定価:¥ 2,253(税込)
特価:¥ 2,213(税込)
発売日:2008-02-20
売上ランキング:Bookで23387位
Book / 通常9~14日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Nature & EcologypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:115558/総ページ数:11556 最終更新日:2008/10/13 Hardy Succulents: Tough Plants for Every Climate
特価:¥ 2,213(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Bookで23387位 Book / 通常9~14日以内に発送 Cacti: The Illustrated Dictionaryカスタマーレビューピックアップ 中学生のとき以来サボテンを趣味にして約30年。これまで、サボテンの図鑑としては平尾博著「原色サボテン写真集」と、日本カクタス企画社「原色サボテン事典」を使ってきましたが、前者は掲載写真数が若干少なく、後者は逆に多すぎる上に写真の質がいまひとつで、少し不便さを感じてきました。 そこで、この本を先日何気なく購入したのですが、.... いや、すばらしい内容です。 私が数えてみた限りでは、掲載写真1101枚、うち開花状態の写真がなんと1037枚(全体の94.2%)。写真のクオリティも高く、ピントがずれている写真は一枚もなし。また、花と体幹部分が調和よく一つの写真に収まっていますので、各サボテンの特徴もよくわかります。 縦27.6cm, 横22cm, 厚み1.7cm, 重さ940gと大判ですが、一ページに写真は原則6枚、写真一枚一枚はかなり大きく、縦7.6cm, 横6.0cmで統一されています。美しい写真と余裕のあるその配置の仕方で、ちょっとした「アート本」といった趣さえ感じさせてくれます。 分類は最近のこれまで細かく分かれていた分類を統合していくという学者先生達の大きな流れに沿っているようで、たとえばBrasilicactus属はNotocactus属に、Mamillopsis属はMammillaria属に統合されて記載されていますが、旧名も巻末の索引に全部細かく載っていますので、心配はありません。また、球サボテン(globular cacti)に記載を絞ってはいますが、それ以外にも花が美しく愛好家の間で人気も高いEchinocereus属は、例外として取り上げられています。 一方で、園芸品種については突っ込んだ記載はなく、たとえば"金鯱"Echinocactus gursoniiは載っていますが、"狂刺金鯱"や"巌"などは載っていません(わざと省いている)。愛好家に人気の高いAstrophytum属も7種しか掲載されてません("兜"2種、"ランポウ玉"2種など)。この点については本書の編集方針としてちゃんと巻頭に断り書きがあります。 説明文は英語ですが、短いですので辞書片手に読めます。特に、写真が野生状態のものか、野生のものを輸入したものなのか、野生の種を栽培したものなのか、商業的に売られている種子から栽培されたものなのか等という点について記載がしっかりしてあるのがこの手の図鑑としては"出色"。著者のなるべく正確を期したいという誠実さが読み手に伝わってきて好感が持てます。 サボテン愛好家には一長一短のある本だとは思いますが、とにかくartisticな図鑑として、手元に置いて眺めているだけでも癒される本です。値段もこの手の写真集・図鑑としてはお手ごろ。サボテン愛好者にぜひおススメしたい一冊です。 以上総合して5つ星としたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ "Succulent: The Illustrated Dictionary"の姉妹本で,『原色サボテン事典』(日本カクタス企画)とレイアウト/コンセプトを同じにする一冊。サボテンを扱った洋書としてはレベルが高いのだが,サボテンは基本的に和名であることや『原色〜』と比べると掲載種数が劣ることもあって"Succulent: The Illustrated Dictionary"と比べるとインパクトは弱い。 とはいっても,眺めるだけで楽しめる1冊で,この価格なら買って損はない。 カスタマーレビューピックアップ サボテン好きの友人へのプレゼントとして購入しました。 写真が大変美しく、私には分かりませんが(笑)英語の説明も大変分か りやすいとのことで、とても喜んでくれました。(ちなみにその人は英 語はあまり得意でありません) 花の写真が多いのが良いですね。 カスタマーレビューピックアップ 1100枚を超える玉サボテンの写真が掲載されている本です。 花が咲いているサボの写真が多いため、見ているだけでも大変楽しく、また、次にサボを買う時の参考にもなりそうです。 和書のサボ図鑑はお値段が高くてなかなか手が出ませんが、この本はこの情報量にしてこのお値段ですから、大変お買い得です。 カスタマーレビューピックアップ
「Succulent: The Illustrated Dictionary」のサボテン版。整然と並んだサボ写真が1100枚弱と十分な量を誇るサボテン図鑑。簡単な英語なので誰にでも楽しめる写真集的図鑑だ。学名と簡単な特徴、原産地、異名(シノニム)を記載。いわゆる「玉サボテン」のみを掲載し、木の葉サボテンや大型の柱サボテン、森林サボテン類は掲載されていない。肉よりサボが好きな方は「Succulents The Illustrated Dictionary」より良いのではないだろうか。巻末には異名一覧がるので分からなくなった時ちょうど良い。 Hubble: Imaging Space and TimeA Question of Balance: Weighing the Options on Global Warming Policiesカスタマーレビューピックアップ
温暖化の経済モデルでは右に出る人のいないノードハウスによる、地球温暖化の経済シミュレーション。結果はタイトル通り、あまり無茶な排出削減してもしょうがないから、バランスのとれた政策しようぜ、というもの。ロンボルグを読んだ人なら、ほぼ同じ結論です、というよりロンボルグがノードハウスの結果を参照しているので、こちらが本家です。 温暖化は起きているし、それは世界に各種の被害をもたらすかもしれないけれど、でも排出削減のものすごい費用をかけるほどではないから、炭素税くらいを考えるべき、という話。 温暖化の経済モデルについて知りたい人には格好の入門書(ついでにモデルそのものはノードハウスのウェブから入手可能)。ロンボルグの本よりちょっと専門的だけれど、素人でも十分読める範囲。こうしたモデルの考え方や限界についても詳しいし、でも限界はあっても、その中で現実的に可能な選択肢の検討は十分に意味がある、ということもわかる。あと、肩書きに弱い人(ロンボルグは専門家じゃないから信用できないとかいう人が多い)も、ノードハウスの言うことなら一目おいてくれるでしょう。手短だし、ちょっと地味だけれどいい本です。 Fatal Harvest: The Tragedy of Industrial AgricultureBayesian Methods for EcologyState of the World 2008: Innovations for a Sustainable Economy (State of the World)Serious Straw Bale: A Home Construction Guide for All Climates (Real Goods Solar Living Book.)Smoke, Dust, and Haze: Fundamentals of Aerosol Dynamics (Topics in Chemical Engineering)The Politics Of The Earth: Environmental Discourses |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |