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Amazon人気商品ランキング/ReligionspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35454/総ページ数:3546 最終更新日:2008/07/06 The Chronicles of Narnia: The Magician's Nephew/the Lion, the Witch and the Wardrobe/the Horse and His Boy/Prince Caspian/the Voyage of the Dawn Treasure/The Silvair Chair/The Last Battle (7 volumes)カスタマーレビューピックアップ 小さい頃、何もわからずに読んでいた頃の愛読書だった。今でもそのワクワク感は覚えている。ただ、回りにだれも理解者はいなかった(笑)。今のファンタジーブームなど想像もつかなかった頃のこと。 長いことファンだったが、いろいろ世の中のこと、特にキリスト教に関する知識がふえるにつけ、感想は変わっていった。宗教に基づいた教訓的な話なのだと気づかないでいられたら、どんなに幸せだっただろう。これを楽しんだ者には、ハリーポッターもジブリの「ゲド戦記」も物足りないというおまけまでつく。 生まれる時代を間違えたような気分だ。 カスタマーレビューピックアップ 内容だけ読めればいいという大人向けの合本。ナルニア物語が1冊になって、かなりお買い得なんだが、本が大きい、厚い、(長く持っていると)重い(945g)。イラストが小さい。というデメリットもあった。分冊になっている全巻セットを買えばよかったと少し後悔。しかし、安く全巻読みたい人にはおすすめです。 HarperCollinsのWebページからは、この本の試読ができます。The Magician's Nephew全部とThe Lion, the Witch and the Wardrobeの途中まで読むことができます。 カスタマーレビューピックアップ 少年期に読んだ思い出のシリーズ。一昨年来、息子に読んで聞かせたので久方ぶりに、思い出す。今ごろ、遅まきながら、なにやら、人種階層を作って、それを比ゆ的に表現してるんじゃあるまいな、と思えてきたら鼻白んだ。「ライオンと魔女」段階ではまだ全く顕著ではなく、卓抜なアイデアに魅了されて、気付く術もない。が、どうも敵国の風体がイスラム風であることがきな臭く思えてくる。そして小人や動物たちが、どうやら異人種の比喩じゃないかと思えてくると、もういけない。「猿の惑星」と同じだ。「最後の戦い」の巻はかなり奇怪な結末で、全員関係者が死んでいた、ということが分かるが、どうかと思う、結びだと思う。厭世観とか、永劫回帰とか、そんな高尚なことではなく、なんだか、身勝手で、閉鎖的で、独り占め的な幸福感があって好い気はしない。それを言い出せば、全体に独善的な感じがするのは第1巻からだが。瀬田の翻訳も今の時代にはややまどろっこしく、限界を感じた。とは言え、1巻のほか、「魔術師の甥」「カスピアン王子の角笛」ぐらいは、子供と、他愛なく楽しめるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ I am now re-reading them with my seven year old, who is an ardent Harry Potter fan. He is just as thrilled with the stories as I was and enjoys the themes common to the Potter books of magic, boarding schools and goblins. We also enjoy spotting the biblical references and discussing the finer points of time travel! Each book individually and all of them collectively are very well constructed and plot lines continue throughout. Again, for a younger reader it is stimulating to try to anticipate where the story may be going as it interweaves references from other books in the series and other points in the history of Narnia. Like any good book or series of its kind, the Narnia Chronicles completely immerse the reader in a parallel universe and this alone is as fine a recommendation for switching off the television and picking up a book as any!!! Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read. カスタマーレビューピックアップ
子供向けのファンタジーですが、背景にキリスト教や聖書の教えが窺われると思いました。ナルニアの始まりや終わりの部分では、天地創造とか黙示録とかを思い出さずにはおれませんでした。他には、うーんこれは?と、所々で作者や彼が属していた社会などの影響を考えてみたくなってしまいました。どの部分とここでははっきりは言えませんが、ショックだったり戸惑ったりなども・・・。 ですが、普通の子供たちがナルニアの世界へいって、話す動物達、想像上の或いは神話の中のキャラクター達、或は奇想天外なものらと出会って色々なやりとりをしながら旅をしたり冒険をしたり、そして色々なことを学び成長していき・・・と、想像を絶するようなことばかりで、大人でもわくわくと素直に楽しめました。 周囲の景色の描写にしても、ある時は寒々とした荒涼さを感じさせるもの、また、ゆったり平和な春を思わせる景色などなどが、彼らの冒険の旅に豊かな色彩を与えていて物語を素晴らしいものにしていると思いました。 また、色々な議論はあるだろうが、キリスト教の教えというバックボーンが、単なる空想物語に終わらせず物語を風格あるものにしていると思います。 とにかく、子供には楽しい空想冒険物語で、それも、ごく普通の子供達が別世界では王様女王様になり、冒険したり色々とチャレンジしたりというのがわくわくするし、もしかしたら現実世界でも誰でもこのように素晴らしい体験ができるチャンスがあるのかもと、未知の世界への夢がかきたてられますね。 また、大人には子供に帰ったようにそんな気分を再びなぞることができるとともに、ルーシーにアスランが見えたような子供の純粋さを少しは取り戻せるのかも。更には、周りで起きているグローバルな問題のいくつかを物語に投影させて見ることもできるなど、なかなか奥が深いと思いましたね。 原文の英語の文章はハリポタ程長くもなく、古語的表現が所々出てきますが頻度はあまり高くなく、だんだん慣れて気にならなくなりました。比較的素直で読みやすかったです。 ”カスピアン王子”の映画の公開が近づいてきてとても楽しみです。映画化にあわせてまた読んでみたくなりました。 The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ 『ハウル』よりも『ハリポタ』よりも、この『ナルニア』のほうが、ずっとずっと読みやすいです。 構文は比較的やさしいですし、単語も『ハリポタ』なんかに比べると、はるかに簡単です。 時々長めの文章も出てきますが、途中何箇所かカンマで切ってあったりしますので、お子さんでも読み進めることはできます。 ただし、時間がかかりそうですので、それ相応の根気が必要かと思われます。 ある程度の英語力‐10歳前後のネイティブと同等の力‐をお持ちのお子さんでしたら、間違いなく読破できます。 カスタマーレビューピックアップ 最初、日本語版の「ライオンと魔女」を読んだのですが、あとがきのところで、訳者の瀬田貞二さんが、『原文のTurkish Delightは「プリン」に代えました。...』ということを書かれていたので、興味を引かれて購入しました。「巨人ごろごろ八郎太」って、なんて書いてあると思います? そうしたらですね、単語もやさしいですし、中学生くらい(小学生でも)読めてしまいます。 また、日本語訳もすばらしいのですが、C.S.Lewisさんの原文もとてもきれいな英語(British English)なんです! ちょっとレトロな言い回し(たぶん)ですが、子供達やNarniaの登場人物(?)の会話は日常英語でも結構使えそうです。(スラングとかではなく、おそらく当時のイギリスの中流階級以上の表現なのだと思いますが...)もちろん、現代でも十分に使える表現だと思いますよ。「〜していただけませんか?」とか、「〜はいかがでしょうか?」といった英語の丁寧な表現はこういうのかぁ、とか、こういった場合に使えるのかぁ、(よしよし、今度使ってみよう)とか、ということも学べること請け合いです! あと、この本には映画の数シーンがカラーで入っているので、(好き好きにもよりますが...)それもお得かな。 カスタマーレビューピックアップ
Amazonのサイトでは、本書の対象: 9-12歳児となっていますが、日本の小中学生に読めるレベルの英語ではありません。しかし、ストーリーは子供向けの単純な展開ですので、ある程度の英語力があれば、わからない単語や文章がチラホラあっても、読み進むことができます。 cooing,squeal,yelp,braying,pawといった普段あまり見かけない単語も出てきますが、意味が判らない単語を放置しても、話の展開にはなんら支障はありません。 英語のレベルと、ストーリーのレベルにギャップがある本でした。 The Chronicles of Narnia (The Chronicles of Narnia)The Chronicles of Narnia: Based on the Books by C. S. Lewis (Narnia)カスタマーレビューピックアップ ナルニアの世界を簡潔に、そして明解に表現してくれる絵本だ。この絵本を手にしたら、絶対に原作の世界を知りたくなると思う。 原作への扉としてはもってこいの作品だ。日本語版が高額なので、この値段はありがたい。 カスタマーレビューピックアップ I am now re-reading them with my seven year old, who is an ardent Harry Potter fan. He is just as thrilled with the stories as I was and enjoys the themes common to the Potter books of magic, boarding schools and goblins. We also enjoy spotting the biblical references and discussing the finer points of time travel! Each book individually and all of them collectively are very well constructed and plot lines continue throughout. Again, for a younger reader it is stimulating to try to anticipate where the story may be going as it interweaves references from other books in the series and other points in the history of Narnia. Like any good book or series of its kind, the Narnia Chronicles completely immerse the reader in a parallel universe and this alone is as fine a recommendation for switching off the television and picking up a book as any!!! Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read. カスタマーレビューピックアップ 「ナルニア国ものがたり」シリーズ全7巻を俯瞰した もので、ストーリーがあるわけではありません。この点 サブダ作品としては初の試みです。 大きく8つの見開きがあり、シリーズ全体をまとめた 最初のページ以降は、各巻から印象的なシーンをピック アップしています。 「ライオンと魔女」の雪景色は手馴れた感じでこなれて いますし「朝びらき丸東の海へ」のリーピチープもいい 感じです。 でも今回のPOP-UPの中では、話としては比較的地味な 「馬と少年」が一番インパクトあります。ブレーの疾走感 ものすごく出てます。 「さいごの戦い」はラストの真ナルニアに皆で赴くシーン、 みんなものすごく良い表情をしています。 英語のテキストはあまり多くないので、英語が余り得意で ない私でもなんとか大丈夫でした。 カスタマーレビューピックアップ
この空間・・・ 素晴らしい・・・ 抑制された平面が 無限に広がる 安直だけど そんな表現が一番いい The Magician's Nephew (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ 丁度、読む本が無くなった時に妻に買って上げてあったナルニア物語全巻に目が行き時間つぶしのつもりで読め始めました。高校時代の副読本で読んだような懐かしい易しい文章に流れるような物語の運びに時間を忘れて一冊目を読み終えました。英国英語特有の発音、表記も、慣れると心地よいものです。英国では小学校低学年くらいの子供達が読むのではと英国で高等教育を受けた妻は言いますが、物語は英語のレベルではなく、話の構成力によるのだなと実感させられる面白さです。 世界と世界をつなぐ”世界の間の木”、”チャーン王女の覚醒”や”ナルニア国の誕生”の話が次々と読者を魅了して行きます。 あっという間にこの分冊は読み終えましたが、これはこれから続く冒険の始まりでもあります。また楽しい時間に戻ることにします。 カスタマーレビューピックアップ The Lion, the Witch and the Wardrobeは2巻目で、この本が1巻だというのは知っていました。 でも、最初にThe Lion...を読むのを勧められたので、そうしてみました。 The Lion...では純粋に楽しめて、Magician's Nephewで謎解きというような感じで、「なるほど」と思いながら読み進めることができました。 母の病を治すために王であるライオン・アスランに助けを求める少年ディゴリーが主人公。単なる冒険物語ではなく、ナルニア国ができる様子を通して、キリスト教的なメッセージを伝えたかったのかもしれません。でも、冒険物語としても純粋に楽しむことができます。 すっかり大人になってしまったせいか、主人公ディゴリーがあまりにも純粋すぎるように感じてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ この本はお菓子の家の様だった。子供なのに重い事実を担いだ少年が友達と冒険へ出ると言う話です。子供の為だけにいてしまうなんてルイスに悪い。今生きていく上で意外と失われた物が此処にはあった。読んでいたら、遊園地で遊んでいる子供の様に無邪気に読んでしまった。私は少なくとも、好奇心が最大の武器になると言う事を忘れてしまっていたのである。 この本はのほほんと庭でじっくり読むというよりかは子供がクリスマスにもらうプレゼントの包装紙を無我夢中に破る様に読んで欲しい本です。最後に、大人も子供も価値観は違うが楽しめる本だと思う。プレゼントにも良いのかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ この本は、七冊ある「ナルイア国物語」の一番最初にくる話です。しかし、書かれたのは、たしか六番目だったと思います。この本を読むと、ナルニア国がどうやってできたか、そして、後の本にでてくる物や人の、細かい関係なんかも分かって、すっきりします。 小さいころにナルニアを読んだことはなくて、原書で初めて読みましたが、登場人物もいいし、話のすじも分かりやすくて、面白かったです。 ただ、C.S.ルイスがキリスト教の理想像としてこの話を書いていて、話のなかで南の人々がただ単に野蛮で、北のナルニア国こそがいつも正義を行っているんだ、とする内容には、今の世の中の西洋中心的な考え方を反映しているような気がしてなりません。 と、まぁ、気になることがないでもありませんが、そう深く考えずに読むぶんには、面白いです。字も大きいし、英語は簡単だし、量は多くないし、絵はきれいで、洋書初心者向けでしょう。げんに、私もすらすらと読めました。 日本語で「ナルニア国物語」を読んだことがある人もない人も、是非読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ
先生に初心者でも読みやすい本として紹介してもらいました。舞台はイギリスです。どのキャラクターも個性があり好きです。 比較的読みやすく、どんどん引き込まれていきました。(私の英語力では、部分的に理解できないところもありましたが。) 今はシリーズ3作目を読んでいます。最初に比べると読むスピードも速くなった気がするので英語の勉強にもお勧めです。 Prince Caspian: The Return to Narnia (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ この版には、挿し絵が一切収録されていません。サイズはA5版で持ちやすく、文字も小さすぎず、 読みやすいのですが、挿し絵がありません。私は、ナルニア物語は挿し絵もその一部だと思います。 この出版社でも他の版には挿し絵がありますが(全部を確かめたわけではありません)、なぜか この表紙の版には収録されていません。 挿し絵に関心がある方は、この出版社の別の版にすることをお勧めします。 挿し絵が収録されてないということを強調するためにあえて評価は星一つにしました。 カスタマーレビューピックアップ ピーター、スーザン、ルシー、エドモンドの兄弟がロンドンの駅からナルニア国に呼び戻されるところから物語は始まる。しかしそこは彼らが治めていた当時のナルニア国では無くテルマール国により制服をされて「言葉を話す動物」や動く木々、半獣人らは姿を消していた。後継者が居なかったテルマール国を治める王ミラッツは子供ができたことから、かつては自分の後継と考えていたカスピアンを消す事を画策、それを知ったカスピアン王子は難を逃れていたかつてのナルニアの住人と共に戦いを挑む。しかしながら戦況は思わしくなく、それを吹くとかつての王族やアスランが現れると言われていた角笛を吹く。それがピーター達がナルニアに現れた理由であった。 戦いに至るまでのかつてのナルニアの住人間の議論や兄弟間のやりとりは子供でなくとも中々楽しめる。戦い、決闘そして勝敗が決すると、ピーターたちは帰路へと着く。そしてアスランからピーターとスーザンは年齢が多くなったので二度とナルニアに戻ってこれないだろうと告げられる。 今後、物語がどのように進展していくのか益々目が離せなくなってきた。 カスタマーレビューピックアップ 子供のときに一度読んで、それを大人になって今度は洋書で読んでみたんだけど、きっと以前は軽く読み飛ばしてしまっていた精神面でのやり取りの難しさを考えさせられた、何気に深い本だと思った。私は子供によりも大人にお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ なにせ、Dramatized by Brian Sibleyさんですから。 BBCのLOTRを脚本化した人です。たしかに才能ありますね。 カスタマーレビューピックアップ
CS Lewisの Narniaの本が 宗教の 寓話と ごぞんじでしょうか? ある レべで、 子供の冒険と 言える、 けど もっと ふかい意味も あります。 LWTWにも、 この本にも、Aslanが Jesusの 似ているところを わかりやすく 見えます。 とくに、Aslanが Lucyに ”みんあの 目が さめなかっても、 きみだけでも ついておくれ。”と ねっしんに ときます。 魔法と 戦争と Narniaの 昔の しんわの人たちも 出てきます。 Pevensie兄弟の みんなが 出てくる本の 最後です。 逃さないで、ね。 The Voyage of the Dawn Treader (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ EdmondとLucyそしていとこのEustaceが壁に掛かっていた航海中の船の絵に取り込まれるところから冒険は始まる。その船はナルシア国の王となっていたCaspianが前王の時代に追い出されて東の海へ旅立った父の家臣達を探しに行くDawn Treader号だった。彼らは航海の途中で次々と不思議な場面に出会わす。奴隷商人に捕まったり、夢が現実になる島、その水に触れると金になってしまう島、Eustaceがドラゴンになってしまった島など。それぞれの話が夢に溢れていてとても楽しめます。この世界の終わりの終わりを目指した最後の航海で目的の地についたところで子羊があらわれますが、それはアスランでした。彼の言葉は非常に含意に満ちており、物語の今後の進展を示唆しているようです。 カスタマーレビューピックアップ 前の本の レビューで言った事で、 この本も 宗教の 寓話でも、 Dawn Treaderが もっと 明るい感じで、 おとうぎばなしみたいな はなしですので、 とても 楽しかった。 Humourも 良く つかって、 面白かったです。 Edmundと Lucyと、 ちょっといやないとこ、Eustaceが 絵の中に すいこんで 前の本の Caspian と共に、 むかしの けらいたちを さがします。 ふねにのって、Gulliver みたいに 色々な しまにとまったり、 (たとえば、 ドラゴンと宝物のある島、夢を かなう島)世界の 終わる場所までに いきます。 すばらしい イマジネーション!、 カスタマーレビューピックアップ
Edmund and Lucy, the two younger Pevensies from the Lion, Witch and Wardrobe fame, are forced to spend their summer with an unpleasantly "perfect" child of a cousin. What else could he be with a name like Eustace? (Do not worry, though, he gets his comeuppance in the land of the dragons.) Fortunately, they discover a marvelous painting of a Narnian ship in Lucy`s room, and all three are sucked in to a voyage to the ends of the earth. As an adult, I found the theological stuff at the end rather heavy-handed, but most children will be more into the story. They will help Caspian, now King, to search for his loyal followers whom his Uncle had banished during his reign. The journey takes them to amazing places, including one reminiscent of Gulliver`s Travels, as well as the island where dreams come true. Like a fairytale, but with protagonists more like you and me. Prince Caspian: The Return to Narnia (The Chronicles of Narnia)The Silver Chair (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ 学校での”いじめ”で物語が始まるあたりは現代に繋がるものがありますが、EustanceとJillはクラスメイトから逃れるために通り抜けた普段は施錠されている門からナルニア国へと足を運びます。そこでは前作で航海を共にしたCaspian王子は王となっていたものの年老いて数年前に行方不明になったRelian王子を探す航海に出かけたところでした。 Aslanは彼らに居なくなった王子を探す仕事を任せます。巨人の国を経て、地下の国に辿り着きますが、そこは魔女が治める国でした。そして謎の騎士と銀の椅子。果たしてEustanceとJillはRelian王子に出会えるのでしょうか。 時空を越えても楽しめるナルニアの世界がそこにはあります。 カスタマーレビューピックアップ
ナルニア7冊の中では、お気に入り度が最も低いのがこの話ですが、久しぶりに読んだら内容の深さにはっとしました。やっぱり何度も読み返すことで気づくことがあるんだなぁと思います。 ほんの装丁のことですが、ぺらぺらのペーパーバックが来るのかと思いきや、ペーパーバックにもかかわらず、きれいな紙質にびっくりし、さらに中のイラストまでカラーなことにびっくりしました!!!予想外の驚きでかなりうれしいです。 The Chronicles of Narnia (Narnia(r) Narnia(r))カスタマーレビューピックアップ 小さい頃、何もわからずに読んでいた頃の愛読書だった。今でもそのワクワク感は覚えている。ただ、回りにだれも理解者はいなかった(笑)。今のファンタジーブームなど想像もつかなかった頃のこと。 長いことファンだったが、いろいろ世の中のこと、特にキリスト教に関する知識がふえるにつけ、感想は変わっていった。宗教に基づいた教訓的な話なのだと気づかないでいられたら、どんなに幸せだっただろう。これを楽しんだ者には、ハリーポッターもジブリの「ゲド戦記」も物足りないというおまけまでつく。 生まれる時代を間違えたような気分だ。 カスタマーレビューピックアップ 内容だけ読めればいいという大人向けの合本。ナルニア物語が1冊になって、かなりお買い得なんだが、本が大きい、厚い、(長く持っていると)重い(945g)。イラストが小さい。というデメリットもあった。分冊になっている全巻セットを買えばよかったと少し後悔。しかし、安く全巻読みたい人にはおすすめです。 HarperCollinsのWebページからは、この本の試読ができます。The Magician's Nephew全部とThe Lion, the Witch and the Wardrobeの途中まで読むことができます。 カスタマーレビューピックアップ 少年期に読んだ思い出のシリーズ。一昨年来、息子に読んで聞かせたので久方ぶりに、思い出す。今ごろ、遅まきながら、なにやら、人種階層を作って、それを比ゆ的に表現してるんじゃあるまいな、と思えてきたら鼻白んだ。「ライオンと魔女」段階ではまだ全く顕著ではなく、卓抜なアイデアに魅了されて、気付く術もない。が、どうも敵国の風体がイスラム風であることがきな臭く思えてくる。そして小人や動物たちが、どうやら異人種の比喩じゃないかと思えてくると、もういけない。「猿の惑星」と同じだ。「最後の戦い」の巻はかなり奇怪な結末で、全員関係者が死んでいた、ということが分かるが、どうかと思う、結びだと思う。厭世観とか、永劫回帰とか、そんな高尚なことではなく、なんだか、身勝手で、閉鎖的で、独り占め的な幸福感があって好い気はしない。それを言い出せば、全体に独善的な感じがするのは第1巻からだが。瀬田の翻訳も今の時代にはややまどろっこしく、限界を感じた。とは言え、1巻のほか、「魔術師の甥」「カスピアン王子の角笛」ぐらいは、子供と、他愛なく楽しめるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ I am now re-reading them with my seven year old, who is an ardent Harry Potter fan. He is just as thrilled with the stories as I was and enjoys the themes common to the Potter books of magic, boarding schools and goblins. We also enjoy spotting the biblical references and discussing the finer points of time travel! Each book individually and all of them collectively are very well constructed and plot lines continue throughout. Again, for a younger reader it is stimulating to try to anticipate where the story may be going as it interweaves references from other books in the series and other points in the history of Narnia. Like any good book or series of its kind, the Narnia Chronicles completely immerse the reader in a parallel universe and this alone is as fine a recommendation for switching off the television and picking up a book as any!!! Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read. カスタマーレビューピックアップ
子供向けのファンタジーですが、背景にキリスト教や聖書の教えが窺われると思いました。ナルニアの始まりや終わりの部分では、天地創造とか黙示録とかを思い出さずにはおれませんでした。他には、うーんこれは?と、所々で作者や彼が属していた社会などの影響を考えてみたくなってしまいました。どの部分とここでははっきりは言えませんが、ショックだったり戸惑ったりなども・・・。 ですが、普通の子供たちがナルニアの世界へいって、話す動物達、想像上の或いは神話の中のキャラクター達、或は奇想天外なものらと出会って色々なやりとりをしながら旅をしたり冒険をしたり、そして色々なことを学び成長していき・・・と、想像を絶するようなことばかりで、大人でもわくわくと素直に楽しめました。 周囲の景色の描写にしても、ある時は寒々とした荒涼さを感じさせるもの、また、ゆったり平和な春を思わせる景色などなどが、彼らの冒険の旅に豊かな色彩を与えていて物語を素晴らしいものにしていると思いました。 また、色々な議論はあるだろうが、キリスト教の教えというバックボーンが、単なる空想物語に終わらせず物語を風格あるものにしていると思います。 とにかく、子供には楽しい空想冒険物語で、それも、ごく普通の子供達が別世界では王様女王様になり、冒険したり色々とチャレンジしたりというのがわくわくするし、もしかしたら現実世界でも誰でもこのように素晴らしい体験ができるチャンスがあるのかもと、未知の世界への夢がかきたてられますね。 また、大人には子供に帰ったようにそんな気分を再びなぞることができるとともに、ルーシーにアスランが見えたような子供の純粋さを少しは取り戻せるのかも。更には、周りで起きているグローバルな問題のいくつかを物語に投影させて見ることもできるなど、なかなか奥が深いと思いましたね。 原文の英語の文章はハリポタ程長くもなく、古語的表現が所々出てきますが頻度はあまり高くなく、だんだん慣れて気にならなくなりました。比較的素直で読みやすかったです。 ”カスピアン王子”の映画の公開が近づいてきてとても楽しみです。映画化にあわせてまた読んでみたくなりました。 |
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