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なにげなくのぞいたら「評論家ふたりの合作」とか書いてる人がいてびっくり エコノミスト誌の元編集長ビル・エモット氏単独の著作のはずですが あと基本的にエコノミスト誌に「署名入り記事」はありません ついでにThe Post-American Worldを書いたザカリアはコラムニストじゃなくて国際版の編集長です エモット氏は直接取材にもとづいて本書を書き上げていることも読めばわかります もちろん読んでいなければわかりませんね 巻末には参考文献が豊富に挙げられており、いんちきレビューより信用できると思われます The End of Poverty: Economic Possibilities for Our Timeカスタマーレビューピックアップ 我々世代の全世界的な課題として貧困の撲滅を提起する。世銀、IMF等の国際機関に興味ある者にとっては、開発経済学や国際機関の現実、可能性、魅力をリアルに教えてくれる必読書。ボリビア、ポーランド、ロシア、中国、インドでの実践経験を通した方法論を臨床経済学として提示。その過程は開発経済学の醍醐味、魅力を存分に紹介してくれる。最貧国の構造問題「貧困の罠」を解決するには、最貧国の人的、ビジネス、インフラ、自然、社会制度、知識の6つの資本、全ての要素がバランス良く持続成長可能なレベルに達するまで、豊かな国からの支援が不可欠であること。支援を効率的行うためには国毎のニーズにあった処方箋が不可欠であることを力説。後半はアフリカの貧困について。アフリカ支援が、横行する不正、低いモラル、文化の違いから上手く行かないという俗説を否定。気候、農地や交易地としての適性、疫病、天然資源、生態系などの地理学的なハードルの高さから経済成長が遅れているが、先進国の立ち上げ支援があれば自立成長が可能と主張。MDGに織り込まれ先進国によって約束された国民総生産0.7%相当の寄付の実現を訴える。貧困の終焉を奴隷制廃止、植民地政策の転換、公民権運動と準え、現在不可能に思えても実現可能である課題であると訴える。経済学者らしく論理的な展開は説得力に富むが、著者も指摘するように経済問題は複雑。動的複雑系の問題の解決策として、著者の提案する施策は一歩前進とは言え、実現までの道のりは長いように思われる。地理学的に恵まれない地域で紛争、飢饉などから貧困に苦しむ人々への救済措置として有効と思われる移住政策、先進国の閉鎖的な移民政策への言及なく、個人的には著者の意見が聞きたいところ。日本人としては、住友化成が生産する防蚊ネット普及率がマラリア危険地域住民の1%に過ぎず、アフリカでの医療政策の失敗例として連発されることが悲しい。 カスタマーレビューピックアップ In a world of plenty, we tend to ignore those in extreme povery. Jeffrey D. Sachs, as Bono discribes him an energetic, greatest economist, however, diagnoses those who are spiraling in a povery trap through his comprehensive and crinical approach. Now, we have to exert our responsibilities to heal the world with hunger, disease,and extreme povery, and close the gap between the rich and the poor,says Professor Sachs. I'm very much moved by his and his sidekick, Bono's devoted activities. カスタマーレビューピックアップ 読後に残る清清しさはどこから来るのでしょうか。経験と実例を巧みに織り込んだ説明は読むものに感嘆を与えずにはおれません。とくにボリビア等の政権の経済アドバイザーとしての働きはドキメンタリーとしての価値もあります。また自国であるアメリカの貧困対策に対する直接投資の低さ、並びに自国民の意識の低さに対する批判も非常にフェアなものに感じられます。 ただエコノミストにありがちな数字を駆使してしまう点、つまり0.7%と少数点以下の割合を強調することは、わが国における防衛費GDP1%論と同じくそれ以下のレベルの現状並びにそこからの離脱という困難なプロセスへの議論に欠けてしまうという点が残念でした。 カスタマーレビューピックアップ Professor Sachs writes on poverty vs development in the poor nations. It is a good read, but somewhat weak in insights. Instead, he applies a fixed set of concepts to aim to understand things. For a far more insightful book: read: China's global reach: markets, multinationals, and globalization by Chinese journalist George Zhibin Gu, which offers sweeping views about current China and global affairs. カスタマーレビューピックアップ
たった一人のEconomist(もちろん彼一人だけの力ではないでしょうが)がこれほど世界の経済に影響を与えたとは信じがたいことです。国連の掲げる"The Millenium Development Goals"の実現に向けて先進国(もちろん日本も)が一丸とならなければならないといけません。発展途上国(特にアフリカ)の不幸に対して無関心でいることはそれ自体が私たちにとっては罪なのです。まずはこの本を読んで考えましょう。 The Bottom Billion: Why the Poorest Countries Are Failing and What Can Be Done About Itカスタマーレビューピックアップ
タイトルの10億人の貧困層のうち7割を占めるのがアフリカ地域だ。平均寿命は50歳、7人に1人は5歳になる前に死ぬ。著者はオックスフォード大学でアフリカ経済を専門に研究している。感情的に貧困問題を取り扱うのはやめ、統計的に信頼できるデータを使って取り組むべきとの立場がわかる。 アフリカの国富の2/5は海外にあることや、サハラ以南のアフリカ内戦にあっては自由を求める英雄ではなく私的利益を求める山賊が大きな役割を果たしていることが指摘されており、衝撃的な事実が明らかにされることと思う。 紛争・資源(為替レートが上がり輸出産業へのダメージになるオランダ病)など貧困に繋がる4つの罠を分析している。 貧困層の3/4が内乱に巻き込まれているとの見解が述べられる。内乱が起きれば起きるほど、内乱が起きやすくなるという状況が生じている。特に紛争の分析が秀逸だった。それは植民地政策や所得の不平等、少数への政治的抑圧から生じるわけではない。若者の多さ、無教育、民族間の不均衡、資源(石油やダイヤモンドは反乱を支援する資金源となる)から生じるのだ。 貧困層への所得移転の役割については懐疑的だが、富んだ国がアフリカに対してできることは非常に多いと信じてその道筋を示している。外務省の人は読んでみると参考になるかもしれない。イースタリーやサックスよりも現実的な方策が述べられている。 The Shackled ContinentMaking Globalization Workカスタマーレビューピックアップ Clinton政権と世界銀行で主要幹部を務めNobel経済学賞を受賞した筆者は、米国の主流派が信奉する自由市場経済は民主主義と情報公開の下ではよいが、それらが不充分な発展途上国では機能し難いと反対する反主流派だ。自由市場経済を発展途上国に要求したIMFの失敗例を列挙し、管理市場経済の中国とインドの発展を対照させている。しかも経済の国際化が先進国と特定業界の利益に叶う一方で、発展途上国と貧しい国民が搾取されているとする。 筆者はロンマンチストだ。貧困国と貧者の味方の立場で、貿易、知的財産権、資源産出国保護、環境、多国籍大企業の専横防止、無理な借款防止などの各局面で施策を提案する。ただ提案施策の多くはロマンチック過ぎ、一方的な貧者優遇の立場のため現実には反発が強く無理と思われる。だから華麗な経歴にあっても提案があまり取り上げられなかったのだろう。しかし第9章の新規世界基金の提案は傾聴に値する。まとめの第10章と共に必読であり、読み飛ばすと損をする。 経済国際化の問題点を豊富な具体例で理解し、改善の可能性がどの辺にあるかを考えさせられる本だ。 カスタマーレビューピックアップ かつての世界銀行のChief Economistであり、2001年のノーベル経済学賞受賞者で、現在はColumbia University教授であるスティングリッツが自身の世界銀行時代やクリントン政権での経済諮問委員としての経験や考察を踏まえながら経済と政治の両面から、またDeveloped CountriesとDevelopping Countriesの両方の側面よりGlobalizationが現在抱えるImbalance、格差の拡大の分析とその是正策を提言している。 その主軸はアメリカによるGlobalizationの監督から国連によるGlobalizationの監督、新通貨準備制度、強制力の確保であり、かつては政権に近いところに身を置いた人ながら強い反権力のBIASを持っていることに潔さが感じられる。 非常に論理的にトッピクスを網羅している良書であり一読に値する。 カスタマーレビューピックアップ Would recommend this if you want to look at Globalization in depth, the Nobel Prize-winning Economist analyses the present situation closely, explaining the main issues in detail, and looking in to the future. With his experience as Chief Economist in the World Bank, Stiglitz brings up the global system formed by the developing countries and advanced nations, from the points of fair trading, intellectual patents and lifesaving medicines, global environmental problems, etc. He calls for reformation of the global financial architecture, and well management of global resources, and also the global thinking. About the environmental issue, the line impressed me most is, "No issue can be more global than global warming" A good guide to help you think and act globally. カスタマーレビューピックアップ Professor Stiglitz has written several books on globalization and trade. This book talks about challenges facing the globalized world. Timely topic and good read, but its discussions are somewhat too narrow and lack new insights on fast changing world, especially the emerging nations. For this, a far better read is this new book: China and the new world order: how entrepeneurship, globalization and borderless business are reshaping China and the world, by Chinese journalist George Zhibin Gu, which identifies more realistic challenges facing the world. カスタマーレビューピックアップ
ノーベル経済学者Joseph Stiglitz氏が、経済のグローバル化が世界経済に大きく貢献する可能性を持ちながら今まで失敗を繰り返してきた理由を探り、その潜在力を引き出すための諸施策を提言する。現在の経済政策に蔓延する政府の役割軽視、アメリカナイゼーションという表現に代表される多様な価値観への配慮欠如の問題から、各国の発展段階に沿った包括的なアプローチの必要性を主張。先進国が自らの利益の為に、発展途上国にとって不公平な貿易協定を一方的に推進(途上国に資本市場開放、知的所有権保護を要求する一方、国内農作物市場は保護)している実態を非難。一方、資源国がグリーン国民純生産(GNNP)指標の導入等により資源の受託者意識を高めることで「資源の呪い」を解き安定成長の糧とする仕組みを提言。地球温暖化現象をグローバルな「負の外部性」と捉え、最大の温室効果ガス排出国であり資源浪費国である米国に京都議定書への参加圧力をかける為、GDPと国民一人当たり排出量をベースにした目標設定を提案、理論的にはWTOによる制裁の必要性も示唆する。途上国への過剰債務問題はIMF、先進国による過剰貸付のモラルハザードの側面を指摘、慎重な投資判断が長期的には途上国の為になると説明。外貨準備金については、米ドルが基準準備通貨となることで実質的に途上国が米国の借入れを低利でファイナンスしている矛盾を指摘。現行制度は準備通貨国での総需要不足から自己破壊的な過程を歩んでおり、リスク管理の視点からもSDRを発展させたグローバル不換紙幣の発行を提案、更にその資金を利用して貧困や環境問題の対策とすることを提言。これらの改革にはグローバルレベルでの民主化、つまりこれまで経済に遅れをとってきた政治のグローバル化、IMF、世界銀行、国連等国際機関の改革が必要と唱えるのに加え、人々がよりグローバル社会の一員として考える意識改革を訴える。 The Wealth of Nations: Adam Smith ; Introduction by Alan B. Krueger ; Edited, With Notes and Marginal Summary, by Edwin CannanInternational Management: Cross-Cultural DimensionsWho's Your City?: How the Creative Economy Is Making Where to Live the Most Important Decision of Your LifeThe Sushi Economy: Globalization and the Making of a Modern DelicacyA Bull in China: Investing Profitably in the World's Greatest Marketカスタマーレビューピックアップ 日本でも熱狂的なファンの多い、ジム・ロジャーズの最新刊。 残念ながらまだ邦訳は出ていないが、中国株をしている人は もちろん、投資をしている人にはとても価値のある本である。 中国の歴史、産業別の現状を統計など織り交ぜて説明している点で 多くの中国株本とは一線は画している。 また、その産業の中で有望な企業も紹介しているが、 その範囲は香港、中国本土に上場している企業に限定せず アメリカ、シンガポールを中心に他国に上場している企業も 掲載されている。 中国企業に投資する方法として、香港上場の企業や本土B株だけではなく アメリカ、ロンドン、シンガポールなどに上場している中国企業への 投資を考えるきっかけを与えてくれた。感謝である。 ただ、他の人が書いている通り、掲載されている企業については 自分で分析する必要があり、当然、すべてが優れている会社というわけではない。 カスタマーレビューピックアップ 私は投資はやらないのですが、ジム・ロジャースの本で中国企業と株式情報が載っているというので、企業分析を本業としている立場として購入してみました。 FTの書評では、かなりボロクソに書かれていたのですが、確かに未知の大陸ということで、内容は過去の著作に比べると見劣りしていますかね。ロジャースが、1980年代から過去何度も中国に渡航し、バイクや車で各地を旅行した体験録と、客観的な中国の投資環境(A株、B株、H株などの説明)、それから、彼が有望だと思うセクター別の説明があって、あくまで一例として、上場した中国企業や欧米企業で中国に地歩を築いているものを取り上げてあります。とっかかりとしてはちょうど良い本ではないかと思いますが、企業研究をマジメにやりたい人には物足りないでしょうねえ。最初は砕けた表現やジョークが多くて読みにくかったですが、次第に慣れてきて、一日で読み終わりました。 ただ、政治と経済の関係については説明が足りないと思いますし、あっけらかんとした中国楽観論(仮にガラがあるとしても、その時にはむしろ買え!)という本ですので、中国を外交問題の対象として見ている人にはお勧めできないと思います。 香港を含めた華僑経済については、joe studwell のasian godfathersがお勧めです。本書はあくまでメインランドの企業についての本です。 カスタマーレビューピックアップ
世界3大投資家の一人である、ジム・ロジャーズ氏の近著。 過去の「冒険投資家」シリーズや「商品の時代」とはうって変わって、本書は本格的な「中国個別株投資への推奨本」の形となっている。 聞くところによると、米国では日本ほどには新興国投資が盛んではないということだ。 ジムによる本書の発刊が、かの地での「中国株投資ブーム」を巻き起こすとしたら、、、、彼のネームバリューからして十分その可能性はあることだろう。となると、本書の出現事態が大事件だとわれわれ投資家は認識すべきであろう。 一刻も早い、邦訳出版が待たれる、、、、、、当然、企画は進んでいると思われるが。 |
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