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発売日:2001-07
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Amazon人気商品ランキング/RoyaltypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1940/総ページ数:194 最終更新日:2008/10/14 Le Petit Princeカスタマーレビューピックアップ 私はこの本をたぶん学生の頃(中学生か高校生のとき)に買ったんだと思います。先日実家に帰省したときにすることもなく暇で、実家の本棚に置きっぱなしになっていたこの本を「確かつまんなくって・・最後までよんでいなかったな・・」と手にとって時間つぶしに三十を超えた年齢で読みました。10代の感覚ではきっとわけがわからないと思います。大人になってやっと、この感じを理解することができました。こんな話だったんだ・・・とずっと放置していた本を10年以上の歳月を経て、読むことになろうとは不思議な気持ちで一杯でした。言いたいことはなんとなくわかる・・程度の理解です。でも、ピンクかブルーの淡い色のインクの染みのように私の心にじんわりと広がり残っています。当時は全然気がつきませんでしたが、対象は「小学六年生・中学生以上」とされています。でも、これは思うに本当に、年をとった大人じゃないと理解できないんじゃないんでしょうか・・・。王子さまという子供を受け止められないんじゃないんでしょうか・・。そして二十代より三十路超えした大人こそ、よんで「ふう〜ん」と思える作品だと思います。名作!とは思いません。でも、真髄はスピリチュアルで、「言いたいことは伝わった」と作者にあの世であったら私は答えると思います。訳者あとがきも重要で、それをよんでなお、作者の意図・思いを汲み取ることができました。 「言いたいことは伝わった」これが私の感想です。いや・・レビューなんだけど、いっつも感想文になってしまっています。 カスタマーレビューピックアップ 星の王子さまを読むなら、作者自身が描いて目を通した本来の挿し絵と一緒にお話を読める、このオリジナル版をお薦めします。子供だったころの自分にこの本を送ってみてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 「ヒツジの絵を描いて」 そんな王子様のリクエストにあなたならどう応えるだろう。 動物園や図鑑から抜き取ったヒツジの似姿なんてあまりに退屈。 ついに彼を満足させたのは一枚の箱の絵。 見える? 見えない? それがいい。 小説家でありながらにして同時にパイロット、空に消えたサン=テグジュペリの、あまりに はかないこのことば。 "C'est le temps que tu as perdu pour ta rose qui fait ta rose si importante." "Je suis responsable de ma rose." 著作権の失効に伴って、ここ数年、書店をめぐれば、百花繚乱の『星の王子さま』。翻訳を 読み比べてみるのも面白かろう。しかし、王子の孤独を表現するに、このフランス人の淡く はかない肉声に勝るものはない。 大人になると見えなくなってしまうもの、大人になってはじめて見えてくるもの。 分量で言えば薄くそして手軽、ただし、その中身たるや、あまりに重い。 カスタマーレビューピックアップ そんな時に、よく効く物語です。 目に見えない、大切なもの それは 何か他の言葉で置き換えるべきものではありません。 そうしてしまうと意味を失ってしまう様な気がします。 それは 子供なら誰もがもっているもので 大人になるとほとんどの人が忘れてしまうものです。 道ばたの石ころや 海辺でみつけた貝がらすらも宝物になった 小さい頃を思い出します。 読み終えて 心がちょっとだけ豊かになりました。 カスタマーレビューピックアップ
何度この本を読んだでしょうか。 でも読む度に、心に響いてくることが違ってきます。 こどもの頃は、象を食べたうわばみを見てみたい、砂漠の星を見たいと 想像力をとてもかきたてられました。 そして、大人になった今は、人が大切にしなくてはならない心の深いところを 伝えてくれるとっても深い本になりました。 最近、人に失望し、自分がいる意味はなんだろうって思うことがあり、 そんな心が少し淋しい中、またこの本を読み返しました。 自分の星を飛び出した星の王子さまと同じ気持ちでしょうか? そして、一緒に旅をしてまた大切なことを思い出しました。 「たいせつなことはね、目には見えないんだよ……」 目の前の事象に目を向けるのではなく、 自分の心の深いところにもう一度目を向けてみようって、 そうすると、本当に大切なこと、ものが何かが必ず見えてくるって。 また原点に戻ることができました。 きっとこれからも、落ち込んだ時、人生に迷った時、そしてすごく嬉しいことがあった時にも この本を何度も読み返すと思います。 本当に素敵な本、大好きです。 Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)カスタマーレビューピックアップ 700語レベルの語彙で、6335語の長さの文章。タイトルどおりの話なのだが、彼の6番目の妻キャサリン・パーが、ヘンリーの没後に語る形式。8世が生前どのような人物で、妻たちとどう過ごしたのかが語られる。そこでは王妃たちが8世に送った手紙が登場する。その手紙を通して彼らについてわかるようになる。文章は極めて平易で読みやすい。王や王妃たちの肖像画ものっており、とても楽しい一冊。 カスタマーレビューピックアップ 異なる個性の6人の妻を持ったヘンリー八世の物語です。冗長になりがちなテーマだと思いますが、6人目の妻がヘンリーの死後、他の妻達の書いた手紙を読むことで過去を回想するという構成により、すっきりと書かれています。英語も平易ですので、中学生以上ならストレスを感じずに読めるでしょう。これだけ読みやすく、かつ内容も充実させているのは驚きです。 カスタマーレビューピックアップ 簡単に読める英語の本だというので、買ったのです。 しかし、読んでみるとびっくり。日本語で書かれたヘンリー八世の六人の王妃についての本にも負けないほど、それぞれの王妃の性格がはっきりと出ています。 一人目のキャサリン・オブ・アラゴンは、誇り高いカトリックの王女として、二人目のアン・ブーリンは恋愛で結ばれた王妃として、三人目のジェイン・シーモアは王子を残せることを誇りとし、4人目のアン・オブ・クレーブスはスムーズに離婚して王の妹の称号を得たことを感謝し、5人目のキャサリン・ハワードはパニックに陥った若く思慮のない娘として。 イギリスの有名な歴史を勉強した上、さらに英語の本やヘンリー八世についての本を読みたくなるような興味を誘います。 語彙制限本に手を出したいなら、この本から始めるのがおすすめです。それと、このシリーズのMary,Queen of Scotsは、アン・ブーリンの娘のエリザベス一世と敵対しているので、一緒に読むと微かなつながりが面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 英語学習者向けに易しい英語で書かれた本. 次々と6人の女性と結婚したヘンリー8世のお話です. 登場人物が多い(少なくとも6人の奥さんが出てくるし)ので, 混乱しそうと思いましたが,そんなことはありませんでした. 6番目の妻Catherine ParrとメイドのMargaretを語り部とし, それぞれの妻達の手紙を紹介しながら話が進むため, ストーリーの構成はシンプルで,比較的読みやすかったです. カスタマーレビューピックアップ
Oxford、Penguin、Cambridgeのそれぞれのレベルが1~3程度を読破中の方に是非ともお薦めしたい一冊です。 <OXFORD BOOKWORMS LIBRARY Stage2:700Words>ヘンリー8世がなぜ6人も妻を変えることになったのでしょうか?それぞれの妻はどのような人生を送ったのでしょうか?ヘンリー8世ってどんな人物?イギリスの王室って?プロテスタントとローマカソリックの間柄?などなど、この本を読めば、そういった疑問はすぐに解消されるでしょう。また、中世のイギリスにも興味を持たれることでしょう。40ページの話の中には6人の妻達の挿絵(写真)もあり、妻達のプルフィールがよりいっそう印象的なものになります。初級レベルでは内容的に充実した一冊だと思います。 Sweet and Spooky Halloween (Disney Princess)Dealing With Dragons (Enchanted Forest Chronicles, 1)カスタマーレビューピックアップ
①ドラゴンが出てくる②主人公が王子でも騎士でも末の息子でもなく、王女である③YA向けの楽しいファンタジーを読みたかった、という理由で読み始め、「おはなし」はこうでなくては!という冒頭"Linderwall was a large kingdom,just east of the Mountains of Morning,where philosophers were highly respected and the number five was fashionable."から引き込まれ一気に読了。おとぎ話の常識・常連・小道具が満載で、ずらし方やとぼけ方も程よく、とても楽しかったです。頭でっかちのパロディ本とは一線を画す魅力的な物語世界。4部作の1冊目。 Doomed Queen Anne (Young Royals)カスタマーレビューピックアップ
アンはあまり高い地位を持たない貴族の家に生まれ、姉のメアリーと違い美しくないと両親にまでいわれる少女でした。アンがフランスの宮廷で礼儀作法などを身につけてイギリスに帰国すると、メアリーはヘンリー八世の愛人になっていました。 アンはメアリーへのライバル心もあり、だんだんとヘンリー八世に近づき、そして、愛人ではなく王妃になりたいと望むようになります。 しかし、この本の最初のシーンからわかる通り、後に王妃になったアンはヘンリーによってロンドン塔に送られ、首をはねられるという末路が待っているのです。 途中経過は面白いのですが、なにせ最後がそれなので、あまり救いのある話ではありません。唯一の救いといえば、やはりエリザベス一世の母親であるということでしょうか。 時系列としては、これと重なるようにして同じ著者の"Mary,bloody Mary"、その十数年後が、"Beware ,Princess Elizabeth"、この本の十数年前が、"Patience.Princess Catherine"となります。 Friends for a Princess (Step Into Reading. Step 1)カスタマーレビューピックアップ
白雪姫と7人の小人達の紹介文と森での暮らしを易しい 英文で書いてあります。 白雪姫とパイを作ったりダンスしたり楽しそうです。 お姫様好きの女の子にどうぞ。 The Princess Diaries (Princess Diaries)カスタマーレビューピックアップ Miaは14歳のティーンエージャー。 背は高いけど胸はない、 親友はいるけど彼氏はいない。 Algebra(代数学)の授業は落第寸前。 普通のさえない学生のはずだったのに… 突然ヨーロッパの小国のprincessであることが判明、 おばあちゃんがprincess lessonのためにやってきた! 恋に友情に勉強にprincess lessonに、 頑張るMiaの姿にとっても親近感が持てます! 英語は口語、しかも若者言葉なので、 慣れるまでは難しく感じるかも… でもMiaは似たような言い回しを繰り返し使うので、 だんだん意味が掴めて来ます。 ときどき出てくる難しい単語は気にしないで 読み飛ばしても、話の筋には支障ありません。 Miaの日記形式で9/23(Tue)〜10/19(Sun)がこの本です。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見た時にいいな〜と思って海外にいる時に買いだめしました。 映画とは違ってお父さんは生きてるし、なんかちょっとずつ映画とは違います。 本のほうがFREEEEEAAAAKって感じがしたかな。親友のお兄ちゃんが好きになるのってやっぱりちょっと変じゃない? でもmia(主人公)だと許されちゃいそうなかんじ!かわいいから!! なんかmiaの考えてることはリアルだし、友達の頭の中を見てるみたいなの。 それで一番言いたいのはただのシンデレラストーリーじゃないっていう事。 ある日突然「あなたはプリンセスなの」って言われるのは”シンデレラストーリー”っぽいしプリンセスレッスンもそんな感じだけど、 レッスンをサボりたがったり学校で普通にかっこいい子が気になったりして普段はすごく「普通な女の子」ってところがよかった。 シリーズは長く続くけど1巻だけでも満足! 私は5巻くらいまで読んだんだけど、3巻まででいいかな〜と思いました。 だんだんとmiaの優柔不断っていうかいい子すぎっていうか・・・飽きちゃった。 3巻までがベスト! とにかく1巻は一番面白い。 読む価値あると思う。 カスタマーレビューピックアップ この本は私に元気やパワー、癒しを与えてくれます!!! 私も10代の頃こんな風に思ってたなぁとか、今の私にも共通してることが多くて、ものすごいたくさん共感できることがある本です♪♪ もしも私がプリンセスだったら・・・そんな事を思いながら一気に読みました!! 次が楽しみ!!!!!!!!!!!!!! オススメです☆ カスタマーレビューピックアップ 映画で知り、原作は日記形式ときいて興味を持ち、読み始めました。 女子高生の日記という設定の為、ほとんどの単語は簡単ですが、アメリカのティーンカルチャーをよく知らなければ難解かも知れません。 映画のジュリ−・アンドリュ−ス演じるお祖母様のファン(?)はびっくりするかも。かなりキャラが濃いです笑 かなりオススメですが、読むなら英語で読まないとおもしろくないですよ!!ぜひトライしてみて下さいVVV カスタマーレビューピックアップ
映画にハマって原作にも興味を持ちました。 おばあさまとマイケルの性格の違いにはびっくりしましたが、 日記風の書き方はとても読みやすく好感がもてました。 それにミアの心がころころ動いてこっちも一緒にひきこまれてわくわくします。 友情もあり恋愛もありの青春小説。 キラキラしてて素敵です。 映画にハマった方にはオススメです☆ Paper Bag Princess (Munsch for Kids)カスタマーレビューピックアップ
こんなお姫様がいたらおもしろいかも?今までの「お姫様」像を壊してしまうお話です.ジェンダー研究の材料にもなりそうです. Princess on the Brink (Princess Diaries)カスタマーレビューピックアップ プリンセス・ダイアリーシリーズの8作目(番外編を除いて)です。 9月から始まるミアの日記です。 今回は一言で言うと、「マイケルー!!!」な展開でした。 後半はミアの心情にどっぷり感情移入してしまい、 涙ぐみながら、一気に読み進めてしまいました。 ミアも、リリーも、マイケルも、シリーズ1作目と比べると、 ずいぶん成長していってるのがわかる、本当に、 面白いシリーズです。 登場人物がみんな活き活きしてます。 次作が早く読みたいです。 今回の笑えるキーワードは「Precious Gift」でした。 カスタマーレビューピックアップ
Party Princess、Sweet Sixteen Princessを読んで、ずっと待っていたPrincess on the Brinkをやっと手に入れました!! MichaelがMiaを置いて日本に行ってしまう!!そして最後はなんと・・・もうびっくりの連続で本を置くことが出来ず、結局1日で読んでしまいました!!9巻が待ちきれません! このPrincess Diariesシリーズはすごくお勧めです!是非読んでみて下さい★☆ Ella Enchanted (Trophy Newbery)カスタマーレビューピックアップ 生まれた時に妖精がくれた祝福がもとで、命令には従わなくてはならないという宿命を背負ってしまったElla。彼女が自分にかけられた呪いを解き、幸せを手にするまでの物語。 ベースになっているのはシンデレラです。王子様、意地悪な継母、舞踏会にガラスの靴と一通り揃っています。もちろん結末はいうまでもなく・・なのですが、主人公が自分の意思で行動できないという設定が、お話をグーンと面白くしています。 読んでいるほうは先の展開が読めず、ハラハラ、ドキドキの連続です。 その上、彼女に差し出される数多くの助けはどれも本当には彼女を助けてはくれません。 主人公は結局は誰に助けてもらうのでもなく、自分の意思で道を開いていくあたりが、現代の物語だなあと思いました。 作中には、エルフや巨人など様々な種族が登場するのですが、彼らの言語もお話を彩る重要なアクセントになっています。 そのこだわりについては、作者が巻末にオマケの解説をしています。 英語はそれほど難しくないです。 ファンタジー系の言葉になじみのない人は、最初は戸惑うかもしれませんが、同じ事柄は同じ言葉で表現されている場合が多いので、辞書を引かずに読んでいっても理解はできると思います。 カスタマーレビューピックアップ
誰でも知っているシンデレラを、現代風の視点でアレンジしたお話です。と言っても、設定は、ファンタジー。人の言いなりになってしまうという、とんでもない魔法をかけられてしまったEllaが、最後に愛を捕まえるまでの波瀾万丈のストーリーは、最後まで飽きさせません。主人公はじめ、意地悪な継母や、義理の姉さんたち、魔法をかけたフェアリーまで、登場人物が生き生きしています。元気な女の子と魔法が好きな方におすすめです。 |
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