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Amazon人気商品ランキング/SeriespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:53740/総ページ数:5374 最終更新日:2008/07/24 Anne of Green Gables (Anne of Green Gables Novels)カスタマーレビューピックアップ いろいろな人の翻訳があるほうが選択できていいので、それだけで評価します。 カスタマーレビューピックアップ 誤訳とは言い切れないが、「もたつき訳」が、多く見られます。一例をあげれば原文 Tommy Sloane let his team of crikets escape him altogether while he started open-mouthed as tableau. を松本さんは、こう訳しています。 「そして、トミー・スローンはこの大活劇にあんぐりと口をあけたままぽかんとしてしまい、コウロギ隊の一同がちりぢりに逃げた。」 これは、コウロギと訳すより、コウロギが跳ねて飛び散るように逃げたのですから、 「悪ガキの仲間は、一目散に逃げ出した。」とでも訳すべきところです。 本書は、受験参考書のように原文を読むための参照訳にすぎない。 残念ながら、日本語として読むと摩訶不思議な表現が多く見られます。 カスタマーレビューピックアップ この版の最大の特徴は「訳者によるノート−−『赤毛のアン』の秘密−−」と題する、詳しい注釈が巻末に付いていることである。これは引用句の出典などを解説したたいへん素晴しい注である。 ただし、初めて『赤毛のアン』を読む人にはお薦めできないかも。というのは注の中にネタバレがかなり仕込まれているのだ。物語序盤に付された注で「○○が○○と結婚する」とか、「○○章で○○が死ぬ」とかが、あらかじめわかってしまうので要注意。 カスタマーレビューピックアップ 言わずもがな「赤毛のアン」である。やはり英文学は英語で読むのが一番だろう。この物語ほど全世界で万人に愛され続ける物語も珍しいだろう。少女の夢がある。その少女に託した年老いた姉弟の夢がある。それが、プリンス・エドワード島の美しい自然の中で、大切に育まれていく姿は、読者に希望と愛を与えてくれるだろう。心温まる「赤毛のアン」の世界にいつまでも浸っていたい。 カスタマーレビューピックアップ
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。 少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 あしながおじさん、少女バレアナ(ポリアンナ)、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。 その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。 ps. 原文はWEBにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。 翻訳の善し悪しは、読み比べたことがないのでわかりません。 文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があると思われます。 Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)カスタマーレビューピックアップ ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。 まずBloomsbury社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwartsのエンブレムの絵がありません。 Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。 どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。 US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumperですが、US版ではsweaterです。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。 しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。 そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。 英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。 US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。 原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ この本を最初に読んだのは二年前でした。図書館で貸し出しを申し込むとき誤って洋書をクリックしてしまい届いた英語の本に最初は戸惑いました。でも借りたのだから読むか という気持ちで読み始めました。 辞書を引くのも面倒なのでわからない単語は飛ばしながら読み始めました。映画は見ていたのでなんとなくストーリーは知っていたのですが最初の20ページは止めようかなと思いながら読み続けました。1/3を過ぎるころから本に引き込まれ読み終えたときはこの本のすばらしさに 映画ではわからなかったストーリーの深さに感動しました。 昨年の夏最終巻までをすべて英語で読み終えた時 もう一度第一巻を読みたくなり購入しました。 この第一巻にすべてが凝集されていることを改めて知り 最初に第一巻を読んだ時の感動が数倍になりました。すごすぎる世界中でベストセラーになるのはそれなりの理由があるのですね。 カスタマーレビューピックアップ 事情があって、人間界で育てられた魔法使いハリーが年頃になって、人間界を離れ、魔法使い学校で同年代の生徒と生活しながら、魔法の勉強したりして、さまざまな事件に巻き込まれていく、ワクワクするようなおとぎ話です。 話の山場は、なんと言っても映画でもクローズアップされた生徒達の間で行われるQuidditchと呼ばれる複数ボールの空中ホッケー。スピード感があって、読んでいても気持ちがスキッとしてきますね。さて、ハリーのいるチームは勝つのでしょうか? また、物語のサブタイトルにもなっている「賢者の石」とは、どんな金属も金に変えてしまい、永遠の生命を得ることができる奇跡の石で、悪者の手に渡ると魔法使いの世界が暗黒に変えられてしまう!ハリーと仲間達は、学校の秘密の入り口から賢者の石を探しに奥深くと進んでゆくのだが・・・彼らに何が待っているのだろうか? と、ワクワクしながら楽しんで読むことができますが、注意したいのは、登場人物が比較的多いので、最初の登場の時点で、注意しておかないと後で出てきた時に先生だか生徒だかフクロウだか、ワケわからなくなってしまう(笑)ハグリッドという用務員のような男の話言葉が、くだけすぎてて、最初は馴染みにくいけど、実際に声に出すつもりで読むと「なるほど、確かにそう発音している。」 でも、結局、読んでみて損はないです。ハイ。 カスタマーレビューピックアップ 日本語版のハリポタは何度も読みましたので、今度は英語版に挑戦しようと思いました。私はアメリカ英語に馴染んでいますが、US版の洋書のカバーの絵がどうしても許せなくて、このUK(Adult)版を買いました。コレクションになるわけですから、カバーも大事です。Adult版のカバーは皆素敵です。イギリス英語は多少の単語などの違いはありますが、読めないほどではないです。一つよかったことは、映画での台詞とこの本に書いてある台詞が全く同じだったことです。ですから、違和感なく読めると思います。 それから、これは助言ですが、いちいち単語を辞書で引かず、どんどん読み進んだほうがいいと思います。私も最初はいちいち引いていたのですが、所詮魔法の世界の単語なので、特に魔法薬学の材料とか、覚えても意味がないと思ったからです。 日本語版を読んだ人、あるいは映画を観た人なら、ストーリーはわかっているから、辞書なしでどんどん読み進められると思いますよ。 ちなみに、もし英語の勉強のために洋書を読もうと思っている人には、デール・カーネギーの『道は開ける』の洋書『How to Stop Worrying and Start Living』をお勧めします。日常的な内容で、語彙も普段使えるものが多く、勉強になると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画を見たことがないのですが、映画であれだけ人気なのできっと原作は面白いんだろうと思い、英語の勉強のために読みました。 敷居が高いと思っていたのですが、思っていたほどではなく、おそらく日本語版を読んだり、映画を見たことがある人なら十分読めるレベルだと思います。ただ、ページ数が児童書のわりに多いと思いますので、多少の根気は必要かもしれません。 中盤以降はとても面白くなってくるので、前半のおじさんのお家での説明が終わるまで頑張って読んでみてください。きっと読み続けられます! Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US) (Paper) (1)カスタマーレビューピックアップ このシリーズを原書で読んでいた大人のファンです。原書が完結した機会にと翻訳版も読んでみましたが、つじつまの合わない箇所(誤訳)やおかしな日本語が多数みつかりショックを受けています。 読む前にネットの掲示板で、misty eyes(=ぼんやりした目、潤んだ瞳)が 『霧のような瞳』、booming barks(=とどろく吠え声)が 『ブーンとうなるような吠え声』になっているという情報を目にしたときは、冗談に違いないと思いましたが、本当だったのでびっくりしました。『霧のような瞳』とはどんな瞳でしょうか? 犬がブーンと吠えるでしょうか? たいへん非常識な訳です。 第1章の最後、原書に「people meeting in secret all over the country=国中のいたるところで密かに集まった人々(魔法使い達を表わす)が〜」と書かれている箇所がありますが、翻訳はここを 『国中の人が、あちこちでこっそりとあつまり〜』(ハードカバー版p30)としているので、これでは英国人全員が魔法使いのようです。 部分によっては翻訳者の熱意や工夫も感じられるのですが、上記のような不手際が散見されるため、全体に見て子供が繰り返し読むのにふさわしい本になっているとはいえず、たいへん残念です。 世界的なベストセラーとなったこの作品は、遊び心いっぱいのファンタジーです。ただ決して万人向けの心暖まる児童書というわけではありませんので、その点も注意が必要です。魔法の学校は様々な理不尽に満ちていますし、後の巻では残酷な場面も出てきます。(それが面白いところでもあるのですが)今から小さい子供に読ませることを考えている方は、訳に問題があることに加え、後半ダークなストーリー展開が待ち構えていることも知っておいた方がいいでしょう。(☆ひとつは日本語版への評価) カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃はナルニア国物語を読んで夢中になり、大学時代に指輪物語を読み通し、2000年にこの作品を読み、その後ファンタジーの世界にのめり込んでいく。 兄が活字が嫌いな息子に向けて音読をしていた記憶もある。 その成果があってその子供は小説が好きになって私立中学へ進学し、科目では国語が一番をとった。 私も2000頃まで本が余り好きではなかったが、この小説をきっかけにして、後に続けてファンタジーを300冊以上読んでいる。 1997年当時では極めて類を見ない、以前にあったダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏、スーザン・クーパー氏、アルシュラ・ル・グゥイン氏、エミリー・ロッダ氏等の文体にも似ていない 独創的なファンタジーであった。 この頃のJ.K.ローリングはハングリーで文体、発想共に冴え渡っていて、独創性に満ちていて新鮮だった。 カスタマーレビューピックアップ 映画がつまらないから、きっと小説版は面白いんだと思って読んだけど、 理解不能だった。 児童本だからか描写は乏しいし、何よりもフォント文字が気色悪い。 別に人の感性に口を出すつもりはないけど、 これを熱中して読めるのに、日本のファンタジーはオタクの読み物だと馬鹿にする人がいることや、ハリーポッターより面白いファンタジーはないといっている「健全」な人たちは、これ以外にファンタジー本を読んだことあるんだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターを読むまで、文学から10年以上離れていました。 電車で小説を読んでいる人たちがよくわかりませんでした。 しかし、ハリーポッターと賢者の石は、ハリー、ロン、ハーマイオニーのトリオの掛け合いが面白く、ハグリッドとダンブルドア、マクゴナガルという見方になる先生。 面白くも楽しい学園生活と、死を直面する危機。 ちょうど子供から大人になるときの不安を案じしているのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
非常に話にのめりこみやすく、何度読んでもあきません!!! ぜひ、一回読む事をお勧めします!! Anne Of Green Gablesカスタマーレビューピックアップ 聞き終わった後は、久しぶりに読後の爽快感を味わいました。 20年前都内の洋書コーナーで原書を購入し、何度もトライしましたが、その度に一章で挫折の繰り返し。そしてこの度このCDのおかげで、20年来の夢であった原書読破が達成できました。また、新たな発見もありました。子供のときはアンの立場で読んでいましたが、今回は、マリラ側から読んでいたようで、子供の時にはわからなかった、マリラの子育て中の悩み、子供が巣立つ時の悲しさ。老後の不安などが、書かれていることに気付き得をした気分です。 朗読はとてもシンプルですが、それ故頭にスッーと入ってきます。ぜひ、耳からトライしてください。 カスタマーレビューピックアップ 確かにシンプルな朗読ですが必要充分でした! 子供の頃読んだ「赤毛のアン」を大人になった今、 この朗読CDを聞きながら原書を読みました! なんだかとても感激! CDなので何度も聞いては感激しています! 赤毛のアン好きとしては、やはり原書を読んで良かったです! カスタマーレビューピックアップ
「赤毛のアン」の原著を省略なしで、CD9枚に完全収録しています。 つくりは簡素で、効果音も何もないのですが、朗読自体は聞きやすいですし、 このお値段であれば納得かな、と思います。 The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)カスタマーレビューピックアップ 古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。 すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。 物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。 作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。 カスタマーレビューピックアップ 大学時代に友人にプレゼントした本。 このあいだ近所のヴィレッジバンガードに行ったら なんか置いてありました。 絵本とか仕掛け絵本っていうのにはあんまり詳しくないし そんなに好きなほうではないのですが 素直にこの仕掛け絵本には感動しました。 結局もう一冊購入し、本棚に並んでいますが 何度読んでもなかなか壊れないのも評価に値するかとw 絵本好きでこれを持ってなかったらモグリなのかな? そんな雰囲気を漂わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 「オズの魔法使い」は子供の頃大好きな話だったので、迷わず本書を購入しました。 物語の中で、竜巻でドロシーの家が飛ばされてしまいます。 このポップアップ絵本、なんと竜巻が回転します!。その仕掛けにはびっくり。 でも何度も試すと竜巻の仕掛けである「糸」が切れてしまいました。 修理しようとしても、これは無理でした。(皆さんも気をつけて) オズの世界のページでは、物語と同じようにミドリの眼鏡が同封してあり、 とても楽しかったです。 私は十分楽しみましたが、5才の子供は飛び出す絵本に興味は示すものの「また読んで」と 持ってくることはありませんでした。 物語の主要な登場人物である「かかし」「臆病なライオン」「ブリキのきこり」「オズ」「東西南北の魔法使い達」は登場はしていますが、小さい! メインな登場が少なかったのが少し残念でした。仕掛けは楽しめましたが、お城や、オズの気球などの「仕掛け」や風景の描写に重点を置きすぎているかな?その分物語性の楽しみが欠けているかな〜なんて感じました。 子供に読むときは、自分で登場人物の紙人形など準備して読んであげるといいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ウルルンを見て、すぐ購入してしまいました! アリスとの2冊買いです! レビューを書くのが遅くなってしまいすみません^^; この本、ぜひぜひ多くの人に手にとっていただきたいです! 私、英語が読めないのですが洋書というお洒落な感じにひかれて英語版を購入☆ それでも、簡単な英語でところどころ読めます! でも、おはなしよりもこの仕掛けがすごいっ!! 宝物です! サブダさんんの絵本、これから1年1冊計画で集めていこうと思います♪ カスタマーレビューピックアップ
つい最近オズのDVDを観た所だったので…絵本とDVDの差が無い事に感動しました!アリスと一緒に購入したのですがどちらも捨てがたいです!誰でも楽しめる一冊だと思います。英語が分からなくても全然OK!だと思います。とにかくサブダは凄い!完全にはまってしまいます♪ Anne of Avonlea (Anne of Green Gables)カスタマーレビューピックアップ 前作「Anne of Green Gables」の最後で、大学進学をあきらめたアンは、アボンリーの学校の教師として、新しい道を歩み始め、この二作目では、それから二年間のできごとが描かれている。あらたに、マリラが引き取った双子のデイビーとドーラの登場で、アンは母親的な役割をも担うことになり、さらにギルバートやダイアナたちとともに結成した村の改善教会の活動も描かれている。また、村の中でも、アンが聡明かつ明るさと想像力を持ち合わせた美しい娘であるという評価が、高まっていく。 各章毎に、学校や家、そして村でのできごとを、まとまりよく描き、さらに、物語の後半では、それらの小さなエピソードがやがてつながりを持って、大きな展開を見せていく。 アンの成長はもちろんであるが、マリラもまた、アンや双子とともに、変化していく様子が描かれていておもしろい。ダイアナとの友情、教え子との心の交流、そして新たな隣人たちとの出会いなど、どのエピソードをとっても、アンの魅力が発揮されていて、思わず引き込まれていく。 カスタマーレビューピックアップ 16歳になったアンは近くの学校で教師をしながら、たくさんの人との出会いを経験します。アンの新米ながらも真剣な教師奮闘記も読んでいて共感できます。また、新たなグリーン・ゲイブルズの住人やアンやギルバートたちの村の改善協会でのハプニング、アボンリーの若者達の恋愛模様も要チェック!ここでびっくりしたのは、まだ10代のアンたちがいっぱしの教育論を語るシーン。19世紀後半のティーンはこんなにも大人だったのか!?と言いたくなるほどで。ユーモアと人情あふれたストーリーの運びで心からあったかくさせてくれます。ところどころでは恋愛のエピソードもあって、それがまた華を添えています。アンはもう昔のようにとんでもなくおしゃべりでも無鉄砲でもないけれど、『赤毛のアン』の頃からの無邪気さ、純粋さを忘れておらず、ちょっぴりドジもしでかしてしまうアンに、ほっとしています。かつてリンド夫人に「みっともない子」と言われたアンだけど、この2巻からアンの魅力の描写がぐんと増えて個人的には嬉しい限り。またアンの新しい「あいよぶ魂」も隣人のちょっと偏屈なおじさんから個性豊かなアンの生徒たち、そして白髪のミステリアスな女性と多彩。ますますアンの交友関係が広がるのもポイント。そうそう、アンの生徒達の作文は傑作揃いですよ! カスタマーレビューピックアップ グリーンゲイブルズに引き取られてから6年。もうすぐ17になるアンはマリラを助けつつ働くことに。希望と理想を胸に教壇に立つアン。なかなか理想どおりにいかないこともあるけれど、彼女の柔軟な発想は相変わらず。のっけからアンらしい事件を巻き起こしたりして、アンはいくつになってもアンなのねと思わせる一面も。アンの行く先には明るい道が待っているようです。少女から大人に変わるアン。その変わり目がこの巻なのでしょう。 全体的には非常にアンが成長しているのを感じました。彼女の言葉使いも大人びているし、子供のときのようにやたら熱狂的だったり、感情を爆発させたりしなくなっています。この当時、16とか17というのは随分と大人だったのでしょうね。自分が17の時は高校生で、こんなに周りに事を気遣ったりする必要も責任もなく、ただ友達と遊んで勉強すればよかったことを思うと、彼女は凄いなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知「赤毛のアン」シリーズの2作目。アンは16歳になり、学校の先生になります。すっかり大人になったアン、と思いきや、いろいろな失敗をしでかし・・・笑いあり、涙ありの物語。 20世紀の始めに書かれた作品ですが、1世紀近くたっても人間の根本的な部分は変わらないのだなぁ、と思いました。だから読み継がれていくのでしょうね。 Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)カスタマーレビューピックアップ 先程徹夜の疲れからでた眠りにつき、すぐに起きて感想を書こうと思う。 第七巻、ゆっくり丁寧に読もうと一ページ一ページをかみしめながら読んだ。 この巻は−最後にはこれでよかったんだな、と納得したが−少し残酷だと思えた。 あまりにもショックの強い愛するべき人々の次々に起こる死。 私はしだいに、“愛するべき人々の死”に対する悲しみや空しさ悔しさ憎しみ、虚無が 感化され、薄れてきていると感じられた。 私はもっと彼らの死を、しっかりとした場面で受け止めたかった。 たしかに最大の戦い、ヴォルデモートとの決着をつける戦いなのだから かならず犠牲はでる。しかしあまりにもショックでそしてあまりにもあっさりしていて。。 おそらく作者も辛いのだろうとは感じられたのが救いだった。 最後に、この最終巻は今までの疑問を、あくまで読者の予想や感情でつくった多くの疑問を はらす内容であったと思う。 読書の欲をいえば、他のみなはどうなったのか、とても知りたい。 ホグワーツの今後、双子のジョージは店を続けているのか、ダーズリー一家の現在、、 なによりもマグルの世界・・・。 しかし、私は何よりここまで世界を作り上げてくれた 想像力をかきたてるこの文章、感情、翻訳、労苦に ただただ ふぅとため息をつくことしか出来ない。 終ったのだ・・・。ハリーとともに、そう感じた。 カスタマーレビューピックアップ これで最終巻となるのに、相変らず日本語訳が汚い&変なので、読みづらいです。今読んでいる途中ですが、登場人物の変な日本語&言葉づかいにイライラします。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品を読み始めたのは高校生ぐらいだった気がします。現在社会人になってずっと発売を楽しみにしていた本が終わりを迎えるとあって、良い意味で残念です。 この作品を読む前、私には魔法とか冒険なんてファンタジーは小学生が読む子供向けなんて思って読んでいませんでした。この作品は友達から『この作品は』とうんざりするほど聞かされたので義理で読んでいたらはまってしまいました。これ以来色々な本を平等に読むことになり私の読書のきっかけの本でもあるので感謝しています。 最近は妄想とか、バーチャル世界などと何件かの犯罪のせいで想像する事がいけない事のように言われるような事がありますが、本を読んで冒険の内容を想像したり書いてない事を想像したり逆に頭の固い大人になってもそういった夢を見る力にすんなりと入らせてくれる楽しい作品だと思います。勿論、空を飛べたり、沢山の魔法があったりとそんな事はできませんが、なんとなく『こんな世界もあるかも』なんて思えるほどちょうどいいバランスの世界を展開してくれます。 内容は読んでからのお楽しみなので書きませんが、読んで私は満足です。「最初から読まないと分からない」なんて意見もありますが、それはこの作品が長く愛されて続いてきた結果でもあります。歴史的にも大変売れた作品です。お疲れ様の意味を込めて最大の評価です。 カスタマーレビューピックアップ 訳者の松岡さんがあとがきで書かれている通り、「第七巻は、六巻分の感動を一気に味わわせてくれる」素晴らしさ。原書で読んでいても、スリルと怖さの連続で、次の展開が気になり、なかなか本を置くことができませんでした。 読了後は、第一巻から再度読み返し、各巻に散りばめられていた伏線の脈絡を辿ることで、新たなカタルシスが! 完結した寂しさはありますが、一粒で何度もおいしい作品。第一巻から登場する透明マントや杖にこんなに深い意味が込められていたなんて!ハリーに対するスネイプの態度も最初からおさらいする必要があるし、ダンブルドアの経歴も読み返すと、ひとつひとつが興味深い。ローリングさんの構成力と語り口の巧みさにはあらためて脱帽です。 そして翻訳者の松岡さん。長い場お疲れ様でした。「訳には睡眠時間を削り、命を削った」とあとがきされていますが、ハリー同様、様々な試練を乗り切ってこられたのだと思います。いつか、この翻訳作業の後日談をまとめていただければと願っています。 カスタマーレビューピックアップ
レビューで内容を書かれている方は、原書を読まれた方なんですよね? ここは日本語訳のハリポタに対する期待度等を書き込みする場なのに、原書の感想を書くのは場違いだと思います。 原書を読んでレビューを書かれている方の、日本語訳版への期待も分かりますが、原書を読んでいない人も居るということを頭に入れてレビューを書いて下さい。 日本語訳版は勿論期待しています。 Richard Scarry's Best Word Book Everカスタマーレビューピックアップ 可愛らしいイラストなので、子供も喜んで読んでいます。 楽しみながら英単語の勉強になるので、おススメです。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく私の「色」の原点になった「Richard Scarry」の絵本。 子どもの頃に何度も読み返した記憶が今も鮮明に蘇ります。 色を美しいと感じる事を子どもの私に教えてくれた思い出の本。 カスタマーレビューピックアップ 私が小学生の時、英語を習ったのですが、その時この本を使いました。お友達の兄姉がもっていたので、私はこの本を買わずに借りました。英語塾をやめるとき、当然返さなければならなかったのですが、私はこの本がすごく気に入っていてすごく残念な気持ちになったのを憶えています。もう20年以上前の話です。 記憶を頼りに調べて、あの本がこれだ!と見つかりました! 懐かしさたっぷりでページをめくると、A〜Zや数、動物の名前、食事のページ、よく憶えてました。特に何故か四角いアイスクリームが3色あったというのがすごく印象的でした(きっとそんなアイス、見たこともなかったし、夕方で腹が減っていたんでしょうね) 今は6歳と1歳半の子供が楽しそうに見ています。特に下の男の子は車のページに夢中。 きっと見てるだけで楽しくなると思います。小さいものが本当に上手にかかれています。最初の1冊って感じの本じゃないかな〜。 リチャードスキャリーの本は大好きなので、少しずつ集めていきたいな〜と思っています。 カスタマーレビューピックアップ Difficult to choose just one Scarry book but this one ticks all the right boxes. Informative cute but not girly pictures and great fun. Can be used like the where's Wally books there really is so much going on in all the pictures. Sure to be used again and again mine is now held together with sellotape! Time to buy a new one.... カスタマーレビューピックアップ
ずっと気になっていた リチャードスキャリー。 図書館でFirst Bookをみつけて借り購入決定。 でも、単語数が多いほうがいいから、amazonやら何やらいろいろ調べてコレ購入♪ 日常生活のいろいろなカテゴリ毎に絵が書いてあり、それを説明する英文と ひとつひとつの絵に対する単語。 発音もわからないので、読み物として楽しみたい。発音がわかるCD付もあるみたいだけど、amazonはどこよりも洋書が安かったから、CDなしだけど満足! 好きなのは 赤と黄色の絵の具のイラスト と チューブから出てきて混じった絵の具 red yellow make orange KEEPING HEALTHY病院のページ 歯のイラスト tooth 歯に小さい黒い点 tooth with a cavity これは、虫歯だね。読めないけど Fire Fighter 職業のページは別にあるのよね。 growing upって大きくなったら?って いろんな職業紹介が。 でも、なぜか消防署シリーズだけで一つの カテゴリ。赤いし、ファイヤーファイターって かっこいい。 チビも保育園で習って 「ファイヤーファイター」はniceな発音! 英語を覚える勉強の前に、楽しみたい一冊。 発音おしえてあげられないから、☆減らしときます Frog and Toad: Audio Collectionカスタマーレビューピックアップ Frog and Toadシリーズを7歳の息子の英語音読の練習に使っています。話の内容も示唆にとみつつ面白く仕立てられ挿絵もどこかほのぼの感があります。こどもも楽しく読んでいます。難点は発音の矯正を正しくしてやれないことでしたが、本とこのCDを併用することによってその問題もほぼ解消しました。自宅でお子さんの英語教材を探している方にぜひお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 疲れた時に聞くとホッと心が温かくなります。「お手紙」は国語の教科書にも載っている有名なお話ですが、それ以外の『Days with frog and Toad』のお話もとっても好きです。これら20話がアーノルドローベル自身の声でCDに入っていてとってもお得!朗読も聞きやすく、ついつい声をだして彼の後について読んでしまいます。小学4年の息子は、said Toad, said Frogの部分を繰り返し言っています。BGM代わりに聞いています。 カスタマーレビューピックアップ CD2枚に、 『Frog and Toad Are Friends』+『Frog and Toad All Year』 と 『Frog and Toad Together』+『Days with Frog and Toad』 の組み合わせで収録されています。 Frog and Toadシリーズはユーモアと友情にあふれていて、読んで楽しいお話なのですが、 作者は朗読者としても素晴らしいです。効果音も、朗読のジャマをすることなく、 CDには絵本は付いていませんが、絵本の挿絵もまた微笑ましいので、 カスタマーレビューピックアップ 作者本人による朗読が良いです。朗読の上手さに加えて、キャラクターの個性や作品のユーモラスな世界観の表現は見事! 子供に聴かせるために購入しましたが、私自身も楽しんでいます。この商品はCDのみですが、ブックの方もこれから買い揃えようと思っています。本をすでに持っている人は、是非このCDも買ってみてください。よりいっそう「がまくんとかえるくん」の世界を味わうことができます。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは本と一緒に使うだけでなく、覚えてもいいと思います。 (書いた人;3話覚えています) Magic Tree House #1-4: Dinosaurs Before Dark/the Knight at Dawn/Muummies in the Morning/Pirates Past Noonカスタマーレビューピックアップ 海外在住で子供がインター校です。 このシリーズは、英米、あるいはインターの学校では、日本で言う2〜3年生あたりの年齢の子供たちなら男女関係なく誰でも1度は読んだことのあるというほどのポピュラーな本で、学校の図書館、クラス文庫、学校での定期推薦購入本リストに必ず入っています。 物語としては、主人公たちが魔法で本の世界に入り込み、与えられたミッションをこなすという冒険ものですが、内容は古代ローマ、感謝祭のアメリカ、ジャングルの生物など、それ以降の学年で取り上げられる学習内容が、うまく織り込まれています。 海外在住の場合、読めるのは、高学年ならば英語の学校へ行きはじめて大体2年目くらいから。低学年なら3年目くらいからと思います。 ただし、タイタニック号、南北戦争、シェークスピア、感謝祭の始まりなど、欧米のお子さんならある程度知っていても、日本人の子供には馴染みの薄い内容の巻や、一部古英語が出てきたりします(日本語で言うと、昔の侍のセリフが「拙者・・・でござる。」になっている事があるのと同じな感じで)ので、多少フォローは必要かもしれません。 日本で学習している人の場合、中学生くらいからと思います。 なお、紙質は「わら半紙」と思ってください。 カスタマーレビューピックアップ ジャックと妹は家の近くの木に家があるのを見つけます。 その部屋に入ってみると、たくさんの本が置いてありました。 その一冊をめくると・・・ 4冊分のボックスセットです。恐竜の世界へ行く話し、古代エジプト、 ヨーロッパの古城・・・いろんな世界へと導いていってくれます。 レベルドリーダーに飽きた方、息抜きをしたい方、初心者の方に 特におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 簡単で且つちょっとした冒険も楽しめる、お得な本です 分からないところもけっこうありますが、短い分展開も早く、気になりません 普段は、分からない単語とか気にしないんですが、おんなじ単語がけっこう出てくるので、気になって調べて、なるほどって 同じ表現もけっこう出てきて、自然に頭に残る感じもいい 一文一文が短いし、長さも適度で、英語苦手な人でも十分楽しめます 一冊買ってもすぐ終わってしまうんで、4冊セットの方が良いと思います 子供の頃に読んだら、もっとどっぷりはまれたんだろうなあ… カスタマーレビューピックアップ 中学3年間で習うような単語と文法で書かれているのでそのぐらいの英語力がある方ならほとんど読めると思います。 分からない単語を飛ばして読んでも内容は分かります。 紙の質ですが確かに丈夫ではないですがふつうに読む文なら何の問題もないと思いますし値段相応の物です。 4~8歳児向けの本にしては内容もしっかりしていて大人が読んでも面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
ペーパーバックと表示されていますが、この4冊セットはマスマーケットの 品質と思った方が、がっかりしません。(子ども向けに)耐久性を考え、 ペーパーバック以上の品質を求められる方には、おすすめ出来ません。 #1と#3のガイドブックを同時購入しましたが、そちらはペーパーバックの 品質でした。今後変わるかもしれませんが、参考まで。 このシリーズが好きな方は、Magic School Bus シリーズも話は好きに なれるのではないでしょうか。 |
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