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特価:¥ 14,131(税込) 中古品¥10000 より 発売日:2005-06-30 売上ランキング:Bookで8551位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 生理学は、言うまでもなく解剖学や組織学と並んで医学教育の柱となる分野です。人体への理解を深める上で、勉学に励んでも励みすぎることのない領域だと私は認識しています。しかし、多忙さに負けた少なくない医学生達が100〜200ページ程度の簡易本(入門書)を愛読し、試験を乗り切ることだけを目標としている現実は些か悲しいことではあります。 それはさておき、この教科書(通称、ガイトンの生理学)について私なりのコメントをしたいと思います。ガイトンの生理学は、特定の事象について調べるためというよりはむしろ、通読して根本からの理解を積み上げていくといったタイプの教科書です。多くの場合、まずは一般的な物理現象の説明から入り、その原理を人体に適応しながら議論を進めていくスタイルです。内容はそれぞれが独立しているのではなく、0から1、1から2、2から3といった具合に互いにリンクしながら知識が積み重なっていきます。また、結果に至るまでの思考プロセスが跳躍なく説明されてあるので、生理現象に対してイメージを作りやすく、自分の言葉で説明ができるようにもなります。 このように、ガイトンの生理学は知識を「得る」ためではなく「身につける」ための本だと私は位置づけています。それぞれの方にそれぞれのスタイルがあるとは思いますが、着手してみる価値は十分にあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 教科書の分厚さを目の前にしてアンチョコ本に逃げたくなるかもしれません。 が、一冊はこういう本をもっておくのをオススメします。 アンチョコ本で「暗記」するよりも、こういうのをじっくり読んで メカニズムを「理解」するほうが、一見遠回りですが 実際は大きなアドバンテージになります。 また、生理学の授業だけでなく、神経の授業だったり臨床の授業だったり のちのちの調べ物で役に立ちます。 英語自体も難しくないので、慣れてきたら辞書ナシでもいけるのでは。 リーダーズレベルの辞書を持ってたら十分に対抗できると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 「下手な日本語」とはこの本の訳本の批判ではありません。 自分はこの本で大学の生理学をいちから勉強しました。 自分は大学指定の日本語で書かれた難しい日本語の生理学が全く理解できず、 たまたま手に取ったこの本の該当箇所を読んで、ちょっと大げさですが「目からうろこ」のように理解する事ができました。 少しの専門単語さえわかれば、Text Bookとあるように難しい英語は殆ど使ってません。 英語らしく、とても順序良く書かれていると思います。 ハードカバーなので本の重量は重いですが、すらすら読め、元の取れる本だと思います。 (物理系の計算については弱いかもしれません) 苦手意識を持っている人には、Pocket Companionがありますのでそれでも十分勉強できると思います。 ぜひTryしてみてください! カスタマーレビューピックアップ 自分は薬学の大学院生です。この本はアメリカの先生から薦められて購入したものですが、本当に臨床現場で助かっています! 英語も分かりやすくある程度の専門用語さえ覚えてしまえば、あとはもう発見の連続で楽しく勉強することができると感じました。 生理学と疾病が線で結ばれていくのが実感できると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ある日のこと、週刊医学界新聞を読んでいたらこの本の書評が出てた。「医学生がグループで通読してる・・・云々」。看護学生時代は生理学は好きだったけどまともに勉強せず。仕事を始めてからようやく系統だった勉強が必要だと感じ始めた。「医学生が読めるんだったらオレにも読めるべ。英語の勉強を兼ねて、読んでみるべ」。それなりの大部なこの本を常に持ち歩いて、看護大学編入生の2年間をかけて、初めて洋書を読破しました。看護師として、仕事を続ければ続けるほど無知を感じる今日このごろ。あのころのささやかな情熱を思い出して、改めて読んでみたいと思う一冊です。 The Deep: The Extraordinary Creatures of the Abyssカスタマーレビューピックアップ 内容は全て英語ですが買ってみる価値は十分あります! 深海魚好きなら必ず満足できる本です! カスタマーレビューピックアップ
科学雑誌「Nature」の書評で見つけ、購入しました。 素晴らしいです。 大判で美しい深海生物の写真の数々。ため息がでます。 写真の点数を数えたわけではありませんが、150枚以上あるでしょう。 ほとんどの写真が1ページ全体あるいは見開きを占めています。 つまり、デカくて美しい写真がいっぱい。 以下のページでサンプルを見ることが出来ます。 http://www.press.uchicago.edu/books/nouvian/nouvian_gallery.html 実際のページはこれらサンプルよりも大きく、精細で何倍もの迫力があります。 またほとんどの写真について、学名が記されています。 これが5千円以下というのは、本当にお買い得だと思います。 #ページの端に、各写真が撮影された深度を示すスケールがついているのは、面白い工夫ですね。 Hot Thought: Mechanisms And Applications of Emotional Cognition (A Bradford Book)The Selfish Geneカスタマーレビューピックアップ 全13章からなる専門書である。生物の究極の目的はその全情報である遺伝子を次世代に残すこと。この本を簡単にいうとこういう内容である。では、どうやって優良な遺伝子を複製して増やし、子孫に反映させるのか、という理由が様々な理論とともに紹介されている。私が一番興味深かった箇所は13章である。ここでは、ダーウィン主義者が盛んに主張する表現型効果が生物全体に与える生存と繁殖に有利不利ということを越えて遺伝子自体の利益を考慮した考察が語られる。例えばトビケラという生き物は水中の小さな石塊を選んで自分自身の体にぴったりの巣を作る。そのために手足は見事に精巧で緻密な完成品に達している。言うまでもなく、この手足の設計図は遺伝子である。一方、ロブスターは、その殻は自身がつくり出すタンパク質であるから、これも完全に遺伝子から作られるものであるから納得である。しかし著者は、トビケラの場合は、巣の形状「のための」遺伝子を、たとえば脚の形状のための遺伝子が存在するというのと厳密に同じ意味で、認めなければならない、というのである。結果論からいえば必要なのはトビケラの巣がダーウィン主義的な適応である、ということで片付けられてきた。他にもビーバーのダムとか、遺伝子に直接支配されないような表現型を越えた石のような生命をもたない対象にまで延長しうるものである、というのがその主張である。ここが普段、私も気にも止めていなかった点であるが、言われてみると誠に不思議と言える。どうやってそのような特徴的な巣を作るようにインプットされたのだろう? 特に生物の利己的と利他的という相反する行動パターンが随所に紹介されていて、この本は単なる生物学という分野を越えて我々人間社会にも適用できるような理論が目白押しである。とにかくエキサイティングな本だ。一読する価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 竹内久美子の「そんなバカな!−遺伝子と神について」を読んで、リチャード・ドーキンスを知りました。人間の肉体は遺伝子の時間旅行に使われる乗り物に過ぎない。私にとっては、人生観をも変える衝撃的な本でした。竹内久美子さんの著作と合わせて読むと、世の中の面倒な事が、分かりやすくなました。 カスタマーレビューピックアップ 正直、人生観が変わる本です。 有名な本ですので読む前からある程度の筋は知っていたの ですが、それでもなお衝撃を受けました。 主張は前半に書かれていますので前半だけ読んでも良いと 思います。が、様々な事実に前半の主張を当てはめていく 後半の迫力は圧巻です。 読み終わって「自分は一体何なのだ。」と自問自答して しまったのですが、最後のほうで触れられるミームの話まで 読むと「自分の生きたいように生きて(ただし周りに迷惑を かけない程度にね)、好きなことをして思いっきり人生を 謳歌できれば、そして出来れば生きた証が何か残せれば幸せな ことじゃないか(それがミームにしてもジーンにしても)。」 と悟りを開いてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 「生物は遺伝子を運ぶための道具にすぎない」という、生物(個体)中心から遺伝子(部品)中心の科学思想を提示します。 生物の神秘性をはぎ取って、究極のニヒリズム(「人生に意味なし」という思想?)をジリジリと実証していくさまは、迫力がありました。 強烈な本です。 カスタマーレビューピックアップ
読後、自分の行動をいちいちselfish geneにまで還元してしまう癖にとらわれる本。社会観・自然観が大きく変わりうる本。こんなこと考えないで生きて死んだ方が幸せじゃないの?と言われると反論できないが... Robbins Basic Pathology
特価:¥ 11,619(税込) 中古品¥11287 より 発売日:2007-05-17 売上ランキング:Bookで10896位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ※2007年3月に最新版(第8版)が出るようなので買うならそちらが良いかもしれない。 本書は概略版、ないし簡易版なので本書から病理学総論, 各論を深く知ることはできない。 しかし概略版だけに病理学の大まかな姿を知ることはできる。ゆえに表題の位置づけになる。 まず医療に携わらない者が読むには、いささか難しすぎると思われる。 英語で書かれているが、その英語自体には何ら難はない。 ただ医療人でない者が専門用語を、しかも英語で解するには多大な困難を伴うことだろう。 言うまでもなく英語を読めない者には、重石代わりにするかこれで人を殴るくらいしか用途がない。 かといって病理学を専門として修めたい者が読むには、内容に不足を感じることだろう。 病理学というからには病理組織所見を文章だけでなく写真で欲しいところ。 病態や症状等臨床との繋がりは深く、模式図と説明も分かりやすい。 しかし病理学である以上肉眼, 顕微ともに各疾患について写真を載せて解説して欲しい。 一方本書では病態, 疫学, 症状, 検査成績, 治療等臨床との繋がりが強く意識されている。 その臨床に関する記述が臨床の専門書に劣ることは言うまでもないが、 臨床に携わる上で必要となる病理の初歩を実際に即して理解するにはかなり有用だろう。 尤も疫学に関しては、本邦の疫学と若干異なっている部分が散見されるので注意を要する。 カスタマーレビューピックアップ 病理は基礎と臨床の橋渡しであると思う。 その病理を学ぶのにお勧めなのがこのBasic Pathologyである。 日本語の教科書にはない詳細かつ明解な記述で、記憶よりも疾患を理解することの助けになるのが特徴だと思う。 アメリカの医学書だけあって、マラリヤや栄養失調の項目などは日本語の内科書よりも詳細に書かれている。 私は4年の夏から友達と一緒に読み始め、臨床講義と併せて勉強した。 カスタマーレビューピックアップ 私は化学が専門ですが、医学の基礎を学習する必要があり、この本を購入しました。学習を始めてみて、医学というのは全体として記述的な学問であること、特に病理学はその傾向が強く、良い参考書さえあればかなり容易に基礎を理解できることを知りました(手術とか、多少の訓練は必要でしょうが)。その意味で、この本は平易な英語で高度な内容を、巧妙かつ体系的に説明してくれてあり、素晴らしいと言えると思います。(星一つを減らしたのは、いくら平易と言っても英語ですから、読破にそれなりの時間がかかるのが理由です) カスタマーレビューピックアップ 非常に有名なRobbins。確かに、病態生理、臨床的な知見も盛り込まれていて、いい本だとは思うが絶賛されるほどの内容では無いと思う。病理+臨床というコンセプトで作られているが、結果としてどちらも中途半端になっている気がしてならない。Histopathologyも決して分かり易いとは言えず鑑別診断もほとんど無い。また、扱っている疾患も少ない。病理を詳しく学びたいと思っている方には、親本か、Andersonをおすすめしたい。しかし、十分読み込めば医学英語には強くなれる。 カスタマーレビューピックアップ
多くの方が、この本のすばらしさについて語られていたため、手頃な値段とレイアウトの美しさに惹かれて買ってみたものの、各論については写真が少なく、さらに見にくいため、病理組織形態の表現が分かりにくく、病態生理を語る本にしては、どの本にも載っている程度の浅いことのみが記されており、全体として中途半端な印象を受けました。ただ、総論や遺伝子の話は分かりやすく解説されており、初学者に最適な本ではあるかと思います。少しつっこんだ話を知りたい者にとっては甚だ中途半端な本です。 1001 Solved Engineering Fundamentals Problemsカスタマーレビューピックアップ 1001とあるが,私が購入した本の問題数を数えると1053問であった。 辞書によれば,a thusand and oneで無数のと書いてあるので,そういう意味なのだろう。 さて,私は午前試験の対策として他2冊程度用意したが,この問題集が一番役に立った。解答もあるし(中には答えを疑うものもあるが),親切な本だと思う。数学は簡単すぎるかな,と思ったが,実際の試験の程度も同じくらいだった。この本で一通り勉強すれば午前の試験はまず大丈夫だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この本の問題数は題名にあるとおり1001問である。 全問解くのは大変だと思われるかもしれないが,不得意分野を重点的に練習したり,得意分野での得点をより確実なものにしたいときに,この本がその力を発揮する。 また,問題に対する回答も書かれているので非常に参考になる。 私は,この本を購入してよかった。ありがとう。 George's Secret Key to the UniverseThe Principia (Great Minds)CosmologyOrbit: Nasa Astronauts Photograph the Earthカスタマーレビューピックアップ これは・・・宇宙からの航空写真。 宇宙から見た地球。凄いですね!!!! ちゃーんとJAPANも載ってました♪ 本自体大きめだし、表紙も綺麗だし、インテリアとして置いてもステキ。 あまり英文も無いし、あっても、地球儀みたいな地図で、どの場所を撮ったのかも分るし、価値ある買い物でした゚・*:.。. .。.:*・゜ カスタマーレビューピックアップ 宇宙から見た地球の写真が主に載っています。砂漠や噴火の火山、海や雲。珍しい写真はいくつかありますが、ぺージ数と値段を比較すると人によっては納得するかしないか変わってくると思います。 カスタマーレビューピックアップ 惑星探査機から送られてくる地球以外の星の映像は、死の世界のものです。それにくらべ、スペースシャトルから見た地球は、何と生き生きしていることか。これから地球環境について考える学生さんに読んでもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
一言で言うなら、知ることが出来てよかった。出会えることが出来てよかったと思える本です。日常では決して見ることの出来ない、私たちの良く知っている地球を宇宙から見れます。また見たことのない宇宙に出会えます。写真も大きく、無駄な文字のない素晴らしい写真集です。この手のものの中で、群を抜いて秀でてます。安くはないものですが、見終わったときに決して高いものではないと、思えるはずです。こういう無駄遣いは進んでするべきではないでしょうか?コレを嫌いな人はまずいないでしょう。プレゼントとしても最高に喜ばれるものです。まずあなたの目で確かめてみてください。別世界へのトリップを買えます。 |
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