定価:¥ 2,799(税込)
特価:¥ 2,855(税込)
中古品¥2060 より
発売日:2001-03
売上ランキング:Bookで74位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/InvestingpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16255/総ページ数:1626 最終更新日:2008/07/24 Rich Dad Poor Dad (Rich Dad's)カスタマーレビューピックアップ この本を読んだのはちょうど2年前くらいでしょうか。 正直、まだ批判的な思考について勉強していない時期でしたので、一時期はかなり影響を受けました。 具体的には、「社長になろう!」と決めて、如何に利益が出る事業がつくれるかを思案していました。 また、「金を得たら資産運用だ!」と決めて、運用テクニックを学んでおりました。 正直、自分自身振り返って、何たる安易に影響を受けてしまったのだろうと反省しています。 「俺は一生ラットレースをするのか?」との自身に対する問いかけに、「そんなの嫌だ。お金に苦労するのなんて絶対に嫌だし、働かなくてすむくらいに金はあった方が良いに決まっている。」という答えに至った結果ですが、今振り返っても、この本の影響力には関心させられます。 そんな私から、この本を読もうと思っている方にアドバイスさせて頂きますと、 この本は「お金の視点」を増やす上でとても良い本だと思いますが、 あくまで「お金についての考え方」つまり、「お金」についてのみ書かれた本だということを決して忘れないでください。 人生に必要なのはお金だけじゃないですよ、ということです。 充実した仕事、ワークライフバランスのとれた生活、楽しめる趣味、成長を応援しあえる良好な人間関係、心身を良好に保つための健康、道理を知り、人間性を高める学習・・・など、 人生に必要なのは本当にお金だけじゃないんですよ。 何より、お金駆動で仕事を考えるのは、あなたが「生き生きと充実できる仕事」から離れてしまう可能性も含んでいることを忘れないでください。 「好きなことを仕事にしなさい」と言えるほど、私の眼は純粋ではありませんが、「考慮すべき論点である」ことは言い切れます。 ささやかですが、以上がアドバイスです。 もし、お役に立てたとしたら、嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ ベストセラーだからと思って購入したが面白くない 読みづらいし内容も悪い。 同じこと繰り返し書いてるので本が分厚い。 実父(貧乏父さん)なんてどこが貧乏? これが普通だっつの。マジメに会社勤めしてるのが悪いみたいじゃん。 『投資して稼げ』『楽して稼げ』みたいな事が書いてあるけどねー コツコツやってお金持ちな人の方が尊敬できるしなぁ ま、興味ある人は立ち読みしてから購入した方が良いかも 最初の数ページで分かりますよ。 文章がまわりクドイっっ カスタマーレビューピックアップ お金に困りたくない人は必読であろう。 この本はとても易しく書かれているので、最後まで苦もなく読める。 特に「お金持ちの考え方」が分かり易く書かれているので、考え方を身につければ 恐らくお金持ちになれるのであろう。書いてあることは正論だと思う。 が、具体的な方法は一切書いていないので、読んでいてイライラした。 元々、この本は「キャッシュフロー101」というボードゲームを馬鹿高い値段でも 買いたくなるように仕組んだコマーシャル用の本である。(バイブル商法) だから、馬鹿高いお金を払ってセミナーに出席したくなると言う副作用があるので注意。 下手をすると金持ちどころか余計貧乏になりかねない。 カスタマーレビューピックアップ 読み応えのある本でした。お金についての価値観が広がりました。 すべてそのとおりです、とは言えないけれど考える価値のある内容でした。 印象に残った考え方は、 ●「金持ちはお金を自分のために働かせる」という考え。 ●我々がはまっているという「ラットレース」的な生き方。 ●不動産の仲介等の市場原理の法則。 情報を仕入れた後は、自分で責任を持って選択していけばいいと思う。 だから私は著者の考えも情報の一つとして受け止めている。 本の中でイマイチ理解が出来なかったのは、 「自分に対する支払いをまず済ませる」という箇所。 税金や家賃は後にしていいのか?? まだ著者の意味が分からないので続きを読んでみようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。 でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。 そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。 How to Win Friends & Influence Peopleカスタマーレビューピックアップ 私が大学を卒業し、入社した会社の社長のおすすめ図書でした。 そして、初めての自己啓発本だったと思います。 あれからもう10年立ちますが、人とのコミュニケーションの 壁にぶち当たったとき、繰り返し読みました。 正直な話、この本の内容を実践できるなら世界中の 人が幸せになれると思いますが、そう簡単ではありません。 人間は複雑です。でも、この本にはいつも励まされます。 なぜなら根本に、人への「深い愛情」が感じられるからです。 そして、複雑なコミュニケーションの問題も、根本的には 同じ理由、法則があることに気づかされます。 世界的な名著に、私のようなものが評価するのもおこがましいですが 少しでも多くの人に読んでいただきたいので星5つ! カスタマーレビューピックアップ 一番最初に読んだときは エピソードに出てくる固有名詞が多くて読みにくい。 みなさんがオススメするほど そんなにいい本かなぁと本書のよさに気付けず。 その後、日本の本も含め多くの自己啓発本を読み漁った後に 再び本書を読むと、 多くの本が本書の影響を受けている事に気付き、 本書が源だったのかと、深い感銘を受けました。 そして今、3度目を読みました。 3度読んでも、まだまだ本書のすべてを吸収できておりません。 それほどに深い内容だと思います。 これからも人間関係につまづいた時に 何度も読み返していきたい。 そして、本書の内容が自然と実践できるようになれば、 人間の器が現在の何倍にもなっているのではないか。 きっと、たくさんの友に囲まれていることでしょう。 例外なく、万人にオススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ この本は4部構成の30個の原則からなる。原則をただ漠然と唱えるだけでなく、たとえ話、経験談を持ち出し、肉付けし、重厚な内容となっているのがその特徴である。一般に著者の言いたい事が章の最初と最後に集中し、結論を上手く拾い、本論の例え話等を捨てるのが速読のテクニックであるが、この本の内容を理解しようとするならばその方法が通用しないと言う事が分った。例え話が重厚であるのでそれ抜きには話がよく分からなくなるからだ。人間関係の原著なので精読をお勧めする。そして精読した結果非常に感銘を受けた。読者の心を打った。・・・人生の岐路に立たされた時何度も読み返したくなる本だ。 カスタマーレビューピックアップ 評価も期待も裏切らない、素晴らしい本。 読んでる時は発見を感じ刺激になり、 励まされているような気がした。 読んだ後は、すがすがしい気持ちになった。 この本に書かれている、人を動かす原則をすべて実践するのはなかなか簡単ではないかもしれないけど、読んでいるのと読んでいないとでは大きく異なるでしょう。 ものの見方も変わってくるし、ぎすぎすした心がおさまる。 著者の他の本も是非拝読したい。 カスタマーレビューピックアップ
すばらしい本です。面白く、かつ思慮深く。主に営業の人とかが読んでいるのかもしれませんが、社会でコミュニケーションを必要とするすべての人にぜひ読んで欲しい1冊です。きっと明日から人への接し方が変わると思います。さすが腐朽の名作です。 The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change
特価:¥ 4,949(税込) 発売日:2004-09-27 売上ランキング:Bookで770位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 7つの習慣の著者のStephen R. Covey氏の生声で、本1冊分丸々語られています 著者の生声により、本では伝えきれない著者の誠実な人柄や確信、ユーモアがよく伝わってきます。 また、こういった音声のCDでは、ipodなどでボリュームを最大にしても小さい音声のものもありますが(自分がやり方が悪いだけかもしれませんが、「思考は現実化する」や「人を動かす」の英語の音声CDはipodに入れると音量が小さくてあまり聞き取れませんでした)、コヴィー氏のこのCDは録音してもボリュームが大きくてよく聞こえるし、発音も比較的ゆっくりでとても聞き取りやすく、その点も満足しています。 また、本だと読み返すのに苦労するときもありますが、ipodだと気楽に何度も聞けて、7つの習慣を聞くのが習慣になっていいですよ。(後は内容をキチンと実践するのみです☆これが大変なんですけど…笑) 忘れていたことでも、CD聞いて、あ、そうだ!やんなきゃ、今の自分にはこれは出来てないな、とか反省することが多々あっていいですよ♪とてもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
ISBN: 188321937X ISBN: 1929494157 The 7 Habits of Highly Effective People のCDは 過去に2つ、上記のを買いましたが、 Transcript が付いていないため英語力が完全でない自分では、 理解どころか、聞き取りにさえ苦労しました。 しかし、このCDは違います。 なんとこのCDのセリフの内容は1500万部突破した本の内容と ほとんど同じなのです。 女性の絵の部分など、違う部分は所々出てきますが、 洋書、和訳が出ているので、自分にとっては非常に重宝してます。 本当に買って良かったと思えるCDです。 ちなみにCD・13枚、約14時間です。 Rich Dad, Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money That the Poor and Middle Class Do Not (Rich Dad)カスタマーレビューピックアップ この本を読んだのはちょうど2年前くらいでしょうか。 正直、まだ批判的な思考について勉強していない時期でしたので、一時期はかなり影響を受けました。 具体的には、「社長になろう!」と決めて、如何に利益が出る事業がつくれるかを思案していました。 また、「金を得たら資産運用だ!」と決めて、運用テクニックを学んでおりました。 正直、自分自身振り返って、何たる安易に影響を受けてしまったのだろうと反省しています。 「俺は一生ラットレースをするのか?」との自身に対する問いかけに、「そんなの嫌だ。お金に苦労するのなんて絶対に嫌だし、働かなくてすむくらいに金はあった方が良いに決まっている。」という答えに至った結果ですが、今振り返っても、この本の影響力には関心させられます。 そんな私から、この本を読もうと思っている方にアドバイスさせて頂きますと、 この本は「お金の視点」を増やす上でとても良い本だと思いますが、 あくまで「お金についての考え方」つまり、「お金」についてのみ書かれた本だということを決して忘れないでください。 人生に必要なのはお金だけじゃないですよ、ということです。 充実した仕事、ワークライフバランスのとれた生活、楽しめる趣味、成長を応援しあえる良好な人間関係、心身を良好に保つための健康、道理を知り、人間性を高める学習・・・など、 人生に必要なのは本当にお金だけじゃないんですよ。 何より、お金駆動で仕事を考えるのは、あなたが「生き生きと充実できる仕事」から離れてしまう可能性も含んでいることを忘れないでください。 「好きなことを仕事にしなさい」と言えるほど、私の眼は純粋ではありませんが、「考慮すべき論点である」ことは言い切れます。 ささやかですが、以上がアドバイスです。 もし、お役に立てたとしたら、嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ ベストセラーだからと思って購入したが面白くない 読みづらいし内容も悪い。 同じこと繰り返し書いてるので本が分厚い。 実父(貧乏父さん)なんてどこが貧乏? これが普通だっつの。マジメに会社勤めしてるのが悪いみたいじゃん。 『投資して稼げ』『楽して稼げ』みたいな事が書いてあるけどねー コツコツやってお金持ちな人の方が尊敬できるしなぁ ま、興味ある人は立ち読みしてから購入した方が良いかも 最初の数ページで分かりますよ。 文章がまわりクドイっっ カスタマーレビューピックアップ お金に困りたくない人は必読であろう。 この本はとても易しく書かれているので、最後まで苦もなく読める。 特に「お金持ちの考え方」が分かり易く書かれているので、考え方を身につければ 恐らくお金持ちになれるのであろう。書いてあることは正論だと思う。 が、具体的な方法は一切書いていないので、読んでいてイライラした。 元々、この本は「キャッシュフロー101」というボードゲームを馬鹿高い値段でも 買いたくなるように仕組んだコマーシャル用の本である。(バイブル商法) だから、馬鹿高いお金を払ってセミナーに出席したくなると言う副作用があるので注意。 下手をすると金持ちどころか余計貧乏になりかねない。 カスタマーレビューピックアップ 読み応えのある本でした。お金についての価値観が広がりました。 すべてそのとおりです、とは言えないけれど考える価値のある内容でした。 印象に残った考え方は、 ●「金持ちはお金を自分のために働かせる」という考え。 ●我々がはまっているという「ラットレース」的な生き方。 ●不動産の仲介等の市場原理の法則。 情報を仕入れた後は、自分で責任を持って選択していけばいいと思う。 だから私は著者の考えも情報の一つとして受け止めている。 本の中でイマイチ理解が出来なかったのは、 「自分に対する支払いをまず済ませる」という箇所。 税金や家賃は後にしていいのか?? まだ著者の意味が分からないので続きを読んでみようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。 でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。 そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。 Blue Ocean Strategy: How To Create Uncontested Market Space And Make The Competition Irrelevantカスタマーレビューピックアップ 1)企業がどうやって生きていくべきか。 2)戦略やビジョンをどうやって策定するべきか 3)理論的にどう作りこんでいくか。 マネージメントの観点から読んでみる、自分の仕事の面から切りつめてみる。 なかなか良く出来た本です。 ただし、注意するべき点は常に競争社会の中にない限り、企業は発展しないと言う点。 これが抜けております。 カスタマーレビューピックアップ Interesting read to stir up your mind. But its ideas are little new. Confronting new global opportunities and challenges, it is better to focus on basic things. For this, I recommend a great book: China's global reach: markets, multinationals, and globalization by Chinese journalist George Zhibin Gu, which offers sweeping views on current Chinese politics and business as well as how to get all the new opportunities. カスタマーレビューピックアップ
是非読んでみたいと思っていた本です。 激しい競争で多くの企業がお互い自分の身を削っている既存ビジネス分野、Red Oceanとは違い、まだ競争もあまりない新しい市場を作り自分なりのビジネスが可能なBlue Oceanを目指そうとこの本は言っています。そのBlue Oceanへの道を開くためのHINTが必ず得られると思います。※最近は多くの大手企業がこの本の社内勉強会を進めているそうです。 When Markets Collide: Investment Strategies for the Age of Global Economic ChangeA Demon of Our Own Design: Markets, Hedge Funds, and the Perils of Financial Innovationカスタマーレビューピックアップ コンピュータを駆使した金融技術・リスク管理手法の発達と、取引の速度の増加、密接な接続(ある取引は別の取引を引き起こすなど)といった現代の金融市場の特徴自体がバブルの生成と崩壊を引き起こしやすくなったと主張しているように思える。書名の Demon of Our Own Design とは、「我々が自ら作ってしまった悪霊」という意味だが、「市場の発展と金融技術の革新が市場を不安定にする要因になっている」というブックステーバー氏の経験に基づく見解を凝縮したことばのように思える。 ブックステーバー氏は、ソロモン・ブラザーズのリスク管理責任者としてブラックマンデー(1987年10月19日の株価の大暴落)を経験し、その後、モルガン・スタンレーで同じ仕事をし、ロシア経済危機(1998年8月のロシア国債デフォルト、それをひとつの契機とするヘッジファンドLTCMの破綻)を経験、そして、ヘッジファンド大手ムーア・キャピタルのリスク管理責任者を歴任しきた。いくつもの金融危機を大手金融機関やヘッジファンドのリスク管理責任者の立場で観察し続けてきた経験に基づく氏のことばには重みがある。 カスタマーレビューピックアップ
どういうタイミングなんでしょうか、black swanに続く、市場関係者による警告の作品です。この作品には2つの焦点があります。ひとつは著者による金融市場の危機の分析です。題材として取り上げられるのは、著者が経験したblack mondayとsalomon brothersでの経験です。著者はこの経験を通して、現在のリスク管理モデルが抱える内在的な欠陥を指摘します。それは市場の流動性へのナイーヴな信仰とプレーヤーの個別には”合理的”な行動がもたらすことになる全体的な非合理性です。それぞれの危機の現場にいた著者によるこれらの状況の同時代的な描写と事後的な分析は類書には見られないものです。というよりも今明らかにされる当時の実情は恐ろしくなるほどです。これらの経験をベースに後半はどちらかというと哲学的なリスク管理の議論が展開されることになります。著者はこの世界でのいくつもの常識とされる前提への疑問を提示していきます。著者は、更なる精緻な管理手法の強化、情報の更なる開示が危機回避にもたらす効果には懐疑的です。著者は流動性こそが市場の鍵であることを強調し、そしてこの流動性の維持ほど市場参加者の微妙なバランスに依存するものは、ほかにはない点を強調します。著者が最後にたどり着いた結論は、”simpler financial instruments and less leverage"です。著者は、この提言が現在の金融市場の傾向と矛盾することは十分認識した上で、ある意味では自己否定とも思える結論にたどり着いているわけです。 Go Put Your Strengths to Work: 6 Powerful Steps to Achieve Outstanding PerformanceAdventure Capitalist: The Ultimate Road Tripカスタマーレビューピックアップ 指摘に説得力と真実味があり、とても参考になりました。本書を通して幾度となく遭遇するハメになる衰退と滅亡。日本人という民族性と今何と本当に向き合うべきなのか?否応なしに考えさせられました。衰退と滅亡の合言葉は 「硬直」⇒ 「傲慢」⇒ 「浪費」⇒ 「汚職」 この順番だと思うんですがどうですかね? カスタマーレビューピックアップ 南極を除く大陸の計116カ国を3年かけて特注のメルセデス・ベンツで走破すた投資家ジム・ロジャースの旅行記である。先ず、何と言っても、この壮大なアドベンチャーをやってのけるジム・ロジャースはカッコイイ。 また訪問する国々に投資するか否かを判断する視点(規制で雁字搦めになっていて、おびただしい官僚主義が蔓延っている国、腐敗だらけの国、年齢から見た人口構成、自国通貨に対する受け止め方等々)に関する記述が興味深い。 更に、この本の随所にちりばめられた、大きな流れで捉える卓越した歴史観と、政府やNGO等の経済への関与は戦争や貧困等諸悪の根源であると糾弾する、徹底した市場信奉主義の観察眼は非常に興味深い。 例えば、チャリティとしての古着のTシャツが仲介人を経てアフリカ諸国で売られるということが、これら国々の経済にどのような影響を及ぼしているのかに関する視点は、”The Travels Of A T-Shirt In The Global Economy: An Economist Examines The Markets, Power, And Politics Of World Trade” (Pietra Rivoli 著)の考察と比較して読んでみるのも面白いだろう。 カスタマーレビューピックアップ 富、名声、改造ベンツ、ブロンド美人の恋人・・・そして世界一周・・・・ 参りました。貴方はカッコよすぎます。もう言うことは何もありません。 カスタマーレビューピックアップ 投資家の視点で世界の国々を紹介してくれる。株式のほかに商品や不動産なども扱っている。国の体制を見て投資判断をする。国家の分裂・消滅などを予測するなど視点が広い。IMF、世界銀行はなくなったほうがいいなど、いくつかの提言も読める。全て車での移動なので国境を越えるときなど苦労した様子。命のリスクを取って戦争を行っている地域も通り過ぎたりしている。飛行機やバスでの移動による観光を少しだけ見下している。世界の現状を見るにはやはりそこに足を運ぶ必要があると思う。森蔵もいろいろな国に行ったけれど、イメージと現実が違うことが非常に多かったし、遺跡などを見るとその国の文化の深さを体感できる。 カスタマーレビューピックアップ
この本を読むと、ジム・ロジャースがどうような思想で投資判断をしているのかがよく分かります。それは、簡単に言うと、変化することを前提に投資対象の価値変化を予測する、ということですが、予測の仕方がジム独特です。そして、予測する際の姿勢として、ダイナミックなものをあるがままの形で把握しようとするバイタリティには感嘆させられます。 この本は彼の2回目の世界一周を記述したものですが、1度のみならず2度目の世界一周をしようと考えるに至った理由も、世界の変化を自分の目で確かめようしたからだと思います。 私は、この本を読んで強く影響を受け、同じように世界一周をしてみたいと切に考えるようになりましたが、ジムのような自分なりのしっかりした視点を持ちつつ旅を続けられる自信がなく、いまだ計画は具体化されていません。。。 ところで、今回一緒に旅した奥様は3人目だそうで、そういう面では苦労されているようで、なんとなく親近感を持ちました(?)。 A Bull in China: Investing Profitably in the World's Greatest Marketカスタマーレビューピックアップ 日本でも熱狂的なファンの多い、ジム・ロジャーズの最新刊。 残念ながらまだ邦訳は出ていないが、中国株をしている人は もちろん、投資をしている人にはとても価値のある本である。 中国の歴史、産業別の現状を統計など織り交ぜて説明している点で 多くの中国株本とは一線は画している。 また、その産業の中で有望な企業も紹介しているが、 その範囲は香港、中国本土に上場している企業に限定せず アメリカ、シンガポールを中心に他国に上場している企業も 掲載されている。 中国企業に投資する方法として、香港上場の企業や本土B株だけではなく アメリカ、ロンドン、シンガポールなどに上場している中国企業への 投資を考えるきっかけを与えてくれた。感謝である。 ただ、他の人が書いている通り、掲載されている企業については 自分で分析する必要があり、当然、すべてが優れている会社というわけではない。 カスタマーレビューピックアップ 私は投資はやらないのですが、ジム・ロジャースの本で中国企業と株式情報が載っているというので、企業分析を本業としている立場として購入してみました。 FTの書評では、かなりボロクソに書かれていたのですが、確かに未知の大陸ということで、内容は過去の著作に比べると見劣りしていますかね。ロジャースが、1980年代から過去何度も中国に渡航し、バイクや車で各地を旅行した体験録と、客観的な中国の投資環境(A株、B株、H株などの説明)、それから、彼が有望だと思うセクター別の説明があって、あくまで一例として、上場した中国企業や欧米企業で中国に地歩を築いているものを取り上げてあります。とっかかりとしてはちょうど良い本ではないかと思いますが、企業研究をマジメにやりたい人には物足りないでしょうねえ。最初は砕けた表現やジョークが多くて読みにくかったですが、次第に慣れてきて、一日で読み終わりました。 ただ、政治と経済の関係については説明が足りないと思いますし、あっけらかんとした中国楽観論(仮にガラがあるとしても、その時にはむしろ買え!)という本ですので、中国を外交問題の対象として見ている人にはお勧めできないと思います。 香港を含めた華僑経済については、joe studwell のasian godfathersがお勧めです。本書はあくまでメインランドの企業についての本です。 カスタマーレビューピックアップ
世界3大投資家の一人である、ジム・ロジャーズ氏の近著。 過去の「冒険投資家」シリーズや「商品の時代」とはうって変わって、本書は本格的な「中国個別株投資への推奨本」の形となっている。 聞くところによると、米国では日本ほどには新興国投資が盛んではないということだ。 ジムによる本書の発刊が、かの地での「中国株投資ブーム」を巻き起こすとしたら、、、、彼のネームバリューからして十分その可能性はあることだろう。となると、本書の出現事態が大事件だとわれわれ投資家は認識すべきであろう。 一刻も早い、邦訳出版が待たれる、、、、、、当然、企画は進んでいると思われるが。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |