定価:¥ 1,802(税込)
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発売日:2001-05-29
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Amazon人気商品ランキング/FictionpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8340/総ページ数:834 最終更新日:2008/10/13 Magic Tree House #1-4: Dinosaurs Before Dark/the Knight at Dawn/Muummies in the Morning/Pirates Past Noonカスタマーレビューピックアップ 海外在住で子供がインター校です。 このシリーズは、英米、あるいはインターの学校では、日本で言う2〜3年生あたりの年齢の子供たちなら男女関係なく誰でも1度は読んだことのあるというほどのポピュラーな本で、学校の図書館、クラス文庫、学校での定期推薦購入本リストに必ず入っています。 物語としては、主人公たちが魔法で本の世界に入り込み、与えられたミッションをこなすという冒険ものですが、内容は古代ローマ、感謝祭のアメリカ、ジャングルの生物など、それ以降の学年で取り上げられる学習内容が、うまく織り込まれています。 海外在住の場合、読めるのは、高学年ならば英語の学校へ行きはじめて大体2年目くらいから。低学年なら3年目くらいからと思います。 ただし、タイタニック号、南北戦争、シェークスピア、感謝祭の始まりなど、欧米のお子さんならある程度知っていても、日本人の子供には馴染みの薄い内容の巻や、一部古英語が出てきたりします(日本語で言うと、昔の侍のセリフが「拙者・・・でござる。」になっている事があるのと同じな感じで)ので、多少フォローは必要かもしれません。 日本で学習している人の場合、中学生くらいからと思います。 なお、紙質は「わら半紙」と思ってください。 カスタマーレビューピックアップ ジャックと妹は家の近くの木に家があるのを見つけます。 その部屋に入ってみると、たくさんの本が置いてありました。 その一冊をめくると・・・ 4冊分のボックスセットです。恐竜の世界へ行く話し、古代エジプト、 ヨーロッパの古城・・・いろんな世界へと導いていってくれます。 レベルドリーダーに飽きた方、息抜きをしたい方、初心者の方に 特におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 簡単で且つちょっとした冒険も楽しめる、お得な本です 分からないところもけっこうありますが、短い分展開も早く、気になりません 普段は、分からない単語とか気にしないんですが、おんなじ単語がけっこう出てくるので、気になって調べて、なるほどって 同じ表現もけっこう出てきて、自然に頭に残る感じもいい 一文一文が短いし、長さも適度で、英語苦手な人でも十分楽しめます 一冊買ってもすぐ終わってしまうんで、4冊セットの方が良いと思います 子供の頃に読んだら、もっとどっぷりはまれたんだろうなあ… カスタマーレビューピックアップ 中学3年間で習うような単語と文法で書かれているのでそのぐらいの英語力がある方ならほとんど読めると思います。 分からない単語を飛ばして読んでも内容は分かります。 紙の質ですが確かに丈夫ではないですがふつうに読む文なら何の問題もないと思いますし値段相応の物です。 4~8歳児向けの本にしては内容もしっかりしていて大人が読んでも面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
ペーパーバックと表示されていますが、この4冊セットはマスマーケットの 品質と思った方が、がっかりしません。(子ども向けに)耐久性を考え、 ペーパーバック以上の品質を求められる方には、おすすめ出来ません。 #1と#3のガイドブックを同時購入しましたが、そちらはペーパーバックの 品質でした。今後変わるかもしれませんが、参考まで。 このシリーズが好きな方は、Magic School Bus シリーズも話は好きに なれるのではないでしょうか。 Dragon of the Red Dawn (Magic Tree House)
特価:¥ 633(税込) 発売日:2008-08-12 売上ランキング:Bookで13198位 Book / 通常24時間以内に発送 The Secret Gardenカスタマーレビューピックアップ ネイティブの”9歳以上対象”の本なのでまだ少し難しかった。 けっこう分厚くて数ヶ月かけてちびちび読んでいました。 このお話「秘密の花園」は「小公女」の作者でもあるフランシス・H・バーネット。 【あらすじ】 インドで暮らしていたメアリー・レノックスは両親の死後、 おじのクレイヴン宅に引き取られることになった。 おじのクレイヴンは妻の死後すっかり心を閉ざし、 コリンのことはおろか屋敷にも寄り付かない状態。 妻が大切にしていた花園も閉鎖し、鍵は土の中に。 大きなお屋敷で一人ぼっち、病の恐怖から毎夜のようにヒステリーを起こす コリン。召し使いたちはコリンの存在をひたかくしにするが、 何度も耳にした泣き声をたどって見つけたのはメアリー。 章の前半はまだまだ暗く、ストーリーは盛り上がってこないが、 優しい姉的存在のお手伝いのマーサ、 純粋で、動物や植物好きなディコン(マーサの弟) はこのお話しでは大きな存在。 メアリーと共に秘密の花園を生き返らせてゆくさまが 後半の多くを割いて描かれています。 一方、このお話でエネルギーを取り戻したのは花園だけではなく、 コリン、その父クレイヴン、メアリーたちだった。 日々息を吹き返してゆく花園のことをメアリーはコリンに話して聞かせ、 メアリーが来ること、外の世界のお話をコリンはとても楽しみにするように。 そしてある日、ディコンとメアリーはコリンの車椅子を押して 外の世界を見せようと計画します。 かつて目にしたことのない、想像の中だけにあった花園を初めて目にするコリン。 3人は花園で過ごす機会が多くなり、コリンは立って歩けるようにまで回復。 ホームメイドブレッドやバターなどとてもおいしそうな食べ物が 登場。それを秘密の花園で食べるのです。 球根から花が育っていくさまなどイマジネーションがふくらむ シーンもたくさんあります。 ストーリー中に登場するイラストはおおよそ40年ほど昔のクラシカルなもの。 後半に進むにしたがってメアリーの表情の描き方が変わってゆくのも見所の一つ。 ※ディコンたちが話す「ヨークシャーなまり」が文字にも現れています。 thaはyouに置きかえることができます。 カスタマーレビューピックアップ つむじ曲がりのメアリや病弱なコリンをあれほどまでに変えたのは美しい花々や新鮮な空気があったからでしょう。自然が持つ不思議な力は、子供たちや大人たちさらには私たち読者まで魔法にかけてしまいます。ずっと寝たきりで車椅子に頼っていたコリンが庭で「すくっ」と立ち上がったシーンは「アルプスの少女ハイジ」の名シーン「クララが立った!!」を想起させました。あれもやはり自然の中で子供たちがのびのびと遊んでいましたよね。 本の挿絵がとってもきれいです。一度ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 表紙の絵と本文の挿絵がとても美しく情緒があります。 絵を見るだけでも価値があります。 そして本文は結構長くてかなり読み応えがありました。 私は毎日1章ずつ大切に読んでいきました。 読んでみてとても癒し効果の高いお話だと思いました。 その中でとても印象に残った箇所が3つあります。 1.世界はオレンジみたいにまるい。 2.日が照っている。それは魔法。花が育っていく、根がのびていく。 3.人の思いや考えには電気にも負けないほどの力があり、 何気なく心を打たれました。そしていつも自分の心にとめておきたい言葉です。 カスタマーレビューピックアップ 友人からもらったとき、正直言って「古典名作だし飽きそう」という思いが強かったです。しかし、一度読んでみると、不思議にはまってしまい、ノンストップで読み終わってしまいました。こちらがすっきりするくらいに物事をはっきりと言うMaryに心優しくて一度会ってみたくなるようなDickon、不器用だけどMaryのことが大好きな病気のCollin、その他にも優しいメイドやきっついおばさんなど、とにかく登場人物の個性がすごい!人物の描写も、実際その人を見ているような感覚にさせてくれます。ヨークシャーの方言も特有の言い回しも興味深くて、それに慣れようとがんばるMaryも可愛かったです。幼い頃読んだ「秘密の花園」はこんなにおもしろかったっけ?と思ってしまいます。みなさんも是非この感動作をもう一度読み直してみてはいかがですか? カスタマーレビューピックアップ
秘密の花園のretold版ですので、いくつかのエピソードが削られていますが、 内容は良くまとまっています。 子供向きの平易な英文なので、中学卒業程度で十分読めると思います。 The Book Thief (Readers Circle)カスタマーレビューピックアップ ではあった。ホロコーストやユダヤ人の話にnoと言うことは後ろめたい気がするものの、率直な感想を言わねばならない。とてもいい話だったが、文学作品としての出来はそこまででもない気がした。 死神がナレーターというと、技巧的になんとなく凝っていて面白そうな感じがするが、必然性がないと思った。特にナレーターを決めずに、普通の小説のように書いてもぜんぜんいい気がした。 作品は、戦争の終了と共に作品は終わるが、その後も少し知りたいと思った。 とはいえ、作者のディテール描写などは良かったのだと思う。作品を読んでいて、主人公が住む通りが目に見えるような感を覚えた。 カスタマーレビューピックアップ 数え切れないほどの人の死に関わってきた死神が持っていた宝物は、戦時中のミュンヘン郊外に疎開してきた少女リーゼルの書いた本だった。その本にはリーゼルの暖かくて切ない14歳までの人生がつづられていた。クライマックスはもう涙が止まらない。マーカス・ズーサックの最高傑作。 何もかもが完成している感動作でした。第二次世界大戦のときにナチス下のドイツに住んでいるリーゼルのお話を皮肉だけど、やさしい「死神(Death)」が語ります。Deathの語りがユニークでとても深くて印象的。登場人物たちは一人ひとり強い個性があって、好感が持てる人々ばかりです。話の展開は達人の技って感じでした。最後のクライマックスの一部を真ん中の方で明かしてみるところが素晴らしかったです。結末が分かってしまうのはつまらない、思うかもしれませんが、それが逆にサスペンスにつながって私はハラハラして読んでいました。描写がとても丁寧で、具体的に細かいところまでシーンが頭の中に浮かびます。そして、何よりも感動のラストです。涙が止まりませんでした!!本を読んではじめてこんなに泣きました!!最後の章とエピローグはラヴェル作曲、「亡き王女のためのパヴァーヌ」をBGMとしてかけながら読むとさらに盛り上がります。The Book Thiefは世界中の読者全員に読んで欲しい最高の一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
死神が語るマーカス・ズーサックの革新的な新作、The Book Thief。主人公はリーゼル・メミンジャー、ナチスドイツ時代のミュンヘン郊外に住む物を盗むことで何とか生活している少女。ある日、そんなリーゼルがある本と出合う。そのうちリーゼルは本を手に入れるためにナチスが燃やしそこなった本、市長婦人の図書館の本など、本があるとそれを盗むようになる。アコーディオン弾きの養父の助けを得て彼女は読むことを学ぶ。そして、リーゼルは盗んだ本を、あるときは、家の地下室に身を潜めているユダヤ人の男性、空襲のときは、近所の人々に読んで聞かせる。I Am the Messengerで数々の賞を受賞したマーカス・ズーサックの「魂を養う本の力」をテーマにした忘れがたい一冊。 最高傑作!!10点あげたいぐらいです!!!!何もかもが完成している感動作でした。第二次世界大戦のときにナチス下のドイツに住んでいるリーゼルのお話を皮肉だけど、やさしい「死神(Death)」が語ります。Deathの語りがユニークでとても深くて印象的でした。登場人物たちは一人ひとり強い個性があって、好感が持てる人々ばかりです。話の展開は達人の技って感じでした。最後のクライマックスの一部を真ん中の方で明かしてみるところが素晴らしかったです。結末が分かってしまうのはつまらない、思うかもしれませんが、それが逆にサスペンスにつながって私はハラハラして読んでいました。描写がとても丁寧で、具体的に細かいところまでシーンが頭の中に浮かびます。そして私がこの本にプラス5点あげたい理由は感動のラストです。1時間涙が止まりませんでした!!本を読んではじめてこんなに泣きました!!最後の章とエピローグはラヴェル作曲、「亡き王女のためのパヴァーヌ」をBGMとしてかけながら読むとさらに盛り上がります。The Book Thiefは世界中の読者全員に読んで欲しい最高の一冊です。 Faithful Elephants: A True Story of Animals, People and Warカスタマーレビューピックアップ
子供の現地の学校の先生に寄付しました。 戦争の話なのでどうかな?と押し付けがましいかと心配しましたが 全校生の前で校長が戦争記念日の日に朗読をしてくれたようです。 イラストも原本のものよりこちらのほうが綺麗でした。 Eve of the Emperor Penguin (Magic Tree House)Faithful Elephants: A True Story of Animals, People and Warカスタマーレビューピックアップ
子供の現地の学校の先生に寄付しました。 戦争の話なのでどうかな?と押し付けがましいかと心配しましたが 全校生の前で校長が戦争記念日の日に朗読をしてくれたようです。 イラストも原本のものよりこちらのほうが綺麗でした。 Judy Moody Declares Independence (Judy Moody)カスタマーレビューピックアップ
ジュディたち家族がボストン旅行に来ているところから、物語が始まります。 ボストンといえば「アメリカ発祥の地」なのだそうです。アメリカ独立宣言、ボストン茶会事件etc...ジュディがボストンの見所を巡るあいだ、私も世界史の授業の記憶をたぐることに。 旅先で出会ったイギリス人の女の子と友達になるなんて・・・英語圏の子どもは羨ましいですね。 When My Name Was Keokoカスタマーレビューピックアップ Iwas just impressed by the book. I would like some of the reviewers to get out of here. They should be ashamed of themselves. カスタマーレビューピックアップ >South Korea during the Japanese occupation >朝鮮半島が日本に占領されていた時代 こういう著者の頭の中だけでの造語が次から次に出てくる本だ。 嘘、ハッタリの本はいちいち突っ込みを入れながらの読書となる為 読んでいて疲れる。 英語だからなおさらだ。 「占領」などではなく日本統治時代のことだろう。 1910年当時、世界最貧地帯である朝鮮半島(*1)など、どこの国が好き好んで統治したいなどと 思うだろうか? 自治能力の無い朝鮮人による大韓帝国を そのまま放置しておいたら地政学上における不安定要因になるので 安全保障上、止むを得なく日本が統治していただけの話である。 大韓帝国が財政上の理由から列強諸国に売り渡していた鉱山開発権や港湾整備権を 地道な交渉で取り返したのも日本統治時代だし、 仁川や釜山に存在した列強諸国の租界、治外法権を、日本に存在した租界(外国人居留地) の時と同様、地道な外交交渉で取り返したのも日本統治時代においてである。 国際法にも則ったこの正当な行為を非難するというなら、 まず国際法を非難するってのがスジってもんだろう。 常識的に考えて。 私などからしたら、朝鮮半島を日本が統治するなんてとんでもない!! 清でもロシアでもに任せて朝鮮人が今のチベット人のように民族浄化の対象に なろうがかつてのスターリンの大粛清時代に民族丸ごと中央アジアのほうに強制移住 されようが放っておけばよかったのだとおもうのだが、 日本という国は全く持っておせっかいな国だ。 挙句、逆恨みされる。 救いがない、とつくづく思う。 真摯に歴史を学べば以上のような事実が見えてくるはずなのだが 作者の朝鮮人は被害者意識?に凝り固まり、とにかく日本が気に食わないらしい。 「大国に隣接していることで そちらから吹いてくる政治・経済・軍事・文化の強風にもてあそばれ続けた小国は いずこも同様に少々国民の性根が捻じ曲がってしまう」 という“歴史学的原則”があるのだが、この本の著者はまさに 日本だけでなくロシア、中国、アメリカという大国からの風に翻弄された小国の根性の歪んだ 婆さんなのだろう。 >日本語を使うことを強いられ、さらに日本語の名前で呼ばれた これなども全く歴史的事実とは異なる話だ。 誰も強制などしていないし日本語の名前をつけるよう強制した事実も残っていない。 むしろ朝鮮人が勝手に日本名を名乗って大陸で悪さばかりするので日本政府が困っていたくらいだ。 この本が何の目的で発刊されたのかは知らないが 歴史的な知識の無い子供に読ませるわけにはいかない。 分別のある大人が作者の嘘八百に突っ込みを入れながら読むのが 正しい読み方というものだろう (*1)Angus Maddison著『世界経済の成長史1820〜1992年199カ国を対象とする分析と推計』より。 参考URL http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=94182 http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=94502&st=writer_id&sw=tsubuan カスタマーレビューピックアップ あきらかになんらかの意図をもった本。生き方を語るふりをした思想本。内容紹介を自体が戦後の捏造を前提にしている。反韓、嫌韓を助長する本。 カスタマーレビューピックアップ 朝鮮半島が日本に占領されていた時代。 朝鮮の言葉も歴史も禁じられ、日本語で日本の歴史を学ぶことを強制された学校。 すでに、ハングルを読める人も少なく、子どもたちは朝鮮の国旗の存在も知らなかった。 そして、戦争の拡大と共に、さらに強まる日本の支配。 日本は、とうとう朝鮮語の名前さえも奪った。 自分達の国を、言葉を、文化を奪い、踏みにじる日本への怒り、 それでも、「日本人」として戦争に巻き込まれていく理不尽さ。 その中で、朝鮮人としての誇りを守り、生き抜いた家族を、Sun-heeとTae-yulの兄妹の視点で語っている。 日本人としては色々と考えるべきことがありすぎて、簡単に感想を述べるのは難しい。 日本人への憎しみが強調されていたりは全くしないところが、余計に複雑だったりする。 でも、ぜひ、知っておきたいことだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
1940年、日本の占領下にある朝鮮のある一家。10歳の妹sun-heeと13歳の兄tae-yulは、大変な生活を強いられながらも両親と叔父さんの5人で明るく元気に暮らしている。しかし、戦争が日本にとって不利な状況になってきた頃、sun-heeのちょっとした勘違いから大問題が起きる。そして、兄のtae-yulは命をかけて家族を守ろうと決意する。 私達日本人にとって日韓併合は重い現実ですが、物語の主眼は飽くまで2人が前向きに生きる姿に置かれています。題名のKEOKOは、sun-heeの日本名で、おそらくキョウコか、キヨコなのでしょう。子供を持つ親にとって、理不尽な戦争によって小さな胸を痛めるsun-heeの姿は、抱きしめて「だいじょうぶだよ」と言ってあげたくなるほどです。 Number the Starsカスタマーレビューピックアップ 舞台は第2次世界大戦中のデンマーク。ドイツがデンマークを軍事占領していた時代です。 デンマークにもユダヤ人がいたのて、ナチスのユダヤ人迫害が、デンマークでも始まります。 そんなデンマークで暮らす、ユダヤ人を友達に持つ、10才の少女。その少女の視点で、 彼女と家族、友人たちの、日常と非日常を描いています。 歴史的な正確さを追求するのではなく、一人の少女の目に写った現実を、少女のまわりで 起きたことだけを丁寧に描いています。 当時の世界情勢等は説明されていませんが、歴史書や教科書には出てこない、美しいと 感じられる一つの現実を知ることが出来きる良書です。 ユダヤ人をユダヤ人としてではなく、同じデンマーク人であると考え、行動する人たちが いたデンマークが、とても美しい国に思えました。 こういう人たちがいたことを知ることが出来ただけでも、とても価値ある本でした。 専門用語も出てこないし、英語もさほど難しくありません。心理描写や思想的な記述は少なく、 起きた事件や事実を書いてストーリーを展開しているので、読みやすい本です。 カスタマーレビューピックアップ 単純な勧善懲悪な物語で、大人が読むにはつらいと思いました。 悪いドイツ兵に立ち向かうデンマーク人レジスタンスの家族と その少女の勇敢さを称えています。 私はこういった実在の国家、出来事を題材にした物語は極力、 史実に元ずき、事実だけを描くべきだと思います。 敗戦国の国民の一人として、こういった欠席裁判的な物語が 無批判に絶賛されるのは決して健全とは思いません。 最後まで読むのがつらかったです。 カスタマーレビューピックアップ デンマークで暮らす少女の目を通して描いた1943年のナチス占領下のデンマークが生き生きと描かれ、表記された事実(あとがきでそれぞれ言及された事象が歴史的にはどういった意味を持つのかという簡単な解説があります)のひとつひとつが、たいへん興味深く、面白く読みました。 物語の展開もスピーディで決して1章ごとの文章量が多くはないのに、主人公の置かれている状況が判りやすく、主人公の緊張感がダイレクトに伝わってきて、無駄の無い話でした。 書いてあるネタがネタなだけに、主人公やその友人や親戚達やその隣人たちの運命について深刻な心配をしながら読みました。2箇所ほど「うわーもう先を読むのがいやだー」と思いましたが、結局1日で読み通してしまいました。 ひとつだけ不満があるとしたら、主人公たちの、その後について、もっと詳しく書いてほしかったな、ってことぐらいです。でも、とても面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ ナチス統制下のデンマークで、ユダヤ人逃亡を助ける大人たちの世界を10歳の少女の目を通して描いたフィクション。とはいえ、エピソードの多くは事実をもとにしており、単なるお涙頂戴にはなっていない。普通の人々が普通に友人であるユダヤ人たちをスウェーデンに逃がす、「それが友達というものよ」という主人公の母親のことばが印象的だ。圧制と殺人の恐怖に取り巻かれながらも、最後まで人間の尊厳を求めた人々の感動的な物語。英語は平易で、文章は簡潔、一章ごとが短く、次の展開を期待させる終わり方をしているため、読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ
大戦中のデンマーク。ナチ兵士が町中をうろつき、少年少女たちですら、その脅威から逃れられない。コーヒーや肉などの食料品もナチへとまわされ、人々は精神的にも肉体的にも厳しい日々を強いられている。 そんな中で少女から大人へと成長しつつあるアンマリー。海の向こう、自由なスウェーデンへとユダヤ教徒たちを逃がしていく勇敢な人々の一人として働き、自分の役割・価値を学んでいく少女の物語。 長さは初心者には少々長く感じられるかもしれないが、英語は平易で、物語が力強いため、ぐいっとひっぱられる感じで、一気に読めるだろう。これからペーパーバックを読み始めようとしている高校生や大学生に是非読んでもらいたい一冊。 |
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