さな字がぎっしり詰まっています。挿絵もないし(あ、地図はあります。ちょっと見づらいですけど)色刷りでもないですが、映画を見、邦訳も持っている人ならさほど難しいとは感じない内容だと思います。ましてや作者は言語学の権威で、その深い学識をもとにしてとても豊かな言語世界を構築してくれています。 翻訳と原書を読み比べて、「ここのところはこう訳したんだ~」とか「原書ではこういう表現だったのかー」など発見する楽しみもありますし。 ☆4つなのは、表紙に人によって評価が分かれるであろう映画のシーンが使われていることと、やはりしっかりとした重厚な作りの愛蔵版がひとつ欲しいな、というあたりです。 カスタマーレビューピックアップ 文章、難しいです。たとえて言うなら「時代劇の言い回しin English」といったところでしょうか。古風な表現の部分には、歯が立ちませんでした。(例えば、登場人物が歌う歌の詩とか。)会話文やその他の割合簡単な英文を頼りに読むことはできましたが、どちらかといえば、英文科出身の方やシェイクスピアとかを原書で読んだりする方によりおすすめな文章、という印象です。 もっとも、翻訳本を楽しまれてきた方なら、キャラクターやストーリー展開も把握していらっしゃるでしょうから、すらすらっと読めてしまうかもしれないとも思います。 実際、(翻訳本はまだ読んでないのですが、)映画を見てからざっと目を通してみたら、わからない言葉はあるけど「それでも意味はなんとなくわかるなぁ」という感じで、なかなか楽しめました。 こういう物語は何度も繰り返し楽しむものだと思うので、自分の今後の読み込みに期待しつつ、しかし、今の単語のわからなさを考慮して星4つといたしました。 カスタマーレビューピックアップ ペーパーバックのよい所は、とにかく安価で全巻揃えられる所であろう。 さすがに紙質も悪く、文字も小さめで行間も殆どない英文で読み込むのには難儀であったが、このBOXはThe Hobbitまで入っていて、この価格は嬉しいと感じられた。 私は映画から『指輪物語』の世界に入ったが、児童文学であるはずのThe HobbitよりもThe Lord of the Rings の方が読みやすかった。 やはり、あらためて映画による映像の威力は凄いと感じられた。 J.R.R.トールキン教授は職業作家でなく、オックスフォード大学で言語学を教えられたそうなので、多少古期英語も混じっていてある程度英語力のある方でも難しいと感じられるであろう(特に本家のイギリス版では)。 だが、評論社で出版されている瀬田さんと田中さんによる翻訳の『指輪物語』の表現に多少違和感を覚えられた方は、英文で読んでみることをお薦めする。特に日本人には米語のアメリカ版の方が読みやすいはず。英文ならではの味わい深い表現もあり、J.R.R.トールキン教授が伝えたかったこともより直接的に分かりやすいものと思えるので(その意味でよりトールキンマニア向けかもしれないが)、翻訳本同様に長くて大変だが、がんばって読み終えた後の充実感はひとしおで、翻訳本とはまた少し違った新たな楽しみや発見を見出せるであろう。 やはり、ペーパーバックとはいえ、押し絵が全くないのと、アメリカ版のThe Hobbitの表紙絵の牧歌的な絵柄は好みだが、時勢とは言えThe Lord of the Rings三部作のほうは映画のシーンそのままの表紙であり少しがっかりした(映画配給もとのNEW LINE CINEMAが絡んでいるからか)。 その点を踏まえて評価は☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ これを選んだ理由は、 日本語訳が嫌いで、特に、馳夫なんて・・・ なんたって安い。 日本語訳『新版 指輪物語』とは違い、挿絵がありません。そこで、 お気に入りのシーンをじっくり読むのがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
小学生の時に翻訳版(勿論、現在旧版/瀬田単独訳版といわれているもの)を読んで以来、 読めるかもと思いつつお金がなく、また洋書が高価だった高校~大学生の頃からずっと欲しかったのが、 驚く程お手頃な価格で手に入るようになったので、苦節20数年の末(笑)買いました。すごい読み応えです。 面白いからアッという間に読めるといった類のものではありませんが(面白いのは事実です) 翻訳で感じていたのと同じ箇所のところが多いように感じました。 そして、これは翻訳を読んだ方ならおわかりだと思いますが、 何度も読んでいるうちにだんだんいろんなことがわかってきて、どんどん深みにはまります。 因に、私は翻訳版を長年に渡って読み倒していたので(映画の方はつい最近になって初めて見ました)楽しく読み進めました。 Hikishio No Toki (引き潮のとき) (1)Aliens Vs. Predator: War (Aliens Vs. Predator)カスタマーレビューピックアップ
映画とは全く違うプレデターの世界が繰り広げられているこの一冊、もちろんエイリアンも登場し、プレデターとの死闘を繰り広げます。どちらもご存知の通り、20世紀FOXの映画のキャラで、映画では未だ実現していない夢の対決をこの一冊で実現。これは要チェック。 The Clan of the Cave Bear (Earth's Children)カスタマーレビューピックアップ 昔から歴史ものや人類に関するものは好きだった。 この本は、自分がその時代に存在していないからこそ面白い。(存在してたりして・・・) 想像の世界だけど、あながち間違っていないような気がする。 きっと著者の職人魂がこの本に入ってるからだと思います。 出会いに感謝デス。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の時から、日本語版が本屋の棚にあるのを眺めていて、興味はあったのですが、原始時代ものっていう背景にいまいち手がのびず、10年以上経ってしまった。(そして日本語版もそのうち本屋から消えた)大人になって、やっぱり名作といわれているこの本にやっと手をだす気になって、読んでみて納得の面白さ。私はどちらかというと、清楚で美しいヒロインと強く逞しいヒーローが出てくるロマンスが好みなのだが、主人公のAyla(私はアイラと読むんだと思ってた)は醜いと思われ、かつ強くかしこく、素晴らしいヒロイン、まさしく人類の母。時代描写はほとんど作者の想像によるだろうが、おそらく当時はこうだったんだろうなーと読者に思わせる表現の豊かさで、読んでいる間中自分が21世紀にいることを忘れた。続編もちょっと読んでみたが、やはり第1作目の本作が傑作。Aylaの運命に泣けた。 カスタマーレビューピックアップ クロマニョン人の少女がネアンデルタール人の一族に育てられるという大胆な設定で、他の人と違うための苦労や、イジワルなリーダーの息子に苦しめられながら、自分の地位を確立して成長する姿が描かれています。 話しの展開に若干無理な部分もあるが、なにしろ記録の残っていない時代の話しなので、自由な発想で話しが展開していきます。 ジーンとくる場面はありますが、決して涙涙のお話ではなく、冒険物語と思っていただければ良いのではないかと思います。少なくとも続きを読んでみたくなる程度には面白い小説です。 英語の表現はそんなに読みやすいとは思いません。中程度ではないでしょうか。本文495ページですが、活字が小さいので、ページ数以上にボリュームがあります。 カスタマーレビューピックアップ 3日で読んでしまいました。ハリー・ポッターを初めて読んだ時みたいにわくわくしてやめられなくなりました。今まで教科書の中の文字でしかなかったネアンデルタール人とかクロマニヨン人が、私たちと変わらない一人一人の人間として鮮やかに描き出され、もしかしたら自分の中にも主人公のエイラやマジシャンのクレブのように生物の進化の過程が共通の記憶として眠っているのかしらと思ってしまいました。太鼓の人々の豊かで厳しい自然との共存が詳細にわたって描かれ、目の前にその光景が広がってきました。続編の4冊も注文してしまいそうです。 カスタマーレビューピックアップ
10年以上前に日本語で読んで大好きだった作品です。改めて英語で読んでみましたが、やっぱり面白い。ボリュームはあるけれど、単語はあまり難しくないので読みやすい。朗読も聞きやすく、本なしでも理解できる。英語の本を読みながら泣いている自分に感動した。 Gin Tama, Volume 2My Neighbor Totoro 3カスタマーレビューピックアップ
となりのトトロの第1巻。フルカラー版。 お父さんと一緒に田舎に引っ越してきたサツキとメイ。木のトンネルをくぐって見えた新しい家は、古くて不思議で、とっても楽しい家。――引越しのお世話をしてくれた隣りのおばあちゃんによると、古くて誰も住んでいないこんな家には、こどもだけに見える不思議なSOOT SPRITES(真っ黒クロスケ?)が出るんだそうだ。 ちなみに、1巻ではトトロたちはまだ出てきません。 ------------- ストーリーの舞台は昭和30年代初期。 この頃生活していた人も、生まれていなかった人も、読みながら「ああ、わたしにもこんなことあったな」と懐かしく思い出せるようなストーリーです。 基本的にストーリーや絵は映画と変わりませんので、セリフの中にわからない言葉があっても、戸惑うことなく読み進められるかと思います。映画で気に入った人は、絶対チェックする価値あり! Lobster Johnson 1: Iron PrometheusThe Cthulhu Mythos Encyclopedia
特価:¥ 1,792(税込) 発売日:2008-07 売上ランキング:Bookで14138位 Book / 近日発売 予約可 Fane of the Forgotten Gods Dungeon Tiles (D&D Accessory)Tehanu: The Earthsea Cycle (Earthsea#4)カスタマーレビューピックアップ ごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend reading- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent bestseller カスタマーレビューピックアップ ほんとうに「帰還」を読み終えるのは、つらかった。ちょうど風邪ひきだったせいかもいれない。なぜル=グインはいまごろになって、暴力や性の問題をゲド戦記の世界へもちこんだのだろうか?幾重にも解釈ができる、解釈したくなってしまう。また、解釈されることを読み込みながらかかれた作品であるような気がしてならない。 ル=グインの視点にたてば、ファンタジーの枠組みの中に捕らえられていたアースシーの世界を、彼女は自分が年齢をくわえて飛び出してしまったあとで書かれたのが本書であろう。そとからアースシーの世界を眺め、そして、あらためて若いときに避けてきた性や暴力のもつ不可思議で奥深い神秘に正面からとりくんだひとつの答えが本書であろう。 カスタマーレビューピックアップ
僕の英語はいいかげんだし、この著者の作品は『the other wind』しか読んだことがないので、間違って読み取っているかもしれないけれど。 それで、『the other wind』を読んで、Tehanu というキャラクターが印象的だったので買ってみた。 たしかに、読み始める前に僕が勝手に思い描いていた物語とは異なっていたけれど、作中に明示されてはいないようだけれど、この著者が考えている魔法という概念がおもしろく思えた。 |
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