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Amazon人気商品ランキング/Girls & WomenpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8588/総ページ数:859 最終更新日:2008/10/07 Anne of Avonlea (Anne of Green Gables)カスタマーレビューピックアップ この本買ったのですが無謀でした。一行読むたびに辞書の世話になります。全部よむのはとてつもない先になりそうです。この本読んでるかたはスイスイと左から右、上から下へといとも簡単に読み進んでるんでしょうか?羨ましいです。というか単語力が物凄いんですよね。きっと。 カスタマーレビューピックアップ 前作「Anne of Green Gables」の最後で、大学進学をあきらめたアンは、アボンリーの学校の教師として、新しい道を歩み始め、この二作目では、それから二年間のできごとが描かれている。あらたに、マリラが引き取った双子のデイビーとドーラの登場で、アンは母親的な役割をも担うことになり、さらにギルバートやダイアナたちとともに結成した村の改善教会の活動も描かれている。また、村の中でも、アンが聡明かつ明るさと想像力を持ち合わせた美しい娘であるという評価が、高まっていく。 各章毎に、学校や家、そして村でのできごとを、まとまりよく描き、さらに、物語の後半では、それらの小さなエピソードがやがてつながりを持って、大きな展開を見せていく。 アンの成長はもちろんであるが、マリラもまた、アンや双子とともに、変化していく様子が描かれていておもしろい。ダイアナとの友情、教え子との心の交流、そして新たな隣人たちとの出会いなど、どのエピソードをとっても、アンの魅力が発揮されていて、思わず引き込まれていく。 カスタマーレビューピックアップ 16歳になったアンは近くの学校で教師をしながら、たくさんの人との出会いを経験します。アンの新米ながらも真剣な教師奮闘記も読んでいて共感できます。また、新たなグリーン・ゲイブルズの住人やアンやギルバートたちの村の改善協会でのハプニング、アボンリーの若者達の恋愛模様も要チェック!ここでびっくりしたのは、まだ10代のアンたちがいっぱしの教育論を語るシーン。19世紀後半のティーンはこんなにも大人だったのか!?と言いたくなるほどで。ユーモアと人情あふれたストーリーの運びで心からあったかくさせてくれます。ところどころでは恋愛のエピソードもあって、それがまた華を添えています。アンはもう昔のようにとんでもなくおしゃべりでも無鉄砲でもないけれど、『赤毛のアン』の頃からの無邪気さ、純粋さを忘れておらず、ちょっぴりドジもしでかしてしまうアンに、ほっとしています。かつてリンド夫人に「みっともない子」と言われたアンだけど、この2巻からアンの魅力の描写がぐんと増えて個人的には嬉しい限り。またアンの新しい「あいよぶ魂」も隣人のちょっと偏屈なおじさんから個性豊かなアンの生徒たち、そして白髪のミステリアスな女性と多彩。ますますアンの交友関係が広がるのもポイント。そうそう、アンの生徒達の作文は傑作揃いですよ! カスタマーレビューピックアップ グリーンゲイブルズに引き取られてから6年。もうすぐ17になるアンはマリラを助けつつ働くことに。希望と理想を胸に教壇に立つアン。なかなか理想どおりにいかないこともあるけれど、彼女の柔軟な発想は相変わらず。のっけからアンらしい事件を巻き起こしたりして、アンはいくつになってもアンなのねと思わせる一面も。アンの行く先には明るい道が待っているようです。少女から大人に変わるアン。その変わり目がこの巻なのでしょう。 全体的には非常にアンが成長しているのを感じました。彼女の言葉使いも大人びているし、子供のときのようにやたら熱狂的だったり、感情を爆発させたりしなくなっています。この当時、16とか17というのは随分と大人だったのでしょうね。自分が17の時は高校生で、こんなに周りに事を気遣ったりする必要も責任もなく、ただ友達と遊んで勉強すればよかったことを思うと、彼女は凄いなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知「赤毛のアン」シリーズの2作目。アンは16歳になり、学校の先生になります。すっかり大人になったアン、と思いきや、いろいろな失敗をしでかし・・・笑いあり、涙ありの物語。 20世紀の始めに書かれた作品ですが、1世紀近くたっても人間の根本的な部分は変わらないのだなぁ、と思いました。だから読み継がれていくのでしょうね。 Anne of Windy Poplars (Anne of Green Gables Novels)カスタマーレビューピックアップ
赤毛のアンはまだまだ続く・・・。オトナになったとは言え、アンの本質は変わらない。アンの行くところにはいつも予想もしない困難が待ち受けている!でも、持ち前のパワーと想像力、そしてたくさんの魅力的な人達に支えられて、すべてをクリアして行くアン。彼女にとっては、困難さえも楽しいイベントのうちのひとつでしかないのか?さぁ、この本のなかで、アンはどんなひとを魅了し、どんな人に魅了され、どんなふうにハードルを越えて行くのか?? Influence
特価:¥ 4,197(税込) 発売日:2008-10-28 売上ランキング:Bookで9533位 Book / 近日発売 予約可 Someday Angeline (Avon/Camelot Book)カスタマーレビューピックアップ 頭はよくても心は普通の八歳児、アンジェリン。ゴミ収集車運転手のお父さんが大好きなのに、そのお父さんは天才児の父親であることに戸惑っている。海へ行きたい、収集車に乗りたいという娘に、返す答えはいつも「いつかね、アンジェリン」。 でもその「いつか」は永遠に来ないかもしれない。気付くのが遅かったら、あと一歩勇気が足りなかったら・・・。ちょっとそんなことを問いかけてくれるお話です。 いじわる先生、優しい先生、愉快な友達、色々な登場人物が出てきますが、なんといっても不器用なお父さんがいいです。 惜しむらくは水族館との関連性をもう少し深く突っ込んで欲しかったことと、アンジェリンの天才ぶりが、設定だけであまりお話に生かされていない点でしょうか? お話は非常にシンプルで分かりやすい。難度の高そうな単語は魚の名前くらいです。すらすら読めます。 カスタマーレビューピックアップ Angelineは、8歳の女の子。 ゴミ収集車に乗っているお父さんが大好きで、 くだらないジョークに笑い転げ、 トマトとサラミが大嫌いで、ピーナツバターとゼリーのサンドイッチが好き。 得意なのは、かくれんぼ。 夢は、お父さんのゴミ収集車に乗せてもらうこと。 でも、みんな、そんなことは知らない。 みんなが知ってるのは、Angelineが‘天才’だということだけ。 頭が良くて、でも、その他の部分は、普通の幼い女の子のAngeline。 そのAngelineのことを考えるあまりに、自分に自信が持てなくて、戸惑うお父さん。 二人ともが一生懸命なのに、二人ともが相手のことを考えすぎて、うまくいかないのが、すごく切ないです。 カスタマーレビューピックアップ 主人公のアンジェリンは天才少女。 でもこの本がよくある天才少女物とちょっと違うのは、「天才ってどういうことか」ふつーの大人にも心の奥にわからせてしまうことだ。 たとえばアンジェリンは物を覚えるのがすんごい早いわけじゃなくって、大切なことを生まれる前からただ単に知っていて、それを思い出しているに過ぎない。 イヤラシイ先生、あったかい先生、葛藤するパパ、ジョーク爆発の友達とかを見るアンジェリンの子供らしい心の動きと登場人物それぞれの心の動きがリアルに伝わります。 多読している中でも、読みやすくってお気に入りの本です カスタマーレビューピックアップ 天才少女アンジェリンと、それをとりまく人たちとのふれあいが書かれています。どれだけ賢くてもまだ子供であるアンジェリンは、天才であるがゆえの孤独と悩みをうまく表現できずに苦しみます。人や物事をいろんな方向から見るということを学べます。 カスタマーレビューピックアップ
生まれたときから天才児ゆえに他の人にはない 悩みを抱えている8才のアンジェリンの話です。 私は学校生活の話も良いのですが、母を亡くし、 サッカーの本のはじめの手がかりの一冊にされると ちなみに続編は「Dogs Don't Tell Jokes」です。 Anne of Ingleside (Anne of Green Gables Novels)カスタマーレビューピックアップ アンとギルバートは新婚生活を過ごした「夢の家」に別れを告げ、炉辺荘(イングルサイド)へお引越し。蜜月の新婚夫婦ではありません。夢の家で生まれた長男のジェム、次男のウォルター、双子の女の子、アン(ナン)とダイアナ(ダイ)。女中スーザンの秘蔵っ子、シャーリー。そしてこの「炉辺荘(イングルサイド)」編で生まれる末っ子のリラ。今やアンは6人の子どもの母親となりました。アンの愛と知恵とユーモアに溢れた子育て方法は読んでいて楽しくなってきます。 ギルバートの大叔母、メアリー・マライア叔母さんが炉辺荘に押しかけてきて、さあ大変。アンはいびられるわ、子供たちは脅えるわ、女中のスーザンと馬は合わないわ、平和な炉辺荘は大混乱。それでもアンはくじけずにこのピンチをきりぬけていきます。ここはいつもながら、さすがと言いたいところ。ファンにとって、アンが作家ではなく主婦になったのは何だか残念ですが、それでも日常の生活に笑いと希望を見出すアンのポジティヴ思考は健在。アンの個性的な子供たちの、それぞれのエピソードも読んでいて楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ
アンの人生は、トラブル続き、たしかにたしかに。でも、そのトラブルを越えてゆくのが人生の楽しみの一部なのです。前向きなアンのことですもの!でも!今回はなんと!彼女を愛し続けてきた夫、ギルバートに変化が!?そんなことが!?まさか・・・。あの、一緒にいて飽きることのないアンに対してまさか・・・?!さぁ、どうする、アン!いつもの調子で乗り切ることができるのか? My Fairy Fashion Show: A Pop-up and Play Book
特価:¥ 2,220(税込) 発売日:2008-04-30 売上ランキング:Bookで12733位 ユーザー評価: Book / 通常9~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ポップアップは仕立て屋さん、ショップ、ステージの三シーンです。また反対側からも遊べるようになっています。この価格で全体の造りとしては満足していますが、残念な事に、フェアリーの衣装が普通の洋服なんです。(羽はありますが・・・)もっとフェアリーらしい独特の衣装を期待していましたがそこだけが残念でなりません。今までのシリーズはフェアリーらしい衣装なんですが・・・フェアリーにデニムやセーターはないでしょう・・・でも人間の衣装を身につけたかったのかな?英語ですが読めなくても遊べます。 In Aunt Lucy's Kitchen (Cobble Street Cousins)カスタマーレビューピックアップ わからない(知らない)語も結構あったのですが、全く気にならず、とても読みやすく思いました。児童書はGRより難しいな・・・と思っていたときに読んだので、うわー、読める読める、という感じでした。3人の個性が面白いので、他のシリーズも読もうかなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ とってもほのぼのとしたシリーズの本です。 劇的な展開などは無いけれど、のんびりしたいときにはよいかな。 小学生の女の子が好きそうなお話です。 洋書の子供用ペーパーバックを読み始めた頃に読んで、 ちょうどいいレベルでした。 カスタマーレビューピックアップ
リリィ、ローズ、テスはいとこ同士。親元を離れて、きれいで やさしいルーシーおばさんの家で暮らしています。 夏休みをどう過ごすか相談した3人はクッキー屋さんを開くことに。 配達先では3人をすてきな出会いが待ち受けています。 三人はことあるごとにベッドルームの脇で、 クッキーの配達途中で、相談密談。 小学生の女の子が3人あつまって、なにする、なにする?って Alice's Adventures in Wonderland (Classic Literature With Classical Music. Junior Classics)カスタマーレビューピックアップ やっと見つけました!昔、NHKで放送されていたのはこのアリスです! レビューの数の多さからみてもこの作品のDVD化を待ち望んでいた方々 は多かったみたいですね。それほど出来もよくて絵も最高にきれいだった のを覚えています。アリスの実写といえば1番にこの作品を思い浮かべる 人も多いのではないでしょうか?海外だけではなく日本でもかなり人気の 高い作品なので、是非日本でも再生可能なDVDを発売してほしいです。 もちろん吹き替え付きで。 カスタマーレビューピックアップ ラッカムのアリスはテニエルに比べるとちょっとおとなっぽいのかな?と思います。ちょっと淡めの色使いがいいです。個人的には。 私はラッカムの描くかえるがとっても気に入っています。めっちゃかわいい!他の動物たちもいいですよ。もちろん。 私はまた非常に読むことを推薦する--The Fates by Tino Georgiou! カスタマーレビューピックアップ Alice's Adventures in Wonderland (Classic Literature With Classical Music. Junior Classics),出版社: Naxos Audio Books; Abridged版 (1997/07),ASIN: 9626341378 は,CD 2枚組み合計で,2時間22分の朗読CDです。朗読は,女優の Fiona Shaw。効果音が少し入っていますが,ほとんど朗読のみです。 録音の音が小さめですので,再生するときは大きくする必要があります。 CDに小冊子が入っていますが,目次と挿絵,カタログ程度の内容です。 カスタマーレビューピックアップ 85年にCBSで放映されて以来、アメリカでのVHS、DVDの評判はレビューに示されているとおり、その内容は絶賛されています。私も100%同感です。長時間ですからpart1と2を分離してmenuに表示が欲しかった。再生にはリージョン1のプレーヤが必要です。(リージョン2で出して欲しい)。英会話を学ぶ方へ:英語のサブタイトル(字幕)がなく、CCのみです。字幕再生にはCC出力のあるプレーヤとCCデコーダが必要です。 カスタマーレビューピックアップ
お子様への読み聞かせ、特にベッドタイム・リーディングにお薦めです。 時々長めの単語も出てきますが、出てくる動詞はさほど難しいものではないので、ある程度の年齢になれば、子供でも独力で読むことができます。 我が家の子供は、この本に関しては、自分で読めるにもかかわらず、 今でも、寝る前にお父さんに読んでもらっています。 Number the Starsカスタマーレビューピックアップ 舞台は第2次世界大戦中のデンマーク。ドイツがデンマークを軍事占領していた時代です。 デンマークにもユダヤ人がいたのて、ナチスのユダヤ人迫害が、デンマークでも始まります。 そんなデンマークで暮らす、ユダヤ人を友達に持つ、10才の少女。その少女の視点で、 彼女と家族、友人たちの、日常と非日常を描いています。 歴史的な正確さを追求するのではなく、一人の少女の目に写った現実を、少女のまわりで 起きたことだけを丁寧に描いています。 当時の世界情勢等は説明されていませんが、歴史書や教科書には出てこない、美しいと 感じられる一つの現実を知ることが出来きる良書です。 ユダヤ人をユダヤ人としてではなく、同じデンマーク人であると考え、行動する人たちが いたデンマークが、とても美しい国に思えました。 こういう人たちがいたことを知ることが出来ただけでも、とても価値ある本でした。 専門用語も出てこないし、英語もさほど難しくありません。心理描写や思想的な記述は少なく、 起きた事件や事実を書いてストーリーを展開しているので、読みやすい本です。 カスタマーレビューピックアップ 単純な勧善懲悪な物語で、大人が読むにはつらいと思いました。 悪いドイツ兵に立ち向かうデンマーク人レジスタンスの家族と その少女の勇敢さを称えています。 私はこういった実在の国家、出来事を題材にした物語は極力、 史実に元ずき、事実だけを描くべきだと思います。 敗戦国の国民の一人として、こういった欠席裁判的な物語が 無批判に絶賛されるのは決して健全とは思いません。 最後まで読むのがつらかったです。 カスタマーレビューピックアップ デンマークで暮らす少女の目を通して描いた1943年のナチス占領下のデンマークが生き生きと描かれ、表記された事実(あとがきでそれぞれ言及された事象が歴史的にはどういった意味を持つのかという簡単な解説があります)のひとつひとつが、たいへん興味深く、面白く読みました。 物語の展開もスピーディで決して1章ごとの文章量が多くはないのに、主人公の置かれている状況が判りやすく、主人公の緊張感がダイレクトに伝わってきて、無駄の無い話でした。 書いてあるネタがネタなだけに、主人公やその友人や親戚達やその隣人たちの運命について深刻な心配をしながら読みました。2箇所ほど「うわーもう先を読むのがいやだー」と思いましたが、結局1日で読み通してしまいました。 ひとつだけ不満があるとしたら、主人公たちの、その後について、もっと詳しく書いてほしかったな、ってことぐらいです。でも、とても面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ ナチス統制下のデンマークで、ユダヤ人逃亡を助ける大人たちの世界を10歳の少女の目を通して描いたフィクション。とはいえ、エピソードの多くは事実をもとにしており、単なるお涙頂戴にはなっていない。普通の人々が普通に友人であるユダヤ人たちをスウェーデンに逃がす、「それが友達というものよ」という主人公の母親のことばが印象的だ。圧制と殺人の恐怖に取り巻かれながらも、最後まで人間の尊厳を求めた人々の感動的な物語。英語は平易で、文章は簡潔、一章ごとが短く、次の展開を期待させる終わり方をしているため、読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ
大戦中のデンマーク。ナチ兵士が町中をうろつき、少年少女たちですら、その脅威から逃れられない。コーヒーや肉などの食料品もナチへとまわされ、人々は精神的にも肉体的にも厳しい日々を強いられている。 そんな中で少女から大人へと成長しつつあるアンマリー。海の向こう、自由なスウェーデンへとユダヤ教徒たちを逃がしていく勇敢な人々の一人として働き、自分の役割・価値を学んでいく少女の物語。 長さは初心者には少々長く感じられるかもしれないが、英語は平易で、物語が力強いため、ぐいっとひっぱられる感じで、一気に読めるだろう。これからペーパーバックを読み始めようとしている高校生や大学生に是非読んでもらいたい一冊。 Emily's Book of Strange (Emily the Strange)カスタマーレビューピックアップ すごくいいです!!! 1作目より、私はこちらの方が好きです。一ページ、一ページ、丁寧に作りこんであって、とても完成度が高い!! よく見ないと気付きにくい仕掛け(?)があって、すごく楽しめます。 何回でも読みたくなるような絵本☆私は大好きです!! カスタマーレビューピックアップ 前作は5ツ星です。表紙からして凝りすぎ、前作のシンプルさを好んだ私としては、ちょっと世界観を押し付けられた感じがします。MADな雰囲気も強すぎて・・・もう少しキュートな存在でいて欲しかったですね。でも、4ツ星です。他を圧倒している世界観は当然ながら、デザインと発想は素晴らしいものがあります。エミリーの表情が前作に比べ増えていて、存在に深みがでて良くなっていますね。 前作の絵のヒットとして、『猫背の座り振り返り黒猫』をあげましたが、今回のヒットは『エミリーが黒猫を抱きかかえる』です。前作のも書かれておりますが、今回はこちらをキュート画としてあげさせてもらいます。 カスタマーレビューピックアップ 少女の名前がなぜエミリーなんだろう、と思ったとき、ふっと思い出したのは米国のふたりのエミリー。そのうちのひとりの名前が、ある頁にニスで(透明インクじゃありません)刷り込まれていました。Emily Dickinson (1830-86)。詩人ですが、今でいう「ひきこもり」の生活を続けた女性で、作風が個性的。俳句や短歌みたいに語数が極度に少なく、破格で韻律にこだわらず、思いがけない比喩に満ちています。死を主題にした作品もけっこうある(全部知ってるわけじゃないので)ようです。 もうひとりのエミリーは"A Rose for Emily"のヒロイン。フォークナーの小説ですね。あれは怖い。これも死。で、少女エミリーとどう関係あるんだと言われると、わかんないんですけれど…。 本としての完成度は赤い表紙の前作より高い。絵もうまくなってます。ニスの使い方も手慣れた感じがします。デザイナーや出版関係の人にはこちらの方がおすすめ。自分ならここはこうするけどな~などと考えながら見ても楽しい。 カスタマーレビューピックアップ Emilyのホームページではおなじみの奇怪な文字のような記号Morose Code モロース コードの説明が見返しに例の透明インクで印刷されていたり、EmilyのBed Roomの説明がやはり透明インクで印刷されていたりします。 When you listen to Stairway to Heaven backwards it says "Join the Posse."とかとさりげなくE.S.P.(Emily's Strange Posse)へのヒントとお誘いがあったり、Zonsterの名前があったりしてほんとうに秘密の本ですね。一番の秘密はEmilyが実は… 美しい印刷で、1冊目よりさらに良いできの本です。 カスタマーレビューピックアップ
すいません。Emily the Strange PosseではなくEmily's Strange Posseでした。 Emilyのホームページではおなじみの奇怪な文字のような記号Morose Code モロース コードの説明が見返しに例の透明インクで印刷されていたり、EmilyのBed Roomの説明がやはり透明インクで印刷されていたりします。 When you listen to Stairway to Heaven backwards it says "Join the Posse."とかとさりげなくE.S.P.(Emily's Strange Posse)へのヒントとお誘いがあったり、Zonsterの名前があったりしてほんとうに秘密の本ですね。一番の秘密はEmilyが実は… 美しい印刷で、1冊目よりさらに良いできの本です。 |
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