定価:¥ 1,801(税込)
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発売日:2008-09-09
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Amazon人気商品ランキング/Economic ConditionspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10491/総ページ数:1050 最終更新日:2008/10/07 Supercapitalism: The Transformation of Business, Democracy, and Everyday Life (Vintage)
特価:¥ 1,945(税込) 発売日:2008-09-09 売上ランキング:Bookで3421位 Book / 通常9~13日以内に発送 The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism
特価:¥ 1,775(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Bookで1681位 Book / 通常24時間以内に発送 The White Man's Burden: Why the West's Efforts to Aid the Rest Have Done So Much Ill and So Little Goodカスタマーレビューピックアップ This is worth reading as it gives good analysis about how the foreign aids by the planners don't work, and challengs the ideas in 'the end of Poverty' by Jeffrey Sachs with clear facts and logical approaches. The statistics with wise expansion of idea are inspiring to review and rethink about form and means of effort carried out now to heal the poverty problem. It brought me to question why the problem is never ending and try to brainstorm about the effectiveness of the present system, and the possibility of other solutions like mentioned in the book. It also gives a good picture of the relationship and history of the White man nations' and the Rest, which is worth to think about how the developed and developing nations could work together for the goodness of all. Finally, ways of future of Western aid are suggested, however, it leaves more room for the readers to think of what can be done, and the management of these actions are still questionable. カスタマーレビューピックアップ 世界の貧困の救い方について考えさせられる本です。世界銀行のリサーチ・アナリストでニューヨーク大学の教授となった筆者は自身と世界銀行が行ってきた支援の効果がいかに無かったか、またその原因についての考察を行っている。特に、現地を知らないアナリストやエコノミストが成果に対する説明性やフィードバック無しに施策を行うことの愚かさを主張の中心に置いて、その対極としてのSearcherの存在の必要性を挙げている。 もうひとつは自立促進的なアメリカ・モデルと異なる援助の成功例の提示である。アメリカ型の援助が成功を収めない一方で成功例として挙げられているが第二次世界大戦後の東アジアの成功である。日本の成功の理由についての記述もあるが、少し飛躍しすぎているようにも思えるが、アメリカ型の援助を見直させたいとの筆者の強い思いの表れであるとすれば許される範囲であろう。 援助問題の今昔を事例と共に学びたい輩には必読の一冊であろう。 カスタマーレビューピックアップ 欧米諸国の誤りを率直に認めていることと、日本など東アジア諸国の自発的な発展を大変高く評価していることです。 欧米諸国は、植民地時代から現在に至るまで、社会学的な知識はあっても現地の実情に疎い人物を送り込み、途上国の文化、社会、地理と整合しない発展の仕方を押し付けてきました。そうした途上国は経済発展のために必要な資源やインフラを適切に入手することができません。歴史的経緯により、当たり前のことができない国が、世界には溢れています。 本書コラムに登場するような、現地の実情を理解したスタッフや組織、あるいは自国を良くしたいという熱意に燃える憂国の士(本書ではまとめてSearcherと言っています。)に恵まれない限り、援助は貧しい人達に届かないのです。 第十章に寄れば、日本は、Searcherに恵まれていました。地租改正で所有権を確立し、学制で国民全員に初等教育を施したように、「和魂洋才」を合言葉に、西洋の技術や制度を自分達が必要とする形にアレンジして導入し、自発的発展に成功しました。武士の世から明治へ、敗戦から世界第二位の経済大国へと、発展を遂げた日本。ここは感動モノです。忘れていた何かを思い出させてくれます。 是非日本語訳して、発展を成功させるために必要なものに皆が気づいて欲しいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
題はキップリングの有名な詩をもじっています。中身はかなりprovocativeな作品です。つまるところ、開発途上国への援助はほとんど途上国の役には立っておらず、むしろ援助とその国の貧困からの脱出は,逆相関の関係にあるという主張がなされています。著者は、自分の世銀での経験も踏まえて、IMFや世銀によるsocial engineeringはutopian dreamという間違った前提に基づいていると強く批判します。著者は、市場メカニズムの作用を高く評価しますが、市場なり制度を外部からのデザインに基づいて人為的に作ろうとする作業については非常に批判的です。著者は、援助なるものは、グランド・デザインに基づいてなされるものではなく、むしろ途上国での細かい日常の問題に対するpiecemealな対応の積み重ねこそが、援助の目的である貧困の除去に効果的に貢献すると主張します。その事例として、西欧の植民地になったことがない国の成功例を取り上げています。しかしこの成功例に含まれる国には、日本の”植民地”だった台湾や韓国が含まれる点についての掘り下げた分析はなされていません。最後の章では、いくつかの現在思考中のアイディアが呈示されますが、著者の言うとおり、それ自体は、当たり前のことです。 The End of Poverty: Economic Possibilities for Our Timeカスタマーレビューピックアップ 我々世代の全世界的な課題として貧困の撲滅を提起する。世銀、IMF等の国際機関に興味ある者にとっては、開発経済学や国際機関の現実、可能性、魅力をリアルに教えてくれる必読書。ボリビア、ポーランド、ロシア、中国、インドでの実践経験を通した方法論を臨床経済学として提示。その過程は開発経済学の醍醐味、魅力を存分に紹介してくれる。最貧国の構造問題「貧困の罠」を解決するには、最貧国の人的、ビジネス、インフラ、自然、社会制度、知識の6つの資本、全ての要素がバランス良く持続成長可能なレベルに達するまで、豊かな国からの支援が不可欠であること。支援を効率的行うためには国毎のニーズにあった処方箋が不可欠であることを力説。後半はアフリカの貧困について。アフリカ支援が、横行する不正、低いモラル、文化の違いから上手く行かないという俗説を否定。気候、農地や交易地としての適性、疫病、天然資源、生態系などの地理学的なハードルの高さから経済成長が遅れているが、先進国の立ち上げ支援があれば自立成長が可能と主張。MDGに織り込まれ先進国によって約束された国民総生産0.7%相当の寄付の実現を訴える。貧困の終焉を奴隷制廃止、植民地政策の転換、公民権運動と準え、現在不可能に思えても実現可能である課題であると訴える。経済学者らしく論理的な展開は説得力に富むが、著者も指摘するように経済問題は複雑。動的複雑系の問題の解決策として、著者の提案する施策は一歩前進とは言え、実現までの道のりは長いように思われる。地理学的に恵まれない地域で紛争、飢饉などから貧困に苦しむ人々への救済措置として有効と思われる移住政策、先進国の閉鎖的な移民政策への言及なく、個人的には著者の意見が聞きたいところ。日本人としては、住友化成が生産する防蚊ネット普及率がマラリア危険地域住民の1%に過ぎず、アフリカでの医療政策の失敗例として連発されることが悲しい。 カスタマーレビューピックアップ In a world of plenty, we tend to ignore those in extreme povery. Jeffrey D. Sachs, as Bono discribes him an energetic, greatest economist, however, diagnoses those who are spiraling in a povery trap through his comprehensive and crinical approach. Now, we have to exert our responsibilities to heal the world with hunger, disease,and extreme povery, and close the gap between the rich and the poor,says Professor Sachs. I'm very much moved by his and his sidekick, Bono's devoted activities. カスタマーレビューピックアップ 読後に残る清清しさはどこから来るのでしょうか。経験と実例を巧みに織り込んだ説明は読むものに感嘆を与えずにはおれません。とくにボリビア等の政権の経済アドバイザーとしての働きはドキメンタリーとしての価値もあります。また自国であるアメリカの貧困対策に対する直接投資の低さ、並びに自国民の意識の低さに対する批判も非常にフェアなものに感じられます。 ただエコノミストにありがちな数字を駆使してしまう点、つまり0.7%と少数点以下の割合を強調することは、わが国における防衛費GDP1%論と同じくそれ以下のレベルの現状並びにそこからの離脱という困難なプロセスへの議論に欠けてしまうという点が残念でした。 カスタマーレビューピックアップ Professor Sachs writes on poverty vs development in the poor nations. It is a good read, but somewhat weak in insights. Instead, he applies a fixed set of concepts to aim to understand things. For a far more insightful book: read: China's global reach: markets, multinationals, and globalization by Chinese journalist George Zhibin Gu, which offers sweeping views about current China and global affairs. カスタマーレビューピックアップ
たった一人のEconomist(もちろん彼一人だけの力ではないでしょうが)がこれほど世界の経済に影響を与えたとは信じがたいことです。国連の掲げる"The Millenium Development Goals"の実現に向けて先進国(もちろん日本も)が一丸とならなければならないといけません。発展途上国(特にアフリカ)の不幸に対して無関心でいることはそれ自体が私たちにとっては罪なのです。まずはこの本を読んで考えましょう。 Bad Money: Reckless Finance, Failed Politics, and Global Crisis of American Capitalismカスタマーレビューピックアップ この中で完膚なきまでに叩きのめされるのがアメリカの帝国モデルです。ここまでたたきのめしていいのかと思われるほどです。著者が指摘するのは金融重商主義とも言うべきアメリカのビジネスモデルです。このモデルは著者によると1970年代にアメリカにより選択されます。このモデルは基本的にはアメリカの民主政(つまり有権者)の要求を反映しており、結果として住宅関連重要をどうやって維持していくのかが政治家の関心事となります。不動産価格と株価が長期的に上昇し、そこから金融マジック(home equity loan)により可能となる国内消費こそがアメリカと世界の繁栄を支えていたというわけです。となると、どうやったらこれらのアセット(株と不動産)の価格を下げないようにするか政策担当者の最大の関心事となります。そのためには米国政府は市場への介入(銀行の救済や流動性の供給そして株式先物の買い)も辞することはありません。つまり市場原理主義のイデオロギーを究極のところで支えているのは非市場原理の政治的な意思だったというパラドクスです。この無理な政策によって生み出されたバブルの解消(負債の増加)には相当の時間がかかります。その状況に乗じて台頭してきたのがこのところアメリカの金融機関に「公的資金」を注入しているsoverign wealth fundsというわけです。著者はもうアメリカの没落は始まっていると仮定していますが、これは巧みなハンドリングでこの没落を管理しないと、連鎖反応でドルの地位がさらに没落してしまうという危険性が指摘されます。最後に、著者の描く世界は、品のよさという意味ではかなり異なりますが、驚くべきことに、副島さんの事実の取捨と論理にかなり近づいています。最後に、ここで完膚なきまでに否定されている金融重商主義を国家発展モデルとして真面目に今目標としている日本の知性ってかなりブラックユーモアです。アメリカが驚いちゃいますよ。 カスタマーレビューピックアップ
「Bad capitalism will drive out good capitalism」というジョン・グレイからの引用で始まります。この著者さんの専門は政治史ではないかと思います。政治を追ううちに「経済・金融の勉強も必要だ」となったのではなかろうかと。引用される金融本が『The Black Swan』や『A Demon of Our Own Design』等で、アダム・スミスやケインズを読み込んでるぞ的な貫禄はありませんが、だからこそシロートに優しい本とも。 前半はサブプライム問題について語られます。CPIのコンポーネント弄りや快楽計算導入による数字操作などはここ数年指摘されてきたことですが、バーナンキFRB議長がM3の発表を停止したというのは初耳でした。本領発揮は後半、今回の信用市場崩壊を端緒とした文明崩壊論でしょうか。 八十年代に秘密裏に画策された「金融重商主義」のもと、金融サービスが製造業を抜いて最大の産業と化し、投機家が政治家と組んで国を操るようになった米国。この流れは止められるのか。著者は悲観的です。スペイン、オランダ、大英帝国の歴史を示しつつ、「敗戦国にでもならない限り、既得権益というのは決して崩せないものだ」と指摘します。 かつて共和党の牙城だったウォールストリートは近年民主党と懇ろになっており、共和党を軽く上回る政治献金が流れているそう。クリントン家(←小ネタとして、娘はヘッジファンドにコネ就職したとか)もオバマ氏もヘッジファンドの大金持ちがバックに控えている。ヘッジファンドのファンドマネージャーの所得はキャピタルゲイン扱いで課税されるそうですが、この税制上の抜け穴の改正を拒んでいるのは民主党だとも。民主党の悪質さは、リベラルを表看板にウォールストリート権益の保護者になりつつあるところであり、民主党政権による金融再規制は期待出来ないとのことです。 金融、政治、思想、資源(「ピークオイル」問題)を絡ませながら、「文明の興亡」を語り上げるエピックな視野を持った一冊。ランディス教授の『The Wealth and Poverty of Nations』を思い起こしました。サブプライム問題に興味はあるが金融オンリーの本はちょっと敬遠する、という方がいらしたらお薦めです。 Welfare and Capitalism in Postwar Japan (Cambridge Studies in Comparative Politics)Crisis as Catalyst: Asia's Dynamic Political Economy (Cornell Studies in Political Economy)
特価:¥ 3,132(税込) 発売日:2008-10 売上ランキング:Bookで5269位 Book / 近日発売 予約可 Shutting Out the Sun: How Japan Created Its Own Lost Generation (Vintage Departures)The Shock Doctrine: The Rise of Disaster CapitalismChain of Blame: How Wall Street Caused the Mortgage and Credit Crisisカスタマーレビューピックアップ 金融関係者の方はrecluseさんのレビューをお読み下さい。素人向けのレビューです。この本は二重構造になっています。素人向けにキャラの立つパーソナリティを中心に据えた現場視点からの業界サーガが語られます。その部分は金融知識がなくとも、社会の変遷と業界の発展を背景とした人生ドラマのように読めます。しかしその真横で展開するモーゲージ市場の話は複雑で目が回ります。 私はサブプライム問題勃発まで「equity」が「住宅含み益」という意味を持つことを知りませんでした。「second lien」やら「REIT」やら説明を読んでも脈絡としてどんな意味を持つのか理解出来ず、「話が見えない」状態にしばしば陥ります。巻末の用語説明を舐めるように読んでも分からない。取り合えず、ファニーメイ、フレディマック、MBS、ABS、SIV、CDOあたりの頻出語は中味は知らずとも認識している、くらいの予備知識は欲しい本です。 という訳で、素人の感想は、「これはエリート投資銀行バブルの話かしらん?」と。格付けが高くて利回りが良いなんて商品を差し出されて「臭い話」と思わずに方々の投資家が買いに走ったのは提供者がいわゆる名門投資銀行だったからなんですかね。米銀にはそういう魔法の杖(金融テク)があるという「信用」の下支えがあったからなのか。そして何故に本書で語られるような野放図なイージークレディットが可能なのか。FEDが金利を下げたくらいでこういう事態が生じるものなんでしょうか。どんな化学反応がシステム内で生じていたのか。複雑さと壮大さと謎めいた現象に頭がグルグル。 カントリーワイドのモッツィーロ氏がサブプライム危機後に「I didn't realize that they didn't know what they were doing」と語る言葉が重いです。「they」というのはウォールストリートの名門投資銀行のこと。「ちっぽけな人間に可能な限りの浅知恵を駆使して汚い商売をして、一時はお金持ちになって我が世の春だったけれど、つひに神様が怒りました」という学齢前の子供にさえ通じるだろう万古不易の教訓に満ちた米系投資銀行栄華物語でした。 カスタマーレビューピックアップ
他の様々な類書とは異なり、この作品は徹頭徹尾、サブプライムの現場のドキュメンタリに徹しています。著者は誰をもスケープゴートとして声高に批判することはありません。中心となるのはいわゆるサブプライム群像です。そしてそこにはSL危機から面々とつながる人的係累が指摘されます。本作品の狂言回しは、country wide financialのceoのangelo moziloです。そして著者の筆致はあくまでもmoziloに対してsympatheticです。mozilo自身がmr. mortgage bueinessともいうべき人物で、このビジネスの変転を40年にわたって身をもって体験してきた極めつけのヴェテランです。その彼をもってしても今回の変転を予想できずに、サブプライムという実質的には「略奪的貸付」に手を染めて最後は敗者として退場していくことになります。ここで描かれるのはサブプライムの余りにもアメリカ的な現場です。そこでは、規制から逃れたノンバンクがローンブローカーを使い、投資銀行からのwarehhousing credit lineで、この市場でoverkillを実現してしまう姿が見事に描かれます。投資銀行の行動は想像通り、費用を極限まで押さえ、業務のかなりの部分をoutsourceしますが、結果は現在価値ベースでの収益の極大化です。そしてもたらされたのが、皮肉なことに、「市場」の消滅です。CDO市場の現状はその成れの果てです。本書で糾弾されることがないのは、アメリカという社会の病理です。どうしてここまで極端に走ってしまうのでしょうか。その極端をもたらす、社会の仕組みが批判と考察の対象にあげられることはありません。そこがこの作品の限界です。 |
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