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Amazon人気商品ランキング/DrawingpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17683/総ページ数:1769 最終更新日:2008/07/26 An Atlas of Anatomy for Artistsカスタマーレビューピックアップ 人体が上手く描けない、それは骨を理解していないから。 そうだ、資料を買おう。 どの本を買うべきか迷ったら、迷わずAn Atlas of Anatomy for Artists、この本を買うべきです。 図が多く、英語は必要ありません。 内臓はわかりません、筋肉においては不明確な点もあります。 ただ、骨から理解したい第一歩はコレに間違いありません。 あなた(誰)が学生なら十分満足に値します(コスト面等 カスタマーレビューピックアップ 189ページ中、96ページが美術解剖の解説で、残りは古典が紹介されている。 最後の12ページは、動きの連続写真だが、コマが小さくあまり参考にならない。 解剖図は、2色刷の図版もあり適度に簡略化されていて分かりやすい。 全身、または半身の動きによる解剖図のバリエーションも掲載されていて、 美術解剖の基本を学ぶにはいいかもしれない。 部分解剖図も、動きのバリエーションがあるところが評価できる。 価格が安いので、持っていて損はない。 カスタマーレビューピックアップ 人間の横の姿とか…、太ももとかふくらはぎとか…一体どうやって描けばいいんだ?? あやふやな絵を描くのが嫌な自分にとってこの本は本当に役に立ってます。 はじめは「こんなにたくさんの筋肉、覚えられるわけが無いなぁ」と思っていましたが 何となく全体をもそもそ描いてるうちに骨や筋肉の法則みたいなものがつかめてきます。 そしてだんだんと、頭の中で断片だった骨や筋肉がつながってくるのです。この快感はなんともいえません(勉強と似てるかも)。 ページ後半には巨匠のデッサンや研究資料などが載ってて気分転換にぱらぱら見るのも良いかと思います(巨匠だけあってかっこいいデッサンばかりです) あと、自分の描いた人体と比較して見てみるのも面白いと思います。 人間の筋肉や骨格を学んでみたい!と思ってる初心者には最適な本だと思いますよ。 あとものすっごい安いですしね。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ルーミス本を見て解剖学についてもっと詳しく知りたくなり、購入しました。 期待通り、とまではいきませんでしたがなかなか良いものでした。 多少、ルーミスの方が見やすい所はあったのですが、かなり細かく書き込まれていてとても参考になりました。 後半、昔の巨匠達の図版がのっているのですが、生まれたて(?)の子供の骨格図が宇宙人に見えてついつい笑ってしまいました^^; あとは、手の解剖しているところのスケッチが多少グロイですが、あとは保健の教科書+αみたいな感じですので、グロイのを気にしているのでしたら、そこまで心配する必要はないと思います。 あと、自分だけかもしれませんが、本自体トイレットペーパーの様なにおいを発しているので、そこが気になりました…。 カスタマーレビューピックアップ
日本人は日本語の本を買った方が良いと思います。 細かくて絵的には問題ないのですが、多分蛍光ペンや赤のボールペンを使うはめに・・・なるかな 英語読めればまったく文句無し☆ Drawing the Living Figureカスタマーレビューピックアップ An Atlas of Anatomy for Artistsで骨と筋肉をある程度知った後、あなたは動きのある人体を描きたい欲求にかられるでしょう。 一冊目に買うべき本ではありません、しかし、An Atlas of Anatomy for Artistsで満たされなかった、わだかまりを解消したいならば必要です。 デッサンのクオリティはそこまで高くはありませんが、 自分に基礎があれば、この本があるために骨の動きを理解し、今までよりもさらに人体を複雑に描くことが可能になります。 ほぼ図のみなので英語は必要ありません。 値段において満足できます。 下手な日本の高い本を買うよりマシです。 カスタマーレビューピックアップ この本は表面解剖学をあつかった解説書です。解説書といっても文章は少なく、 ページの左に著者シェパードのデッサン、右に同じポーズの内部構造が簡潔に示されています。 星を二つ減らした理由はメインのシェパードの図版の質です。 まず、アウトラインがはっきりしないこと。わざとぼかしてあり、背景と肌の色が同じ紙の色なため、 フォームを写し取り難い点です。 二つ目はモデルにあてた光の当て方です。図版は一方向からの光を忠実に写し取ってあります。 故に影が多く無駄に生まれ、その部分はつぶれていることがあります。 つまり、シェパードは写真のようにデッサンをしているのですが、それならば写真をみせてくれ とわたしはいいたい。 一見矛盾した物言いですが、「再現的なデッサン」をする場合、モノのフォームとボリュームが最も よく見えるように光の方向を当て直して、時には自分で光を創りだすことが望ましいと思われます。 それでも、「ある美術の先生」がどんなデッサンをするかということを通じて、人体の表面について ある程度の理解を深めてくれるでしょう。本書を使う場合この「表現」が決して再現的な意味で 客観的でも特別優れてもいないという点に留意されるのがよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 本はおよそA4サイズと結構大きく、こまかい部分もよく見えます。 基本的な構成は、左ページにデッサン、右にそのポーズの筋肉図や骨格図となっています。 ポーズ数は60体、写真の裸体ポーズ集などに比べれば少ないのですが、デッサン画は写真に比べて肌の起伏やアウトラインがわかりやすいです。 全てのポーズ集、デッサン集に言えることですが、この本を眺めてれば絵がうまくなると言うことはありません(笑) 使い方としては、自分が描きたいポーズと似た姿勢を探し(そのままのポーズが無くても、腕や足だけなら同じというのは有ると思います)その姿勢での体の凹凸や筋肉を調べる、という、 文章を書くときの国語辞典のような使い方が便利だと思います。 写実的な人体を描きたい人に、絶対に買って損はないと勧められる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 買って損は無いと思います。 写真を見ても上手くデッサンできない方や、表面だけじゃなくて ある程度の身体内部まで把握して描きたい人にはもってこいなのでは? ただ、説明は全て英語で書かれています。 とはいえ文章自体は簡単なので単語さえ分かれば読めますが、英語に拒否反応 を示す人にはちょっと酷かなあーということで★4。 カスタマーレビューピックアップ
真正面のポーズしか描けない人、写真や実物でデッサンしても上手い線が描けない人におすすめです。 ねじれうねりあるポーズがくせのないタッチで描かれています。ただ解剖学的な資料としてはいまひとつですがそれでも形を取るために十分な程度に解剖学的なことはのっています。 加えてこの安さです。買いでしょう。 An Atlas of Animal Anatomy for Artistsカスタマーレビューピックアップ 哺乳類の解剖図集。馬、犬、ライオン、牛、ヤギ、鹿、イエネコ、猿、アザラシ、ウサギ、ネズミ、ムササビ、蝙蝠の図版が収録されています。 後半の図版、特に猿のページ以降のものは古い文献からなので、美術用ならば実用には向かないかも知れませんが、資料としては興味深いものではあります。 これらは、かの有名な博物・分類学者キュヴィエ・ジョルジュ (巻末の資料を読む限りでは、彼の死後、1849年に発行されたAnatomie Compareeからの引用のようです。1800年発行の研究書Lecons d'anatomie compareeに同じ図版が載っているかはちょっと確認できません…) の名がついている資料なので、いずれ絵画など文化的な目的で本書を購入なさるならば、これらはそれなりに魅力的な「オマケ」になるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 絵はもちろんのこと、粘土・彫刻等の製作においても非常に参考になります。 「ありもしない想像の筋肉を付けてしまい、イマイチリアリティーに欠ける」といった作品にはならないでしょう。 基礎骨格が理解できることにより、デフォルメした動物を書くときにも特徴を捉えた良い作品が完成することと思います。 カスタマーレビューピックアップ 馬、ライオン、犬、牛、ヤギの骨格と筋肉が精密な絵で載っています。 動物の動きの解析はまったく無く、骨と筋肉の図版のみです。 おまけとしてこうもりや猿などのものもありますが、こちらは本当におまけ程度です。 筋肉と骨の名前がほぼ網羅されているので、馬とライオンの骨格を比べたり、 カスタマーレビューピックアップ 犬 ライオン 馬 ウサギ等の骨格や筋肉が癖の無い図版でパーツごとに分かり易く載っています 図版も大きくとても見やすいです オススメです! カスタマーレビューピックアップ
馬、犬、ライオン、牛、鹿類とヤギを中心に、とても詳しい骨格や筋肉などの図版がそれぞれ10枚以上載っています。パーツごとにいろいろな角度からの資料もあるので、動物の絵や造型にはとても役にたつと思います。 150 Best House Ideas (150 Best House Ideas)カスタマーレビューピックアップ 絶賛しているカスタマーレビューが多かったので購入しましたが、ちょっと期待はずれでした。シンプルモダンの好きな人にはおすすめかもしれませんが、一般的な日本の家を建てるのに参考になるのか疑問…。温かみのある家が好きな人にはおすすめできません。 カスタマーレビューピックアップ 本書が来たとき、重さにビックリしました。600ページ。 近代アート的な外国の建物がもり沢山。 狭い住居生活を余儀なくされている日本人には憧れの広さの家が載っています。 開放的な窓も大きく、プールや暖炉など、どれも素敵です。 色使いやインテリアなどは参考になるかもしれませんが、台風や湿気の多い日本の事情を考え、実際に家を建てる時 本書で紹介されている外見や間取りなどは参考にはならないと思います。こんな家に住んでみたいなぁなんて、夢を見るにはいいかもしれません。 そこまで絶賛する程は無いので★3つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 暖炉が大好きな私は、うっとりお部屋の写真を眺め、 構成や色使いを眺めては、自分だったらどうしようかな〜♪ なんて考えながら楽しんで拝見しています。 お掃除、お片づけを頑張ろう♪と思わしてくれる素敵な本です。 カスタマーレビューピックアップ 一生の買物で一番高いモノといえば、やはり「家」ではないでしょうか。都心に住むなら分譲マンションが手に入れやすいし便利だろうけど、天井が低かったり、防音が弱かったり、どこか痒いところに手が届かないもの。自分や家族が本当に快適な毎日を過ごすのであれば、マイハウスは現代の最高な贅沢といえましょう。かく言う私もいつかはマイハウスを…と思っているのですが、この本には、世界の斬新なデザインの住宅が150軒(1軒約4頁で合計600頁)にわたって内容濃く紹介されております。ただの写真集ではありません。図面(見取図)もあります。ざっと眺めてみてアイデアを膨らませるだけでも楽しいですが、実際に家を建てる際には、建築家や設計事務所と相談し、建築イメージを共有するためのツールとしても有用だと思われます。ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
カッコいいお家のコノ手の本が多い中、実は当家は、母の隠居の建設にあたり、一体どうしたらいいの、という状況でした。「建築の先生にまかせていろいろといわないほうがいい」という方、「いや最近のはやりを十分意識すべきでいろんな雑誌で勉強すべき」という方など、人は勝手なことをどんどんと耳に入れてくれるわけで。「一体どうしたらいいの」。そりゃ、予算もたっぷり、敷地も余裕もごっそり、近所との調和とかあまり考慮しなくてもいい、なんて状況があればいいけどそうはうまくいかないもの。なにがなんでもバリアフリー、けどやっぱりもうすこしお洒落にもしてもらいたい、そういうことが大量にでてくるのが現実であるんです。早い話、この本のなかにたくさんアイディアがつまっていて、また、この本をよくご存知の建築の先生であったので、当家の場合、大量の希望やらお願いをして、表紙からいきなりわしづかみにされたこのお家を相当意識した設計図をつくってもらって、かなり期待などしております。 The Art of Animal Drawing: Construction, Action Analysis, Caricature (Dover Books on Art Instruction, Anatomy)カスタマーレビューピックアップ 洋書なので読めないのでは?と思いつつも購入しましま。届いてすぐに開いてみると英文はわずか10%くらいでしょうか、ほとんどが絵なので 英文が苦手でも見ているだけで楽しいです。 また様々な動物の動きのある絵や、骨格の構造から身体全体のバランスも解りやすく描かれています。 カスタマーレビューピックアップ 動物の絵が、ほぼ表紙のような感じのタッチで描かれています。 そのため、どういう線で描けば動物がそれっぽく&生き生きして描けるかが分かります。 骨格や筋肉の大まかな形も解説されています。しかし、筋肉の”超”詳細な図はほとんど在りませんので、リアル絵師さまは、この本+ほかの本を買ってください。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、説明文は少ない。その分、絵が多くて とても良い。 骨格や筋肉も 簡易に描かれていて分かり易く、 その動物の雰囲気を掴むのに大いに役立つ。 走りなどの連続した動きを描いているページも、少ないがあり、 模写をするに丁度よい量です。 「動物画の描き方―生き生きと描く秘訣」が日本語版なのかな? カスタマーレビューピックアップ
初心者にもお勧めできる動物デッサンの本だと思います。でもとりあえず、安すぎ!!という感想です。洋書なので全編英語ですが、絵の本なので全然読めなくても大丈夫です。和書であったとしたら3分の1くらいの厚さで3倍くらいの値段がついているだろうと思える充実した内容です。 かわいい絵も載っていますが、かわいいだけの絵ではなくそこには生き生きとした動きのある世界があります。かわいいだけの動物の絵に飽きた方には是非見てもらいたい本ですね。 Art Models 2: Life Nude Photos for the Visual Artsカスタマーレビューピックアップ 西洋人のモデルさんが9人載っています。写真が大きく、一つのポーズを3,4箇所から撮影しているので写真もわかり易いです。男性では老人と壮年と言う珍しいヌードもあります。ポーズ集は結構所有していますが、なかなか参考になりそうな一冊だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
オールカラーでカッコいい男女の写真がたくさん掲載されてます。見てて楽しいです。 Anatomy for the Artistカスタマーレビューピックアップ
身体各部位の大別毎に写真と図盤で解説。 写真は、カラー・白黒両方。大きめの本で、細かいところもちゃんと見られます。 一部は写真と骨格図が対応しており、後者の頁が透けているので、そのまま対応させて見ることができます。 骨格から勉強するというよりも、表面に現れる筋肉を詳細に描く、という方向けだと思います。 Icon: A Retrospective by the Grand Master of Fantastic Artカスタマーレビューピックアップ ファンタジーアートといえばこの人でしょう。画面の中に世界が広がっています。ファンタジーアートに興味ある人ならば買って損は無いと思います。肉体美を描いているようなので、登場人物はモデル体系ではありませんが、それが逆にリアルであり、迫力があります。殆どの人物が半裸状態で描かれているので筋肉のつき方や影のつけ方など参考になる部分が沢山あります。OILと書いてあるので油彩を使用しているようですが、本当にどんな方法でこの絵を描いたのか知りたくなる一冊です。ページ数も多いのでかなりお得な買い物になると思います。 カスタマーレビューピックアップ フラゼッタといえばファンタジーアートの傑作。 源流は日本のマンガなどでは「北○斗の拳」、「コ○ラ」に 受け継がれています。 レイアウトや色使いのうまさを堪能して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
本書は、1998年に出版されたハードカバー版の復刻版になります。フランク・フラゼッタといえばアメリカを代表するどころか世界的なファンタジーアートの巨匠で氏の作品集はこれまで多く出版されていますがその殆どは現在入手する事が困難となっています。 この“ICON”は1998年以前のフラゼッタの代表作を多く収録したいわゆるベスト版といったものになると思います。 1999年に出版され現在絶版の“Legacy”と本書“ICON”の2冊に殆どの作品が収録されているといってもいい位です。 ハードカバーではありませんが上質の紙を使っていますししっかりした装丁なのでコレクション向けだと思います。これ程の作品集をこの価格で購入出来るのは凄い事です。 絶版してしまえばオークションに出しても値が下がらないのではないかと思いますのできわめてオススメデス!。 Facial Expressions: A Visual Reference For Artistsカスタマーレビューピックアップ
表紙から判る通り顔のポーズ集ですね。オール白黒写真です。 男性女性、痩せ形、肥満、普通、中間、かなり様々なタイプを20代から80代まで様々な表情を幅広く載せています。 以前別の顔のポーズ集を買いましたが、人の種類はこちらの方が圧倒的に上でした。 見た感じ、プロのモデルでなく一般人の素人をモデルに使っているらしく、 良く言えばタイプに一定の偏りが無くて様々なタイプの人間の描き分けの資料になりますし、 逆に美男美女だけ描ければいいという人には余計かも知れません。 一人を3ページ程に渡って角度、表情を変えて載せており、 他に成人男性の頭蓋骨の他角度写真や、フルフェイスメットや半帽メット、スポーツ用メット、帽子、宇宙服等様々な物をかぶらせた頭部写真、アルファベットごとの発音時の口の形( 正面と横から)などが掲載されています。 値段的にはお買い得ですし、一冊持っておいて損の無い本かと。 Dynamic Wrinkles and Drapery (Practical Art Books)カスタマーレビューピックアップ 絵を描き始めて間もない人には大変おすすめです。英語が読めなくても、メインの大きなイラストが大変分かりやすいので、絵だけでも十分です。しわの強調されたデフォルメイラストは、しわの流れをより分かりやすく描いてくれています。模写をする事で、しわの流れを覚えられるようになるかも知れません。しわを意識して書く練習にはなるでしょう。勿論、これは参考書ですので、自分の作品で描く時には、この本の絵のしわをまるまる写しては意味がありません(苦笑)。あくまでしわの流れがどうなっているのかを理解する為のものです。 逆に、ある程度絵が描ける人には大変物足りない作りになってます。しわがどうやって出来るのかは大体分かっているけれど、しわを上手く・格好良く・綺麗に書きたいという人には何の参考にもなりません。布の硬さによってしわの生成のされ方がどう変わるかといったような応用的な事も書いてませんでした。 個人的にはブーツの足首あたりのしわが良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 確かにシワは描かれています。しかしあまりにも古くさく、今の時代には似つかわしく無いとしか思えませんでした。 この技法書を参考にすればとても泥臭い絵になること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ 躍動感あるイラストを目指すために皺を知る必要があると思います。洋服などの「皺の流れ」を知る事ができます。前までは、皺なんて写真見たり、ちょっと考えれば描けると思っていたのですが、どうも皺に見えずにいました。この本を購入しなんとなく突破口が見えて来た気がします。 絵的にはデフォルメされている気がするタッチですが、皺に関しては細かく描かれています。これでもかと言うくらいに皺の着いた洋服が出てきますが、改めて考えるとそれは当然であって、それこそがリアリティを求める一つの手法のように思えます。 カラーは無くほぼデッサンでまとめられていますが、キッチリとしたデッサンで陰影もしっかりと表現されているので、皺の影響による陰影をみることもできますし、なんと言っても自然の「皺の流れ」を知る事ができます。この本で皺を学んでから改めて、写真などを見ると発見があるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
趣味でリアルフィギュアの製作をしていますが、服のしわの表現に 悩んでいました。 そして何か参考になるものはないかと探していたところ、この本に 出会いました。 豊富なイラストとともに、題名の通り、服地のしわのつきかたなどが まるまる一冊丁寧に解説されています。 この本を読んだなら、今後しわのことが気になってしょうがなくなるかも。 あるようでなかったすばらしい本がこの本です。 フィギュア製作はもちろん、イラストなどにもきっと役に立つことでしょう。 |
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